2007年12月26日

bear the brunt

12/24・25「ビジネス英会話」

夕べ、調子に乗ってワインを飲みすぎ、久々に hangover の不快感にさらされております。やはり、お酒はほどほどに...。

いきなり本題へ
in one’s own right … 自分なりの資格で、自分自身の能力で
プログレッシブの例文
She wanted to be a person in her own right.
(彼女はだれにも頼らずに一本立ちで生きていきたかった)
人間以外にも使えるようです。
ジーニアスの例
a charming song in its own right
(歌い手などと関係なく、それ自体で魅力的な[美しい]歌)

media hype … マスコミの宣伝
ジーニアスで hype を引くと「誇大宣伝」と書かれています。OXFORDには (disapproving)とも。
自分が使うときは advertisement にしておきます。

My mom didn’t lead me by the nose.
− 私の母は私を自分の言いなりに育てたりはしませんでした。
lead someone by the nose … (人)を思うままに支配する
1/14のブログには boss around との言い替えで出てきます。ブログには「〈馬などの〉鼻づらをとって引き回す」と書いてありますが、クリスさんの説明には cow がでてきました。
言いなりになる場合9/11のブログ
be under a person’s thumb / at somebody’s beck and call

Mothers bear the brunt of the blame if a kid turns out to be a failure.
− 子供が落ちこぼれてしまったら、それは母親の責任ということになります
bear the brunt … 矢面に立つ
brunt は「(攻撃・打撃の)主力、ほこ先」(プログレッシブ)。ほこ先に耐える(bear)という図。
bear the brunt of the blame は3つの b でリズムがいいですね。
blame 以外のものに耐える場合(OXFORD)
Schools will bear the brunt of cuts in government spending.
(学校は政府からの支出削減という矢面に立たされている)

How can they hold up their heads if they flunk the acid test of motherhood?
− 母親の力量が試される厳しいテストでしくじったら、彼女たちはとても平然としてなどいられないでしょう。
hold up one’s head … 胸を張る、毅然とする
似た表現
keep your chin up … (難局にも)勇気を失わない、元気を出す(ジーニアス)。
Chin up! なら「元気だして!」
head にしても chin にしても「うつむくな!」ということですね。

flunk … しくじる、失敗する、落第する
これに out がついて flunk out だと「(成績が悪くて学校を)退学になる」(12/21・22「上級」)


Experience is the best teacher.(経験こそが最良の教師ですよ。)の関連でクリスさんが紹介してくれたのがコレ。
the school of hard knocks(← Wikipedia の解説)
似たような表現がこちら。
learn one’s lesson … (経験などから)教訓を学ぶ、懲りる(5/10のブログ
take a lesson from failure … 失敗から学ぶ(両方プログレッシブ)
learn something the hard way … 経験を通して学ぶ(去年の6/25のブログ
自分も「どんだけぇ」恥をかいてきたことか...。自分の子供たちも親には言えないような恥をいっぱいかいて生きていかなければなりません。親が先回りして防ぐなんてムリムリ。子供が失敗したり、恥をかいて落ち込んでいるときに話してあげられる「情けない話」(略して「なさばなー」)なら、私はイッパイ持ってますけど、母としてこれでいいのかどうか?ビミョーであります。

*yuriさんに見つけていただき blunt → brunt に修正。yuriさん、いつもありがとうございます。
posted by ラジ子 at 10:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ケアレスミス発見。
bear the blunt of the blame ⇒ bear the brunt of the blame
Posted by yuri at 2007年12月26日 14:13
いつもありがとうございます。最初に放送を聞いたとき、blunt かと思ったので、ブログを書くときに「間違えたらいかん!」と気をつけたつもりだったのに八街市、いえ、やっちまったし、自分。コピペすればよかったかな?でも、yuriさんに見つけてもらえてよかったです。
Posted by ラジ子 at 2007年12月27日 12:16
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