2008年03月28日

saber

3/26・27「英会話入門」

シャンパンボトルを自分で開けることはないと思いますが、知らないよりは知っている方がいいですよね。

cross out … 線を引いて消す(ジーニアス)
cross off とほぼ同じ意味のようですが、ジーニアスによれば「cross out は特に誤りや知られたくない箇所を削ること」だそうです。

saber … サーベル
これ、「セイバー」って読むんですね。つまりこれは光のサーベルだったのか...。
lightsaber.jpg
知らなかったー。光で命を救う(saver)道具なのかと思ってた。

tried-and-true method 信頼できる方法
「試験済み、証明済み」なので「信頼できる」。以前、tried-and-tested が「ビジ英」かどこかにでてきたと思います(たぶん)。ほぼ同じ意味。
a tried-and-true employee(信頼できる使用人)
a tried-and-tested recipe(試験済みの調理法)(共にプログレッシブ)
↑1回作ってみて、おいしかったんだな。

what is a champagne party without an ice bucket?
− アイス・バケットなしのシャンパン・パーティとはなんぞや?ですよね。
What is X without Y? … YのないXはないですよ。
What is coffee without クリー○?ですか?私は入れないけど。

Keep the bottle upright.
− ボトルは立てたまま。
upright … 真っすぐ立った
この何気ない英文を言おうと思ったときに、upright がパッと浮ぶかどうか?
straight でもいいようです。

A loud pop will let out a lot of gas causing your champagne to have fewer bubbles.
− 大きな音だと、中のガスがたくさん出るので、気泡が少なくなってしまいます。
cause (名詞) to do … 〈人・物に〉〜させる
プログレッシブによれば「意図的でない因果関係を示す」とのこと。
プログレッシブの例文
The traffic jam caused him to be late.
(交通渋滞のせいで彼は遅刻した)
OXFORDの例文
The poor harvest caused prices to rise sharply.
(凶作のせいで物価が急騰した)
なーるほど。


遠山先生には「ラジオ英会話」で引き続きお世話になります。まだテキストの中味は読んでいないのですが、遠山先生らしいシャレた英語表現がゲットできるのかなぁ。楽しみです!
posted by ラジ子 at 17:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

farm

3/24・25「英会話入門」
今週は2007年度最終週ですね。もう一息だ、がんばれ自分!

GOOD OLD NEWS! の日。
「松江・ガッチ祭り」
ward off/drive away evil spirits … 悪霊を払う
ward off/drive away evil spirits の組み合わせってよく聞く気がする。
今までブログに登場した off 付き「防ぐ」系
Brushing and flossing wards off gum disease.
(歯ブラシやデンタルフロスを使って歯をきれいにしていれば、歯周病は防げます。)(06/11/6・7「ビジネス英会話」)
I’ve heard many grandiose ideas for staving off global warming.
(地球温暖化を阻止するための多くの壮大な考えをうかがってきました。)(07/10/22・23「英会話上級」)
もういっちょ。
The police officer fended off the blows with his riot shield.(OXFORD)
(警官が暴動暴動鎮圧用盾で強打をかわした)
fenddefend の短縮形だとは今日まで知りませんでした。(プログレッシブ)

ちなみに drive away drive off と同じだそうです。(ジーニアス)

take to the streets … 町に出る
ジーニアスには「デモ行進する」と出ていましたが、要するに「大勢で通りを歩く」といったところでしょうか。

They paraded through the town, hitting whoever they came across ...
− 男たちは、町を練り歩き、目についた人を手当たりしだい(中略)たたき、...
come across … ばったり会う
3/21・22「ビジ英」では
If they don’t come across as honest and sincere(正直で誠実であるという印象を与えなければ)のように as を従え「印象を与える」で登場。
ブログに書き残した come across as のみなさん
We don’t want to come across as illiterate nerds in our own language.
(自国語に無知なオタクという印象を与えたくありません。)(06/12/4・5「ビジ英」)
Generation X comes across as somewhat old hat.
(X世代がなんとなく時代遅れの印象を与えます)(07/01/05ブログ)

「ベトナム洪水でワニ脱走」
farm … 養殖場
「養殖する」なら farm / raise (プログレッシブ)
その他の「養殖する」ですが、土地を耕すイメージが強い cultivate を、水産物の養殖にも使うことできるんですって。
cultivate oyster(カキの養殖)(プログレッシブ)
真珠の養殖の場合は「culture」が使われているようですよ。
ジーニアスの例
distinguish cultured pearls from genuine ones by experience
(経験で養殖真珠と天然物とを区別する)

商売用の苗を育てる場所(種苗場)を nursery というのを英会話クラスで習ったときはかなりビックリしました。若い芽が育つ場所には違いないけど。「ガッチ祭り」ででてきた nursery は「保育園」。


今のところニュースを聞いていてよくでてくるなぁ、と思うのが reiterate(繰り返し言う、再び行う)。repercussion(影響)もよく聞きます。数字は相変わらず苦手。3/21のブログでミスった数字ですが、どこでミスったか謎が解けました(たぶん)。
放送で 1,400 dollarsfourteen hundred dollars)と言っていたのを fourteen thousand dollars と思い込んでしまったようです。数字だったら3桁ずつで切っていけばいい、と単純に思っていたところに思わぬ落とし穴。hundred の存在も忘れてはいけなかったのね。one thousand four hundred と読むよりはずっとスッキリしていて、多分ネイティブの方にはこちらの方が聞きやすいのでしょう。
まだまだ道のりは険しそう...。
posted by ラジ子 at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

get itchy feet

「英会話入門」

昨日のブログでポール・マッカートニーの慰謝料の値段を書きました。約48億円は正しいのですが、それ以降の数字がどこか間違っているようです、すみません。
リスニング力の悪さに頭の悪さが加わった例。
あと、コメント欄では「刑事コロンボ」の話題で盛り上がっています。コロンボファンの方、どうぞ参加してください!

3/17・18放送分
What made you decide to run for president?
− 大統領に立候補する決意をされた動機は?
どうして president に冠詞がつかないのかしら?
と思った方は2/3のコメント欄、および2/5のブログ&コメント欄を参考にしてください。

Nothing ventured, nothing gained.
− 何もしなければ、何も得られない。
日本語だと「虎穴に入らずんば虎児を得ず」ですね。何かを成し遂げるには危険を冒さなければならぬ、ということで
動物クイズ!
似たような意味で虎ではなくライオンが出てくるフレーズがあるんですけど覚えてますか?(答えは反転で見てね!)
to ( beard ) the lion in his ( den )
(問題解決のため)敵地に乗り込んで立ち向かう)(プログレッシブ)

Well put!
− なるほど!
put が「表現する」という意味で使われることもよくありますよね。
OXFORDの put の例
Put simply, 〜.(簡単にいえば〜だ。)/ to put it mildly(控えめに言って)
He was too trustingor, to put it another way, he had no head for business.
(彼はあまりにもすぐに人を信用しすぎる、別の言い方をすれば、ビジネスの才能がまったくなかった)
put も守備範囲が広い。
ちなみに
trusting … すぐ信用[信頼]する(ジーニアス)
こういう人はだまされやすい(credulous / gullible)。

3/19・20放送分
What are your best qualities?
− あなたの最良の資質は何ですか?
one’s best qualities … 自分の最良の資質
best と言いつつ複数形というのは、中学生が最上級を習うときにみんなが持つ疑問。
資質がひとつしかない「唯一の取り柄」だと
only ( saving ) ( grace )

3/21・22放送分
get itchy feet … 足がむずむずする、どこかへ行きたい
以前、「ビジ英」で「むずむず脚症候群(restless leg syndrome)」というのがチラッと紹介されて、その後スルーされたことがありましたよね。

Then let’s get the show on the road!
− じゃあさっそく実行に移そう!
get the show on the road … 計画を実行に移す、仕事を始める
こういうシャレたフレーズこそ、遠山先生の真骨頂。


最近、英語ニュースを頻繁に聞くようになってから「ビジ英」や「上級」のありがたさを実感しています。イラクの市民兵を militia と呼んでいたり(「上級」)、戦争の原因に関して root cause が使われたり(「ビジ英」)しているのを聞くと、さすが!と思うわけです。どちらも難しいけど、聞けば聞いただけ報われる講座だけに「上級」が終わってしまうのはなんとも残念。
posted by ラジ子 at 14:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

persevere

「英会話入門」

テーマは Push yourself! (無理してみよう!)。

3/10・11放送分
I’ve been on a diet and dropped 20 kilos.
− ダイエットをしていて、20キロやせたんです。
〜キロやせた、というとき
I lost / shed 〜kilos. の他に drop も使うのですね。
太る、だと gain / put on

ダイエットに関するコメント。
It’s been quite a challenge but I’m persevering.
− 結構つらいんですけど、辛抱してます。
persevere … 辛抱する、がんばる
辛い状況でもやり抜くという根性!が必要です。
OXFORDの例文
Despite a number of setbacks, they persevered in their attempts to fly around the world in a balloon.
(数々の挫折にもかかわらず、彼らは気球で世界一周するという試みをやり抜いた。)
もうちょっと別の方向に努力した方がいいのでは...。
いやいや、ロマンを追い求めているのだな、きっと。

persevere の後ろに続くのはin / with / at など。
I persevere with English study.
I persevere in teaching myself English.

自分で作ると、どうしてもこういう例文になってしまいます。

3/12・13放送分
シティ・マラソンに関してのコメント。
That’s such a grueling race.
− 過酷なレースなんでしょう。
grueling … 過酷な、へとへとに疲れさせる
strenuous とほぼ同じ。
OXFORDを読むと grueling とは「困難で、人を疲れさせて、長時間すごい努力が必要な」だそうですので、マラソンはまさに grueling
OXFORDの例文
I’ve had a grueling day.
(今日はへとへとに疲れた一日だった)

マラソンといえば、持久力が不可欠。では「持久力」は英語でなんと言いますか?3つほど挙げてみました。(反転でご確認くださいまし)
endurance / staying power / stamina
    ↑ persevere の名詞、perseverance の同意語でもあります。

Mark my words: I’ll win the marathon this year.
− はっきり言っておくよ。今年のマラソンで僕は優勝する。
Mark my words. … よく聞いてくださいよ。
プログレッシブには「私の言うとおりだから見ててごらん」と書いてありました。
OXFORDの例文
There’ll be trouble over this, mark my words.
(必ずこのことでトラブルが起こるよ、見ててごらん。)
私の発言に印をしておけ、きっとそうなるから、です。

3/14・15放送分
I never see you anymore!
− 全然会わないね!
なんとなく絶交宣言みたいに聞こえそうで、こわくて使えない。
will がつくと本物の絶交宣言になるんでしょう。


3/10・11放送分で20キロの大減量に成功したハルカさんに向かって、英会話学校の昔の先生が
Well, I’m here if you need support ... or chocolate.
と言うんですけど、これ面白いのかなぁ?どうも、アメリカンジョークとは相性がよくないみたいでジョーク本を買ったけど、どこが面白いのかよくわからず。途中まで読んで放置してあります。イギリス寄りの皮肉っぽい、心の中で「ニヤリ...」みたいなジョークの方が好きです。
posted by ラジ子 at 13:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

spoilsport

「英会話入門」

今日は「ビジ英」リスナーの集いの日!私は行けませんが、行かれる方がいらしたらレポートをお願いします。
Hildaさんはもちろん必須課題ですからね!

2/11・12放送分
whodunit … 推理小説
明らかに音からですよね。

It must be gripping.
− 読者を放さないんだろうな。
gripping … (読者を)つかんで離さない
本以外にお芝居でもいいみたいです。プログレッシブに(芝居・本などが)興味を引く、と書いてありました。
OXFORDの例
a gripping drama(見る人をつかんで離さない芝居)
読者をつかんで離さない「本」なら page-turner
プログレッシブの和訳だと「息もつけないほどおもしろい小説、おもしろい本」。

2/13・14放送分
鬼ごっこで自分ばっかり鬼になって、軽くキレた弟。
I’ve been it a zillion times.
− 何回鬼になったかわかんないよ。
it は鬼ごっこの鬼。
a zillion times の言い替え(p41)
This is the umpteenth time that I’ve been it.(もう何回鬼になったかわからないぐらいだ)
遠山先生、私、umpteenth time 、覚えてました!(アピール)

I’m going to sit this game out.
− 僕、今回はやらないでおくよ。
sit out … 〜に参加しない、〜を見合わせる
stand out なら「目立つ、際立つ」です。(反転でご確認)

Okay, suit yourself, spoilsport.
− いいよ、勝手にしな、一抜け男。
spoilsport … [けなして]他人の楽しみを台なしにする人(ジーニアス)
他には party pooper wet-blanketwet blanket) も座を白けさせる人。
throw a wet blanket on 〜 で「〈計画などに〉水をさす」。

Hey, no name-calling!− 悪口はやめて!
name-calling … 人の悪口を言うこと(プログレッシブ)
コレを聞いて思い出したフレーズ。
call a person names … (「ばか」だの「うそつき」だのと言って)〈人を〉ののしる、〈人の〉悪口を言う(プログレッシブ)
07/02/24のブログにでてきます。この頃は、このフレーズの構造がわかりにくかったんですけど、要するに第5文型(SVOC)だっただけのこと。

2/15・16放送分
忘れていた女優の名前を思い出せそう。
Wait. It’ll come to me−Joan Black!− 待って。思い出しそうだ。ジョーン・ブラック!
Her name escaped me.(彼女の名前を忘れていた)のだが、
come to me(戻ってくる)ということ。


ここからはちょっと下品な話題なので、私に対するイメージがダウンしてもかまわない、という方だけお読みください。(もともとダウンするほどのイメージも呈示していなかったっけ?)
イメージダウンですが、あえてお披露目!
posted by ラジ子 at 13:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

diverge

「英会話入門」

なんだかんだで1月号も終わりましたね。すでに2008年も12分の1が終わったと聞けば、「えぇーっ、もうそんなに!?」と思うけど「まだざっくり330日はありますよ。」と言われれば「けっこうあるな。」と余裕を感じるテケトーな私。

1/28・29放送分 「GOOD OLD NEWS」より
ゴリラ祖先化石のニュース
Assumptions up until now had been that they diverged about 8 million years ago.
− これまでは、ゴリラとヒトは8百万年前に分岐したと推定されていました。
diverge … 分岐する
OXFORDの例文
Many species have diverged from a single ancestor.
(多くの種はひとつの祖先から分岐した)
分岐する」んだから最初は同じラインを通っていたっちゅうことですよね。
OXFORDの例文
We went through school and college together, but then our paths diverged.
(私たちは大学までいっしょだったが、その後違う道に進んだ)
ニュースには名詞の divergence もでてきました。
形容詞の divergent1/21・22「上級」でお勉強したばかり。

1/30・31放送分「The Interview」
親知らず(wisdom tooth)を抜く話。
general anesthetic … 全身麻酔
これに a がつくっていうのもちょっと解せないが。
局所麻酔は local anesthetic 、ちょっと前にキチンと覚えた(はずの)anesthesia も同じように使えるみたいです。
ジーニアスの例
put him under anesthesia
(彼に麻酔をかける)
大きな違いとして anesthetic
@形容詞にもなる
A名詞の場合、複数形にもなる(可算、不可算両方あり)
ってことかな?
(anesthesia は 不可算名詞)

親知らずを抜く手術前1週間はアスピリン摂取厳禁なんですって?そんなわけで、もし頭痛がしたらどうするんですか?と質問された先生の答え。
Well, you’ll have to tough it out.
− まあ、がんばってもらうしかないかな。
歯医者さんの答えとして成り立つのか?根性ですよ、根性!
tough it out で「がんばり抜く」(ジーニアス)、「困難に耐える」(プログレッシブ)。

Have you arranged for someone to pick you up?
− 迎えに来てくれる人を頼みましたか?
arrange for〈人・物〉to doで「〈人・物〉が〜するよう手配する」。
なぜか車関係の例文が多い。
We arranged for a car to collect us from the airport.
(空港から私たちを拾ってもらうように車を手配した)(OXFORD)
I arranged for him to drive me home.
(彼に車で送ってもらうよう手はずした)(ジーニアス)
車以外
We arranged for her to live near us.
(彼女がうちの近くに住めるように手配してあげた)(プログレッシブ)

個人的にはなんだかわかりにくい形なんですが、for の後に来る〈人・物〉が to 以下の主語なんですよね。

この arrange Hildaさんにいただいたありがたいコピー(小野田栄先生のラジオ英会話全講座のテキストダイジェスト版と音声ダイジェスト版カセットテープ)にもでてきます。
I’ve arranged for John to drive you to the university.
(ジョンが君を大学まで送っていくように私が手配した)
車の中でちょくちょく聞かせていただいております。ありがとう♪
いかに小野田先生の講座の質が高かったか、ある登場人物のセリフをどうぞ。
Well, being sent to Japan is considered to be one of the perks of this job. Of course, being stationed there for a long-time stint is the plum everyone wants.
「ビジ英」もビックリ!ですよね。
posted by ラジ子 at 12:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

under the knife

「英会話入門」

「治療を受ける」ダイアログ。

1/17・18放送分
under the knife … 手術を受けて
以前「ビジ英」で、長期休暇をとっていた同僚に対して「美容整形の若返り手術でも受けているかと思った。」というセリフがあったと記憶しております。そのときにゲット。
under the plastic surgeon’s knife のようなヒネリが加わっていたと思う。

anesthesiologist … 麻酔専門医
長い...。
「麻酔」だけなら anesthesia
11/8のブログに、「記憶喪失」という単語が、anesthesia(麻酔)に似てる、と書きました。
では復習の時間
記憶喪失」を英語で言うと何?(答えは反転させて確認してください)
amnesia
おまけ。
anesthesia といっしょに私が思い出した「貧血」は英語で?
anemia

1/18・19放送分
muscle strain … 筋肉を傷めること(肉離れ、筋違いなど)
strain の原因は「使い過ぎやひねり」(OXFORD)。
OXFORDに
a calf(ふくらはぎ) / leg(脚) strain といっしょに
a groin strain という例が紹介されているのですが、ぶっちゃけどこを傷めているのですか?
脚のつけ根、ということでよいのでしょうか?

それだとちょっとつまんない(お下品)。

That won’t do you any good.
− それはまるでいいことなし。
何回か聞いたことのあるセリフ。似たような表現があったはずや!と思いだしたのがコレ。
do more harm than good(有害無益)(プログレッシブ)
「百害あって一利なし」なんていう和訳も見たことがありますが。
そもそも
do good | do somebody goodto have a useful effect: to help somebody(OXFORD)
が基本形だ、ということに昨日気付きました。(遅いって)
OXFORDの例文
Do you think these latest changes will do any good?
(これらの最近の変化はいいことだと思いますか?)
I’m sure a few days off would do you a power of good.
(数日の休暇であなたの体調はきっとよくなりますよ)
今まで do more harm than good を思い出そうとするときに、語順に苦労していたけれど、基本が do good とわかればラクに思い出せそう(な気がする)。

OK, I’ll give it the old college try.
− わかりました。せいぜいがんばってみます。
give it the old college try … 成功はともかくやるだけやってみる
「やってみる」give it a try / a shot / a whirl の仲間に追加です。他のよりやけに長い。


いもづる連想方式学習法
昨日の「ものしり」のおかげで caress(優しくなでる)の発音が「(ほぼ)コレス」 であることがわかる
(「(×)キャレス」かと思っていた)
       
callous(皮膚が硬くなった、冷淡な)を思い出す
       
callus(皮膚のたこ、まめ)を思い出す

それにしても caress と書いて「コレス」と読む、ってどういうこと?
posted by ラジ子 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

rat / mouse

1/4・5「英会話入門」

以前よくこういったクイズが遠山先生の講座にありました。やっぱりクイズは楽しいなぁ〜。
クイズといえども、学ぶところは多いです。

1より
The rat hitched a ride on the ox and then jumped off to come in first.
− 牛の背中に乗せてもらい、飛び降りて一番にたどり着いたから。
hitch a ride [lift] … ヒッチハイクする、便乗する
OXFORDの例文
They hitched a ride in a truck.
(彼らはトラックにヒッテイハイクして乗せてもらった)
ルトガー・ハウアー主演の「ヒッチャー」を見てから、ヒッチハイカー拒否が増えたんじゃないか?と思う。
リメイク版の公式サイト → 「ヒッチャー

3より
Mickey Mousenot of high quality; too easy(OXFORD)
(あまり質の高くない、簡単すぎる)
Mickey を使ったフレーズにこんなんありますけど。
take the mickey out of 〜 … 〈人〉を(まねて)からかう
こっちのミッキー(mickey)は小文字ね。
手持ちの本によれば make fun of 〜といっしょ。もうちょっとお下品な言い方だと
take the piss out of 〜。主にイギリスで使われるそうです。

6より
a cat-and-mouse game … いたちごっこ
問題を聞いた瞬間「いたちごっこを英語で言うなら vicious circle(悪循環)でファイナルアンサー!」っていうぐらい自信あったけど、ratmouse mice もでてこないんでヘンだなぁ、と思ったら答は上記のイディオムだったというからくり。放送では「トムとジェリー」のアニメになぞらえて説明してました。
辞書を調べていたら
play a cat-and-mouse game with somebody … 〈人〉をなぶる、もてあそぶ;〈人〉をやっつけるチャンスを待つ(ジーニアス)
というフレーズがありました。

7より
pack rata person who collects and stores things that they do not really need
(ものすごく必要というほどでもないものを集めてためる人)
hoarder ですわ(9/21のブログ)。
そもそも pack rat にはちゃんと「モリネズミ」っていう名前もあるらしいんですけどね。
プログレッシブを読むと「magpie」も読むべしとアドバイスあり。
magpie … カササギ
アンド「がらくた[つまらない物]を集める人」。

ネズミ関連の表現の入ったダイアログより(放送なし)
desert a sinking ship … 沈みかけた船から逃れる
OXFORDの例文が見事にハマっている。
I might have known he’d be the first rat to desert this sinking ship!
(あいつがこの難しい状況から最初に逃げ出す裏切り者だとわかっていたかもしれないのに...)
まず rat が沈みかけた船から逃げ出し始めるということか。
沈みかけた船を助けるなら bail out で。
OXFORDの例文
The boat will sink unless we bail out.
(もし水をかきださないとボートは沈む)


久々の放送はいつもと違ってちょっとお正月気分。
先生方も少しリラックスムードだったかな〜?そんな中でもやはり岩村圭南先生はあくまでも「トレーニング」に徹していて一本筋が通ってる!しかもそのコーチング法がなんだか温かくていいですね。愛ある叱咤激励。圭南先生の人気の秘密はやっぱコレだな。
posted by ラジ子 at 11:15| Comment(7) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

youthful

「英会話入門」

なんだかここまでくると「ラジ子ってヤツは山師なんじゃね〜の?」とか思われそうですが、昨日お風呂で洋書を読んでいてめぐりあったフレーズがこれ。

One thing my boss has intimated more than once is that I always seem to fall on my feet.

昨日のブログでは fall on deaf ears のように耳に落っこちていたけど、今度は足ですよ、足。意味は「首尾よく窮地を逃れる、運が上向く」(プログレッシブ)。語源は「猫のように落ちても足から着地するの意」とのこと。まぁ、山師でも詐欺師でも何でも、英語が上達すりゃいいです。

12/17・18放送分
年をとるのがこわい、と言った友人を励ます。
But you’re quite youthful.
− でもとても若いよ。
youthful(若々しい)が useful(役に立つ)かと思ってまった。
お年寄りに使うと「若くみえる」という意味になるようです。
OXFORDの例文
She’s a very youthful 65.
(彼女は若々しい65才です)
10/19のブログに「20才と言っても通用する」というフレーズが出ているのですがさてクイズ。カッコには何が入るでしょうか?(答は反転で)
:(pass)(for) twenty
怒涛のもう1問。「(老人などが元気なかくしゃくとした」という、ご当人に向かっては使うに使えぬ形容詞は?
:(spry

12/19・20放送分
スピード出しすぎ(のような気がする)息子の運転に落ち着かないお母さん。
It’s making me nervous.
− そのせいで落ち着かないわ。
More Tips のコーナーでは nervous の同意語として
jumpy / jittery が紹介されていました。(jittery は放送中のみ紹介) OXFORDを読むとどちらの説明にも nervous anxious が使われていましたよ。

12/21・22放送分
タレントショーに出演する友人を励ます。
They can’t hold a candle to you.
− みんな、あなたの足下にも及ばないわ
語源は遠山先生も説明していましたが、私の手持ちの本によれば
「(舞台で俳優に)照明のろうそくをかざす役目さえできないということから。」
最近どこかの講座で聞いた(けどどこだったか思い出せない)
no match for(とうてい相手にはならない、かなわない) を使って言い換えれば
They are no match for you.

Another Situation より
melodramatic … オーバーな芝居をする
OXFORDの説明をかいつまむと「極端な感情表現やありえないような出来事でいっぱいの、おおげさなリアクションをして」というような意味でした。
OXFORDの例
a melodramatic plot full of deceit and murder
(いつわりや殺人だらけのメロドラマのような筋書き)
どんなドラマが当てはまるかな〜?

では、本日の3問目。
こちらもあり余る感情を表現する「忘れられない(思いの)未練たらたらの歌」という表現を11/16・17の入門で習いましたが、さて何ソングだったでしょうか?
:(torchsong


私、リンクさせていただいているブログやサイトはマメにチェックしているのですが、
昨日「はなぶささん」のところに行って驚きました。はなぶささんのナマ声が聞けるんです!しかもすっごく発音がいいんです!! とはいえ、これだけの実力をお持ちの方なんで、ある意味当然といえば当然かも。さらに私を感動させたのはコレ!
声がカワェェラブリ〜
あんなキュートな声で話しかけられたら男性はメロメロでしょうねぇ。
うらやましいなぁ、私、鼻づまり声なんで...。
posted by ラジ子 at 14:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

defeatist attitude

「英会話入門」

今週は「よくある心配ごと」について。水・木放送分、はるか昔のことだけど、電話を待つ女性の気持ちがすごくよくわかる。

12/10・11放送分
新しい眼鏡をせっかくほめてもらったのに
You’re just saying that.
− 口ばっかりのくせに。

素直に喜んどけ!

似たような表現に
Now you’re talking.
というのがありますが、こっちは誰かが言ったことに対して同意を表すときに使う表現でした。
和訳は「それはいい、そうこなくちゃ」(プログレッシブ)
かえって混乱を招いたらすみません。

That’s just your imagination.
− それは気のせいだよ。
「気のせい」なんてなかなかパッとはでてこないもの。
こんなんもありますけど。
be all in O’s mind … 〈人の〉思いすごしである(ジーニアス)
OXFORDの例文
These problems are all in your mind, you know.
(この問題は君の思いすごしだよ、わかるだろ)

12/12・13放送分
好きな人から電話がかかってくるわけないと決め込んでいる姉に弟が一言。
That’s the defeatist attitude.
− それは敗北主義者の考え方だよ。
defeatist … 敗北主義的な
OXFORDによれば「うまくいかないと思って、そういう態度を示すような」とのこと。
うまくいかないと思うと、実際にそうなってしまうことは
self-fulfilling prophecy(自己達成的な予言)(去年の8/12のブログ
ちょっと親戚関係にある気がする。

Okay, I don’t give a hoot if he calls me or not.
− わかった。電話が来る来ないはどうでもいいことにするわ。
not give/care a hoot … ちっとも気にしない
要するに not at all らしい(ジーニアス)。プラス、a hoot の他に two hoots でも OK。
OXFORDの例文
I don’t care two hoots about having money, as long as I’m happy.
(幸せでありさえすれば、お金のことなんか全然気にしない)

12/14・15放送分
area of a cylinder 円柱の表面積
では、算数用語クイズ(答は反転でご確認ください)
@ 体積volume)A立方体cube)B角柱prism)C直径diameter)D半径radius
算数読み方クイズ
@ ua square meter)Amの3乗a cubic meter
算数用語クイズのBとDは知らなかった。Dは以前ラプさんがブログをやっている頃に読んだはずなんだけどなぁ。


たしか hoot 関連の面白い単語があったはず...、と思ってブログ検索しましたよ。そしたらコレでした。
in cahoots
意味はこれ → (共謀して、グルになって)(去年の11/9のブログ
厳密にいうと関連していないかも...。まぁ、カタイこと言わずにいきましょう。
よい週末を〜!

*やまちゅうさんのコメントで一部間違いに気付きました。やまちゅうさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 10:59| Comment(4) | TrackBack(1) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ring off the hook

「英会話入門」

「心配事からの解放」というテーマ。

12/3・4放送分
Our computer system crashed again and I’m at my wit's end!
− うちのコンピュータ・システムがまたクラッシュしてね、お手上げ状態なの!
at 〜's wit's end … 〜の万策尽きて、お手上げで
wit(知力、理解力)の終点まで来たというところか。

wit の他の意味(心の平静、正気)といえばアレ
ひどく驚いた、取り乱した。→ I was scared out of my wits.
お〜、慣れてきた。別の言い方だと
You scared the living daylights out of me.
よしよし。

12/5・6放送分
タイトルが In a Bind(やっかいなことになって)。仲間が9/20のブログにでています。
困った状況:in trouble / in a pickle / in hot water / in a fix / in a quandary

the phones have been ringing off the hook.
− 電話が鳴りっぱなしでね。
ring off the hook … (電話が)鳴りっぱなしである
初めて聞いたのは例のアレ(マーシャ先生の英会話/2000)。広告賞を受賞して忙しくなったと思われる知り合いに言ったセリフ。
Your phone must be ringing off the hook.
(あなたの電話は鳴りっぱなしでしょうから。)
受話器がはずれているのに電話が鳴る、って?と当時不思議に思いました。

You’ve got your hands full.
手一杯ということね。
去年の7/26のブログにこれを使ったセリフ発見。
She's got her hands full with twenty 5-year-olds to nurture over a whole school year.
(20人の5歳児を受け持っているので、一年中もう大忙しです。)

クイズ:反対の意味にするには何が入るでしょうか?
have one’s hands free )(反転で確認してください)

I’ll man the phones.
− 私が電話を受け持つわ。
man … 受け持つ、扱う
1/26のブログ man が使われた文がでてきます。
That’s when manning the e-mail listening post rings the bell.
(電子メールという情報収集場所にいてピンとくるのは、そういう時ですよ。)
同じ動詞だけど、入門の方がずーっとわかりやすい。

That’s a big weight off my shoulders.
− そうしてくれるととても助かる。
肩に荷を乗せるバージョンはこっち。
You two look like you’ve got the weight of the world on your shoulders.
(君たち2人はとんでもなく重大なことを背負い込んでいるみたいだけど。)(11/8のブログ


in a bind(やっかいなことになって)の仲間を英会話クラスで使っているテキストの中からもう1個見つけました。
in a predicament
これを含め、既に in a 〜の形で困った状況を表すフレーズ7つゲット。これをまんべんなく使うにはどんだけ苦境にたたされるんだ、って話。
私がよく困るのはテキストと同じくPC関連。全体的にPCの構造からファイルの形式からまったくわかりません。そんなとき、私を救ってくれるのが高2の娘。女子ながらけっこうPC好きで、軽くおたく(ゲーム好き)が入っています。私が2時間悩んだことも、娘に聞けばチョチョイのチョイでミッションコンプリート。種類こそ違うけれど、おたくがおたくを産んだ模様。こういうのを
a chip off the old block というそうですよ。
posted by ラジ子 at 14:15| Comment(9) | TrackBack(1) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

lad / lass

11/26・27「英会話入門」

今回の「英語劇場」、いつになくカンタンな気がしませんか?難しい単語が(今のところ)出てきてないし。

the youngest child, a little boy, did not seem to be fit for hard work.
− 一番下の小さな男の子は、きつい仕事には向かないようだった。
fit … 適している
suitable とか appropriate といったところか。
動詞もあります。
Hard work did not seem to fit the youngest child.
他の言い方だと
The youngest child was not cut out for hard work.

すみません、作文の練習をしてしまいました。

a fit of pique 「怒り、憤り」(6/12のブログより)のように「(感情の)一時的激発」(プログレッシブ)という激しい意味もあります。

acolyte … 見習い(僧)、弟子
8/21のブログにあるように、上級で習ったから楽勝だったわ、オホホ。
弟子もいろいろ
pupil / disciple / follower (和英辞典)。
職人の弟子なら apprentice。この前、技能オリンピックの jewelry design category に参加したオランダ人の男の子が自分は apprentice だと言ってました。

lada boy or young man(OXFORD)
女の子バージョンは lass だそうです。

margin … 余白
これは徹トレで覚えた単語。
OXFORDの例
notes scribbled in the margin余白に書かれたなぐり書きのメモ)
学生時代
I used to doodle in the margin of my textbooks.
テキストでは on the margin of the priest's books のように on でした。

screen … ふすま、屏風
細かく説明するなら
ふすまa papered sliding door for partitioning rooms in a Japanese house
屏 風a folding screen
ちなみに
障 子a paper sliding door
網戸も screen(すべてプログレッシブ和英辞典)。ふすまと障子の違いとしては、障子が紙1枚に対して、ふすまは「両面紙が張られている」というイメージで papered なんでしょうかね?


今週は徹底トレーニングも復習なので、時間的に余裕があります。そういうときに聞くのが例のアレ、マーシャ先生の英会話。
昨日は1999年度のCDを聞きました。今まで聞き流していた単語がひっかかるようになってくるとちょっとウレシイ。例えば、
They’re oblivious to what’s going on onstage.
(連中は舞台で起こっていることに気が付いていないのよ。)
oblivious、これは明らかに oblivion(忘れている状態、無意識の状態)の形容詞で7/22のブログにも書いた単語ではありませぬか!(ぶっちゃけ、ブログに書いたことは忘れておりましたが...)
地味な足取りながらも、じりじり前進しているようです。
posted by ラジ子 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

the last straw

「英会話入門」

今週、面白い(使えそうな)表現がありました。

11/12・13放送分
She’s taking it pretty hard.
− かなり気を落としているよ。
take 〜(it) hard … ひどく悲しむ[ショックを受ける](プログレッシブ)
OXFORDの例文
He took his wife’s death very hard.
(彼は妻の死にひどくショックを受けた)
何気ない単語に深い意味。

I guessed as much.
− やっぱりそうだったのね。
as much の後ろは何かが省略されているのかと思ったら
as muchthe same(OXFORD)
同じように、という意味でした。
ジーニアスの例文
I’ve quarreled with my wife.” 「女房とけんかしましてね」
I thought [guessed] as much” 「そんなことだろうと思ったよ。」

11/14・15放送分
Oh, this is the last straw!
− もう、私、我慢の限界だわ!
次回ブチ切れるときはこれで。
辞書に the last straw と並んで出ているのがコレ。
the straw that breaks the camel’s back(ラクダの背中をダメにする藁)
遠山先生が番組で説明してくれたおかげで、すんなり理解。荷物でいっぱいのラクダの背に藁を載せたらラクダがくずれた、という寓話からとのことでした。

11/16・17放送分
carry a torch … ある人のことをあきらめずに生きる
torch(たいまつ)の火はもちろん「恋の炎」ですわね。
ロマンチックとストーカーは紙一重。

Take it one day at a time.
− 徐々によくなっていくわ。
take it one day at a time … 焦らず時間をかけてやりましょう。
(徐々によくなるから、という助言)ということで、この例文をどうぞ。
I don’t know if he’ll get better. We’re just taking it one day ay a time.(OXFORD)
(彼が快方に向かうかわからないけど、焦らず時間をかけてやりましょう。)

You have a lot going for you.
− 前途洋々よ!
have a lot going for 〜 … は前途洋々としている、引く手あまたである
プログレッシブの訳は「よい点がたくさんある」。
OXFORDの例文
You’re young, intelligent, attractive−you have a lot going for you!
(あなたは若いし、頭脳明晰、魅力的、いいところがいっぱいあって前途洋々ね!)
人をほめるときに使うようですね。

今週のフレーズは単語があまりに一般的すぎて、逆に覚えられそうもないイヤな予感。


遠山先生によれば torch song で「忘れられない(思いの)未練たらたらの歌」という意味だそうで。辞書を引くと torch singer で「(女性の)トーチソング歌手」。(ジーニアス)日本を代表する torch singer といえば中島みゆきさんでしょうか? WikipediaTorch song の項目発見。torch singer も紹介されていて、有名どころでは
Linda Ronstadt / Celine Dion / Whitney Houston / Mariah Carey
などの名前もありました。
泣いてスッキリニュートラル、そして新しい恋へと発進ですわ!
posted by ラジ子 at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

blanch

「英会話入門」

リスニング強化週間になると「今月も終わりか...。」としみじみ思う秋の夕暮れ。(ホントは真っ昼間)

10/22・23放送分
GOOD OLD NEWS より
Fire Rips through Clipper Cutty Sark in London(カティ・サーク号燃える)
シブイ声で「♪カティィ〜、サァァクゥ」なんていうお酒のCMありましたけど、そっちでなくてこっち(カティーサーク『ウィキペディア(Wikipedia)』)。

rip through … 〈場所など〉を荒々しく通過する
ニュースの中の sweep through(〜の中を駆け抜ける)とほぼ同じ。
OXFORDによれば、荒々しく突き進む場合 into と組み合わせて使うこともできるそうです。
すごく痛そうな例文がありました。
A bullet ripped into his shoulder.
(弾丸が彼の肩に当たった。)

rip で思い出すのが「ぼったくる」(rip (人) off)。
These guys are ripping everyone off!
(あの人たち、みんなからぼろ儲けしているわ!)(5/24のブログ
強引さのある単語。

ニュースの途中で
It says the fire was extinguished in about two hours, but caused serious damage to the (ハル).
と聞こえた部分、hall かと思ったら正解はコレ。
hull … 船体
2時間燃えて hall(広い部屋)のみダメージってわけないですね。でも、hull を知らなかったんで。

10/24・25放送分
フリージングに関するインタビュー。Multitasking(料理+ラジオ)していて、うっかり WORDS & PHRASES をキチンと聞かずにインタビューに突入。そしたら重要なキーワードがわかんなくて、たいへんなめにあっちゃったゎ。
blanch … 湯通しする
blanch という単語を知らなかったがために branch と思い込み、混乱。
B で始まって L と R が違う単語たち
brand(銘柄)− bland(穏やかな、薄味な)
break(壊す)− bleak(寒々しい)(発音がかなり変わります)
brush(ブラシ)− blush(顔を赤らめる)

Waste not, want not.
− しっか無駄を防ぐ。
プログレッシブに、リズムのいい訳がありましたよ。
「骨身惜しむな無駄惜しめ」!
OXFORDによれば「(お金や食べ物を)無駄にしなければ、必要なときには常に自分のところにあるよ。」という意味。

everything under the sun … この地上のものすべて
てっきり「太陽の下で育つものなら全部」という意味かと思って聞いていましたが、「ありとあらゆること」(ジーニアス)というフレーズなんですね。
プログレッシブの例文
He thinks he knows everything under the sun.
(彼は自分がこの世のすべてを知りつくしていると思っている)
こういう人のことを know-it-all(知ったかぶり)というのでしょう。


冷凍した食品を使いたい場合、解凍しますよね。
では問題。解凍する、は英語で何? (答えは反転で確認してください)
もうちょっとで思い出せそうな人にヒント。答えを見ると「あー、そうだった!」と思うはず。

答え: thawソウだったでしょ!
posted by ラジ子 at 12:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

Thanks, just the same.

「英会話入門」

今週、けっこう濃かったと思います。

10/8・9放送分
Thanks, just the same.
− ありがとう、でも遠慮しとくわ。
(申し出を断わったときに)という注釈がテキストにありました。
ビンゴに行こうよという誘いを断わったんで、Thanks, just the same.
ジーニアスによれば「No, thank you より丁寧」とのこと。
just the same の部分が all the same でも同じだそうです。
OXFORDの例文
Will you stay for lunch?
(ランチをいっしょにいかが?)
No, but thanks all the same.’
(いえ、遠慮しますが、ともかくありがとう)
これを使うには、まず英語で誘われないと...。

10/10・11放送分
The new manager is breathing down my neck.
− 新しいマネージャーににらまれてしまって。
is breathing down my neck … 私は〜ににらまれている、目を付けられている

これが同日の Word Watcher とダブり「全米が驚いた!」奇跡のフレーズ。(一部あからさまなウソが混じっています。)
首筋に息がかかるほど近くにいる、ということでややストーカーっぽい感じもしますけど、私が思い出したのは hover over(〜のそばをうろつく)。常に近くにいて、監視するイメージ。「ビジ英」に過保護な親たち(helicopter parents)の話がでてきましたよね。アレです。

Oh, she’s giving me a dirty look now.
− あ、こっちをにらみつけている。
give a dirty look … 〜を(怒って)にらみつける
コレ、先月もでてきたなと思ったけど、先月のは
Ms. Whitney is giving us the evil eye!
(ウイットニー先生が私たちをにらみつけているわ!)でした。

evil eye(邪悪なまなざし)と eagle eye(鋭い、注意深い目)は音が似ている。

10/12・13放送分
toy with the idea of 〜 … 〜ということを漠然と考える
特に目的も無くいじる、という意味の toy with 8/3のブログでどうぞ。
OXFORDの例文
I did briefly toy with the idea of living in France.
(私はちょっとの間、フランスに住むことを漠然と考えていた)
考えるだけなら自由。

I’m game.
− いいとも。
これ、遠山先生の「上級」、トリビアクイズショー(懐かしい!)のオープニングで、やる気まんまんですよ!というコメントとしてでてきました。その他の「やる気まんまん系フレーズ」。
I can see that everyone is psyched!(皆さん、待ちきれないという感じですね!)
I'm raring to go!(すぐにも始めたい)


遠山先生の講座はコミュニケーション重視型。いろんな「使える」フレーズがいっぱいでてきて大好きです。10/10・11の Another Situation(仕事中にガムを噛むウェイトレス)の最後に
Hold the gum! 
というウィットに富んだセリフがでてきたのに意味がつかめずキョトーン。これだったのに...。
hold … (レストランで)(物を)(通常入れる物から)除く、抜く(5/5のブログより)

まだまだ修行の旅は続く...。
posted by ラジ子 at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

have a few tricks up my sleeve

10/3・4「英会話入門」

後期からイラストが変わりました。今回でてくるお父さん、顔がすごくデカイです。

お父さんが作ったラザーニャをほめる娘。
It’s simply divine!
− ただただすばらしい!
divine … すばらしい(テキスト)すばらしくよい、すてきな(プログレッシブ)
プログレッシブの例文
You’re looking perfectly divine today.
(きょうのあなたはとてもすてき)
プログレッシブには《古風》とあり、ジーニアスには《女性語略式やや古》とありますので、どうでしょう?しかも「神」関連ですから、日本人が使うのはちょっと違和感?
divine は動詞だと「未来を占う」という意味。(1/6のブログより)

父は意外に多芸らしい。
I still have a few tricks up my sleeve.
− まだいくつか技があるんだよ。
have a trick up one’s sleeve … 技や仕掛けを隠し持っている、秘密兵器を持っている
have a card up one's sleeve … とっておきの切り札[秘策]がある
というのは知ってたんですけど、a card 以外もアリなんですね。
プログレッシブで調べたら
have [keep] an ace up one’s sleeve(意味は a card と同じ)
というのもあるそうです。
ちょっとシャレた表現で、好み。

食後の仕事を父に任命された娘。
You’re my official dishwasher!
− きみはぼくの公式のディッシュウォッシャーだよ!
マーシャ先生の英会話ファンならピン!ときたはずのこのセリフ。
あるチャリティイベントで踊りや歌を披露するよりは、台所仕事の方が向いていると思った高校生のセリフ(2000)。
How about making me official pot scrubber?
(ぼくを公認の鍋洗い係りにするのはどう?)
official という単語と、後ろに続く言葉とのギャップが大事なようです。

Another Situation より
The lasagna isn’t all that tasty, but B doesn’t have the heart to tell A.
− そのラザーニャはそれほどおいしくはないが、B(娘)はA(父)にそれを告げるほど勇気がない。
not have the heart to doto be unable to do something because you know that it will make somebody sad or upset(OXFORD)
(誰かを悲しくさせたり、怒らせるだろうというのがわかっているので、あることができないこと)
なかなか含蓄のあるフレーズ。
have a heart っていうのもあるんですよ。(ちょっと知ったかぶり)
冷たい、きびしい相手に対して
Have a heart! で「思いやりを見せてよ!お願い!」みたいな意味。


話は変わりますが、この前のオフ会で「イヤホンをしていると耳が痛くなる」という話題が出ました。ラッキーなことに、私はイヤホンに関して、もーまんたい(無問題)。リンク先のJulietさんも、かつてイヤホン関して同じ悩みがあり、結局ヘッドホンを買ったという記事を読みました。そうか、イヤホンに関しても私はラッキーだったんだわ...。いろんなラッキーが重なって、今の自分がある、ということね。感謝!
posted by ラジ子 at 14:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

moccasins

「英会話入門」

連休っていったって、逆に仕事が増える(例:ちゃんとした昼食作り)ばかりで、楽しいことなんか全然ないわぁ、という主婦のみなさん、こんにちは。仲間です。

9/10放送分
I totally forgot!
− すっかり忘れてた!
すっかり忘れていたけど、今(言われて)思い出したパターン。
1/23のブログに似た内容があります。

More Tips のコーナーより
It slipped my mind .(それは忘れていました。)
必ず、slip one’s mind の形で。

あと、escape も使えます。
ジーニアスの例文
His name escaped me [my memory].
(彼の名前が思い出せなかった)→ 今ならわかる
OXFORDの例文
Her name escapes me.
(彼女の名前が思い出せない)→ 今も思い出せない
微妙な違いだけど、気をつけたいと思います。

9/12・13放送分
Can you pack me in your suitcase?
− 僕をスーツケースに詰めてくれる?
「チューリップ」の「心の旅」。
と思ったけど、あれは「ポケットに詰め込む」んでした。
どっちにしても、スーツケースバージョンの方で
今度、海外旅行に行く人に向かって、ぜひ言ってみたい。

9/14・15放送分
No, I haven’t gotten around to it yet.− いや、まだそこまで手が回らないんだ。
get round/around to somethingto find the time to do(OXFORD)
(するための時間をみつける)
去年の7/29のブログにあります。あと、圭南先生が昨年度の講座まとめ用に編集してくれた、大量の巻末練習問題の中にも get around to がありました。
でも、否定文で使われる、ってことには気づかなかった。遠山先生、ありがとうございます。



今回の Commercial Break 中に聞こえた「マーカスィン」、何かと思ったら靴の moccasins(鹿革靴)のことでした。ゆっくり言い直してもらってもわからなかったと思う...。
あと、Pow Wow(北米先住民族の儀式)は「ビジ英」に「会議(powwow)」という意味ででてきましたが、もともとこういう意味だったんですか。ちょくちょく「会議」の意味で聞くことがあるけれど、自分は使わないほうが無難かも。meeting にしておこ。
posted by ラジ子 at 10:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

Elixir of Life

8/27・28「英会話入門」

5泊6日(うち1泊は富士山で)我が家にステイしたJくんは、次の目的地へと出発しました。疲れたけど、楽しかった。

英語劇場です。あの〜、仙人(hermit)の声、軽くね?アンド「しんのしこ」って何のことかと思ったら、まさか秦の始皇帝のこととは...。

live on 〜 … 〜を糧にする
「〜を食べて生きる」なんていうときの live onlive off 〜でも同じ意味でした。(3/16のブログ

set out for 〜 … 〜に向けて出発する
ジーニアスの例
set out on a trip for Africa(旅に[アフリカに]出かける)
難しい単語に混じって、けっこうベーシックなものも使われているのがグー。

Elixir of Life … 不老不死の霊薬
たしか資○堂に同名の化粧品シリーズがあったはず(ELIXIR)。

fabled … 伝説の
同意語は legendary

・ ... the door of the innermost shrine flew open.
− 神社の最奥の扉が勢いよく開き、...
innermost … 最奥の
これを聞いて思い出したのが southernmost(最南端の)。もしやと思って調べて、やっぱりあったのが outermost(最も外部の)。

fly open て何だろう?と思ったら
fly … 〈人・物が〉(ある状態・位置に)急に変わる、急に(…の)気分になる(プログレッシブ)
fly open で「(戸などが)ぱっと開く」
fly up で「(窓などが)さっと上に開く」
fly into raptures で「有頂天になる」
fly into a rage[a temper] で「かっとなって怒る」

burst と共通するものを感じます。
The door burst open.(ドアがぱっと開いた)(プログレッシブ)
She burst into tears.(彼女は突然泣き出した)(ジーニアス)

earthly desire世俗的な欲望
「世俗的な」というと私は secular を思い出します。反意語は
religious / sacred / spiritual(ジーニアス)。


イギリス人の友人J君のステイも3度目となると、緊張することなく、すごく自然体な(テキトーともいう)おもてなしができました。我が家の周りの観光スポットは既に行ったし、もうお互いに好きなことをするだけ。ラクでした。2人とも言葉がかなり上達したので、コミュニケーションも前回よりもず〜っとラクチン。そのおかげで、けっこう深い内容の話もできて、かなり友情が深まった気がします。ラジオ講座でモノにした英語も何度も聞いたし使ったし、勉強を続けていてよかったですよ、ホント。
posted by ラジ子 at 15:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

lay-away plan

「英会話入門」

先週は「プレゼントを買う」ダイアログ。

8/6・7放送分
lay-away plan … 予約購入法
要は「お取り置き」。払い終わるまでお店が商品を保管してくれるんですと。layaway とハイフン無しもあり。

Another Situationより
A appears to be a gangster and B is scared out of her wits.
(Aはギャングらしく、Bは腰が抜けるほど怖がっている。)
scare O out of O’s life / wits … 〈人〉を怖がらせる、びびらせる(ジーニアス)
4/13のブログscare/ frighten the living daylights out of somebody(人を非常に怖がらせる)を書いたとき、コメント欄に papiさんや shy さんが書き込んでくださったのがこれ。
4カ月前には「覚えにくい」という印象だったけど、なぜか今はスンナリ。不思議。

8/8・9放送分
More Tipsより
Get him this thing-a-ma-jig.
− 名前がわからないこの物を買ってあげて。
thing-a-ma-jig … 何とかいう人/物
thing-um-bob / thing-ummy など、いろいろあるらしい。名前がわからない、または名前を言いたくない場合に使うそう。人にも使えるんですってよ。「あれだよ、あれ」的な単語。名前がわからないうえに、この単語も忘れたらどーする?

わけのわからない「言葉」なら mumbo jumbo

gizmo / gismo … 仕掛け、からくり、なんとかいうもの
映画「グレムリン」にでてくる小動物が「ギズモ」でしたね。


gremlin は「飛行機・機械などに突発的故障をもたらすという目に見えない子悪魔」(ジーニアス)
ジーニアスの例文
There seems to be a gremlin in my car.
(車のどこかがいかれているようだ)
「トラブルメーカー」という意味もあるそうです(プログレッシブ)。

commercial breakより
I’m not up for a party.
− パーティの気分じゃないの。
be up for … 〜をする気力・元気がある

今回のCM、聞き取りが難しかったです。
acid indigestion … 胃酸過多(の消化不良)
これが acidナントカ digestion と聞こえてしまい、おそらく胃酸と消化の関係だろうとは想像できたけど、indigestion とは気付かず。
さらに、8/8・9の質問、ガムの味なんか何度聞いても
(×)I love them in flavor. としか聞こえずギブアップ。
(○)I love the mint flavor.
くやすぃ。


実はもう1カ所、ダイアログにも「?」があったのです。やっぱり8/8・9放送分。
(○)Get him this gadget.
(×)Getting this gadget.
似てない?
でも、いいの。実際には何度でも聞き返すから。めげないわよぉ〜。
posted by ラジ子 at 15:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

mad money

「英会話入門」

「上級」の promiscuous(無節操な、無差別の)なんていう単語も個人的には興味深いのですが、使うことなさそうなので、今日は実用的な入門で。

7/30・31放送分
bath salts … 入浴剤
英辞郎で調べると他に bath agent / bath powder などあり。salts はきっと塩分がはいってるんだろう、powder はパウダー状なんだろう、と納得。でも、なぜに agent(代理人)?
agent … (特殊な結果をもたらす)自然力;作用物、薬剤、薬品(プログレッシブ)
ジーニアスの例文
Yeast acts as an agent in making bread rise.
(イースト菌はパンをふくらませる際の作用剤だ。)
make bread rise で「ふくらませる」というのも面白い。agent には「秘密情報員」なんていう意味もあるので「イースト菌は、人間が気付かないうちにこっそりパンをふくらませている agent!」的なメルヘンも感じられます。

そうでもないか。

Here’s some mad money.
− これ何かの足しに。
mad money … まさかのときに使うお金
プログレッシブを読むと「(女性が)不時の出費に備える小銭、衝動買いの金」となっていますから、男性は mad money を持たないんでしょう。
夫から mad money を渡されるのはウレシイけど、なんとなく妻の方が「格下」みたいでちょっと気になる。
「まさか」と「お金」といえば
save (up)/ provide for a rainy day(まさかの時に備える)。

8/1・2放送分
試着したカーディガンの感想を聞かれて一言。
Uh... it’s growing on me.
− うーん...だんだんなじんできた。
grow on me … 自分に次第になじむ
最初、試着した小さめのセーターが、体に合わせて伸びていったのかと思った...。
プログレッシブによれば、
(1)〈不安・悪癖などが〉だんだん高じてくる
例文:Gambling is a habit that grows on one.
(ギャンブルは身につきやすい悪癖だ)← さりげなく 5・7・5
(2)〈人の〉気に入るようになる(テキストはこっち)
の2種類意味があるそうです。

8/3・4放送分
Do you have them in an 8?
− これで、サイズ8はある?
サイズをいうときは冠詞をつけるのだそうです。あと in も忘れずに。形やサイズといえば
come in all shapes and sizes(いろいろな種類がある)というフレーズもあります。


今回の「ものしり」、私の中のクリスタルボイス御三家のひとり、クリストファー・クロスでした。(あとの2人はピーター・セテラとフィル・コリンズ)
半年ぐらい前に彼のCDを2枚アマゾンで買って、しばらく車では彼の声ばっかり聞いてました。なんとなく、心の中のダークな部分をを洗い流してくれるような気がして。私が1番好きなのはデュエット曲の「I will」。これを聞くと「ロマンチックな気持ち」ってこういうんだったなぁ、と遙か昔のピュアな時代をちょっと思い出せます。
posted by ラジ子 at 11:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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