2008年03月08日

haggle over

3/7「徹底トレーニング英会話」

音読徹底トレーニングの日。(  )内が白くなっている場合、反転でご確認ください。

(1) Flea Market
カラフルなショール … a colorful ( shawl )
ショールってこんなスペルだったんですね。

haggle over … 〜について交渉する
値下げ交渉!
OXFORDの例文
I left him in the market haggling over the price of a shirt.
(シャツの値段交渉をしている彼を市場に置いてきた)

(2) Thesis
コメント欄までキッチリ読んで勉強してくださっている方には楽勝問題です。
thesis(論文)の複数形は?
theses

(3) Allowance
I give you an allowance and it burns a hole in your pocket.
− あなたにお小遣いを渡すと、すぐなくなっちゃうんだから。
burn a hole in one’s pocket … (お金が)すぐになくなる
ポケットに穴があいてお金が落っこちる、ということか。

make a hole in something でも「(貯蓄などの大部分を)使い果たす」という意味(ジーニアス)ということで、hole からはお金が落っこちることになっているらしい。
OXFORDの例文
School fees can make a big hole in your savings.
(学費のせいで預金のかなりの額をを使う可能性がある)

(4) Yard Work
prune … (木を)刈り込む
ちょっと前の「ものしり」で大杉先生もこの単語を紹介してました。最初に聞いたのは、やは〜りマーシャ先生の英会話。
そのときに( weed )(草むしりをする)とか( horticulture )(園芸)なんていう単語もゲット。

So don’t be alarmed to see strangers in the yard.
− だから、庭に見かけない人がいても驚かないで。
「驚かないで」で alarm が使われているのはなぜかしら?
alarmto make somebody anxious or afraid(OXFORD)
(人を不安にさせたり、心配させたりすること)
ジーニアスによれば「◆驚きの後の不安懸念などを暗示」するそうです。
知らない人が庭にいるけど、誰かしら...、怖いゎ、って不安に思わないでくれ、ということ。
OXFORDの例文
The captain knew there was an engine fault but didn’t want to alarm the passengers.
(船長 or 機長はエンジンに欠陥があることを知っていたが乗客を不安にさせたくなかった)
    ↑どっちにしてもコワイ


ポッドキャストで「おっ?」の時間です。
conducting sabotage activities(妨害行為を行う)
シーシェパードが日本の捕鯨船に対して行った抗議行動のニュースより。
以前、英会話クラスで sabotage は「妨害する、妨害」と習ったときに、全員が「さぼる」という意味だと思っていたため全員で驚きました。意外性のおかげですぐ覚えられた単語。
どういう経緯で sabotage(妨害する) から「さぼる(怠ける)」になったのやら?
【徹底トレーニング英会話の最新記事】
posted by ラジ子 at 14:46| Comment(8) | TrackBack(1) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> Flea Market
恥ずかしながら、ぼくは今日まで無料のフリー(free market)だと思っていました。へなへな。。。。このブログは書き込みが多いので、英語に関する「質問」をしたとき以外は、特にレスが無くてもいいですよん。お気使いなく。
Posted by 商い上手 at 2008年03月08日 21:03
商い上手さんのお気遣いがまた優しいですね。

sabotageが「サボる」意味ではないと知ってても、正しくはどういう意味かは忘れてました。(ちょうど先日sabotage てなんだっけと思ったときがありました)シーシェパード・イメージで覚えられそう。ありがとうございました。
sabotageは「労働争議中の工場設備の破壊、生産妨害」ということなので、それで仕事もせずにそういうことをする、サボる、ということになったんでしょうか。
Posted by papi at 2008年03月09日 07:00
商い上手さん
コメントもらうのも書くのも大好きなのに、見落とした自分が情けなかとです。
でも、商い上手さんがいい人でよかった。ホッ。ありがとうございます。
フリーマーケットは free と思っている人が日本中にまだまだ大勢いると思います。逆に flea(ノミ)と知ってイメージダウンするかもしれませんね。



papiさん
あのときのレッスン、覚えてますか?みんなで驚きましたよね。
サボタージュする → さぼる、という造語は誰が考えたんでしょう?メモる、コピる、など今でも同じ流れの造語がありますから、当時としてはなかなかハイカラな言葉だったのかも。私ももうちょっとパピらなければ。
パピる:いろんな分野に興味を持って勉強すること
Posted by ラジ子 at 2008年03月09日 15:22
不思議な偶然!先日Hildaさん達と話していて丁度sabotageの話になったんです(あらっ?なんでそんな話になったんだろう?←すぐ忘れる)。その時私も「サボる」の意味は誤解から生じたって聞いたことあったけど詳細を忘れてしまっていたので、家に帰って調べたところ。日本語では、争議で労働者が同盟して仕事の能率を下げることを「サボタージュ、怠業」というのが、英語のsabotageの語釈のもとだそうです。ちなみに日本語の「サボタージュ」の英語はslowdown(米),go-slow(英)だそうです。
Posted by Giselle at 2008年03月09日 15:45
Thesisの発音は難しいですね。とっても苦手です。
勉強を始めた頃、シーシスになってしまって。
今でも、音読でこの単語があると、「来るぞ、来るぞ!」
と緊張します。
 
Posted by kuri2mama at 2008年03月09日 17:32
Giselleさん
一種のテレパスィ〜です、きっと。私と、Giselleさん&Hildaさんとの間には何かが飛び交ってるんですよ。コワイような、ウレシイような。くわしい sabotage 情報もありがとうございます!
間違っても英会話の先生に
I'm going to sabotage next lesson.
などと言ってはいけませんね。先生ビビるから。
レッスンを「さぼる」という自己申告もまずいけど。


kuri2mamaさん
私、けっこう thesis の発音は好きな方かも。自分の発音をもっと聞きやすくするために生徒のレッスンに乗じて特訓した音のひとつが th の音でした。私が苦手なのは
squirrel
です。なるべく出て欲しくない...。kuri2mamaさんの気持ち、よくわかります!

Posted by ラジ子 at 2008年03月10日 13:25
squirrel、たしかに!!
この単語は、子ども対象のレッスンでよく登場するのですが、意識して話している単語の一つです。
聞いている幼児には、squirrelでも、スクイールでもよくわかっていないようですが。。。
 結局、日本語の発音にはない言葉って難しいし、反復練習が必要なのですね。
 ラジ子さんを見習わねば!

Posted by kuri2mama at 2008年03月10日 15:00
kuri2mamaさん
発音に関しては子供へのレッスンと同時に、自分のためのレッスンにもなるので、その時間だけはちょっと本気だしましょうか。あとは軽く...、それは失礼ですよね。いつでも「たのきん全力投球!」
th の音と、アメリカ英語の apple の a、あと r の音がキレイになったら、自分の英語が「それっぽく」聞こえるようになったような気がしました。t を d のように発音するアメリカ英語(butter を budder のように言う)もそれっぽくするには must。相手がアメリカ人だとこれ言いますけど、それ以外の国の人だと意識的に避けます。余裕があるときだけ...。
Posted by ラジ子 at 2008年03月10日 17:19
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