2008年06月08日

pull apart

6/6「実践ビジネス英語」

ちょっとしたコツで、創造的になれるものかしら?

knack … コツ、特技
「〜のコツをつかむ」という場合に
get the knack of/for
って言いますよね。
OXFORDの例文
He’s got a real knack for making money.
(彼は金儲けのコツをつかんだ)

私の中で knack とペアになっているのが hang
OXFORDの例文
It’s not difficult once you get the hang of it.
(一度コツさえつかめば、そんなに難しくない)

I think the trick in keeping the creative juices flowing is to learn to think differently.
− 創造的なアイディアがいつもわき出るようにする秘訣は、人と違う考え方ができるようになることだと思いますね。
trick … 秘訣
ちょっと knack とか hang に似てます。
creative juices は和訳から考えると「創造的なアイディア」なんでしょうが、juice の語感がいまいちつかめず。創造性を流動性と関連させているのでしょうか?

They just pull it apart.
− こきおろされるだけ(とすれば)
pull apart … 〜をこきおろす、酷評する
文字通りに考えれば「引っ張ってばらばらにする」。クリスさんも放送で説明していましたが、「ばらばらにする」という意味のフレーズにはどうやら「こきおろす、酷評する」という意味があるようです。
apart を使う「酷評」パターン
take / tear / pull / ripapart
OXFORDの例文
In his speech he took the opposition apart.
(スピーチで彼は敵をこきおろした)

to shreds / pieces の「酷評」パターン
pick / tear / pull / ripto shreds / pieces
OXFORDの例文
The critics tore his last movie to shreds.
(批評家たちは彼の最新映画をこきおろした)

など。まだありそうです。

keep one’s head above water … 生き延びる、持ちこたえる
これはこちらにも書きました。
08/02/22・23「ビジ英」

ambiguity(あいまいさ)の ambiambidextrous(両手の利く)に代表される「両方」という意味と ambience のような「周囲」という意味がある、とクリスさんが説明してくれました。(07/10/26 のブログにも書いたよ〜ん)
そんなら ambition(抱負、野心) の ambi はどっちだと思います?
プログレッシブによれば
あたりを票を求めて動き回る → 希望を求めて動き回る、ローマには選挙のさい票を求めて歩きまわる習慣があった」
というわけで「周囲」でした。

ま、トリビア、ってことで。

去年の6/1・2「英会話上級」で自習をどうぞ(希望者のみ)。
posted by ラジ子 at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"creative juices"
私的には、朝、このジュースを2,3杯飲んで出かけたいけど
でもjuicesだから体液なのか?もともと脳の中を流れている創造力という体液のイメージなのか.......?
野菜ジュースにしときます。
Posted by 康子 at 2008年06月20日 17:46
康子さん
私も creative juice はいただけないですねー。juice を辞書で引くと康子さんの言うように「体液」って書いてあるし。なんとなくナマナマしい気がするのは私だけでしょうか?
「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」にでてきた猿の○のジュースみたいなのを思い出しました...。

私も野菜ジュースがいいと思う!
Posted by ラジ子 at 2008年06月21日 16:56
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