2008年10月31日

無国籍英語

【日記】

私が英語を教えている小学校には、カナダ人のALT(C先生)も英語指導に来ます。職員室では席が隣同士なので休み時間にはいろいろな話をするんですけど、先日、興味深いコメントをもらいました。

Your English sounds British with no British accent.
イギリス訛りのないイギリス英語だね。

これ、喜んでいいのか、悩んだ方がいいのか、非常にビミョー。
もともとアクセントに関しては、アメリカでもなくイギリスでも無い、と英会話の先生に言われたことはあったのですが、では、どうしてイギリス英語なのか?

事の発端は忘れたんですけど、彼が私をほめたので
I feel honored.
と、ちょっとジョークっぽくお礼を言ったんですよ。
そしたら、さっきの発言になったわけ。日常会話で、honor とか honored なんて
普通は言わないよ、とC先生は言うのです。私なりに分析して
I know I should have more exposure to colloquial English.
のように(たぶん)言ったところ
We don’t usually use “colloquial.”
That’s why your English sounds more British.

のように言われたので、たぶん、私の英語はカタイんですね。

If I acquired British accent, my English would sound perfect.
と切り替えしたら
No! You would sound just snobbish! Don’t try that.
みたいなことを言われたから、彼はイギリス英語があんまり好きじゃないらしい。
(よくラジオ講座でも聞く「気取ったイギリス英語」のマネをして snobbish だとさらに強調していたから、間違いない!)

せっかく覚えた難しい単語をなるべく使いたいな〜と思って、できるだけ会話に入れ込もうとしている努力のせいで、イギリス訛りのないイギリス英語という、なんとも無国籍な英語になったみたいです。
当たり前ですが、使う単語によっても、その英語を聞いたときに相手が受ける印象が違うんですね。
もちろん、日本語でも同じ事は言えるけれど、「伝える」ことに一生懸命で英単語の傾向にまで気がまわらなかったなぁ。

C先生に、私はどの方向に向かって勉強していけばいいんだろう?と言ったら
Stay on your course!
と言っていたので、まぁ、いいか。
10代の子が使う英語みたいだね、とか言われるよりは良かった、と思うことにしよう。

で、I feel honored. がカタイなら、C先生だったら何て言う?と聞いたら

It’s great!

だって。めっちゃ普通...。
上記、英語は間違っているかもしれません。あしからず。
まぁ、こんな感じで間違いを物ともせずに、会話しています。



突然ですが、世の中の3大カッチョイイ J.B をご存知ですか?
Jason Bourne(ジェイソン・ボーン、マット・デイモン主役のスパイ映画の主人公)
Jack Bauer(ジャック・バウワー、ご存知「24」の主人公)
忘れちゃならないのが
James Bond(言わずと知れた、007 ジェイムス・ボンド)
イニシャル J.B の男はタフでカッコイイのだ、とBBCラジオ番組で言ってたんですけど、日本人にはありえないイニシャルですよね。

と思っていたら、いたー!

J:じゅん、じゅんいち、じゅんじ、じゅんぞう、じゅんいちろう、じょう、じょうじetc
問題は B ですが

B:ばば

もしも、あなたが「馬場 淳」さんなら、あなたは日本の J.B です。

新作「007/慰めの報酬」の公開を控え、本国イギリスでもかなり盛り上がっていて、ラジオ番組で「あなたの最も愛するジェイムス・ボンドは誰?」という電話アンケートをやってましたが、
栄えある1位は
ダニエル・クレイグ(現役ボンド)
ダニエル.jpg
でした。
2位は初代御大、ショーン・コネリー。
私は、お年を召してからのショーン・コネリーの方が、若いときよりも好み。
ショーン・コネリー.jpg
ほら、ステキ!

去年の今頃、「徹底トレーニング英会話」、来年度の岩村先生の動向が気になります。
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2008年10月13日

スゴイ人たち

今日は私の周りのスゴイ人を紹介したいと思います。

スゴイ先輩パート1
私が初めてネイティブから英語を学ぶことになり、いまだに通い続けているクラスで会った
先輩、それがpapiさんでした。後に、実は高校の先輩であることもわかり、いろんな意味でお世話になっています。
papiさんは「学生時代はあまり好きではなかった。」という英語の勉強を私と同じくママさんになってから再開された方。今、私が英語を教えている小学校で5年前に英語を教えることになり、児童英語の勉強もされていました。ここまでは、私と似ています。しかし、ここからが私と大きく違うところ。
生徒とふれ合ううち、「英語教師の資格を取ろう!」と思い立ち、再び大学に通い始めたのです。
その当時、会うたびに、「そろそろレポートを出さなくちゃ。」と、papiさんはよく言ってました。
もう宿題の類はまっぴらごめん!という私と違って、papiさんはすごく向学心のある方なんです。説明されても「先輩、わけわかめっす。(ラジ子)」みたいな難しい課題に熱心に取り組んでいらしたことを今でも思い出します。
そうした苦労を経て、見事に中・高の英語教師の資格を取得されました!私の計算では、既にそのとき半世紀は生きていたと思います。(いちおう曖昧な空気にしたつもり...)
そして、今、ある高校でpapiさんは教鞭をとっていらっしゃいます。
実行の人なんです。

スゴイ先輩パート2
私の所属する文化交流協会に私の母ほどの年齢(オーバー70)ながら、やはり向学心にあふれる方がいらっしゃいます。通信講座で日々勉強され、先日ファイナンシャル・プランナーの試験を受けたというんです!70過ぎてなお勉強ですよ!
自己採点だと「どうやら学科は合格したと思うわよ。」という、ウレシイ結果つき。

こういう先輩方から刺激を受けて、私もまだまだ行けるハズ、とエネルギーをリチャージしている今日この頃です。

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」
であります。


さて、少し英語関連の話。
ラジオ講座で習った単語やフレーズを実践で活かせたときの喜びがあってこそ、地味なラジオの勉強も楽しく続くと言うもの。
またまた読んでいるジョークの本の中に「ラジオ英会話」で習ったフレーズがでてきたので
ジョークの流れに沿って紹介します。


あるポーランド人の男が、ランチを食べようと店に入り
I want a burger, some fries, and a chocolate shake.”
と注文したところ、カウンターの男が
You must be Polish.”
と言い当てるので、「信じられねぇ!どうしてみんなオラがポーランド人だってことがわかっちまうんだ?」と驚き、外に飛び出した
He vows that he is going to learn to disguise his Polishness if it’s the last thing he ever does.
それから、男は訛りをなくすために学校に通い、デサイナーに相談して、まったく新しいファッションに変え、マナー教室で完璧な振る舞い方を身に付けた。
2,3か月後、その男は前と同じ店に行き、素性を言い当てたカウンターの男に言った。
I would like to start first with some vichyssoise, then I’ll have some steak tartar, and then I think I’ll finish it all off with some fresh raspberries.”
すると、カウンターの男が言った。
You must be Polish.”
ポーランド人の男はひどく驚いた
「ファッションやマナー教室に何千ドルも使ったのに!どうしてオラがポーランド人だってわかっちまうんだい?」
すると、カウンターの男がこう言った。
Because this is a hardware store.”


面白さ的には「ややウケ」(欽ドン!より)

でも、「ラジオ英会話」9/15放送分
I’m going to buy this car if it’s the last thing I do!
− この車、何が何でも絶対に買うつもりだよ!
がしっかり使われていたではありませんか。ラッキー。

その他メモ
外に飛び出す … storm out of the place
disguise … 隠す
finish off with 〜 … 〜で食事を締めくくる
ひどく驚く … freak out
マナー教室 … finishing school(教養学校)

ジョークの世界に Polish joke なるジャンルが存在するというのを、この本で初めて知りました。ポーランド人をバカにしまくったジョークなんですけど、ポーランド人の皆さんは怒ったり、抗議したりしないんですかね?

去年の今頃、10/8・9「ビジネス英会話」、連休は好きだけど、火曜日がツライ。
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2008年09月27日

bite the dust

先日、何気なくBS2を見ていたら、かなりディープなクィーンファンの皆さんがクィーンを熱く語る番組を夜中にやってまして、圧倒されました。

ブライアン・メイのギターと同じものを自分で作った人まで出演していましたが、そんなこと可能なんですか?しかもかなり立派な出来栄えでしたよ。

実はこの放送より前に、既にフレディひとりに関して特集されたそうで、今回は他の3人のメンバーについてみなさん熱く語っておりました。
クィーンはメンバー4人それぞれが作曲もできるということで、各自の代表曲が紹介されました。
ベースのジョン・ディーコンの代表曲が「地獄へ道づれ」。
原題は
Another One Bites The Dust
で歌詞の中にも何度も
Another One Bites The Dust
が出てくるんですけど、そういえばどういう意味なんだろう?
と思って調べたら

bite the dust … (humorous) to die

だって。知らなかった...。
失敗する、負ける、なんていう意味もあるらしいですが、とにかく今まで何度聴いたかわからないこの曲も、英語の意味は気にもかけずに聞き流していた自分にある意味ビックリ。
MAROON5以来のビックリです。

未だ、「英語おたく」を語る資格なし、と悟る...。

9/23「入門ビジネス英語」のテキスト、Useful Information の show を使ったイディオムに
The show must go on.(問題があっても続けなければならない)
が紹介されていました。
フレディがHIV感染合併症で亡くなる前に発売された Innuendo というアルバムに同名の曲があります。



興味のある方はご覧下さい。
The Show Must Go On by QUEEN

フレディ死すとも音楽は死なず!

何枚かLPレコードも持っているけど、プレーヤーはないし、
ベストアルバムのCDは買ったけど、やっぱりいろいろ聴きたい!
と思うものの全部そろえようと思ったらかなりの金額になるしなぁ。

うーむ...

週末、悩むことにします。

クィーンのいる時代に生まれてよかったー!
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2008年05月23日

英会話の記録

昨日、papiさんと電話で話していたときのこと。
pa:「明日がんばってね!」
:「明日って何でしたっけ?」
pa:「ボランティア通訳。」
:「えーっ!?、あれって明日でしたっけ?」
pa:「...」

というわけで、今日は通訳ボランティアで出かけますので、記事はありません。わざわざ来てくださったのに申し訳ありません。今日のボラ通は近隣市長も集まるかなりフォーマルなパーティゆえ、新しくジャケットまで買い込んでいたのに...。

「実践ビジネス英語」を聞いていて、自分もいろいろ苦戦していたなぁ、と昔を思い出しました(もちろん今も苦戦中)。そんなわけで、英会話に関する私なりのステップを振り返ってみました。
(約6年前に入会した英会話クラスでの自分について)

STEP1:知らない単語も多く、ついていくのに必死でなかなか発言に至らず
    (英会話に脳が慣れていない)(最初の1年ぐらい)

STEP2:まず日本語を作り英作文を頭の中で考えてからしゃべるというありがちパターン
    (まだいろいろな面で余裕がなくテンパッている)(2〜3年目前半)

STEP3:英作文から脱却。キーワードだけ決めてとりあえずしゃべってみる
    (しかしながら間違いや、途中でつまることがかなり多い)(3年目後半〜4年目)

STEP4:まだ間違いはあるものの、事前英作文もキーワードも必要なくなる
    (他の生徒さんの表現を頭の中で言い換えたりしつつ聞く余裕もできる)(5年目〜現在)

今、やっとこのあたり。
目指すはこの先、

STEP5:適切な英語表現プラス「ユーモア」


今日は初めてフィンランドの方とお話できるので、楽しみです。

よろしかったら自習してください。昨年度のブログ。
5/18・19「ビジネス英会話」
posted by ラジ子 at 06:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

マスターズ・ミーティング

(株)NHKエデュケーショナル主催、トークマスターで有名なサン電子共催による「めざせ国際人!マスターズ・ミーティング」に参加してきました。

第一部が遠山顕先生、第二部が岩村圭南先生、それぞれによるトーク、第三部が遠山先生、西蔭浩子先生によるQ and A コーナーでした。

英語学習に関しては、遠山先生は「楽しく学ぶ」、岩村先生はとにかく「トレーニングあるのみ」というもので、お二人ともラジオの方向性とまったく同じ。ポリシーに1ミリのブレもありませんでした。

遠山先生はマザーグースから早口言葉を披露してくださいました。

Betty Botter bought some butter,
But, she said, The butter's bitter;
If I put it in my batter
It will make my batter bitter.
But, a bit of better butter
Will make my batter better.

So, she bought a bit of butter
Better than her bitter butter,
And she put it in her batter
And the batter was not bitter.
So, 'twas better Betty Botter
Bought a bit of better butter.


私がこんなことを言うのはおこがましいのは百も承知のうえで、あえて言わせてもらうなら

遠山先生、英語がとーっても上手

ラジオで聞くよりもずーっと洗練された英語、という印象でした。
あ、遠山先生のファンの方、荒らさないでね。
要するに、いつものフレンドリーな雰囲気以外も演出できる実力者なのだ、と実感したのです。

岩村先生のトークは、昨年度の公開講座に近かったです。実際にモノローグを私たち参加者に1分間言わせて、短時間でも充分練習できることを体感させるもの。
岩村先生はラジオよりも「キビシイ」コーチでした。
「どうしたら英語が上手になるか、悩むよりとにかく練習しなさい。」
「四の五の言わずに練習しなさい。」
「どのぐらい練習すれば話せるようになるか、なんて言うヒマがあったら練習しなさい。」
「死ぬまで練習です。」...。
悩んでいても仕方ない。やってみなければどれが自分に合った方法か、何時間やれば話せるようになるか、そんなのは誰にもわからない。
とにかく実行!ですね、岩村先生!

個人的には遠山先生と岩村先生のエッセンスをブレンドした、おいしいとこ取りの方法で続けたいと思います。

最後のQ and A コーナーで「ヒアリング力を伸ばすには?」という質問がでたときに、「リスニング力」でなくていいの?と思ったのですが、ヒアリング力には「聞いて、理解する力も含むとテレビ講座の先生が言っていた」そうですので、それはそれで納得することにします。
ただ、今日の午前中、小学校でALTに聞いたところ「自分としてはリスニング力が正しいと思う。」と言っていたので、私は安心して「リスニング力」を使いたいと思います。

ちなみにこちら、おみやげの品(ファイル)と現地で買った遠山先生の本、本のおまけのショッピングバッグとボールペン(NHKエデュケーショナルオリジナル)。
おみやげ.jpg

しかし、セミナーよりおみやげより何よりうれしかったのが久々にお会いした英語仲間とのおしゃべり。リンクしてもらっている Inaさんmijoka さんや、gunnさん、papiさん、Cecileさんなど、計8名であーでもない、こーでもないと、英語のことやら何やら、ディープな話で盛り上がりました。
とくパパさんにもお会いできて、楽しい一日でした。

ラジオ英語を続けていると、こういうウレシイ副産物もついてくるのです
posted by ラジ子 at 12:45| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

チーチー

4/4分「実践ビジネス英語」ブログのコメント欄に
cheat sheetは「チーチー」としか聞こえません。”
と書いてくださった商い上手さん。
私もまったく同じです!ラジオの感度が悪くてそう聞こえるのかな?と思っていたのですが、私の他にも「チーチー」だと思った人がいた!わ〜い。
カンニングペーパーは「チーチー」です。


昨日ふと思ったこと。
もしも今のこの時期に「現在進行形」を子供に教えるとしたらすぐに教室大パニック。
ランニングー! スイミングー! グーググーググーグー!


ところで今日、先生は出張です。各自、自習しておくように。

というのはウソですけど、今日は息子が出場する陸上の記録会があるので、柱の陰からこっそり見てきます。(ホントは homestretch 側に座って、黙って応援)
ついこの前入学して、新米だった陸上部員達が今や3年生となり、あとは中体連までのほんの4ヵ月ぐらいで引退か、と思うとなんだか淋しい母であります。子供の成長って本当に早い...。

では、自習する方はこちらをどうぞ!
4/6・7「ビジネス英会話」
(この日のコメントにmontoさんの「コロンボ」ネタがありました。この頃からコロンボ好きの片鱗をのぞかせていたのですね。)
posted by ラジ子 at 09:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

実はこっそり

お正月の過ごし方、みなさんそれぞれですね。主婦組は

番外編「英語どころではない」

という感じ。かくいう私は何をしているか、というと

ニューエントリー自分でICレコーダーに録音した英単語・熟語・例文を聞く

という新しい試みに挑戦中。
ラジオ講座で勉強した単語や熟語をノートにメモし始めて、今ノートは6冊目。常々「ノートに書きためた情報を、いかに効率よく脳に再インプットするか?」を考えていましたが、気付いてみれば「どうして今まで気付かなかったの?」というぐらい簡単なことでした。犬の散歩しながら、家事しながら、という「ながら勉強」実践派の私にはじっくり座って勉強する時間よりも何かをしながら「聞く」時間の方がたくさんあるんです。市販の教材のようにキチンと録音されたものでもないけれど、自分で自分の発音もチェックできるし、けっこう楽しいですよ!

って、もう既にやってます?


コメント欄は読む方、すっ飛ばす方、いろいろだと思いますが、ときどき「なぞなぞ」で盛り上がったりすることもあります。今回、剛力さんがお年玉として(?)なぞなぞをプレゼントしてくれました。年末に出してもらった分も併せて掲載させていただきます。最後に私の大好きななぞなぞも追加しました。
頭の体操に挑戦したい方、どうぞ!
posted by ラジ子 at 12:21| Comment(28) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

お正月の過ごし方

あけましておめでとうございます。

お正月といっても、ラジオ講座という観点からみれば冬休みみたいなもんです。

こういう休み中、どんなふうに過ごしてますか?

@あくまでもラジオ講座の復習をする
A洋画でリスニングを鍛える
B洋書でボキャブラリー強化
C英語日記を書く
DTOEICの問題集を解きまくる
E思いきって勉強を休む

どれもそれぞれに正しいと思います。

一番ダメなのが
Fおせちやもちを食べ過ぎて太り、2008しょっぱなからモチベーションが下がる

気をつけねば...。

今年もよろしくお願いします!
posted by ラジ子 at 08:11| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

birds of a feather

こんにちは。

今日は、ブログの紹介をさせてください。

「伊豆(八方)美人日記」(文字をクリックすると飛んでいきます)

こちらは私が憧れている先輩のひとり、izuhappopu さんのブログ
ブログを見ていただければわかるように、とてもセンスのいい女性です。お会いするたびに「今日のファッションも素敵♪」と頭の先からつま先まで、いつもジーッと観察してしまいます。
今は、ご家庭の都合で静岡と東京を行き来しつつ、自分のレーダーがキャッチした「伝えたいもの」を流暢な文章で発信しています。

ブログを書いていると、自然と同じテイストを持った人が集まってくるんだなぁ、ということが izuhappouさんのブログコメント欄を読むとよ〜くわかります。コメントを寄せてくださった方のブログへ飛ぶと、みなさんとても「オシャレ」、写真やイラストが「キレイ」。

ということは、私のブログを読んでくださる方って...(自粛)?

もしも伊豆方面にいらっしゃることがありましたら、ぜひ izuhappouさんのブログをご一読のうえ、おいでくださいね!
posted by ラジ子 at 10:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

食事会

レストラン予約申込み期限になったため、募集終了させていただきました。


こんにちは〜。まだまだ暑いですね。

お誘いです。
9/29(土曜日)に横浜駅から徒歩1分のホテルの中にあるレストランカフェでいっしょに美味しいものをいただきませんか?舌鼓をうちつつ、英語のよもやま話に花を咲かせたいと思っています。

今のところ参加してくださるのは
Hildaさん(NHKラジオ講座は私以上に歴史が長く、くわしい!)
Inaさん(映画のセリフならInaさんに聞け!and メカにも強い!)
papiさん(英語勉強法にくわしく、英語の辞書が大好き!)
という3人と、リンク先の管理人さんが1人。みなさん英語が大好き、かつ、とってもお人柄のいい方ばかりなので、心地よい食事会になると思います。
ランチを予定していますので、昼間の会です。
8/22追記
予算は3300円でちょっとおつりがくるぐらい。なにしろホテルランチなので、ぜいたく気分です。

おいしいものが食べたいな〜とか、英語の話で盛り上がりたいなど、興味のある方は
nhkradio_everydayyahoo.co.jp
を半角@に変換してください)
までメールしてください。件名には「オフ食事会」とか「オフ会」とか内容がわかるものでお願いします。

くわしい内容はメールにて返信させていただきます。

お気軽にどうぞ!

posted by ラジ子 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

お住まいは?

今日は英語とは無関係な話。
コメントを読んでいない方はコメント欄の
ラジ子(静岡)とか Hilda(神奈川)という書き込みに「お国自慢コンテストでも始まったか!?」と思われたかもしれませんね。
高木俊介さんのコメントがきっかけになって、好奇心から「どのあたりにお住まいの方が、わざわざ読みに来てくださっているのかな?」と思い立ちました。
というわけでお願い。
コメント欄の名前の後ろに現在お住まいの地名を記入していただく
「私は沖永良部島に住んでいます」のようにコメントしていただく
あるいはおおざっぱに「西の方」とかほのめかしていただく
など、どんなパターンでもいいので、もしよかったらお住まいの場所を教えてください。

もちろん、強制ではありませんから、記入なしのコメントも大歓迎です。私の好奇心につきあってくださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします♪
posted by ラジ子 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

リスナーの集い、報告の巻

今日はダラダラとリスナーの集いの感想が書いてあるだけです。興味のある方はどうぞ!

行ってきました、「ビジネス英会話 リスナーの集い」へ。場所は、ニュースで時々目にする、日本外国特派員協会。日本人の政治家やスポーツ選手なんかが招待されて、外国人の記者に質問されてますよね、あそこ。ビルの高い階だったので、暗くなってからの夜景がキレイでした。食事もでましたよ、もちろん立食。おいしかったです!で・も、のんびり食べてる場合じゃないっ!なんたって杉田先生が目の前にいるんですから!

杉田先生は、「余裕ある大人」といった印象でしょうか。キチンとプレスされたピンクのシャツも素敵でした。会場では時間の許すかぎり、参加者と写真を撮ったりサインをしたり、リスナーのみなさんと交流していらっしゃいました。私もこのブログの常連、Inaさん、Hildaさん、papiさんといっしょに、先生とお話しようと列に並んだのですが、私の前の前で時間切れ!しかし、そこですごすご引き下がるおばちゃん達ではありません。まったく面識のない、私たちの前に並んでいた男性や他の人も引き入れて「先生、写真だけでもお願いします!」と直訴して、全部で7名+杉田先生とで記念写真をパチリ。ワーイ!(念のため、言っておきますけど、「写真だけでも」と言ったのは私じゃありませんから。)でも、ここからがスゴイ。写真だけ、のはずなのに「先生、握手してください!」と、わたくし思わず右手を差し出してしまいました。そしたら杉田先生、まっすぐ私の顔(というか目)を見て、うなずきながらギューッと力強く握手してくださいました...。

ビジ英への熱意を示すゲージの針が振り切っちゃった瞬間でもありました。杉田マジック。

ゲストとして参加してくださっていたクリスさんとはけっこうお話もできたし、写真もバッチリ!クリスさんには、ビニェット第6回目のフリートークに原稿があるのか?という質問をしました。(もちろん英語で) 質問の答えですが原稿は無いそうです。ただ、何について話すか、というポイントだけは決めておくそうです。あと、番組内でクリスさんは言葉の意味を説明することが多いのですが、あらかじめ辞書などで調べておき、なるべく辞書とは違った角度から説明するようにしている、とも言っていました。意味はリスナーが自分で調べることもできるから、という配慮だそうです。あと、下調べ無しで説明しようとすると、あんなに簡潔にはムリ、すごく長くなってしまうわー、とも。とにかくクリスさんはとてもフレンドリーで、話しやすい方でした。「上級のアンさんに比べて、とーっても聞きやすいです。」と言ったら「みんなにそう言われるのよ!」と笑ってました。「シカゴ出身の人の英語聞いたことある?シカゴの人の英語はだいたいこんな感じ。」なんだそうです。「番組の感想をどんどん送ってね!」とも言ってましたよ。

あと、ラジオ英語に関するその筋の有名人にも何人かお会いしました。
英語征服」の新井宏征さん
英語嫌いの当大卒が教える私の英語学習法」の小川慶一さん
ビジ英&英会話上級を120%利用するメルマガ」の川本佐奈恵さん
NHKラジオ英会話300%フル活用術」のとくパパさん
ビジネス英会話」を骨までしゃぶるマルマガの本多義則さん
以上50音順

みなさんに共通していることはなぜか「美男・美女」ということかしら?英語を極めると、ルックスまで素敵になるのかもしれませんね。

知と美、両方のためにわたしもがんばろ!
posted by ラジ子 at 14:05| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

リスナーの集い

今日は「ビジネス英会話 リスナーの集い」ということで、東京へ行ってきます。会場は「日本外国特派員協会」。どんな所なんでしょうね?実物の杉田先生はなんとなく、大人の男のいい匂いがしそうな気がします、という勝手な妄想を抱いたコアなリスナーが大勢集まるわけで、杉田先生もたいへんです。サインもらおう。おっと、デジカメの充電もしないと、と寝不足の頭で考え中...。

実は、昨日は(昼)送別会ランチ、(夜)送別会飲み会、と学生張りに遊びまくってしまい、帰宅したら3:00a.m.でした...。シ○ックスで真夜中にストロベリーパフェを食べる、という40代にとってはとてつもない偉業まで成し遂げ、なんだか今日は「ボロぞうきん」のような私。鋭い眼光でリスナーの集いを観察し、行きたくても行けなかったビジ英ファンのためにブログでリポートするというミッションはどうなるのか?

とりあえず、新幹線の時間は睡眠にあてることにしよう。名刺もいっぱい作ったので、何枚交換できるか「びっくり日本新記録」のチャレンジボーイ、轟二郎ばりにがんばってこようと思っています!
posted by ラジ子 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

あけましておめでとうございます!

遅くなりましたが...

A Happy New Year!
もしくは
Happy New Year!


お正月はいかがお過ごしですか?
ラジオ放送がないと淋しいですね。というわけで、マーシャ先生の英会話を聞きなおしたり、過去のブログを読んだり、復習ノートを読み返したりしながら4日の放送を待っているところです。

約9年前、英語の勉強を再開するときに考えてみました。
1番効果的なのはたぶん留学でもムリ それならできるだけたくさん英語を聞ける状況をつくる(しかも安く!)how?NHKラジオ講座?
クエスチョンマーク付きながらも自分なりの結論に基づいて続けてきた勉強方法です。最短最適かは定かでないにしても、それなりに効果があったと思うので今年もこれでいきます。ラジオ仲間の皆さんと交流しつつ勉強していけたら嬉しいです。

ところで、
私にはイギリス人の語学学習友達がおりまして、彼は日本語を勉強しています。既にけっこうな「オッサン」ですが、日本好きが高じてイギリスの大学に再入学。今、とある日本の大学で留学生として猛勉強中。彼の日本語と私の英語、どっちが上を行くか!って感じでしのぎを削っております。一生懸命やっているものの、彼もなかなか「ペラペラ」とはいかず、苦戦中。そうだよ、日本語も難しいもんね。
We wish we could implant a little electronic dictionary in our heads to translate foreign languages.
(12/27・28 「英会話上級」を利用して英文を作ってみました)

でもムリなので、やっぱり地道にいきましょう。お時間のある方、新年の抱負など教えていただけるとモチベーションが上がります。よかったら一言どうぞ。

今年もよろしくお願いします!!
posted by ラジ子 at 09:27| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

今年1年間、ありがとうございました。

大晦日。大掃除班、班長のわたくしは順調に仕事をこなし、今は休み時間です。(おせち班、班長は義母)

今年1年、いろんなことがありました。
長年メル友だったAndiさん(在英)の来日に合わせてはとバスツアーに参加。とくパパさんのオフ会に参加。そこで知り合ったHildaさんのおかげでリンク先のInaさんにも会えました。
ボラ通で何人かの外国からのゲストとお話もできました。

ご主人のお仕事の都合でドイツへ行ったYさん、シンガポールへ行ったmomさんとはしばしの別れ。

大好きなアイリッシュミュージックのコンサートは大当たりで、Fiddlers's bid も Lunasa も Paul Brady も素晴らしかった。曲の合間のMCをほぼ理解できたことは「英語勉強しておいて良かった♪」と思える瞬間でした。

毎週の英会話クラスではいつも刺激をもらいました。このクラスがあればこそ、スピーキング向上へのモチベーションを維持できます。クラスのみなさん、R先生、ありがとう。

そして、けっこうグダグダの文章にもかかわらず、貴重な時間を割いて読んでくださっているあなた!いろいろなコメントを書いてくださったみなさん!どうもありがとうございます。常々、ラジオで勉強している仲間をどうしたら探せるんだろう?と思っていたのですが、たくさんの方と出会えて、ラジオを使った勉強がますますたのしくなりました!

来年もよろしくお願いします!
posted by ラジ子 at 13:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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