2008年02月06日

humdinger

2/4・5「ビジネス英会話」

デジタル時代の若者の話。若者とのギャップの話も「ビジ英」にはけっこう多いです。でも、いくらなんでもパジャマで大学に行く人ってホントにいるの?

humdinger … すばらしいもの
OXFORDによれば、それによってワクワクしたり、印象の強い物や人のことを言うらしい。
「徹トレ」で最近知った discombobulated(混乱した) と同じぐらいインパクトがありますね、特に最初の「ハム」のところ。
ハムでんがな.jpg
Q:この「すばらしいもの」は何ですか?
Aハムでんがな(humdinger
字余りの「な」が悔やまれる。(けっこう完ぺき主義)


rattle the old school of their professors … 古いタイプの教授たちの眉をひそめさせる
教授たちの眉をひそめさせていたのは若者が使うハイテク機器。
rattleto make somebody nervous or frightened(OXFORD)
(いらいらさせたりぎょっとさせること)
OXFORDの例文
He was clearly rattled by the question.
(彼はあきらかにその質問に混乱していた)
ジーニアスに同意語として紹介されていたのが upset、OXFORDに紹介されていたのが unnerve(ろうばいさせる)。
OXFORDの例文
His silence unnerved us.
(彼の沈黙が我々をうろたえさせた)

old school … 保守派
ジーニアスの例
a person of old school(頭の古い人)

ubiquitous connectivity … いつでもどこでも(インターネットに)接続可能なこと
この利便性の虜になると依存症になる可能性もありますので気をつけて。
インターネット依存症

ubiquitous の同意語として omnipresent(遍在する)が紹介されて、Daily Quizでは入れ替え単語になってましたね。
プログレッシブの例文
God is omnipresent.
(神はどこにもおわします)
今までブログにでてきた omniなんとか
omnivore(雑食動物)/ omnibus(オムニバス)/ omnisex(あらゆる性的趣味の)(07/5/11のブログ) 
omniscient(全知の)/ omnipotent(全能の)(07/6/10のブログ

race the clock … 時間と競争する
前にどこかの講座で習ったと思うけど、ブログに無い。「徹トレ」あたりかな?

in somebody’s day … 最も成功をおさめていた頃や有名だった頃、若い頃(OXFORD)
ビニェットの場合は「私が若い頃」の方。クリスさんが days×)のように複数形にしてはダメ、と教えてくれました。
heyday「(若さ・元気・繁栄などの)盛り、絶頂、最盛期 (ジーニアス)」というのもありましたね。
OXFORDの例
a picture of Brigitte Bardot in her heyday
(絶頂期のブリジット・バルドーの写真)
こんな感じ?
ブリジットさん.jpg
そして今...。
今のブリジットさん.jpg
これはこれで素敵です。


an armada of 〜で「〜の大兵力、大編隊、大群」という意味だそうですが、「大編隊」が途中から「大変態」に脳内自動変換されてしまった。「トラックの大変態」って何だ!?
でも、そんな自分の脳の構造、割と気に入ってます。
posted by ラジ子 at 10:33| Comment(11) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は。お世話になってます。

今回のビニェットで
note-book computer という単語が出てきますが

melody.の『Oh!カンチガイ ENGLISH』Vol.5
http://podcast.yahoo.co.jp/episode/2a8ded7c8adf44abc6d410630faa1907/6

このポッドキャストでは note-book computer は、和製英語で、英語では Laptop computerというと紹介されてます。
note-book computerはネイティヴに通じる言葉なのか通じない言葉なのか。どちらなんでしょう?
一応検索には引っ掛かりますが・・・

 
Posted by ねじまき鳥 at 2008年02月06日 19:45
ねじまき鳥さん
サラッと聞き流していました。言われてみれば notebook computer って言ってますね。
少なくともクリスさんやビニェット作成にかかわったネイティブがゴーサインを出したという事ですから、問題はないと思いますが、どうなんでしょう?

最近よく思うのは、英語ネイティブといっても出身地やいろいろなバックグラウンドによって語彙などに違いがあるということ。あるネイティブは「そういう言い方するよ」と言っても別のネイティブは「そんなのはおかしい」と言うかもしれず、この手の問題に結論を出すのは難しいですね。
チャンスがあったら私もネイティブに聞いてみますね。
しばしお待ちを。
Posted by ラジ子 at 2008年02月07日 14:27
本当におっしゃるとおりの体験をしました。
ビニェットに出てきた alpha mom という単語を聞いて、イギリス出身のネイティブが「へ〜、おもしろい」と言ってたんです。ネイティブもうならせるビジ英、さすが!
でも、来年度は2つの講座、2つのテキスト(しかも30円アップ!)になるんですよ〜〜〜〜。
ラジ子さん、どうします????
Posted by Emi at 2008年02月07日 22:45
Emiさん
一口にネイティブといっても、本当にいろいろで、年齢や仕事や興味の対象の違いによって英語が変わってくるような気がします。日本みたいな小さな国だっていっぱい違いがあるんですもんね、事が世界、となればもっと複雑になりますよね〜。

毎年そうですけど、4月は様子を探る、という感じです。Sanaeさんのディクテーションもけっこうみんなで意見を交換して「今年はこれをやらない?」みたいに対象の講座を決めていきます。(ご存知なかったかも、ですが私、あのメンバーの中の1人)
なので、あれこれ考えるよりも「聞いてから」ですね。
テキスト値上げですか?仕方ないなぁ、お菓子がまんします...。(子供か!)
Posted by ラジ子 at 2008年02月08日 14:15
race the clock。clockで検索するとpass for10/17・18「ビジネス英会話」に
>run against the clock … 時間と競争するいつも忙しくしている、なんて言いたい時に使えそうですね
と出てました。
notebook computer は初めて聞きました。日本人でも和製英語が通じない事実。ノートパソコンは良く聞きます。
Posted by 高木俊介 at 2008年02月09日 07:19
高木さん
いやー、お恥ずかしい!
しっかり書いてましたね、私。run against だったんで見つからなかったんだわ。ありがとうございます。
では、お礼として(気持ち的には)高木さんだけに追加情報を。
似たような状況に
be pressed for time(時間がなくて困る)
というのがあります。
I'm pressed for time every morning.
寝坊しがちな人の朝の風景です。
朝の高木さんは、キチンと起きて、プレスしたYシャツを着てからコーヒー飲みつつ新聞を読んでいそうなイメージです。合ってますか?
notebook computer というよりは「ノートブック型パソコン」のように「型」が入るとピンときそうです。さっき「ググッた」ら、型が入っている方が圧倒的に多く検索されました。
Posted by ラジ子 at 2008年02月09日 14:38
過分の朝のイメージに感謝。夕方の私は和服に着替えます。(波平さんと違って白髪交じりですが髪はフサフサしています。イメージを大切に運動)ラジ子さんのイメージは、少し小柄で愛くるしくて40代とは思えないほど若々しく話題が豊富で且つ機知に富んでいて課題遂行の際は実にテキパキと片づける。合っていますか。(今年のテーマは「褒め」)
Posted by 高木俊介 at 2008年02月10日 06:38
高木さん
夕方和服に着替えるなんて、今の世の中にそんな風流な人がまだいたんですね〜(新鮮な驚き!)奥様もご家庭では和服ですか?私の尊敬する大先輩の女性で、普段から着物愛用の方がいるんですけど、その方と知り合ったときと同じぐらいの衝撃度です。カッコイイですね〜。

私のイメージですけど、まるで私を実際にご存知かのような的確な描写にこれまた驚きを隠せません。いやー、日頃からよく言われるんですよー。
「少し小柄で愛くるしくて40代とは思えないほど若々しく話題が豊富で且つ機知に富んでいて課題遂行の際は実にテキパキと片づける」人だねって。(高木さんの文章をまんまコピペ)

実際に私を知っている人は、この後コメントを追加しないようにお願いします。(厳重注意!)

このコメントは「自分をほめようキャンペーン」というよりは「自分を勇気付けようキャンペーン」にのっとっております...。
Posted by ラジ子 at 2008年02月10日 15:50
今日、アメリカ人(とはいえ、在日27年、ほぼ日本人)に notebook computer って英語で言うか、と質問してみました。彼の答えはノー。普通に考えればノートサイズの laptop computer のことなんだろうな、と言ってました。あくまでも1ネイティブの意見ですので、ご参考まで。
たしかに、ねじまき鳥さんの言うとおり、検索するとヒットしますね。とりあえず私たちは、laptop computer と言う方が安パイのようですね。
もしかしたら Japanese English かもしれませんけど、ネイティブと話をするときの会話のとっかかりにはなるかもしれません。英会話クラスでこの話題から Blackberry を知ってるか?とか話題が広がりました。
Posted by ラジ子(ねじまき鳥さんへ) at 2008年02月27日 19:23
わざわざありがとうございました。(質問したの忘れてましたよ)
外国人と話をする際、和製英語はいい話題かもしれませんね。
Posted by ねじまき鳥 at 2008年02月29日 16:56
ねじまき鳥さん
英会話クラスのしょっぱなにこの質問をしたのですが、けっこうみんなであーだこーだ推理したり、面白かったです。また気になる和製英語なんか見つけたら教えてください。
Posted by ラジ子 at 2008年03月01日 17:53
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