2014年12月22日

well-read

「ラジオ英会話」

Roving reporter によるニュース、最終週。

12/15放送分
Shoppers are braving the cold to do last-minute shopping.
− 買い物客は寒さを物ともせず駆け込みショッピングをしています。
brave the cold は2012年12月号「実践ビジネス英語」、
Larry’s Americana のエッセイの中でも
braving the cold (寒さをものともしない)
で使われていた、と書いてありました。
辞書を読むと、天候(the elements など)との組み合わせも多いです。
天候以外
Braving their parents’ displeasure, they announced their engagement.
(両親の反対をものともしないで、彼らは婚約を発表しました。)
(ジーニアス)

レジの前に並ぶ長い列を見たレポーター。
That could dampen the Christmas spirit.
− それがちょっぴりクリスマス気分を削ぐかも。
水を差す、ということ。
That makes it hard for them to hire staff, which ultimately dampens overall consumer spending.
(このことが、中小企業における従業員の雇用を難しくさせ、結局は、
消費者支出全体を落ち込ませているのです。)
(12/07/12「実践ビジネス英語」)

12/16放送分
You’re quite well-read!
− 実に博学でいらっしゃる!
よく本を読んでいるから。

*You must be the brains of the team.
− きっとチームのブレーンなのでしょうね。
I hear you’re the brains of the class.
(君はクラスのブレーンなんだってね。)
the brains of the class … クラス一の頭脳
(08/12/16「ラジオ英会話」)
脳は右と左と2つでできているので brains と遠山先生から習いました。

*I can’t take all the credit.
手柄を独り占めすることはできません
手柄関係だと
give credit where credit is due
(公正に評価する、功績は功績として認める)
(10/09/09「実践ビジネス英語」のエントリー)
というメモもありました。

今日の重点項目:2


【フレンズ】
ロスと1時間、ボールを落とすことなくキャッチボールを続けていたジョーイ。
そんなに長時間やっていたことに気付かなかった、
というロスに言ったジョーイのセリフ。
「30分前に気づいたが言えば落とすと思って
friends jinx.PNG
I realized it half an hour ago. But I didn’t wanna say anything because I didn’t wanna jinx it.

こういうの、あるあるー!
自分が見ると応援しているチームが負けるような気がする、
なんていう場合にも言えるかも。
I don’t want to jinx the team so I’ve decided not to watch the game on TV.
とか?
ジンクスの例
She doesn’t want to jinx it by talking about it.
(彼女はそれについて話すことでけちをつけたくないんだ。)
jinx … けちをつける、不運をもたらす
(08/03/26「徹底トレーニング英会話」)
... I think my car is jinxed.
(私の車は悪い運にとりつかれているみたい。)
この本↓より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
けっこう会話で使えそう。
put a jinx on の形もありますよ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I don’t know whether you do it consciously or not, but I like your self-deprecating wit.
(あなたが意識的にしているのかどうかわかりませんが、私は、あなたの自嘲的なウィットが好きです。)
自嘲的なウィットばかりでも「またか」になるから、
バランスが大事かな...。
posted by ラジ子 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

sinkhole

「ラジオ英会話」

気象と道路の話題はニュースに欠かせない。

12/8放送分
A sinkhole has caused bumper-to-bumper gridlock.
陥没により数珠つなぎの大渋滞が起こっています。
↓ は雪でドーム球場の屋根が陥没したニュース。(10/12/15のエントリー)
The city’s Metrodome is a mess after heavy snow caved in the roof.
cave in … 〜を陥没させる、へこませる

数珠つなぎでぶつかってしまった場合?
pileup玉突き事故
(07/05/16・17「ビジネス英会話」)

12/9放送分
雷に
*That really caught me off guard!
不意を突かれて(慌てて)しまいました
「アグリー・ベティ」では、
予想もしていなかった質問を突然されたベティが
You caught me off guard.
(いきなり言われたって)
と言い返していたっけな。

12/10放送分
*Airport authorities are distributing cots to stranded passengers as we speak.
− 空港当局ではこうしている間にも
  立ち往生した乗客に折りたたみ式簡易ベッドを配給しています。
最初、cot がピンと来ず。

雪が原因で stranded になってしまったビニェットで
We're snowed in.
(雪で身動きがとれないんだ。)
(06/06/9・10「英会話上級」)
なんていう英文もありました。

12/11放送分
*I urge everyone to take public transportation.
− 皆さんには公共交通機関を利用することを強くお勧めします。
同意語
And some prod their customers to do kind acts to others ...
(さらに、他人を思いやる行為をすることを、自分たちの顧客に強く勧める企業もあります。)
(14/05/28「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:3


【フレンズ】
自分の得意分野が生かせない場合の気持ちを考えてみて!
と主張するフィービー。
「ロスがについて教えられなかったら?」
friends if.PNG
Imagine how Ross would feel if he couldn’t teach us about dragons.

ロスは考古学者なのです、が「竜」の専門家ではなく、
恐竜よ」
friends dinosaur.PNG
Dinosaurs.

「竜」も「恐竜」もおんなじだと思っているフィービーの答え。
どっちもどっち
friends potato.PNG
Potato, potahto.(発音的には「ポティト ポタァト」)

この「ポティト ポタァト」のくだりは、
この曲から?

「恋人たちの予感」で聞いたっけな〜。
タイトルの “Let's call the whole thing off
は「違いを認めてけんかをやめよう」っていう時の常套句だそうですよ。
フィービー的には、dragondinosaur もおんなじだ、と言いたかったようです。
ちょっと面白いのでメモしました。


去年の今頃、「ラジオ英会話
That injury dogged me for years.
(あのけがには長年付きまとわれましたよ。)
dog に「後をつける」という意味があったのであります。
posted by ラジ子 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

charge

「ラジオ英会話」

昨年に続き、ニュースで締めることになりました。

12/1放送分
*Well, you don’t look a day past 50!
− そうですか、あなたはどう見ても50歳以上に見えませんが!
past でなく over でもオッケー。
You don’t look a day over 50.
(とても50歳を越えているようには見えないわ。)
(10/09/20「英語5分間トレーニング」)
偶然こちらも50歳!

この前フレンズで自習した
「それで19に見える?」
can pass for.PNG
I can pass for 19?
の方が、年齢関係の話題の場合、応用範囲が広そうな気がする。

12/2放送分
She suffered minor frostbite and airlifted to safety.
− 彼女は軽傷を負い、(ヘリで)安全な場所へ搬送されました。
この suffer には「フォーマルな響きがあり報道でよく使われます。」(テキスト)
日常会話には向かないってことか。
せっかくなので、suffer からひとつ。
Don’t suffer in silence.
(黙って苦しまないで。)
(10/07/26「英語5分間トレーニング」)

12/3放送分
*I’m with John McCoy who has come up with a mini kitchen inside a refrigerator!
− 私はミニキッチン内臓の冷蔵庫を考案された
  ジョン・マッコイさんとご一緒しています!
up じゃなくて down だと
I think I’m coming down with something.
(僕ね、何か病気のかかり始めのようなんだ。)
(09/06/02「ラジオ英会話」)

*I still have to work out some bugs.
− まだ不具合をいくつか正さなくてはならないので。
out 系の「解決する」だと、金曜の More Info! にも出てきた
こっちを思い出します。
Let me call her and straighten this out.
(彼女に電話して、この誤解を解きたいんだけど。)
straighten out … (問題を)解決する、(誤解などを)解く
(07/02/23・24「英会話入門」)

12/4放送分
*Jesse Martin fended off a bear today!
− 今日ジェシー・マーティンさんは熊の攻撃をかわしました
同意表現
Experts say wearing a mask doesn’t really help ward off the flu.
(専門家によると、マスクの着用はインフルエンザの予防にはあまり役立たないそうです。)
ward off … 〜を防ぐ、〜をかわす
(10/05/12「実践ビジネス英語」)

Then the bear charged!
− するとクマが襲いかかってきました
charge → 襲う
も覚えておこう...。(あんまり聞かないな)
先月の襲いかかり
The kitty just pounced on something.
(キティが今何かに飛びついたよ。)
子ネコがゴキブリに襲いかかっていた。

クマに夕飯用のマスを持って行かれたけど、
*I’ll have to grin and bear it.
笑って耐えるしかありません
クマと bear で締めるという遠山テイスト。
have to との組み合わせ多し。
Sometimes you just have to grin and bear it.
(笑って耐えるしかないときもあるんだよ。)
(10/01/19「入門ビジネス英語」)

今日の重点項目:5


【フレンズ】
モニカに勧められていたお風呂の気持ちよさに気付くチャンドラー。
「最高だ」
friends bath1.PNG
Oh, my god.
ドラマだと、簡単に言うよねー、これ。

ハマると思ったわ あとでエステしてあげる」
friends bath2.PNG
I told you you were a bath person. Hey when you get out, maybe I can give you a facial.

person みたいに簡単・便利なのは、もっともっと使わなきゃ損!


去年の今頃、11/28「実践ビジネス英語」
Becky Norton was doing time for auto theft. Last night she scaled this security wall.
(ベッキー・ノートンは自動車窃盗で服役中でしたが、昨夜、この防御壁をよじ上りました。)
do time は、犯罪もののドラマによく出そう。
posted by ラジ子 at 12:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

Doggone it!

「ラジオ英会話」

最近、予約投稿しているので、季節ネタを書くと
予約した時と投稿された時とで、ビミョーにずれている場合がありますが、
それもあじわいということで(汗)。

11/17放送分
*The kitty just pounced on something.
− キティが今何かに飛びついたよ。
something cockroach でした。(ひょえー!)

pounce on jump on との入れ替えも可。(More Info!)
英語学習者的には、このシチュエーションだと現在完了形を使いたくなるけど、
過去形でじゅうぶん伝わるんですね。

こういうもの↓にも pounce on を使う。
You should pounce on this opportunity.
(この機会は逃したらだめだ)(ジーニアス)

11/18放送分
*I’ve been reading up on cat behavior.
− 私、このところ猫の行動について調べているの。
I’m reading up on some classes that are offered here.
(ここで受けられるコースについて、すこし読んで調べているの。)
(09/09/15「ラジオ英会話」)
↑ の日に、いいことが書いてあったので再掲
「何かにくわしい」up on
bone up on 〜 … 詰め込み勉強をする(07/04/16・17「英会話上級」)
be up on 〜 … 〜に精通している、よく知っている(06/09/15・16「英会話上級」)
catch up on 〜 … 流行・情報などに精通する、遅れずについていく

*Cats are programed to hunt and capture their prey.
− 猫は獲物を探して捕まえるようにプログラムされているのね。
類似表現
Our bodies are designed to store calories when there’s lots of food available.
(私たちの体は、食べ物をたくさん取り込めた時は、カロリーを蓄積するようにできています。)
(13/12/25「実践ビジネス英語」)

子猫が捕まえた cockroach を子犬が食べたので
I wouldn’t want Rocky eating any of Hunter’s prey.
− ロッキーがハンターの獲物を食べるなどということはあってほしくない。
自分の脳は want Rocky to 〜 と言うように program されているので
want Rocky 〜ing はピンと来ない。

11/19放送分
Do you mean to say that Hunter could befriend a bird?
− ハンターが鳥と友達になれるかもしれないということ?
( He ) had befriended a Swedish couple, ...
(スウェーデン人カップルと意気投合して...)
(2009年、実践ビジネス英語9月号の巻末エッセイから)
反意語は defriend だと思うけど、SNS限定用語かな?

バッジーというインコの一種は
*It has the ability to mimic human speech.
− 人の言葉をまねる能力があるの。
copy との入れ替えも可。(More Info!)

人間がやる物まね表現はこっち↓らしい。
He’s good at doing impressions.
(彼はものまねがうまい。)
(11/12/18 「英語5分間トレーニング」)
こんなの↓もあった
Swindlers use techniques, ranging from verbal bullying to impersonating authority figures, to part seniors from their money.
(詐欺師たちは、言葉の脅しに始まり権威者をかたることまで、さまざまなテクニックを使って高齢者たちにお金を出させるのです。)
impersonate … (〜の)振りをする、(〜を)演じる
(06/12/15・16「ビジネス英会話」)

11/20放送分
*Remember we shouldn’t show favoritism.
えこひいきをしないということを忘れないように。
They’ve always favored her!
(2人はいつでも彼女がかわいいのよね!)
(13/04/08「ラジオ英会話」)
  ↑ この日に他の「えこひいき」表現もまとめてあります。

Well, doggone it!
− もう、悔しいぜ!
Doggone it! … 憎たらしい!ああもう![悔しさを表す表現](テキスト)
犬でダイアログのオチをつけたりするあたりが、さすが遠山先生!

今日の重点項目:5


【フレンズ】
子供の頃、自転車を買ってもらえなかったフィービーを
不憫に思ったロスが彼女に自転車をプレゼントしたのですが、
どうやら乗らずに押しているだけらしい、と聞きます。

「(自転車を)押してたの?2回とも?」
friends walk the bike.jpg
Wait a minute. She was WALKING the bike? Both times?

自転車を歩かせる → 自転車を押す
犬を散歩させるのと同じイメージなんだなぁ。

実は自転車に乗れなかったフィービーでしたが
試練(?)を経て乗れるようになりました。
「恐怖を克服したのは君なんだ」と熱い感じでほめるロスに向かって

クサイわね 教育番組みたい」
friends corny.jpg
Don’t be so corny, Ross.
It’s not an after-school special
.

こういう時に corny か、というわけでメモ。
松岡修三さんのコメントなんかは corny ちっくなのかもしれない。


去年の今頃、11/14「実践ビジネス英語」
I admire your positive, forward-looking attitude.
(あなたの積極的で前向きな姿勢に敬服します。)
こういう姿勢、いいね!

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

truce

「ラジオ英会話」

家族の用事でちょっと出かけていて、しばらく英語から離れておりました。
christmas illumination.JPG
ここからまたスタート。

犬だけでなく、ネコまで飼いだすカップル。
11/10放送分
さっそく、やんちゃぶりを発揮する子犬。
*Rocky is tracking mud all over the house!
− ロッキーが家じゅうに泥をまき散らしているわ!
この表現、靴脱ぎ文化の日本の家庭だとあんまり使うことないと思うんですけど、
時々出てくるんですよね。
You just tracked mud across the carpet.
(今、カーペットに足跡つけたでしょう。)
(06/09/08「英語5分間トレーニング」音読徹底トレーニングより)

11/11放送分
*Raising a puppy is a lot of work!
− 子犬を育てるのはとても手間がかかるね!
先週(11/5)は
Owning a dog is a huge commitment.
(犬を飼うには相当の覚悟が必要よ。)
と言ってましたね。

いたずらな子犬のせいで
You must be dog-tired.
− あなた、へとへとでしょう。
子犬のせいで dog-tired は、なかなかうまいね!

11/12放送分
It’s an orphaned kitten.
親のない子猫よ。
orphaned … 親のない
金曜日の More Info! での言い換えの
abandoned (捨てられた) / homeless (家のない)
の方が応用範囲は多そうです。
Remember the time we sneaked into that abandoned barn?
(あの使われていない納屋に忍び込んだことを覚えている?)
(11/01/19「ラジオ英会話」)

11/13放送分
We need a litter box and a scratching post.
猫用トイレ爪とぎ棒が必要だわ。
画像検索
litter box scratching post

*Speaking of scratching, something bit my ankle, and it itches.
− 爪とぎと言えば、何かに足首を噛まれて、かゆい
「痛い」なら It hurts. で
「かゆい」なら It itches.

ペットのことで口論になったけど
Okay, truce!
− オッケー、停戦
「口論になりそうな場合にユーモアと共に」(テキスト)
初めて知りました。

今日の重点項目:3


【フレンズより】
またいくつか pick up しました。

感謝祭のお誘いを一度は断ったものの、
「感謝祭にはまだ参加できます?」
friends offer is good.jpg
I wanted to see if your offer to spend the Thanksgiving with you is still good?
有効期限内かどうかの good といえば
How long is that coupon good for?
(そのクーポンはいつまで有効なの?)
(10/04/18「英語5分間トレーニング」)

フィービーがちょっとしたウソをついたんですけど、
自分のウソがエスカレートしたため、
やりすぎ?」
friends go too far.jpg
I went too far, didn’t I?
go overboard (夢中になりすぎる) / go to extremes(極端に走る)
より、言いやすいですよね。

前回のエントリーで「埋め合わせ」について2種類の英文を書きましたが、
「フレンズ」だと、こっちしか聞いていないなぁ。
「じゃ、埋め合わせさせて
friends I'll make it up to you..jpg
I’ll make it up to you.
もう、「埋め合わせ」で迷うことはないです、バッチリ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
This at a company where everybody calls the CEO by his first name.
(それも、だれもがCEOをファーストネームで呼ぶような会社でですよ。)
CEOをファーストネームで呼ぶのであれば、
Employers are also on a first-name basis with each other.
なんだろうな〜。
posted by ラジ子 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

the pick of the litter

「ラジオ英会話」

ちょっと最近、やる気上向き。
そのせいか、長くてごめんなさい。

11/3放送分
動物保護施設からの、メス猫に関するお知らせを読みながら
It says she’s spayed and up to date on her shots.
− 避妊手術予防接種済みと書いてあるわ。
オス猫だったら
he’s neutered去勢手術済み

up to date on 〜 … 〜が予定どおりに済んでいる
遅れずにいる、という意味で「済んでいる」なのか?
いちおうメモ。

*Cats are standoffish.
− 猫はよそよそしい
猫にも使えることがわかった。
今までは人間にだけ使うのかと思っていました。
But if you keep too much distance from people, they might think you’re being standoffish.
(でも、距離をあまり取りすぎると、相手はあなたのことをよそよそしい
思うかもしれませんね。)
(14/01/10「実践ビジネス英語」)

11/4放送分
ゴールデンレトリーバーのブリーダーが子犬を勧めて
*This one is the pick of the litter.
− この子がピカイチですな。
子犬以外にも使えるみたいです。

the pick が「最上のもの、えり抜き」
She was the pick of the crop in our high school.
(私たちの高校の中で、彼女は最も優秀な人でした。)
(2011年9月号Phrasal Verb Diversion)

ブーツをかじられて
He’s a bit rambunctious.
− ちょっとやんちゃだな。
やんちゃつながり
He’s a frisky little guy.
(やんちゃ坊主ね。)
(09/10/13「ラジオ英会話」)
↑ の日は、ハムスターらしき動物だった模様。

今はやんちゃでも
He’ll settle down.
おとなしくなりますよ。
やんちゃしてても、いずれ「落ち着く」ってことね。

11/5放送分
結局、やんちゃな子犬を買いました。
He has pedigree papers.
血統書付きだよ。
papers と複数形だそうです。

血統書があるってことは
Is she a purebred?
(純血種ですか?)
(10/11/30「英語5分間トレーニング」)

Is he housebroken?
トイレの訓練はできているの?
09/10/20「ラジオ英会話」でも、同じ質問が行われていました。
トイレの訓練は大事!

*Owning a dog is a huge commitment.
犬を飼うには相当の覚悟が必要よ
commitment は、和訳が難しい英単語のうちのひとつ。
生き物を飼う、結婚する、大きな仕事をする、いろんな場合に必要。

He just had an accident on our new carpet.
− この子、うちの新しいカーペットの上で事故をおこしちゃったわ!
pee しちゃったことの婉曲表現。
wet という単語もありますよね。

11/6放送分
名前がロッキーに決まった子犬が rambunctious なため
*Rocky tore the couch pillow to shreds!
− ロッキーがソファのクッションをずたずたに
tore の現在形 tear の発音が「テア」だったことを忘れてました。

09/01/05「ラジオ英会話」では in shreds
You may find this hard to believe, but it’s in shreds.
(これ、信じられないかもしれませんが、びりびりに破れているんです!)
tearrip という一般動詞の組み合わせの場合は to shreds

He chewed up my favorite shoes!
− 僕のお気に入りの靴をかじって駄目にした
ロングマンの例文では、スリッパを犬に駄目にされていました。
完全に噛みあげた(?)イメージで。

今日の重点項目:4


過去の「ラジオ英会話」のダイアログを改めて本で読み直していると、
CDでは何度も聞いているのに、ただ聞き流していただけ、
みたいな部分に気付かされます。
And to keep the insect population in check, we would have to depend on insecticides.
(そしてその虫の数を抑えるために、殺虫剤に依存しなければならなくなりますね。)
keep in check … (行動などを)抑えてやめさせる
check に「抑制、阻止」という意味があるそうですよ。
へー、へー、へー。

そしたら、ブログにもメモしてあったんですよ。
I’m sure it helps keep my mental deterioration in check.
(チェスは脳の働きの低下を防ぐのにきっと効果があるでしょう。)
(10/07/07「ビジネス英会話」」
って、忘れてたのは私だけかしら...(汗)


去年の今頃、「ラジオ英会話
"For every 100 dollars spent, get a free turkey."
(「100ドル買うごとに、七面鳥1羽を無料で」)
そろそろ感謝祭のシーズンだから七面鳥だった、かな?
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

on a wild-goose chase

「ラジオ英会話」

遠山先生の「ラジオ英会話」って、
ゆる〜く勉強したい人には最適な講座だと思う。

10/13放送分
*I have to make a beeline for the restroom.
− 私、トイレに直行しなくては。
緊急の表現。(テキスト)
ユーモアで深刻でない響きが出るそうです。
I’ll try to get out of the habit of making a beeline for my doctor’s office every time I have a sniffle.
(鼻風邪にかかるたびにかかりつけの医院に一直線に向かう習慣から抜け出すようにしますよ。)
(14/01/30「実践ビジネス英語」)
鼻風邪程度なら、深刻でないし、使ってもいいかも。

10/14放送分
Long story short, I’ve been on a wild-goose chase.
− 要するに、無駄骨だったわ。
09/12/17「英語5分間トレーニング」で一部習っていた。
It was a wild-goose chase.
(むだ足だったわ。)
これもシェークスピア起源の表現らしいですよ。

「無駄になる」系
I drove two hours to take her class − all for nothing!
(彼女のクラスを受けるために2時間ドライブしたのが、すべて無駄になったわ!)
(14/04/08「ラジオ英会話」)
A week’s work went to nothing.
(1週間分の仕事が無駄になったわ。)
↓ の本から、ブログ2度目の登場。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -

10/17の More Info! では
I’ve searched everywhere but in vain.
(あらゆるところを探したけれど無駄でした。)
を学習。
↓ こんなのもあったな。
We’ve been searching high and low for him.
(八方手を尽くして彼を探しているんです。)
(11/03/29「ラジオ英会話」)

10/15放送分
I have a little nest egg.
− 少し蓄えがあるんだ。
でも、こんなことわざもあるから全部使わない方がいいかも。
Don't put all your eggs in one basket.
(1つのこと/人にすべてをかけてはいけない)

10/16放送分
Well, you clearly ruffled her feathers, Robin.
− まぁ、彼女の機嫌を損ねたのは間違いないわよ、ロビン。
関連表現
Nobody’s feathers get ruffled, ...
(誰も憤慨することなく、...)
(08/12/16「入門ビジネス英語」)
まだ実際に使われているのを聞いたことがないです。

*Your goose is cooked!
万事休す
↓ もうひとつの「万事休す」
I guess the jig is up.
(万事休すだな。)
(12/03/30「英語5分間トレーニング」)
この2つの「万事休す」も、聞いたことないです...。

今日の重点項目:2つ    


ちょっとした旅行で、名古屋に来ています。
きしめん、味噌カツ、手羽先、天むす、あんこトースト、ひつまぶし。
名古屋って名物多いですね!
帰ってきたらすぐに健康診断があるんだけどな...(汗)


去年の今頃、10/10「実践ビジネス英語」
But there’s still this lingering prejudice against telecommuting.
(ところが、在宅勤務に対しては、今なお消え去らない偏見が存在しますね。)
家でさぼってんだろ!っていう偏見。
この lingeringnagging に似ていることに気付いた1年前の自分、
よくやった、立派!(自分をほめようキャンペーン)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

the birds and the bees

「ラジオ英会話」

虫について、あんまり会話で話さないんだけど、
常に備えよ、自分。

10/6放送分
*A couple of flies won’t hurt anyone, Dad.
− ハエの2、3匹かまわないわよ、パパ。
won't hurt … 〜くらいかまいません・何の害にもなりません。
↓ ドーナツだったかな?
One little bite won’t hurt you.
(ほんの一口ならいいでしょう。)
(12/08/20「ラジオ英会話」)

to 不定詞との組み合わせ
... it doesn’t hurt to have at least enough money to not be worried about making ends meet.
(少なくとも、家計のやりくりを心配しないですむ程度のお金はあってもいいでしょうね。)
(13/12/26「実践ビジネス英語」)
これ、もっと使いたい。

*・― and that maggots thrive on rotting garbage?
− ―腐ったゴミで大きくなるって?
thrive on 〜 … 〜を餌にして大きくなる・成長する
食べ物以外で成長する場合
They thrive on challenges and can’t stand to be bossed around.
(試練を生きがいにし、あごでこき使われるのには我慢できません。)
(07/01/12・13「ビジネス英会話」)
There are small children who thrive on pressure, though. Take Tiger Woods, for instance.
(だけどプレッシャーを糧にして伸びる小さい子供たちもいるわよ。例えばタイガー・ウッズを見て。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

先週はアビがこれを餌に成長してました。
They mainly feed on fish.
(主に魚を餌にするんだ。)

10/8放送分
ホタルについて。
*It emits a flashing light pattern to attract mates.
発光パターンを送って相手を誘うの。
以前通っていた英会話クラスで、地球温暖化のテーマの時なんかに
emit greenhouse gas は、よく使いました。

*You know the story about the birds and the bees.
鳥と蜂の話は知っているでしょう?
the birds and the bees
「性の基礎知識を意味する婉曲表現」(テキスト)
昔、我が家に泊まりに来たイギリス人に教えてもらったことがある表現。
何、習ってんだか...。

10/9放送分
*June, that dragonfly is laying eggs.
− ジューン、あのトンボ、卵を産んでいるよ。
どうしてもニワトリの産卵のイメージ。

I watched a video of a dragonfly egg hatching in science class.
− 理科の授業でトンボの卵が孵化するビデオを見たんだ。
egg hatch といえば
Don’t count your chickens before they are hatched.
(取らぬ狸の皮算用をするな)
egg 入ってなかった。(汗)

As the larva grows, it molts several times.
− 幼虫が成長するにつれ、何度か脱皮するんだ。
molt が脱皮?
と思ったら、
10/11/23「ラジオ英会話」の「クラゲが脱皮する」で
学習済み。
でも、やっぱり shed one’s skin でいきます。

今日の重点項目:5

                                         
先日、新東名高速道路の静岡SAで、トイレットペーパーを買いました。
こんなやつ。
英語トイレットペーパー.JPG
ペーパーには英語クイズが印刷されてるんですよ。
で、その中から、この「アルファベット並び替えクイズ」をご紹介。
問題Gですけど、こんな単語ある〜?
英語 zupi.JPG
zupi
うーん、うーん...

わかんないけど、答えを見てしまいました。
英語 puiz.JPG
puiz って...、なんじゃ、こりゃー。
正解 「quiz」じゃね?

ちなみに、いったい何問クイズが印刷されてるんだろう?と思ったら
たった8問の繰り返しだったので、皆さんにはお勧めしません。
キッパリ。


去年の今頃、10/4「実践ビジネス英語」
The recession hit them hard.
(不景気は、彼らに大きな打撃を与えました。)
hit home でもいいかな(未解決)。
posted by ラジ子 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

wrap around one's finger

「ラジオ英会話」

今回も長くなりそうな予感...。

9/15放送分
仕事から帰った妊娠中の妻と夫の会話。
*I’ve been on my feet all day.
− 一日中立ち通しだったの。
↓ 脚からの荷物をとってあげると、ラクになります。
Come on in and take a load off your feet.
(入って腰掛けて。)
(09/05/12(火)「英語5分間トレーング」)

*I can’t wait to go on maternity leave.
− 早く産休に入りたいわ。
産休に入る、というとき go on との組み合わせとは知らなかった。
go on つながり
go on a date with … 〜とデートする
go on a diet … ダイエットする

*Your company has the best maternity leave policy, hands down.
− 君の会社の産休規定は最高だからね、間違いなく
win 以外の動詞との組み合わせを初めて聞いた気がする。
Foresight wins hands down over hindsight.
(先見の明は必ず後知恵に勝る、ですよ。)
(07/05/7・8「ビジネス英会話」)

9/16放送分
孫(Tim)を甘やかす祖母について。
*Tim has your mother wrapped around his little finger.
− あなたのお母様はティムの言いなりね。
指に巻き付けてコントロールしている状態。(テキスト)
今や、私の「言いなり」はこれ。
He’s at her beck and call.
(彼は彼女の言いなりね。)
(11/03/06「英語5分間トレーニング」)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
↑ に収録されております。

*I don’t want to step on any toes, but ...
感情を害するようなつもりはないのよ、ただね...
↑ は嫁のセリフですが、義理の母のことを婉曲に表しているのだそうです。
I hope I didn’t step on any toes.
(誰にも嫌な思いをさせていないといいのですが。)
(12/06/07「ラジオ英会話」)

9/17放送分
インフルエンザから回復した人に。
*It’s good to see you back on your feet!
回復した様子を見てうれしいわ!
別の on one’s feet
A potential employer or client may notice your ability to think on your feet, and that’s all to the good.
(将来の雇用主や顧客が、あなたの機転のよさに気づくかもしれませんし、これもまたいい効果です。)
(13/04/11「実践ビジネス英語」)

車をぶつけたそうで、大きなへこみ(a big dent)が
*It sticks out like a sore thumb.
ひどく目立つなあ。
人以外にも使うんだなぁ、というわけでメモ。
I stuck out like a sore thumb.
(私は場違いのようで。)
(09/07/13「ラジオ英会話」)

9/18放送分
10日間、何の手伝いもせずに、いとこの家族が泊まっていたという女性の話。
They were here for ten agonizing days!
− ここに苦悶の10日間滞在していたの!
動詞
Don’t agonize over it.
(それで苦しむことはないわ。)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
↑ またまたこちら。

*I guess they overstayed their welcome.
長居をしすぎたようだね。
↑ のようにならないように、↓ のようにしたら?
I’d better be going before I overstay my welcome.
(長居をしてご迷惑になる前に失礼いたします。)
(2011年7月「英語5分間トレーニング」)

*You should have put your foot down.
断固要求すべきだったわね。
これはおなじみ。
You need to put your foot down.
(断固とした態度をとる必要があるのでは。)
(13/09/19「ラジオ英会話」)

本日の重要項目:ほぼ全部の8
やっぱり長くなったわ...。


9/16に習った「言いなり」表現を聞いて思い出したのがこの曲。

当時、全然意味もわからずに聞いていたけど、
やっぱり「言いなり」の意味で使われていたようです。
I'll be wrapped around your finger.
And you'll be wrapped around my finger
.
当時は、歌詞なんか無視して聞いていたのよね。
調べようとしても、イディオムであることに気付かなかったかも(汗)


去年の今頃、「ラジオ英会話
And he doesn’t lift a finger to help.
(それに、手伝おうという気がまるでない。)
これ、今週も出てきましたね。
posted by ラジ子 at 00:31| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

after one's own heart

「ラジオ英会話」

ラジオ英会話の日はブログが長くなりがち。

9/8放送分
共通の知人に対する意見の相違。
He’s a backstabber.
陰で他人を陥れる人ですよ。
09/08/27「実践ビジネス英語」から
backstabbing … 陰で中傷する行為、陰口
をメモした時、
backstabbing は「友達のふりをして裏切る」ということ
とクリスさんが説明していた、と書いてありました。

*He never turns his back on you.
− 決して人を裏切りません。
ブログに書いてないのか、検索しても見つからないけど、
ベーシックな表現。

turn back でブログ検索をしてヒットする表現のひとつがコレ。
But surely you don’t turn the clock back to the days when racial discrimination and sexual harassment permeated the business world?
(でも、あなたはまさか、人種差別やセクハラがビジネスの世界に
まん延していた時代に、時計の針を戻したいわけではないでしょう。)
(14/06/04「実践ビジネス英語」)

9/9放送分
子犬が道に飛び出した!
*Have a heart, dear!
かわいそうじゃないですか!
関連表現
The lasagna isn’t all that tasty, but B doesn’t have the heart to tell A.
− そのラザーニャはそれほどおいしくはないが、B(娘)はA(父)にそれを告げるほど勇気がない
(07/10/3・4「英会話入門」)
Don’t lose heart till the last minute.
(最後までくじけるな。)
(11/03/27「英語5分間トレーニング」)
冠詞が a だったり the だったり、無冠詞だったり。

He’s all skin and bones.
がりがりに痩せている
類似表現
For goodness sakes, you're as thin as a rail!
(本当にもう、そんなにやせてしまって!)
(06/05/8・9 「英会話上級」)

You’re a man after my own heart!
− それでこそあなた、大好きよ!
after one’s own heart … 〜の好みにピタリと合う
Now there's a man after my own heart.
(私の好きなタイプの男がいる)
(2005年「レッツスピーク」)
好みや意見が合う人に対して使える表現であって、
必ずしも恋愛対象とは限らないようです。
「レッツスピーク」では、
父が、娘のボーイフレンドに対して使っていましたから。
特別な趣味のある父でなければ...。

9/10放送分
I dare you to do a swan dive.
− スワンダイブ、できるものならやってごらん
あなたは(私のように)〜できないと思う。(テキスト)
challenge に似ているけど、challenge の場合は
to 以下が名詞。
I challenge you to a game of pool.
(私は、あなたにビリヤードの勝負を挑みます。)
(05/11/28・29 「英会話中級」)
どっちみち、日常会話で誰かを挑発するようなことがない。

9/11放送分
You’re too kind, Ted!
− ご親切に、トッド!
この場合の too は肯定的な過剰さを表す。(テキスト)
昔、英会話に通っていた頃、
too をこんな風に使って、直されている人がいたんですけど、
オッケーなんだなぁ。

*You have a lot on your shoulders.
− あなたはひとりで多くのことを抱え込んでいらっしゃる
類似表現
That kind of responsibility can be quite a weight on your shoulders.
(そのような責任が、かなり重くのしかかってくる場合もあるでしょう。)
(11/06/16「実践ビジネス英語」)

必ず「肩の荷を下ろす」復習もいっしょにしておくようにしています。
A weight (burden) was lifted off my shoulders.
でも、すぐに忘れてしまう...。

明日は私が、あなたの両親の相手をしますよという申し出に対して、
*I’ll take you up on that.
お言葉に甘えます
この日にもまったく同じセリフがありました。
それだけ、よく使われる表現ってことですね。

本日の重要項目:5


友人に「マジックバー」という
間近で手品が見られるバーにつれて行ってもらい、
もんのすごく不思議(かつ明朗会計だった)ので夫と娘を連れて行き、
またまた不思議で感動していたら、
店を出てしばらくして、
「けっこうタネわかっちゃった」と言う2人。
なんでー?
なんでわかるのー?

でも、こういうのが単純に不思議に思える私の方が、
ある意味幸せだよなーって、
負け惜しみのような結論にたどり着いた夜でした。

英語も、よくわかんないことが多くて不思議だから
楽しいんだよ、きっと。


去年の今頃、「ラジオ英会話
蚊に刺されやすい体質の人。
Mosquitoes love me.
(私は蚊に好かれちゃって。)
デング熱の関係で、シャレにならない英文。
posted by ラジ子 at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

all brawn and no brains

「ラジオ英会話」

今月は体のイディオムだそうです。
去年の今頃情報によれば、去年も10月は body がテーマ。

9/1放送分
転校生の女の子が
*She really caught my eye.
− すごく目に留まったので。
一目ぼれか。
Is there anything that catches your eye?
(何かお目にとまるものがございますか?)
(13/11/12「ラジオ英会話」)
イケメンが大勢いる中で「あっ、この人素敵!」と思ったら
That guy’s really caught my eye!
と言ってみます。

*Oh, so you’re infatuated with her!
− そうか、あなた彼女に夢中なのね!
この日に類似表現の復習をしています。

彼女の名前を知りたいという男の子に
I think it starts with a P.
Pで始まると思うけど。
ここに a が必要とは。

大きな声を出した女の子に対して
*Sh! Keep it down!
− シッ!静かにして
類似表現
Pipe down!
(黙って!静かにして!)
(1999年度「ラジオ英会話」)

9/2放送分
宿題の物理の問題に苦戦中の大学生の会話。
I heard he’s at the head of the class.
− 彼はクラスで一番だそうね。
類似表現
I hear you’re the brains of the class.
(君はクラスのブレーンなんだってね。)
the brains of the class … クラス一の頭脳
(08/12/16「ラジオ英会話」)

2問目の答えはわかったか?と聞かれて
No, Patric, I’m stuck on the first problem.
− いいえ、パトリック、私は1問目にひっかかっているの。
「問題にひっかかってそこから進めない」場合は on だそうですよ。
stuck復習はこちらで。

*I guess we’re all brawn and no brains.
− やはり我々は体力だけで能力なしかな。
プログレッシブにも似ている例文あり。
He is all brawn and no brains.
(体力はすごいが頭はさっぱりだ)
体力があるって、素晴らしいことだよ!

9/3放送分
ただならぬものが表情に出ている友人に
*It’s written all over your face.
顔にそう書いてあるよ。
10/05/16「英語5分間トレーニング」で初めて習いました。

不運続きのうえ、ボーイフレンドにも振られて
Last night I cried my eyes out.
− 昨夜は大泣きしたわ。
I cried my eyes out all night, ...
(一晩泣き明かしたわ、...)
(09/06/11「ラジオ英会話」)
目が腫れるほど、ってことなんでしょうね。(推測)
こういう場合、昔は中島みゆきを聞いたんだけどね。

9/4放送分
リッチな有名人が高級ドレスを買う場合、
*And she didn’t bat an eye at the price tag.
− 値札に顔色ひとつ変えなかったわ。
その前に、リッチな人は値札を見ないのではないか?

*She’s always in the public eye.
− いつも衆目にさらされているわ。
有名人を語る場合に、よく聞く表現。
ECC 英会話Podcasting の Series 37、Lesson 11 でも聞きました。

eye 関係イディオムは、単数形であることが多い気がする。

本日の重要項目:怒涛の7


皆様ご存じ、錦織 圭選手の US オープンでの大活躍は、
日本中を元気にしてくれていますね!
テニスもすごいけど、英語もね、ってことで
お時間のある方はインタビューをどうぞ。

やっぱり、言葉に問題がないということは、
ストレス軽減につながっているはず。
決勝後、彼の優勝インタビューを英語で聞けるといいな。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m writing with my nondominant hand.
(利き手でないほうの手で書いているんだ。)
脳の活性化のためですってよ。
posted by ラジ子 at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

black out

「ラジオ英会話」

夏休みで、人と英語で話していないけど、
録音したラジオ番組のリピートだけ、かろうじてやってます。

8/20放送分
*I bumped into something and blacked out.
− 何かにぶつかって気を失ってしまったんだ。
black out … (一時的に)気を失う、失神する
停電のニュースでよく blackout を聞いていたので、
失神して目の前が暗くなる感じで覚えられそう。

気を失う」なら、金曜の More Info! の
faint pass out の方がおなじみ感あり。

ぶつかった目のまわりにできそうな黒いあざに対して
Can you put a steak on it?
ステーキをそこに乗せてくれるかい?
ステーキ肉を乗せるんだと、へー。

↑ これだけじゃただの感想なので(汗)steak と似た stake(杭)を使った表現をどうぞ。
There’s plenty of room (中略)to stake out careers in young, startup green businesses.
(新興のグリーンビジネスには、キャリアを築くチャンスがたくさんあるのですから。)
stake out … 確保する
(09/03/05「実践ビジネス英語」)

That’s an old wives’ tale.
− それは単なる迷信よ。
久々に聞いた気がする。
この日に、メモってました。

8/21放送分
あるパーティで変わった格好をしている2人。
*They’re dressed up as hippies.
− 彼らはヒッピーの格好をしているんだよ。
王子の扮装をする → dress up as a prince
(ジーニアス)
自動詞でもいいってことですね。

ヒッピーの格好が
*That’s so cheesy!
− とても安っぽいわ!
くだらないダジャレを謝る時にも使える。
Sorry for the cheesy pun.
(くだらないだじゃれを言ってすみません。)
(13/07/31「実践ビジネス英語」)

類似表現
買おうとしていたソファが
It’s a little tacky.
(ちょっと安っぽいわ。)
tacky … 安っぽい、ダサい
(13/08/05「ラジオ英会話」)

She’s a gold digger, and that’s all there is to it!
− 彼女はお金目当ての女よ、ただそれだけのことだわ!
文の最後につけるんだそうですよ。(テキスト)
More Info! の言い換えによれば
that’s it!
nothing more!
でもOK だそうですよ。

本日の重要項目:3


つい最近、ひょんなことから
池谷裕二さんという東大教授の Twitter を読む機会がありました。
なかなか興味深いツイートが多いので、ネットで調べたら、、
英語についても本を書いていることを知りました。
怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術 (ブルーバックス) -
怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術 (ブルーバックス) -

ホームページには、
なぜ英語の発音をカタカナで表すのか」という項目があって、
かなりの長文が載っていました。
私は途中までしか読んでいないんですが(汗)
興味のある方はどうぞ。


去年の今頃、Our Magical World からの自習
The best-selling author should have left the series at Part Three.
(そのベストセラー作家は、そのシリーズを第3作まででやめておくべきでした)
テレビシリーズも、そこでやめておけばよかったのに、のパターンありますね。
posted by ラジ子 at 07:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

washed-up

「ラジオ英会話」

学生さんはそろそろ夏休みの宿題に着手する頃?
もう始まった学校もあるんですよね。

まず今週2日分。
8/18放送分
*Pink hair would go well with your rosy cheeks.
− ピンクの髪はあなたのバラ色の頬とよく合うと思うけど。
合わない場合もある。
It ↓ は、おじいちゃんの机。
Besides it doesn’t go with my new sofa.
それにぼくの新しいソファとマッチしない。
(07/01/17・18「英会話入門」)

「マッチする」の match
Those red shoes match her.(×
のように、目的語に人は不可。(ジーニアス)

グレーの髪が似合うと褒められて、
*You’re just saying that.
口ばっかりでしょう
これは、もはや定番。
でも、こう切り返した後で
How did you know?
とか言われても困る...。

8/19放送分
*Let’s paint the town red, Brad!
町に出て大いに飲んで楽しみましょう、ブラッド!
なぜか、番組からのメモは初めて。
↓の英文と合わせて覚えるといいかも。
Big night on the town last night?
(ゆうべは町で豪遊とか?)
(10/07/06「英語5分間トレーニング」)
on the town … (夜に)遊び回って (ジーニアス)

*I’d rather spend a quiet evening with you, Lisa.
むしろ君と静かに宵を過ごしたいなぁ、リサ。
I’d rather って、正直、会話で使ってないので、
もっと使うべく、練習。
↓ こういうヒネリのきいた I'd rather の練習は、後回し。
I’d rather you not wear that shirt.
(そのシャツを着ないでほしいんだけど。)
(10/02/17「ラジオ英会話」)

*It’s a film noir about a washed-up diva who wants to make a comeback.
− フィルム・ノワールで、カムバックを狙うお払い箱になった
  歌姫の話なんだ。
wash up で、「〈人・事を〉だめにする」(プログレッシブ)
Because of the scandal, he was washed up as a politician.
(そのスキャンダルのために彼は政治生命を絶たれた)
(プログレッシブ)
「浜に打ち上げられた」イメージかも。

make a comeback … カムバックする
08/10/22「ラジオ英会話」での comeback は別の意味でした。
Good comeback, Heather!
(切り返しお見事、ヘザーさん。)

本日の重要項目:5


前に「ケツアゴ」を cleft chin という、と書いたことがありました。
「ケツアゴ」の別の言い方を「フレンズ」で発見。

こんなにいい男を見つけたのよ、と自慢するフィービー。
He has one of these.(と、自分の顔でやってみせる)
ケツアゴ1.PNG

A face ass?
ケツアゴ2.PNG

A chin dimple.
ケツアゴ3.PNG
この言い方、コメント欄で Lilyさんに教えてもらったことがあるんですよ。
いつも、ありがとうございます。


去年の今頃は夏休み。
ALTに借りた本を夏休み中に読んで返す予定なのに、まだ半分しか読んでない(汗)
読書感想文を書かずに済むだけ、学生よりいいか...。
posted by ラジ子 at 12:10| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

a diamond in the rough

「ラジオ英会話」

ブログやめたら、英語学習が雑になりそう。

8/6放送分
高校時代の友人との再会。
*Fancy meeting you here!
こんなところで会うとは奇遇だね
意外な場所で知り合いにあった時用のあいさつ。

*I’d give anything to trade places with you!
− あなたと仕事を交換できるなら何でもするけれど!
最近、trade の出現が続いてます。

It’s not all it’s cracked up to be.
期待するほどのことではないんだよ
14/06/11「ラジオ英会話」に出てきた、まったく同じ英文には
それほどのものではありません。」
という和訳がついてました。
その日のテキストの説明によれば
「見た目とは違います。」という意味。

*The grass is always greener on the other side.
常に向こう側の芝生がより青い
個人的には on the other side of the fence まで言いたい。

8/7放送分
無礼な言動の新人についての噂話。
Ed got in trouble at work for using colorful language.
− エドが職場でカラフルな言葉を使って問題になったわ。
不快な言葉を使う」の婉曲表現。(テキスト)
えーーーーー!
そんな意味だったの?
私、colorful language って会話で使ったことあるんですけど...。
単調な感じでなくvivid な、みたいな意味かと思っていた。

*He needs to act his age.
− 彼は年相応に振る舞わないと。
act one’s age はおなじみ。

*Ed is a diamond in the rough.
− エドは未完の大器だわ。
2009年の5月「ニュースで英会話」では
宝塚音楽学校に合格した女子たちが a diamond in the rough
に例えられていました。

本日の重要項目:5


例によって「フレンズ」学習。
この会話、何才以上の人なら、普通にわかるんだろう?と思ったくだり。

So guess who’s coming to Thanksgiving dinner?
招かれざる客1.JPG

Sidney Poitier?
シドニーポワチエ.JPG

このジョークは、シドニー・ポワチエの「招かれざる客」の原題が
Guess Who's Coming to Dinner
だからってことですけど、1967年の作品ですってよ!
私、まだ生まれてない!

ウソ、生まれてるゎ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
What concerns me is the street noise.
(私が気になるのは通りの騒音です。)
使っているようで使っていない表現。
今、私が一番「気になっている」のは、鈴木亮平さんが
外国人記者クラブで行ったという英語でのインタビュー。
で、検索したところ、見つけましたぞ!

さすが東京外大の欧米第一課程英語専攻卒(Wikipediaより)って感じ!
posted by ラジ子 at 14:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

emotional blackmail

「ラジオ英会話」

夏休みということで、今週は再放送。

8/4放送分
宝くじに当たった話。
*I won $100,000 in the lottery.
− 僕は宝くじ10万ドルが当たったんだ。
〜に当たった、〜で勝った、という場合は in

I’m tickled pink for you!
ほんとによかったわね!
be tickled pink for 〜 … 〜のために実に喜んでいる
I’m happy for you! のコジャレたバージョンかな?

08/10/13「ラジオ英会話」には
I’m tickled to death!
(もうわくわくドキドキよ!)
というセリフあり。
be tickled to death … うれしくてたまらない

当たったことによる家族問題。
*A cousin appeared out of the blue.
− いとこと名乗る人物が突如現れてね。

現れたのがいとこ一人でよかったけど、大勢現れる場合はこの表現。
It’s amazing how many long-lost pals seem to come out of the cyber-woodwork when you join an SNS.
(SNSに加入すると、ずっと音信不通だった友人が何人も何人も
インターネットから思いがけず現れてくる、というのは驚きですね。)
come out of the woodwork … 突然(ぞろぞろ)現れる
(10/06/24「実践ビジネス英語」)

*I had no choice but to say no.
− ノーと言わざるを得なかった
can’t help but とか can’t help ing でもいいけど、
これもいいね。
I have no choice but to take her to the animal shelter.
(動物保護施設へ連れていくしかない。)
(12/08/23「ラジオ英会話」)

8/5放送分
芸術家になりたいが、反対されている大学生が父を説得中。
I told him that until I was blue in the face.
顔が青くなるまで彼にそう言ったのだけど。
口が酸っぱくなるまで」という訳もテキストにありました。
岩村先生の「口が酸っぱく表現」
I’ve told you that a thousand times.
(僕は君にそれを口を酸っぱくして言ってきただろう。)

My way or the highway.
私の道が嫌なら一人の道を私のやり方が嫌なら出ていくこと
どこかで聞く日が来るか?

*That’s emotional blackmail.
− それは感情的脅迫だわ。
辞書にも載ってました。
She had already tried emotional blackmail (= tried to make him feel guilty) to stop him leaving.
(ロングマン)
日本語訳は各自でお願いしますね。

本日の重要項目:4


相も変わらず、「フレンズ」学習継続中。(実際はただ見てるだけ)
こんなシチュエーションがありました。
Can you believe they make these for little people?
village people 1.JPG
Oh, little village people?
village people 2.JPG
ビレッジピープルがネタになってる!
懐かしいわ〜。
個人的に一番好きなのはこの曲かな。

これ以外に「Y. M. C. A.」と「Macho Man」しか知らないけど…。
あ、「Go West」もあったね!


去年の今頃、「ラジオ英会話
ソファの色を選択中。
How about a neutral color like beige, Garret?
(ベージュのような中間色はどうかしら、ギャレット?)
中間色ってこう言うんだ、と自分のブログで復習(汗)
posted by ラジ子 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

get one's foot in the door

「ラジオ英会話」

8月号に突入。

7/28放送分
グルテンフリーのパン屋さんを始める計画について。
*It looks good on paper.
書類上はちゃんとしてるよ。
類似表現
That sounds like a good idea on paper.
(理論上はよさそうな考えですね。)
(09/07/17「実践ビジネス英語」)
もう少し後にでてくる
It should work in theory.
理論上、うまくいくはずだよ。
も意味的には近い。

*I was able to cut through the red tape.
面倒な手続きを切り抜けることができたの。
reduce / break / eliminate との組み合わせも可。

You’re a true-blue friend!
− あなたは真の友達だわ!
うわべだけの、都合のいいときだけの友達
を思い出そうとして fine-weather friend(×) で調べてヒットせず。
結局
fair-weather friend
でした、惜しい!
(07/07/23・24「英会話上級」)

7/29放送分
マーケティグ会社へアイデア提供した人に、いくら払ってもらえたか?
と質問したところ
Not a red cent.
− 1セントたりとも。
もしかすると、日本語で言うと
「びた一文も」的な古さがあるのでは?(憶測)

*But that’s how I got my foot in the door.
− でも、それで足がかりをつかんだんだ。
「足でドアに隙間を作るイメージ」(テキスト)
この説明で、前にどこかで習ったはずと思ったんですけど、
ブログに見つからず、無念。

7/30放送分
社員食堂の謎の肉に対する不満。
Let’s put it down in black and white.
− 文句言ってるだけじゃなくて、文書にしましょうよ。
黒と白で書く、でこういう意味なんですね。

抗議行動には参加したくない人の理由。
I don’t want to be blacklisted.
− にらまれたくないので。
be blacklisted … (上から)にらまれる、ブラックリストに載る
金曜日の More Info!
*I don’t want to be in their bad books.
− 彼らに嫌われたくないので。
good books だと「受けがよい」(ジーニアス)
on someone’s good side なら「受けがいい」で
bad side だと「受けが悪い」(08/12/22ブログ)

本日の重要項目:4


7/31、東京ドームでの BUMP OF CHICKEN のライブに行ってきました。
約5万人の観客ひとりひとりにザイロバンドという光るリストバンドが手渡され、
それがいっせいに光るとこんな感じ。
BUMP OF CHICKEN TOKYO DOME.JPG
(↑ は、BUMPのアプリを通じて、ライブに来た人に送られる写真です)
周りの息子ぐらいの年齢の男の子は
「まじ、ヤベー、オレ、泣きそう!」と何度も言い
右隣の女の子は、本当に泣いていました。
人に、愛と勇気と感動を与えられる仕事ってスゴイなー!


去年の今頃、一回休み。
posted by ラジ子 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

be wiped out

「ラジオ英会話」

個人的には、「夏だから旅行」ということもない、平凡な人生です。

7/14放送分
*My husband rented this RV on a whim.
− 夫がこのRVを気まぐれで借りて。
気まぐれですまない万引きの場合
he’d just slipped the meat into his backpack on a whim.
(ほんの出来心で肉をバックパックにスッと入れただけだ)
(09/10/22「実践ビジネス英語」)

I know of a nice RV park inside the city limits.
市内にいい感じのRVパークを知っていますよ。
know of だから、実際に行って知っているわけではなさそう。

limits には city 以外もアリ。
..., they are approaching the town limits.
(に近づいているところ。)
(06/08/23・24「英会話上級」)

7/15放送分
I’m wiped out after the climb.
− あの登りでくたくただ
wipe out だと、私は、まず「絶滅させる」という意味を思い出します。

*Don’t push yourself.
無理しないで
push に無理をさせるニュアンスあり。
But there’s no reason for parents to push their kids too far, too fast.
(でもそれは、親が子供を無理やりせき立てる理由には全くならないわ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
↓ 幸運に無理をさせるな。
Don’t push your luck.
(調子に乗るなよ。)
(10/10/29「英語5分間トレーニング」)
類似表現
Dan, don't press your luck.
(ダン、悪のりしないで。)
(09/07/14「ラジオ英会話」)

7/16放送分
*I’m so hungry I could eat a horse.
− 腹が減って馬でも食べられそうだ!
ここは could(仮定法)でないと!

Different strokes for different folks.
人が違えば好みも違う
個人的には、これ ↓ が定番。
To each his own, I guess.
(人の好みはさまざまってことね。)
(09/07/09「英語5分間トレーニング」)

7/17放送分
Let’s take in the sights from a hot-air balloon.
− 熱気球から観光をしよう
こういう言い方があるんだな、ぐらいで。
More Info! の
Let’s enjoy the sights from a hot-air balloon.
(熱気球から観光を楽しみましょう。)
あたりが言えれば十分。

You never cease to amaze me!
あなたにはいつも驚かされるわ
決まり文句だそうなので、覚えるのみ。

今日の重点事項:3


英語には、「ノックノックジョーク」や「電球ジョーク」みたいな
定型ネタがありますが、そのうちのひとつに、
cross breeds ジョーク(仮称)」があるみたいです。
What do you get if you cross a (  ) with a (  )?
かけあわせる種類をカッコに当てはめて、オチを最後にドン!のパターン。

ALTに借りたジョーク本にも載っていて、
な〜るほど!と思うものがいくつかありました。
たとえばコレ。

What do you get if you cross a chicken with a guitar?
A hen that makes music when you pluck it.


これは、pluck の2つの意味(羽を抜く / ギターの弦をつまびく)
をうまく使った joke (で合ってますか?)

でも、個人的には、こんな単純なのが好きです。

What do you get if you cross a couple of bananas with a pair of shoes?
Slippers
.

英語でジョークが言えるようになったら、
私の英語の旅もゴールだな。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
This donkey just drooled in my coffee!
(このロバは僕のコーヒーによだれを垂らした!)
去年も旅行のダイアログでした。
でも、こんな旅行、いやだー。
posted by ラジ子 at 01:34| Comment(9) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

tailgate

「ラジオ英会話」

車関連表現が多い週。

7/7放送分
レンタルしたRVを運転中のハーヴィーに、販売店主のゲイターからアドバイス。
*No sharp turns. Easy does it.
− 急カーブを切らないように。慌てずに
↓ は似ているけれど、意味がまったく違うのでお間違えなく。
That does it!
(これ以上我慢できない!)
(09/06/17「英語5分間トレーニング」)

Don’t tailgate.
− 前の車の前にぴたりと付かないこと。
tailgate … 前の車にぴたりと付く・付いて運転する
前に tailgate party(戸外食事会)を習った時に貼った写真がこれ。
tailgate party.jpg
「車の後部ドアを利用したパーティかな、と個人的には理解。

7/8放送分
How about we make a quick stop to buy cowboy boots?
− ちょっと立ち寄ってカウボーイブーツを買わないか?
How about の後って名詞節ってことで
まるごと文章でもいいんですね、という復習。

What’s come over you?
あなたはどうしてしまったのですか?
「態度が急に変わった場合にいう」そうです。(ジーニアス)

*For once in my life, I’m excited for what the future holds!
− 人生で初めて、これから先のことにワクワクしているんだよ!
So what does the future hold for America?
(では、アメリカは将来どうなるのでしょうか。)
(13/05/16「実践ビジネス英語」)
ちょっと似た感じの表現
I take it you can’t volunteer any information as to just what’s in store, Paul.
(一体どんなことが待ち構えているのかについて、
ご自分からは何もおっしゃることができないのでしょうね、ポール。)
(12/03/22「実践ビジネス英語」)

7/9放送分
ただ今、運転中。
*That guy just cut me off!
− あの男に割り込まれてしまって
cut off … 〜の前に割り込む
車以外でも使える。
Don’t cut me off before I finish.
(僕が話し終わるまで口を挟むなよ。)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
この本 ↑ に収録されております。

Honking won’t do any good.
− 警笛を鳴らしても意味がないわよ
類似表現
That won’t get you anywhere.
(それは何の解決策にもなりませんよ。)
(13/09/16「ラジオ英会話」)

I missed hitting him by inches!
− あと数インチでぶつかるところだった
この miss って、あまりなじみがないです。
「もう少しで〜するところだった」、だと
I came close to hitting him by inches!
でもいいと思うけど、
I almost/nearly hit him by inches!
なんかの方が自然かも。(断定できないのが悲しい)

7/10放送分
*I’d like to stretch my legs.
脚を伸ばしたいので。
類似表現
My legs need some stretching.
(脚をちょっと伸ばさないと)。
↑ も岩村先生の本より

His tire blew out.
タイヤが破裂した
flat tire は「タイヤに穴が開いて空気が抜けること」(テキスト)
空気の抜け方によっても、表現が変わるのですな。

今日の重点事項:4


「フレンズ」は楽しいですね。
リラックスできて、笑えて、かつ英語の勉強もできるなんて最高だな。
第3シーズンの9話では、みんなでフットボールをやってました。
↓ はチームを分けて、それぞれキャプテンを決めよう、という時の
ジョーイとチャンドラーのセリフ。
ジョHey, let’s pick captains.
(キャプテン選出だ)
チャAnd then tennilles.
(補欠もね)
この日本語字幕、苦労したんだろうな。
だって、この captains tennilles のくだりは
この2人のことでしょ?

この曲、大好きだったな〜。
久々に Youtube で聞いて、懐かしかったです。
若い頃の気持ちを取り戻した気分。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I can’t make out a word he’s saying.
(言ってることがまるでわからない。)
「フレンズ」だと make out
イチャイチャする」という意味で使われていることが多いな〜。
posted by ラジ子 at 01:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

crabby

「ラジオ英会話」

夏恒例の旅行シリーズ。

6/30放送分
いきなりのトラブル。
・Due to severe weather, our flight has been diverted to Tucson.
− 大変な悪天候のため、この飛行機はツーソンへ迂回することになりました
be diverted to … 〜へ迂回する・させられる
類似表現
The R train is being rerouted this morning.
(けさのR線は、運行区間が変更されています。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

*So much for our vacation plans!
− バカンス計画もこれまでか!
もはやこれまで!という時、すっかりおなじみです。
この日のエントリーで復習可能。

7/1放送分
All flights are all grounded indefinitely.
− 全便が期限は未定で地上待機中なんです。
使われる状況は、ちょっとフォーマル。
All train service has been halted indefinitely.
(全線停止で復旧の見通し立たずよ。)
(09/11/17「ラジオ英会話」)
Sad to say, but no dog can stay here indefinitely.
(残念なことですが、どの犬もここでは無期限にはいられません。)
(09/10/20「ラジオ英会話」)

*Your airline could at least put us up in a hotel.
− お宅の航空会社は少なくとも我々をホテルに泊めることはできますね?
こういう英文を暗記しておいて、いざというときに交渉しよう。

7/2放送分
*This room is too small for my liking.
− この部屋は狭すぎて私の好みではない。
ここ、for でもいいんだ。
That’s not to my liking.
(それは僕の好みではない。)
(11/01/09「英語5分間トレーニング」)

*Beggars can’t be choosers.
− 乞う者は選ぶものになれず。
10/01/06「ラジオ英会話」では
Beggars can’t be choosers.
(ぜいたく言ってる場合じゃないわよ。)
という訳でした。

*You can sleep through anything.
− あなたは何があっても眠れます。
「最後までやり通す」ニュアンスを through に感じる。
↓ の it は目覚まし時計の音。
Or maybe it did, but I slept right through it.
(あるいは、鳴ったかもしれないけど、気づかずに寝過ごしちゃって。)
(09/07/07「英語5分間トレーニング」)
I had to sit through a sales pitch to buy stocks and bonds.
(株式と債券を買えというセールストークをじっと聞かざるを得ず。)
(14/06/18「ラジオ英会話」)

Don’t be so crabby.
− そう文句ばっかり言わないの。
crabby … 文句ばっかり言って、不機嫌で
怒りっぽい「カニ(crab)」のイメージかな?
発想は万国共通、こういうタイトルの絵本がいくつもありましたよ。
Crabby Crab (Thingy Things) -
Crabby Crab (Thingy Things) -
Crabby Crab -
Crabby Crab -
Crabby Crab -
Crabby Crab -

7/3放送分
*This luxury sleeper has all the bells and whistles.
− この豪華寝台車には付加機能がすべてついてるよ。
fancy features(手の込んだ機能) と bells and whistles は同じ、
と過去にメモしてあるので、
寝台車の付加機能はかなりぜいたくな作りですよ。

*You only live once.
人生1回きりだ
そうだ、そうだ!

今日の重点事項:7


Abc news のサイトで「隣のサインフェルド」に関する記事を発見。
25年前の7/5に始まったんだそうです。
四半世紀かー。
私はまったく見たことがないんですけど、
ものすごい高視聴率をとっていたことは知っています。
で、有名になる前のスターも大勢ゲスト出演していたということで、
その中から25人の俳優が選ばれて、何人かは写真も載っていました
その写真を見て、まざまざと時の流れを実感させられ...。
自分は、時の流れにあんまり抗わずに、自然に行きます。

っていうか、それしかないもんなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Something tells me snowy is inside Leo’s jacket.
(スノウィはリオのジャケットの中にいるような気がする。)
この間、この日の「去年の今頃」で復習したばかり。
posted by ラジ子 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

wine and dine

「ラジオ英会話」

個人的には、サッカーよりも陸上競技が一番好き。
どうしたら、サッカー並みに人気が出るかな?

6/16放送分
テレビの故障、スイッチを入れたけど
Nothing comes on.
− 何も出てこない。
こんな場合、come on なのか...。
come on には「番組などが放送される」という意味もあるそうです。
こんなんも ↓ ありました。
I feel a cold coming on.
(風邪を引きそうだわ。)
come on … 〈風邪・頭痛などが〉起こる
(10/12/05「英語5分間トレーニング」)

You have a picture, Kathy.
画像が出たよ、キャシー。
こんなにカンタンでいいのね。

6/17放送分
*Lady luck is with me.
幸運の女神がついているなぁ
ただ lucky と言うよりは、オシャレ〜。
類似表現
Chances are in our favor. Lady Luck is on our side.
(おそらく我々が優位に立っているだろう。チャンスはこちらにある。)
(07/03/2・3「ビジネス英会話」)

*All good things must come to an end.
よいことにはすべて終わりがある
悪いことにも終わりはあるけど。
終わりよければすべてよし」が、ちょっと似てる。
All’s well that ends well.

6/18放送分
Carl wined and dined me.
− カールが接待してくれたんだ
wine dine に接待するという他動詞があったのだなぁ。

接待してもらったことについて Lucky you! と言われたので
*I wouldn’t go so far as to say that.
そこまで言い切れないところがあるんだ
10/02/16「ラジオ英会話」では
I wouldn’t go as far as to say that.
(そういったところまでは、僕ならやらないけどね。)
as far as だったんですよ。

*I had to sit through a sales pitch to buy stocks and bonds.
− 株式と債券を買えというセールストークをじっと聞かざるを得ず。
sit through 〜 … 我慢して〜を聞く・見る
習った、習った!
I shouldn’t have sat through this movie.
(この映画を最後まで見るべきじゃなかった。)
(10/09/14「英語5分間トレーニング」)

6/19放送分
デートで彼女に言われた言葉。
*She said I was a kindred spirit.
− 彼女は僕とすべてに気が合うと言っていた。
気が合う」はこの日に自習しています。
(kindred spirit 含む)

しゃれたレストランにつれて行ったりはしなかったけど
*The best things in life are free.
この世で最良のものは無料
自称「英語ことわざハンター」のわたくしが知らないことわざがあったとは!
ただし、6/19の
There’s no such thing as a free lunch.
(無料のランチなどというものはない。)
と矛盾している。
こんな時、
These two proverbs are mutually exclusive.
と言えるのかな?
mutually exclusive … 相いれないものである
(14/05/22「実践ビジネス英語」)

今日の重点事項:6


過去の講座の CD をあれやこれや繰り返し聞いていまして、
またコレ ↓ を聞いています。
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
で、気づきました。
前回メモした
While we’re on the subject of changing times, one thing that really bugs me is how used bookstores seem to be fading from the landscape.
(時代の変化という話のついでに言うと、私がひどく悩まされていることの一つは、
いかに古本屋さんが姿を消しつつあるように思えるか、ということです。)
のバリエーションがあったのです。
And as long as we’re on the subject, you’re missing a button on your blazer.
(それに話のついでに言うと、ブレザーのボタンがひとつないわよ。)

学べば学ぶほど、気づきも多いのである。

カッコつけてみた!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I could always back out at the last minute.
(土壇場でやめることは簡単だから。)
「覚えて使えるようにするぞ!」マークの * がついていたけど、
まったく覚えていませんでした(汗)。
stop とかでも通じそうだし、ま、いっか!(ゆる〜)
posted by ラジ子 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。