2008年03月27日

dashing

「徹底トレーニング英会話」

今年度の締めくくりに Perseverance pays off. という圭南先生からの強いメッセージをいただいた気がするスキット。

3/24放送分
dashing … さっそうとした
dashing dancer.jpg
とりあえず、「Shall we dance?」のときのリチャード・ギアのイメージにしておきます。

the usual cakes and flowers (中略)were forthcoming.
− いつもの花とケーキは(中略)用意してあった。
forthcoming … 用意された
今までgregarious(社交的な)の同意語として1回、
the forthcoming lay assessor system来たるべき裁判員制度)(07/01/7・8「英会話上級」)で1回、その他もろもろ合わせてブログに4回でてきましたが、この意味は初めて。
OXFORDの例文
Financial support was not forthcoming.
(経済的支援は用意されていなかった)
というわけで、同意語は ready / available かな?

what slipped out was none other than a certificate for a couple’s membership at a local dance studio.
− 滑り出てきたのはほかでもない地元のダンススタジオのカップル用会員証だったの。
none other than … 〜にほかならない
驚くようなことが起きたときに使うそうですよ(OXFORD)。
OXFORDの例文
Her first customer was none other than Mrs Blair.
(彼女の最初のお客様はほかならぬブレア夫人だったのです)
それはスゴイ。
私としては nothing but と似ている印象を持ったのですが、意味が全然違いますね。
what slipped out was nothing but a certificate
→ 滑り出てきたのはただのカップル用会員証にすぎなかった
ジョン、がっかり、になってしまいます。

3/25放送分
It seems like the best way to cheer her up.
− それが彼女を元気づける一番の方法みたいだったからね。
cheer (人) up で「励ます、元気づける」。
では、スポーツの試合やレースで誰か(チーム)を大声で応援する、というのは?(反転で答えをどうぞ)
I cheered my son ( on ) when he anchored the relay race.
実際には大声出したりしませんけど。見守り派です。

3/26放送分
Now she’s in the home stretch!
− 彼女はこれからが最後の追い込みなんだ!
be in the home stretch … 最後の追い込みに入る
3/8の「リスニング徹底トレーニング」に
This is the home stretch.
(これからが最後の追い込みなんだから。)という文がありましたね。

She doesn’t want to jinx it by talking about it.
− 彼女はそれについて話すことでけちをつけたくないんだ。
jinx … けちをつける、不運をもたらす
以前、事故にばかり遭うので
This car is jinxed.(この車はついてない)みたいな文章がどこかで出てきたと思います。「徹トレ」かな?

Suffice it to say that 〜 … 〜といえば十分である
私の中では聞いてわかればOKカテゴリー。サファイス、という発音なんですね。
プログレッシブの例文
Suffice (it) to say that he is dangerous.
(彼は危険人物だと言えば十分だ[と言うにとどめておこう])
sufficient に動詞があったとは。


あの手この手で社交ダンスに誘われたジョンの場合「しつけーんだよ!」→ 離婚!という可能性もあったのではないか、と思った私は性格ゆがんでます。美しい夫婦愛の話なのに。
でも、ティナが努力の末、トップ10に残ったというストーリーは喜ばしい。努力は報われるのだ!
posted by ラジ子 at 12:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

finesse

「徹底トレーニング英会話」

スーがいかにジョンを社交ダンスの世界に引き込んだか、という経緯。(でもまだ途中)

3/17放送分
The real long, uphill battle was convincing John that it was worth trying.
− 本当に長くて、苦しい戦いは、やってみる価値があるってことをジョンに納得させることだったの。
uphill battle … 苦しい戦い
よく聞きます。battle といえばポケモン、という世代の子供を持つ母ですけど、ポケモンで「バトルしようぜ!」なんていうときは英語バージョンだと
Let’s do battle!
とか言うのでしょうか?
女性が戦うのは a battle of the bulge(減量大作戦)(プログレッシブ)ってところか。

convince (人) that 〜 … (人)に〜だと納得させる
convince (人) of 名詞 の形もありますよね。
convince (人) to do だと「説得して〜させる」。
persuade と同じく、説得が成功したことを含む」とジーニアスにあったので、失敗した場合や説得途中の場合は try / tried to のようなものをくっつけておくべきなんでしょう。
意外と深いな。
OXFORDの例文
I’ve been trying to convince him to see a doctor.
(医者に見てもらうよう、彼を説得しているところです)

3/18放送分
Did you use nagging or finesse to get John to start dance lessons?
− ジョンにダンスのレッスンを始めさせるのに、口うるさく言ったの、それとも、うまい策略を使ったの?
finesse … 策略
最初、この文章が全然聞き取れず。知らない単語があるってことは、いろいろな面で悪影響がでるもんだ。

subliminal … 潜在意識の、意識下の
subliminal advertising(サブリミナル広告)ってご存知ですか?「画像に瞬間的に広告画像をはさみ、潜在意識に訴える」(プログレッシブ)というもの。私、動画だけなのかと思っていたら、普通の写真広告にも使われている手法らしいんです。
* subliminal advertising の例
   ↑英語なんですけど割と読みやすいし、意外な仕掛けに「へぇ〜」と思いますよ。お時間のある方はどうぞ!

3/19放送分
she seemed to lay off.
− 彼女はやめたように見えた。
lay off … やめる、よす
自動詞的な使われ方もあるのですね。プログレッシブによれば「(人に迷惑なことを)やめる、控える」のだそうです。どうしても「一時解雇する」方が浮んでしまう。

dance around the subject … その話題をはぐらかす
英辞郎には dance の意味として「問題などを真剣に話し合わない」とでていました。
beat around the bush に似ている。
はぐらかす」といえば
fudge(はっきりした、正確な情報や解答を与えることを避けること)が06/05/28のブログに書いてありました(忘れてたけど)。
他には dodge / sidestep が「はぐらかす」の仲間だそうです。(プログレッシブ)


突然ですが「瞑想(meditation)」を日常的になさる方、いらっしゃいますか?瞑想するときは心を「無」にし何も考えてはいけない、と私は思っていたのですが違うんですね。というのも、昨日ポッドキャストを聞いていて「チベットの暴動は、ダライ・ラマ指導の下の premeditated sabotage である」という中国側のコメントが聞こえてきたとき、「pre(あらかじめ) meditated(何も考えない← ×)妨害行為って何???」という素朴な疑問を持ったので調べてみたのです。
meditate は「もくろむ、企てる」だし meditation は「瞑想、熟慮、沈思(黙考)」だったのね。
心を「無」にする方は「座禅」だったようです...、あらあら。
posted by ラジ子 at 14:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

bode well for

「徹底トレーニング英会話」

「ビジ英」を聞いていて
separate the wheat from the chaff の説明のところで
separate the men from the boys
separate the sheep from the goats
が紹介されたのを聞いて小さくガッツポーズ。06/10/31のブログで自習済みだったからです。真面目だな〜、自分。
でも、今回は「徹トレ」。

3/10放送分
Third time’s the charm.
− 3度目の正直。
Third time lucky. はイギリスバージョンだそうです。(プログレッシブ)

quitter … 簡単にあきらめる人、意気地なし
動詞er で「〜する人」というパターン。下の2つはラジオ講座で習ったものですが、意味は何だったでしょうか?(反転でご確認ください)
plodderこつこつ働く人、地味な努力家
dabblerなんでも道楽半分にする人

Let’s Listen and Write!
(3)状況が厳しくなると、君は物事をあきらめてしまうみたいだね。
You seem to give up on things when the going gets tough.
12/21・22「ビジ英」Quote ... Unquote より、ケネディ家のモットーは正反対。
When the going gets tough, the tough get going.
(状況がタフになると、タフな者が道を切り開く。)

3/11放送分
he was never big on what he calls “book learning.”
− 彼はいわゆる「机上の学問」が大好きなわけではなかったからね。
be big on 〜 … 〜が大好きで
たぶん初めて知ったのは、やはり圭南先生の講座だと思う(または遠山先生)。
I’m big on sandwiches.(サンドイッチが大好き)のような英文だったと思います。

he has to have passed it.
− きっと司法試験に受かったんだよね。
He must have passed it. の変形バージョンなんですね。

It varies from state to state.
− 州によって違うんだよ。
vary from to 〜(〜によって異なる) という言い方が一番なじみがありますが、
OXFORDの例文
Prices vary according to the type of room you require.
(お客様の希望する部屋のタイプによって値段は異なります)
The menu varies with the season.
(メニューは季節によって変わります。)
according to とか with も使ってみたいところ。
3/12・13「上級」では variable(変わりやすい、不定の)が Vocabulary for the Topic にでてきました。

3/12放送分
Maybe that bodes well for me.
− たぶんそれは私にとっていい前兆よね。
bode well / ill for 〜 … 〜にとって良い/悪い前兆である
初めて聞いた。
OXFORDの例文
These figures do not bode well for the company’s future.
(この数字は会社の将来にとって良い前兆とはいえない)


ついに4月からのNHKラジオ講座テキストの発売日ですね。後で本屋さんに行かなくては!
今年度分の放送終了まで聞けば10年間ほぼ休まず聞き続けたことになります。
10年か...、いろいろあった。でも、なんとか続いた。
ふぅ〜。
posted by ラジ子 at 13:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

haggle over

3/7「徹底トレーニング英会話」

音読徹底トレーニングの日。(  )内が白くなっている場合、反転でご確認ください。

(1) Flea Market
カラフルなショール … a colorful ( shawl )
ショールってこんなスペルだったんですね。

haggle over … 〜について交渉する
値下げ交渉!
OXFORDの例文
I left him in the market haggling over the price of a shirt.
(シャツの値段交渉をしている彼を市場に置いてきた)

(2) Thesis
コメント欄までキッチリ読んで勉強してくださっている方には楽勝問題です。
thesis(論文)の複数形は?
theses

(3) Allowance
I give you an allowance and it burns a hole in your pocket.
− あなたにお小遣いを渡すと、すぐなくなっちゃうんだから。
burn a hole in one’s pocket … (お金が)すぐになくなる
ポケットに穴があいてお金が落っこちる、ということか。

make a hole in something でも「(貯蓄などの大部分を)使い果たす」という意味(ジーニアス)ということで、hole からはお金が落っこちることになっているらしい。
OXFORDの例文
School fees can make a big hole in your savings.
(学費のせいで預金のかなりの額をを使う可能性がある)

(4) Yard Work
prune … (木を)刈り込む
ちょっと前の「ものしり」で大杉先生もこの単語を紹介してました。最初に聞いたのは、やは〜りマーシャ先生の英会話。
そのときに( weed )(草むしりをする)とか( horticulture )(園芸)なんていう単語もゲット。

So don’t be alarmed to see strangers in the yard.
− だから、庭に見かけない人がいても驚かないで。
「驚かないで」で alarm が使われているのはなぜかしら?
alarmto make somebody anxious or afraid(OXFORD)
(人を不安にさせたり、心配させたりすること)
ジーニアスによれば「◆驚きの後の不安懸念などを暗示」するそうです。
知らない人が庭にいるけど、誰かしら...、怖いゎ、って不安に思わないでくれ、ということ。
OXFORDの例文
The captain knew there was an engine fault but didn’t want to alarm the passengers.
(船長 or 機長はエンジンに欠陥があることを知っていたが乗客を不安にさせたくなかった)
    ↑どっちにしてもコワイ


ポッドキャストで「おっ?」の時間です。
conducting sabotage activities(妨害行為を行う)
シーシェパードが日本の捕鯨船に対して行った抗議行動のニュースより。
以前、英会話クラスで sabotage は「妨害する、妨害」と習ったときに、全員が「さぼる」という意味だと思っていたため全員で驚きました。意外性のおかげですぐ覚えられた単語。
どういう経緯で sabotage(妨害する) から「さぼる(怠ける)」になったのやら?
posted by ラジ子 at 14:46| Comment(8) | TrackBack(2) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

go tepid

「徹底トレーニング英会話」

私はてっきり、バーニーがパイプオルガンを弾いた話のいきさつが聞けると思っていたので、パン屋のバイトの話が始まったときはコケました。

2/25 Let’s Listen and Write より
(3)私の母は病気の植物を大事に育てて健康な状態に戻すコツを知っている。
実際には先に英文を聞いて、ディクテーションするのでプロセス的には逆ですけど、上のようなことを言いたい場合、なんて言おう?
:My mother has a knack for nursing sick plants back to health.
nurse back to health … 治るまで看病する
07/05/09「徹トレ」より
But we eventually nursed her back to health.
(でも、僕たちは結局、を看病して健康な状態に戻したんだ。)
猫でも植物でもいいんですね。

2/26放送分より
But I had to look for a job that wasn’t so draining.
− でも、それほど疲れない仕事を探さなくてはならなかったので。
draining … 疲れ切らせる
drain … (財産・資源・活力などを)消耗させる、〈人を〉疲れ切らせる(プログレッシブ)
exhaust と同じ。
OXFORDの例文
The experience left her emotionally drained.
(彼女はその経験のせいで精神的に疲れ切ってしまった)
お金とか活力なんかが抜けて行っちゃうんでしょうね。

2/27放送分
I guess sometimes there’s something to be said for a quiet job.
− ときにはたんたんとした仕事にもいい点があるんだね。
there is (   ) to be said for 〜.
(   )の中に入る語によって、意味が変わるそうです。
a lot … たくさんいい点がある
not much … あまりいい点がない
little … いい点がほとんどない
There’s a lot to be said for the iPod.
こういう場合の冠詞って難しいな。アンド、毎日毎日、iPod伝道師として活躍中。

2/29放送分
I know it’s gone tepid.
− ぬるくなっちゃったのよね。
コーヒーが。
go 〜、で「〜になる」。ときどき見かけるけど、あえて become を使わないのには訳があるのか?と思ってちょっと調べてみました。
◆ 通常正常な状態からの逸脱を表し、好ましくない意味で用いる(ジーニアス)
言われてみれば
go bad(腐る)/ go blind(目が見えなくなる)/ go mad(発狂する)/ go bankrupt(破産する)
など、当てはまってるわぃ。
あと、tepid って lukewarm と同じだよねぇ、と思いつつ英英辞典を引いたら「熱意に欠ける」という意味の例文にこんなのが出てました。
The play was greeted with tepid applause.
(その芝居には熱意に欠ける拍手が送られた)
greet … 反応する(react)
あいさつだけじゃないのね。


徹トレ巻末の Let’s Fill in the Blanks! 問題量が多いですよね。今月ももう終わりなので、風呂勉で終わらせました。「2003年11月号〜12月号より転載」と書かれていましたが、いくつか「これ覚えてる!」という英文があって、なんだかなつかしぃ。
たとえば
(39)You could say it’s nothing but soccer, but it’s still soccer.
これは、単語ノートに文章そのまんま書いてあるんで、何度か読み返して、結局マル暗記しました。なんとなく会話で応用して使えそうな気がしたので。こういう sample sentence のストックって、会話にはすごく有効な気がしますが、いかがでしょうか?
posted by ラジ子 at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

camaraderie

「徹底トレーニング英会話」

食事をごちそうしてくださったおじ様(バーニー)のバイトの話など。

2/18放送分
K.P.はテレビスターで、バーニーは代役でした。
K.P. and I have the same build, ...
− K.P.と僕は同じ体格をしているから、...
ジーニアスの例文
He has a nice build
(彼はスタイルがいい)
ジーニアスには続けて《◆女性の場合は She has a good figure. も可能》とあり、プログレッシブに build は「(男性の)体格」と書いてあるので、女性の場合は figure を使った方がいいのかも。

The work itself was tedious, but there was a lot of camaraderie.
− 仕事そのものは退屈だったけど、でも仲間意識が強かったからね。
tedious … 退屈な
「つまらないこと」に加えて「時間が長くかかることによる退屈さ」が含まれるので、tedious の私のイメージは「公式行事」。

camaraderie … 仲間意識、友情
おぉ、久々に聞いた。元はフランス語だそうです。
マーシャ先生の英会話(1998)では、仲間たちとカヤックに乗ることにより
a sense of camaraderie(仲間意識)が芽生える、というセリフがありました。

2/19放送分
カイルの話。
I won a small scholarship.
− 少し奨学金をもらえたので。
winscholarship の組み合わせをチェック。

And I planned to live off that and what savings I could scrape together.
− そして、それとかき集めたすべての貯金で生活するつもりだったんです。
それ(that)は奨学金。
what savings I could scrape の部分がいまひとつピンと来ず辞書を引くと、この what には「関係形容詞」なんていうコ難しい意味があるそうで...。
what … (〜する)全部の、(〜する)だけの
プログレッシブによれば「少ないながらあるだけの」の意を含んでいることが多いそうです。
ジーニアスの例文
I’ll lend you what few books I have on the subject.
(その問題に関して私の持っている本は多くはありませんが、どれでもお貸しします。)
プログレッシブの例文
I gave what comfort I could to him.
(彼にできるかぎりの慰めはしてやった)

beat the blues … 憂うつな気持ちを吹き飛ばす
06/04/11のブログにでてきますが、この当時はまだ記事が白黒。

2/20放送分
Let’s Listen and Write!より
(2)部長は彼のことを右腕として扱っている。
右腕right-hand man
これを聞いて07/05/12のブログに書いた「かわいそうな左脚や左腕」の話を思い出しました。


今回の what savings I could scrape のように「なんだ、これ?」と思って調べ始めて、自分で解決できたときってなんだかウレシイし、記憶にも残りやすい(気がする)。「入門」の cheap thrill(安上がりのスリル)のパクリじゃないんですけど、cheap pleasure というか enjoyment というか、つくづく安上がりにできてるなぁ、と我ながら思います。
posted by ラジ子 at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

elude

「徹底トレーニング英会話」

「ビジ英」リスナーの集いに参加したHildaさんのタレコミ(コメント欄)により、来年度の「ビジ英(実践編)」の内容が少し見えました。そういうことか。ふむふむ。

リスニング徹底トレーニング
2/9放送分
◆Part1(2)より
I wouldn’t put much stock in such a long-term forecast.
− 僕は長期予報をあまり信頼してないけどね。
take [put] stock in … [通例否定文で]〈物・事など〉を重んずる:〈人を〉信用する(ジーニアス)
「〜の株を買う」という意味もあります。
株を買う、と言いたいときに buy×) は使わない、ということで
buy も使える、に訂正。(09/02/19)

2/16放送分
◆Part1(4)より
I’ll keep closer tabs on him in the future.
− これから先はもっと注意して監視するようにします。
keep tabs on … 〜の動きを追う
07/01/22・23「ビジ英」で勉強したことを覚えていた。(ただの自慢)

◆ Part3より
reread だの relive だの リーリー、リーリー、昔の郷ひろみかっつーの。
Going back to a book that you’ve enjoyed previously enables you to recall, and in a way to relive the pleasure it provided the first time.
− 以前に読んだことがある本をもう1度読むと、初めてのときに得られた喜びを思い出として、ある意味では、それを再び体験できる。
relive to experience something again, especially in your imagination(OXFORD)
(特に想像の中で、何かをもう1度体験すること)
OXFORDの例文
He relives the horror of the crash every night in his dreams.
(彼は毎晩、夢で衝突の恐怖を追体験している)
テキストの文章からいえば、楽しかったことを追体験したり、思い出して「ムフフ」でもいいんですよね?

I notice new details and experience new thoughts that eluded me the first time.
− 細かいことで新しい点に気づくし、最初に理解できなかった新しい考えが身にしみてわかる
experience … 経験によって知る、(身にしみて)わかる(プログレッシブ)
ここが動詞だったとは。
プログレッシブの例
experience how lonely it is to be left alone
(ひとり放っておかれることがどんなに寂しいかしみじみ悟る)
4月から1人暮らしを始める人なら
They will experience how nice it is to be taken care of by their parents.

elude … すり抜ける
07/06/18・19の「上級」にでたようです。英語っぽくて、ちょっと面白い単語ですね。
プログレッシブの例文
Sleep eluded me.
(彼は眠れなかった)
OXFORDの例文
They’re a popular band but chart success has eluded them so far.
(彼らはとても人気のあるバンドだが、今のところヒット曲には恵まれない)
もうちょっとでつかめそうなんだけど、かわされてしまう、という感じかなぁ。


上の例文をアレンジして、ジョニー・デップに関する例文ができそうです。
Johnny Depp is a very popular actor but Academy Award for Best Actor has eluded him so far.
さて、今年はどうかな?
posted by ラジ子 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

in a manner of speaking

「徹底トレーニング英会話」

苦学生の話、昔編。

2/11放送分
レストランで、ロバータのボーイフレンド、カイルが自分の分を払おうとしたときの
バーニーのセリフ。
No, no. Put that wallet back in your pocket. I won’t hear of it.
This one is on us.

− いいよ、いいんだよ。その財布をポケットにしまってくれよ、カイル。
それはだめだよ。これは僕たちのおごりだから。
「そうですか〜?いいんですか〜?ありがとうございます。ごちそうさまです!」
と、私なら甘える。
hear of 〜で「聞き入れる」(ジーニアス)、won’t hear of 〜 だから「聞き入れない」。
ジーニアスの例文
I will not hear of you going out alone after dark.
(日が暮れてから外出することは許しません)
使えそうで意外に難しそう。
I will not hear of you playing video games because you have the end-of-term exam next week.
今日、息子にまんま使ってみます。

on 〜 … 〜のおごりで
以前、スリランカの女性とランチをいっしょに食べたとき、
This yogurt is on the house.(このヨーグルトはお店のおごりですって)
と言ったけど、通じなかった...。この on の意味を知らなかったそうです。

2/12放送分
crew … 乗組員として働く
動詞で使われるの、あんまり聞いたことない。

I don’t claim to have been much of a scholar.
− そんなに勉強したとは言わないけどね。
not much of a 〜 (= not a good 〜) の応用編ですか?
I don’t claim だとか、過去形になって have been のようなひねりが加わると、
とたんにリピートもまともにできなくなります。さみしぃ。
この英文も、まんま自分の言葉として使えなくもない。

2/13放送分
in a manner of speaking … ある意味では、いわば
06/11/14の「入門」にでてきました。

stand-in … 代役
同意語:substitute / understudy / double
映画のヌードシーンなどの替え玉俳優は body double、同名の映画がありましたよね。

showdown … 対決
どたん場、大詰め、なんていう和訳もありました。水戸黄門でいえば
「助さん、格さん、やっておしまいなさい。」の後かな。

スペルの最初がちょっとだけ違う lowdown になると「真相、内幕、秘密情報」。(06/5/5・6「上級」


私が若かった頃の話なんだけどぉ、そーねー、ざっと20年以上前かしら、男友達とでかけても必ず割り勘だったものよ。そういう主義なのよ、借りは作らないっていうの?誇り高き女だから。

っていうとかっこいいけど、事実は「じゃ、○○(結婚前の名字)は酒飲んでないから3000円ね。」みたいにアルコール代だけ抜かれて、あとはキッチリ請求されてた、っていう、
in a manner of speaking, 悲しいお話。
別におごってもらうの、嫌いじゃなかったけど...。
posted by ラジ子 at 09:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

muster

「徹底トレーニング英会話」

今月は忙しい大学生の話、か?まだ展開が読めず。

2/4放送分
So Roberta, how’s working your way through college coming along?
− それで、ロバータ、働きながら大学を卒業するのはうまくいってるの?
come along … 順調に進む、うまくいく
06/11/14のブログタイトルがこれ。

work one’s way through college … 苦労して大学を出る(プログレッシブ)
OXFORDによれば学費を払うために働きながら勉強する、という金銭的な苦労をいうようです。
work one’s way だけなら「苦労[努力]して進む」。
初めて聞いたのはかなり前で、やはり圭南先生の講座だったと記憶しています。

バーニーも苦労して大学を卒業したらしく
I did odd jobs all through undergraduate years.
− 学部生のころはずっといろいろな臨時の仕事をしてたから。
odd jobs small jobs of various types(OXFORD)
(いろいろなタイプの小さな仕事)
そういう仕事をする人を
odd-job man …(金のために)いろいろな臨時の仕事をする人(プログレッシブ)
というそうです。
ここの odd は「時たまの、臨時の(occasional)」という意味で、OXFORDによれば、この意味では the odd のように the 付きで。
OXFORDの例文
He makes the odd mistake−nothing too serious.
(彼はたまにミスをするが、たいして重要なミスではない)

2/5放送分
every ounce of energy I can muster ありったけのエネルギーすべて
with every ounce of strength なら「ありったけの力をふりしぼって」(プログレッシブ)

2月号のジェフさんのエッセイ(上級)は「ユキヒョウ(Snow Leopard)」についてでしたが、ounce にも「ユキヒョウ」という意味があるそうです(プログレッシブ)。へぇ〜。

muster … 奮い起こす、寄せ集める
プログッシブの例
muster up all one’s courage(ありったけの勇気を奮い起こす)
OXFORDによれば、同意語は summon
OXFORDの例
She was trying to summon up the courage to leave him.
(彼のもとを去るため、彼女はありったけの勇気を奮い起こそうとした)
この英文の裏に流れる男女の関係を考え始めると、妄想が暴走しそうである。

「勇気を奮い起こす」で忘れてはいけないのが get up the nerve
これも圭南先生の講座からです。

2/6放送分
I have to find time to chip away at my homework.
− 宿題を少し片付ける時間を見つけないといけない
chip away at 〜 … 〜にこつこつ取り組む
文字通りには「何か大きいものから少しずつ削り取る」という意味なので、宿題もいっきに終わらせるのでなく、少しずつ片付ける、というニュアンスの模様。

ロバータが日本で学生生活を送っていたとしたら、ぴったりのバイト先があるんですけどね。それは
炉端焼きロバータ焼き)」。(反転で確認してください)

あ、引かないで...。


ところで、
世の中にはいろんなタイプの英語学習法があり、その方法を紹介した本もいーっぱいありますよね。今日はそんな

英語学習法

の学習研究というまったく(私にとっては)斬新な研究を続ける人たちのコメントを紹介したいと思います。事の発端はmijokaさんのブログのこの記事
こちらへ飛んで必ずコメント欄をお読みください!。papiさんGiselleさんmijokaさん、という「勉強法」の勉強を極めつつある巨匠3人の非常に楽しいやりとりを読むことができます。
「私も同じだ!」という方、ぜひ、勉強法勉強会に参加されますように!
posted by ラジ子 at 13:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

to の意味

2/2「徹底トレーニング英会話」

今日は豆まき。
Demons out. Happiness in!” とか
Out with evil, in with good luck!” のように言いながらまいてください。
07/01/20コメント欄、Hildaさんのコメントより。

リスニング徹底トレーニングより
元気のでる音楽の話。
It’s part of the soundtrack to an old movie.
− 古い映画のサウンドトラックの一部でね。
この英文はちょっと置いといて...。

2週間ぐらい前に知り合いからメールで英語の質問されたんです。

He learned the words to many of her songs by heart.
彼女の多くの歌の歌詞を、彼は暗記している。

この to はなんだかヘンだと思うけど、なぜ to なのかと。
そのときに思い出したのがコレ。
I know (the lyrics/the chord) to the song.
(私はその歌の歌詞・コードを知っている)
遠山先生の「入門」で get したわけですけど、そのときに私もなんだか of を使いたくなるところだなぁ、と思った記憶があります。でも「このまま覚えればいいや。」と流したのですが、答えを書くのに「なぜ to なのか」を説明したかったので、辞書で調べたわけです。

で、たどりついたのが、どうやら「付属・従属」という意味の to である、という結論。
プログレッシブの例
the top to this box
(この箱のふた)
She is secretary to the manager.
(彼女は支配人の秘書をしている)

合ってますか?
で、最初の英文に戻って、放送でこれを聞いたとき、すんなり「付属の to」と理解できたんで、やっぱり「ただ暗記する」というのと「理解したうえで覚える」のとでは、応用範囲が違うな〜と思った、そういう話でした。(違ってたら教えてください!)

crescendo … クライマックス
音楽の話だけに crescendo が使われたのかも。普通に climax といってもいいようです。辞書で climax のところを読んで、けっこう「大人的」な意味もあるのね...、と妙に感心いたしました。

It makes my heart pound and my blood rush.
− 胸がどきどきして、血液の流れが速くなる。
make my blood rush rush を 他の動詞に変えると
make one’s blood boil … 人を激憤させる
make one’s blood freeze … 血の凍る思いをさせる(プログレッシブ)


先日、こちらのメルマガ「ビジ英 & ものしり英語塾を120%利用」で知った
iKnow! 無料学習コミュニティ」に行かれた方、いらっしゃいますか?私も少し試してみましたが、よくできていますね〜。本当に「これで無料でいいの?」というデキですよ。特に学生さんなど、割と時間がある人にはいいと思うので紹介します。
無料の英語学習ツールもここまできたか!
posted by ラジ子 at 15:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

in stitches

「徹底トレーニング英会話」

アメリカから来たお客さんを市内の美術館に案内して、今帰ってきました。やっぱりネイティブと話して、ラジオで習ったフレーズなんかで笑わせるのって楽しいわ。

1/25放送分
(1) Mimic
Have you ever heard him do impressions?
− 彼がものまねをするのを聞いたことがある?
06/12/17のブログimpersonate (振りをする、演じる) と mimic (主に笑わせるために真似をする)がでてきます。impersonate の方は人をだますために「真似をする」という使われ方でした。
do impression of 〜 … 〜の真似をする
OXFORDの例文
He did his impression of Tom Hanks.
(彼はトム・ハンクスの真似をした)
OXFORDの説明を読むと an amusing copy of the way a person acts or speaks とあるので、やはり楽しい物まねなんでしょう。私のOXFORDはバージョンが古いので、最新版はトム・ハンクス以外の有名人かも。

He had us all in stitches.
− 私たちみんな笑い転げたわ。
havein stitches … 〜を笑い転げさせる
in stitches だけなら「おなかがよじれるほど笑って、笑いこけて」(ジーニアス)
上の have は〈人・物など〉を〜の状態にする、っていう have ですね。
a stitch で「ひと縫い」。in stitches を聞いたとき crack (somebody) up「大笑いする、させる」を思い出しました。
crack up(大笑いしてお腹が裂けて)→ in stitches縫い目ができてまた笑う)
いえ、本当は縫った後は痛くて笑えませんけど。

辞書で stitch を読んで「学生時代に知っていたら使えたかも...。」と思った意味がコレ。
stitch … (わき腹などの)激痛、さしこみ(ジーニアス)
OXFORDの例文
Can you slow down? I’ve got a stitch.
(スピード落としてくれない?わき腹がいたい!)
ランニング中、横っ腹(方言です)に突然感じる痛み、あれは a stitch だったのね。
この生き物は、どうして Stitch って名前になったんじゃろか?

(2) River Rafting
three-day weekend … 3連休
12-man raft … 12人乗りのいかだ
形容詞になると、(×three-days、(×12-men でなく、単数形でした、そういえば。

(3) Bridge
It tends to ice over.
− 氷に覆われていることがあるから。
ice over … 氷におおわれる
ちょっと使いにくそうな自動詞のひとつ。
OXFORDの例文
It was a memorable flight because the wings iced up.
(それは忘れられないフライトだったよ、だって翼が氷で覆われちゃったんだから)

12/26放送分
◆ Part 1 (2)
Do you have hard information on that?
− それについて確実な情報があるのかい?
hard … 〈事実・証拠などが〉否定できない、実際の(ジーニアス)
OXFORDの例文
The newspaper story is based on hard facts.
(その新聞の記事は厳然とした事実に基づいている)
hard のこういう使い方に慣れていないのでメモ。けっこう使えそうですよね。


最初に「ネイティブと話して、ラジオで習ったフレーズで笑わせるのって楽しい」と書きましたが、なぜネイティブ限定かといえば英語が第2外国語の方の場合、ラジオ英会話の小ジャレタ表現が通じないんですよ。「?」みたいな顔をされて、結局フツーの言い回しに直さなくちゃならないんです。
もちろんどこの国の人とだって、楽しく話して笑わせるのって基本的に
「カ・イ・カ・ン...」(from 「セーラー服と機関銃」)
ですけど。心の中のどこかに「相手を笑わせてなんぼ」と思っている間違った自分がいます。
イカンイカン、反省。
posted by ラジ子 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

cook up

「徹底トレーニング英会話」

ライアンとエマはそういうことだったのか。

1/21放送分
what do you say we have a cup of coffee together some time?
− いつか一緒にコーヒーを飲むというのはどうかな?
What do you say … 〜はどうですか?
自分が似たようなことを言う場合はバ○のひとつ覚えみたいに
Why don’t youばかりでした。
OXFORDの例文
What do you say to eating out tonight?
(今夜外食をするのはどう?)
What do you say の後ろは toingthatだけど、
that は省略するのが普通だそうです。(プログレッシブ)

a dab of whipped cream 少量のホイップ・クリーム
どこかで習ったなあ〜という私の記憶は正しかった。スゴイぞ、自分!(誉め誉め中)
3/21・22の「ビジ英」にて。
... by trying to underact my age with a dab of hair dye.
髪をちょっと染めて若く見せようとしたことで、...)
他の a dab of
a dab of butter(少量のバター)(プログレッシブ)/ a dab of perfume(少しの香水)(OXFORD)
a bit of と同じ。

1/22放送分
Stop sweating!
汗をかくな!
汗に「上品な汗」と「上品でない汗」があるらしいですよ。上品な汗をかく場合は
perspire を使ってください。ジーニアスやプログレッシブにはその旨書かれてましたんで。
面白い汗のかき方
The glass is sweating on the table.
(テーブルの上のグラスが汗をかいている)(プログレッシブ)

Let’s Listen and Write! (2)より
似顔絵portrait
私の中では portrait 肖像画、というもっと硬いイメージがあるんですけど。
「似顔絵」で検索したらNHK関連でこんなんありました。 「夢の似顔絵上達術」

1/23放送分
cook up … (話や言い訳などを)でっち上げる
make up の方がメジャーかとは思いますが、cook up をOXFORDで調べたら
concoct なんていう見慣れない単語が同意語として紹介されてました。
fabricate(〈うそ・言い訳など〉を作り上げる)なんていうのも仲間?

There’s no talking my way out of this one.
− どう話してもこの状況からは抜け出せませんね。
there is no doing … 〜することはできない
1/17のブログに書いたから省いて、今日はこっち。
talk one’s way out of 〜 … 〈難局などを〉巧みなことばで切り抜ける
OXFORDの例文
His wife’s found out about everything! I’d like to see him talk his way out of this one!
(彼の奥さん、全部わかっちゃったんだって!彼がこの危機を何て言って切り抜けるか見てみたいよ!)
あー、あたしも見たいー!


昨日は英会話クラスの日。英字新聞のコピーやら英語ニュースのビデオやら何でも使いますが、基本的にはテキストを進めます。Sarcastic quote を読んで本当の意味を説明する、というコーナーにこんな文章が。
If the French were really intelligent, they’d speak English.”
意味は言わずもがなだと思いますが、そのときついでに
Pardon my French. と take French leave を知ったかぶりして発表してきました。11/18のブログが役に立ったわ。ホクホク。
そちらの記事にコメントを寄せてくださった皆様にもお礼申し上げます。いろいろ読んだおかげで、記憶にしっかり残っていました!
posted by ラジ子 at 14:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

well up

「徹底トレーニング英会話」

突然ですが、ビジ英で「日本語のセコハン(中古)というのは英語の second-hand からできた言葉」と知って、驚きませんでした?私はあまりの驚きに、夫にも教えちゃった。
が、今日は徹トレ。

1/18放送分(音読徹底トレーニング)
(2)Decisions
I think we’ve gone off on a tangent here.
− ここで話がわき道へそれてしまったと思いますので。
go off on a tangent … (話、行動などが)急にわき道へそれる
tangent って「接線、接面」(ジーニアス)っていう意味なんですって?
on a tangent(接している状態)から go off離れる)ということかしらね。(と、あえて数学的な話には持っていかない方向で)
話題がそれる、といえば wander off も仲間。
OXFORDの例文
Don’t wander off the subject−keep to the point.
(議題からそれないように、ポイントに沿ってください)
「はぐれる」という意味なら06/09/30のブログに書いてあります。

wander の「〈心・考えが〉取りとめがなくなる」(ジーニアス)という意味は「特に目的もなく歩く」という意味から派生したのかな?
ジーニアスの例文
My wits do wander.
(ぼくの考えは支離滅裂だ)
「〈手・視線・ペンなどが取り留めなくあてもなく動く」(プログレッシブ)という意味も合わせて、wander のなんとなく「定まらない」感をゲット。

1/19放送分(リスニング徹底トレーニング)
Part3より
I had tears welling up in my eyes.
− 目に涙が溢れてきた。
well … 〈水・感情などが〉わき出る、噴出する
初めて聞いた!
涙の他には
Blood welled (forth) from the cut.
(血が傷口から吹き出た)(プログレッシブ)
Hate welled up inside him as he thought of two of them together.
(彼等が2人いっしょにいるところを考えると、彼の中に嫌悪感がこみ上げてきた)(OXFORD)

目に溢れた涙がこぼれると
Tears rolled down my cheeks.
(涙が頬を伝わった)(ジーニアス)


1/19の徹トレには、2カ所に smirk がでてきます。
smirk on your face(にやにや顔)
I was smirking(にやにや笑って)
実は、1/16のブログに莉杏さん(そのときは「ダークリアン」さんという名前)が書き込んでくれたコメントsmirk がでてくるんですよ。smirk って何だったっけ?と思って調べたおかげで、土曜日の徹トレはすごくラクに聞くことができました。
世の中、持ちつ持たれつ、うまくできてるなぁ。莉杏さん、サンキュー!

yuriさん、間違い発見、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 14:57| Comment(12) | TrackBack(1) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

discombobulated

「徹底トレーニング英会話」

ナンパの話?
1/8放送分
I don’t know why, but it’s when I’m in that discombobulated state that I say things off the top of my head.
− なぜかわからないけど、その混乱した状態のときなんだよ、僕が深く考えずに何か言っちゃうのは。
discombobulated … 混乱した
ずいぶん長い単語ですね、こっちが混乱するわぃ。しかも、OXFORDには載ってないし。
discom まで一息で言って、あとは勢いでボビュればなんとなく覚えられなくもないかも。
ジーニアスやプログレッシブに、discombobulate の次に
discomfit「《しばしば受身》〜を困惑させるたじろがせる」という似たような単語を発見。これはOXFORDにもありました。
in a state of 〜(〜の状態にある)なら、1/16・17「上級」の Zero in on the Lesson で取り上げられていました。

1/9放送分
yellow-tinted sunglasses 薄い黄色のサングラス
去年の3/26・7の「ビジ英」
hand-tinted手染めの)がでてきました。

1/14放送分
harangue … 熱弁をふるう
おととしの7/10・11「ビジ英」で既にゲット。なんとなく「怒る」とか「叱る」というイメージがあったけど、熱弁を振るわれている人が非難されているとは限らないということがわかった。たとえば「捕鯨反対」で熱弁をふるっていたのかも。

1/16放送分
there’s no telling what will happen when they actually see me.
− 彼らが実際に僕を見たとき、どうなるかわからない。
there is no doing … 〜することはできない
このことわざで、このフレーズを覚えた方も多いでしょう。
There is no accounting for tastes.
(人の好みは理屈では説明できない;たで食う虫も好き好き)(プログレッシブ)
学生時代、丸暗記していたときには、account for で「説明する」という意味になることに気付いていなかった。(気づいてなかったのは私だけか?)

I can spot a phony a mile away
− にせものはすぐにわかる
おととしの5/10・11のビジ英「練習問題」の解答例です。
Norma is a top-notch insurance investigator who can smell a false claim a mile away.
(ノーマは一流の保健調査員で、虚偽の賠償請求は簡単に見破る
ここにでてきてから、個人的に2回もブログに書いているので、すっかり定着。
spot / smell のほかに see / tell / recognize も OK。
ちなみに、5/10・11のブログには私の名作選の中のひとつ、
押す 手をポロ死す
      ↓
何かを押したら手の骨がポロッとくずれて死に至る
      ↓
骨粗しょう症 osteoporosis が書いてありました。
昔から冴えてるなぁ。(誉めて伸ばす方針に転換中)


「ビジ英」1月号のReaders’ Forumの中のお便りを読んで感じたことです。
ちょっと真面目な話なので、興味のある方だけどうぞ。
posted by ラジ子 at 12:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

urge

12/24「徹底トレーニング英会話」

クリスマスシーズンのスキットって心温まる話が多い。でも普通、本物の「酒飲み」はロバートみたいに簡単にお酒をやめたりしません。(prime example が我が家に1名存在)

ロバートがビールを注文しないなんて
That’s unprecedented!
− それってこれまでにないことだわ!
unprecedented … 前例のない
けっこう聞きます。
例えば、1978年、ジャイアンツが「空白の一日」を利用して江川卓を獲得した方法なんかは
まさに unprecedented way だったわけで...、ってほぼ30年前!
歴史の教科書に載る勢いの古さ。すまんかった。
逆の意味が precedented 。名詞だと precedent(前例)。
英会話クラスでこの単語を習ったとき set との組み合わせで「前例をつくる」という文章が頻出、と習いました。
OXFORDの例文
The ruling set a precedent for future libel cases.
(その判決は今後の侮辱罪の前例をつくった)

I gave up my beloved beverage ...
− 僕は大好きな飲み物をやめたから、...
beloved … 大好きな、最愛の
誰か大事な人を亡くした、なんていうときによく聞くのでシリアスな単語かと思っていたけど、大好きなものならなんでもいいのですね。プログレッシブには《文またはおどけて》と書いてありました。
いつだったかネイティブと会話中、私の携帯に夫から電話がかかってきて「Oh, you’re his beloved wife!」と言われたことがありますが、ビラブドゥ・ワイフですか、このあたくしが...。英語圏の人って、やっぱ表現がおおげさ。

Let’s Listen and Write! より
I was about to sneeze, but then the urge went away for some reason.
− くしゃみをしそうになったが、それからどういうわけかしたくなくなった。
テキスト読まずに聞いてるんで、urge の意味がイマイチわからなかったのですが
urgestrong desire to do something(OXFORD)
(何かをしたいという強い欲求)
ジーニアスの例文
She felt [got] a sudden urge to go to the toilet.
(彼女は急にトイレに行きたくてたまらなくなった)
もう1個
have an urge for a bottle of coke(コーラを無性に飲みたくなる)
わかるわかる。
ちょっと大人っぽいOXFORDの例
sexual urge(性的衝動)
類語辞典によれば urge の仲間には desire のほかに lust もありました。
lust に関するミニエピソードが5/1のブログにあります)
craving なんていうのも近いかなぁと思いました。


毎度おなじみラプさんのサイトがまたひとつ進化を遂げていた!
The One Minute Trial
1分間に正しい単語を何問当てられるか、という「反復横とび」的な特訓法。「連想ゲーム」でいえば、最後の「1分ゲーム」ですよ。(正解するとダルマが並ぶアレ)
そして持久走バージョンでは
『NHKラジオ 徹底トレーニング英会話 '07年 12月』コースが既に作られてました。
昨日ひとっ走りしてきたんですけど、ひとつ見慣れない単語を発見。
poignant
ポイグナント?
どこに出てきたっけ?(〜テキストチェック〜)あっ、あった!25ページ。
poignant の発音に注意すべし、という意味で赤ペンでしっかり「ポイナント」って書いてあった...。
何がポイナント(×)だよぉ(軽くはじかしぃ)。
意味を自分で調べるか、ラプさんのところで転びながら覚えるかは、
あなた次第です!(都市伝説の人のパクリです、ハイ)
posted by ラジ子 at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

draw a blank

12/22「徹底トレーニング英会話」ミニ

「ミニ」の部分は「ピタゴラスイッチ」のパクリです。英語関係は短めで。

「リスニング徹底トレーニング」より
Sorry, I’m drawing a blank.
− ごめん、思い出せないな。
draw a blankto get no response or result(OXFORD)
(何の反応も結果も得られないこと)
OXFORDの例文
So far, the police investigation has drawn a blank.
(今のところ、警察の捜査は何のてがかりも得ていない)
プログレッシブを引くと「からくじ(a blank)を引く(draw)」と出ています。となると
draw(描く)a blank(空白)→ 何も書かない」つまり、「経費報告書を書いていない」という推理は見当違いでした。

cigar band … (葉巻の)煙の輪
タバコを束ねるためのひもかと思った。
と思ったら、本当にそういう「葉巻に巻くバンド」があるみたいですよ。でも、束ねるためのものでなく、1本1本に巻いてあるらしいです。


昨日、ビリー・オーシャンのPVを貼りましたが、今日はクリスマスなのでコレ。

「ビジ英」12月号のチータムさんのエッセイにもでてきた「バンドエイド」の「Do they know it's Christmas?」。でてくるミュージシャンがみんな若いこと、若いこと。なんたって23年前ですもんね。この曲の売上金で何人の子供がご飯にありつけたことか?ありがたや。
で、少し調べたら、2004年には「バンドエイド20」という名前で最近のUK音楽シーンを引っ張る今どきのミュージシャン達がこの曲をカバーしたんですって。

驚いた!全然知ってるミュージシャンがいない!かろうじてわかったのは最初にでてきた COLD PLAY のクリスと意気揚々とベースを弾く大御所ポール・マッカートニー、後ろ髪が長いのは20年前となんら変わらないU2のボノだけ。
英語の勉強にかける時間と音楽にかける時間の比率が当時と比べたら逆転してますからね、なんたって...。
それくらい、昔は音楽ばっかり聴いてるアホの子でした。

ではでは、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませね〜!
posted by ラジ子 at 14:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

fall on deaf ears

「徹底トレーニング英会話」

毎日読んでくださっている方は順番的に「ビジ英」なんじゃないの?と思うかもしれません。
いやいや、人生とは irregular なもの。

12/17放送分
I was spending four or five dollars a day on that stuff.
− そういう物に1日4,5ドル使ってたんだ。
同じ spend でも時間のときは on で、お金は for ってどこかで習った気がするけど、for を使うのはアメリカ式だそうです(ジーニアス)。何でも on を使っておけばいいならラクでいいや。
ちょっと横にそれますけど
spend the night with 〜 あるいは spend the night together というと
「一夜を共にする」という深い意味になりますので、大人のみなさん、お気をつけください。
逆に、クリスマスに乗じて使う気まんまんの方、がんばってください!

12/18放送分
Believe it or not, that frees up $60 a month.
− 信じられないかもしれないけど、それで月60ドルが自由に使えるようになるんだ。
free up 〜 … 〜を自由に使えるようにする
最初、frees が(×freezeかと思いましたばい。
OXFORDの例文
The government has promised to free up more resources for education.
(政府は教育のため、より多くの財源を使えるようにすると約束した)
意外と使いにくそうなんで意味だけ覚えておきます。

Yeah, then you run out of money in the fourth week.
− そうだよ、それで4週目になるとお金がなくなるんだ。
run out of(〜がなくなる)が「徹トレ」のLet’s Listen and Write でとりあげられるのはわかる。
でも、12/10・11の「上級」、Zero in on the Lesson で取り上げられたのは意外でした。
「上級」から。
run out of steam … 力尽きる

And I have to pick up the slack.
− そして、僕が不足分を補わなくちゃならないんだから。
pick/take up the slack … 不足分を補う
ロバートの不足分を支払ってまで友達でいるジョンって?

12/19放送分
Honestly, I think it may be time to get firm with him.
− 正直言って、そろそろ彼に厳しい態度を取らないと。
get firm with 〜 … 〜に断固たる態度で臨む
ジーニアスの例be firm with だけど)
be firm with the students
(生徒に厳しい態度をとる)
今までみんなが優しすぎ。

It falls on deaf ears.
− 聞いてもらえないんだよ。
fall on deaf ears … 耳を傾けてもらえない、聞き入れられない
a deaf ears 無し)で
turn a deaf ear to 〜 … 〜にまったく耳を貸さない(プログレッシブ)
Robert has turned a deaf ear to them.
だったということでしょうか。


fall on deaf ears で思い出したことわざ
It’s like talking to a brick wall.
圭南先生の講座でゲット。日本語だと何でしょうか?(答は反転させてご確認ください)
答:馬の耳に念仏(馬耳東風でもいいかも)
posted by ラジ子 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

insipid

「徹底トレーニング英会話」

つじつまの合わない酔っ払いの話が意外と面白かった。

12/3放送分
I always tune out when I hear people nagging and complaining.
− 人が口うるさく言ったり、文句を言ってるのを聞いたら、いつも無視することにしてるんだ。
tune out … 無視する、そっぽを向く
プログレッシブの和訳がけっこういいです。「〜に耳を貸さない、意に介しない」。
tune somethingout の形もOK
プログレッシブの例
tune out his complaining(彼の不平を無視する)

12/4放送分
Do they think I’m made of money?
僕がお金でできていると思ってるのかね?
ちょっと面白い表現だと思ったのでメモ。

She had a trite insipid saying for every situation, ...
− 彼女はどんな場合でも、古くさくて、面白くない格言を使ってたよ、...
trite … 古くさい、ありふれた
同意語は hackneyed / clichéd あたり。

こちらが問題の単語(覚えにくい)。
insipid … 面白くない
意味もなんかフツーだし。
同意語:dull / boring / uninteresting / monotonous など
an insipid conversation(退屈な会話)(プログレッシブ)のように使うようです。
もうひとつ「〈飲食物が〉風味がない、まずい」なんていう意味もあるということで
味が無い面白みもない」という流れとすれば
stale / tasteless と仲間。

12/5放送分
・ ..., like he’s got the world in the palm of his hand.
− 世界が自分の手の中にあるみたいにさ。
hold/havein the palm of one’s hand … 〜を完全に掌握している(プログレッシブ)
like the world is his oyster. でも良さそう。
knowlike the palm of one’s hand といえば、「〜を知り尽くしている」
know like the back of one’s hand も「〜に精通している」
てのひらでも裏(甲)でもいいのはなぜなのか?

I don’t know what makes him tick.
− どうしてああなのかね。
what makes a person tick … 〈人を〉動かす原動力、〈人の〉行動原理
ビジ英にでてきました。(9/7のブログ) 

And it seems they’ve got quite a head start on us.
− そして、僕たちよりかなり先に飲み始めちゃっているみたいだね。
head start … 有利な滑り出し、好調な出だし(ジーニアス)
OXFORDの例文
Being able to speak French gave her a head start over the other candidates.
(フランス語の能力のおかげで、他の候補者よりも彼女は好調な滑り出しを切った)
スキット「on us」の on は一時コメント欄で話題になった「迷惑の不利益on」かな〜?


昨日の英会話クラスにて、ついにキターーー!
Carbon trading の話(10/25のブログ参照)。予習しといてよかった...。
posted by ラジ子 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

distraught

「徹底トレーニング英会話」

スキットのベティ同様、私の義姉も看護婦で数々の流血シーンなどに遭遇したそうですが、動揺することは無いと言ってました。一方、仕事から離れた場面で自分の子供がケガをしたときなんかは、かなりアセッたとも。プロってすごい。

11/19放送分
Well, we stabilized him, and got his vital signs back.
− あのね、彼の容体を安定させて、バイタルサインを戻したのよ。

stabilize … 安定させる
OXFORDの例文を読むと3つのうち2つが患者の容体関係でした。
他に安定させるものは
price(価格)、a government(政府)(ジーニアス)、a currency(通貨変動)(プログレッシブ)

vital … 生命維持に必要な(プログレッシブ)
vital organs(生命維持に必要な器官) = the brain, heart, lungs, etc.(OXFORD)
vital signs(生命徴候) = breath, pulse, warmth, etc.(テキストp116)

a life-and-death situation 死ぬか生きるかの状況
死ぬ可能性もある重大な局面。
a vital situation とも言えそう。

11/20放送分
His mother was naturally distraught.
− 母親はもちろん取り乱してた
distraught … 取り乱した、とても動揺した
この単語、先週の「ものしり」でダリルさんが使っていたんですけど、その時点では知りませんでした。ユタ州で起きた鉱山事故に巻き込まれた被害者の家族を表すのに使われていたのが distraught

You brought her precious baby back to life!
− 彼女の大切な赤ちゃんを生き返らせたんだよ!
bring somebody/something (back) to life … 〈人を〉生き返らせる、〜を元気にさせる
このフレーズ、「〈話など〉を生き生き[面白く]させる」という意味もあるんですね(ジーニアス)。
OXFORDの例文
The new teacher really brought French to life for us.
(新任の先生のおかげでフランス語がすごく面白くなった)
OXFORDの例文なので、イギリスではフランス語の勉強は割りとしんどいことなのか?と勘ぐってしまいます。

11/21放送分
I’d burn out if I were unable to compartmentalize things.
− 物事を分けることができないなら、私、燃え尽きてしまうでしょうね。

burn out の仲間に be frazzled(疲れきっている)がありましたね(11/11のブログ)。

compartmentalize … 区分する、分離する
長い。separate とか draw the line と仲間。
OXFORDの例文
Life today is rigidly compartmentalized into work and leisure.
(最近では仕事と余暇はきっちり分けられている)
OXFORDによれば compartmentalize には「互いに影響を及ぼさないようにするため分ける」という意味があるそうです。


先日、英会話の先生と話していて、ちょっと冗談めかして You’re a bit stuffy.(先生ってちょっとカタイですよね。)と言ったところ「ダイレクトに相手に向かって stuffy を使っちゃダメ」とアドバイスを受けました。きつすぎるそうです。落ち着いて考えれば「あなたってカタブツですよね。」なんて日本語でだって言わないけど...。それで思い出したのが夏に我が家にステイしたJ君との会話。質問をしてもいいか、と聞かれて Shoot. と返したら「Shoot は使わないほうがいい」と言われた話を先生にしてみました。先生曰く、「イギリス人だったらそう言うだろうな、私は何でも知ってるのよ、というニュアンスがあるからね。アメリカ人はよく使うけど。(ここまでほぼJ君と同じ意見) 使うなとは言わないけど、君が Shoot. と言うのは“不自然”だな。」とのこと。That sounds strange. なんですと。日本人が使って違和感のない英語ってどんな英語?そんなところまで気がまわりません...。
posted by ラジ子 at 13:03| Comment(11) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

out of proportion

「徹底トレーニング英会話」

男と女、それぞれ夢中になるものは異なるようで。
11/12放送分
It was a soap opera that you got so worked up about?
− 君たちがそんなに興奮してたのはメロドラマのことだったのか?
work up … (の感情を)刺激する、あおる、《受身または-self》興奮する、取り乱す(プログレッシブ)
OXFORDの例文
I can’t get worked up about cars.
(車というものに夢中になれない)
Me either.
去年、遠山先生の上級にでてきました。
You're getting all worked up over nothing more than a paper tiger.
(君は張子の虎にしか過ぎないものに大騒ぎしているんだよ。)(去年の8/5のブログ

Yeah, to be so close to your dream, and then see it slip away.
− あぁ、もう少しで夢が叶いそうになったのに、それを見逃したんだから。
叶いそうだった夢とは地元チームがワールドシリーズへ行くこと。
slip away … 逃げる、さっと消える
プログレッシブの例文
He let the opportunity slip away.
(彼は好機をのがした)
スルッと、あっという間に行っちゃった、みたいな感じがします。

out of (all) proportion to 〜 … 〜とはまったく不つり合いな;〜に対して大きすぎる
OXFORDの例文
They earn salaries out of all proportion to their ability.
(彼らは能力に対して多すぎる額の給料をもらっている)
ここでの proportion は「つりあい、均衡、調和」。

11/13放送分
medicine … 医療、(内科)医療
practice medicine で「医者を開業している」という意味。なんとなく medicine = 薬 のイメージが強くて、薬の練習って何?と思ってしまいます。

riveting … 面白い、うっとりさせる
rivet は名詞で「鋲(びょう)」。プログレッシブで riveting を引くと「人の目をくぎづけにするような」という訳。鋲だけど「くぎづけ」。
I was glued to the TV. の glue なんか「のり」だけど「くぎづけ」。肝心の「くぎ」は何をしておるかといえば
nail one’s eyes on 〜 で「〜に目をすえる、〜にくぎづけだ」という意味がありました。
(rivet one’s eyes on 〜 も同意)

11/14放送分
So, what’s it like to work at a hospital?
− それで、病院で働くのはどんな感じなのかな、ベティー?
〜ってどんな感じ?は便利に使える疑問文。「どんな感じ」だけど what で。
11/13放送中には
I’ve always wondered what it would be like to work in medicine ...
− 医療の仕事をするって、...、どんな感じなんだろうなってずっと思ってたんだ。
wonder との組み合わせバリエーションで登場。

I’ve always wondered what it would be like to study abroad.
いつか経験したいものです。


スポーツでもドラマでも泣けるほど夢中になるものがあるっていいですね。ちょっとオーバーだけど「生きてる」って感じ!その点、私にとっての英語は、好きだけどなんかちょっと違う気がする。感動して泣くことはないし。何年も勉強してるのに、ちーとも思い通りにしゃべれなくて「泣けてくる」ことならありますが...。
posted by ラジ子 at 14:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 徹底トレーニング英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする