2008年03月30日

back to front

3/26・27「ビジネス英会話」

さっきコメント欄を見たら「表彰状」を高木俊介さんにいただき、さらにそれを商い上手さんが形にしてくださいました。ホントに感激です。
▼ドアに貼って撮りました。あとでファイルに入れますね!
表彰状.jpg
ありがとうございます!「表彰状」をいただくだなんて、何年ぶりかしら...?いや、待てよ、私ってば表彰状なんてもらったことあったっけ?人生初の「表彰状」だったりして。すごいわ、私!(自分をほめようプロジェクト、集大成)
なんだか、今年度終了の香りが既に漂っているこのブログに、今回分を付け足すのは空気が読めないブロガーっぽくて気が引けますけど、高木さんが「1年間休むことなく」と書いてくださったこともあるので、その言葉に違わぬよう、やはり今日の分を(恐る恐る)更新させていただきます。よろしく。

「時間がないので…」と言う時

in the interest of time … 時間がないので
in the interest(s) of 〜 … 〜のために、のためを図って
プログレッシブには「時間の都合上」とでてました。

nuts and bolts … (物事の)基本、要(かなめ)
Now let me give you the nuts and bolts.
(具体的な方策について説明させてください)(07/05/25・26「ビジ英」)
この日のブログはナッツでいっぱいでした。

let’s skip formalities.
− 形式的なことは飛ばして、中味に入りましょう。
何かをすっ飛ばして要点に入る、といえば cut to the chase
手持ちの本によれば「アクション映画などで退屈なシーンをカットして、クライマックスの追跡シーンをいきなり見ること」が語源で、1920年代にできたフレーズだそうです。
Let’s get to the point. も可。

The clock is ticking, and we have to finish on time.
− 時計がチクタクと音を立てています。時間通りに終わらなければなりません。
今年度 tick を使った新しいフレーズを習いました。
what makes a person tick … 〈人を〉動かす原動力、〈人の〉行動原理(07/09/5・6「ビジ英」)
その後「徹トレ(07/12/05)」にも
I don’t know what makes him tick.(どうしてああなのかね。)という文章で登場。

P57の「問題」にでてきた「経歴」は英語だと
biographical sketch だそうです。
biographical(伝記の)+ sketch(概要、あらまし) = 略伝(ジーニアス、プログレッシブ)
とでていましたが、略伝なんて言葉を初めて知りましたよ。
略伝:主だった経歴だけを書いた簡単な伝記(岩波国語辞典)
昭和〜年に〜で生まれ、〜でご活躍、云々、のような紹介文のことですね。覚えておこうっと。

Listening Challenge 1
know the products back to front … 製品をすみずみまで知る
back to front … 隅から隅まで、徹底的に
前も後ろも、です。know back で成句検索すると出てくるのが
knowlike the back of one’s hand(〜を熟知している)、さらに back palm に変えてもよろし。
お好みで。

back to front にはもうひとつ意味があったんですね。
I think you’ve got that uniform on back to front.(OXFORDを参照)
▼コレ
back to front.jpg
(ユムフォームが後ろ前)いろいろ見えちゃってます。


明日からはNHKラジオ外国語講座新年度です。私もブログの説明文とカテゴリーを変更・追加しなくては。10年間の放送のうち、最初の2〜3年はあまりのリスニング力の弱さに驚き、4年目〜8年目は英語で言いたいことが伝えられないもどかしさに苦しみ、ここ2年間は会話(コミュニケーション)能力の向上を掲げ、リスニング・スピーキング共にがんばった(つもり)。明日からも1日1日淡々と続けるだけです。
来年度も、情報交換よろしくお願いします!
posted by ラジ子 at 14:30| Comment(8) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

bubble with

3/24・25「ビジネス英会話」

高橋修三シリーズ最終回、しかし自分は最後までビニェットの波にうまく乗れなかった。無念。

When I’m riding a wave of creativity, I’m bubbling with insights that drive me at full throttle.
− 私は想像力が高まっている時は、アイディアに満ちあふれ、全速力で進むことができます。
ride a wave of creativity … 想像力の波に乗る
まんまですがな。
Google で どんな波に乗るときに使われているのかざっと見渡したところ
popularity / success / momentum / soaring oil prices / sympathy / rising sales
など。最後の3つは「〜に乗じて」的なニュアンスも感じる。

bubble with … 〜で沸き立つ
これもまんま。すごく colorful な表現ですね。
OXFORDの例文
She was bubbling over with excitement.
(彼女は興奮で満ちあふれている)
overflow with とも言えそうです。

cross one’s mind … 考えつく、心に浮かぶ
That never crossed my mind.(思ったこともなかった。)という文章が07/12/26・27「上級」にでてきます。
OXFORDの例文
It never crossed my mind that she might lose.
(彼女が負けるとは思いもしなかった)
ビニェット、Vocabulary Building 、OXFORDの例文、全部 never との組み合わせ。手持ちの辞書で唯一ジーニアスだけが肯定文で使用してました。

as often as not … しばしば、大抵
聞くのはかなり慣れました。more often than not と同じ。少なくとも2回はブログに書いてます。
06/07/21・22「上級」06/06/19・20「ビジ英」)

We need to lean on each other to form a consensus.
− 私たちはお互いに支えあって、合意を形成していく必要があります。
lean on … 〜に頼る、〜にもたれる
これ、メジャーな意味の方。
07/02/23・24「ビジ英」にでてきた lean on の意味は何だったでしょうか?
It’s no longer true that parents who are doctors lean on their kids to go to medical school.
− 医師をしている親たちが自分の子供に医学部に進むよう( 強要する )というようなことは、もはやありません。(反転でご確認ください)
前回のビニェットにも「〜に頼る」が2つほどでてきましたが、覚えていますか?
@ ( rest ) on
A ( hang ) one’s ( hat ) on
1カ月後だと正解率が激減しているに違いない。

How can we put the best foot forward for Brightwell?
− ブライトウェルの好感度を上げるにはどうしたらよいのか。
put one’s best foot forward … できるだけよい印象を与えようとする(プログレッシブ)
try to impress 〜 / try to make an impression あたりで精一杯。


その他にも discrepancy(食い違い、不一致)、natter with(〜とおしゃべりする)など聞いたことがあるけど何だったけ?みたいな単語がVocabulary Building や Daily Quiz にありました。実際の会話やニュース、映画では「聞いたことあるけど何だっけ?」はほとんど戦力にならないんですよね。瞬時にひらめかなくっちゃ。「何だっけ?→ あぁ、アレだ」の反復を経て、自分の語彙に追加されていくはず。discrepancy あたり、あと5回は「何だっけ?」が必要な予感...。
posted by ラジ子 at 14:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

integrity

3/21・22「ビジネス英会話」

テキストの先読みはせずにまず一度聞く、これは私が決めていることのひとつ。今日はわかりやすいな〜、と思ってテキストを確認するとチェックする単語が少なく、今日は難しいなぁ、と思うとテキストへの書き込みがイーッパイ。今回は後者。

integrity and credibility 誠実さと信頼性
integrity って自分では使ったことないです。ちょっと下の方にでてきた
honest and sincere(正直で誠実である)の名詞形
honestysincerityintegrity の同意語だそうです(類語辞典)

project oneself … 自分を印象づける
いい印象を残すように表現することらしい(OXFORD)。
OXFORDの例文
He projected himself as a man worth listening to.
(彼は話を聞くだけの価値のある男のように自分を印象づけた)
クリスさんも言ってましたが projector(投影機)のつながりで「自分自身を投影する、示す」というイメージで覚えられる(かも)。

以前、project に「突き出る、張り出す」という意味があることをお勉強。
同意語:stick / push / protrude / jut out
「突き出る」の反対で「ほりの深い目」という意味の deep-set eyesを monto さんに教えてもらったことを思い出しました。いつもありがとうございます♪

play-act … ふりをする、見せかける
play-acting(名詞)の説明を読むと「実はふりをしているだけだが正直(honest)そうにみえたり誠実(sincere)そうにみえるような振る舞い」とでております。腹黒。

be bound for (the dog house) … (犬小屋)行きである
電車のアナウンスで this train is bound for 〜(この電車は〜行きです)みたいなのを聞きますが、アレですよね。

doghouse に入る、ということは一種の「おしおき」。英会話クラスで習ったとき、夫婦ゲンカをした後に夫が友人に I was in the dog house. みたいなジョークを言う、という話を聞きました。逆に妻側が入る、という使い方だとジョークにならないというような話を聞いて「なるほど」と思ったことあり。

Your reputation rests on communicating in good faith.
− 自分自身の評判は、誠意をもったコミュニケーションができるかどうかにかかっているのですs。
rest on … 〜にかかっている
depend on / rely on の仲間。

I’m not alone in hanging my hat on bromides, ...
− 平凡であることに安住しているのは私だけでではないでしょうが、...
hang one’s hat on 〜 … 〜に安住する、〜に頼る
1こ上の rest on といっしょでしたか。

bromide … 陳腐な考え方、凡人
06/12/11・12「ビジ英」のDaily Quiz に cliché(常とう句)との入れ替え単語としてでてきたときが初対面。

cast a new light on … 〜に新たな光を当てる
(a) new はオプション。ジーニアスによれば他のオプションは no / much / little / fresh など。
さらに動詞は、cast 以外 shed / throw などもアリ。
OXFORDの例文
Recent research has thrown new light on the causes of the disease.
(最近の研究はその病気の原因に新たな光を当てた)→(解決の)光明を投じた(プログレッシブ)


知らない単語の多さもビニェットが難しいと感じる原因のひとつですが、もうひとつ、ビニェットの内容自体がよくわからない場合も、それこそ難しさの root cause なんですよ。今回、訳を読んでみて、日本語でこの会話が展開されたとき、果たして自分はついていけただろうか?とちょっと不安に。
英語は努力である程度向上しても、バカは死ぬまで治らないしなぁ...。
posted by ラジ子 at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

peruse

3/19・20「ビジネス英会話」

今回のビニェットはわりと聞きやすかったですね。

now no one’s confined to newspapers and magazines.
− 今では、新聞や雑誌にこだわる人はいませんね。
be confined to … 〜にとらわれる、〜に限定される
06/11/1・2「ビジ英」には
I don’t think the labor crisis is confined to Japan, looking at the big picture.
(大局的に見て、労働問題は日本に限ったことではないと思います。)
という文章がありました。

You scale tall peaks of data to get what you want.
− 膨大な情報の山の中から、自分の欲しいものを自由に手に入れられるのですから。
scale a peak … 頂上に登る
OXFORDには scale の意味として
@ 高くて急勾配のところを頂上まで登る
A 魚のうろこを取り除く
B 歯石を取り除く
C 何かの大きさを変える
の4つが載っていましたが、この場合、明らかに@でファイナルアンサーです。

Millions of people are visiting news blogs instead of perusing print media.
− 何百万もの人たちが、印刷メディアを読みあさる代わりに、ニュースのブログにアクセスしていますね。
peruse … 熟読する
OXFORDの例文
A copy of the report is available for you to peruse at your leisure.
(時間があるときにでも、レポートのコピーをじっくり読んでください)
「(時間をかけて)注意深く徹底的に読む」という意味だそうです(by クリスさん)。

Peruvians tend to peruse documents.
ペルー人は書類を丹念に読む(peruse)傾向がある)
てなことを考えても忘れるときは忘れるのである。

astute … 目先が利く、抜け目のない
同意語は shrewd だそうです(OXFORD)。
astute の例文
an astute merchandising program
(抜け目のない販売計画)(プログレッシブ)
an astute businessman / politician
(目先が利くビジネスマン/ 政治家)(OXFORD)
こういう人たちは acumen(洞察力、眼識)を持っているのでしょう。


ポッドキャストからですが、これは何のニュースのとっかかりだと思いますか?
All’s fair in love and war.(恋愛と戦争においてはすべてが正当化される)と言いますが、lovewar に変わったらどうなるでしょうか?

これは、ポール・マッカートニーとヘザー・ミルズの離婚のニュース。英語ニュースを聞いていて、きつい訛りと同じぐらい難しいのが数字の聞き取り。ABCニュースによれば4年弱の結婚生活の末にヘザーさんが受け取ることになった金額は
48.6 million dollarsexorbitant だと言っているからかなりの高額であることは間違いないのですが、どうにもピンときません。
さらに1時間あたりに換算すると1,400 dollars 、1分当たりなら 23 dollars とのこと。
これをナチュラルスピードでまくしたてられるんで、何がなんだかわからないうちに終わってもーた、というわけで敗北感ありありでした...。さらにビンボー人の悪いクセで聞きながらすぐに日本円に換算したくなってしまうのですね、これが...。
1ドル 99.5円で計算すると(08/03/21現在)
48.6 million dollars 4860万ドル → 約48億3570万円
1,400 dollars 1千400ドル約13,9万円(1時間)
23 dollars23ドル 2288円(1分間)
なんなんすか、自分の結婚生活がアホらしくなるようなこの数字は!
おわび(上記の数字、慰謝料以外はあやふやですので、読み流しといてください、すみません。)
*3/23、数字修正しました。

英語で金額を言われた場合の金銭感覚を養うにはどうすればよいのか?
車ならだいたい〜ドル、家なら〜ドルみたいな平均値を知っておくといいのかも。
あとはやっぱり慣れでしょうかね?
posted by ラジ子 at 14:19| Comment(9) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

sea change

3/17・18「ビジネス英会話」

高橋修三、帰国いたします。

ハインリックスから修三へ。
we wish you all the best.
− 皆であなたの成功をお祈りしています。
クリスさんも説明していましたが、ジーニアスにも「乾杯・別れ・友人への手紙の末尾の言葉」など、いろいろなシーンで使えると書いてあります。便利そう。
All the best! だけでもいいそうです。

I was asked to head up internal and external communications initiatives there.
− 日本で、社内外のコミュニケーション活動の責任者になるよう求められたのです。
head up … 〜を主導する、〜を率いる
lead / take charge of (Daily Quiz で入れ替え) ってことのようです。
head だけでも可。
OXFORDの例文
She has been appointed to head the research team.
(彼女は研究チームを主導するように任命された)
マフラーの音が大きめのバイクで走り回るチームのリーダーも「ヘッド」っていいますよね?
古い?

sea change … 大変化、大転換
シェークスピアが最初に使ったというのは本当だろうか?

in the blink of an eye … またたく間に(ジーニアス)
ブログに書いてなかったのはなぜかしら?何度もでてきていると思うのですが。
2000年度の「ラジオ英会話」では
all the dryers are on the blink(乾燥機は全て故障している)なんていう文章で名詞の blink にお目にかかりました。

「またたく」つながりといえば wink。07/05/20のブログにwink 関連のフレーズが2つでてきます。
では、ここで問題!意味は何だったでしょうか?(答えは反転でチェック)
@ I didn’t sleep a wink.              :(一睡もしなかった
A forty winks                      :(特に食後のうたた寝、まどろみ

I’d say new technologies are transforming our way of living on a par with the industrial renovation ...
− 新しいテクノロジーは、産業革命(中略)と同じくらい、私たちの生活様式を変貌させつつあると思います。
be on a par with 〜 … 〜と同等[同程度]である(プログレッシブ)
ジーニアスの例文
She is quite on a par with her brother in intelligence.
(彼女は兄に劣らず頭がいい)
私にとっては par の新しい形。今までのパターンは
up to par(標準に達して、体調が普段どおりで)/ below par(標準以下で、体調が普段より悪くて)
up to par は(通例否定文で用いる)ってプログレッシブに書いてありました。
His tennis isn’t up to par today.
(きょうのテニスの調子はふだんよりよくない)(プログレッシブ)
英語がうまく出てこない日は
I'm afraid my English isn't up to par today.
と一発かまして、流れを引き寄せるのだ!


par par パーパー書いていたら、ふと私の脳裏をよぎったあの人...。林家ペーパーの奥さんの方、
ではなく John Parr(ジョン・パー)。彼も一発屋の一人でしょうか(正確には二発は飛ばしたけど)。代表曲「セント・エルモス・ファイアー」をどうぞ!


覚えている方いらっしゃいますか?彼は交通事故に遭って「記憶喪失シンガー」というふれこみだったことを。

若人あきらかっつーの。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(15) | TrackBack(1) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

preferably

3/14・15「ビジネス英会話」

「どうぞご自由に」と言う時。

It’s not necessary for you to be bound by tradition.
(伝統に縛られる必要はない)
a promise(約束) / an agreement(協約) / a rule(規定) (ジーニアス)
といった拘束性のあるものに縛られるわけですが、他に
I hate to be bound by time.
(私は時間に縛られるのはごめんだ)(プログレッシブ)
という自由人の意見も、ごもっとも。

bound でなく bind で気になった例文。(OXFORD)
She thought that having his child would bind him to her forever.
(彼の子供を産めば彼を一生つなぎとめておけるだろう、と彼女は考えた)
キョ・キョワィ!独身男性、要注意!

Listening Challenge
難しかったです。洗濯物を干しながら、答えを決めるまでにどっちも4回は聞いたな。

Question 1より
sales manager の条件のひとつ。
They should have worked in the industry for several years, preferably with contacts across the board.
− 新セールス・マネージャーは何年間かこの業界で働いたことがあり、できれば業界全域に渡ってコネのあるひとが好ましい。
preferably … 好んで、むしろ;希望を言えば、もしできれば
OXFORDの例文
We’re looking for a new house, preferably one near the school.
(私たちは新しい家を探していますが、できればその学校に近い家を希望します)
こういう状況の場合 ideally を使っていましたが、こっちの方が natural な感じがするので、これからはこちらで。

across the boardinvolving everyone or everything in a company, an industry, etc
(会社、業界などにおける全員あるいはすべてのことに係っている)
プログレッシブにもちょっと書いてありますが競馬関連のフレーズ。どこかの番組でも説明があったような記憶があります。

And this is very much a hands-on role.
− そして、これ(セールス・マネージャー)というのは非常に実践的な役割をになうのです。
hands-on なもの
hands-on training(体験実習)(プログレッシブ)
hands-on displays and activities(ハンズ・オンの展示や活動)(「ラジオ英会話(1999)」)
↑は博物館で「来館者がさわったり手で動かしたりする」ような展示物のこと。
机上より実践、という感じです。

Question 2より
we really had the upper hand.
− 我々は優位に立っている
the upper hand … 優勢、優位、支配(ジーニアス)
相撲でいえば、上手をとったところでしょうか。
〜に対して優勢だ、と相手を明記する場合は of / over でお願いします。

Please keep on top of it
− それに関しては完全に掌握しておいてください
on top of somethingin control of a situation
(状況を掌握、管理すること)
地味にわかりにくかったです。


昨日は息子の陸上の大会を見に朝から競技場へ。そこで保護者仲間と応援したり情報交換したり、疲れたけれど有意義な一日でありました。陸上部員みんな、冬の筋トレをみっちりやったせいか太ももが進化していた!そのおかげか、全員全競技で自己ベスト更新という、うれしいニュース連発でした。
私たちの英語力も筋トレを続けていつか「自己ベスト更新」!ですわ。
posted by ラジ子 at 11:47| Comment(2) | TrackBack(2) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

envision

3/12・13「英会話上級」

外国人にとって、日本語は一種の暗号なのか。ふむ。

I feel the Japanese have a sophisticated, dare I say more civilized, manner of communicating than where I’m from.
− 日本人は、洗練された、あえて言うと私の故郷よりももっと上品な意思疎通の手段を持っていると感じているの。
dare I say it … あえて言わせてもらうと(プログレッシブ)
dare I say の後ろは it 以外でもいいんですかね?
OXFORDの例文
There was something, dare I say it, a little unusual about him.
(あえて言うと、彼にはちょっと変わったところがあった)
心の中の保留事項にしたいと思います。

rub (a person) the wrong way … 人の気持ち〔神経を〕逆なでする
日本語とピッタリマッチ。

I thought you’d find our way of communicating too roundabout and cumbersome
− 日本の意思疎通の方法があまりにも回りくどくて煩わしいとあなたは感じるだろうと思っていたわ。
roundabout … 〈言葉などが〉間接の、遠回しの、回りくどい
同意語的には euphemistic / indirect
OXFORDの例文
He told us, in a very roundabout way, that he was thinking of leaving.
(彼はものすごく遠回しに、やめることを考えていると私たちに言った)
私も若い頃は、何度遠回しに( in a roundabout way )交際の申し込みを断わったことか...。

すみません、またウソをつきました。

逆に「率直に言う」なら frankly / candidly とかを使うのでしょう、副詞だけど。

whereabout(s) だと「所在、ゆくえ、ありか」(ジーニアス)(反転でご覧くだせぇ)

But to have people understand the kind of English a la Japonaise you envision, you’d have to somehow disseminate all those special codes first.
− でも、あなたが心に描くような日本風の英語を人に理解させるには、最初にこれらすべての特殊コードを何らかの形で普及させなければならないでしょうね。
a la 〜 … 〜風に、〜の様式で(プログレッシブ)
a la の後ろは必ずしもフランス語でなくてもいいようで、
fashion a la Hollywood(ハリウッド風スタイル)(プログレッシブ)
なんていうのから、
a new band that sings a la Beatles(ビートルズ風に歌う新しいバンド)(OXFORD)
まで。この例を読んで40才以上の洋楽ファンなら思い出したでしょう。
一発屋.jpg

envision 〜 … 〜を心に描く
07/10/31・11/01「上級」に同意語の envisage(心に思い描く)がでてきました。
OXFORDの例文
They envision an equal society, free of poverty and disease.
(彼らは貧困と病気の無い、誰にも平等な社会を心に描いている。)

disseminate … 普及させる、広める
「情報や知識を普及させる」というときに使うそうで、spreadpermeate と同じ。
最初に放送を聞いたとき decimate と間違えました...。さて、decimate の意味は何だったでしょうか?
答:〜の多くを滅ぼす、倒す08/01/23・24「ビジ英」

今日もTOTOフィーバーが続いています。小学生男子レベルの下品ネタですので、そんな低レベルな話はゴメンだ、という方はここでさようなら!

バカ話も大丈夫な方、よろしければこちらをどうぞ!
posted by ラジ子 at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

dispense

3/10・11「ビジネス英会話」

寄付先や 生前贈与より まず食費(字あまり)   / 詠み人知らず
きっと苦労してる人が詠んだ一首なんだろうなぁ...、っていうか

あたしです!

do good … 善行を施す
do good にまつわるあれこれは、1/19のブログをどうぞ。

specify … 指定する
けっこう細かく、具体的に(specifically)指定することですよね。
Did you hear about that writer who died a few months ago specifying that after cremation, he wanted his remains shot from a cannon as the climax to a fireworks display?
(二、三か月前に亡くなった作家で、火葬にしたあとの遺灰を花火大会のクライマックスとして大砲から打ち上げるように指示した人の話を聞きましたか?)
06/06/02・03「ビジ英」より。
この日のビニェットにはボール紙の棺なんかもでてくるんですよ。ちょっと前にも話題になりましたよね。

As grants are dispensed ...
− 助成金が給付されて、...
dispense … 給付する、分配する
私の中での dispensewith とタッグを組んで
dispense with 〜(〜なしですます)
だったんですけど、今回初めて気付いたんです、
cash dispenser(アメリカだと ATM)の dispenser dispense の親戚だってことに...。遅いっちゅうの。
OXFORDの例文
The organization dispenses free health care to the poor.
(その組織は無料の医療サービスを貧しい人に施している)
ビニェットでも needy students(苦学生)という、お金のない人への給付でした。そういう組み合わせらしいです。

A kind heart must not run rampant over a canny head.
− 優しい気持ちが先走って慎重な判断ができなくなってはいけません。
canny … 慎重な、抜け目のない、用心深い
これ、ほめ言葉ですよね?
OXFORD によれば
intelligent, careful and showing good judgement, especially in business or politics
ですから、やっぱりほめてる。「抜け目のない」っていう日本語に「ズル賢い」っていうマイナスイメージを感じるのは私だけかなぁ。

普通、形容詞に un がつくと「〜でない」になります。(例:unlucky
では canny un がついて uncanny になるとどんな意味でしょう?
神秘的な、気味の悪い、人並みはずれてじょうずな、鋭い(プログレッシブ)
(反転でご確認くだされ)
なんで un がついてこの意味なのか?それこそ
strange and difficult to explain(OXFORD の uncanny の説明)なんであります。

idle fantasy … 絵空事
動詞の idle (away) = ぶらぶら過ごす は何度も書いたけど、形容詞の idle はブログ初登場。
ここでは「何もしていない、怠惰な」ではなく
idle … 意味のない、価値のない、むだな、根拠のない(プログレッシブ)
ジーニアスの例
idle pleasures(くだらぬ楽しみ)/ an idle gossip(根も葉もない陰口)
プログレッシブに載っていた例の
an idle chatter は「アイドルについての話(×)」でなくて「むだ話」。アイドルのスペルは( idol )ですもんね。


iPod を買ってからというもの、昔LPで聞きまくっていた曲を何としてでも iPod に取り込みたい!という願望にかられて、何枚かCDを買ってしまった私。そのうちのひとつが TOTO の2枚組ベスト。(食費より音楽!)
TOTO.jpg
↑(ライナーノーツがドイツ語ってどういうこと?)
本当は「宇宙の騎士」から「Isolation」 まで買いたかったけど、予算の都合で2枚組みに(生前贈与さえあれば...)。無事にアメリカより昨日届きまして即 play!聞いた途端に高校時代にタイムスリップしましたねー。当時は「中途半端なロック」だの「華が無い」だの「便器」だの言う友達もいたけど、好きなものは好きなのだ。たとえ、便器でも。と言うわけで、今日はとっても機嫌がいいのです。便器、バンザーイ!
posted by ラジ子 at 11:57| Comment(8) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

change hands

3/7・8「ビジネス英会話」

篤志家向けのコンサルティングって、仕事として成り立つのか!?
ちなみに篤志家( donor / investor )には benefactor もあり。(07/11/05・06「上級」)

That’s all well and good, but when money for charity’s changing hands, you’ve got to be sure it won’t line the pockets of shysters.
− それはそれで大変結構なことですが、慈善事業に寄付金を渡す際には、それが悪徳業者をもうけさせることにならないように気をつけなければなりませんね。
all well and good … (informal) good but not completely satisfactory(OXFORD)
(良いが、完全に満足できるわけではない)
OXFORDの例文
That’s all well and good, but why didn’t he call her to say so?
(それはそれでけっこうだが、なぜ彼は彼女に電話でそう言わなかったんだ?)
何があったんだ?
fine and dandy と同じ。(08/02/13・14「上級」)
GrantedBut (but) なるほどそのとおりだ(がしかし)というパターンもあります。

change hands … 受け渡す、やりとりする
プログレッシブの和訳だと「〈財産などが〉持ち主が変わる、人の手に渡る」。
OXFORDの例文
The house has changed hands several times.
(その家は持ち主が何度か変わった)
財産が主語になるのですね。

line one’s pockets … 私腹を肥やす(プログレッシブ)
プログレッシブの例文
He lined his own pockets by misappropriating public funds.
(公金を横領して私腹を肥やした)
横領する」は misappropriate の他に( embezzle )もありますよ〜。(反転プリーズ)

shyster … 悪徳業者
プログレッシブやジーニアスには「悪徳弁護士;いかさま師」と書いてありました。

Typical clients can afford to part with at least $100,000 a year.
− 典型的な顧客は、年に少なくとも10万ドルを出せる人たち(です)。
part with somethingto give something to somebody else, especially something that you would prefer to keep
(特にとっておきたいような物を、他人にあげること)
普通は part from ですもんね。取っておきたい気持ちが with に出ているとか?
OXFORDの例文
Make sure you read the contract before parting with any money.
(どんな金額であれ手放す前には契約書を読みなさい)

serving purpose … 役に立つ、目的にかなう
06/11/26のブログにたまたま書いたハードボイルドなジーニアスの例文がコレ。
Jim has served my purpose.
(ジムはもう用済みだ)


今回のビニェットは「前にもどこかで聞いたぞ、コレ」という単熟語のオンパレードでした。
ego trip … 自己満足的な行為(07/01/26・27「ビジ英」)
separate the wheat from chaff … 健全なものと悪いものとをより分ける                (06/10/30「徹トレ」)
vet … 吟味する(06/07/31・08/01「ビジ英」)
boon … ありがたいもの、恩恵(08/01/23・24「ビジ英」)

私がいくつ覚えていたかは秘密でごじゃる。
全部覚えていた方、あなたはエライ!
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2008年03月07日

penchant

3/5・6「ビジネス英会話」

お金をたいして必要としない人が大金を相続し、ボンビーな人は遺産どころか借金背負わされちゃったりする、というのが世の中ってもんです。キビシーッ!(財津一郎でお願いします)

これはウーがした仮の話。お金持ちのおばあちゃんが大金を老人ホームに寄付したら、という設定。
Was she laughing up her sleeve as she watched jaws drop?
− 彼女は、皆のぽかんとした顔を見てほくそ笑んでいたのでしょうか?
laugh up one’s sleeve … ほくそ笑む
「技や仕掛けを隠し持っている、秘密兵器を持っている」なら
( have / keep ) 〜 up one’s sleeve
(反転すると答えがわかります)

somebody’s jaw dropped / fell / sagged
「突然驚いたり、ショックを受けたり、ガッカリしたときに使われる」そうです(OXFORD)。アメリカのアニメによくありそう。

earmark … (〜のために)取っておく、(〜に)割り当てる
OXFORDの例文
The money has been earmarked for spending on new school building.
(その資金は新校舎建設のために割り当てられている)
07/09/5・6「ビジ英」で
be tabbed for(〜に割り当てられる)というのが出てきたときに、「〜用に印をつけて、とっておく」という意味として
(be) dedicated / earmarked が紹介されていました。
後ろの方にでてくる set aside も「〜を取っておく」です。なかま。

penchant … 趣味、強い好み
フランス語出身。
OXFORDの例文
She has a penchant for champagne.
(彼女はシャンパンをひどく好む)
フランスかぶれか!
ちなみに「フランスびいきの人」を ( Francophile ) と言う、とどこかの講座で習いました。
突然クイズ!07/09/08「上級」にも似たような単語がでてましたが、何だったでしょうか?
(ヒント:4文字で最初が b
bent (好み、性向、傾向)

poverty-stricken … 極貧の、貧困に苦しんでいる
-stricken で「〜によって重大な影響を受けている」(OXFORD)。
OXFORDの例
panic-stricken / grief-stricken / horror-stricken

standstill … 行き詰まり
行き詰まりといえば deadlock 、かな〜。あと stalemate なんていうのもアリですかね。

fund-raisers who rally support from people ...
− 人々から金銭援助を取り付ける募金活動家
rally が他動詞になると「集める」なんていう意味があるようです。
OXFORDの例文
They have rallied a great deal of support for their campaign.
(彼らはキャンペーン活動のための多くの金銭援助を取り付けた)

ちなみに support の「支援」は主に「金銭的」な意味合いが強いそうで、今回のアメリカ民主党選挙などで supporter といえば実際に金銭的な援助をした人、気持ちだけという支援者は rooter と言われるそうです。(by アメリカ人英語講師)
お金を出さずに気持ちで援助するけど、support を使う場合は moral support でいきましょう。


民主党候補者指名選挙、白熱してますね。Podcastニュースを聞いていて「おっ!」と思ったフレーズその2。
steal one’s thunder … お株を奪う;〈人を〉出し抜く(プログレッシブ)
テキサス、オハイオなどで勝利し、なんとか粘ったヒラリー陣営を称して、このフレーズが使われてました。「ものしり」のリサ・ヴォートさんのコーナーでゲット。実際に使われているのを聞くと、定着率かなり高し、です。
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2008年03月05日

living legacy

3/3・4「ビジネス英会話」

生きてるうちにも、死んでからも他人にあげるお金なんてビタ一文もありませんな。

まず生前贈与関係
living legacy(生前贈与)
bequest(遺贈、遺産)
giving while living(生前贈与)
和英で調べたら、プログレッシブに法律用語で advancement(生前譲渡)っていうのが
ありました。

It amounts to nearly $100 million.
− 総額で1億ドル近くに上るとか。
ジョン・ブライトウェルの生前贈与額。
今、1ドル103円ですから(H20年3月5日現在)103億円!
どんだけやー!
amount to … 総計〜に上る
add up to の方が私にはおなじみ。
OXFORDの例文
His earnings are said to amount to £300000 per annum.
(彼の収入は年30万ポンドと言われている)
今、1ポンド205円ですから(H20年3月5日現在)6150万円!
こっちもすごいよぉ〜。

piecemeal … 少しずつ、漸次
初めて聞きました。
OXFORDの例文
The reforms were implemented piecemeal.
(改革は少しずつ実行された)

Now it seems that they can be in line for the bequest before you’ve passed away.
− 現在は、亡くなる前に、相続人たちに遺贈分を約束できるようです。
be in line for … 〜を約束されている
OXFORDだと likely to get something(何かを手に入れそうな)という説明。
プログレッシブには「〔昇進・地位などを〕得る見込みがあって」と書いてありましたよ。
OXFORDの例文
She is in line for promotion.
(彼女は昇進を約束されている)

be in line forline が無くなってbe in for だけだとこういう意味。
〈困難・悪天候など〉にあいそうである、〈ショックなど〉を受けることになる」(ジーニアス)
下の例文をヒントに↑の意味を考えてみよう。反転で確認できます。
OXFORDの例文
I’m afraid we’re in for a storm.
私たち、嵐にあいそうな気がする

downer … 気が滅入る事柄、不快な経験
気分を down させるものだからなんでしょうね。
Vocabulary Building の downer の例文中、bust が動詞で出てきました。
bust … 逮捕する
arrest / apprehend の仲間に追加。
プログレッシブの例文
The police busted him for robbery.
(警察は窃盗の容疑で彼を逮捕した)

spending spree(散財、派手な金遣い)というフレーズがでてきましたが、夢ですねぇ、コレは。マーシャ先生の英会話(2000)ではティーンエージャーの女の子が洋服を買うために spending spree を楽しみたいという話がありましたが、今、私が買いまくりたいのは音楽。iPod 関連のサイト、iTunes Storeでのお買い物です。実はおとといこれ買いました。
Radio Ga Ga by Queen (2分26秒辺りからのフレディの口元がとってもセクスィ〜♪)

曲だけなら150円。ビデオクリップなら300円。迷ったけど曲だけにしました(しょぼ)。
Amazonでの買い物もカンタンだけど、こっちはもっとスゴイ。なんたって買った直後に曲が送られてきて、すぐに聴けるんですから。
でも逆に考えるとかなりコワイですよ。これも、あれも、なんていってるうちにあっという間にたいへんな金額に!というのはかなりあり得ます。
誰か私に生前贈与を〜。
posted by ラジ子 at 09:41| Comment(14) | TrackBack(1) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

shove off

2/29・3/1「ビジネス英会話」

今日は聞き間違いが多かった。

あんな時、こんな時「場を立ち去る時」。
Time to shove off.
「もう行かないと。」とかそういう感じかな。
shove off … 立ち去る、出発する(プログレッシブ)
Shove off! だと「出ていけ」だそうです。(プログレッシブ)
shove って「ドアを強く押す」なんていう時にも使われるから、ドアを押して出て行くのかと思ったけど、こちらが語源らしいです。
shove off … 船を岸から押し出す(プログレッシブ)
文字通り、この意味で07/05/31のブログ「英会話入門、英語劇場」に出てたのね。
・ (Urashima) shoved off from shore.
− (浦島は)海岸からこぎ出した。

I hope you’ll excuse me because I’m on call from my boss regarding a burgeoning crisis.
on call … 〈人が〉呼び出しにいつでも応じられる(ジーニアス)
たいへんですね、ご苦労様です。
マーシャ先生の英会話(2000)より
As editor of a business magazine, she’s on call 24 hours a day, I guess.
(ビジネス雑誌の編集者として、彼女は一日24時間待機しているのよ。)

a burgeoning crisis … 今拡がりつつある危機的状況
やだー、最初 verge 関連かと思っちゃったわ。
on the verge of 〜 で「〜の間際に、〜の寸前で」って言うし...。
ちょっと前に習っていたのよね。
a burgeoning world population(急増する世界の人口)(07/10/31、11/1「上級」)
burgeoning economy(急成長中の経済)(07/10/1・2「ビジ英」)

Listening Challenge / Question 2 より
We certainly can’t fault her language ability.
(我々は彼女の言語能力にまったく文句のつけようがない)
fault … 《通例疑問・否定分》〜のあらを探す;〈人を〉(〜で)非難する
fault her を、falter と聞き間違えました!(キッパリ)。
falter … 〜を口ごもり[どもり]ながら言う(プログレッシブ)
language と関係なくも無いし...(とりあえず言い訳)。
OXFORDの fault の例文
Her colleagues could not fault her dedication to the job.
(彼女の同僚たちは、彼女の仕事に対するひたむきさを非難することはできなかった)

ジーニアスには《◆blame, find a fault in, criticize の方が普通》って書いてありました。
ってか、そもそも fault に動詞があったなんて、知らなかったのです。

There are a couple of holes in her resume.
− 彼女の履歴書にはいくつか欠点がある。
hole … 苦境;欠点、欠陥
ジーニアスの例文
There is a hole in your argument.
(君の論には1つ不満な点がある)
欠点を表す単語グループにまたひとつ hole が加わった。

今年の1/27のブログにも「欠点」という単語がでてきます。
setback(つまづき、後退)と混ざらないように注意せねば。」と自分に対してダメ出しをした
その単語は何だったと思いますか?
: ( drawback )


お友達のpapiさんからも「来年度は講座の放送時間がバラバラよ。」と聞いていましたが、じっくり確認してみて、こんなにもバラバラとは...。Inaさんも録音に関して心配してました。今年度は11:25〜12:40 まで連続して録音しておけば、残りは夜の「ビジ英」を録音するだけ、すごーくラクチンだったのに、どーすりゃいいのよ?私はステレオの録音タイマー機能を使っているけど、何番組もいっぺんには予約できないのよっ。
うぅむ、これは「トーク○スター」あるいは「ラジオ○ーバー」とのタイアップという名の陰謀だったりして?1台売れるごとにマージンがNHKに入るとか...。まさか!?
posted by ラジ子 at 22:04| Comment(15) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

watchword

2/27・28「ビジネス英会話」

今日、試験的に辞書の名前を「プログレッシブ」は(プ)で、「ジーニアス」は(ジ)で
表記してみます。

Say What You Mean の日。
とりあえず勝ち越し、2勝1敗。
@ は完全に2/10の自分のブログのおかげで正解です。さすがだな〜、自分。OXFORDの例文がまさに問題にドンピシャ!
songs full of teenage ( angst )(10代が抱える不安でいっぱいの歌)
念のため、答えは隠しました。読む場合は反転で。

1敗はBなんですわー。
フリーマーケット的な sale で、売上金は寄付することが多いらしい...、そんな sale でてきたっけー?しかも昨日のブログを書いた後に聞いたもので、liquidation sale だとか clearance sale の2つがさらにジャマするし...。そしたら
( rummage ) sale → 「慈善バザー」が答えだったんですね。( rummage ) が「かきまわして探す」という意味の動詞だから、ガサガサと商品をひっくり返して欲しいものを探すセールなんだろうなぁ、でスルーしてました。
イギリスでは「(×)ジャンボ・セール」と言う、と聞き間違えた。ありえるような気もするけど。
jumble sale ですと。動詞だと
jumble … 〈書類・衣類・器具などを〉ごたごた[ごたまぜ]にする(プ)
辞書の例文を読んで「あ、ブログに書いたことある...」と思い出しました。(06/07/24「徹底トレーニング」)

アンド、Bの問題文にでてきた miscellaneous goods(雑多な物品)の miscellaneous、2/20のブログで取り上げたばかり。こういう偶然が重なると長ったらしいスペルまでも覚えられちゃうんですね。どこまでスゴイんだ、わたしは。
(自分をほめよう!キャンペーン、まだ展開中)

練習問題、今回サクッとできました。解答例と多少の違いはあるけど、まぁまぁいいんじゃないだろうか?解答例の中の単語をメモ。
1より
tabulation … 表作成(プ)
「データ」という意味で使われていました。

2より
三回続けて … for the third time in a row
three times in a row でもいいですよね?

3より
合言葉 … watchword
初めて知りました。わからなかったので、mottoslogan あたりでどうかな〜と思ったんですけど、こういう言葉があるんですね。

Word Watching で
A penny saved is a penny earned.(一銭の節約は一銭のもうけ)ということわざが改めて紹介されました。penny 関連の諺やフレーズってけっこうあるんですよね。
放送で紹介されたもの以外で面白そうなものを拾ってみました。
The penny dropped.(やっとわかった)
(語源:自動販売機に硬貨が入ったことから)(ジ)
A penny for thoughts.(何をぼんやり考えているの?)
(語源:1ペニー払うから何を考えているか教えてくれ)(プ)
two/ten a penny(1ペニーで2個/10個 → とても安い → 安物)
これはイギリスで使われるフレーズだそうです。
アメリカだったら a dime a dozen(1ダースで10セント)(ジ)
英と米でお金と個数の順番が逆。
pennies from heaven(たなからぼたもち)(プ)
heaven からのわりに、スケールちっちゃ。
「(主に金銭的な)たなぼた」を表す別の単語をご存知ですか?
:( windfall )


試験的な(ジ)と(プ)ですが、(ジ)はいいとしても()がまずいですかねぇ。なんだか脱力しますね。やっぱり明日から戻します...。
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2008年02月27日

be saddled with

2/25・26「ビジネス英会話」

予算内で暮らすなんて当たり前といえば当たり前だけど、大学生になると金銭感覚が麻痺しちゃうんですね。交際範囲も急に広がるし。

College grads are saddled with an average debt load of nearly $20,000.
− 大学卒業時に、平均して2万ドル近い借金を背負い込むことになりますね。
be saddled with … 〜を抱え込む [背負い込む]
saddle が「馬の鞍」なので「鞍をつけられて」→「何かを負わされて」という構造。
抱え込まされるものには debt の他に responsibilityjob など。
OXFORDの例文
I’ve been saddled with organizing the conference.
(私は会議の準備という仕事を抱え込んでいる)

馬の頭に装着する bridle(馬ろく)という馬具があるんですけど、ご存知?「上級」を聞いていて、このブログを読んだ人は覚えていなくちゃダメダメ!
では、ここで復習。
bridle から派生した(と思われる)unbridle の意味は?(答えは反転で)
制御できない、野放図な07/04/30・05/01「上級」

ぶっちゃけ、自分は忘れてました...。

Still and all, they insist that a college sheepskin is worth every penny as they begin to build careers.
− それでもなお彼らは、キャリアを築いていくのには、大学の卒業証書は取得するだけの価値があると主張するのです。
sheepskin … 卒業証書
アメリカ限定らしいので、私だったら diploma で。

worth every penny … それだけの価値がある
連日この話題ばかりで申し訳ありませんが、
IPod is worth every penny.
ですよ、ホント。ダウンロードしたニュース画像も超キレイでした。

bill collector … 借金取り
2/18・19には「取り立て業者」というフレーズがでてきました。はい、復習。「取り立て業者」は英語で何といったでしょうか?(2語)
:( collection ) ( agency )

penalty clause … 違約[罰則]条項
以前、「免責条項」を習ったと思うんですけど、なんだか今日 seesaaさん調子が悪くて、語句検索ができないんですよ。プログレッシブによれば
esacpe [exemption] clause です。

debt arrears … 借金返済の遅れ
通例複数形で(プログレッシブ)。arrears が「(義務・支払いなどの)遅れ、滞り」。
OXFORDの例
rent(家賃) / mortgage(住宅ローン) / tax(税金) arrears
私もたまにやらかします、tax arrears。自動引き落としにすればよかろうに...。そんなときはつい
ありゃーarrears)、払い忘れた!」と思うわけ。(お約束ってことで...、低レベルですんません)

借金対処法のひとつとして。
Host a gala party for close relatives and friends and pass around the hat for contributions.
− 親戚や友人たちを招いてにぎやかなパーティーを催し、皆から寄付を募ったりしてみるんです。
選挙資金集めじゃあるまいし。
gala … お祭り騒ぎの、にぎやかな
マーシャ先生の英会話(1998)に Opening Night Gala(初日の夜の特別公演)で出てきたので、もっと formal な場合に使われるのかと思っていたけど、カジュアルなパーティーでもいいのですね。

pass around the hat … (帽子をまわして贈り物・見舞いの)寄付金を集める(プログレッシブ)
こちらもマーシャ先生の英会話(1999)に出てきたんですけど、literally 帽子をまわすのかと思っていました。 figuratively にも使えるのですね。別に帽子以外に箱とか缶をまわしてもいいんだ。


昨日、洗濯物をたたみながらアメリカの「スペリングコンテスト」のドキュメンタリーを見ていたんですよ。小学生とはいえ、さすが決勝に残ったツワモノ達、私にはまったくわからない単語のオンパレードでした。一問だけわかったのが terrain(地形)。その問題に答える女の子が「地球(terra)と関係ありますか?」みたいな質問したんですけど、terrain はたしかに terra に関連してるよー!terra には他にも「大地」という意味があって、terra cotta はたしかに大地の土を焼いたものだわ!(ジーニアスで調べました)
そんな風に考えていくと、arrearsrear は「後ろ」っていう意味があるから、やっぱり「遅れ」と関係があるんだろうな、なんて思ったんですよ。


ふっ、ちょっと「頭良さそう」だわ、今日の自分。(個人的に大満足)
posted by ラジ子 at 12:42| Comment(7) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

rose-colored glasses

2/22・23「ビジネス英会話」

Y世代がお気楽なのは、親の過保護も関係しているんですね。我が家は大丈夫か!?

financial malaise … 経済的苦境、財政難
malaise は「なんだかうまく説明できない不安、不調」(OXFORD)。
他には「(病気の前兆の)不快感」なんていう意味もあるんですね。
音的にちょっと気になった「マレーシア」のスペルは Malaysia でした。

deride … あざ笑う、軽蔑する
07/02/02のブログにけっこういろいろ書いてます。

They preferred to camp out on their own rather than go back home.
− それで実家には戻らず、そのまま自力で生活する方を選んだのです。
これはX世代の話。
camp out on one’s own … 自活する
普通に「キャンプをする」という意味もあるけれど、クリスさんの説明だとこの場合の
camp out は「一時的にどこかに住む」というような意味でした。
プログレッシブの例
camp out in friend’s apartment
(友人のアパートに仮住まいする)

なんとなくキャンプつながりで思い出したんですけど
「(キャンプ・旅行などで)不便原始的な生活をする」というフレーズは何でしょう?(答えは反転で)
:( rough )( it )(06/12/11「入門」

coddle … 甘やかす(06/08/14・15「ビジ英」
cuddle up with … 〜に寄り添う
coddlecuddle 、激しく似てますから要注意!

rose-colored glasses … 楽観的な物の考え方(プログレッシブ)
see / look at / view through rose-colored / rose-tinted glasses / spectacles
「〈物事・世界・人生など〉を楽観的に見すぎる」(ジーニアス)

a cushy job … 楽な仕事
a cushy number とも言うそうです。
では「給料もよく魅力のある仕事」のことを、ある果物を使って何と言うでしょうか?
:( plumjob (06/04/24のブログ)

sound off … ずけずけと物を言う、大声で言う
やっぱり「おばさん」のイメージかなぁ。泉ピン子さんとか。
ジーニアスの例
sound off about too much work
(仕事が多すぎると不平をいう)

they’re way over their heads in university debt
− 大学教育を受けるための借金が支払い能力を超えている

お金と体と水の関係(あくまでも個人的なイメージ)
keep one’s head above water … 収入以内で生活をしている(なんとか頭は水の上)
              ↓
up to (the) one’s ears … [窮地に]陥って身動きできない(水が耳のことろまで来た!)
              ↓
over one’s head … 支払い能力を超えて(頭も沈んだ...)


突然ですが、私、ついに買っちゃいました。
iPod!(80GB)
本当はリスニングの力をアップするために買ったんですけど、夕べは手持ちのCDを取り込むのに夢中になっちゃって、気がついたら2:30a.m.だった...。(おたくの特徴) いろんな人にすすめてもらった iPod のよさがよーくわかりました。
ま、リスニングの方はぼちぼちいきます。
posted by ラジ子 at 20:11| Comment(7) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

grind down

2/20・21「ビジネス英会話」

どうして教育費ってこんなに高いんでしょうね。これって少子化の一因なんじゃないかと思う。

going into debt to get a diploma is grinding youngsters down at the starting point of grown-up life.
− 学生が学位を取得するために借金を抱えてしまうと、卒業後の人生をスタートさせるにあたっても、それが彼らを苦しめることになる
grind someone down … (人)を苦しめる
grind(穀物などを粉にひく、物を研ぐ)にこういう意味があったんですね。知らなかった。
OXFORDの例文
Years of oppression had ground the people down.
(何年にもわたる抑圧が人々を苦しめていた)
OXFORDを読むと over a long period of time とありますので、
ビニェットの状況にもピッタリ。
grindstone(回転砥石)だったら何度もビニエットにでてるんだけど...。

では、ここで復習問題。
Q:「身を粉にして働く」という意味にするにはカッコに体の部分が入ります。何でしょうか?
(答えは反転でどうぞ)(06/11/3・4「ビジ英」
Akeep one’s ( nose ) to the grindstone

おまけback to the grindstone で「仕事に戻る」(07/03/10のブログ)

hapless … 運のない、不幸な(OXFORD)
07/12/10・11の「上級」にでてきましたが、happyhap と語源が同じとは気付かなかった。(クリスさんの解説より)

I know debt loads have driven some graduates to change their career visions.
− 中には借金の重荷から、これからの人生設計の変更を余儀なくされた卒業生もいますしね。
drive … 〈人〉を余儀なく〜させる(ジーニアス)
OXFORDの例文
Hunger drove her to steal.
(空腹が彼女に盗みを余儀なくさせた)
07/12/13のブログにも hunger のせいでパンを盗んだというOXFORDの例文がでてきます。そこで使われていた動詞は goad(駆り立てる)。

be scuttled … ぶちこわされる
クリスさんによれば、使えなくなった船の船体に穴を開けて廃棄するときに scuttle という単語を使う、とのこと。

shave costs … 費用[経費]を削減する
私の場合、shave といえば「ひげを剃る」ですけど。
「身だしなみ」系の単語と費用削減
trim (down) expenditure (出費を切り詰める)(プログレッシブ)
pare spending to the bone(出費をぎりぎりまで切り詰める)(ジーニアス)

Daily Quizより
grapple with … 〜に取り組む(cope with との入れ替え)
06/10/23・24「ビジ英」に登場。忘れていたけど、そのときもアメリカの大学での授業料高騰が話題になっていたんですね。今回のビニエットでは grim reality厳しい現実)のように grim が使われていますが、 そのときも grim futureぞっとするような未来)として grim が使われていました。


たとえ毎日少しずつでも、積み重なるとすごいことになる!というのは語学学習者の常識。
これって、どんなところにも当てはまりますよね。

うちのフロ釜も毎日の積み重ねですごいことになっていた...。びっくり〜!
posted by ラジ子 at 12:18| Comment(7) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

bend my ear

2/18・19「ビジネス英会話」

アメリカの大学生は学費のローンなどの借金にあえいでいる、という話。

the cost of a college education has gone through the roof.
− 大学教育にかかる費用が急騰したそうですよ。
go through the roof … 〈価格などが〉急騰する
もうひとつの意味は hit the roof と同じ → 「頭にくる、かっとなる、頭に血が昇る
(プログレッシブ)(反転で確認してください)

Our summer interns often bend my ear on the subject.
− うちの夏期インターンから何度となくその話を聞かされていますから。
bend someone’s ear on … (人に)〜の話をうんざりさせるほど聞かせる
「耳にたこができるほど」という感じですか?
忘れた方がいいことをぐだぐだいつまでも言う、だと dwell on
聞かされてうんざりする側なら、 grow weary of listening to 〜 という言い方はいかがでしょうか?

All of that’s old hat.
− それらはみんな過去のことです。
それらとは campus sex, drugs and rock’ n’ roll のこと。
前2つはいいとして、ロケンロールはもう古いの?やっぱラップなのね...。
old hat … 時代遅れの、古くさい(プログレッシブ)
時代遅れの人なら old fogy 07/01/8・9「ビジ英」)、has-been1/30のブログ)、ちょっと前の「上級」でアンナさんが history を「過去の人、もの」という意味で紹介してました。

They’re weighted down by college loans and other sundry expenses.
− 彼らは学費のローンやその他もろもろの費用の支払いに苦しめられています。
weight down … (心労が人)を苦しませる、〜を(重さ)で沈み込ませる
プログレッシブによれば、《通例受身》とのこと。
プログレッシブの例文
He was weighted down with financial trouble.
(金ぐりで苦しんでいた)

sundry expenses … 雑費、もろもろの費用
以前、07/07/11・12「ビジ英」の練習問題にでてきた、もう1つの雑費、覚えてますか?
miscellaneous expenses
(こちらも反転で)

in round figures … 概算で、概数で
プログレッシブで「概算で」を探すと roughly / at rough estimate
ジーニアスだと by estimate というのがでてきました。
ballpark figure で「概算」。

fainting spell … 失神の発作
ここの spell は「ひとしきり、しばらく(の期間)」という意味、12/17・18「上級」で勉強済み。
他の発作は
dizzy spells(めまい)(OXFORD)/ a coughing spell(せき)(ジーニアス)

neurotic angst … 精神的不安
angstの例(OXFORD
songs full of teenage angst(10代が抱える不安でいっぱいの歌)→ 尾崎豊?
息子も息子の友達も大好きなんですよ、彼の歌。どこで仕入れたんだろ?


学生の借金苦の話はマーシャ先生の英会話(1998)にもでてきていました。
博士号取得に取り組む学生のセリフ。
I’ve just applied for another student loan. So I’m deeply in debt!
うまく仕事が見つからない場合には
And I’d never be able to pay off my loan!
と言って嘆いています。
取立て業者(collection agency)に追われる学生生活なんていやだ!
イケメン男子学生に追われたい〜!(もはや完全にムリ)
posted by ラジ子 at 12:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

come into play

2/11・12「ビジネス英会話」

コメント欄にAya♪さんから英字新聞のおすすめを教えてほしいと質問がありましたが、私、ラジオ講座で手一杯で、英字新聞を定期的に購読したことがないのです。大学生が読むならコレ!みたいな情報がありましたら、アドバイスをお願いしますね。

Learning how to operate the gadgets is beside the point.
− 電子機器の操作方法を習得するというのは、また別の問題ですね。
beside the point … 別問題で、要点を外れて
私にとっては「的はずれ」の指摘ならこれ、という感じですけど「ビジ英」だと、こっちより
(way) off the mark の方が頻出みたいです。
去年の9/5・612/7・8に出てきました。

business chores … 仕事の雑務
choreerrand の違いって何かな?とふと思ったのですが
chore :「決まりきった仕事」「つまらない仕事」
errand:「他人のためにやる」「どこか外にでかけてする」
という要素が必要らしいです。(共にOXFORD)
OXFORDの例(文)
doing the household/domestic chores
(家事をする)
He often runs errands for his grandmother.
(彼はおばあちゃんのためによくお使いに行く)

New technologies (snip) will continue to come into play.
− 新しいテクノロジーは、今後も存在意義を増すでしょう。
(snip)=中略 は「はなぶささんのブログ」で初めて知りました。ありがとうございます♪
come into play … 作用[活動]し始める
去年の8/3・4「ビジ英」にもでてきてたんですね〜、これが。
Radical solutions are coming into play.
(大胆な解決策が功を奏し始めていますね。)

We’re on the cusp of a new wave of corporate communications.
− 私たちは企業の情報通信における新しい時代の最前線にいるわけですよ。
on the cusp of 〜 … 〜の最前線で[に]
cuspcups と読み間違えた人が最低1人いる!

ここに!

最前線で[に]、こういうのもありますし
in/on the front line(s) of
in/on the frontier(s) of
去年の12/21・22「ビジ英」
in the vanguard(先頭に立って、先陣を切って)
というのも習いましたねぇ、そういえば。

fall by the wayside … 途中で脱落[挫折]する
06/10/4・5「ビジ英」に発見!
overseas postings fall by the wayside
(海外勤務が途中で挫折してしまう)


去年の8/3・4「ビジ英」
coming into play がでてきたときの私、けっこう冴えてたみたいで「なるほど!」と思うようなことが書いてありました。
come into 〜 で『〜し始める』ってけっこうあると思います。」
だって。具体的な例まで挙げちゃってすごかったぞ、自分!
その一方で、今回、こんなアイディアが微塵も浮ばなかったという今の自分にちょっとガッカリ。本当に同じ自分なのかしら...?

ま、いいか。今回の「ビジ英」のおかげで思い出せたし♪
posted by ラジ子 at 11:09| Comment(12) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

gray matter

2/8・9「ビジネス英会話」

パソコンは今どきの大学生の必需品らしいですね。レポートもワードで仕上げたりして。

gray matter a person’s intelligence(OXFORD)
(人間の頭脳、知力)
(脳や脊髄の)灰白質という意味が元らしい。

thereof … (副)それの、それについて、それから、それが原因で(プログレッシブ)
(特に法律文書で用いる)って書いてありましたけど...。会話で使われる?

The race to keep in step with new technology ...
− 競って新しいテクノロジーに遅れないようにする
keep in step with … 〜と足並みをそろえる、〜と調子を合わせる
in tune with 〜 にも似ています。
プログレッシブの例
be not in tune[out of tune] with the modern world
(今の世の中に合わない)
グループ化しておきます。

College funds and tuition fees that parents pay are squeezed overmuch.
− 大学の基金や親たちが支払う授業料から、とてつもない金額がそちらに流れているのですね。
be squeezed … 搾り取られる
プログレッシブの例
squeeze the last penny out of him
(彼から最後の1文まで搾り取る)
これが受動態になると
the last penny is squeezed out of him になるわけですね。

同じ意味の動詞が07/10/15・16「ビジ英」に出てきました。さぁ、思い出してみよう!
(答えは反転させて読んでください)
( milk ) the clients (顧客からお金を搾り取る

social skills … 人づき合いのスキル
マーシャ先生の英会話(2000)には people skill という言い方で、どこだか忘れたけど
interpersonal skill というのもゲット済み。

scramble to 〜 … 〜する競争、争って〜すること
OXFORDの例文
There was a mad scramble for the best seats.
(1番いい席を取ろうとたいへんな騒ぎがあった)
イコール
There was a mad scramble to take the best seats.
でいいですか?
電車の始発駅で起こる朝の通勤ラッシュのひとこま。
06/11/28のブログに動詞の scramble がちょっとでてきます。

no substitute for … 〜に代えられないもの
OXFORDの例文
The course teaches you the theory but there’s no substitute for practical experience.
(講座で理論を学ぶことはできるが実体験に代わるものはない)
Nothing replaces 〜. とも言えそう。
でも、代わりがなくちゃ困る場合もあるんで...
ジーニアスの例文
He is a substitute for the catcher.
(彼は控えの捕手である)


昔は、レポートやらなんやら全部手書きでしたよね〜、over 40の皆さん!原稿用紙に書く場合、推敲の途中で字数が増えたり減ったりしたら大問題。どこかでムリヤリ字数を合わせて帳尻をそろえるか、さもなくば全部書き直し。本当に今はいい時代だなぁ。
posted by ラジ子 at 15:20| Comment(17) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

at one’s fingertips

2/6・7「ビジネス英会話」

パソコンでノートをとってもいいなんて、最近の学生は恵まれてますね。それなら眠くなるようなこともないでしょう。(かつての“キャンパス爆睡女王”のつぶやき...)

コンピュータを介した対話って
It strikes me as kind of inhuman.
− なんだか人間的な温かみを欠くように感じられますね。
inhuman … 冷酷な、人間(的)でない、超人的な
inhumane … 非人道的な、残酷な(共にジーニアス)
似てる!
inhumane の方はOXFORDの説明をかなり意訳させてもらうなら「おめーの苦しみなんか知ったこっちゃねー!」というかのような、動物や人間に対するひどい態度。
「血も涙もない」という感じ。
OXFORDの例
inhumane treatment of animals / prisoners / the mentally ill
(動物 / 囚人 / 精神の病の人 に対する非人道的扱い)
もちろん反意語は human / humane です。
Humane Society だと「動物愛護協会」。遠山先生の講座でゲット。

indoor and outdoor facilities are hooked into wireless Internet systems.
− 屋内でも屋外の施設でも無線でインターネット接続ができるようになっています。
be hooked into 〜 … 〜に接続されている、〜に引き込まれている
hook up to 〜 も「〜に接続する」です。久々のアレ、マーシャ先生の英会話(1998)より。
学校の美術室をコンピューター室に変えたのはなぜか?という父の質問に対する息子の答え。
To hook up to the Information Superhighway, of course.
(情報スーパーハイウェイに接続するためだよ。)
hook だと最近は be hooked on 〜(〜に夢中になる)をよく使うかな〜。

During classes they feed notes into their computers.
− 講義中はパソコンでノートを取ります。
この feed はけっこう「ビジ英」で聞きますよね。「情報を与える」という意味。
ジーニアス&プログレッシブ共通の例
feed information into a computer

相手がコンピュータでなくても情報を与える場合に使える feed
As a matter of fact, Roy fed her a list of reliable Shanghai business people to contact in advance.
(実は、前もって連絡できるようにと、ロイが上海の信頼のおけるビジネスパーソンたちのリストを妻に渡してくれたのです。)(06/10/6・7「ビジ英」より)

They’re thrilled with having access to rivers of info at their fingertips.
− 彼らは、指先一つで大量の情報を利用できることの醍醐味を楽しんでいますよ。
at one’s fingertips … 指先一つで、すぐに使えて
復習問題
ではこの英文はどういう意味だったでしょうか?(答えは反転でご確認してください)
I had to think on my feet and have all the facts at my fingertips.
(私は即座に決断しなければならなかったし、すべての事実に[精通して]いなければならなかった)
07/9/12のブログ、「徹トレ」9月号テキストより)

droning bore … だらだらしゃべる退屈な人
drone(単調な音、もの憂げな話し声)が1/25・26「ビジ英」にでてきました。

arms race … 軍拡競争
arms competition なんていう言い方もあるんですね(ジーニアス)。


今回のビニェットの最後にでてきた acumen 、知ってる知ってるぅ〜、「きびしい訓練」だよ!と思ったらそれは regimen だった...。まぁ、とりあえず、men がかぶってたってことで、
Close but no cigar! (自分ほめほめプラス勇気づけキャンペーン中)
本当は
acumen … 洞察力、眼識
です。(06/5/8・9「ビジ英」が初対面)
お間違えなく〜。(たぶん、こんな間違いは私だけね...)
posted by ラジ子 at 13:34| Comment(2) | TrackBack(1) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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