2007年08月14日

infusion

8/13・14「英会話上級」

Passage に関して、ちょっとやそっとの難しさじゃ驚かなくなりましたね。むしろどのくらい難しいのか、やってもらおうじゃないの!ぐらいの心意気。

infusion … 注入
OXFORDによれば「ある物をより強くするため、より良い結果をだすため」の行為。
OXFORDの例
The company needs an infusion of new blood.
(= new employees with new ideas)
(その会社は新しいアイディアを持った新入社員を必要としている)
本物の血液が必要ならば blood transfusion(輸血)でお願いします。

mélange … 混合物
元はフランス語だって。お菓子づくりで使われるメレンゲにスペルが似てる、と思って調べました。
メレンゲ → meringue
これもフランス語。

veneration … 崇拝、尊敬
どこかで聞いたような?と思っていたら、先月の「上級(7/16・17)」の
the long-venerated ethos of sports(昔から尊ばれてきたスポーツの精神)に出てきた venerated の部分ね。
venerate … 深い敬意を払う、大切にする(respect)(ジーニアス)
なので、veneration はコレの名詞。
実は今回の最後の方にでてくる paramount importance(最も重要なこと)というフレーズも7/16・17の上級にありますよ。立山先生の好みかしら?

Most Japanese favor baseball over sumo wrestling, ...
− 日本人の多くは相撲よりも野球を好み、...
favor … (〜より)ひいきする、好む、目をかける
favor の場合、比較対象には over を使うのですね。ジーニアスによれば above も可。
favorprefer は同意語。

predilection … 偏愛、愛着
ジーニアスの例
have a predilection for durians
(ドリアンを特に好む)
ドリアンて durian て書くのか。

laudably … 感心するほど
laudable(賞賛に値する、賞賛するべき)の副詞。
laudable の同意語: praiseworthy / admirable / exquisite / meritorious (類語辞典)

jet set … ジェット族
こんな「族」、知らん。
jet set … ジェット機で遊び回る金持ち連中
jet-setterjet set の一人を意味する」そうです。(プログレッシブ)


午前中に9月号のテキストを買いました。表紙が、かっこよくいえばカフェオレ色なんだけど平積みになったテキストコーナーは非常に「地味」。本屋さんの一角が一面カフェオレ色ってどうなの?発売日の午前中だったんで、入荷したテキストをそのまま並べただけだと思うんですけど、上級は既に5冊しかなかった...。これ、入荷数が少ないってことですよね。 In other words, 売れない。 It means 聞いている人が少ない。そうね、放送を聞いていて「た〜のし〜ぃ♪」って感じはないもんな。


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2007年08月07日

spell out

8/6・7「英会話上級」

マンガ肯定派のわたくしとしましては、コウジの意見に一票。

The Pillow Book … 枕草子
枕本、とはなんとも味気ない。
pillow talk だと conversation in bed between lovers(OXFORD)で大人の英語。

demigod … 神格化された英雄、人格神
demi- って「半〜」とか「部分的」っていう意味だそうです。プログレッシブによれば
demi-, semi-, hemi-,はいずれも「半分」を表す接頭語。demi-は用いられることが最も少ない」とのこと。
ところで semi-、みなさんはどう発音しますか?日本では「セミ」が一般的な気がしますが、先日、私が当番で講師をした語学講座で、アシスタントのアメリカ人大学生が semiformal を「セマィフォーモゥ」と発音して、生徒さん全員「???」。セマィ、が「狭い」に聞こえなくもなく、余計に混乱した模様。

abstruse … 難解な
要するに difficult

Everything is spelled out.
− すべてが説明し尽くされちゃってるのよ。
spell out … 一字一句言う(書く)、細かく説明する
go into detail(s) とか、explainin detail / at length を使って言ってもよさそう。

spellbeans と組み合わせて「うっかり秘密をもらす」っていうフレーズあったよなあ〜、と思ったらそれは(○)spill the beans。この前「Word Watcher」で紹介されていた同じ意味のフレーズは let the cat out of the bag。プログレッシブによれば
「市場で猫を袋に入れて生まれたての子豚と偽って売っていたが、中を調べられてうそがばれたから」だって。へぇ〜。

Vocabulary for the Topicより
brevity … 簡潔さ、簡略さ
brief の名詞。同意語はconciseness
the brevity of human life(人生のはかなさ)という例がOXFORD とプログレッシブの両方に出てました。これは「(時・時間の)短さ」という意味。8/3・4の同コーナーにでてきた transience とちょっと通じるところがあります。

brevity の例文中の気になる単語。
exemplify … 例証する、〜の例となる
exemplar で「典型、代表例」という名詞。(知らなかったけど)
プログレッシブの例文
This work exemplifies his craftsmanship.
(この作品は彼の職人気質をよく表している例だ)
応用編
This blog exemplifies my OTAKU spirit.

anthology … 作品集、選集
OXFORDを読むと「別々の人によって書かれた詩、物語、手紙などが一冊にまとめられたもの」だそうです。


以前バイトで、小学生用通信教育テストの採点をやっていました。「社会が苦手なお子さんには『歴史マンガを読んでみたら?』とアドバイスをする」、と講師マニュアルに書いてありましたよ。まずマンガで切り込んで、興味があったらきちんと向き合うという形もアリかな、と個人的には思います。
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2007年08月02日

aristocratic

8/1・2「英会話上級」

「源氏物語」は日本人にとってマスト(must)なんでしょう。せめてコミックで読破しておくべきだな、とは思っているのですが...(キチンと読んだことがない)。

icon … 象徴
symbol に近いでしょうか。テキストでは「富士山」と「桜の花」、そして「源氏物語」が文化的象徴とされていました。

well-wrought … よく作られた
wrought は「《古》work の過去、過去分詞形」だそうです。自分が使うことはなさそう。

aristocratic society … 上流貴族社会
aristocratic … 貴族の、上流階級の
aristocracy で「貴族(階級)、上流階級」、具体的に人を指す場合は aristocrat
対して、庶民、平民は commoner

dwell on … 詳しく[長々と]述べる[書く]
5/27のブログで軽く触れています。もともと「住む」という意味だけど、最近は dwell on の方が頻出(な気がする)。

identify with … 感情移入する
I identified with Elizabeth when I watched the video “Pride and Prejudice.”
「賛同する、共感する」という意味は、例のマーシャ先生の英会話(1998)でゲット。
I have a hard time identifying with the hip and cool stuff.
(イカしてかっこいいものには、なかなか共感できないのよ。)
おばあちゃんが、若者文化についていけない、という気持ちを表したセリフ。
hip and cool という表現が既に古くさい、という解説が98年の時点にされた、ということは今は既に死語?「ナウい」的な感じかも。
empathize with(共感する)とほぼ同意だと思います。emphasize(強調する)と似ているので要注意。

Vocabulary for the topic より
immortal … 不朽の
「不死の」という意味以外にこういう使い方もあるのですね。ジーニアスには immortal な作家の例として Shakespeare(シェイクスピア)がでてました。ではOXFORDに載っていた Goethe、この人は誰でしょう?(反転プリーズ)
答え:ゲーテ
読みづらい。

antiquated … 古くさい、老朽化した
同意語:old-fashioned / out of date / obsolete など


以前、英会話クラスでも「源氏物語」について話し合いましたが、ストーリーにくわしい生徒さんの独壇場でした。なにしろ知識がないので、深く語れないんです。マンきつ(マンガ喫茶)デビューして「あさきゆめみし」読破に挑戦?
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2007年07月31日

avail

7/30・31「英会話上級」

今回の Passage はけっこうゆっくりじゃ〜ん、なんて思って聞いていたら高難度ウルトラCみたいな単語が頻出。ゆっくりでも、知らない単語がこう多くちゃ無理だってば。

Extolling Japanese Rich Literary Heritage(1)
− 日本の豊かな文学遺産を賞して(1)
まんま、タイトルですが。
extol / extoll … (人・行為を)激賞する(praise highly
「激賞」?初めて聞いた...。激ってぐらいですから、かなり褒めちぎるんでしょうね。
人をほめるシリーズとしては
have got to hand it to (人) / speak highly of (人) / speak well of (人) など。
praise / extol a person to the skies でも「ほめちぎる」。

canon … 大系、真作品リスト
大系とは「作品・論文などを、一つの主題のもとに系統立ててまとめた叢書(そうしょ)。」(岩波国語辞典)
そもそも日本語がわからない...。実は「叢書」もわからないのですが割愛。大砲は cannon。私が思いつく範囲では canon cannon も「大〜」。低レベル。

avail … 役に立つ
available(役立てられる)しか知らないわぃ。テキストにも「文語性が強い」とあるので、聞くよりも読む機会の方が多そう。
OXFORDの例文
Guests are encouraged to avail themselves of the full range of hotel facilities.
(宿泊客はホテルの設備を十分に利用するように勧められています。)
テキスト12ページのAに近い内容。

rendering … 翻訳、解釈
知らなかったんですけど、render っていう動詞があるんですね。いろんな意味があって、その中のひとつが「翻訳する(translate)」。と、同時に「〈曲を〉演奏する、歌う」という意味も発見。ここで、ひらめいたのが 6/30(土)の「徹トレ」。
She launched into a superb rendition of a classical sonata.
(クラシックのソナタの素晴らしい演奏を始めたの。)
rendition演奏上演)の仲間だったのね。rendering にも「演奏」という意味がありました。

allusion … 引喩
隠喩(metaphor)じゃなくて引喩。
引喩とは「ことわざ、故事や有名な詩歌・文章などを引いて、自分の言いたいことを表現すること。また、その方法。」本日二度目の国語辞典。なんか、キツイわぁ。直喩は simile(シマリィ)← 発音はだいたいこんな感じ。

disparate … てんでにバラバラな、共通点のない
desperate(絶望的な、必死の)に似すぎてる!
OXFORDの例
a disparate group of individuals(共通点のない、バラバラの人から成るグループ)

fecund … 豊かな、多産な、想像力に富む
fertile の方がおなじみ。反意語は barren / infertile


passage 最後の文章(自分よりも日本の文学遺産についてよく知っている海外の人に出会う)、体験済み。イギリスから ALT として来日した若い女性が三島由紀夫のファンで、いろいろ作品名を挙げてくれるんだけど、ごめん、読んだことない!という軽いエマージェンシーが脳内で発生しました...。あれは気恥ずかしいもんです。
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2007年07月28日

gloat

7/25・26「英会話上級」

サッカーの監督(coach)が、スポーツマンシップとは何たるかを教える話。野球の監督は manager

We are whipping the other team, aren’t we?
− 向こうのチームに勝っていますよねえ?
whip … (スポーツの試合などで)相手を打ち負かす
もとの意味は「むち打つ、せっかんする」。以前、ビジ英で whip up(さっと食事や何か食べる物を作ること)というフレーズを習いました。
ホイップクリームは whipped creamwhisk(泡立て器)で cream bowl whip(強く打ちつける)するからでしょうね。
茶道の茶せんも whisk でした、そういえば。
個人的に whip で思い出すのが「アリー・マイラブ」のウィッパー。あれ以来、連続ドラマって見てないわ。

ジョンさんが whip のように強い意味を持つスポーツ用語 annihilate(アナイアレイト ← くわしい発音は各自でお願いします)を紹介してくれました。defeatbeat も仲間。

But she’s always faking she’s hurt even when I just barely step on her toe.
− 私がちょっとつま先を踏んじゃっただけでも、いつも痛いふりをするんです。
ここでは literally(文字通り)つま先を踏む、でした。
怒らせる場合は両足。(step on one’s toes

「サッカー選手が痛いふりをする」で思い出すのが writhe in agony(痛さでのたうちまわる)。圭南先生の講座でゲット。

Last of all, no gloating if you win and no sour grapes if you lose.
− 最後に、たとえ勝っても、ざまを見ろなんて思ったり、負けても負け惜しみを言ったりしてはだめ。
gloat … 相手を見下したような気持ちで満悦する
自動詞なので、付加情報は前置詞といっしょに。
OXFORDの例文
She was still gloating over her rival’s disappointment.
(彼女はまだライバルが落胆しているのをいい気味だと思っていた)
ジーニアスの和訳だと「ほくそえむ」だって。
ほくそえむ対象は rival’s misfortune(ライバルの不幸)one’s failure(他人の失敗)など。(ジーニアス)


今日はわが町内の夏祭り。午前中、テントの設営やら提灯の取り付けやってきました。夕方からは綿菓子売っちゃうよ!50円だよ〜!ブログ見ました、と言ってくだされば、もう1個つけるよ!(どこでしょう?)
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2007年07月24日

swirl

7/23・24「英会話上級」

7月号も最終週だ。もうひとふんばり!

・ ... all the talk of performance enhancing drugs that swirls around baseball.
− 野球界に渦巻く競技力向上薬物の話
swirl … 渦巻く
プログレッシブによれば「(水・空気・煙などが)ぐるぐる回る、渦を巻く」とのこと。
自動詞・他動詞、両方あります。
OXFORDの例文
The water swirled down the drain.
(水が排水溝に渦を巻いて流れていった)
これはっ!鳴門のうずしおも swirl を使って表せるにちがいない!
うずしお(渦潮)… a whirling [an eddying] current
なんだ、whirl の方か、ちぇっ(← 下品)。whirl なら3/9のブログにあります。ついでに eddy も覚えておこうっと。
似ている単語に twirl(くるくる回す、回る) もあります。
twirl one’s thumbs(親指を互いにくるくる回す → 退屈している)とか、バトントワリングの twirl

break off some sponsorship deals … スポンサー契約を打ち切る
break off で「関係を破棄する、打ち切る」。「婚約を解消する」だと break off an engagement(プログレッシブ)。

endorse … (商品を)宣伝する、推薦する
商品を宣伝する、という意味は初めて知りました。

irreparable … 取り返しのつかない、修復不能の
5/15のブログ に書いた irrevocable と同じ。repair 出来ない、から修復不能かな?というのが私の guesstimate ですが、アクセントがだいぶ違いますね。

hearsay … 風聞、うわさ
さぁ、みんなも同意語を考えてみよう!のコーナー。答えはとりあえず3つ。(反転させてください)
rumor / gossip / wind
「うわさで」on the grapevine ていうのもありました。

circumstantial evidence … 状況証拠
言えるとかっこいいかも。

fair-weather … うわべだけの、都合のいいときだけの
OXFORDには a fair-weather friend(あなたがトラブルに遭うと友達でなくなる人)とありましたよ。


ダイアローグにでてきた「the agent(代理人)」といえば、そぅ!私の中ではトム・クルーズが最も輝いていた頃の映画「ザ・エージェント」。この映画で初めてレニー・ゼルウィガーという女優の存在を知りました。「もしかしてこの人がヒロイン?」とだいぶストーリーが進んでから気づきました...。「グッド・ウィル・ハンティング」のミニー・ドライバー並みに「ヒロインはどこ?」状態だった映画の1本です。
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2007年07月21日

sustain

7/20・21「英会話上級」

今回も速かった。ESPN(スポーツチャンネル)とか見ると、たしかにこんな感じで中継やってる(気がする)。

face off … [アイスホッケー]競技を開始[再開]する
きっとアイスホッケーファンなら知ってて当然の用語なんでしょうね。

unwarranted (act)… 弁解の余地のない(暴行)(同意語:unjustified
warrant :正当な理由(名詞)、当然のことである(動詞)
un がついているので、当然のことでないわけ。英英には “not reasonable” とか “not appropriate” という説明がありました。
warranty だと「(商品の)保証書」。

slash … 一撃、傷つけること
動詞の slash なら1/24のブログにあります。

gash … 長く深い(切り)傷
slashgash も「切り傷」とか「切る」という意味で同意語。最近、同意語によるグループ化(のクセ)が脳内で進行して、ついつい「類語辞典」で確認してしまいます。他には cut / nick もありました。「nick にそんな意味あったっけ?」→ nick を辞書で確認 → in the nick of time(間に合って)を思い出す、といった具合に辞書を使いまわしています。

press charges against … 〜を告発〔告訴〕する
「告訴」系だと、個人的には file a lawsuit / a complaint がカッコイイかな〜(根拠無し)、と思って使っています。
charge だけでも「告訴する」という意味あり。
OXFORDの例文
He was charged with murder.
(彼は殺人罪で告訴された)
accuse も似ているけれど、「charge のほうは法的な手続きを踏まえて、ないしは、公の形での告発という感じが強い」そうです。(プログレッシブ)

sustain … (傷害などを)被る
立山先生とアンナさんが語句の説明をしていました。sustain という単語に関して、この意味だけ他と異なる、とのこと。この意味の同意語は suffer
OXFORDの例
sustain damage(損害) / an injury(傷害) / a defeat(敗北)
会社が損害を被る、というアンナさんも紹介していた例
The company sustained losses of millions of dollars.
(その会社は何百万ドルという損失を被った)
「耐える、屈しない」みたいな意味しか知らないと、上の例文は訳せない。

Zero in on the Lessonより
@ The ship weighed anchor and got under way.
(船がいかりを上げて出航しました。)
ship(船)が anchor(いかり)を weigh(重くする)で出航?と困惑。
これは決まった言い方で lift an anchor(いかりを揚げる)という意味だそうです。まぎらわしいなぁ、もう!


英会話のレッスンに参加していても、誰かが「〜 in return(お返しに)」なんて言うのを聞くと「同じような意味の動詞があったよなー、...(しばし考え込むこと10秒ほど)あっ、reciprocate だね、スッキリ!」みたいな英単語仲間探しにひとり没頭し、人の話をその間聞いていない、という症状がでてきました。あと「徹トレ」で木曜日に紹介された lengthwise(縦方向に)なんていうのを聞くと、「widthwise(横方向に)」があるかどうか無性に調べたくなるという、禁断症状一歩手前。(結果、widthwise ありました)
我ながら「自分、危ないかも...」なんて思いつつブログを「ワード」で打っていたら
in the nick of time間に合って)が最初に(マニアって)と変換されて、なんだかガックシきた、土曜日の午後でした。ちょっと休もう...。
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2007年07月19日

imperceptible

7/18・19「英会話上級」

相撲といえば、NHK。英語ブームを利用して、相撲人気を取り戻そうという狙いが見え隠れする今日この頃。

A lot of Japanese women are enamored with sumo wrestlers, aren’t they?
− 力士に夢中になってる日本人女性って多いんでしょ?

え?

enamored … 魅了された
be enamored with/of 〜で。
上のセリフを言ったヘレンの情報源が知りたい。

bout … (格闘技などの)試合、取り組み
bout は確かに、ビジ英かなんかで習ったはず。そのときは「期間」という意味だったと思います。で、語句検索しようとして bout と打ち込むと about まで引っ掛かるんで、わかる方がいらしたら、こういう時の検索方法を教えてください。よろしくお願いします。(他力本願)

That’s what I enjoy looking for that nearly imperceptible bit of seepage.
imperceptible … 見逃してしまう、気付かない
perceptible (感知できる)という形容詞の反意語。
perceptive だと「知覚の鋭い」。以前、「リスニング入門」か何かで、目の不自由な探偵がでてくる話を聞いたとき、その探偵は(目は見えないが)非常に perceptive である、と書かれていたような記憶あり。名詞が perception(知覚、認知)で、動詞は perceive(知る、気づく)。
スペルも含めて、けっこうややこしい。

seepage … 漏れ、しみ出ること
「漏れ」関係で leak out というのもダイアローグに出てきました。
seep が動詞(液体・情報が漏れる)。「漏れる」とか「溢れる」関係の単語もイッパイあって、いつかもう一度整理したいな、と思っています。

gallantly … 勇敢に、(女性に)優しく
三菱自動車に「ギャラン(gallant)」ていう車ありましたね。勇敢な車、というよりは「堂々とした、立派な」という意味と思われます。

気になる単語(Vocabulary for the Topic より)
chivalrous … 騎士道の、紳士然とした、礼儀正しい
なぜか「ニューヨークの恋人」を思い出すわ。
 
impeccable … 申し分のない、非のうちどころがない、一分のすきもない
impeccablewithout mistakes or faults; perfect(OXFORD)
(間違いや失敗のない、完璧な)
OXFORDの例文
Her written English is impeccable.
(彼女の英文は完璧です)


私の知り合いの超英語上級者(30代前半の男性)が、ボランティアで通訳をしたときに Your English is impeccable! とほめられていました。彼も私と同じく海外経験なし、ビジ英などで英語力の基礎を築いた人。ここからは私とかなり違うんですけど、TOEIC満点、英検1級などを取得後、縁あって超大企業にヘッドハントされ、今は海外の支社と英語でテレビ会議をする日々を過ごしています。彼はもちろん頭もいいんですけど、努力もすごい(らしい)。ペラペラでいいなぁの陰には、やはり人知れぬ努力あり、です。

最後になりましたが、新潟地方で地震の被害にあわれた皆さんにお見舞い申し上げます。ラジオが聞けなかった分、後追いでこのブログを読んで、「聞いたつもり」になっていただけたら嬉しいです。
posted by ラジ子 at 13:16| Comment(7) | TrackBack(1) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

perennially

7/16・17「英会話上級」

今回の Passage も難しかったです。あんなに速く読まなくったっていいのに、と思うものの、ゆっくり読まれてもダメだな、今回は。

paramount importance … 最も大切(なこと)
paramountmore important than anything else(OXFORD)
(他の何よりも重要である)
「ひとり最上級」ですね。今までブログに書いていなかったのが不思議だ。
OXFORDの例文
This matter is of paramount importance.
(この問題は最も重要だ)
テキスト、OXFORD、ジーニアス、共に 〜 is of paramount importance の形で使われていました。

clinch a victory … 勝利を我がものにする、勝利を決定づける
clinch … 決定づける
他には何を決定づけるんでしょうか?
to clinch an argument(議論)/ a deal(取引)(OXFORD)
名詞は clincher(決め手、決定要因)。

Many sports have penalties that are commensurate with the infraction.
− 多くのスポーツでは違反行為に応じたペナルティーが設けられています。
commensurate with … 〜にふさわしい
形容詞なんですね。
commensurate (with something) … matching something in size, importance, quality, etc.
(大きさ、重要性、質などが合致している)
OXFORDの例文
Salary will be commensurate with experience.
(給料は経験に比例するでしょう)
最初、「ふさわしい」と聞いて deserve と同じ意味かと思ったけど、ちと違うみたい。個人的には equivalent (to) に似ていると思いました。けど、使うか?コレ。

infraction … 違反行為
同意語は violation / transgression / offenseなど。
in 無しで fraction だと「断片、破片」(7/13のブログにあり)
これも使うか?

inflict harm on people … 人間に危害・損害を与える
inflict2/2のブログにバッチリ書いてありました。本当は、書いただけじゃダメなんですけど...。

Authorities are perennially vexed at how to contain hooliganism and rioting ...
− 主催当事者たちは、...フーリガンたちの騒ぎや暴動をいかに封じ込めるかということに、絶えず頭を悩ませています。
perennially … 絶えず
たぶん忘れます。
形容詞は perennial(絶え間ない)、a perennial plant で「多年草」(ジーニアス)。
ジーニアスによれば
annual(年1回の)/ biennial(2年に1度の)
とかの仲間だそうです。
1年に2度なら biannual
半年に1度なら semiannual
なんか、もうどーでもよくなってきた。
perennialperpermanent per かも?と、イヤになりつつ、ここまで考えても、結局忘れる...。
preliminary(予備の、準備のという形容詞)と音がよく似ているなぁ、と思いました。

vexto annoy or worry somebody(人を悩ませる、心配させる)
同意語は、まんま annoy worry のようです。


「恋愛と戦争においてはすべてが正当化される」(All’s fair in love and war.)なんていう諺があったんですね。「愛のためなら何でもする」元気はどこへ行った!? いつの間にやら fade out...
posted by ラジ子 at 13:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

overtake

7/9・10「英会話上級」

football(サッカーとアメフト)に関する熱い議論(heated discussion)。まぁまぁ、そうムキにならんでも...。「アメリカ人は高得点の出るスポーツが好きなんだ。」というセリフに、またまた「なるほど」と思いました。

shanty town … 貧民街、スラム街
shanty に「掘っ立て小屋」という意味があるんですってね。ということは shack と同じだ。でも、(×)shack town とは言わないのよね。
ズバリ slum という言葉を使う場合《しばしば the slums で単数扱い》とプログレッシブにありました。
OXFORDの例文
She was brought up in the slums of London.
(彼女はロンドンのスラム街で育てられた)
和英で「スラム」を引くと、skid row というのもでてきます。
to be on skid row で「浮浪者である」(プログレッシブ)。
on easy street で 「お金がイッパイある快適な生活を楽しんでいる」。どちらも路上生活を連想させるものの、意味的には月とスッポン、金持ちとビンボー。

I predict that sooner or later soccer will overtake even football in popularity.
− サッカー人気は遅かれ早かれフットボールさえしのぐに決まってる。
overtake … しのぐ、追い抜く、上回る
もともと「車を追い越す」なんていうときに使われる overtake
OXFORDの例文
He pulled out to overtake a truck.
(トラックを追い抜くため、彼は車線変更した)
サッカーがアメフトを(人気の点で)追い抜く、という予言は当たるのか?

・ ..., they will embrace soccer.
− すぐに(アメリカ人は)サッカーを喜んで受け入れるって。
embrace … 喜んで受け入れる
embrace と聞くと、なぜか思い出すエコ・マーク
地球を embrace してますよね。受け入れる、という意味なら accept、エコ・マーク的な意味合いなら hug / cuddle が同意語。

Vocabulary fot the Topic
より face him down … 彼を圧倒する
face somebodydown … 〈人〉をおどしつける、威圧する(ジーニアス)
プログレッシブだと「(にらみつけて)屈服させる」とあるので、相手をうつむかせるまで威圧する感じ。気持ち的には相撲の立ち合い。

より capitalize … 〜に乗じる(つけ込む)
capitalize on / upon 〜で。
OXFORDの例文
The teal failed to capitalize on their early lead.
(そのチームは序盤のリードを生かすことができなかった)
テキストも fail to capitalize on 〜 の形でした。同じ意味だと take advantage of。似たようなのに cash in on もあります。


お時間のある方だけ、読んでください。
(おばさんの主張)
1年以上前から(ボランティアで)、市の姉妹都市事業としての記念誌発行に携わっています。要するに〜周年記念用の本を作る目的で、取材したり資料を集めたり、もちろん記事も書いています。当然「編集会議」なるものもあり、締め切りが近づいたこの頃では週3回というハードスケジュール。スタミナには自信のある私もややグロッキー気味。そんな私をボディブローのように襲う悪夢!その名も
「おやじギャグ」。
委員のひとりに激しく「おやじギャグ」を飛ばすおじさんがいまして、かれこれ1年以上彼のギャグに愛想笑いを振りまいてきましたが、もー限界!
「ここの句読点の位置が...。」  「てんでダメだね〜。」...
「カッコの場所を変えて...。」  「かっこ悪いもんね。」...
心に余裕のあるときなら「もー、オチャメなんだからぁ(ニコッ)。」とできるのですが、疲れているときはダメです、笑えない。でも、笑わないと失礼な気もするし、周りの委員は(とりあえず)笑ってるし、私はどーしたらいいのーっ!? 「おやじギャグ」も用法、用量を守らないと「微笑みの強要」という軽犯罪になるのではなかろーか?と言いたいっ!(ドンッ!!← 机を叩いております)
次回の会議はすでに明日。燃え尽きない程度に笑ってきます...。
posted by ラジ子 at 11:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

argue

7/6・7「英会話上級」

社会の仕組みがスポーツの特徴に反映されているという発想が面白かったです。

(1)baseball :広いグラウンド、ゆっくりした進行 → 農耕社会(agrarian society)を反映
(2)football  :時間制限がある、上からの命令に従う、個々人が特化された役割を果たす → 戦後の階層性産業(hierarchical industries)に似ている
(3)basketball :時間制限がある、自主的、協力的、判断は選手が行う、階層的でない → 脱工業化時代の職場(postindustrial workplace)に酷似

そんなの、考えたこともなかった。

・ ... you argue that baseball, ..., reflects the agrarian society from which it evolved.
− あなたは、... 野球は、それが発祥した農耕社会を反映していると論じていらっしゃいます。
argue … 論じる、主張する
「他人と議論する」という使い方に慣れすぎて、自分はこちらの意味をあまり使わない。
ジーニアスの例文
They argued that the earth is round.
(彼らは地球は丸いと言い張った)
いつの時代のこと?

後から allege(証拠は無いけれど、主張する)、contend(強く主張する)という単語もでてきます。

contendcontend with 〜 で「〜と戦う、争う」の意味しか知りませんでした。
ジーニアスの例文
She contends that money cannot buy happiness.
(金で幸福は買えないというのが彼女の持論だ)
名詞は contention(争い、口論、主張)。
contentious という形容詞だと「争い好きの」。そういえば前に(3/25のブログ)にcontentious 書いてあったなぁ。contend と親戚とは気付かなかった。

reflect … 反映する
最後の方にでてきた mirror と同意語。

Football, ..., paralleled the large hierarchical industries of its time, ...
− フットボールは、...、その時代の大きな階層制度とそっくりでした。
parallel … そっくりである、似ている(同意語 resemble
ジーニアスの例文
Her character parallels yours.
(彼女の性格は君に似ている)

orders given from above … 上から与えられた命令
above の名詞、第二弾「上層部」(プログレッシブ)。ダイアローグの中ではフットボールのコーチのこと。

closely-knit … きめ細かく組織された、密接に結びついた
close-knit ともいうようです。キッチキチに編んである感じ → 密接感が出てますね。
OXFORDの例
the closely-knit community of a small village.
(密接に結びついた小さな村)
どこの家で、何が原因で夫婦ゲンカがあったとかまでわかるような温か〜い村(positive version)。


スポーツが社会を反映するという説は有名?よくわかりませんが、少なくともこの3つのスポーツには当てはまっている気がします。土・日の英語つぶやき練習テーマにちょうどいいかも。
posted by ラジ子 at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

generalization

7/4・5「英会話上級」

少子化でうちの近所の小学校あたり、かなり淋しい運動会になっているみたいですよ。学年によっては1クラスしかないのでクラス対抗にならない、という状況。

・ ... students who are on the track and field team, ...
− 陸上部の学生
この on所属の on。ジーニアスの例文が面白いんです。
She is on the Asahi Newspaper.
(彼女は朝日新聞で働いている)
実在する会社名が出ていたりする。
OXFORDの例文
Whose side are you on?
(あなたはだれを支持しますか?)
何派に属するか、みたいなこと。前置詞も細かく調べてモノにしていくと、会話なんか特にナチュラルになりそうです。

three-legged race … 二人三脚
これ、面白いですね。脚が何本でも応用可。
30人31脚だったら thirty-one-legged race

Are you making a generalization?
− 早とちりしてない?
和英で「早とちりする」と引くと
jump to a conclusion / go off half-cocked / make a hasty judgment
などでてきます。(8/27のブログに go off half-cocked がありました。)

generalizationa general statement that is based on only a few facts or examples; the act of making such statements(OXFORD)
(いくつかの事実や例だけに基づく一般的な意見、そのような意見を言うこと)
最初のセリフは、いくつかの運動会の競技と日本人の集団的行動を結びつけて結論づけたヘレンさんに注意した一言。これで「早とちりする」という和訳、なかなかうまいですね。
stereotype に似ている気がする。

Zero in on the Lesson
A... after sustaining such a bad injury.
− あのひどい負傷を乗り越えて
sustain … 〈損害・傷害など〉をこうむる(《正式》suffer
sustain(支える、耐える、持続する)にこんな意味もあったのか、ということで。

Vocabulary for the Topic 3 より
decathlon … 陸上競技の十種競技
biathlon(二種)triathlon(三種)までは聞いたことがあったけど。
今、調べたら pentathlon(五種)も発見。でも、いつ使う?
decathlondec(a) には「1010倍」という意味があるそうです。
ジーニアスより
decameter(デカメートル《10メートル》)/ decade(10年間)
極めつけは Decameron(十日物語)。
「デカメロン伝説」って歌ありましたね。by 少年隊


今日、先日受けた健康診断の結果を聞きに行きました。結果は良好、問題無し!結果を聞いた瞬間、頭に浮かんだこと。
I’ve got a clean bill of health!

とことんおたく...。
posted by ラジ子 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

vicarious

7/2・3「英会話上級」

この passage を読んでくださっているのは Jack Merluzzi さんという方かしら?文を読む前に「フッ」と息を吸う音がよーく聞こえます。

encourage … 奨励する
こちらの意味で使ったことがなかったので、勉強になりました。

encourage learning(学問を奨励する)(プログレッシブ)
encourage home industries(国内の産業を奨励する)(ジーニアス)
こちらの意味だと、同意語は promote / recommend など(類語辞典)

・ ... to levels they might not otherwise achieve.
− ほかの方法では達しえないレベルにまで
otherwise … 別のやり方で
2/17のブログに書いたので覚えてました。

・ ; and instill principles of coordination cooperation and fairness.
高木俊介さんに指摘していただきました。ありがとうございます!
− 協力やフェア精神の原則を浸透させる...
instill … (徐々に)浸透させる・教え込む
ライブドアの頃に書いた気もするのですが、この単語を見聞きすると「ダッチコーヒー(水出しコーヒー)」をなぜか思い出します。ポタッ、ポタッ、と一滴ずつゆっくりコーヒーを淹れていく様子がなんとなく instill。プログレッシブを読むと語源はラテン語。
instillarein-中にstillare-1滴落とす=1滴ずつ落とす)と書いてあります。
プログレッシブの例文
The teacher instilled pride into her students’ minds.
(その教師は学生たちに誇りの気持ちを植えつけた)
反意語は distill(蒸留する)

celebratory … 祝祭の
OXFORDの例
a celebratory drink / dinner (祝祭の飲み物、食事)
a celebratory drink は訳し方を変えると「祝い酒」by 坂本冬美、?

vicarious … 我がことのように感じられる
これ、一言でズバッと表せるような日本語がないと思う。
OXFORDの例文
He got a vicarious thrill out of watching his son score the winning goal.
(息子が決勝ゴールを決めるのを見て、彼はわがことのような喜びを感じた)
vicar に「代理者」という意味があるので、そのあたりから vicarious という単語ができたものと推測。
the Vicar of (Jesus) Christ で「キリストの代理者《教皇のこと》」とジーニアスに書いてありました。語源がわかっても、この単語は...、覚えるのたいへんそう。


なんとなく天気のせいか、パーッとしませんが、お知らせです。
まだまだ先の話ですけれども、本当に先なんですけど(クドイ)、9/29(土)横浜でミーティングやろうと思います。またの名をオフ会、あるいは食事会。翌日TOEIC があるそうですが...。来られそうな方は、頭の隅にチョコっと入れておいてください。よろしく〜。
posted by ラジ子 at 12:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

per capita

6/25・26「英会話上級」

おいおい、またこの若い夫婦、新聞読んで盛り上がってるよ。

a GDP of only $2,900 per capita … 1人あたりのGDPがたったの2900ドル
per capitafor each person(OXFORD)
(1人あたりの)
同じ意味: per person / per head (類語辞典)。
OXFORDの説明にあった「for(〜あたりの)」。先月の「徹トレ」巻末「穴埋めをしよう!」にでてきた
for every 〜「それぞれ〜に対して・〜につき」の for と同じですよね?
P121,(3) The school has one computer for every three students.
(その学校には3人の生徒に対して1台コンピューターがある。)
なかなか言えない表現だなぁ、と思ってノートにメモしました、for every 〜。

The Happy Planet Index challenges the use of consumption as an accurate measure of happiness.
− ハッピー・プラネット指数は、幸福度の正確な尺度として消費量を用いることに異を唱えているのよ。
challenge意義異議を唱える
yuriさん、ご指摘、ありがとうございます)
OXFORDの例文
This discovery challenges traditional beliefs.
(この発見は伝統的な考えに意義異議を唱えるものだ)
プログレッシブの和訳「正当性を疑う」なんていうのが個人的にはピタリと来ました。

The index takes into account ratings of people’s life satisfaction, ...
− その指数は、国民の生活満足度評価や(略)を計算に入れているの。
take 目的語 ⇔ [into account] … 〜を考慮する
目的語が長い場合、take into account の後ろに来るというのを知りませんでした。

Germany is ranked 81th81st, ...
− ドイツは81位、...
(2ヵ所も間違えてしまった!yuriさん、ありがとう)
rank … 位置づける、格付けする(grade / rate)(類語辞典)

Vocabulary for the Topicより
workaholic … 仕事中毒の人
ちょっと前に書いた fanatic / maniac と同じく名詞。mechanic(機械工)もそう。でも alcoholic(アルコール性の、アルコール依存症患者) は名詞と形容詞、両方あるんですよね。

count for … 価値がある、意味がある
count for much(重要である)/ count for little(重要でない)
count だけでも「価値がある、重要である」という意味。
Seconds count.(1秒を争う)(ジーニアス)
Every customer counts.(お客様はみんな大切)(プログレッシブ)
account for 〜だと「責任がある、説明義務がある」6/8・9「英会話上級」より


コメント欄まで読んでいらっしゃる方は覚えてるかもしれません。NZの姉妹都市から教育視察にいらしているJさんという方が「ワラビもち」と「ソルベ(シャーベット)」が似ている、という不可思議コメントを発したのです。どこが似ているのか?という疑問が未解決のままでした。
(くわしい経緯が知りたい方は6/19のpapiさんのコメントを読んでください。)
昨日、Jさんにインタビューする機会があり、雑談を交えて1時間ほど話をしました。そのときに彼の言いたかったことが判明!コース料理の途中にでてくるシャーベットは、次の料理を楽しむために口の中をさっぱりさせる、という役割があります。ワラビもちもさっぱりしたデザートなので、そういう役割を果たすという意味で「似ている」と言いたかったそうです。な〜んだ、そういうことか。NZの人の味覚を疑うところだったわ。お酒が大好きで、「日本酒、冷奴、イカの刺身、最高!」ですと。なかなかやりますのぉ。
posted by ラジ子 at 12:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

rung

6/18・19「英会話上級」

途中まではいい調子で聞けていたのに。LEROYの長いセリフ(Right で始まるところ)の途中から「?」。

shrink … 精神科医
psychiatrist のカジュアルバージョンかな、と思います。割と何度もラジオ講座にでてきています。→ よく使われる単語ということ。

rung … (はしごの)格(こ)、段(ジーニアス)
「格」と書いて「こ」と読むのか。知らなかった。
figurative に使われることも多いようで。
ジーニアスの例
start on [at] the lowest [bottom first] rung of the ladder
(どん底からたたきあげる)
lung なら、みなさんおなじみ「肺」です。

go all out (to 〜) … (〜しようと)やっきになる
07/01/13のブログにありますので、よろしければこちらをどうぞ。

他の人は手に入れることができず、自分だけが手に入れられたら status anxiety(ステイタスの不安)から抜けせるかもしれないもののひとつ。
an address in the poshest neighborhood … 高級住宅地に居をかまえる(こと)
poshelegant and expensive(OXFORD)
(優雅で高級な)
posh 自体、あまり聞かないのに、いきなり最上級でこられても困るんです(← 自分勝手)
個人的には posh といえば、今や世界のセレブレティー、ベッカム家の奥さま、ヴィクトリアですね。スパイス・ガールズ時代のニックネームが “Posh Spice”でしたので。

shell out … しぶしぶお金を払う
こちらは去年の10/18のブログにも書いてあります。本文中のココ、oxymoron では?
your rival are willing to shell out ⇔ 喜んでしぶしぶ払う?
be willing to not objecting to doing something; having no reason for not doing something
(何かをすることに反対ではない、何かをしないという理由が何もない)
be willing to 〜 だからといって、いつも積極的に喜んで何かをする、とは限らないんですね。ふぅん。
OXFORDの例文
They keep a list of people (who are) willing to work nights.
(彼らは夜勤をいとわない人たちの名簿を持っている)

elude … すり抜ける
OXFORDの説明を読むと avoid / escape が同意語とわかります。
形容詞は elusive ですね。5/29のブログをどうぞ。

Vocabulary for the Topic より
bracket … (社会的・経済的)階層
ビジ英で聞いたことがある、気がする。
bold … 大胆な、積極的な


今日はクイズで締めます。(答えは反転でどうぞ)
He is an actor. He became worldwide famous for a part of the bald and bold detective with the NYPD. Who is he?

Giselle さんのコメントにより、正解が増えました。Giselleさん、ありがとうございます!
答え:Bruce Willis(ダイ・ハードのマクレーン警部役でブレーク)
(一作目のときは、まだ髪の毛ありましたね、ごめんなさい)

もうひとつの答えTelly Savalas (刑事コジャック)
posted by ラジ子 at 12:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

prompt

6/18・19「英会話上級」

例によって難しかったですね。第二段落最初、The realization that ... の文章なんて、テキスト読みながら「どれが動詞なの!」と思わず探しました。

・ ... but the proportion of people who claim to be “very happy” has remained unchanged.
− ...「非常に幸福である」と言い切る人の割合は変わっていないのです。
proportion … 割合
自分で使う時は ratio が多いのですが、そういえば proportion もありました。
「あのコ、いいプロポーションしてるね。(グフ)」と言いたいときは
She has a good figure.
と言いましょう。「グフ」は何と訳せばよいものか?

「変わっていない」= remain unchanged 、自分だったら言えそうで言えない表現。

promptto make somebody decide to do something; to cause something to happen(OXFORD)
((人)に何かを決断させること、何かを起こすこと)
長い文章中、思わず探して発見した動詞。形容詞(すばやい即座の)の方が私にはおなじみ。
OXFORDの例文
The discovery of the bomb prompted an increase in security.
(爆弾を発見したことで、警備の強化が促された)
英英の文中にもありましたが、同意語は cause といったところでしょうか。

equitable and sustainable development … 公平で持続可能な発展
公平な」(fair / just / equal / impartial)、4個同意語を思い出せたところで、辞書へ。そうだ、square というのもありましたね。fair と組めばフレーズになります。
fair and square … 公明正大に(07/12/4・5「ビジ英」より)
何の映画だったか忘れましたが(たぶん『ビッグダディ』)、ホームレスの男性が “LOVE IS JUST!” と書いたダンボールを持って立っているシーンがあって、「JUST の後ろに何も無くていいの?」と困惑。just に「公平な」という意味があることをそのとき初めて知りました。

a composite rating … 複合的な評定
composite … 複数の要素で構成された
OXFORD、ジーニアス、プログレッシブ、3つ共に例としてでていたのがコレ。
a composite photograph / picture(合成写真、モンタージュ写真)


今、近所の小学校にアメリカの姉妹校から3人の小学生が来ています。ボランティアの一環で、今朝、彼らの農業体験(とうもろこしとじゃがいもの収穫)のお手伝いに行きました。3人とも選択授業で日本語を習っているそうで、地元小学生と日本語でコミュニケーションとってましたよ(やるなぁ)。せっかくの日本滞在だし、日本語を習っているなら、と私も日本語で。10才ぐらいのカワイイ女の子(ちゃん)に(以下、すべて日本語の会話です)
:「好きな食べ物は何?」
:「...、えーっと」
:「(心の声→うそーっ!今『えーっと』って言ったよーっ!)」
:「おそば」
なにぃー?おそばーっ?
いっしょに来日している高校生の女の子は manga が大好きで、少年ジャンプ系「ワンピース」や「ナルト」が好きなんだと。1番好きなのは「鋼の錬金術師」だそうですが...。
日本文化の海外進出はじわじわと、しかし確実に進行中ですぞ!
posted by ラジ子 at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

squander

6/13・14「英会話上級」

アメリカにおける philanthropy(慈善事業)について。
philanthropist(慈善事業家)と言われる人たちは、時として entrepreneur(起業家)の場合もある。マーシャ先生の英会話(2000)には a philanthropic cabby(慈善事業を行っているタクシー運転手)がでてきましたよ。

magnate … 大実業家
tycoon … (実業界・政界の)大物、実力者、ボス(ジーニアス)
この2つはほぼ同じ意味。
ダイアローグでは鉄鋼王(steel magnate)、石油王(oil tycoon)がでてきましたが、他にもいろんな大物がいるようです。
OXFORDの例
a media / property / shipping magnate(メディア王 / 不動産王 / 海運王)
メディア王ルパート・マードック
不動産王ドナルド・トランプ
海運王アリストテレス・オナシス
本日のブログは知性10%増しでお届けしております。
というか、私が参加している英会話は、このテの話題(マードックがいかにメディアを操作しているか、など)をよくするので、それで知りました。
似たような意味で doyen(女性形 doyenne)という単語をビジ英で習いました。
こちらは「大御所」といったところですが「グループの中で、みんなに尊敬されていて、最も経験のあるメンバー」という意味(OXFORDより)。高橋修三の会社の会長を doyen と呼んでいました。

those made rich by inherited wealth … 財産を相続してお金持ちになった人たち
inherit(相続する)の同意語:succeed / come into
1/22「徹トレ」より
Why didn’t the woman quit working when she came into money?
(お金が入ったのに、彼女はどうして働くのをやめなかったんだい?)
変わり者のおじいさんに親切にしていたスーパーのおばさんが、おじいさんの遺産を引き継いだ話でした。

squander … むだに費やす
squanderto waste money, time, etc. in a stupid or careless way(OXFORD)
(ばかげた方法や軽率なやり方でお金や時間をむだに使うこと)
OXFORDの例文
My uncle squandered all his money on gambling.
(私のおじは、ギャンブルにムダ金を費やした)
似たようなイメージの単語があったなぁ、と思い考えること数十秒。たしか「ネコのえさ用に純銀のお皿を買った話」だったなぁ、で語句検索したら見つけたよ〜ん。
splurge on … 散財する
必要のない物に大金を使うという意味。ちなみに「純銀」は sterling silver でした。


Vocabulary for the Topic より
evangelist … テレビ伝道師
あまりくわしくないのですが、福音主義(evangelicalism、キリスト教の一派)を伝道する人、だと思います。ラジオやテレビで説教をするらしいです。televangelist とも言われます。アメリカでは Evangelical(福音主義者)の人たちが政治に及ぼす影響力がかなり大きいので、政治家は彼らの票の取り込みに必死。中絶反対を掲げたりするのは、彼らの支持を得るため、と言われたりします。アメリカ大統領選挙の頃になると頻繁に聞こえてくる単語のひとつです。
(みせかけの知性20%アップ!:当社比)
posted by ラジ子 at 13:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

be hurting for

6/11・12「英会話上級」

転職の話。転職したい夫、引き止める妻という話はよく聞くけど、この中年夫婦は逆。奥さん、その自信はどこから来るの?

out of the clear blue … 突然、藪から棒に
clear 付バージョン初めて聞きました。その他の「突然に」、いくつぐらい自分の引き出しにありますか?私の引き出しには他に下の4つが入ってました。(反転させて読んでください)
all of a sudden / suddenly / abruptly / all at once(← ホィットニー・ヒューストンの有名な曲と同じ)
辞書で調べると unexpectedly にも「突然に」という意味があるんですね。予期していなかったので、突然に。
フェリスはある朝突然に(FERRIS BUELLER'S DAY OFF)」という映画があったけど、英語のタイトルにひとつも「突然」がないんですが。

And we’re not particularly hurting for money.
− それにぼくたちは特にお金で困っていないし。
(be hurting) (for something) … to be in a difficult situation because you need something, especially money(OXFORD)
(何か、特にお金、が必要で困難な状況にいる)
OXFORDの例文
His campaign is already hurting for money.
(彼の選挙運動だが、すでに金銭的に困っている)
ここはひとつ be hurting for money で暗記するがよろし。

some twenty-odd years … 20何年
ぴったりした数 + odd で「〜余りの」(ジーニアス)。
ジーニアスの例
50 odd years(50何年《51年〜59年》)
↑のようにハイフン無しでもOK。非常に私好みの解説がジーニアスにありました。
50何人かの子供たち、と言いたいときの注意点
50 odd children は「50人の変な子供たち」の意味ともなる。50 and odd children とすれば誤解がない》。なるほど。あるいはハイフンをつけて 50-odd children とするか、ですね。「50人の変な子供たち」にもちょっと会ってみたい感じ。
50 odd children vs 1 odd オバちゃん!

以前「10人の5才児」(のような)セリフがビジ英ででてきたときも、ややこしかった記憶があります。
ten five-year-old children とか言うんだったっけ?20人だったら twenty five-year-old children か。

You’ve piqued my interest.
− 君が僕の興味をあおったんだ。
ラジオ講座でで何度も聞いた記憶があるけど、自分のブログ語句検索でひっかからないのはなぜ?ライブドアの頃書いたのかも。
pique somebody’s interest, curiosity, etc. … to make somebody very interested in something
(誰かに対して、あることに強い興味を持たせること)
同意語はズバリ arouse
a fit of pique(怒り、憤り)の形ででてきたこともありました。


コメント欄にばっちもんがらさんが書いてくれました。
今年度の上級は難しいけど、覚えるだけじゃなくて自分のことばで言い直すという練習もあるので、英検の2次試験対策にぴったりだと思いませんか?
私もまったく同感。ただ聞くだけでなく一度聞いた内容を自分の言葉でもう一度言ってみるというのは、かなり効果的なスピーキング練習法だと思います。1人でスピーキング練習をしようと思っても、トピックを見つけるのが意外と難しいし、英語日記もいいけど、内容はかなり限られます。ちょっと難易度が高いトピックで練習をすると、自分が語る上で必要になるキーワードも自ずとわかる、というメリットもあると思います。ぜひ、お試しください。
posted by ラジ子 at 11:49| Comment(7) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

handsome sum

6/8・9「英会話上級」

難しいっちゃぁ難しいけど、そうでもないっちゃぁそうでもない上級のダイアローグ。速さ、長さ、(興味のわかない)内容の3重苦、のせいで食いつけない模様。

How can they justify getting such a high salary just for running a company?
− 会社を経営しているっていうだけで、その人たちはどうしたらそんなに高いお給料を正当化できるのかしらね。
これ、若妻のセリフですよ。硬い話が好きな夫婦なのかしら。
justify to show that somebody / something is right or reasonable(OXOFRD)
(誰か/何かが正しい、あるいは理にかなっていることを示すこと)
OXFORDの例文読んでちょっとビックリ
How can they justify paying such huge salaries?
(どうしたらそんなに高い給料を支払うことが正当化できるだろうか?)
テキストの文と激似!納得のいかない高給をもらっている人に対して文句を言いたいときはこれでいきましょう。

ベッカムの契約金が5年間で2億5000万ドルと聞いた若妻。
That is a handsome sum.
− たいそうな額だこと。
「ベッカム」の後ろに handsome sum はずるいよ〜。ベッカムがらみで handsome がきたのかと思っちゃった。ハンサムさん、と聞こえなくもないし(空耳アワー)。
handsomelarge in amount or quantity
(量や質においてかなりの)
ジーニアスの例も a handsome sum of money。似た意味で「気前のいい(generous)」という意味もありました。
ジーニアスの例
a handsome treatment(厚遇)/ a handsome tip(気前のよいチップ)
語句検索によれば、去年の12/1・2「入門」に handsomely(気前よく)というのがでてました。

dishearteningdishearten の形容詞
dishearten … 〈人の〉勇気[自信、希望、情熱]を失わせる、〈人を〉落胆させる(ジーニアス)
同意語disappoint / discourage
動 詞hearten(励ます)⇔ dishearten
形容詞heartening (励ますような)⇔ disheartening

impressionable … 感受性の強い
OXFORDによれば especially a young one とあるので、いい年したおばちゃんに使ってはいけません。それにしても、曲者的な単語。「(×)印象を残すことのできる」という意味に推測してしまいそう。

corps a group of people involved in a particular activity
(特定の活動にかかわる人の団体)
OXFORDの例
a corps of trained and experienced doctors
(訓練と経験を積んだ医師団)
プログレッシブの例
a press corps(記者団)
これ、発音的には ps を読まないらしいです。複数形も corps、でも発音は違うという困ったさん。
発音はこちらでどうぞ corps
後ろに e がつくと corpse(死体)です。


handsome と聞けば反射的に「男前!」を想像してしまう脳の作りになっている都合上、もし「a handsome treatment が受けられますよ。」と言われたら、完全に間違ったことを妄想しているところだった。あぶねー。
posted by ラジ子 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

contingent upon

6/4・5「英会話上級」

月初め恒例passage、速いっ!難しいっ!そのうえ、倒置法を入れるなんて無謀だと思いませんか?というわけで、後日、単語を調べたくなったときのため、words & phrases に的を絞って復習。

contingent upon … 〜を条件とする
contingent といえば、イラクに自衛隊を派遣するニュースでいやというほど聞いた単語じゃありませんか。
名詞派遣団、分遣隊
形容詞:[将来の不確定要素に]依存する(dependant)、〜次第の(on, upon)(ジーニアス)
ジーニアスの例文
His success is contingent upon his efforts.
(彼の成功は努力次第だ)
自分だったら dependant を迷わずチョイス。

Bill Gates , for example, has amassed the largest fortune in history ...
− 例をあげれば、ビル・ゲイツは ... 史上最大級の財産を蓄えてきました。
amass … 蓄える
昔、遠山先生のリスニング入門でオプラ・ウィンフリーのニュースを聞いたときに習ったような気がします。オプラは、トークショーの司会で大富豪になった女性。

tract … 広がり、空間、領域
これは覚えられる確率が低そう。tractor(トラクター)が耕す面積の広さと関連させればいける?

insubstantialnot real or solid(OXFORD)
(本物でない、あるいは実態のない)

Americans, in particular, play down the idea of the loser.
− ことさらアメリカ人は敗者という概念を軽くとらえます。
play down … 軽視する、見くびる(ジーニアス)
同意語は downplay 、反意語は play up(重視する)ですと。なんて素直な...。
他にも「軽視する」で make light of / disregard など。

be down on your luck to have no money because of a period of bad luck
(運が悪いせいでお金がないこと)
敗者(loser)は、一時的に運に見放されているだけ(momentarily down on his luck)、むしろ今にも大成功する可能性を持った人(potentially on the verge of a breakthrough)、というアメリカ人の底知れないポジティブさに軽く驚きます。

ruthlessly … 冷徹に、無慈悲に
同意語:relentlessly / unrelentingly あたり。

unwritten code … 不文律
ジーニアス和英で調べたら 不文律:unwritten law[rule] となってました。
暗黙の了解ということで、富める者が慈善事業(philanthropy)の形で富を還元する、というのがアメリカ社会、だそうです。裕福な家庭が養子を迎えるのも、こういう不文律に基づくと聞いたことがあります。


その話がいいねと 君が言ったから 6月5日はラジオ記念日

なーんつって。はいはい、パクリですよ!
本日、無事ラジオ出演終了。コメント欄で「大規模な町内放送」なんて書いた放送局ですが、とんでもない!ちゃんとしてました(当たり前)。実はパーソナリティの方は知り合いだったので、あまり緊張せず、和やかなうちに終りました。
しゃべりながら気付いたこと。「ちょっと」が私の口癖。「ちょっと何か始めようと思って...」「ちょっと挑戦しようかな、と...」ちょっと、ちょっとって、あたしゃ「ザ・たっち」か!
posted by ラジ子 at 17:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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