2007年12月04日

for the taking

12/3・4「英会話上級」

通常営業再開。最初のテーマは「世界旅行の奥義を求めて」。「奥義」の英訳が Zen になってますが「禅」にそういった意味があるのかなぁ?

今回は割りと聞き安い Passage のような気がしました。
a myriad of reasons 数限りない理由
数限りないもの
a myriad of flowers(プログレッシブ)/ stars(ジーニアス)/ colours(OXFORD)

others abhor crowds and tourist-ridden locations
− 人ごみや観光客の多い場所は絶対に嫌だという人
abhor … とても嫌う、憎悪する(9/21のブログタイトル)

-ridden去年の12/1のブログangst-ridden teen(悩める十代の若者) があります。(忘れてた)
私の中では bedridden(寝たきりの) / guilt-ridden(罪悪感でいっぱいの) あたりがメジャーなところ。(bedridden も仲間でいいのか、いまひとつ不明)
OXFORDの例、a class-ridden society(階級制度が蔓延する)はさすがイギリスという感じ。
Let’s Practice!
「虫がいっぱいいるあのキャンプ場」→ insect-ridden campsite
insect-infested campsite でもOKでしょうか?ちょっと早口言葉の趣あり。

rough it … (キャンプなどでの)不便な暮らしをする、自然のままの生活をする
去年の12/23のブログにもでてきます。今回の単語やフレーズは「入門」から「ビジ英」まで、いろんな番組とオーバーラップ。

off the beaten track … よく知られていない、人気の少ない
beaten が「踏み固められた」なので、人がよく通るような所を離れること。
unbeaten paths(まだ誰も通ったことの無い)というフレーズを聞いたことがあります。

To this end, it is imperative to be ever ready for the unexpected.
− この目的のためには、予期せぬことに対して絶えず心の準備をしておくことが必須です。
imperative very important and needing immediate attention or action(OXFORD)
(非常に重要かついざというときの注意力や行動が必要である)
どこかで聞いたなぁ、と思ったらコレ(8/15のブログ)かな? mandatory の同意語のひとつ。OXFORDには vital が同意語とでてました。

The precious moments are there for the taking
− 貴重な瞬間は、手に入れたければ、そこにあります。
for the taking … ただ手に取りさえすれば、(欲しければ)無料で
ちょっとその気にさえなれば、みたいなことかしら?
for the asking だと「くれと言いさえすればただで(もらえる)」(プログレッシブ)とか「頼みさえすれば(簡単に手に入る)」(OXFORD)
OXFORDの例文
The job is yours for the asking.
(頼みさえすればその仕事はあなたのものですよ。)
まずあなたが主体的に行動せよ、ということか。


やはり、勉強は1人より2人。2人より3人。ばっちもんがらさんのブログrough it を、KIKIさんのブログmyriad を発見。ありがたい!

*yuriさんが見つけてくださり、guit → guilt に修正。ありがとうございます。


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 13:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さなミス見つけました。
guilt-riddenですね。
辞書で調べたらいろんなriddenがありました。ご参考まで。
a disease-ridden slum
fear-ridden
priest-ridden
Posted by yuri at 2007年12月04日 15:38
12月から心を入れ替えてきちんと聴こう!と思っていたら、いきなり「myriad」が出てきてニンマリ。こちらにおじゃますると、ラジ子さんがそのことを書いてくださっていて感激〜です!!

自分で聴いた後にラジ子さんのブログを見ると、本当に勉強になります。っていうか、内容充実!と改めて実感しました。私も少しは見習いたいです。これからもヨロシクお願いします。
Posted by KIKI at 2007年12月05日 02:25
yuriさん
ご指摘いただいたうえ、他の-ridden も紹介してくださってありがとうございます!さしずめ、私のブログは typo-ridden blog といったところでしょうか。がっくし...。


KIKIさん
こちらこそ、KIKIさんのブログを読むたびに「む、むずかしぃ...。」と腰が引けそうになりつつ、読ませていただいてます。ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2007年12月05日 14:15
riddenと聞くと真っ先に"bullet-ridden"(蜂の巣)が浮かんでしまう私。
本当はもっともっと基本的な語彙を定着させなきゃいけないのに。
でも、こういう「絶対使わないだろう!」ということばを覚えるのって楽しいんですよねえ。
Posted by ばっちもんがら at 2007年12月10日 20:35
ばっちもんがらさんのマイナー街道を喜んで進んでいく姿勢にすごく共感。でも、メジャーな単語にもくわしいですよね。bullet-ridden は初めて知りました。「明日に向かって撃て!」のラストシーンてこんなイメージでしたっけ?
Posted by ラジ子 at 2007年12月11日 12:21
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