2008年01月10日

commensurate

1/9・10「英会話上級」

日本の法定成人年齢(legal age of adulthood)について。
I'm all in favor of lowering the age from twenty to eighteen as a means of thwarting crime.
− 犯罪を防ぐ手段として年齢を20歳から18歳へ下げることに、ぼくはまったく賛成だよ。
in favor of … 〜に賛成して
賛成する → agree というワンパターンから脱するなら、これとか approve
あたりが使いやすそう。
ジーニアスの例文
I’m very much in favor of cutting tax.
(私は減税に大賛成です)

thwart … 妨げる、阻止する
prevent と同じ。類語辞典には frustrate / wreck / foil なんていうのがでてました。
意味的には balk も仲間?(3日連続出場達成!)

An increasing proportion of serious crimes is being committed by teenagers, who cannot be allotted punishment commensurate with the crime because they are minors.
− 重大犯罪のうちティーンエイジャーによって犯されるものの割合が高まってるんだけど、彼らは未成年だから犯罪に相応するだけの刑罰を与えられることがないんだ。
allot … 定める、割り当てる
5/7・8上級allotment(割当)がでてきて、その関連で書いてありました。もちろん
忘れてましたとも。
allocate に似てるけど語源が違っていました。
allocate はラテン語からで locate(場所に置く)という意味と関連。
allot はフランス語からで「lot(くじ)によって分ける」という意味からだそうです(プログレッシブ)。

commensurate … 相応する
7/16・17の上級に登場済み。そのときの文章がこれ。
Many sports have penalties that are commensurate with the infraction.
− 多くのスポーツでは違反行為に応じたペナルティーが設けられています。
前回聞いたときは equivalent に近い、という印象を持った自分でしたが、今回は according to とか as to のようなフレーズが浮んできました。
一見、品詞がナンなのかわかりにくい単語。

if eighteen-year-olds can be tried as adults, ...
− もし18歳が大人として裁かれうるのだったら、…
try … 〈事件などを〉審理する、〈人を〉(〜の罪で)裁判にかける
OXFORDとジーニアスの例文(まったく同じ!)
He was tried for murder.
(彼は殺人容疑で裁判を受けた)
まだ審理中だから「殺人容疑」なんですね。自分で訳していたら「殺人」にしていたかも。

法定成人年齢に関する意見
引き下げ派
未成年者による重大犯罪の増加に伴い、刑罰見直しの必要性があるため引き下げるべき
引き上げ派
未熟な若者に与えられる投票権に対する危惧があるので引き上げるべき
引き下げに対する懐疑派
喫煙や飲酒の低年齢化という危険性を指摘

個人的には16歳が公道を車で走ることが、1番怖い。


長く生きたり、長く聞き続けたりすると、思いがけない事件に出くわすもの。
昨日はかなり驚きました。
驚きを分かち合いたい方はこちらをクリック。


posted by ラジ子 at 12:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

loath

1/7・8「英会話上級」

2008年早々からやってくれましたね、上級。どの単語をブログにメモするべきだろか。

exigency … 緊急事態
同意語:emergency / crisis / situation(類語辞典)

the age of majority … 成人年齢
majority … (law) the age at which you are legally considered to be an adult(OXFORD)
(法的に大人とみなされる年齢)
知らなかった。

balk … 尻込みをする、ためらう(07/02/28のブログにもあります)
「テキスト捨てる」派なので、確認できませんがたぶん、去年の1月のビジ英テキスト「Business Word Power」にも出たのでは?手書きノートの2007年1月「ビジ英」分のところに
balk … 挫折させる、妨害する
と書いてあったので。こっちは他動詞で、「尻込みをする」方は自動詞。

the Japanese often shun litigation altogether, preferring to settle their differences peacefully and out of court
− 日本人はしばしば訴訟を避け、問題を穏便に法廷外で解決することを好む
shun … 〜を避ける
発音は「シャン」という感じ。今、女性に大人気な小栗旬(Oguri Shun)くんは、この読み方だと「小栗シャン」。

settle one’s differences (with 人) … 〜と和解する
split the difference だと「折り合いをつける、歩み寄る、妥協する」(プログレッシブ)。その結果もたらされるのが
the/a happy medium the golden mean(中庸)。

out of court … 法廷外で、示談で

responsive reacting quickly and in a positive way
(すぐに、積極的に反応する)
OXFORDの例文
Firms have to be responsive to consumer demand.
(企業は消費者の要望にすぐに反応しなければならない)

the forthcoming lay assessor system … 来たるべき裁判員制度
forthcominggoing to happen, be published, etc. very soon
(もうすぐ起こる、発刊される、まさにすぐ)
「危険なことがもうすぐ起こる」なら impending / imminent
oncoming だと「(車・季節)などが近づいてくる」(ジーニアス)。

lay … 専門家でない、素人の、門外漢の
layman で「しろうと、門外漢」(07/04/19

lofty aim … 高尚な目的
lofty … 〈考え・理想などが〉高尚な(admirable)(ジーニアス)
sublime / elevated も仲間(類語辞典)。

・ (be) loath to (動詞の原形) … 〜することを嫌がる
OXFORDの例文
He was loath to admit his mistake.
(彼は自分の間違いを認めるのを嫌がる)

プログレッシブに載っていた類語(形容詞)
reluctant / averse / unwilling / disinclined
けっこうあるもんですね。


なんだか今日は量が多くて、消化不良です。ちょっと欲張りすぎた。はぁ〜、肩凝った。
気分転換に犬の散歩へ行ってきま〜す!
posted by ラジ子 at 13:05| Comment(9) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

Public Holidays of Japan

1/4・5「英会話上級」

明日からお仕事、あるいは学校が始まる方も多いかと思いますので、なぞなぞの答を発表してスッキリさせたいと思いましたが、それだけだとアレなんで、テキストに載っていた日本の祝日を英語で何というか、伏字にして勉強したいと思います。なぞなぞは最後ね。

January
1/1 元日:(New Year’s Day
新年の抱負は( New Year’s resolution
第2月曜日 成人の日:(Coming-of-Age Day
come of age )で「青年に達する」という意味(ジーニアス)。
立派な大人full-fledged/fully-fledged adulthood(2006/7/2)

February
2/11 建国記念の日:(National Foundation Day
昔は「紀元節」って言ってたそうです。

March
(その年の)春分の日:(Vernal Equinox
vernal )は「春の、春に起こる」という形容詞。

April
4/29 昭和の日:(Showa Day
もともとは(昭和)天皇誕生日 → みどりの日(5/4に引越し)、そして「昭和の日」となりました。

May
5/3 憲法記念日:(Constitution Memorial Day
5/4 みどりの日:(Greenery Day
5/5 こどもの日:(Children’s Day
constitute で「構成する」という意味がありましたね。(11/3

June
祝日なし

July
第3月曜日 海の日:(Marine Day
個人的には「何が何だかわからないうちに制定されていた感」がある祝日。

August
祝日なし

September
第3月曜日 敬老の日:(Respect of the Aged Day
the aged )で「老人」。
(その年の)秋分の日:(Autumnal Equinox

October
第2月曜日 体育の日:(Health and Sports Day
起源はもちろん東京オリンピック

November
11/3 文化の日:(Culture Day
1946年11月3日に「日本国憲法」が公布されたことに関連。
11/23 勤労感謝の日:(Labor Thanksgiving Day
昔は「新嘗祭」って言ったんですよね。

December
12/23 天皇誕生日:(Emperor’s Birthday

英会話クラスのウォームアップとして、その時期に合わせた話題からスタートすることがあります。そんなわけで、自然に覚えたものもあり、調べて覚えたものもあり(覚えていないものもあり)。祝日のたび、意識的に思い出すことにします、ハイ。

では、私が出したなぞなぞの答です。答がわかっても、決して腹をたてないという寛大な方だけお読みください。

My favorite ダジャレなぞなぞ
とびっきりスピードの速いハエがいる国は?

言い換えれば
すごくスピードの速いハエがいる国は?


:中国

だって

中国のハエは

深呼吸してからどうぞ。
posted by ラジ子 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

smitten

12/26・27「英会話上級」

私は海外旅行の経験がほとんどなく、アメリカ本土に上陸したこともありませんが、アメリカで生活したことのある何人かの友人によれば「食事は日本がサイコー!」だそうです。ある友人の証言ですが、ご主人のアメリカでの赴任期間(stint)を終え、成田空港から家に帰る途中に立ち寄ったファミレスのハンバーグに家族みんなでめちゃくちゃ感動したそうです。とっても inexpensive なファミレスだったのに。そこまで言われると、逆にアメリカでの食事ってもんがどんなんなのか興味がわきますのぉ。

食生活は日本流、でもお付き合いはアメリカ流がいい、というカオリさん。
・ ... I'm really smitten with, like the way you exchange cards so often.
− 頻繁にカードを送り合ったりすることとか(に)とても魅力を感じている
smitten … 魅力を感じた、うっとりとした
ほぼ10年ラジオ聞いてきて、初めて聞く単語だろうか。
もとは smite強打する)という動詞で、smitten は過去分詞。
では過去形はどう来ると思います?私は smit(もちろん×)かと推理したのですが
答:smote(反転でご確認ください)
いろいろな不規則変化があるもんだ。
あえて探すなら drivedrovedriven に似ているだろか?なんていうたいして意味の無いことに3分は使ったな、この暮れの忙しいときに...。

プログレッシブの例文
He was quite smitten with [by] the view.
(彼はその眺めに非常に感動した)
強打系の仲間(ジーニアス)
I was struck by [with] her beauty.
(彼女の美しさに打たれた)
使いまわし的例文(ジーニアス)
He was smitten with [by] her beauty.
まぁ、世の男性は美女に弱いということで、より多くの人が共感できる例文になっているのでしょう。

アメリカで、カード交換が頻繁に行われているという認識がなかったシェリーさん。
That never crossed my mind.
− 思ったこともなかった。
cross one’s mind … 思いつく
ジーニアスを引くと cross O’s mindcome to mind と書いてあり
× come to O’s mind は不可)と解説付き。こういう細かいことが面倒。
ジーニアスの例文
Another good idea crossed my mind.
(よい考えがもうひとつ心に浮んだ)
ということは、イコール
Another good idea came to mind.

It can be a real pain in the neck sometimes.
− 本当に悩んじゃうこともあるわ。
pain in the neck … 悩みの種
いろいろありますが、言い換えれば
trouble / problem / nuisance / annoyance あたりでよろしいでしょうか?

crying shame … たいへん残念なこと
OXFORDよりたいへん残念な例文をひとつ
It’s a crying shame to waste all that food.
(その食べ物すべてをムダにするなんて本当に残念だ)


食べ物をムダにするぐらいなら食べた方がいいとは思うけど、今週「入門」の Good Old News にも出た「大食い」、あれってテレビで見るたびに「納得いかん!」と思います。
あの「大食い」の人たちは「燃費が悪すぎ」。今や自動車だって低燃費の時代よ。あんな gas-guzzler たちは時代に逆行してるよぉ。なにが food fighter じゃ、food と戦って勝ったところでなんぼのもんじゃ!
むしろ「これっぽっちしか食べてないのにこんなに元気で健康なんですよ〜!!選手権」の優勝者の方がスゴクね?もちろんそんなの無いけど。
「本当にたったこれだけでお腹すかないんですか?」
「大丈夫で〜す、フルマラソンもラクにいけますよ!」みたいな、ってどんな?
なんだかんだ言っても、1番納得いかない理由はあんなに食べてるのに大食いさんたちが太らないこと(やっぱりそこか!)。That’s not fair!
posted by ラジ子 at 12:05| Comment(20) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

palatial

12/24・25「英会話上級」

先日アメリカの姉妹都市へ行って個人のお宅を何軒も見た papiさんによれば、みなさん、かなーり広いお宅にお住まいだそうで、あれなら何十人呼んでパーティやっても大丈夫だろうと言ってました。
お掃除たいへんそう(← 庶民派)

palatial … 御殿〔宮殿〕のような
このスペルから palace を思い出すのは至難のわざ。
私は palatable(口に合う、気に入る)を思い出しました。

放送中に紹介された類語
spacious(部屋数が多い)/ stately(洗練された、エレガントな)/ sumptuous(大きいだけでなく beautifulgorgeous
どうして sumptuouspre がついて presumptuous になると「生意気な、おこがましい」という意味になるのかがナゾ。

あと、家が広い場合の形容詞として roomy も仲間に入れといてください。
プラス commodious も。Hildaさん、ナイスアシスト!ありがとうございます♪

complete with … 〜付きの、〜が完備した
OXFORDによれば名詞の前には来ないそうです。
OXFORDの例文
The furniture comes complete with tools and instructions for assembly.
(その家具は組み立て用の道具と説明書付きです)
ジーニアスには[名詞の後で]と書いてありました。
ジーニアスの例
a house complete with furniture(家具付き家)
イコール furnished house でしょうか?

ill at ease … 不安な、落ち着かない
OXFOFRDを読むと feeling uncomfortable and embarrassed(落ち着かなくて恥ずかしい)とのこと。
OXFORDの例文
I felt ill at ease in such formal clothes.
(あんなフォーマルな洋服だと落ち着かなかった)
at ease っていろいろありますよね。
feel at ease(安心する、緊張しない)(5/19のブログ
live at ease(安楽に暮らす)
put/set somebody's mind at ease(くつろがせる)(去年の8/8のブログ

Vocabulary for the Topic
hail … (タクシーを)呼び止める、拾う
マーシャ先生の英会話で初めて hail を聞きました。意味がまさにコレだったのでタクシーを拾うのはOK。
逆にこれ以外で来られると意味がわからないのでタクシー関連以外の意味をひとつ。
hail … 熱烈に是認する(プログレッシブ)
プログレッシブの例文
hail a proposal with the greatest enthusiasm
(提案をこの上もなく熱心に受け入れる)


今回のZero in on the Lesson は anxious の使い方。こちらも ill at ease 同様「不安な」ですけど「未来のことについて」というのは知りませんでした。
でも、たいてい不安に思うのって「未来のこと」なんでは?過去のことを心配しても仕方ないし、現在のことだったら開き直るしかないから。どーですか?そこんとこ...
posted by ラジ子 at 15:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

qualm

12/19・20「英会話上級」

まず最初に書かせていただきますが、私、本当にテキストの先読みはしていません。本当本当と言えば言うほどあやしく聞こえそうなので、このへんでやめときますけど、本当です。

poli sci course … 政治学の授業
政治学って正式には political science っていうんですね。和英で調べました。

qualm … ためらい、気のとがめ、不安
「良心の呵責」なんていう訳もわかりやすい(ジーニアス、プログレッシブ)
どこかで習った気もするけど、ブログに書いてないのでそのへん不明。
OXFORDの例文(良心の呵責なし)
He had been working very hard so he had no qualms about taking a few days off.
(いつも一生懸命に働いていたので、数日休暇をとることに彼は何のためらいもなかった。)
ジーニアスの例(良心の呵責あり)
have qualms about cheating
(カンニングすることに気がとがめる)
他に気がとがめそうなこと:shoplifting(万引き)/ playing hooky(ズル休み)/
having an affair(浮気)
もちろん、全部ダメです。

plagiarism … 剽窃、盗作
「剽窃」の「剽」は「かすめとる」という意味だそうです(広辞苑)
動詞は plagiarize
月・火曜日の「ものしり」、Word Watcher の steal someone’s thunder は言うなれば plagiarize

I’m in a real bind.
− すごく困ってるの。
実は私、また in a 〜 と in the 〜で「困るパターン」を見つけてしまいました。
in a jamin(on) the hot seat 今んとこ、これで合わせて9個。
おさらい
in trouble / in a pickle / in a bind / in hot water / in a fix / in a quandary / in a predicament / in a jam / in(on) the hot seat

if you need someone to bounce ideas off of, ...
− あなたのアイデアに対して意見を言ってくれる人が必要なら、...
冒頭の言い訳みたいな文章はコレのためです。まさか、昨日ブログを書いている時点で、上級のダイアローグにこれが出てくるなんて知らなかったんで、自分でも本当にビックリしました。
ちなみに昨日のブログには
bounce ideas off somebody「(人に)(アイディアなどを)ぶつけてみる」
と書いてありますが、
bounce ideas off of somebody のように of がはいってもOK。(プログレッシブ)

Vocabulary for the Topic
bum out … がっかりさせる、悩ませる
bum somebody out to make somebody feel upset or disappointed(OXFORD)
(人の心を乱したりがっかりさせること)
テキストでは自分で自分の成績にがっかりした、という文章でした。
My poor memory always bums me out.
めっきり記憶力が減退。


どこかで目にし始めると、立て続けに見たり聞いたりする単語があるものです。最新のそういった「入れ食いワード」が squander
12/11のブログ12/18のブログ、2度も聞いたり書いたりして、今度は英会話クラスの宿題のプリントに発見。
Let us acknowledge that if we wish to redeem squandered time and speak again with moral authority, then these are the hard truths.
これはアル・ゴア氏のノーベル平和賞受賞スピーチからの一節。
ホントに不思議。

*Eucalyptusさんにご指摘いただき (×)a hot seat -->(○)the hot seat に訂正。ありがとうございます!

*Daddyさん、ご指摘ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 14:07| Comment(3) | TrackBack(1) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

beset

12/17・18「英会話上級」

今日は「上級」のPassage だから忙しいですよ〜。

daunting experience 身の縮むような経験
去年の8/1のブログには
a daunting task腰がひけるような仕事)がでてきます。
その他のいやな task
an onerous taskわずらわしい仕事)(去年の8/1のブログ)
(a) formidable task手ごわい手に負えない課題)(テキスト)
(the) arduous task困難な仕事)(テキスト、Zero in on the Lesson)

a homestay stint … ホームステイ期間
stint をまたまたKIKIさんのブログで発見!
ちょっと後ろに似たような単語あり。
spells of homesickness … ホームシックに陥る期間

stint は「割り当てられた期間」(プログレッシブ)だそうです。期限付きって感じかな。
プログレッシブの例
do a two-year stint in the navy(海軍での2年の兵役につく)
spell は「ひとしきり、しばらく(の期間);(特定の天候の)続く期間」
プログレッシブの例
a dry spell(日照り続き)/ between sick spells(病気の合間)
同じ「期間」でも意味が違う...。難しいもんですね。

・ ... you’ll be beset with countless practical problems ...
− 無数の現実的問題に頭を痛めることになるのです。
be beset … (問題などに)つきまとわれる、悩まされる、頭を痛める、取り囲まれる
まったく知らなかった単語。
類語辞典で調べたら、ちょっと前に私を悩ませた beleaguered(困難な状況にある、頭のいたい)(10/30のブログ)の関連語を発見。
beleaguer … 〜を包囲する、〜に付きまとう;(付きまとって)〜を悩ます 
ほぼ beset と同じだ!
beset するものたち
a sense of guilt(罪悪感)/ hardship(苦労)(プログレッシブ)
difficulties(困難)(ジーニアス)

You may aspire to acclimate yourself to foreign culture ...
− 外国文化に順応し(たいと強く思う)
acclimate … (環境などに)慣らす、順応させる
要するに
accustom / adapt / adjust の仲間

concerted effort … あらゆる[ものすごい]努力(ジーニアス)
10/15・16の「上級」では同じ concerted effort でも「一致協力」というような意味でした。今回の場合 OXFORD から引用するならば主に in determined way(断固とした方法で)の部分が強調されているみたい。
OXFORDの例文
She has begun to make a concerted effort to find a job.
(彼女は仕事を見つけるべくあらゆる努力を始めたところだ)

前にブログに書いたなぁ〜という単語
fraternize(親しく交わる)/ hump(難所となる山)/ squander(むだにする、浪費する)

 
昔の記事を読むと自分で書いたにもかかわらず「へぇ〜」なんて思ってしまう単語がいっぱいあって、なんだか寂しくなります...。でも、そういう単語は私と縁がないのだと思うようにしています(御都合主義ともいえるか?)。杉田先生もアエライングリッシュ1月号で
何度辞書を引いても覚えられない単語は、ニーズがないので覚える必要がない、と思えばいいと思います。
とおっしゃってました(安心!)。必要があればまたどこかで会うし、そこで思い出せばいい。
それでいいのだ!


ホントにいいかな?(心配性)
posted by ラジ子 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

goad

12/12・13「英会話上級」

飛行機の中で会話を始めた(strike up a conversation)シンゴとロブ。

・ ... I finally took them up on their offer.
− やっと彼らの誘いに応じることができました。
take (人) up on (誘いなど) … (人)の(誘い)などに応じる[を受け入れる]
ビジ英にでてきたときはこんな風。
To tell you the truth, if I didn’t have to watch the baby, I’d take you up on that offer real fast.
(実のところ、もし子供の面倒を見る必要がなければ、そのオファーをすぐにでも受けるんですが。)(8/30のブログ

take が無くて、be up on 〜 で「〜にくわしい」という意味あり。(去年の9/16のブログ

What goads me to keep on traveling is a craving to see how other people live.
− 私を旅から旅へ駆り立てるのは、他国の人たちがどう暮らしているのかをこの目で見たいという欲求なんです。
goad … 駆り立てる
最近よく駆り立てられます、compel / prod 、さらにさかのぼって incite なんていうのも。
ジーニアスの例文
Hunger goaded him into stealing a loaf of bread.
(飢えに駆られて彼はパンを盗んだ)

incorporate … 取り入れる、取り込む
ロブは家の中では靴をはかない習慣を incorporate するそうです。
OXFORDの例文
We have incorporated all the latest safety features into the design.
(我々はそのデザインに安全についての特徴をすべて取り入れました)
私の中では integrate に近い気がします。

jaunt … 気晴らし(小)旅行
【今月のダジャレ記憶法−Part2】
仕事仕事で疲れた〜、ぢょーっjaunt気晴らし小旅行にでも行くか。

く、くるしぃ...。

Vocabulary for the Topicより
manifest … 現れる、表す、明示する
類語辞典で調べると、めちゃくちゃたくさん仲間がでてくるのですが、OXFORDによればこの意味では appearsynonym らしい。自動詞、他動詞両方あり。
OXFORDの例文
The symptoms of the disease manifested themselves ten days later.
(その病気の症状は10日後にあらわれた)


goad ってラジオ講座のどこかにでてきましたか?というのも、上の例文(パンを盗んだ)を読んだときに「レ・ミゼラブルか!」と辞書に軽く突っ込みを入れた記憶が確かにあるのですが、ブログに書いてないんです。
どこなんだろ?
posted by ラジ子 at 11:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

compulsive

12/10・11「英会話上級」

ドイツの観光ツアー。

compulsive and inveterate gamblers … どうしようもない常習的なギャンブル好き
compulsive … 強い衝動にかられた
ギャンブル以外だと
a compulsive drinker(酒を飲まずいられない人)(プログレッシブ)
a compulsive smoker(タバコを吸わずにはいられない人)(ジーニアス)
半分病気では?
たぶん、関連語であろう compel(〜させずにはおかない)は病気っぽさとはあまり関係なさそうです。
OXFORDの例
I feel compelled to write and tell you how much I enjoyed your book.
(どれだけあなたの本を楽しく読んだか伝えずにはいられない気分になりました)

impel(駆り立てる)と impulsive(衝動的な)とは親戚関係のようです。

おまけ:過去ブログよりのギャンブルがらみの例文
@ Gambling is a habit that grows on one.(8/4のブログ
(ギャンブルは身につきやすい悪癖だ)(プログレッシブ)
A My uncle squandered all his money on gambling.(6/15のブログ
(私のおじは、ギャンブルにムダ金を費やした)(OXFORD)

inveterate … 常習的な、病みつきの
an inveterate liar(根っからのウソつき)(OXFORD)
an inveterate smoker(喫煙常習者)(プログレッシブ)
(たぶん)同意語:habitual / chronic

hapless … 不運な
hap が「運、運命」なので、hapless(無い)ということで。
mishap(不幸な出来事)が6/10のブログにでてきますが、
こちらは mis(悪い)hap ということで。
mishap をプログレッシブで調べたら、私好みのことわざ発見。
The haps and mishaps of life are next-door neighbors.
(禍福はあざなえる縄のごとし)


昨日、夕飯を作りながら今回のダイアローグを聞きましたが、最後の方に flaunt(ひけらかす)が出てきたときにはキャベツを刻む包丁が止まりました。だって、昨日ブログに ostentation の同意語として書いたばっかりだったじゃありませんか!でも最近起きてるんですよ、この手のことが。

4日前のブログに英会話クラスで出された宿題のことを書きました。日曜日に宿題のメモを見たら約1時間の講演ともう1本インタビューを聞くように、と書いてありましてあわてて聞きました。
Tim Flannery インタビュー
(ちなみにTim Flanneryの講演はこちらをクリック)
インタビューは13分を過ぎたあたりから始まりますが(それまではニュース)インタビューにでてくるんですわ、
a chip off the old block が!こんな絶妙なタイミングで!
これにもたまげました。
ちなみに、こちらのインタビューを聞くと地球温暖化の話題についてかなりくわしくなれますので興味のある方にはおすすめの stream です。「上級」で勉強した風力エネルギーを利用する話や、なんといっても一時期コメント欄を熱くした incandescent light bulb もでてきますよ!
posted by ラジ子 at 12:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

for the taking

12/3・4「英会話上級」

通常営業再開。最初のテーマは「世界旅行の奥義を求めて」。「奥義」の英訳が Zen になってますが「禅」にそういった意味があるのかなぁ?

今回は割りと聞き安い Passage のような気がしました。
a myriad of reasons 数限りない理由
数限りないもの
a myriad of flowers(プログレッシブ)/ stars(ジーニアス)/ colours(OXFORD)

others abhor crowds and tourist-ridden locations
− 人ごみや観光客の多い場所は絶対に嫌だという人
abhor … とても嫌う、憎悪する(9/21のブログタイトル)

-ridden去年の12/1のブログangst-ridden teen(悩める十代の若者) があります。(忘れてた)
私の中では bedridden(寝たきりの) / guilt-ridden(罪悪感でいっぱいの) あたりがメジャーなところ。(bedridden も仲間でいいのか、いまひとつ不明)
OXFORDの例、a class-ridden society(階級制度が蔓延する)はさすがイギリスという感じ。
Let’s Practice!
「虫がいっぱいいるあのキャンプ場」→ insect-ridden campsite
insect-infested campsite でもOKでしょうか?ちょっと早口言葉の趣あり。

rough it … (キャンプなどでの)不便な暮らしをする、自然のままの生活をする
去年の12/23のブログにもでてきます。今回の単語やフレーズは「入門」から「ビジ英」まで、いろんな番組とオーバーラップ。

off the beaten track … よく知られていない、人気の少ない
beaten が「踏み固められた」なので、人がよく通るような所を離れること。
unbeaten paths(まだ誰も通ったことの無い)というフレーズを聞いたことがあります。

To this end, it is imperative to be ever ready for the unexpected.
− この目的のためには、予期せぬことに対して絶えず心の準備をしておくことが必須です。
imperative very important and needing immediate attention or action(OXFORD)
(非常に重要かついざというときの注意力や行動が必要である)
どこかで聞いたなぁ、と思ったらコレ(8/15のブログ)かな? mandatory の同意語のひとつ。OXFORDには vital が同意語とでてました。

The precious moments are there for the taking
− 貴重な瞬間は、手に入れたければ、そこにあります。
for the taking … ただ手に取りさえすれば、(欲しければ)無料で
ちょっとその気にさえなれば、みたいなことかしら?
for the asking だと「くれと言いさえすればただで(もらえる)」(プログレッシブ)とか「頼みさえすれば(簡単に手に入る)」(OXFORD)
OXFORDの例文
The job is yours for the asking.
(頼みさえすればその仕事はあなたのものですよ。)
まずあなたが主体的に行動せよ、ということか。


やはり、勉強は1人より2人。2人より3人。ばっちもんがらさんのブログrough it を、KIKIさんのブログmyriad を発見。ありがたい!

*yuriさんが見つけてくださり、guit → guilt に修正。ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 13:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

evasive

11/30・12/1「英会話上級」

いつの間にか12月。

Kentaro sometimes sounds evasive since he is not used to putting forward clear arguments.
− ケンタロウは明快な論述にあまり慣れておらず、時折言い逃れ気味。
evasive … 言い逃れの
ハッキリとした答を言わないという、浮気について詰問されて困っている人的ニュアンス。
動詞だと fudge (ハッキリした答を言わない)というのがあります。

put forward … 〈案・意見などを〉出す、提出(プログレッシブ)
こんな意味のフレーズもあるんですねぇ。「時計の針を進める」という意味の方がメジャーでしょうか?あと、「日程を繰り上げる」という意味もあるそうです。
OXFORDの例文
We've put the wedding forward by one week.
(私たちは結婚式を1週間早めた)
forward のニュアンスからすると、なんか逆のような気もする。気をつけねば...。

Reviewed and Previewed
Conversation@より
I think beefing up our concession stands will really pay off for the company.
− 売店を増強すれば、本当に社のためになると思います。
beef up … 拡充する、増強する(プログレッシブ)
beef up security(警備を強化する)なんていうフレーズで聞いたことがあります。

concession stand … 売店
自分のマル秘ノートに書いてあるので、どこかで習ったはず(あやふや)。ブログではこちらの意味で書かれていました。
1/19のブログ
settlement of differences by arbitration or consent reached by mutual concessions
(仲裁または調停によって不和を解消することや、相互の譲歩によって合意に達すること)
譲歩stand(屋台)って何だよ!と思ってしまいそうですが concession はこの場合
「(公園・劇場などでの)営業許可」(プログレッシブ)。

ConversationBより
We can’t just take a cookie-cutter approach to recruiting.
− 型にはまった求人活動ではだめです。
cookie-cutter … どれも同じ形をした物、似たりよったりの物
テキストでは形容詞的に使われているようです。
common / ordinary / hackneyed / commonplace など、ありふれていること。
OXFORDには出てない単語。さすが biscuit の国、イギリス。
古い話で恐縮ですが「アリー・マイラブ」のジョン・ケイジのニックネームが日本版だと「クッキー」でオリジナルだと「ビスケット」。時々バグパイプを吹いてたから彼はイギリス人、もしくは先祖がイギリス系という設定だったのかな?


久々に私の友人、やまだちゃん提供の話。
先日、ご主人が世界のTOYOTAにお勤めという友人(Aさん)に誘われて、富士スピードウェイへ行ったやまだちゃん。ファン感謝祭か何かがあったようで、関係者しか入れない場所までAさんのおかげで入ることができたそうです。F1のレーサー(外国人)が車の説明をしてくれたんですって。ま、素敵!以下、すべてやまだちゃんの語りでお送りします。
私、英語がわからないからフンフンうなづいて聞いてたんだけど、Aさんたら英語で返事してるからすごいなぁ、と思って
『Aさん、いつの間に英語ペラペラになったのよ!』
って言ったわけ。そしたら
『やまださん、今のドイツ語...。』
って言われちゃった!英語とドイツ語って音が似てるねー。


断じて似てないと思います。

*yuriさんにご指摘いただき、2カ所修正しました。いつもありがとうございます。
posted by ラジ子 at 14:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

acquaint

11/28・29「英会話上級」

制服についての是非などについて自分の意見を固めておくと、英検の2次試験に役だちます。
頭の中で「ひとりディベート」なんかもいいかもしれません。

the professor is acquainting students with the importance of making arguments in public speaking.
− 教授が学生たちにパブリック・スピーキングにおける議論の重要性を教えている。
acquaint (人) with (新しい事実・仕事など) の形で「熟知させる、教え込む」(プログレッシブ)。
(人)の部分は再帰代名詞でもOK。
OXFORDの例文
You will first need to acquaint yourself with the filing system.
(まず、あなた自身がそのファイリングシステムについてよく知る必要がある)
get acquainted with 〜(知り合いになる)でしか使ったことなかったんで、いい勉強になりました。

foster school spirit … 愛校心を向上させる
fosterto encourage something to develop(OXFORD)
知っているけど使わない(使えない)単語のひとつ。
OXFORDの例文
The club’s aim is to foster better relations within the community.
(そのクラブの目的は地域社会の中でよりよい関係を築くことです)

Last but not least, uniforms help parents keep their head above water financially.
− 最後に、これも重要な点ですが、制服のおかげで親が破産せずに済みます。
Last but not least、いざ言おうと思ってもさっと出てこなくて、以前
but not でなく not but と言ってしまった経験あり。

keep one’s head above water … 収入の範囲内でどうにかやりくりする
人数が複数(their)でも頭はひとつ(head)なんですね。
their heads でOK(09/03/26修正、莉杏さん、ありがとうございます)

P75にでてくる competitors breathing down our necks追い上げてきているライバル各社) は数が合ってます。

keep one’s head down なら「(人目を引かないように)静かにしている危険を避ける」(プログレッシブ)

p75 ConversationBより
we won’t be able to use vertical space as effectively as in the adult section, due to the smaller stature of our younger readers.
− 子供たちの身長を考えれば、大人向けコーナーのような縦の空間は使えません。
staturea person’s height(身長)
放送が無いのでひとりでテキストを読んでいたとき「なんで子供の読者の像が置いてあるんだろう?」なんてボケてました。
そうです、 statue(像)と間違えたから。height って言ってくれればいいのに...。
これも何かの縁なのでもうひとつの意味もチェック。
stature には「名声評判」などの意味があるそうですよ。
ジーニアスの例
a man of (high) stature(能力の高い人)
コレ、似てますよ〜。
a man of high caliber(すぐれた人物)(去年の12/30のブログタイトルが caliber


9/13のブログに制服関連のことが書かれています。これも「上級」。よろしかったらどうぞ。
自分が中学生の頃、男子は詰襟、女子はセーラー服と決まっていたものですが、最近は男女共にほとんどブレザーです。セーラー服もかわいかったんだけどなぁ。男子なんか全員坊主頭だったんですよ!

よく考えてみたら、もう30年前、ひぇ〜っ!
posted by ラジ子 at 13:51| Comment(2) | TrackBack(1) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

freeloader

「英会話上級」

昨日、ブログ以外でもお友達のpapiさんが「上級のテキストが売ってない。」とお嘆きでした。私が15日に探して既になかったんだから、21日にはありませんて!

11/19・20放送分
子供の自立について。
freeloader … 居候、ただ飯食いをする人
こんな単語があったんですね〜。
居候、3杯目には、そっと出し」
Even a freeloader hesitates to ask for a third helping of bowl of rice.
もっといい英訳をお待ちしています。コメント欄へお願いします。
優秀賞は温泉饅頭(ただし、取りに来れる人だけ)。

パラサイト君の母親は息子のために料理をするのが大好きらしい。
Well, in fact, it saddens her to think her chances to cook for him are numbered.
− そうだね、実際息子のために料理してやる機会が限られているって考えると、彼女は寂しくなるんだよ。
saddento make somebody sad(OXFORD)
formal だそうですよ。
OXFORDの例文
We were deeply saddened by the news of her death.
(我々は彼女の死の知らせを聞き、悲しみにくれた)

be numbered … 制限される
手持ちの辞書に悲しい例文。
That dictator’s days are numbered.(プログレッシブ)
Her years [days] (on earth) are numbered.(ジーニアス)
どちらも「余命いくばくもない」という例文。dictator は「独裁者」。

Vocabulary for the Topic 3より
putter (around) … 無為に過ごす、ぶらぶらする
OXFORDによれば「= potter」だそうです。
今までいろいろな「ぶらぶら」を習いましたが
idle away / fritter away / loaf around / fool around / hang around
どれか1つ「自分はコレ」を決めておきたい。

11/21・22放送分
子供を育てるには居住空間と教育費が用意できなければムリ。
exorbitant … とんでもない、法外な
ラテン語から派生。ex-(はずれた) + orbit(輪だち)(プログレッシブ)
絶対聞いたことあるなぁ、と思って検索したら inordinate(過度の、法外な、極端な)の同意語として去年の10/13のブログに記載済み。でも、上級かどこかでさらに聞いている気がする。

inconceivable … 考えられない、思いもよらない
同意語が unthinkable ということで(OXFORD)。
ジーニアスの例文
inconceivable happenings(想像もできない出来事)

Vocabulary for the Topic 3より
domestic wizard家事の名人
私の場合、domestic と聞くと「国内の」が先にきてしまう。
a domestic man(家庭的な男)
なんていう使い方もありましたな。


近々、本屋さんに行かれることがありましたら、ぜひ1月号「アエライングリッシュ」をお手にとり23ページをご覧下さい。リンク先の「やまちゅうさん」こと「山中洋行さん」が載っていて、彼のいかにも理系的な発想による単語の覚え方が紹介されています。スラッとしたハンサムな方でして、私なんかオフ会で会っちゃったもんね〜(自慢)。特にお手製の「語源マトリックス」はいかにも理系なんですねー、これが。雑誌を読んで一言何かを伝えたい!と思った方、ぜひ「やまちゅうの英語ブログ」にコメントをどうぞ!
posted by ラジ子 at 13:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

adamant

11/16・17「英会話上級」

妊娠、さて仕事はどうする?

they offered me a leave of absence for giving birth.
− 会社は出産休暇を与えてくれたのよ。
a leave of absence for 〜 の「〜」に入るものによって何のための休暇をもらったかが表せるのですね。
出産育児休暇は maternity leave
leave が「許可」。
辞書を見ていて面白いな、と思ったのが
take French leave 
無断欠勤[欠席]、だって。
日本人の同僚がズル休みしました。
He took French leave although he’s not French.
(フランス人でもないのに無断欠勤だってさ)
なんつって。フランス人てけっこうやるんですかね、無断欠勤。
あと、ビジ英で習った
Pardon my French.(乱暴な言い方でごめん)(ジーニアス)
というのも何だかフランスに対して失礼な感じです。

Why are you so adamant about continuing your career?
− 君は仕事を続けることについて、なんでそんなに頑(かたくな)なんだ?
adamant … 頑な、頑固な
辞書を読むと diamond と関係があるようで、固いのも納得。
OXFORDの例文
Eva was adamant that she would not come.
(エヴァは頑に行かないと主張した)

ditto for me!
− お互い様よ!
likewise で返しても可。
ditto … 同様、同様に
レストランで他の人と同じものを頼むときにも使えるとのこと。
OXFORDの例文
The waiters were rude and unhelpful, the manager ditto.
(ウェイターは無礼で役立たずだったが、支配人もそうだった)

Zero in on the Lessonより
primarily … 主に
どういうわけか似たような単語が多くて、混乱気味。
復習用に反転させますんでよかったらご利用ください。
絶えず(副詞)         (perennially
予備的な、準備段階の(形容詞) (preliminary
完全な、全員出席の(形容詞) (plenary

Vocabulary for the Topic より
spirited … 元気のある、威勢のよい、活発な
反意語:spiritless(ジーニアス)dispirited
-spirited で「〜の精神を持つ、気分が〜の」という意味。
high-spirited(元気のいい)/ low-spirited(意気消沈した)
public-spirited(公共心のある)


突然ですが、来月号のテキストはもう購入済みですか?発売日は14日ですが、今月は1日遅れて15日に本屋へ行った私。「上級だけテキストが無い!」、売切れでした。仕方なくもう1軒別の本屋へ。「ここも上級だけ無い!」上級ってばすごい人気ね。
ではなくて、人気が無いから入荷数が少ないんですよね、たぶん。以前14日の午前中に本屋に行ったとき、3冊しか置いてなかったことがあったから「買う人いないんだなぁ。」と思ったものです。結局12月号は他に買いたかった本といっしょにネットで購入しました。
他のテキストに比べて薄いし(お得感も薄い)、内容が難しいから売れないんだろうなぁ。内容はみっちり濃いんだけど。
posted by ラジ子 at 15:37| Comment(13) | TrackBack(1) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

immaculate

11/14・15「英会話上級」

私も息子にいろいろ手伝わせますが、シーツを洗濯させたことはないですねぇ。

Your son’s room is immaculate!
− あなたの息子さんの部屋、きちんと片付いているわねえ!
immaculate … きちんと片づいた、塵一つない
プログレッシブによれば「完璧に清掃がなされ整理整頓された状態」。緊張しそうです。
仲間: spotless(OXFORD)/ orderly / neat / tidy(プログレッシブ)
欠点のない(perfect)という意味もありました。
OXFORDの例
an immaculate performance
(非の打ちどころのない演技)
こっちの意味では flawless とか faultless と仲間。

dust the furniture … 家具のほこりを拭く
この意味でときどき講座にでてきます。「拭き掃除」の意味は大丈夫、として別の意味をチェック。
dust … 〜に(粉などを)振りかける(プログレッシブ)
プログレッシブの例
dust a cake with sugar
(ケーキに砂糖を振りかける)
個人的には sprinkle を使う、絶対に!

Besides, I think he’s grown to like being responsible for his own territory.
− それに、あの子は、自分の領域に対して責任を持つことが気に入ってきたんだと思う。
grow toto gradually begin to do something(OXFORD)
(徐々に何かをするようになること)
OXFORDの例文
I’m sure you’ll grow to like her in time.
(きっとそのうちに君は彼女のことを好きになるよ)
come to 〜に似ている。

Vocabulary for the Topic より
commodious … (部屋などが)広くてゆったりとした
spacious です。

custody … 親権
ジーニアスの和英を引くと「親権」= parental authority と出てました。
OXFORDの例文
The divorce court awarded custody to the child’s mother.
(離婚訴訟で、親権は母親が所有すると裁定された。)
テキストと同じくやっぱり母親が勝ちました。映画「クレイマー、クレイマー」でも母親が勝ちましたね。あれはくやしかった。
去年の11/11のブログにちょっとだけ custody が出てきます。



最近本人の知らないところで、このブログの準レギュラーの座を獲得しつつある私の友人「やまだちゃん」。先日の彼女、怒り心頭のご様子。以下「」→ やまだちゃん、「」→ 私の会話をお聞きください。
「この前『英語でしゃべらナイト』に工藤静香がでてたんだけど見た?」
「見てないよ。でもかなり上手なんだって?(Emiさん本多さんはなぶささんのブログにて情報収集済み)」
「そうなのよ、くやしーっ!」
あれ?やまだちゃん、別に英語なんか全然興味無いのにどーしたの?
「歌だってたいしてうまくないし、顔だって美人じゃないし、あんな長い爪で『料理してます』なんてウソに決まってる!」
工藤静香さんへの大バッシング勃発!すみませんねー、うちのやまだが取り乱しまして...。
「突然どうしちゃったわけ?」

「どーしてあの人がキムタクの奥さんなのよっ!」

結局そこかよ!
posted by ラジ子 at 11:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

resign oneself to

11/12・13「英会話上級」

今回は「家庭」がテーマ。

The social unit of the family comprises one of the smallest building blocks of society.
− 家族という社会単位は、社会の最小基本構成要素の1つを成しています。
comprise … 構成する、形成する
11/3のブログには constitute(構成する)がでてきました。
ジーニアスの例文
These four rooms comprise my house.
(私の家はこの4つの部屋から成っている)
be comprised of / consist of で書き換え可。
ただし、主語が換わりますのでご注意ください。
My house ( is comprised of / consists of ) four rooms.

prescribe … 定める、規定する
「処方する」以外、使ったことないです。
プログレッシブの例文
The law prescribes for all kinds of crimes.
(その法律にはあらゆる種類の犯罪についての規定がある)

fabric … 骨組み、構造
OXFORDの例文
a trend which threatens the very fabric of society
(その社会のまさに骨組みを脅かす傾向)
テキストも the very fabric of that society のように verysociety とでタッグを組んでいました。

Japanese businessmen easily resign themselves to living apart from their family ...
− 日本のビジネスマンは家族と離れて生活することをやすやすと受け入れます...
resign oneself to … 甘んじて[あきらめて]〜する、〜を受け入れる
reconcile oneself to 〜 でも同じ意味。
悲しいプログレッシブの例文
After his wife died, he resigned himself to a lonely old age.
(妻が亡くなって、彼は寂しい老年を余儀なくされた)
逆だと、妻は元気になる(ケースが多い)。
去年の6/23のブログ
Yeah, I've resigned myself to putting on soggy shoes in the morning and squishing my way to a shoe store.
があったんだなぁ、これが。どの講座だったか覚えてますか?(答えは反転させて読んでね!)
答え「徹トレ」です。

動物イディオム
the lion’s share … いちばん大きな取り分(「ものしり」の Word Watcher にでてきました)
make a beeline for 〜 … 一直線に〜へ向かう
A line とか C line はないのかねぇ(おやじギャグ)。

banter … ふざけ合い
OXFORDの例文
He enjoyed exchanging banter with the customers.
(彼は客とのからかい合いを楽しんだ)
おしゃべりなおやじのいる居酒屋の景色が浮かぶわ。
banter は、あくまでも「(気さくな、悪意のない)(ジーニアス)」場合限定。
そうでない場合に使えるのが
wisecrack … 皮肉、軽口、冗談(1/28のブログより)


私にとって fabric といえば「織物」なんだけど、「構造」でもあるのか。ふむ。
ラーメンで「構造」っていうのもあったぞ。織物だ、ラーメンだ、いったいナンなのだ!?

*yuriさんご指摘で banter のスペルミスを修正。ありがとうございます!(11/14)
posted by ラジ子 at 12:05| Comment(6) | TrackBack(1) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

clamp down

11/7・8「英会話上級」

政治討論番組にて。

minimum wage … 最低賃金
これで思い出したのがコレ。
subsistence … 必要最低限の生活(プログレッシブ)
もうギリギリです。
ギリギリシリーズ(プログレッシブより)
subsistence diet …(生きられる)最低限の食餌
subsistence level … (生きていける)生活水準
subsistence wage … 最低生活賃金
余裕ゼロ。subsistence diet のところ「(×)食事」じゃないんですよ、「()食」です。
OXFORDの例文
Many families are living below the level of subsistence.
(多くの家庭が最低の生活水準にも及ばない貧しい暮らしを送っている)

clamp down … 取り締まる
clamp って「(駐車違反車の車輪に付ける)車留め装置」だそうです。
何を取り締まるかは on の後ろにつけましょう。
OXFORDの例
a campaign by police to clamp down on street crime
(警察による路上犯罪の取り締まりキャンペーン)

crack down on 〜(厳しく取り締まる)とほぼ同じ。

And for many it is their lack of basic skills that dooms them to menial jobs.
− そして多くの人の場合、彼らに雑役的な仕事を運命づけているのは、基本的な技術が欠落していることです。
doom + 目的語 + to 〜 → 「(目的語に)〜を運命づける」
だいたいが「良くない」運命。
テキストでは「留年、忘れ去られる、計画頓挫」。手持ちの電子辞書すべてに
be doomed to failure / fail (失敗する運命)が載ってました。
他には be destined to / be fated to / be born to / be meant for あたりが仲間でしょうか。
例文を読むと、暗い運命が多かったです。(2度と会えない、流刑の身、いずれ死ぬ、など)
「〜の運命」という言い回し自体がドラマチック。「赤い運命」も劇的だった...。南条豊は今どこに?
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menial jobs … 雑役的な仕事
menial は名詞だと「使用人、小間使い」(ジーニアス)。
同意語: maid / servant(類語辞典)
dog's body(雑役係)が去年の7/9のブログにでてきます。


10/30のブログ
2週間終わった時点で unencumbered / beleaguered

@ 両方覚えている
A 片方覚えている
B 両方忘れている

さぁ、どれでしょうか?個人的にはBに10,000点!

と書きましたが、意外にも正解は@でした。なんと言っても montoさんと莉杏さんのコメントのおかげです。ありがとうございます!しかし、昨日の放送で passage をもう一度聞いたときに、意味がわからない単語があってショック!その単語とは...
disaffected(不満を抱く)
なんてこったぃ!テキストに線だけ引いて、調べずじまいだったとは...。
ホント、忘れっぽくて困ります。
posted by ラジ子 at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

snatch

11/5・6「英会話上級」

退職者の再雇用により、労働力の不足を補うという話。

companies are having trouble hanging on to young recruits
− 会社としては、(中略)そういう人たちを手放さないようにするのが大変なのです。
hang on to … 〜を手放さない
4/21のブログにもでてきますよ。
この意味で私がよく使うのは retain かな。

Companies seem all too happy to snatch up someone who has been initiated into corporate culture at someone else’s expense.
− 企業は、ほかの会社の費用で企業文化の手ほどきを受けた人を喜んで奪ってしまうようです。
ここの tooto … の構文がいまひとつピンと来ませんが、それはおいといて。

snatch … 奪う、ひったくる
snatch の説明にでてくる副詞(OXFORD)
quickly(素早く) / rudely(無礼に、突然に) / roughly (手荒に)
奪い方はこういうイメージで。
OXFORDの例文
The baby was snatched from its parents’ car.
(赤ん坊が両親の車から連れ去られた)
マドンナの配偶者、ガイ・リッチーの映画に「スナッチ」ってありましたね。(見てないけど)

initiate (人)into 〜:(人)に〜の手ほどきをする、教える(去年の7/28のブログより)
手ほどきをする、で思い出すのが show (人) the ropes
ジーニアスには《◆帆船のかじ取りロープから》と書いてあるのですが、個人的にはカウボーイが仕事を教えるイメージが勝手にできあがっちゃってます。

at someone’s expense … 〜の費用で、負担で
もうひとつ、使えそうな意味を発見。
at someone’s expense … 〈人を〉だしにして(プログレッシブ)
ジーニアスの例
tell a joke at his wife’s expense
(彼の妻をだしにして冗談を言う)

If my husband has a good laugh at my expense, I will charge him.
(もしも夫が私をだしに笑いをとったら、料金を請求するつもり)
↑いちおうジョークのつもりで作ってみましたが、たいして面白くないか...。

entice young talent into the workplace … 若い才能を職場へと招き入れる
entice … さそい[おびき]寄せる(プログレッシブ)
前回のダイアローグでは
luring more young people into the workforcelure が使われていました。

Vocabulary for the Topic3より
munificent benefactor … 気前のよい(munificent)篤志家(benefactor)
↑の文章「気前のよい」以外、全部知らなかった。テキストにフリガナがなかったら篤志家(とくしか)が読めなかったかも。


継続してブログを読んでくださっている方はご存知、私の友人J君(君づけだけどおじさんで、日本語を勉強中のイギリス人)からメールが来ました。彼は今年の夏、我が家にステイしたのですが、その時「J君の日本語メールの文章、ちょっとカタイんだよね。」と苦言を呈した私(えらそー) そのせいか、今回のメールはけっこうカジュアルな文体でした。無断転載ですが、お読みください。
家族は元気?そちらはまだ暑い?
おー、まずまずの出だし。しかし、読み進むうちにお茶を吹きそうになったほどの
衝撃的文章出現!(無修正です。細かい間違いは気にせずに!)
最近、日本にいる間で撮った写真を見ていた。懐かし思い出です。それに親切で新しい友達ができたので、写真を見ると涙を禁じ得なかった。」
って、堅すぎるだろ!(容赦のないツッコミ!)
たぶん I couldn’t help shedding tears. みたいなことが言いたかったものと思われます。日本、大好きなので。
でも、これを自分の身に置き換えた場合、どうなの?単語やフレーズのTPOが適切かどうか、急に不安になってきた。こういう感覚って何年ぐらい勉強すると身につくんでしょうね?
posted by ラジ子 at 11:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

constitute

11/2・3「英会話上級」

ベビーブーム世代が退職した後の労働力不足をいかに埋めるか。
@若者を取り込む A女性のためによりよい労働条件を整える、などが提案されていました。

Japan and America’s respective aging societies … 日本とアメリカそれぞれの高齢化社会
respective … それぞれの
respectful(礼儀正しい、丁寧な) とかと、ついつい混ざってしまう。
混ざってしまう、といえば Vocabulary for the Topic 1の
disparity … 差異、格差
これの形容詞 disparate(本質的に異なる)と desperate(絶望の)が似すぎている!

in droves … 大挙して、ぞろぞろと、次々に(2/11のブログ)
drove に「家畜の群れ」という意味があるんで、そういった点では hordes of 〜(〜の大群、大勢の〜)と仲間かも。in hordes という言い方もあるようで、ますます in droves と仲良し。
OXFORDの例文
Football fans turned up in hordes.
(サッカーファンは大挙して現れた)

underpin … 土台[基礎]を支え補う
もとは建築関係の用語だろか?ダイアローグで支えていたのは「増え続ける一方の退職者」。
同意語は support とか hold だと思います。

only two workers per retiree … 退職者1人につき労働者はたったの2人
only three workers for every two retirees … 退職者2人につき労働者はわずか3人
「に対して/ごとに」は(10/9のブログ)にありますぜ。

women constitute an invaluable pool of workers ...
− 女性たちが計り知れぬほど貴重な潜在的労働力となっていて...
constitute … 構成する
同意語は make up / form / compose など(類語辞典)
プログレッシブの例文
Twelve months constitute one year.
(1年は12か月から成る)
なるほど、構成しています。

実は、プログレッシブ、ジーニアスともに別の動詞を使って constitute の例文が書き換えられていました。せっかくなんで、クイズ。
上の例文と同じ意味になるように最初のカッコに動詞、2番目のカッコに前置詞を入れてください。(答は反転させて見てね!)

One year ( consists ) ( of ) twelve months.

Japan is in dire need of day care services and better terms for maternity leave.
− 日本は保育サービスと出産育児休暇の条件の改善が急務なのです。
in dire need of 〜 … 〜を極度に必要としている(プログレッシブ)
OXFORDの例文
We’re in dire need of your help.
(我々はあなたの助けを本当に必要としている)
direneed の組み合わせは、以前コメント欄で montoさんが教えてくれました。
いつもありがとうございます!


水曜日の馬越恵美子先生の講演会終了後名刺をいただきましたので、講演とサインのお礼メールを出したら、なんとお返事が来ました。忙しい方に違いないのですが、この心遣いにさらに感動!やはり本物の一流の方というのは奢ることなく謙虚、かつ仕事が速いのですね。
激しく納得。
posted by ラジ子 at 11:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

volition

10/31・11/1「英会話上級」

今回のダイアローグで思い出したのですが、私が独身の頃、近所のコンビニに長髪、細身でいかにも「ロッカー」みたいな人がバイトしていました。その後20年以上たちあの人はどうしているのでしょう?今じゃ、いい年のおじさんのはず。

volition … 意志
of one’s own volition で「自らの意志で、自発的に」。
OXFORDの例文
They left of their own volition.
(彼らは自分から進んで立ち去った)
He joined Bolshoi Circus on his own volition.
(彼は進んでボリショイサーカスに入団した)
ダジャレです。

He has an aversion to any kind of job with strings attached.
− ひもでつながれた仕事はどんなものでも嫌なんです。
前回の Zero in on the Lesson で取り上げられた averse (to) の名詞が aversion(嫌悪、避けたい気持ち)。
ジーニアスの例文
Cats have an aversion to getting wet.
(猫はぬれるのをいやがる)
avert(目などをそらす)と語源は同じらしいですよ(プログレッシブ)。去年の4/25のブログに avert が出てきます。

with no strings attached(付帯条件なしで)なら去年の10/18のブログにあります。ちょっと読み返してみて「あぁ、リタってこういうプライベートな不満を同僚に話していたな。」と思い出しました。

So what’s he do?
− じゃぁ、彼は何をしているの?
What’ss って does でしたよね。たしかビジ英で説明を聞いたような...。
かなりカジュアル表現。

a bone of contention … けんかの種[原因]
ジーニアスによれば《◆犬が骨を奪い合うことから》。

Although he’s proposed to me, I’m apprehensive about marrying any man who doesn’t have a stable income.
− 彼はプロポーズしてくれてはいるんですけど、安定した収入のない人と結婚するのって、私は心配なんです。
そりゃそーだ、おかあさんも反対!
apprehensive … 心配している、懸念している
concerned とか anxious ってとこか。

Vocabulary for the Topicより
envisage … 心に思い描く(= envision
imagine / picture / visualize の仲間。
OXFORDの例文
I can’t envisage her coping with this job.
(彼女がこの仕事をしているところを想像できない)


昨日は講演会2本立て。昼間はインド人女性が英語で行った「インドにおける女性の自立問題」。夜はかねてよりお知らせしていました“馬越恵美子先生”の講演会。タイトルは「多様性を活かす教育とダイバーシティ・マネジメント」。先生の著書の内容やラジオでのお話と重なる部分もあり、興味深い講演会でした。が、なんといっても先生の明るいキャラクターに圧倒されました。決して易しくはない内容をわかりやすく、ジョークも交え説明してくださる様子は、先生がいかに bright であるかを物語っておりました。
講演会終了後、papiさんといっしょに先生に名刺をいただき、本にサインもしていただきました。(ピンボケご容赦ください)
サイン.jpg
日本語も英語も美しく、話じょうずな馬越先生。笑顔も素敵な馬越先生。「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」(堂々とパクリ)、という role model を目の前に感動の夜でしたね、papiさん。
posted by ラジ子 at 13:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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