2008年01月08日

loath

1/7・8「英会話上級」

2008年早々からやってくれましたね、上級。どの単語をブログにメモするべきだろか。

exigency … 緊急事態
同意語:emergency / crisis / situation(類語辞典)

the age of majority … 成人年齢
majority … (law) the age at which you are legally considered to be an adult(OXFORD)
(法的に大人とみなされる年齢)
知らなかった。

balk … 尻込みをする、ためらう(07/02/28のブログにもあります)
「テキスト捨てる」派なので、確認できませんがたぶん、去年の1月のビジ英テキスト「Business Word Power」にも出たのでは?手書きノートの2007年1月「ビジ英」分のところに
balk … 挫折させる、妨害する
と書いてあったので。こっちは他動詞で、「尻込みをする」方は自動詞。

the Japanese often shun litigation altogether, preferring to settle their differences peacefully and out of court
− 日本人はしばしば訴訟を避け、問題を穏便に法廷外で解決することを好む
shun … 〜を避ける
発音は「シャン」という感じ。今、女性に大人気な小栗旬(Oguri Shun)くんは、この読み方だと「小栗シャン」。

settle one’s differences (with 人) … 〜と和解する
split the difference だと「折り合いをつける、歩み寄る、妥協する」(プログレッシブ)。その結果もたらされるのが
the/a happy medium the golden mean(中庸)。

out of court … 法廷外で、示談で

responsive reacting quickly and in a positive way
(すぐに、積極的に反応する)
OXFORDの例文
Firms have to be responsive to consumer demand.
(企業は消費者の要望にすぐに反応しなければならない)

the forthcoming lay assessor system … 来たるべき裁判員制度
forthcominggoing to happen, be published, etc. very soon
(もうすぐ起こる、発刊される、まさにすぐ)
「危険なことがもうすぐ起こる」なら impending / imminent
oncoming だと「(車・季節)などが近づいてくる」(ジーニアス)。

lay … 専門家でない、素人の、門外漢の
layman で「しろうと、門外漢」(07/04/19

lofty aim … 高尚な目的
lofty … 〈考え・理想などが〉高尚な(admirable)(ジーニアス)
sublime / elevated も仲間(類語辞典)。

・ (be) loath to (動詞の原形) … 〜することを嫌がる
OXFORDの例文
He was loath to admit his mistake.
(彼は自分の間違いを認めるのを嫌がる)

プログレッシブに載っていた類語(形容詞)
reluctant / averse / unwilling / disinclined
けっこうあるもんですね。


なんだか今日は量が多くて、消化不良です。ちょっと欲張りすぎた。はぁ〜、肩凝った。
気分転換に犬の散歩へ行ってきま〜す!


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 13:05| Comment(9) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良かった〜!
ブログ炎上してなかった〜(^o^)

あ、ごめんなさい。
でも、ラジ子さんと「ちゅご〜く」って
どう考えても結びつかないモン。
きのうコメント残そうと思ったんですけど
クイズに参加してなかったんで、何だか気が引けて……

それはともかく、私はUSENで番組を聞いてるんで、
今回のところが聞けるのはたぶん来週になると思います。
今日はたっぷり予習をさせていただきました。
ありがとうございました〜☆
今年もよろしくお願いしま〜す!

Posted by はなぶさ at 2008年01月08日 17:41
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。本年もこのブログで勉強させていただきます。よろしくお願いします。(ご無沙汰している間に、炎上の危機があったとは!)


ところで、今年の干支「ねずみ」をジャパンタイムズではa year of the rat (in Chinese zodiac)と表現しています。なぜゆえに、mouseではなく、ratなんですかね。中国語の「ねずみ」も「どぶねずみ系」と「かわいいねずみ系」の2種類あるんですかね。

言葉は奥深くて、興味がつきない。2008年も皆さんとともに、勉強させていただきま〜す。
Posted by monto at 2008年01月08日 23:54
はなぶささん
ある意味ブログ炎上よりも厳しいお仕置きである「放置」、あるいは「ブログ凍結」させてしまったかもしれません。マンガ風にいえば
しら〜っ
みたいな空気を流しちゃったみたいで...。失礼しました。
ちゅご〜く(中国)とはえ〜(ハエ)がダブルできているところと、ちゅご〜くという「アホっぽい」語感がお気に入りです。
今回の上級、難しさの中では今まででも1,2を争う出来だったと思いました。そっちがその気ならかかってこいやー!ぐらいの気持ちで聞きました。新年しょっぱなだったからまだエネルギーがいっぱいあったみたいで。
あとでそちらにも行って書くつもりですけど、早口言葉にまたまた萌えました(変態か!)いやいや、発音の美しさにノックアウトです。私も練習させてもらいます。
こちらこそよろしく〜♪


montoさん
あなたの書き込みを待っておりました!
12/13 goad の記事のところに montoさんへのコメントを追加してありますので、よかったら読んでくださいね。
http://nhkradio-everyday.seesaa.net/article/72564287.html
炎上の危機より、凍結というさむーい状況をうみだしました。いいんだ、いいんだ、地球は温暖化だし、私のなぞなぞで気温を下げたんだ...。
本当に、学んでも学んでも語学への興味は尽きないですね。
今年もいろいろ教えてください。よろしくお願いします♪
Posted by ラジ子 at 2008年01月09日 13:23
新年早々、上級難しいです。
でも「法律」系は好きな分野なので、楽しみです。頑張って聞かなければ。

さて、P16"zero in on the lesson"の 〔1〕set in stoneにビビッときました。(よくラジ子さんが洋楽系で連想するように)

昨年リスナーの会で、ラジ子さん、Inaさん、hildaさんと松下クリスさんとお話したとき(感激)、彼女が持っていた本を覚えていますか?

Robert Goddard の"Set in Stone"でした。そのときはゴッダートをよく知らなかったのだけれど、有名な作家で作品もとてもおもしろいと言うことを知り、私達の「洋書読書会」で次回ゴッダードを読むことに決めています。("Set in Stone"ではないですが)

"Set in stone"の翻訳題は「石に刻まれた時間」と言うものですが、上級で学んだ「変更不可能」の意味を含んだ題名なのだろうと思います。
Posted by papi at 2008年01月09日 17:09
papiさん
法律系は得意分野でしたね。それにしても難しかったですよー(ぶぅぶぅ)!
クリスさんが持っていた本について、リスナーの集いの後、papiさんはさっそく調べてくださったんですよね。でも、忘れてました...。なんて教えがいのない後輩でしょうか!ごめんなさい。
ゴッダード、面白かったら教えてください。難易度も(← 面白さと同じくらい大事なポイント)
よろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2008年01月10日 12:45
Set in Stoneで思い出したのが、昔読んだ、Ruth Rendellの推理小説 A Judgment in Stone です。邦訳は「ロウフィールド館の惨劇」で、最初の1行目に犯人と動機が(まるで石に刻まれるように?)明かされる(のに面白くて読まされる)という本でした。すごく怖かったです。

RobertGoddardも面白そうですね。
Posted by Eucalyptus at 2008年01月11日 16:13
Eucalyptusさん
今日は真面目ネタですね。
犯人と動機がわかっているのに面白い、というのは「刑事コロンボ」的な犯人ジワジワ追い詰め形式なんでしょうか?犯人がわかっていても面白いということはよく練られたストーリーなんでしょうね。
皆さん、洋書もたくさん読んでいらっしゃるのですね。今は恥ずかしくて言えませんが、すごーく有名な洋書をAmazonで買ったので、少しずつお風呂で読むつもりです。
今度いろんな方から、読んで面白かった洋書を推薦してもらう、というのもいいなぁ。
その時は、Eucalyptusさんもよろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2008年01月11日 16:32
[Set in Stone by Robert Goddard]
都内の図書館から借りて読んでみました。今は、都内の図書館の横断検索ができるので、本を見つけるのは簡単です。私の結論は、「買ってまで読まなくて良い。」でした。中ほどから終わりにかけて、先が知りたいと思わせられましたが、最終的には、ちょっとがっかりですね。
Posted by Daddy at 2010年10月06日 07:35
【Daddyさん】
私がドラマを見てニヤニヤしている間に、読破されたんですね。図書館で借りると「経済的、物が増えない、期限があるのでさっさと読まざるを得ない」など、いいことイッパイですね。
エンディングがイマイチでしたか。
あとであらすじだけネットで探してみよう...。(それでいいのか?)
ご報告、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2010年10月06日 17:49
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