2007年10月11日

food mile

10/8・9「ものしり英語塾」

なんと、ものしり英語塾の書き込みはこれが初めて!テーマは「食育」。聞きながら、上級にでてきた「slow food」を思い出しました。内容的に重なっている部分がありましたね。
自分が食育について語る場合のためにメモ。

食育を語る場合のキーワード(テキストが無いので、間違っていたら教えてください)
eat out … 外食する
buy boxed meals … お弁当を買う
buy pre-cooked food from delicatessens … お惣菜屋さんで出来合いのおかずを買う
locally procured/produced food … 地元で調達された食材
food mile … 燃料を使って食料が運搬された距離
なかなか impact のある言葉、 food mile
food safety … 食料の安全性
food self-sufficiency rate … 食料自給率
今回の「ビジ英」ビニェットに self-sufficient がでてきたばかり。
local production for local consumption … 地産地消

「地元の生ゴミから堆肥を作り、地元農家に供給するという自然のサイクル」ってなんてエコなんだ、素晴らしい!と思ったけど、ちょっと振り返ると昔だったら当たり前のこと。
そういえば外国から空輸された野菜なんて、私が子供の頃は八百屋さんになんか無かった。(昭和も昭和、かなり前)もしかして、ただ田舎だったから?

マーシャ先生の英会話(1998)より
Well, you folks must be eating jet-lagged vegetables in the city.
(あなたがたはきっと都会で時差ボケの野菜を食べているんでしょうね。)
飛行機で輸送された野菜を食べている都会人に農家の人が言うセリフ。この頃 food mile という言葉があれば、きっと使われていたに違いない。
Have you ever given any thought to the food mile?
とか。
エネルギー、食料、経済などの問題、いろいろひっくるめて、地元内での循環型システムが外国でも提唱されているそうですよ。(英会話クラスでディスカッションしたことがあります。)

Media literacy のコーナーで提唱された5つの疑問
Who says what to whom through which channel with what effect?

メディアを通して情報を受け取る場合、常にこの疑問を自分に問いかけようというもの。

こちらもマーシャ先生の英会話からのセリフ
Any information can be misleading unless we use it wisely. (1998)
(私たちが賢く利用しなければ、どんな情報も判断を誤らせるものになるかもしれないのよ。)
Bear in mind, the special effects make snowboarding look deceptively easy. (2000)
(特殊効果がスノーボードをいかにも簡単そうに見せているのを、覚えておいてくださいね。)
情報を受け取る側の心得がしっかりダイアローグに入っています。

ちょうど昨日の英会話で、the importance of questioning and posing problems(情報を多方面から考え、問題提起する重要性) などを話しあったばかりだったので、放送を聞いてあまりの coincidence っぷりに驚きました。


でも、1番ビックリしたのは「入門」にでてきた breathe down someone’s neck (目をつける、監視する)が、ものしりの「Word Watcher」の フレーズとかぶったこと。めずらしぃ〜。
posted by ラジ子 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ものしり英語塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする