2008年01月18日

draconian

1/16・17「英会話上級」

飲酒運転 DUI (driving under the influence of alcohol)許すまじ!

運転者が酔っている場合、同乗者も同罪。
But you knew he had been drinking; that makes you an accomplice.
− でも、彼が飲んでいたことは知っていたんだから、あなたも共犯者になるのよ。
accomplice … 共犯者
手持ちの辞書にはどれも、accomplice のひとつ下に accomplish(成し遂げる)が載っている。
「共犯」という名詞は complicity(a が取れるんですね) 。そして、辞書にはcomplicity の次に compliment(賛辞、ほめる)が載っている。
ちょっとギャップが面白い。

draconian … 厳格な、過酷な
OXFORDによると「(法律や罰がharshsevere だ」ということだそうです。
Draco(発音的にはドゥレイコゥ)という人の名前からできたらしい。
「紀元前7世紀のアテネの立法家; Athens 最初の成文法を制定」(プログレッシブ)
かなり厳しい人だったらしい。
そういうわけで、draconian の発音も「(ほぼ)ドゥレイコゥニアン」ですので、お気をつけください。

Vocabulary for the Topic
deter … 抑止する、防止する
ラテン語(deterrere)からの派生で terrere の部分が「おどす」という意味だったそうです。「おどして思いとどまらせる」ということだったらしい。
deterrent になると形容詞(抑止する)と名詞(引き留めるもの)。(プログレッシブ)
the nuclear deterrent で「核抑止力」。(あそこの国には核があるから攻めるのやめとこ、と思わせる力)

misdemeanor … 軽犯罪、軽罪
felony … 重罪
ここはひとつ、セットでよろしく。このブログにも複数回登場しています。
では復習の時間です。(答は反転でご確認ください)

@misdemeanor を犯した人(軽犯罪者)を表す単語は?
答:misdemeanant

Afelony を起こした人(重罪犯罪者)を表す単語は?
答:felon
(6/25のブログより)

今回のテーマが「法文を越えて」ということで、1/9・10の Vocabulary for the Topic には司法関係の単語がでてきました。どれもめったに見かけないしなぁ...、なんて思っていたけど1/16の「ジャパンタイムス」に発見。
However, the court has no jurisdiction outside Australia.
(しかしながら、オーストラリアの法廷はオーストラリア以外においては何の司法権も持っていない)
これ、捕鯨関係のニュースです。英会話クラスで読みました。
やっぱりニュースのようにカタイ話題では頻出なのかも。
他にも contravention(違反)、tribunal(裁判所、法廷)など、同じ意味でも別の単語なら知ってるんだけどなぁ、というものがありました。
英字新聞を利用して勉強するのも有効な方法だってことはよくわかっているのですが、他にも読みたいものがいっぱいあって今のところ新聞にまで時間がまわらない、というのが実情です。


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posted by ラジ子 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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