2008年01月22日

forge

1/21・22「英会話上級」

日本語の文章ですら、読むのがイヤになりそう。漢字が多くて、文が長い。そして、今日は勉強量も多い。君は最後まで読みきれるかにゃ?

forge laws … 法律を作り上げる
forge …〈計画・構想などを〉立てる
と同時に
forge …〈話・うそなどを〉でっちあげる、捏造する(プログレッシブ)
どっちやねん!
context から読むしかないか。

air divergent views … 異なる見解を明らかにする
air … 〜を公表する、明るみに出す
去年の4/6のブログにもあり。「ビジ英」に
air pros and cons(賛否両論を述べる)で登場。

divergent … 〈意見などが〉(妥協点の無いほど)異なった、不一致の(different)(ジーニアス)
元は「(一点から)分かれ出る」という意味らしく、反意語は convergent(一点に向かう)。

legislation … 立法
パッと見て litigation(訴訟)と似てない?

The ability to (中略) hold the government to account is considered an essential aspect of democracy.
− 政府の責任を追及する力が、民主主義の最も重要な側面であると考えられています。
hold +(人など)+ to 〜 … (人などに)〜を守らせる
hold ってこういう使い方もあるんだ...、とだけ覚えておこう。

account … 責任
account だけだと意味がとりにくいので accountability の方がありがたい。
accountable なら「責任がある」。
ジーニアスによれば「responsible の強意語」だそうですよ。
プログレッシブの例文
He is accountable to me for the accident.
(その事故については彼は私に責任を負わねばならない)

contest … 異議を唱える
ジーニアス&OXFORDの例
contest a will(遺言に異議を唱える)

contentious … 〈問題などが〉議論〔異論〕を起こす(プログレッシブ)
意味的にちょっと controversial に似てます。

In order to afford legitimacy to a final outcome under all must abide, ...
− すべての人が従わねばならない最終的結論に合法性を与えるために、...
afford A to B … B に A を与える
辞書の例文を読んで、前にブログに書いたはず!と思ったら 06/10/22分でした。

grave importance … 並々ならぬ重要性
grave … (責任・問題などが)重大な(プログレッシブ)
serious より、もっと深刻なんだそうです。ラテン語 gravis(重い)から派生。
gravity(重力、まじめさ、重大さ)もこちらの生まれ。


ふぅーっ...。読むだけでもたいへんだったでしょう。
途中で投げ出さずに読んだあなたはエライ!(今年の方針、誉めて伸ばす)
きっと、ちょっとだけ賢くなったぞ!


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。