2008年03月27日

dashing

「徹底トレーニング英会話」

今年度の締めくくりに Perseverance pays off. という圭南先生からの強いメッセージをいただいた気がするスキット。

3/24放送分
dashing … さっそうとした
dashing dancer.jpg
とりあえず、「Shall we dance?」のときのリチャード・ギアのイメージにしておきます。

the usual cakes and flowers (中略)were forthcoming.
− いつもの花とケーキは(中略)用意してあった。
forthcoming … 用意された
今までgregarious(社交的な)の同意語として1回、
the forthcoming lay assessor system来たるべき裁判員制度)(07/01/7・8「英会話上級」)で1回、その他もろもろ合わせてブログに4回でてきましたが、この意味は初めて。
OXFORDの例文
Financial support was not forthcoming.
(経済的支援は用意されていなかった)
というわけで、同意語は ready / available かな?

what slipped out was none other than a certificate for a couple’s membership at a local dance studio.
− 滑り出てきたのはほかでもない地元のダンススタジオのカップル用会員証だったの。
none other than … 〜にほかならない
驚くようなことが起きたときに使うそうですよ(OXFORD)。
OXFORDの例文
Her first customer was none other than Mrs Blair.
(彼女の最初のお客様はほかならぬブレア夫人だったのです)
それはスゴイ。
私としては nothing but と似ている印象を持ったのですが、意味が全然違いますね。
what slipped out was nothing but a certificate
→ 滑り出てきたのはただのカップル用会員証にすぎなかった
ジョン、がっかり、になってしまいます。

3/25放送分
It seems like the best way to cheer her up.
− それが彼女を元気づける一番の方法みたいだったからね。
cheer (人) up で「励ます、元気づける」。
では、スポーツの試合やレースで誰か(チーム)を大声で応援する、というのは?(反転で答えをどうぞ)
I cheered my son ( on ) when he anchored the relay race.
実際には大声出したりしませんけど。見守り派です。

3/26放送分
Now she’s in the home stretch!
− 彼女はこれからが最後の追い込みなんだ!
be in the home stretch … 最後の追い込みに入る
3/8の「リスニング徹底トレーニング」に
This is the home stretch.
(これからが最後の追い込みなんだから。)という文がありましたね。

She doesn’t want to jinx it by talking about it.
− 彼女はそれについて話すことでけちをつけたくないんだ。
jinx … けちをつける、不運をもたらす
以前、事故にばかり遭うので
This car is jinxed.(この車はついてない)みたいな文章がどこかで出てきたと思います。「徹トレ」かな?

Suffice it to say that 〜 … 〜といえば十分である
私の中では聞いてわかればOKカテゴリー。サファイス、という発音なんですね。
プログレッシブの例文
Suffice (it) to say that he is dangerous.
(彼は危険人物だと言えば十分だ[と言うにとどめておこう])
sufficient に動詞があったとは。


あの手この手で社交ダンスに誘われたジョンの場合「しつけーんだよ!」→ 離婚!という可能性もあったのではないか、と思った私は性格ゆがんでます。美しい夫婦愛の話なのに。
でも、ティナが努力の末、トップ10に残ったというストーリーは喜ばしい。努力は報われるのだ!
posted by ラジ子 at 12:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、やはり世代が同じ??
プリティウーマン、大好きでした。
王子様もさることながら、ジュリア・ロバーツの
脚の長さにホレボレ〜したことを思い出します。
その後、ジュリア・ロバーツが双子のママになったとき、
「私と同じ!!」と妙に感動していたら、夫があきれて私を見ておりました。当たり前ですね。。
 今月のストーリー。やはり設定は多少無理があるけれど、Perseverance pays off.には 大賛成です。
 さて、来年度どうしようかなあ。
Posted by kuri2mama at 2008年03月27日 16:55
kuri2mamaさん
実はあの写真は「Shall we dance?」で奥様を迎えにいくシーンのリチャード・ギアなのです。そういえば「プリティ・ウーマン」も赤いバラを持って迎えにいくんでしたっけ?年を重ねたけど、まだまだ素敵ですね。
そうだ、ジュリア・ロバーツも双子ちゃんのママでした。いっしょですね〜!
最後、ムリヤリにまとめたような感もありますが、圭南先生のメッセージはしっかり受け止めました。
来年度、まだ迷っていらっしゃるのですね。
私も「徹トレ」は微妙なところです。
Posted by ラジ子 at 2008年03月28日 17:50
レッスピで今週"overjoyed"がでたから、ラジコさんは、やっぱりスティービーワンダーでくるかな?と思ったらdashingでリチャードギアでした。
小学校で英語を教えるんですか?きっと楽しい授業になりますね。
Enjoy yourself!
Posted by 康子 at 2008年03月29日 19:26
康子さん
私、overjoyed 大好きなんですけど、今回はそっち方面につながりませんでした。あの歌、イントロから素敵ですよね。
楽しい授業になるといいんですけど、何しろ子供をひきつけるにはいろいろ手を替え品を替え、攻めて行かなくてはなりません。まったく興味の無い子もいるでしょうし。でも
I'll enjoy myself! Thanks for your encouragement.
Posted by ラジ子 at 2008年03月30日 15:28
感動です!
dashing って、ハリポタに出てきたセリフなんです。
とっても聞きとりやすくて、耳に残ってたんですが、
意味を突っ込んで調べることまではしていませんでした〜〜。
「さっそうとした」という意味なんですね!
来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by Emi at 2008年03月31日 14:19
Emiさん
dash しているのかと思ってしまいそうですよね。たまたま「徹トレ」にでてきただけのことですよ。Emiさんのハツラツとした好奇心にいつも刺激をもらっています。
こちらこそよろしくお願いします!
Posted by ラジ子 at 2008年03月31日 22:38
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