2008年01月27日

entrenched

「英会話上級」

銃の問題は06/07/31に関連記事あり。
個人的には銃規制支持。銃を持つ人数が十分でないから殺戮が起きる、という発想にあんぐり。あと、ここ難しいので主に単語に絞ってメモ。

1/23・24放送分
lunatic … 狂人、精神異常者(プログレッシブ)
形容詞もあります。ラテン語 lunaticus から(プログレッシブ)で luna は月。《昔、狂気は月の満ち欠けによってもたらされると考えられていた》(ジーニアス)。

massacre … (大量)殺戮する
名詞としては07/08/03のブログcarnage の同意語で登場。
動詞の同意語は slaughter / butcher(類語辞典)。どちらも屠殺(とさつ)関係の単語。

go on a rampage … 凶行に及ぶ
OXFORDの例文
Gangs of youths went on a rampage in the city yesterday.
(昨日、若いギャングが街で凶行に及んだ)

entrenched … 根づいている、定着している
OXFORDの例文
Sexism is deeply entrenched in our society.
(性差別の意識が我々の社会に深く根づいている)
trench coat(トレンチコート)の trench って「深い溝、塹壕」って意味でしたっけね。どこかの雑学番組で見た記憶がある。
entrench の「塹壕を掘って堅固に身を守る」(ジーニアス)なんていう意味が「根づく」になったもよう。昔の兵士は trench coat を着て塹壕を掘っていた、ということか。
07/11/25のブログ
run deep / go deep / take hold / take root / be ingrained
など「根づく」系がでてます。

Vocabulary Building より
mayhem … (故意、無差別の)傷害、暴力
OXFORDの例文(大混乱という意味で)
There was absolute mayhem when everyone tried to get out at once.
(全員が一度に外に出ようとしてひどい大混乱が起きた)
stampede という mayhem

1/25・26放送分
Tighter gun controls would only render ordinary citizens more vulnerable.
− よりきつい銃規制は、一般市民をさらに脆弱にするだけでしょう。
render … 〈人・物を〉〜にする、させる、変える
ジーニアスの例文
The typhoon rendered the rice crop worthless.
(台風のため米作はだめになった)
使役の make とほぼ同じらしい。そうだったのか。

drawback … 欠点、不利な点、障害(ジーニアス)
setback(つまづき、後退)と混ざらないように注意せねば。
drawback の同意語:disadvantage / fault / defect / obstacle (あたりだと思う)

get one’s way … 思い通りにする
OXFORDによれば「誰かが止めようとしているような状況においても、思い通りにする」という意味合いがあるそうです。かなり強引。
今年度の4/16・17「ビジ英」にでてきました。


昨日はInaさんのブログを読んで「私も行くぞ!」と決めていたポーラ美術館へ夫と行きました。
昨日初めて「自分の携帯のカメラの画素設定がノーマルになっていた」ことに気付いて、ハイクオリティに切り替えて撮った一枚がコレ。(たいしてハイクオリティ感がでていないが...)
ポーラ.jpg
なんだか素敵な建物でしょ。ランチは企画展コースメニュー Aコースをいただきました。満腹になったところで英語の音声ガイドを借りて(200yen)絵画鑑賞へGo!絵に関するセンスはかなり怪しいのですが、モネの「睡蓮」と岸田劉生の「麗子像」にはもの凄いパワーを感じました。英語の解説に bout(期間)とか tinted in gray(灰色に色づけされた)なんかが聞こえてきたときは「おー、ラジオで習った単語だ!」なんてひとりほくそ笑んでました。夫もけっこう美術館そのものが気に入ったようで、ときどき気晴らしに行けそうです。
昨日も箱根は雪。
ポーラ雪.jpg

そしてまた雪を喜ぶ犬?
papiちゃん.jpg
ん?どこのワンちゃん?と思ったあなた、こちらの美犬は papiさんちのワンちゃんで実はこちらが本物の papiちゃんです。papiちゃんのかわいらしさを全世界に発信すべく、人間の方の papiさんがメールで送ってくれました。うちのジャックにはない愛らしさがあふれてるわぁ。
個人的にはどうしたらカメラ目線の写真が撮れるのか、すごく不思議なんですけど...。
うちのペットの方がかわいいわよっ!というペット自慢をしたい方、写真を添付してこちらまでお送りください。
nhkradio_everydayyahoo.co.jp(が全角になっています。送る前に半角に直してくださいね。)
「我が家の人間以外の家族自慢係」まで。お待ちしています!


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posted by ラジ子 at 10:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ!これまた可愛いワンちゃん♪
papiさんちの papiちゃんですか。伝わってくる雰囲気がpapiさんと同じくおっとり、品がいいですねぇ。

「眠っている姿しか見たことがない」というラジ子さんのご意見を考慮して、我が愛犬のいちばんよく見える写真を探したのですが、悲しいかな、ほとんどがグタ〜っと寝転んでいるものばかりでした。わりとハンサムなんだけどな・・。


いつも英語以外のコメントばかりで申し訳ないので、もう一言付け加えさせていただきます。

massacreは、ニュース記事、特に民族紛争などのニュースを読むとよく出てくるので、いつの間にか覚えてしまいました。この覚えの悪い私が覚えてしまうくらい頻繁に使われている単語だと思うとちょっと悲しいですけど。
Posted by mijoka at 2008年01月28日 13:22
ついにいらっしゃいましたね。素敵な建物だったでしょう。吹き抜けの高さと自然との一体感がいいですよね。そちらからのほうがずっと近いでしょうね。うちは行き帰り道路が込んでいたので、車で往復4時間以上かかりました。
Posted by Ina at 2008年01月28日 17:27
mijokaさん
やはり犬は飼い主に似るのか、うちの犬は食いしん坊でちょっとマヌケ。papiちゃんなんて言葉がたくさんわかるのに、うちのジャックは...。それでもかわいい家族です。
もも太郎くんはハンサムで性格もよくてmojokaさんの人柄と容姿を反映しています。さすがに急に歌を歌いだしたりはしないですよね?
massacreを初めて知ったのは、大阪の池田小の事件でした。本当にこんな単語がいらない世界であるべきだと思います。
mijokaさん、英語以外の書き込みでいいです。mijokaさんのふわ〜っとした文章が大好きです!


Inaさん
行きましたよー!本当に気に入りました。すごく素敵な場所。絵を見たりお茶を飲んだりしながら、一日のんびりいられるところだなぁ、と思いました。トイレも洗練されていてカッチョよかったので写真撮ってくればよかった、と思いました。Inaさんとは違った視点の一枚があってもよかったかな、と思ったんで。
我が家からは片道40分ぐらいでした。やっぱり近いです。次回はシャガール展ですね。それも楽しみ!
Inaさんのブログがなかったら行ってなかったと思う...。Inaさん、ありがとう!
Posted by ラジ子 at 2008年01月29日 05:29
ラジ子さん
パピちゃんの写真、載せて頂いてありがとうございました。
ジャック君の雄姿にはかないませんね。ジャック君いい雰囲気です。来年度の「チャロ」にビーグルも出ますよ、きっと。楽しみにしましょう。

前回も書きました、パピちゃんボキャですが、10のボキャに「お座り」「伏せ」「待て」系は、入れてません。おもちゃの名前ボキャ「キティちゃん」「ロープ」「サッカーボール」・・・などです。特に彼の一番好きな言葉は「屋上」です。やはり大好きなことは覚える。
英単語ボキャビルも同じでしょうか?


ポーラ美術館、きれいですよね。箱根、伊豆が近い我々は行けるとこがいっぱいあるんですね。なかなか行けないでお客さまを案内で、なんてことが多いのですが。


mijokaさん
コメントありがとうございました。
mijokaさんちのワンちゃんなんて可愛いんでしょう。旅行先でよく現地犬の写真を取ってきます。寝姿も多いです。「あそこにこんな犬がいたよね」なんていうと景色も思い出しやすいです。
Posted by papi at 2008年01月29日 12:40
papiさん
うちのジャックは「命令系」単語を入れても10に満たず...。一番好きな言葉は「さんぽ」です。いきなり大コーフン状態に入ります。
mijokaさんちのわんちゃんは、是非うちのお婿さんに、と請われたほどの名犬ですからね、素晴らしいんですよ(と他人んちの犬を自慢する)。

ポーラ美術館、夫は建物が気に入った、と言ってました。Inaさんも書いてましたけど、開放感と自然との一体感が抜群です。雪の美術館もよかったけど、夏の緑に覆われた美術館も楽しみです。 papiさんに宣言した(低レベルな)「今年の目標(美術館を2カ所制覇)」を半分達成しました。残るは熱海のあそこの美術館ですわ。
Posted by ラジ子 at 2008年01月29日 17:48
熱海のあそこの美術館、Mで始まる美術館でしたら、何度も行ってます。金の茶室があるんですよね。陶磁器のコレクションも充実してます。是非いらしてください。なんて書いているうちに自分が行きたくなってしまいました。ぜんぜん違う美術館だったらごめんなさい。
Posted by Ina at 2008年01月29日 20:32
Inaさん
いきなりビンゴですわ...。私、こんなに近くに住んでいて(たぶんポーラ美術館と同じぐらいの距離)一度も行ったことがないんです。なんと文化レベルの低いオバサンだろうか、と淋しくなります。でもInaさんを見習って、きれいなものをたくさん見て自分を内側からも磨こうと思っています!Inaさんオススメなら間違いない、訪れる価値ありの美術館ですね。近々絶対行きますよぉ〜っ!
Inaさんのすごいところは、毎日たいへんなお仕事があって、それをキチンとこなしながら自分の時間を「作り出している」ところです。
今度時間管理の話も聞かせてほしいです。
Posted by ラジ子 at 2008年01月30日 13:14
MOA美術館はお勧めですよね(なぞなぞでもないので書きますね)。Inaさんもお好きでしたか。

去年秋に姉妹都市を訪れた際、連れていって頂いたLAのJポール・ゲッティ美術館はMOA美術館を何倍にもしたような規模でしたが、高台に登るという点で似ています。しかも無料。さすが大金持ちの作った美術館です。(ポーラもMOAもお金持ちですが、桁が違うんでしょうね)。

そのポール・ゲッティさんの言葉がビジ英の1月28日の"Quote...Unquote"でした。

ラジ子さん、県立美術館でやっている「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」もよさそうですよ。行きませんか?
Posted by papi at 2008年01月30日 15:19
ラジ子さん、papiさん。なんだか「愛犬ブログ」みたいになってきましたね(^^)
誉めていただいてウレシイです。でもうちの犬、私はハンサムだと思ってるんですが、実は顔がデカイです。
「座れ」「お手」「待て」の三つしか言葉もわかりません。名前を呼んだら来るということはまずありません。
でも、やっぱり可愛いですよね。

旅先で犬の写真を撮る・・というの、わかります。「あれ?この写真何を撮りたかったんだろう?」と思ってよく見ると、ワンちゃんが写っていることがあります。どうしても目がいってしまいますよね。

Inaさんの時間管理の話、私もぜひお聞きしたいです。
Posted by mijoka at 2008年01月30日 15:20
papiさん
ポール・ゲッティ美術館ですが、私がオフ会のときに見せた英語本の中のダイアローグにもでてくるんですよ。芸術品の宝庫、眺望もいい、素晴らしいレストランもある、とベタぼめしてます。行ってみたいなぁ。
県立美術館もけっこう充実してるんですよね。今度計画しましょうか!


mijokaさん
もも太郎くんの顔がでかくたっていいじゃありませんか!歌舞伎のいい役者さんは昔から顔がデカイ方がいいとされているようですし。私はネコも好きですけど、性格的に犬の方が気が合います。
今度会うときは、トピック満載ですね。時間管理、勉強法、テレビドラマや映画の話...。今年も企画しますからね!
Posted by ラジ子 at 2008年01月31日 12:32
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