2008年02月09日

comprehensive

「英会話上級」

1日のブログで2回分復習できるというお得な日。

2/6・7放送分
The current education system is too relaxed and stifles ambition in children.
− 現行の教育制度はゆとりがありすぎ、子どもたちの向上心を抑えつけている。
stifle … 抑えこむ、押し殺す
何度もブログに書いたような気がしていたけど、smother の同意語で紹介したこの日だけだった。
stifle されるもの
社会的:rebellion(反乱)/ unrest(動揺)/ political freedom(政治的自由)
個人的:creativity(創造性)/ yawn(あくび)/ cry(叫びたい気持ち)/ giggle(くすくす笑い)

lackadaisical … 真剣ではない、無気力な、やる気のない
これ、どこかで聞いたことあるな〜と思ったら、「ビジ英」のクリスさんの説明にでてきたんだった。「こんな単語があったのか!」と驚いたもんです。
apathetic / lazy / idle / slack などが語感的に近いような気がしましたが、どうでしょう?

bottom echelon … 底辺層
これとは反対の upper-echelon(上層部)が07/1/22・23の「ビジ英」にでてきました。

なんとなく「上層」つながりでいっしょにグループ化されたのが stratosphere(成層圏、トップクラス)なんだけど、どこで覚えたんだろ?

2/8・9放送分
comprehensive study … 総合学習
何度も英会話クラスで「総合学習」の時間の話題になったけど、ぴったりした単語が見つからなかったんですよ、これでしたか。
comprehensive で「多くのものを含む、広範囲な、すべてを包括する」(ジーニアス)。
comprehensive なもの
comprehensive report(報告) / survey(調査) (OXFORD)
comprehensive term(意味の広い言葉) / education(総合教育)(プログレッシブ)

Comprehension check! なんていうときの名詞 comprehension は「理解()」。

imperative … 避けられない、必須の(ジーニアス)
To this end, it is imperative to be ever ready for the unexpected.
(この目的のためには、予期せぬことに対して絶えず心の準備をしておくことが必須です。)
07/12/3・4「上級」より)
割と最近聞いてたんですけどね、意味がパッと浮びませんでした...。わりとよくあること。
同意語:mandatory / vital / obligatory など

founder … 崩壊する、失敗する
06/11/24・25「ビジ英」に出てきました。

flounder だと「のたうつ、じたばたする、まごつく、へまをする、つっかえつっかえ行う」(ジーニアス)
あと「ヒラメとかカレイのような平べったい食用の魚」もコレ。

myopic … 短絡的な、近視眼的な
short-sighted よりも意味合いが強い、と説明あり。
こういう単語を聞くと、どうしても調べたくなるのが反意語。
far-sighted / long-sighted ともに「遠視の」プラス「先見の明のある」というグッドな意味がありましたよ!


夕べ、教え子のお母さんから英検合格のお知らせがありました。そうか、1月の英検の結果がネットでわかるんですね。受かった方、おめでとうございます。2次試験がある方は、まだ手放しで喜べませんけど...。そうでなかった方もチャンスは何度もありますからね、気にしない、気にしない!


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posted by ラジ子 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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