2014年12月31日

spoon と fork

【フレンズ】
年末のフレンズ大放出。

(1)チャンドラーが転職の面接を受けるので、練習中。
部下を細かく管理したり権限を独占したりしません
friends micromanage.PNG
I think you’ll find if I come to work here, I don’t micromanage. I don’t shy away from delegating.

13/09/05「実践ビジネス英語」で micromanager を習っていたので
ピンときた!
micromanager
The kind of boss who sticks his or her nose in everything and hauls on the carpet over petty little things.
(どんなことにも干渉してきて、ささいなことで部下を叱りつけるタイプの上司です。)

shy away from(〜からしり込みする) はもっと使って行こう、と思うが
使う場がない...。
She shies away from most requests for speeches or interviews.
(彼女はスピーチやインタビューの申込みからは大抵逃げています。)
(07/04/18・19「ビジネス英会話」)

(2)妊娠してデートができないレイチェルは、
ロスだけがデートに行くのが許せません。
「あなたに24時間そばで待機してほしい
friends beck and call.PNG
I want you to be at my constant beck and call 24 hours a day.

レイチェルはロスに自分の言いなりになってほしいのです。
He’s at her beck and call.
(彼は彼女の言いなりね。)
(11/03/06「英語5分間トレーニング」)
14/09/16「ラジオ英会話」では、別の言い方を学習。
Tim has your mother wrapped around his little finger.
(あなたのお母様はティム(孫)の言いなりね。)

(3)妊娠が原因でいろいろうまくいかないレイチェルのぼやき。
「こんな不快な気分は生まれて初めてよ」
friends uncomfotable.PNG
I have never been so uncomfortable in my entire life.

妊娠・出産経験のあるフィービー。
「分かるわ 私も出産まで…」
friends I've been there.PNG
Oh, I know. I’ve been there. I remember toward the end...
「経験済み」の I’ve been there.
これもよく使われるな〜。

(4)病院で一目ぼれした男性にアタックするフィービー。
ギプスの中がかゆいというので、スプーンで掻いてあげようとします。
friends spoon1.PNG
「初対面でこすらせて悪いね」
friends spoon2.PNG
I usually get to know a girl better before I let her spoon me.

この spoon は「ラジオ講座」では決して習うことのないスプーン。
Urban dictionary の 3 の説明がわかりやすいかも。

「別の場所はこすらない」
friends fork.PNG
Relax, it’s not like we’re forking.

ここの和訳、困っただろうな〜。
たぶん、この forkUrban Dictionary の 3 ってことで。

最近は、ドラマの中から、ラジオ講座で習った表現を探すことに、
すっかりハマっています。
2015年も、そういったクロスオーバー的な楽しみ方を追及していきたいと思います。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Our bodies are designed to store calories when there’s lots of food available.
(私たちの体は、食べ物をたくさん取り込めた時は、カロリーを蓄積するようにできています。)
だからこそ、お正月の食べ過ぎには注意です!
posted by ラジ子 at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

biology failed me

再放送週のため、自習してました。

【フレンズ】
(1) ロスが講義中に緊急事態と言ってフィービーが来たので
「少し時間をもらうよ。」(と生徒に言って、教室のすみに行く)
excuse me.PNG
Would you please excuse me for a moment?

10/23の「実践ビジネス英語」では
I tell a white lie and politely excuse myself ...
(... 失礼のないようにその場を離れるのです。)
のように再帰代名詞のパターンだったけど、会話では
こっちの方が普通な気がする。

(2) チャンドラーが将来のために一生懸命に貯めたお金を
結婚式で使わせてほしいというモニカのお願いでしたが
「この件は絶対譲れない 俺の答えはノーだ」
put one's foot down.PNG
I’ll have to put my foot down.
My answer is no
.

意見を変えるつもりはない、断固として!
という時の put one’s foot down
You should have put your foot down.
(断固要求すべきだったわね。)
(14/09/18「ラジオ英会話」)

(3) モニカとベッドで...と思ったものの、なぜかうまく機能せず、
(くわしいことは、大人なら察してほしい)
落ち込んでいるチャンドラーの、ウィットに富んだセリフ。
「昔 生物を落としたが 今夜 体が生物の試験に落ちた
fail.PNG
It’s, uh... biology, which is funny because in high school
I failed biology and tonight biology failed me
.

おー!この fail
「(人)を失望させる、〜の役に立たない」
fail ではありませんか!
Words fail me right now.
(今は言葉にならないわ。)
(10/12/19「英語5分間トレーニング」)
で初めて知った fail の使い方。

(4) 19歳の役をオーディションで受けようとしているジョーイ。
それで19に見える?
can pass for.PNG
I can pass for 19?

可能性を示すためにも could とか can といっしょに使うのがいいみたいです。

【「温故知新」学習】
Mine just went on maternity leave.
− 私の助手はちょうど産休に入ったところなのよ。
(「ラジオ英会話(2001)」)
I can’t wait to go on maternity leave.
(早く産休に入りたいわ。)
(14/09/15「ラジオ英会話」)
ちゃっかり ↑ の日に
「産休に入る、というとき go on との組み合わせとは知らなかった。」
と書いてあったけど、2001年に習ってたよ...。

行きつ戻りつの英語学習ですが、「温故知新」の一環で
過去のラジオ英会話のテキストを1日1ダイアログ音読するという
試みを開始。
テキストには練習問題もあって、
キーフレーズを使った英作文をします。
「いつかお昼ごはんをいっしょに食べましょう」
の模範解答が
Why don’t we do/have lunch one day?

で、1998年にすでに do lunch (昼ごはんを食べる)
を学習していたことに驚いた。
なぜなら、11/11/27「英語5分間トレーニング」で
初めて知ったと思っていたから。
Why don’t we do lunch today?
(お昼、一緒にランチを食べない?)
↑ この日に
「ランチする = do lunch
日本語とおんなじだ!」
と驚いていた私が恥ずかしい...。

とかなんとか言っても、けっこうがんばってるな、自分。


去年の今頃、10/24 「実践ビジネス英語」
... I (中略) started to brood about how I would exact my revenge.
(どうやって仕返しをしようかと、あれこれ考えるようになりました。)
brood aboutdwell on かー
覚えてないなー。(汗)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

Halloween

TRICK OR TREAT!

私にお菓子をあげてもいいという方がいらしたら、コメント欄にご連絡を!

というのはジョークですけども。

今週は再放送のため、昔の講座のCDを聞き直したりしています。
私の中のハロウィーンといえば、2000年度の「ラジオ英会話」。

地域のコミュニティハロウィーンパレードの責任者になったケリーが
嘆いています。
*I hate to admit it, but I’m out of my league.
− 認めたくはないけど、力不足だわ。
be out of one’s league … 〜の力が及ばない
11/01/12のエントリーにアグリーベティのセリフで
I’m out of my league.
というセリフがあった!と喜んでいたのですが、
実は既に 10年以上前に習っておったのです...。

そんなケリーを励ます夫チャールズのセリフ。
I can’t believe you’re letting a little kiddy parade get to you like this.
− 小さい子供のパレードのせいで、君がこんなに参っちゃうなんて信じられないよ。
get to one … 〜を悩ます、苛々させる、〜のかんにさわる
The weather is getting to me.
(この天気には参ってしまう。)
(06/06/12・13「英会話上級」)
irritate / bother / annoy とか使わなくても、
こんなに簡単な単語で言えるんだ...、のパターン。

*The expectations are high.
期待が大きいのよ。
「期待」と high のコンビネーション
Don’t get your hopes high.
(あまり期待しないでね。)
(11/08/14「英語5分間トレーニング」)
We have high hopes for you.
(私たちはあなたに大きな期待をかけています。)
(11/06/22「実践ビジネス英語」)
上の英文は expectation でなく hope だけど、
つまり「大きい」というよりは「高い」がポイント。

近所の皆さんも熱心で
*The neighborhood really does go all out.
− この地域の住民は確かに総力をあげるからね。
ハロウィーンで力が入って全力投球のイメージで。
I think we have to go all out to ensure speedy fulfillment, especially in the online space.
(特にインターネット空間では、注文には必ず迅速に対応するよう、全力を尽くさなければならないと思います。)
(14/09/25「実践ビジネス英語」)

*・Everyone outdid themselves last year.
− 去年はみんながそれまで以上にがんばったわ。
Peter, Glen, you’ve really outdone yourselves.
(ピーター、グレン、本当によくやったわね。)
(06/11/22「徹底トレーニング英会話」)
自分史上最高!という表現も2000年に習っていたのか...。

結局なんだかんだでうまくいって、ご満悦のケリー。
This will probably go down as my scariest Halloween ever.
− これは今までで最高に恐いハロウィーンとして、私の記憶に残りそうね。
go down as … 〜として伝わる
This will go down in history!
(これは歴史に残る!)
(13/06/10「ラジオ英会話」)
後世までに残る感じかな。

今日の重点項目:4


CDを聞き直すだけじゃなくて、ダイアローグを文字で確認すると、
さらに細かい部分までくわしく学べますね。

最近は新しい英語本をアマゾンなんかでも調べてはみるものの、
どうにも買うに至らずにいます。
書評も誰が書いているかわからないので当てにできないし...。
それにしても、初心者向けの本の多いこと、多いこと。
あのあたりが、一番の売れ筋ってことですよね。

まだまだしばらくは「温故知新」と「ラジオ講座」で
学習を続ける予定。


去年の今頃、「Our Magical World
..., my flashlight gave out on me.
(懐中電灯が切れてしまったのです。)
give out の「(力などが)尽きる」イメージ、プラス
on me の「私が迷惑をかけられた」印象の on にも注意。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

saucy

GW明けにやる気が失せて、ラジオ講座を聞くのやーめた!

って人もいそうだな。(勝手な憶測)
4月から聞き始めたばかりのリスナーの
ラジオ習慣が定着していないこの時期に
GWに1週休みを入れるのは、あんまりいい考えじゃないかも。

もちろん、私は聞いてますよ!

「アグリーベティ」からチョビッとメモ。

(1)ダニエルの母、クレアが創刊しようとしている雑誌の
表紙の写真ができあがり、娘のアレクシスに感想を求めます。
Betty saucy.PNG
ク レ ア:So what do ya think?
アレクシス:Wow, Mom, it’s so saucy.
saucy?
saucy って「生意気な」って意味じゃなかったっけ?
と思ったら、「セクシーな」っていう意味もあるんですって。
和訳は「とっても大胆」になってました。
TPO によって、意味が変わるのね。

(2)アグリーベティの悪役、ウィルミナ、
彼女の秘密をウィルミナの妹、レネが握り、バラされたくなければ、
私の行動に口出しするな、と釘を指すシーン。
Betty dirty laundry.PNG
Not unless you want your own dirty laundry out in the open.
(秘密を守りたければ(邪魔をしないで))
なんか、似たような表現を習ったな〜と思いブログ検索。
Airing dirty laundry in public like that reflects badly on you and the company.
(そのように内輪の恥をさらすと、自分や会社の印象が悪くなりますからね。)
air dirty laundry in public … 内輪の恥をさらず[外に出す]
(12/10/25「実践ビジネス英語」)
キッチリおんなじでなくても、
dirty laundry が外にさらされるっていうイメージが伝わればOKなのかも。

秘密関係のやりとりの復習
Don’t let the cat out of the bag.
(ないしょにしておいてよ。)
(11/11/14「ラジオ英会話」)

... she spilled the beans about his difficulties.
(社長の面倒な問題を彼女がうっかり漏らしてしまったのです。)
(09/08/26「実践ビジネス英語」)

秘密を守れますか?という質問に
Cross my heart.
(約束するわ。誓います。 )
(13/02/14「ラジオ英会話」)

My lips are sealed.
(ひと言も漏らしません。)
(11/12/07「ラジオ英会話」)

Mum's the word.
(秘密にしてね、ナイショだよ。)
っていうのもありました。


さて、前回 DIRTY LOOPS の PV を貼って、
自分がいい気分になったので、また貼っちゃおう。
デヴィッド・フォスターつながりで、なんとなく思い出して、
iTunes でダウンロードしてしまいました。
「ポップ・キャッチー」に弱いなー、自分。

ドラマーとピアニストが兄弟で、
小さいころからテレビで活躍していたようですが、
今もプロのミュージシャン、コンポーザーとして
活躍しているようですよ。
昔、カセットテープのCMソングとして使われていたので、
覚えている中年の方もいらっしゃるのでは?


去年の今頃、5/8「実践ビジネス英語」
Don’t spread it around.
(内緒にしておいてくださいね。)
偶然だけど、これも秘密を守る系でしたね。
posted by ラジ子 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

DIRTY LOOPS

GW はいかがでしたか?(って、まだ終わってないですね...)

普通に仕事していた方も、
家族サービスで忙しかった方も、
めちゃくちゃ英語の勉強やりこんだ方も、
皆様、お疲れ様です。

勉強しておくといいことあるよ、ってわけで、
「アグリー・ベティ」で遭遇した lose it (平静さを失う)のご紹介です。

これから、50代以上の女性を対象にした雑誌を作る!
と言い出したダニエルの母、クレア。
雑誌創刊にいくらかかるかまったくわかっていない、と嘆くダニエル。
BETTY LOST IT.PNG
I think she's financially lost it.
ちなみに、和訳だと
「お袋 どうかしてるよ」
lose it を知らないと it が何を指すの?って混乱するので、
要注意。


話は変わり、洋楽好きの友人から、「このトリオ聴いて!」
というメッセージが届き、このPVをチェック。

めっちゃカッコえぇ〜!
というわけで、このアルバムをゲット。
ダーティ・ループス (初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / ダーティ・ループス (CD - 2014)
ただ今、ヘビー・ローテーション中。
私は技術的なこととか、専門的なことはまったくわからなくて、
単純に「好き」かどうか、が基準になるわけですが、
これは「大好き!」カテゴリー。
デビッド・フォスターが好きな人なら、きっと気に入るはず。

調べてみたら、5/18(日)に東京でライブがあったんですが、
全席ソールドアウト。
いつかライブに行ってみたい。
そして、MCを全部聞き取るのです!
また、楽しみがひとつ増えた。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」4月号「Larry’s Americana」
I couldn’t get enough of him.
(モハメド・アリに夢中だった)
can’t get enough of … 〜に夢中だ
好きな人のことは、もっともっと知りたくなって、
決して enough にならない、みたいなことのようです。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

can live with

自習で聞いた1999年度「ラジオ英会話」より、
会話で、使えそうなものをピックアップ。

Hey, now that’s a compromise I can live with!
(やあ、それが妥協案なら我慢できるよ!)
受け入れられる、我慢できる、という時。
どこかにメモしたと思うんだけど、ブログの中に見つけられず。
使えたら、「こなれた感」あるな〜。

You don’t know what you’ve got till it’s gone.
(何かがなくなるまで、そのありがたみは分からないってことのようね。)
失って、初めてその大事さに気付く、
って言いたい時。
これも似たような英文をブログに書いた記憶があるのに見つからない。

It’s lots of fun when you know what you’re doing!
(自分の腕前に自信があれば、さぞ楽しいことでしょうよ!)
十分な技術、能力や知識がある、という意味。
... she seemed to know what she was doing.
(自分のしていることを理解しているようでしたね。)
(12/11/07「実践ビジネス英語」)
うーん、↑ の和約は直訳すぎる...。

誰かがいい仕事をしていたら、
You know what you’re doing!
でホメるのもありかな。

Don’t encourage her!
(彼女をその気にさせないでよ。)
Don’t encourage him to lie.
(うそをつくのをけしかけないで。)
(12/12/03「ラジオ英会話」)
↑ この日に書いたジーニアスの例文は、使える。
Don’t encourage me to eat so much, or I’ll get fat.
(食べろってあまりすすめないでよ。太るんだから)

What’s in store for the fish?
(その魚はこれからどうなるんですか?)
I take it you can’t volunteer any information as to just what’s in store, Paul.
(一体どんなことが待ち構えているのかについて、ご自分からは何もおっしゃることができないのでしょうね、ポール。)
(12/03/21「実践ビジネス英語」)
何が待ち構えているのか、という形で、
what といっしょに使われることが多いらしい。

今日の重点項目:全部


私の友人が連休中に、お嬢さんといっしょに福島のここへ行ったそうです。
British Hills
英語研修ができる宿泊施設が福島にあるとは聞いていたのですが、
こんなにオシャレで美しく、かつ、本格的にイギリスっぽい場所とは
知りませんでした。
お嬢さんは中学生の時に、学校の行事で泊まったことがあるそうです。
学校以外の場所で、英語体験ができるのはいいですね〜。

友人からのメッセージによれば
「ここで、『キャンディ・キャンディ』の実写版が撮影できそう!」
とのことですが、追加で
「久々にプールでガチ泳ぎして、プチ体育館でバドミントンやった!」
って書いてあったんで、彼女にとって英語はどーでもよかったみたいだけど...。


去年の今頃、4/25「実践ビジネス英語」
I sometimes use a voice recognition app on my smartphone but I have to make sure that I articulate each word distinctly.
(私はスマートフォンの音声認識アプリを使うことがありますが、
1語1語をはっきりと発音するようにしなければなりません。)
私の英語をアプリがわかってくれなくても、
人間がわかってくれればいい!(開き直り)
posted by ラジ子 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

reduce

今、風邪をひいていまして、鼻水が止まらない状況です。

というどうでもいい自己申告はさておき、
アグリーベティからちょこっとメモします。

【今日のアグリー・ベティのコーナー】
(1) ベティがオンラインのデートサービスに登録しました。
ベティとデートをしてもいいという男性からのメールです。
Your profile says you enjoy bowling, so if you have some spare time …”
(ボウリングが好きとか。お時間があれば…)
日本語だと全然面白くないんですけど、
spare がボウリングの「スペア」とかかっているってことで。
ダジャレのクオリティのほどはわかりませんが、
このメールを読んで、ベティと同僚のクリスティがニッコリしてたので
そこそこ外国人に受けるんじゃないのかな?

(2) 大手広告主を失い、どんな手を使ってでも、広告主が欲しいダニエル。
広告主候補の年増おばさんをミュージカルに誘って、
男性版色仕掛けを展開しますが、それを見ていたベティのセリフ。
Look, I know you want to try and save the magazine, you don’t have to reduce yourself to seductive boob grazing.”
(“モード”のためとはいえオッパイに触らなくても)
reduce (人) to doing … 〜する羽目に陥らせる、〜の状態に至らせる
Eventually Charlotte was reduced to begging on the street.
(最後には、シャーロットは物乞いするまでに落ちぶれた)(ロングマン)
ダニエルは、自分自身を reduce したわけですね。
関連表現
(He) actually reduced her to tears.
(実際、彼女を泣かせてしまいました。)
(09/06/19「実践ビジネス英語」)
彼が彼女を泣くところまで reduce した、というところか。

(3)アマンダと彼女の愛犬、ホルストンが
会社の秘密部屋にあるベッドでくつろいでいると、(ゲイの)マークがやって来て
Can I spoon too?
(私も交ぜて)
と言います。
おっ、この spoon は、以前 Hildaさんや Lilyさんに教えてもらった
動詞の spoon ではありませんか!
ここから派生したこういうこと。(たぶん)
使うことはなさそうだけど、意味を知っていれば
こんなマンガもこんな1コマまんが(?)の意味もわかります。


ところで、来年度の受講講座、もう決めましたか?
講座一覧はこちら
とりあえず、来年度も
「ラジオ英会話」と「実践ビジネス英語」を聞く予定ですけど、
おんなじことの繰り返しでは、今のままだなぁ、
何か、また新しい実験をしなくちゃ、と思っています。
実践するかどうかは未定ですが、面白い勉強法があったら教えてください。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I like a bargain as much as the next guy, ...
(私もほかの人に負けないくらい、お買い得品が好きですが、...)
嫌いな人はいないでしょ!
posted by ラジ子 at 15:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

give away

お正月休みは、親戚とのお付き合いの他に、
何十年ぶりかで地元の山に登ったり、
人生初のネットカフェでマンガを読みふけったりして、
正直、英語ガッツリではなかったんですけど(汗)、
昔の「ラジオ英会話」のCDを聞くという
「温故知新」学習は細々続けていました。
その時に、実はとっくに習っていたのね、
という表現をまた発見。

Talk about a breakdown in communication!
(コミュニケーションの断絶とはよく言ったものだわ!)
(2001年度「ラジオ英会話」)
Talk about boring.
(退屈の一語に尽きましたね。なんて退屈なんだ。)
(10/07/22「実践ビジネス英語」)
この時に、初めて知ったのかと思っていたけど
9年前に習っていたのですわ。

Talk about bad timing.
(何というタイミングの悪さでしょう。)
(11/04/07「実践ビジネス英語」)
Talk about misplaced priorities.
(優先順位がまったくおかしいですね。)
(誤った優先順位とはこのことです。/ 誤った優先順位もそこまでひどいとは。)
(10/11/17「実践ビジネス英語」)
あきれたり、ビックリした時の表現。


去年は「話す」ということを大きな課題にしていましたが、
話す機会がほとんどなく、
あったとしても、なんとな〜く会話が成立してしまう今日この頃、
どうせなら「聞く」方に...と、またヨロヨロ軌道修正しています。

ドラマや映画を字幕なしで、せめて8割ぐらいまでわかるようにしたい、
という長年の悲願達成のため、自分なりに工夫するわけですが、
せっかくHuluに加入しているので、
Huluでドラマを「聞く」というアプローチをお試し中。
具体的に言うと、
家事をしながら、iPod touch をポケットに入れて、
Hulu で「Ugly Betty」を「聞く」という学習法。
つまり画面は見ないのです、ただ「聞く」だけ。
見たことのある内容なので、画面無しでも、
あぁ、あの場面かとある程度、記憶でフォローできます。

今、とりあえず「Ugly Betty」を最初から「聞いて」いまして、
聞いていたからこそ、気づけたのかも?
という英文もありました。
たとえば
「何が、私の正体をバラしたのかしら?」という英文。
What gave it away?
Was it my accent?
(このなまりのせいかしら?)
日本語訳は ↑ だけだったけど、この give away
「温故知新」学習で復習したばかりだったので、ラッキー。
I guess my asking about Human Resources gave me away.
(ぼくが人事部のことを聞いたので正体がばれたようですね。)
give away … 〜の正体を暴露する
(2000年度「ラジオ英会話」)

あと、12/11/21「実践ビジネス英語」で初めて知った
アフリカの祝祭「クワンザ」もセリフに出てきたんですよ。
So maybe instead of Christmas, we do other winter holidays, Kwanzaa?
(アフリカ系アメリカ人のお祭りとか?)
新しい単語が学べるという意味で、
やっぱり「実践ビジネス英語」も外せないな、と再確認。

そんなこんなの年始でした。

ちなみに、私がネットカフェで読みふけったマンガは
ちはやふる
夢中になれる何かがあるって素晴らしいな〜。


去年の今頃、12/27「実践ビジネス英語」
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
自分との戦いですね...、勝率5割は超えたいところ。
posted by ラジ子 at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

「勉強しました」アピール!の日

先週、再放送だった時、
マーシャ先生の講座をキチンと復習してましたよ、というアピールで
「とっくに習ってたんだね」ってことに気付いた表現をいくつかご紹介。
(すべて2001年度「ラジオ英会話」より)

最近は退職後の年金の額があまりよくない、という話題の時。
Yeah, retire today and you’re on your own tomorrow.
(そうよ、退職したその日から放ったらかしよ。)
こ、これはっ!
12/04/01「英語5分間トレーング」最後の放送日、
最後に紹介された英文ではありませんか!
Now you’re on your own.
(これからは自分でやるのよ。)
やだわー、この時より10年以上前に習ってたのね〜。

lose(失う)という動詞を使う場合、
何に取られることで失うのかは to を使う。
We lose so many to sleep-away camp at this age.
(このぐらいの年の子になると泊りがけのキャンプ大勢の子どもたちを取られてしまうんだ。)
この lose to の関係を初めて知ったのは、岩村圭南先生の
「レッツスピーク」(2002年以降)だったと記憶していたので、
実は、マーシャ先生の方が早かった。

気を引き締めている英文。
Your students better be on their toes, Bev.
(君の生徒は油断しない方がいいみたいだね、ベブ。)
11/08/15「ラジオ英会話」にも出てきた
Oh, it sounds like he wants to keep you on your toes.
(ああ、皆に気を抜かせたくないようだね。)
ですが、もしかすると、2001年度以前にも習っているかも。

07/09/28・29「ビジネス英会話」の Listening Challenge に出てきた
round up … (牛・羊などを)をかり集める、(人・物を)寄せ集める、(金を)かき集める

If you’re interested, you can help us round up volunteers.
(もし関心があるんだったら、ボランティアを集めるのを手伝ってくれてもいいんだけど。)
という英文にしっかり入ってましたね...。

こういう再発見があるのも、また楽し♪


ところで、Lilyさんにすすめてもらった「私はラブ・リーガル」、
これがなかなかの面白さ!(Lilyさん、ありがとうございます)

アメリカのドラマって韓国ものと違って、1話が43分ぐらいなので、
あと1話、もう1話、ってノリでどんどん見てしまいます。
「英語の勉強」という大義名分もありますしねヾ(´ε `;)ゝ

しかも、見ているとけっこうらじこりますよ〜。
「私はラブ・リーガル」の主人公、ジェーンは弁護士。
彼女が依頼人に向けて
You didn’t do anything wrong. That’s the image you need to project.”
(“私は無実”というイメージを押し出す。)
と言うセリフがありましたが、この project
10/18「実践ビジネス英語」放送分からメモした
But he seemed much older to me, because he projected such an aura of confidence and competence.
(でも私には、もっと年上に見えました。なぜなら、彼がいかにも
自信も能力もあるというオーラを発していたからです。)
project でしょ!
やっぱり外向きベクトルなんだよねー。

ということで、Huluで見られるすべてのエピソードを制覇すべく、
日夜、「私はラブ・リーガル」の視聴に励んでおります。

あっ、でも、あくまでも勉強だからね!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I was stuck in a job I didn’t like.
(嫌な仕事から、抜け出せないでいたんだ。)
抜け出せない場所が rut だと
be stuck in a rut マンネリになって
復習のおかげか、冴えてきたぞぉ〜!

*Daddyさん、ありがとうございます。
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2012年08月22日

ECC 英会話 podcasting

ラジオ放送がない日に、特にお世話になっているのが
ポッドキャストです。
いくつか聞いているものの中の、お気に入りのひとつが
ECC 英会話 podcasting
毎週月曜日配信で、1度に2つの表現を紹介してくれます。

今回の放送では
beat someone to the punch
が紹介されていました。
I’m going to beat everyone to the punch, ...
(私、みんなの先を行って、(みんなを出し抜いて))
(09/02/09「ラジオ英会話」)
やっぱり習ってる。
(読めないところは反転で読んでください)

前回習ったうちのひとつが
when pigs fly
これは
They’ve flown the coop.
(出かけているのです。)
(10/08/18「実践ビジネス英語」)
を学んだ時に自習しております。
pigs might fly / when pigs fly … (そんなことあるはずない)
さすが、わたくし!

さらに前々回だと
eye candy(見た目に快いもの)が紹介されていますが
12/01/26「英語5 分間トレーニング」で
彫刻の感想を聞かれた人の返事の
It’s an eyesore.
(目障りよね。)
を習ったときにメモしてあります。
やはり、この繰り返しこそが語学学習のカギ。

と、自画自賛の日。


今日読んだ本の中に、
「ふむふむ」と思うことが書いてありました。
ネットで探したら、似たような記事があったのでこちらをどうぞ。
その本によれば傷つかないための言い訳などを考えずに
「自分のレベルにちょうどいい目標」に向かって頑張ることが大事
だそうです。
そうは言っても、まずはその目標設定が難しいなぁ、
などと思いましたが、
今、「基礎英語」だけを聞いてもチョット、だし
字幕なしの映画を見続けて、勉強をするっていうのもムリだし、
みたいなことでしょうかね。
その中間の、どこかいいレベルを見つけて、続けていきたいと思いマス!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I think she’s taken a fancy to you.
(あなたが気に入ったようよ。)
take a fancy to 〜 … (〜が気にいる・好きになる)
これ、 a fancy がなくてもほぼ同じ意味じゃない?
They took to each other instantly.
(彼らはすぐにお互いを好きになった。)
(12/01/29「英語5分間トレーニング」)
やっぱり、私すごーい!
(自分で自分をほめようキャンペーン、地味に続いてます。)

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2012年08月20日

英会話きちんとフレーズ100

ラジオ講座の夏休みも終わって、またいつも通りの放送が始まりました。
また毎日の放送をペースメーカーに勉強しなくっちゃ。

さて、毎年恒例、ある語学講座の講師みたいなものを
夏になるとやらせていただいているのですが、
交代で講師を務めるpapiさんと相談して、今年はこれをテキストにいたしました。
英会話きちんとフレーズ100 [単行本] / スティーブ・ソレイシィ, ロビン・ソレイシィ (著); アルク (刊)
英会話タイムトライアル」でおなじみ、スティーブ・ソレイシィ先生の著書です。
日本語でこう言いたいときに、英語で言うならこう!
みたいな表現が紹介されています。
なるほどねー、と思うものがいくつかありますので、ちょっとご紹介を。

◆自分が誰かの行動の邪魔になっているかどうかを質問するとき。
僕、ジャマ?
Am I in the ( way )?
言えそうで、とっさに言えなさそうでしょ。
11/06/28「ラジオ英会話」
Is Pookie in your ( way )?
(プーキーがじゃま?)

◆何か悪いことをしてしかられて
反省してます。
I learned my ( lesson ).
07/05/07「徹底トレーニング英会話」
I hope you learned your ( lesson ).
(いい教訓になったらいいけど。)
主語が I になると「反省してます。」になるんですね。

◆文句ばっかり言ってる子供に
もう!わがままなんだから。
Ugh! You always have to get your ( own ) ( way ).
「英語5分間トレーニング」Word of the Day
She had everything her ( own ) ( way ) in her childhood.
(子どものころ、彼女はわがままのし放題だった。)
have でも get でもいいらしい。

ラジオ講座でまじめに勉強していれば、
どこかで習っている可能性が非常に高いこともわかりましたが、
他にも「へー」な解説など、いっぱいありますので、あとは
お買いになるか、立ち読みか...


去年の今頃、
8/17「実践ビジネス英語」8/18「実践ビジネス英語」8/19「実践ビジネス英語」
読み返してみたのですが、なんせ単語レベルがD難度、E難度級で
8/19のエントリーなんて、読んでサラッとわかったの
Sometimes I curse the day mobile phones were invented.
(私は、携帯電話が発明された日を呪うこともありますよ。)
だけ。
いいの、ビニェットが難しすぎたのよ。
私のせいじゃない〜。

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2012年05月23日

金環

タイミングを逃すと「今さら...」になりそうなので、ちょっとメモ。

今週、月曜朝の「金環日食」、ものすごいフィーバーでしたよね。
辞書で調べると、「金環食」は
annular eclipse
って書いてあるんですけど、ABC のポッドキャストで
私は(たぶん)一度もこの単語を聞かなかったんです。
その代わりに何度も聞いたのが
ring of fire (金環)
簡単でいいね!
日食は solar eclipse だから、このあたりを組み合わせれば
なんとなく英語でも「金環日食」を語れそうな気が、しないでもない。(あいまい)

関連ニュースのビデオです。
女子ならば、たいてい大好き!な David Muir がアンカーですよ。
Solar Eclipse to Cause 'Ring of Fire'


これだけでもアレなんで、もうひとつ。

久々に聞いたBBC のポッドキャストによれば
イギリス人の間で単語を正しく書けない人が増えているそうです。
原因はコンピューターのスペルチェック機能。
ある調査によると65%のイギリス人が necessary を正しく書けないとか。
ホントかなぁ?
一番スペル間違いがヒドイのが 18〜24才の男性のグループ
一番正しく書けるのが 65才以上の女性のグループ
ということで、なんとなく納得の結果です。
PC の普及で、「漢字は読めるけど、正しく書けない」
という日本人が増えているのと同じ現象でしょうかねぇ。
PC による弊害は万国共通なのね。
Poor spelling of 'auto-correct generation' revealed

昔は漢字を書くのが得意だったんですけど、
最近「あれ、あの漢字ってどう書くんだっけ?」になりつつあります...。
日本人としては、漢字が書けた方がカッコイイので(そこ!?)
英語だけでなく、漢字も練習しなくちゃね。
漢字マニアの外国人に会うこともあるかもしれないし。
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2012年02月17日

Linsanity

ここんとこ、アメリカ全土を熱狂させている男といえば、この人、
Jeremy Lin
なんだそうです、NBA の選手。
R先生に教えてもらったんですけど、
ポッドキャストでも立て続けに彼のニュースを聞きました。

くわしい経緯はこちらのページにとってもわかりやすく書かれています。
今、彼が巻き起こしているブームは、彼の名前をもじって
Linsanity
と言われているんだとか。(クリックするとビデオが見られます)

ちょっと前までまったくの無名選手だった Jeremy の突然の大活躍に
R先生が、
He came out of nowhere.
と言ってました。
コレだゎ ↓
That car came out of nowhere.
(あの車、いきなりでてきたでしょう。)
(10/06/07「5トレ」)
(Linsanity のビデオの中でも came out of nowhere が使われていました。)
こんな時に、こう使うのか!と勉強になりました。

プレーが決まったりすると、選手同士で
ハイタッチとかハイファイブをやりますよね。
それの、もうちょっと手の込んだタイプの一連のジェスチャーを
routine と言うそうなんですが
Jeremy Landry という選手の routine がちょっと変わってて面白い。
Youtube へ ↓
Jeremy Lin & Landry Fields's Nerd Shake
Youtube にジェスチャーの解説が書かれているので、
読んでくだされば意味がわかります。
さらに Jeremy がハーバード大出身で
Landry がスタンフォード大出身と聞けばなおさら、ナットク!

アジア人として、彼の活躍を応援したいな!


去年の今頃、2/16「実践ビジネス英語」
You can be pretty sure you’re onto a good thing when you hear about it through the grapevine that way.
(そのように口コミで情報を得ると、
自分は思いがけない幸運に恵まれたに違いないと思えます。)
こういう何気ない表現が難しいのだ。


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2012年01月12日

Brotox

ABC Nightline で聞いたニュース。

Botox -- or, Bro-tox -- Increasingly Popular Gift for Men
ボトックスによる男性のプチ整形(Brotox)が増えているとか。

Urban Dictionary での Brotox の定義はこちら

Bro-なんとか、で「ストレート男性の〜」
みたいな単語が増えているみたいですね。

bromance なんていう単語は、英辞郎にもでてますよ。
  ↑ 英辞郎
Bromance
  ↑ Urban Dictionary

ちょっと古い記事ですけど、
Top 10 Movie Bromances 
なんていうリストを発見。

興味のある方はどうぞ!


去年の今頃、
ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、「英語5分間トレーニング
「5トレ」の
We have to stop contemplating our ( navels ).
(めい想にふけるのはやめだ。)
は、なぜ ( navel ) なのか、未だに謎のまま。

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2011年10月10日

海外コマーシャル

前回のブログ追記に、R先生が日本で運転免許の試験を受けたときの話を書きましたが
下記のビデオが話題の発端。
フォルクスワーゲンのテレビコマーシャルです。

「このビデオを6年生に見せたんだけど、みんな意味がわからなかったみたいだし、
担任の先生もちょっとわからないって感じだったから、ラジ子先生も見て、感想を言ってよ。」
とR先生が言うんで、私も見ましたよ。

お時間のある方は、ともかく1回見てください。

Buying a Volkswagen from an old lady...

わかる人にはすぐわかると思うんですけど、
私には細かい状況がよくわからなかったんですよ。

「車が大好きなおばあさんが、若い男の子に車をゆずることで
フォルクスワーゲンが受け継がれていく、っていうメッセージ?」
と言ったら
「うーん、近いんだけどなぁ。やっぱりわからないかー」

R先生の解説によれば
「日本で中古車を買う場合、中古車ディーラーから買うけど、
ドイツもアメリカと同じように、中古車はオーナーから直接買うのが普通。
子供が最初に車を買う時は、たいてい父親がいっしょについて行く。
この場合も、息子が初めて車を買うんで父親がついてきた。
広告か何かを見て訪ねてきたら、オーナーがおばあちゃんだってことがわかって、
きっとていねいに乗っていたに違いないって、父親は大喜び。
でも、実は...、っていうコマーシャル。」
なんだそうです。

R先生曰く
「その国によって文化とか違うから、わかりにくいんだね。」

これを聞いてピン!ときた、
今こそ、あれを使うときだと。

Different countries, different customs.
(所変われば、品変わる。)(9/27「5トレ」)

これを言ったら、R先生、「そうそう!」と満面の笑み。

久々に、習ったことが即戦力になったゎぃ。

やっぱり、こういうのウレシイですね。
今週もがんばるじょ。


去年の今頃、
10/7「実践ビジネス英語」
「ラジオ英会話」
「ラジオ英会話」より
This man ( ran ) a ( red ) ( light ) and sideswiped my truck.
(ある男が信号無視して僕のトラックの横腹をこすった。)
危なっ!

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2011年08月10日

hip

毎週月曜配信ポッドキャスト、「ECC英会話Podcasting 」は今週も面白かったですね。
聞きました?

Dialog 2 の
joined at the hip という表現は
A and B are joined at the hip
「A と B は一心同体」という意味だそうですが、
最初、お尻とお尻がくっついている状態を想像して内心
プッ
と軽く吹いたけど、私こそが プッ ですよ。
だって hip はお尻じゃなくて「」だもの...。
お尻とお尻とでなく、腰と腰がくっついている状態が正解。

そうでなければ
shoot from the hip … よく考えずに、あるいは衝動的に反応すること
(08/12/16「入門ビジネス英語」)
は、お尻のところから拳銃を抜くという、間抜けな絵になってしまいます。
腰のあたりから抜くに決まってんじゃない、やーねー。

お尻は ( buttock ) あるいは ( butt ) 。
       ↑ 反転させて読んでね。


Dialog 1 の解説をしたときに、花火の種類について説明がありました。

打ち上げ花火 … fireworks
音が鳴る花火 … firecracker
線香花火 … sparkler ← グーグル画像検索へ 

10年以上前に、アメリカ人の高校生が親戚の家にホームステイしていて、
我家にも遊びにきました。
バーベキューをやって、その後、庭で花火をやることになり、
私が「みんなで fireworks を楽しもう!」とか言っちゃったんだけど、

打ち上げなかったし、

手で持つやつだったし、

あれは sparkler
と言うべきだったのか。

ごめんよ、ジェニファー、
どうりでナットクできない顔をしていたわけだよ。

などと、昔の、英語での数限りない失敗のひとつを思い出したりする夏...。


去年の今頃、8/5「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」の2日分。
「実ビジ」より
even though, it may sound condescending and complacent, ...
(偉そうに、あるいは独善的に思えるかもしれませんが、...)
なにげに concom で韻を踏ませているのかしら?


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2011年02月16日

tender

今回配信分「毎日ちょこっとリスニング特訓」は
間違いやすい 英語表現の落とし穴」シリーズの総集編。
I love Midori more than George does.

I love Midori more than George.
のように、最後に does があるとないとでは、おおいに意味が変わってしまう例など
「私も気をつけなくては!」と思うような落とし穴を復習しました。

サイトでは音声も聞けるんですけど、その音声の最後の方になぜか、
今回の「落とし穴シリーズ」とは関係のない英文がくっついてました。
でも、そのうちの
This chicken is tender.
(このチキン、柔らかい)
tender が「なるほど!」ポイントだったのでメモ。
soft と言ってはダメってことで。

Hildaさんが教えてくれた sirloin(サーロイン)の loin は「」という意味、
のおかげで
tender loin steaktender(柔らかい) loin(腰の) ステーキがひらめいたよ。
Hildaさん、読んでる〜?

OXFORDによると
tendereasy to bite through and cut
(簡単に噛み切ることができる)
なので
Boil the beans until they are tender.
(柔らかくなるまで豆を煮る)(OXFORD)
レシピ本にこう書かれていたら、噛める程度の柔らかさで。

せっかくなので、tender の復習
I tendered my resignation ...
(辞表を提出しました)(08/10/09「実践ビジネス英語」)
hand in(提出する) の formal な言い方は tender
(07/07/4・5「ビジネス英会話」)
I have a soft [tender] spot for Broadway musicals.
(ブロードウェイミュージカルに興味を持っている)
(09/11/26「実践ビジネス英語」)
TLCtender loving care(優しく思いやりのある扱い)
(10/09/15「実践ビジネス英語」)
Does this feel tender?
(これは痛いですか?)
tender … 触ると痛い
(1999年度ラジオ英会話)


最後に「このステーキ、すぎる!」と言いたいときは
This steak is too ( tough ).← 反転させてみて
(ジーニアス)
やっぱり tender がええな〜。


去年の今頃、2/16「入門ビジネス英語」
They’re ( shooting ) themselves in the foot.
(自ら墓穴を掘るようなものです。)
掘るというより...。

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2010年12月15日

cave in

アメリカのミネアポリスで、
大雪のためドーム競技場の屋根が沈んだ
というポッドキャストニュースより。
The city’s Metrodome is a mess after heavy snow caved in the roof.
cave in … 〜を陥没させる、へこませる
ニュースの写真を見ると、屋根がへこんでる。

cave でへこむ(凹む)といえば
07/03/28・29「英会話入門」で習ったきり、再会していない
concave(凹(おう)面の、凹形の)。
そのときは、アフリカ象とアジア象の違いのうち、何かが
a concave shape(へこみのある形)
だったらしいです。
久しぶりに concave を思い出してちょっとうれしかったのでメモしてみました。

ついでながら、「凸(とつ)面の」は( convex )、← (確認するときは反転で)
これも実際に聞いたことないけど、どこで出会うかは神のみぞ知る...。

cave をブログ検索したら、しっかりメモしてありました。
07/08/28「徹底トレーニング英会話」
The roof is caved in ...
(屋根は陥没しているし...)

忘れてたよぉ〜!

せっかくなので
cave in to … (反対していたことに最終的に)屈する(OXFORD)
もメモ。
結局凹まされた、という感じ?
give in to と同じようです。


話は変わって、
味を想像するだけでもう食べたいと思わなくなるという、
画期的なダイエットの話題をニューヨークタイムズのポッドキャストで聞きました。
あなたもこれでチョコレートのドカ食いをやめることができる?
興味のある方はニューヨークタイムズの関連記事でどうぞ。

Real Evidence for Diets That Are Just Imaginary

ニューヨークタイムズの記事にあった「大食いする」
make a pig of oneself

ブタを使った大食い表現としては
eat like a pig / pig out (on)
がブログにメモしてありました。

ブログにメモしてあったその他の「大食いする、がつがつする」
devour / scarf down / eat like a horse / wolf down / gorge oneself on

上の想像ダイエット?の効果に異論を唱える人もいるようですね。
タダだし、試す価値はあるかも。
でも、食べる前にいちいち想像するっていうのも面倒か...。


去年の今頃、12/14「入門ビジネス英語」
This Proton supply issue threw me for a loop.
(このプロトンの問題にはめんくらいました。)
throw (人) for a loop は先月の「実践ビジネス」にもでましたで。


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2010年11月17日

eminent - imminent

昨日のブログに

bear に「運ぶ」という意味があるんですね...。

と、たしかに書きました、あたくし。
今日、夕飯を作っているときに、ふと思い出したんですけど
I hate to be the bearer of bad news.
(こんな悪い知らせを伝える役目はつらいのだけれど。)(09/4/28「ラジオ英会話」)
っていうのも習っているし、
torch bearer(聖火ランナー)(08/04/11)
っていうのもポッドキャストで聞いてブログにメモしているのですよ。
bear = 「運ぶ」がピンと来なくても、bearer(運ぶ人)っつーのがあったわね、
と昨日のブログに書いたらデキルっぽかったのにぃ。残念。


今月の「英語5分間トレーニング」テキスト、
Let’s Build Up Your Vocabulary に「紛らわしい語」として
eminentimminent
が載っています。たしかにかなり紛らわしい。
eminent scholars(有名な/著名な学者)(07/02/14のブログ)
imminent … 差し迫った

08/01/08のブログに

「危険なことがもうすぐ起こる」なら impending / imminent

と、メモしてありました。
ジーニアスによれば、
imminent の方が impending よりも緊迫感が強いそうです。
War is imminent.
(今にも戦争になりそうだ。)(プログレッシブ)
うぅむ、たしかに緊迫している!

今読んでいるチキンスープの本の中にも発見。
Never give up! I once read, “If the end of the world were imminent, I still would plant a tree today.”
(あきらめてはだめだ。私はかつて読んだことがある、
「世界の終わりが迫っているとしても、私はそれでも今日、木を植えるだろう」と。)
戦争といい、世界の終わりといい、危機の規模が大きい。

imminentimpending の文法的な違いとして、
impending は限定用法なので、名詞の前につける。
ブログにメモしてある impending
impending negotiation(間近に迫った交渉)
head off impending crisis(差し迫った危機を食い止める)
たしかに、名詞の前。

最後に CBS Roundup (ポッドキャスト)より、まぬけな強盗のニュース。
(英文は間違ってるかも...)
In Manchester, New Hampshire, police say a woman who held up a pharmacy left no doubt is to who she was. The getaway car had a vanity license plate with her name on it.
薬局を襲ったものの、車のナンバープレートに自分の名前がついていたので、
すぐに逮捕されたという、マンガみたいな話。
たしか、「実践ビジネス英語」で縁起の関連でこの vanity license plate の話を
クリスさんだったかスーザンさんがしましたよね。
vanity plate … (自動車などの)飾りナンバープレート(ジーニアス)

もう少しくわしいニュースはこちら → Vanity Plate on Getaway Car IDs Robbery Suspect
ちなみに、こんなサイトもありました。人気のある Vanity License Plates リスト。
The Top 100 Vanity License Plates
意味のわかんないのも多いけど、下品なものがかなり混ざってることはなんとなくわかる。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」
Don’t act so surprised.
(そんなに驚いたふりをするなよ。)
「〜のふりをする」のは pretend だけではないのよね。

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2010年11月16日

ウォーターボーン

ABC World News(ポッドキャスト)、ハイチでコレラが発生しているニュースから。
Today the United Nation said two hundred thousand Haitians could potentially contract the ウォーターボーン illness which has already killed eight hundred.
(国連はすでに800人が命を落としたウォーターボーンの病気に20万人が感染する可能性があると発表した)
ウォーターボーンという単語を知らなかったんですけど、
ウォーターは water で、ボーンは born かな?と思って
「水のあるところで発生する」という意味?と推理。

そういえば、今は終わってしまったあるバラエティーショーのポッドキャストの中で、
「おなら」が、「エアーボーンtoxic event と呼ばれていました。
「空気のあるところで発生する?」と思いながら聞き流していたんですけど、
念のため、と思って辞書を引いてみました。

waterborne … 〈伝染病・感染などが〉(飲料)水媒介の
airborne … 〈花粉・ちりなどが〉空気で運ばれる、風媒介の(共にプログレッシブ)

bear に「運ぶ」という意味があるんですね...。
(または忘れていただけ?)
ただし、「運ぶ」という意味は old-fashioned or formal 。(OXFORD)

動詞の bear で思い出せるのは「産む」、「耐える」、「実を結ぶ(bear fruit)」ぐらいか。
weight-bearing exercise(体重を支える運動)(06/06/28・29「英会話上級」
なんていうのもあったっけ。

やはり辞書を引くのは基本だゎ。


ハイチにはたくさんお金も届いているはずなんですけど、
衛生的で安全な環境を実現するのはたいへんそうです。
私やpapiさんが所属する団体も日本赤十字を通じて支援のためのお金を送ったんだけど
きちんと使われているのか?はなはだ心配。


今月号の「実践ビジネス英語」テキスト巻末 Phrasal Verb Diversion は「come編」。
なんだか、とっても難しかったですよ。
半分もわからなかった...。
忘れるとわかっているのにとりあえず覚えてみるという、奇特な私。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I guess I’ll wing it.
(ぶっつけでやってみるかな。)
ぶっつけ、即興、臨機応変に何かをやる場合の表現をいくつかメモしてありますが、
off the cuff も追加しないと。(10/03/02のブログ)


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