2014年06月16日

entail

「ラジオ英会話」

ワールドカップサッカー in ブラジル、始まりましたね。
ニッポン、全力を尽くして、悔いのないようにがんばってほしい。
(にわかサッカーファンの小さな願い)

6/9放送分
I was born and bred in Texas.
− 生まれも育ちもテキサスです。
自分では bred と言わず、raised を使う。

*How did you end up in California?
どうして最後はカリフォルニアまで来ることに
12/02/05「英語5分間トレーニング」では
How did you end up in New York?
(どうしてニューヨークに来ることになったんですか?)
と、到着場所が違ってました。

恋人を追いかけて来て
Then I started to put down roots.
− それからここに根を下ろし始めたというわけで。
人以外の根付き
... an attention-getting design fad that won’t put down roots in the long run.
(つまり人目を引く設計が一時的に流行しているだけであり、
長期的には定着しないと思っているのです。)
(14/04/23「実践ビジネス英語」)

Home is where the heart is.
− 心の居場所が我が家なりね。
これはこのまま覚える。

6/10放送分
アニマルシェルターでの仕事について。
What would this work entail?
− この仕事、やるとしてどんな内容になるのかな?
entail … 〜を伴う、必要とする
ブログ初メモに驚き!
involve / require などが同意語。(Collins シソーラス)
Writing a philosophy book entails a great deal of work.
(哲学の本を書くことは大変な仕事である)(ジーニアス)

*I have good reason to believe that you can’t handle the responsibility.
− お父さんには、きみがそうした責任を果たせるとは思えない理由が
  ちゃんとある
のだけれど。
ここの reason uncountable なんですね。
あと handle responsibility の組み合わせもチェック。

「よその犬の世話より、まず家の犬の世話をしなさい」という父。
Charity begins at home.
− チャリティは家庭で始まるもの。
これ、そういう意味合いだったのね...。

6/11放送分
お帰りなさい(Welcome home!) に対する返事。
*Thanks.
ただいま
なるほどね〜。

あなたの生き方がうらやましい、と言われて。
Do you now?
− そうですかねえ。
皮肉や否定的な返答。(テキスト)
知らなかった。

It’s not all it’s cracked up to be.
それほどのものではありません
見た目とは違います。(テキスト)
習ってた。↓
College is not all it’s cracked up to be.
(大学というところに軽い幻滅を感じている。)
(09/04/15「ラジオ英会話」)
not live up to one’s expectation
みたいな感じかな?

East or west, home is best.
どこにあろうが我が家が一番
There's no place like home.
でもいいですよね。
(6/13に Home, sweet home! の More Info!でも紹介されていました)

6/12放送分
Should I swing by the grocery store?
− 食料品店に寄りましょうか?
swing by は初めてかも。
と思ったら、2度メモしていたという悲しい事実。
I’d like to swing by Wine Mart if that’s okay.
(ワインマートに寄りたいのだけれど、差し支えなければ。)
(11/11/30「ラジオ英会話」)
Tell them I’ll swing by and pick it up.
(取りに立ち寄ると言っておいて。)
(11/01/13「英語5分間トレーニング」)

やり忘れた仕事は
*It can wait.
− それ、あとでもいいよ。
この表現、英語らしくてけっこう好きなんですよ。
Your friends can wait.
(友達はあとに回していい。)
(12/08/02「ラジオ英会話」)

今日の重点事項:4


自分が英検1級の2次試験(面接)を受けたとき、
スピーチの選択肢の中に
Charity begins at home. 
があったことをハッキリ覚えています。

もう一度英検1級を受けて、合格できるかどうか、
自信ないな...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
皆既月食が見られるかどうかは
That is, if the weather cooperates.
(天候が許せば、という話だけれど。)
この cooperate も英語らしくていいな。
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2014年06月08日

sensational

「ラジオ英会話」

自分が会話で使わなくても、
聞いてわかるようにしたいことわざの学習。

6/2放送分
新しい仕事についての感想。
*It isn’t what I expected it to be.
期待していたものと違うんだ
このまま使える気がする。
しかも、ちょっと上級っぽい感じ。

Don’t change horses in midstream.
川の途中で馬を乗り換えるなかれ
初志貫徹。(テキスト)

何かを換える場合、
change trains / buses / roomsのように複数形。

6/3放送分
誕生日のプレゼントがスーツケースでがっかりしている友達に一言。
Don’t look a gift horse in the mouth.
ギフトの馬の口をのぞくなかれ
応用バージョン
I guess I shouldn't look a gift horse in the mouth.
(もらい物にけちをつけるべきじゃないから。)
(06/06/21「英会話徹底トレーニング」)

そのスーツケースを持ってハワイへ行こうっていうことかも、
と言われて
Oh, that’d be sensational!
− まあ、そうなったらスゴーイ
sensational は初メモ。

6/4放送分
友人が収入のよいポストの話を断ったと聞いて
*He has a family to feed and a mortgage to pay!
− でも、養う家族と返済するローンがあるでしょうに!
誰かが稼がなきゃ、みたいな会話で使える表現 ↓
And now that my wife is expecting, someone has to bring home the bacon.
(カミさんがおめでたということになったので、誰かが稼がなければならないから。)
(12/11/06「ラジオ英会話」)

As they say, you can lead a horse to water but you can’t make him drink.
− よく言うように、馬を水際まで連れていけても
  無理に水を飲ませることはできない

聞けば意味はわかるけど、正確に言えるかといえば、
ちょっと自信ない、
ので、とりあえず覚えました、この馬はオス?(him)

6/5放送分
*First things first.
大事なことから片付けましょう
prioritize しなくては!

Don’t put the cart before the horse.
荷車を馬の前に置くなかれ
本末転倒するな。(テキスト)
応用バージョン?
I guess the basic rule of etiquette is to put other people’s needs and comfort before your own ...
(エチケットの原則は、自分のことより相手の求めているものや快適さ
優先することでしょうね。)
(10/02/18「実践ビジネス英語」)

We need to be preapproved for a loan.
− ローンを事前申請してもらう必要があるから。
be preapproved for 〜 … 〜について事前に承認を受ける
事前でなければ pre を取る。
The product was approved for sale.
(その製品は販売を認可された)(ジーニアス)
何を認められるかを for 以下で表すってことですね。

自動詞の approve of っていうのも復習。
Catherine’s parents now approve of her marriage.
(キャサリンの両親は今では彼女の結婚に賛成している)
(ジーニアス)

今日の重点事項:3


土曜日、とある有名人と行くバスツアーに参加。
雨の中、動物園に行ったり、
animal2.JPG animal3.JPG
トークショーを聞いたり、ミーハー全開!
ここんとこ、遊び過ぎ…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I was spaced out.
(ボーッとしてた。)
ボーっとしてないで、勉強せにゃ。
posted by ラジ子 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

in order

「ラジオ英会話」

基本、秘密は誰にも言わないこと。
LOTO6の1等が当たっても、夫にも言わないつもり!
急にブログをやめて海外留学に行ったら
「あぁ、当たったんだな」と思ってください。

5/19放送分
*How’s life been treating you, Kelsey?
どうしてた、ケルシー?
これ ↓ 似てる!
How’s the world treating you?
(調子はどうですか?)
(13/04/05「実践ビジネス英語」)
「英語5分間トレーニング」では
How’s the world treating you these days?
(最近、景気はどう?)
という意味で紹介されていました。
状況と話す相手によって
ニュアンスが変わるのかな?

↑の質問の答え。
*Things could be better.
あまり芳しくないの
Things couldn't be better.
(最高言うことなし)
の方なら、ちょくちょく聞く。

父親の遺産問題のいざこざについて
・..., it’s all very hush-hush.
− みな絶対に内緒ですよ。
「秘密にする」関連表現を、最近復習しました

5/20放送分
*A crew cut would suit you, too.
− クルーカットも似合うわよ。
↓ 洋服が似合うよ、と褒める時、こんなのもありました。
It's very becoming on you.
(君にとても似合っているよ。)
(06/09/11・12「英会話上級」)

I won’t tell a soul.
誰にも言わないわよ。
普通、「1人も〜でない」という意味で使われます。(テキスト)
There's not a soul in sight!
(人っ子一人いないわ!)
(06/07/26・27「英会話上級」)
自分では使わないかなー。

Julia and I are eloping tonight.
− ジュリアと僕は今夜駆け落ちするんだ。
We eloped!
(駆け落ちしたのよ!)
(2000年度「ラジオ英会話」)
これも自分では使う予定なし。

Well, I think congratulations are in order.
− まあ、それはおめでとうを言わなければね!
in order … 適切な、ふさわしい(プログレッシブ)
A toast is in order.
(乾杯しましょう)(プログレッシブ)
An apology is in order.
(当然謝罪が必要だ)(ジーニアス)
↑ 明と暗の in order

5/21放送分
*I need to have my gray roots colored.
生え際の白髪を染める必要があるの。
根元は roots で、毛先は end
My hair would look healthier without all these split ends.
(この枝毛がないと髪がもっと元気に見えるのだけれど。)
(14/05/06「ラジオ英会話」)

He lost all his savings playing porker.
− ポーカーをやって貯金を全部使い果たしてしまったの。
使い果たした理由を後ろから ing の形で付け足せるそうです。

I don’t want this to get around.
これはここだけの話にしてよ
事柄(this)を目的語にするところがポイントだそうです。
ここだけの話、だと
off the record … 非公式に、オフレコで
(08/02/13・14「英会話上級」)
なんていうのもあったっけ。

5/22放送分
内緒にしていた誕生パーティをバラしました。
I’m sorry I let the cat out of the bag.
− ごめんなさい、秘密をばらしてしまって。
サプライズパーティに本人不在だと困るからです。
これは、いかにも遠山先生が好きそうな表現。
やはり「秘密関連表現」の日に復習済み。

サプライズパーティの日程調整はたいへんらしく、
Maybe trying to keep the party hush-hush is not a practical idea.
(たぶん、パーティーを内緒にしておこうとするのは、現実的なやり方じゃないのよ。)
という英文が ↓ の本にありましたよ。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -

今日の重点項目:4


地道に見ている「メンタリスト」で、犯人が殺人の動機として
I lost it.
(カッとして)
と言っていた。
私も、もう、いつでも使えそうだけど、
カッとすることないからな...。
そういうのよりも、「年を取った」と遠回しに言われたリズボンの
Sadder but wiser.
(大人になったわ)
の方が使う機会は頻繁にある!
あと、「経験済み」の
I’ve been there.
もよく聞きます。
きっと、ナチュラルな表現なんでしょうね。


去年の今頃、一回休み。
今回、長かったですよね、最後までお付き合い、ありがとうございま〜す。
posted by ラジ子 at 13:44| Comment(11) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

give 〜 the silent treatment

「ラジオ英会話」

ピクシーというヘアスタイルが似合うのは、顔が小さい美人だけ。(個人の感想)
うっかり試すと、取り返しのつかないことに!

5/12放送分
I wouldn’t mind a pixie.
− ピクシー、いいわね
I wouldn’t mind で賛意を表す(テキスト)
「イヤじゃない」、とか「〜でもいい」程度の賛意なのかな?

ルームメイトとのケンカ。
Vicky and I had a falling-out.
− ヴィッキーと私、仲たがい(決裂)したの。
私にとっての新出単語。

She was eating me out of house and home.
家にあるものを食べ尽くしてて大変で。
英辞郎の英文が、本当に「食い尽くし感」があって、いい。
実際に会話で使うと、
「聞いたことあるけど自分では使わない表現を、日本人のあなたが使うとは意外!」
みたいな理由で、ネイティブに笑われる率が高そう...。(あくまでも個人の感想)

And she could never come up with rent money.
− それに家賃を出すことも出来なかったの。
come up with 〜 … 〜(という金額)を出す・工面する
come up with ときたら、idea と言いたいところ。
お金にも使うんですね。

5/13放送分
Bad luck comes in threes.
− 不幸はまとめて3つくる。
↓ 「英会話中級」で初めて習いました。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
12/09/04「ラジオ英会話」で習った「3」と「運」の組み合わせ。
The third time is a charm.
(三度目の正直です。)

*You should wait for it to let up.
− (雨が)やむのを待つといいわ。
The rain is letting up.
(雨はやみそうだわ。)
(10/07/28「ラジオ英会話」)
もう、「雨がやむ」場合、stop を使うのやめる。

5/14放送分
ボーイフレンドとのケンカ。
*I’m giving him the silent treatment.
わざと無視しているの。
怒って、話すことを拒否する、という意味。(ロングマン)

彼に忙しくて話す時間がないと言われたので
*I’m giving him a taste of his own medicine!
同じ手口で彼に仕返しをしているのよ!
この日に自習していました。
Lilyさんに教えてもらった表現でした、
いつもありがとうございます。

5/15放送分
14日の女性の文句を聞いていたのは美容師のダンカン。
*Duncan said that he got an earful.
− ダンカンがさんざん文句を聞かされたと言っていたわ。
get an earful … さんざん文句を聞かされる、言われる
以前学習した時の earful
(耳にタコができるほどの)長い忠告、きつい小言、という意味でした。
Did I get an earful.
(さんざんお叱りをうけてしまいましたよ。)
(08/01/7・8「ビジネス英会話」)

She has a huge ego.
− 彼女はいつも自分が最高だと思っているから。
そんな人の ego を stroke すると、もっとつけ上がる。
stroke someone’s ego … (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:4


Hulu には期間限定配信のドラマなんかもあって、
その期間を逃すと見られなくなるものもあるわけです。
メンタリスト」の 3rd シーズンは、5月末まで、
6月の配信は無くて、7月になると再配信開始です。
そういう理由もあって、あらゆる時間をつぎ込んで見まくっているため、
ラジオ講座がますます手薄になってしまう今日この頃。
でも、学習している英語を実践の場で使っているわけだから、これ正解!
(としておく...)

それにしても、見たいもの、聴きたいものが多いこと、多いこと。


去年の今頃、「ラジオ英会話
You have an overdue book.
(返却期間が過ぎた本がありますよ。)
図書館の話だったから、まあいいけど(いや、よくないけど...)
レンタルコミックとか、レンタルCD で返却期間が過ぎたら
たいへん!(金銭的に)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

split end

「ラジオ英会話」

「英会話中級」にも、美容院での会話があったっけな〜。

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


How about if I take off about an inch?
(じゃあ1インチほど切らせてもらうというのはどうですか?)
が重要表現でした。

5/6放送分

*My hair would look healthier without all these split ends.
− この枝毛がないと髪がもっと元気に見えるのだけれど。
枝毛関連表現?
You are splitting hairs.
(たいして重要でないことにこだわっていますよ。)
(06/11/10・11「ビジネス英会話」、「あんな時、こんな時」)

ニュージーランドへのキャンプは
It was beyond my wildest dreams!
夢にも思わぬほどすばらしかった
beyond は、その気になれば、もっと使えるんじゃなかろうか。
冒頭「中級」の本に紹介されていた beyond の例
beyond help(手の施しようがない)
beyond one’s comprehension(理解できない)
beyond belief(信じがたい)

5/7放送分
長髪ミュージシャンが
*I want to stand out from the crowd.
パッと目立ちたいんです。
この日の「実践ビジネス英語」でも習ってました。
冒頭の「中級」で、すすめられていた「目立つ」ための髪型はコレ。
An afro would be very flattering on you.
(アフロなどはとても似合うと思うんですけど。)

レコード会社と契約できたと聞いて
You’re moving up in the world!
これから有名になるわね!
「成功する」とか「有名になる」という表現も多い。
その中のふたつ
I was (中略) eager to set the world on fire with my technical skills.
(私は、自分の専門分野を生かして大成功するのだと張り切っていました。)
set the world on fire … 大成功を収める、有名になる
(13/10/18「実践ビジネス英語」)
But besides culinary excellence, Singapore is making its mark in another field these days: vertical farming.
(でも、最近のシンガポールは、料理がとびきりおいしいことのほかに、
もう一つの分野でも有名になりつつあります。)
make one's mark … 名を成す、有名になる、成功する
(14/04/16「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:2


この間、お昼前に、友達と交わしたSNSでのやりとり。
:”私、今から「リトルマーメイド」”
:”「リトルマーメイド」のパン大好き!お昼、パンにしようかな〜”
:”私の「リトルマーメイド」は食べられないけどね…”
???
友達のリトルマーメイドはこっちでした。
ミュージカルってイマイチ好きになれない、って伝えたら
"「サウンド・オブ・ミュージック」がダメなら、ダメじゃないかな?"
というアドバイスでした。
いつか、私を夢中にするような「ミュージカル」と「つけ麺」に出会うこと、
これも無数にある私の夢の中のひとつ(正確にはふたつか?)。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
With luck, you might hit the big time!
(うまくいけば、大成功するかも!)
ここにも「成功」表現が!
posted by ラジ子 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

your directions were fine.

4/24「ラジオ英会話」

訪問客をもてなす一連の流れを学習するという
この日の「英会話文法」を聞いていて、
昔の「ラジオ英会話」でも似たようなシチュエーションと
似たようなセリフがあったなーと思い出しました。
他にも思い出したことなど、ゆるく更新。

訪問客にあらかじめ地図などを渡してあった場合のやりとり。
Did you get here all right?
(問題なくここが見つかりましたか?)
Yes, your directions were fine.
(はい、ご説明がわかりやすかったので)

過去編
Did you have trouble finding the place?
(ここを探すのは大変だったかな?)
No, not at all. Your directions were great.
(全然。あなたの道案内は、とても良かったわ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

コーヒーに何を入れるか?という質問。
Do you take sugar or cream in your coffee?

過去編
Cream and sugar?
(クリームとお砂糖はいかがなさいますか?)
Please.
(お願いします。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
↑ 究極のシンプルさ。

コーヒーに何を入れるかという質問に対する答えの例。
No, I like it black.

過去編
I like it black. の語順の復習( prefer のニュアンス)
I like my bacon crispy.
I like my coffee sweet.
I like my steak medium-rare.
I like my shrimp fried.

(12/11/08のブログ)


飲み物のチョイスを聞かれた時の返事の例。
Coffee is fine.

過去編
I’ll have whatever you’re having.
(あなたと同じものを私もいただくわ。)
(1998年度)

レストラン側から、お客様へ予約の有無を質問。
Do you have a reservation?

過去編
↓ (この場合は)お客様から、ホテル側へ質問していた。
Do you have a reservation under the name Hayes?
(ヘイズという名前で予約がありますか?)

注文を促す質問。
Are you ready to order?

過去編
Have you all decided what you want?
(みなさん、ご注文はお決まりですか?)
(1998年度「ラジオ英会話」)

もう何人かは注文が決まった後で。
Now what can I get for the rest of you?
(さあ、他の人たちは何にしますか?)
(1999年度)

追加注文があれば伺いますという質問。
Is everything all right?

過去編
Is there anything I can get you?
(他に何かお持ちしましょうか?)
(1999年度「ラジオ英会話」)

聞かれてわかればいいと思うので、重点項目なし。


遠山先生の Special Week で流れる
A Song 4 U での曲が、
著作権使用料の関係?とか思うものの、
毎回毎回いかんせん古くて、
どうにも聞く気がしなくて、ごめんなさい。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But the key concept here is reducing accents, not necessarily changing them altogether.
(いずれにしても、このトレーニングの趣旨はなまりを減らすことであって、
なまりをすっかりなくすことでは、必ずしもないのです。)
この日のセリフは「英語」がテーマだけに、
実際に使えそうなものが多い。

*Daddyさん
、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

the rest is history

「ラジオ英会話」

ラッキーな話題の週。

4/14放送分
1枚だけ買ったラッフルチケットが当たった人への言葉。
*You were at the right place at the right time.
ちょうどいい場所にいいタイミングでいらっしゃいましたね
place / time の他にこれもある。
You’ve come to the right person.
(僕のところに来て正解ですよ。)
(12/07/02「ラジオ英会話」)

Wow! I struck it rich!
− ワオ! 大金が転がり込んだ
鉱脈や油田を掘り当てることから。(テキスト)

4/15放送分
On the off-chance, do you have an ocean view room available?
ひょっとして海の見える部屋はあるかな?
on the off-chance … ひょっとして、ダメ元で
個人的には happen to を使うことが多い。
Just keep in mind that it’s there on the off chance that you need it.
(万が一必要なときにはそこにあるから覚えておいて。)
(09/10/16「英語5分間トレーニング」)
この時は、ハイフン無しでした。

4/16放送分
女優のサクセスストーリー。
Ms. Porsche, how did you break into show business?
− ポーシさん、芸能界にはどんなきっかけで入られたのですか?
個人的には家宅不法侵入のイメージが強い。
The house was broken into last night.
(その家に昨夜泥棒が入った)(ジーニアス)

*It just fell into my lap.
− ただ棚からぼた餅だったのよ。
棚ぼたつながり
windfall … 思いがけない遺産・大金
(10/11/18「ラジオ英会話」)

幸運が落ちてくるイメージが似ているのがコレ。
I wish some of that luck would rub off on me.
(私にもその運を分けてほしい。)
この本 ↓ からですよ。
遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


スカウトされてから、どうなったのか?という質問に
*Well, the rest is history.
− ええ、あとはご存じのとおりよ。
これはこのまま覚える。
失敗したとしても、それは過去の出来事( history )になって、
みんなすぐに忘れるよ、という場合。
By tomorrow, your first day will be history.
(明日になれば、初日は過去のことになるんだもの。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

4/17放送分
昔の美術の先生に会った印象。
She’s alive and kicking.
元気はつらつとしているよ。
12/07/06「実践ビジネス英語」にて、ヘザーさんがネット検索した結果、
alive and kicking より使用頻度が高いと紹介していた表現がこちら。
The spirit of giving may be alive and well in America, but when it comes to buying, it’s a different story.
(アメリカでは、与える精神というものが
今もしっかり生きているのかもしれませんが、購入については話は別です。)
alive and well … 今でも存続して、生き残って、健在で

Our chance encounter came at an opportune time.
− 2人の偶然の巡り合いちょうどよい時に起こった。
..., it seemed like an opportune time for Roger to try his hand at being a househusband.
(ロジャーが主夫になってみるいいタイミングのように思えたのですね。)
(11/01/27「実践ビジネス英語」)
習ってた。

今日の重点項目:3


当たり前かもしれないけど、遠山先生の講座で習う単語は、
遠山先生の講座で既に習っているケースが多いです。
A chance encounter はこの本のダイアログのタイトルにもなっていて、
遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


偶然エレベーターにいっしょに閉じ込められた人と、結婚する女性の話でした。
He’s a lot of fun to be around.
(彼は一緒にいてとても楽しいよね。)
それが決めてだったらしいです。
いっしょにいて、疲れる人よりは、楽しい人の方がいいよね。


去年の今頃、4/11「実践ビジネス英語」
A potential employer or client may notice your ability to think on your feet, and that’s all to the good.
(将来の雇用主や顧客が、あなたの機転のよさに気づくかもしれませんし、
これもまたいい効果です。)
"機転のよさ"は、会話での重要な要素ですよね、英語でも、日本語でも。

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

rotten luck

「ラジオ英会話」

ブログの2日連続更新って久しぶり。
今、けっこうやる気モード。

4/9放送分
I broke off my engagement with Ernest.
− 私、アーネストとの婚約を破棄したんです。
break off some sponsorship deals … スポンサー契約を打ち切る
(07/07/23・24「英会話上級」)
They’ve broken off communication.
(彼らは話し合いを打ち切ってしまいました。)
(09/09/21「入門ビジネス英語」)
break off one's engagement は「婚約の打ち切り」。

*I could kick myself.
− 自分を蹴ってやりたい。(悔しい)
I’m really kicking myself for not having seen through your prank.
(あなたのいたずらが見抜けなかったのは、本当に悔しいですね。)
kick oneself for … 〜のことで自分に腹を立てる、〜が悔しい
(11/03/31「実践ビジネス英語」)
ちょっと言えたらネイティブっぽい感じ。
実はブログにちょいちょいメモしている表現。

*What possessed you to break it off in the first place?
そもそもどうして破棄する気になったの
非難や驚きを込めた質問。(テキスト)

2000年「ラジオ英会話」では、
今まで本なんか読んだことのなかった母が、読書クラブに入ったと聞いて、
What possessed you to do that?
(何でその気になったの?)
と息子が驚いていた。
possess one to 〜 … いきなり(人)に〜させる

4/10放送分
コンピュータ界の達人と知り合いだった父。
We had plans to start a company together, but they fell through.
− 一緒に会社を始める計画があったんだが、
  それは流れてしまったんだ。
fall through … (計画・契約などが)流れる、成立しない
The plan fell through.
(その計画は失敗に終わった。)
(11/02/20「英語5分間トレーニング」)
plan との組み合わせですな。

That’s a rotten luck.
− それは不運だったわね。
テキストによれば、カジュアル表現らしいですよ。
副詞の rotten
They’re spoiled rotten.
(連中、甘やかされ放題でね。)
(09/12/07「ラジオ英会話」)

*There’s one good thing that came of it.
そこから生まれたよいことがひとつあるわ
テキストによると、「けがの功名」のニュアンスらしいですよ。
英辞郎で「けがの功名」を検索した時の
3番目に近い。

今日の重点項目:3


「実践ビジネス英語」が難易度の高い words and phrases を学ぶ番組とすれば、
「ラジオ英会話」は実際に使える会話表現を学ぶ番組。
なので、今年は「ラジオ英会話」のダイアログを使って、
日本語 → 英語
にするという、非常にベーシックな練習をすることにしました。
いろんなところをぐるーっと1周回って、
振り出しに戻った感がなきにしもあらず...。
とりあえず、飽きるまで続けます。
(in other words, 飽きたらやめる)


去年の今頃、1回休み。

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 12:18| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

all for nothing

「ラジオ英会話」

今年は去年よりも真面目に「ラジオ英会話」に取り組む予定。

4/7放送分

カレッジで希望していた授業の受講申し込みを逃した!
The deadline to register was yesterday.
− 登録の締め切りは昨日だったの。
これ ↓ でも通じますよね?
The register was due yesterday.

*But I had my heart set on studying fashion design!
− でも絶対にファッションデザインを学ぼうと決めていたのよ!
have got のパターンも復習しておく。
Well, I've got my heart set on making it big.
(ま、ぼくはビッグになると決めているから。)
(07/04/11・12「英会話入門」)

4/8放送分
*Chef Dorothy Dale cancelled her Easter cooking class at the last minute.
− ドロシー・デイル・シェフったら
  イースタークッキングクラスを直前になってキャンセルしたのよ。
「ドタキャン」はこれでいこう。
前置詞が違うパターン
Don’t lose heart till the last minute.
(最後までくじけるな。)
(11/03/27「英語5分間トレーニング」)
もちろん、意味も変わるわけですね。

*appear on TVテレビに出演する
名詞バージョン
Her singing career took off after her TV appearance.
(彼女の歌手としてのキャリアは、テレビ出演の後、うまくいき始めた)
(OXFORD)

*I drove two hours to take her class − all for nothing!
− 彼女のクラスを受けるために2時間ドライブしたのが、
  すべて無駄になったわ!
似てる系
This thing is good for nothing.
(こんなもの何の役にも立たない。)
(10/05/23「英語5分間トレーニング」)

come to nothing で「無駄になる」。
All my efforts came to nothing.
(努力がみな無駄になってしまった)
(プログレッシブ)
これの逆が
All my efforts paid off.
(努力がみな報われた)
になるわけですな。

この本 ↓ だと come でなく go
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
A week’s work went to nothing.
(1週間分の仕事が無駄になったわ。)

That’s a big letdown.
がっかりもいいところだね。
letdown … がっかり、拍子抜け
以前、クリスさんが letdown とコレが同意と言っていた。(と書いてあった)
It’s quite a come-down for them after they’ve developed such high expectations for their lives and careers.
(自分の人生と仕事にとても大きな期待を膨らませていた彼らにとっては、
本当に落胆させられることですね。)
(11/03/03「実践ビジネス英語」)

長くなったので、続きは次回。

今日の重点項目:4


気が向くままに時々実行している「温故知新」学習。
この本 ↓ を聞いていて、

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


前回書いた
I’m kind of hoping he finds a female of a nonavian species who triggers his interest, …
(父の関心を引く、鳥ではない種の雌を見つけてくれたらと願っていますが。)
の類似表現を発見。
「ポケットビリヤードで勝負しよう。」と言われて、
Now you’ve caught my interest.
(それ、なかなか興味を引かれるわ。)
trigger よりも、pique よりも、まずこっちか?


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Small talk also come in handy when there’s an awkward silence in a conversation at a party or a reception.
(パーティーやレセプションで、会話の最中に気まずい沈黙が生じた時にも
雑談は役立ちますね。)
個人的に、NHKの朝ドラなんかは、雑談にけっこう役立ってます。
posted by ラジ子 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

sit pretty

「ラジオ英会話」

間髪開けずに新年度が始まった印象。

3/31放送分
けっこういい仕事のオファーをもらったという友人に
You don’t want to miss a golden opportunity like that.
− そんなまたとない機会は逃さないほうがいいわ。
「〜しない方がいい」の don’t want to でしたか。
「〜した方がいい」もありました。
「1234」というパスワードを打った人に
You might want to change it.
(変えたほうがいいかも。)
(11/08/03「英語5分間トレーニング」)

I’d jump at the chance to move to Portland.
私ならポートランドへ越すチャンスに飛びつくわ
仮定法。
前回復習した I wouldn’t be surprised if
も仮定法で自分の意見を言う方法。

4/1放送分
教職を取らなかったことを後悔しているルミさん(53)のセリフ。
*I feel that I missed the boat, Steve.
− 私、決定的なチャンスを逃したと思うの、スティーヴ。
I feel like I missed the boat.
(大事なところでしくじったような気がする。)
(13/10/17「ラジオ英会話」)
feel that の方が feel like より、フォーマル感がある、
ってブログにメモしてありました。
miss the bus とも言う、とも書いてあったけど、
忘れたら miss the chance でいいや。

So what’s holding you back from doing it now?
− で、どうしてそうするのを今は躊躇しているのだい?
hesitate でもいいと思うけど。
keep (人) froming とか stop (人) from ing の仲間。

4/2放送分
オーストラリアに行くという友人に。
*Whereabouts in Australia?
− オーストラリアのどの辺り
13/04/01「ラジオ英会話」ではもっとシンプルに
出身地を聞いてから、さらにくわしい場所を聞くために
Whereabouts?
(どのあたりで?)
と質問をかぶせていた。

*The opportunity is too good to pass up.
− 断るにはもったいない絶好の機会だわ。
He is too good to me.
(彼は私にはもったいないぐらいの人なの。)
(遠山先生の ↓ この本より)
遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本




4/3放送分
*I want to be sitting pretty during my golden years.
− 老後を悠々自適に暮らしたいので。
私も、目指せ「悠々自適」!

The stock market is really volatile now.
− 株式市場は今とても不安定です。
... when financial markets remain volatile.
(金融市場が不安定なままである時期に、...)
(12/02/21「ラジオ英会話」)
金融関係の「不安定」は volatile ってとこでしょうか。

The odds aren’t in your favor.
勝算はあまりありませんよ。
忘れたら
The odds are low.
で。
勝算がない場合は
The odds are against it.
(可能性は無い。)
(2007年2月「ビジネス英会話」「あんな時、こんな時」)


今日の重点項目:4


新年度が始まった今、偶然ではありますが、
私も新しいことを始めました。
今までステレオタイマー録音を使って
MD(!)で聞いていたラジオ講座を、
ラジオ講座テキストの広告でおなじみ、
これ(PJ-30)で聞くようになったのです!
OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット(アンテナステーション付属) PJ-30 / オリンパス

実は、ステレオの録音機能が作動しなくなったんですわ…。
そんなわけで、あわてて買ったんですけど、これすごーく便利。
ステレオの時は、録音前に毎回タイマーをセットしなくちゃいけなかったけど、
一度セットしてしまえば、あとは PJ におまかせ。
その他、語学学習者にありがたい機能も満載ですよ〜。

ただ、一つ、難点を言うならば、
ネットでのストリーミングに慣れた耳には、
ラジオの音質がやっぱり気になる。
人間て、ぜいたくにはすぐ慣れてしまうものですね…。

でも、今までの手間を考えたら、ラクチンラクチン。
今年は PJ といっしょに学習です。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Many of my American friends and colleagues have made a conscious decision to use public transportation or their bicycle whenever possible to reduce the size of their carbon footprint.
(私のアメリカ人の友人や同僚の多くは、自分の二酸化炭素排出量を減らすために、
できるだけ公共交通機関や自転車を利用することを、意識的に選択しています。)
ゆえに車離れが進むってこと。
posted by ラジ子 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

lie awake

3/26「実践ビジネス英語」

ここんとこ最大の春のお別れはタモリさんの
3/31の「笑っていいとも、グランドフィナーレ」だったかな。

不眠との戦いについての攻略法、続き。
*Having a nice long soak in a hot bath helps me unwind before going to bed.
− 私の場合、温かいお風呂に気持ちよくゆっくりつかると、
  就寝前に緊張をほぐしやすくなります。
soak だけでも自動詞で「つかる」だけど、
have soak の組み合わせでもよいということ。

*One of my girlfriends meditates before she hits the hay to relax herself.
− 女友達の一人は、リラックスするために、床に就く前にめい想していますよ。
動詞の meditate は、他動詞になると「〜を企てる、もくろむ」
They’re more the result of foolish impulsiveness than a premeditated intention to commit a crime.
(計画的な犯行というより、愚かな衝動が引き起こしたことなのですから。)
(09/10/23「実践ビジネス英語」)
あらかじめ(pre)企てる(meditate) → 「計画的な」
であります。

*・… I often lie awake going over the things I have to do or should have done, in a kind of mental tape loop.
横になって眠れないまま、やるべきことややるべきことだったことを、
  頭の中でエンドレステープのように延々と思い返していることがよくあります。
lie awake → 体は横になっているけど、意識は起きている → 眠れない
can’t sleep より、一歩踏み込んだ感あり。
(あくまでも個人の感想です。)

mental tape loop だと「精神的なエンドレステープ」。
カセットテープが何たるか、イメージしにくい世代も増えているでしょうね。

「やるべきこと」のリストを作ることによって
*You’d be surprised how that can take a load off your mind and help you drift off to the land of Nod.
− そうすれば、どんなに気が楽になって
  眠りに落ちやすくなるかということに、びっくりしますよ。
take a load off someone’s mind … (人)の肩の荷を下ろす、(人)の気持ちを軽くする
足の負担を軽くするとこう ↓ なる
Come on in and take a load off your feet.
(入って腰掛けて。)
(09/05/12「英語5分間トレーニング」)

「肩の荷を下ろす」別バージョン
A weight (burden) was lifted off my shoulders.
こっちは「のしかかっていた責任がなくなる」イメージがある。

就寝2,3時間前に運動すると
・… you may be too revved up to fall asleep easily.
− 気持ちが高ぶりすぎて簡単に眠りに落ちることができないかもしれません。
be revved up … 張り切っている
rev が「〈エンジンなどの〉回転速度を上げる」こと。
(プログレッシブ)

就寝前の食事はやめた方がいい。
*・… especially if you are prone to indigestion.
− とりわけ消化不良を起こしやすい人の場合は、…
Are you prone to muscle cramps?
(筋肉がつりやすい?)
(13/09/12「ラジオ英会話」)
自分の場合、tend to を使いがち。

今日の重点項目:5


「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」、
見てしまいました。
レギュラー出演者からの感謝の言葉を聞いて、
「みんな、タモリさんが大好きなんだな〜」とジーン…。
個人的に、香取慎吾君が普段なら絶対に言わない(言えない)ことを、
気持ちを振り絞ってやっと言えた!
と思える部分に共感…。
仲良くしたい気持ちはあっても
簡単に他人との壁を越えられないタイプなんだよね、
わかるよ、わかる!

タモリさんの32年間というのも、本当にすごいことだなぁ。
私の(大人になってからの)英語歴16年は、まだ半分。


去年の今頃、「ラジオ英会話
A Japanese pastry chef has been named “Best Foreign Chocolatier” at a world chocolate fair in Paris for the second year in a row.
(パリで行われた世界チョコレートフェアで、外国人部門の最優秀ショコラティエに、
日本人パティシエが2年連続で選ばれました。)
ロッテのガーナチョコとかでも十分幸せ、low-maintenance な私。
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2014年03月24日

go downhill

「ラジオ英会話」

充実した3連休ではあったけど、英語の時間確保は難しかった...。
でも、今日からがんばればいいや。

3/17放送分
ケガで手術をした人が自分の状態を表現して
*I’m not out of the woods yet, Anna.
− まだ安心はできないんだよ、アンナ。
ブログ検索をしていたら、「アグリー・ベティ」のセリフに
Mode is far from being out of the woods.
(まだ危機は脱してないわ)
があった、と書いてありました。
いろんなシチュエーションで使えそう。

3/18放送分
*I’m flunking geometry, Bernard.
− 私、幾何学を落としそうなのよ、バーナード。
flunk … 〜をしくじる・落とす、〜で落第する
How can they hold up their heads if they flunk the acid test of motherhood?
(母親の力量が試される厳しいテストでしくじったら、彼女たちはとても平然としてなどいられないでしょう。)
(07/12/24・25「ビジネス英会話」)
pass の反対が flunk ということで。

I’ll be up a creek if I fail the final exam.
− 期末を落としたら窮地に立たされるから。
Now you’re up a creek without a paddle.
(それで今、苦しい状況になってしまった。)
(09/09/01「入門ビジネス英語」)
パドルなしで、カヌーをこぐのは大変だから。
テキストにも説明が書かれていました。

*Can I take a rain check on that?
− それ、延ばしてもらっていい?
何度も聞いている表現だけど、
(1)英語で何かに誘われて
(2)しかも断る
というシチュエーションでないと使えないのが難点。

3/19放送分
自転車レースで若者に勝てない父の嘆き。
*Bonnie, I’m going downhill fast.
− ボニー、僕はまるで焼きが回ったよ。
go downhill … 焼きが回る、落ち目になる

落ち目つながり

when the economy is on the skids, an effective way to mark yourself as a company man is to dress the part.
(経済が下り坂にある時、自分は会社に忠実な人間だと思ってもらう効果的な方法は、
それなりの服装をすることです。)
(10/04/08「実践ビジネス英語」)
これも人にも使えるみたいです。
go downhill の方が覚えやすそう。

*I’m over the hill.
− 僕はもう年だ。
ちょっとひねった感じだと
That player has seen better days.
(あの選手にも全盛期があったんだよ。)
(10/07/18「英語5分間トレーニング」)

そして物にも使えるという復習。
This camera had seen better days anyway.
(このカメラはどのみち古くなっていたので。)
(13/07/17「ラジオ英会話」)

*A 50-mile race is nothing to sneeze at.
− 50マイルレースって大した事でしょう。
Five pounds is nothing to sneeze at.
(5ポンドって、ばかにできないわよ。)
(09/04/01「ラジオ英会話」)
体重の話だったので、激しく同意!

*All the younger guys passed me.
− 若い連中全員に抜かれた
正確には、若い連中全員が「抜いた」。
こっち ↓ でもオッケー。
I predict that sooner or later soccer will overtake even football in popularity.
(サッカー人気は遅かれ早かれフットボールさえしのぐに決まってる。)
overtake … しのぐ、追い抜く、上回る
(07/07/9・10「英会話上級」)

You’re making a mountain out of a molehill.
ささいなことを大げさに言っているだけよ。
Don’t make a mountain out of a molehill.
(つまらないことを大げさ騒ぎ立てるな。)(杉田先生)
(11/10/13「実践ビジネス英語」の Daily Exercise)
忘れたら exaggerate で代用できるかな。

今日の重点項目:7つ (多い!)


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
といきたいところですが、
Huluで「私はラブ・リーガル」のサードシーズンが視聴可能になったんですよ。
(リンク先はファーストシーズン)
そんなわけで、まずはこっちを見たいと思います。
サードシーズンの第一話を見たところ、
突然の妄想ミュージカルが始まったりして、いったいどうなることやら…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The instructions are clearly spelled out in the manual.
(やり方はマニュアルにはっきりわかりやすく説明してあるので。)
spell out … 詳しく説明する
Do I have to spell it out for you?
だと、
(あなたにそれを詳しく説明しなくちゃいけないの?)
◆「これだけ言ってもまだわからないのか」という気持ち。(ジーニアス)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
↑ この本にも書いてあります。
これを言われたら、相手はイライラしているので要注意。
posted by ラジ子 at 06:03| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

hightail it

「ラジオ英会話」

花粉の季節だねぇ...。
集中力、途切れがち。

3/10放送分
GPSを使っての車の旅行とは
*That takes all the fun out of traveling.
− それは旅の楽しみをまるで無くしてしまうわ。
suck でもいいかな。
After all, mechanical drills suck all the joy out of learning.
(結局、機械的ドリルは勉強から喜びをすっかり奪い取ってしまうわ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

夫がドライバー、妻がナビゲーターなので
*You two make a good team, Sue.
− 君たち2人はいいコンビだね、スー。
もうすでにいいコンビなので You’ll にはならないのですね。
きっと「これから」いいカップルになるよ、と言う場合
You’ll make a wonderful couple.
みたいに will が入っていたと思う。

3/11放送分
高速道路の出口を間違えて
*We’re going around in circles, Sam.
− 私たち堂々巡りをしているわ、スタン。
I was walking around in circles for 30 minutes.
(30分もぐるぐる歩き回ってしまって。)
(12/06/04「ラジオ英会話」)
↑ では新宿駅で迷った外国人が歩き回っていました。

なんとなく「ぐるぐる」で思い出した英文。
We’re just spinning our wheels.
(私たちは無駄な努力をしてるだけ。)
(10/06/20「英語5分間トレーニング」)

*I recognize that bridge.
− あの橋に見覚えが。
見て認識する、こんな場合に recognize ね。
この本 ↓ の中にも
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
同じように運転中に道に迷うダイアログがあって、その時は
Hammond Drive rings a bell.
(ハモンド通りで思い出したよ)
というセリフがありました。

*I’ve got my bearings now.
− これでどこにいるのか分かったわ。
My gut tells me to climb the hill and look around to get our bearings.
(その山を登って、僕たちがどこにいるか見回した方がいいって気がする。)
(07/03/21「徹底トレーニング英会話」)
bearings のように複数形です。

3/13放送分
The map says we’ll come to a lagoon.
− 地図だとに出るとなっているわ。
「新潟」は new lagoon

There’s no turning back now.
− 今さら引き返せないわ。
There’s no ing. で「〜できない」でしたっけ?
There's no accounting for taste.
(十人十色)
account for(説明する)ことができない、ってことだし。

I’m hightailing it out of here.
− 私は退散だわ、こんなところ!
hightail it … (尻尾を巻いて)退散する
動物が尻尾を立てて逃げる様子から。(テキスト)
自分で言うなら
I’m getting out of here.
でいいや。

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
飲酒運転を DUI (driving under the influence of alcohol) って言いますよね。
under the influence だけでも
「薬物を摂取した状態で」っていう意味になるんだそうですよ。
Apparently America’s sweetheart was a little bit under the influence when she did “Larry King.”
(トーク番組でブチ切れたのよ。絶対何か飲んでたわね。)
ブチ切れたのは有名な女優。
DUI を初めて知ったのは伝説の「英会話上級」。
あの難易度、今のレベルで測ったら C2 に分類されるんじゃないかな?


去年の今頃、「ラジオ英会話
He has a mind of his own.
(いっさい人の指示を受け付けないからな。)
この he は頑固な犬だったらしい。
こういう頑固な犬や人は常に
He always gets his way.
なんだろうな。
posted by ラジ子 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

crevice

「ラジオ英会話」

正直に言うと、この週の放送、ちゃんと聞いてません。

3/3放送分
高い所は怖いかと聞かれて、
*Of course not, Keiko! I’m not a chicken.
− 怖くなんかないよ、ケイコ!僕は臆病じゃない。
chicken な人はこうなってしまう。
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
いつもの ↓ コレより。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

Just don’t look down at the jagged rocks.
− ともかく下のとがった岩を見下ろしちゃダメ。
look down at 〜 は「どこか一点に視点を落とす」ということか。
look at の真ん中に down が入ったとも考えられるな〜。
look down on だと「〜を見下す(みくだす)」
jagged は07/07/11「徹底トレーニング英会話」の、
密室トリックのクイズに出てきたっけなぁ〜。

ちょっと関連ありげな英文
Afraid of heights, he couldn’t bring himself to look down.
(高いところが怖くて、彼はどうしても見下ろす気になれなかった。)
(「英語5分間トレーニング」2011年5月号Word of the Day)

3/4放送分
不動産の物件探し。
*The beach is too hot for my liking.
− 海岸は暑すぎて私の好みに合いません
for でなくて to でもいいのかな?
That’s not to my liking.
(それは僕の好みではない。)
(11/01/09「英語5分間トレーニング」)

高い標高のキャビンなら涼しいので
*That’s right up my alley!
− それは自分にピッタリだ!
こういう「物」にも使える表現なんですね。
This work is right up my alley.
(私にうってつけの仕事です。)
(08/04/07「入門ビジネス英語」)

3/5放送分
国立公園にて。
I dropped the camera in a crevice.
− クレバスの中にカメラを落としてしまったわ。
crevice … 割れ目
胸の谷間」が似たような単語だったと思ったのですが、それは
cleavage でした。
ついでに「割れてるあご」だと cleft chin
なので、すべて c から始まるつながりです。

3/6放送分
クイズ番組にて、
質問:北半球と南半球を分ける想像上の線は「赤道(the equator)」、   
   では、東西半球を分ける線とは何ですか?の答え。
It’s either the International Date Line or the prime meridian.
日付変更線本初子午線のどちらかですね。
どちらの単語も使いどころは少なそう。

答えは結局、prime meridian でしたー。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
誰か男性をバカにするときのやりとり。
ジッパーが開いているわけでもないけど、
Your fly is down.
(チャック開いてる)
と言って、その男性が自分のズボンのジッパーを見たら、こう言おう。
Made you look.
(バカが見る)
ちょっと子供っぽいね...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
It’s on its last legs.
(壊れる一歩手前なのよ。)
壊れそうなのはパソコンでした。
パソコンが壊れると、一大事。
posted by ラジ子 at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

level with

「ラジオ英会話」

サラとテッドの ケンカ → 仲直り → 妊娠 というプロセスに、
大人のリスナーに想像させる何かがありませんか?
わ・た・し・だ・け? わたしだけ?

2/17放送分
*Our marriage is hanging by a thread.
− 僕たちの結婚は風前のともし火なんだ。
先週は、「実践ビジネス」にも on 付きでこの表現が使われてましたね。
Middle-class people in Manhattan are hanging on by a thread.
(マンハッタンの中流階級の人たちは、危うい状況にあるということですよ。)
(14/02/13「実践ビジネス英語」)
主語は無生物が多いのかな?

You need to level with her.
− 彼女に本当の気持ちを伝える必要がある。
But to level with you, Seiji, people will find it a bit strange if you come off like the weatherman.
(とはいえ、正直なところ、聖四、お天気キャスターのように話すと、
ちょっと変な感じがしますよ。)
(13/04/03「実践ビジネス英語」)
平等な立場で、話し合う感じ?

*Honesty is the best policy.
正直が最善の策だ。
It all served to remind me that honesty is the best policy.
(そのお陰で、正直が最善の策であるってことがわかった。)
(10/05/29「英語5分間トレーニング」)
 ↑ この日に注目したのは serve の方でした。

2/18放送分
突然の仲直り。
*Let’s put our differences behind us.
− 二人の食い違いは過去のものにしよう。
Let’s put it behind us.
(そのことは忘れましょう。)
(09/02/16「ラジオ英会話」)
leave behind には「置き去りにされる」という意味がある。
It’s here to stay, and companies had better get with the proverbial program or be left behind.
(これはもう定着しているものですから、企業は評判になっている物事を
導入すべきで、そうしないと、置いていかれてしまうのです。)
(12/10/17「実践ビジネス英語」)

And I love you, too, through thick and thin.
何があろうと君を愛しているよ。
They stuck together through thick and thin.
(どんなときでも彼らは一緒にいた。)
(2012年2月の「英語5分間トレーニング」)
英辞郎に書いてある語源もいいけど 
髪の thick な時も、thin な時も、の方がリアリティーあるな。

2/19放送分
仲直りのプレゼント、ウォーロックスの時計の裏に文字発見。
*There’s something engraved on the back.
− 裏に何か彫ってあるわ。
Look, it comes with a box that has a dragon engraved on it.
(ほら、竜を彫った箱が付いてくる。)
(11/10/10「ラジオ英会話」)
竜が彫られた箱より、
「あなたは私の生涯の恋人」と掘られた時計がいいな〜。

2/20放送分
NHK的措置により、最後は予想通りのハッピーエンディング。
*Since we ironed out our differences, nothing bothers me anymore.
二人の違いを解消したので、気持ちがとてもスッキリしたわ。
iron out というと、これを思い出す。
Like courtesy, it’s a social lubricant that can smooth out differences or misunderstandings between people.
(礼儀と同様、それは、人と人との間の違いや誤解を取り除くことのできる、
社会の潤滑油なのです。)
(13/12/11「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
ベティの甥のジャスティンに代数を教えることになったヘンリー。
ベティの家に行くと、ジャスティンが同級生の女の子と
ソファの上でイチャイチャしています。
そこで、ヘンリーがジャスティンを叱った時のセリフ。
You’re supposed to be working on your algebra, not making out.
(勉強しなきゃダメだろ、なのにこんなことして)
「こんなことやあんなことする♡」、は
make out (英辞郎では5番)
NHKラジオ講座では習えません、コレ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’d like to make it up to you.
(埋め合わせをしたいのですが。)
 ↑ こんなのは言う状況に陥らないのが一番。
どんな話だったか覚えていないけど、
去年の2月のダイアログもハッピーエンドだったらしいですよ。
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2014年02月16日

substantially

「ラジオ英会話」

読みたい本はあるは、見たいドラマはあるは、聞きたいラジオはあるは、
あー、忙しい!
っていう状況、嫌いじゃないです、
なんだかぜいたくな気分。

2/10放送分
サラとテッドの結婚生活、どんどん悪化しています。
*Sarah and I are going through trying times.
− 今、サラと僕の試練の時なんだ。
つらい体験の go through
類似表現
Sure, you went through a rough patch there at the start.
(もちろん、初めはそこで大変な思いをしたでしょう。)
go through a rough patch … 大変な目にあう
(10/08/14「英語5分間トレーニング」)
金曜の More Info! にもありましたね。

その他の go through
I may need time to go through it.
(それを詳しく調べるのに時間が必要になるかもしれません。)
(07/02/20「徹底トレーニング英会話」)
Sales are going through the roof.
(売上はうなぎ登りです。)
go through the roof … (価格などが)急上昇する
(09/02/18「実践ビジネス英語」)

・…, my workload has increased substantially.
− 仕事量が大幅に増えたんだ。
substantially … 大幅に、相当
considerably とか significantly と同意語。
でも、忘れちゃったら very much でよし。
Government data show the percentage of 14- to 34-year-olds without a driver’s license has risen significantly in the last few years.
(政府のデータによると、ここ数年で、14歳から34歳の年齢層では、
運転免許を持っていない人の割合がかなり上がっています。)
(13/04/02「実践ビジネス英語」)

2/11放送分
Heck, I might as well go to a sports bar.
− ああもう、スポーツバーに行く方がましだ。
何度も学習しても、いっこうに使えるようになれない might as well であった。
あんまり気の進まない選択肢の中から選ぶ場合。
↓ は大学受験本にありそうな英文
We might as well throw our money into the sea or burn it as bet on that horse.
(あの馬に賭けるなんてお金を海に捨てるか燃やすのと同じだ。)
(06/01/25・26 「英会話上級」)

2/12放送分
サラが友人に結婚生活相談。
*Our marriage is on the rocks.
我々の結婚は行き詰ったわ
Guess why my marriage ended up on the rocks?
(僕の結婚が破綻した理由がわかるだろう?)(1998「ラジオ英会話」)
いろんな行き詰り表現のうちのひとつ ↓
The negotiations are stalling.
(交渉が行き詰まってるわね。)
(10/12/03「英語5分間トレーニング」)

*What do you feel is the underlying cause?
根底にある原因は何だと思う?
表面には出ていない「背後の理由」。
初メモとは意外。

*I feel like he’s taking me for granted.
私がいて当たり前だとしか思ってないみたい。
feel like の方が feel that より会話的。
「当たり前、当然」つながり
..., it was taken as a given that you wanted to have your own car or house.
(自分の車か家を持ちたいと思うのが当然だとされていました。)
(13/05/10「実践ビジネス英語」)

*I’ll treat myself to something nice!
自分に何かいいものを買ってあげよう
「自分にぜいたく」ニュアンスつながり
Can we splurge on a hotel room tomorrow?
(明日はぜいたくにホテルにない?)
(10/07/08「ラジオ英会話」)

2/13放送分

サラとテッドはケンカばかり。
That’s because you’re always putting me down.
− それは君が僕をいつもこき下ろすからさ。
putdown … 〜をこき下ろす
criticize と同じ。(ロングマン)
名前や電話番号を書きとめる、という意味もある。
Put down your name and address.
(名前と住所を書いてください)(ロングマン)

I’m more of a homebody than you.
− ただ僕が君よりマイホーム主義者だからだよ。
1/9のブログに Ugly Betty からのメモとして書いた
I’m not much of a breakfast person.
(朝食は食べないので)
be much of の比較級。

家にいるのが好きな人を「マイホーム主義者」と呼ぶなら、
cocooner っていうのもありますよ。

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
2/12の「去年の今頃」でも取り上げた
As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
(アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、
ということばがあります。)
このパターンだと、やっぱり思い出すのが
There’s no such thing as a free lunch.
(ただほど高いものはない。)
↓この本にもありますよ。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
で、そのバリエーションとして、「アグリー・ベティ」にでてきたのが、
There’s no such thing as fat-free mayo.
(“脂肪分ゼロのマヨネーズ,” そんなものは存在しない)
サンドイッチデリバリーのジオが、「モード」編集部で働く、
カロリーコンシャスな従業員に言い放った一言。
There’s no such thing as 〜.
で、「〜なんてものはないんだよ!」というひな形ですね。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I just can’t get up the courage to ask her to dance.
(勇気を出してダンスを申し込むことがどうしてもできないのです。)
「どうしても〜できない」だとこんなのもあったね。
Afraid of heights, he couldn’t bring himself to look down.
(高いところが怖くて、彼はどうしても見下ろす気になれなかった。)
(2011年「英語5分間トレーニング」5月号Word of the Dayより)
そこで一歩、踏み出す勇気を!
必要ならね...。`
posted by ラジ子 at 22:41| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

be more than happy to

「ラジオ英会話」

音楽関連のイディオムを普通の会話に突然入れ込むのは
ちょーっと不自然な気がするので、自分は聞いてわかればよし、ぐらいで。

1/20放送分
誕生日パーティーの打ち合わせ中。
We’ll need a birthday cake, and balloons, and all that jazz.
− バースデーケーキに、風船に、そうしたあれこれが必要になるわ。
and all that jazz … そうしたあれこれ、なんたらかんたら
似たような表現に
the whole kit and caboodle … 何もかも、一切合財
(09/10/07「ラジオ英会話」)
なんていうのもありました。

Baking is not my forte.
− 焼くのは得意ではないのよ。
forte … 得意なこと、十八番、長所
piano に逆の意味があるかと言えば、そうでもないらしい。

*I’d be more than happy to provide drinks.
− 飲み物なら喜んで準備させていただきます
2009年12月「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding
If worse comes worst, you can always call me.
I’ll be more than happy to help you
.
(もし最悪の事態になった場合には、いつでも電話してください。
喜んでお助けいたします。)
more than がなくてもイケると思うけど、
入ると一歩上行く感じ。

1/21放送分
普通の日常会話。
I’m fiddling around in the kitchen.
− 台所でだらだらしているわ。
「だらだらする」表現は1/24のMore Info!でも紹介されていました。
よろしければ、10/05/04ブログの「ぶらぶらする」表現もどうぞ。

I don’t mean to sound like a broken record, ...
壊れたレコードのように同じことを言うわけではないけれど、...
若い人には通じない可能性もある。

*Help me get rid of all the junk that’s sitting around.
そこら中に散らかっているがらくたの処分を手伝ってほしい。
sit around にも「だらだらする」という意味があるけど、
ここの around は「あちこちに」の意味。

1/22放送分
ミュージカルのオーディションを終えた人と友人の会話。
You had great stage presence.
舞台での存在感がとてもあったよ。
東方神起のステージを見たりすると、すごくコレ感じる。

My hands were shaking, and my stomach was in knots.
− 手は震えていたし、胃はキリキリしていたのよ。
遠山先生の講座で習った「緊張表現」
I’m shaking like a leaf.
(私、ぶるぶる震えているわ。)(12/02/07「ラジオ英会話」)
My heart is racing.
(心臓がドキドキしています!)(12/02/10More Info!)
When I think about it my stomach starts churning.
(考えただけで胃がかきむしられる感じ。)
(06/08/4・5「英会話上級」)

Well, you nailed it!
− とにかく、やったね
決めたね!みたいな感じ。
10/09/14「ラジオ英会話」では、就職が決まった人に
You nailed it!
(やったんだね!)
と声をかけていました。

1/23放送分
プロムに行きたくないボーイフレンドに、ほかの男性から誘われたことを言えば
He’ll change his tune.
態度をガラッと変えるよ。
change one’s tune … (態度・論調などを)ガラッと変える
普通の会話なら tune でなく attitude でいいのでは?

プロムに誘ってもらって
That’s music to my ears!
− その言葉うれしいわ
先週は、モーツァルトの音楽を聴いて
This music is pleasing to the ear.
(この音楽は耳に心地よいね。)
というセリフがありました。

今日の重点項目:2


またまた「予備知識がないとドラマが理解できない」と思った件。
Snoopy って日本でも人気がありますよね。
Snoopy のマンガのエピソードに、チャーリーブラウンがルーシーにだまされて、
フットボールを蹴りそこなう、という定番ギャグ?があります。

これを知らないと理解できないセリフが「Ugly Betty」にあったんです。
And Lucy’s actually gonna let Charlie Brown kick the football, right?
You’re not fooling me, Alexis
.
(チャーリー・ブラウンは毎回だまされる
僕はもうだまされないぞ 兄貴)
直訳すると、
「ルーシーがチャーリー・ブラウンに実際にフットボールを蹴らせるだって?」
その心は「ありえない」ってとこかな?
スヌーピー好きがこんなところで役立つとはね〜。(ご満悦!)


去年の今頃、1/17「実践ビジネス英語」
I guess we were all taught not to take a long lunchtime.
(昼休みを長く取らないようにと、わたしたちはみんな教えられましたよね。)
私の場合、
I was taught not to leave food served on my plate.
外食だとどうしても残せない...。
posted by ラジ子 at 22:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

pleasing to the ear

「ラジオ英会話」

モーツァルトの音楽を聴いてIQが本当に上がるなら、
孫ができたら、毎日聴かせよう!
(希望としては10年後ぐらいに...)

1/13放送分
ビバルディの名前を聞いても
*That name doesn’t ring a bell.
− その名には思い当たる節がない
講座で聞くのは久々。
でも、この本 ↓ で何度も練習してますよ!
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
It doesn’t ring a bell.
(ピンと来ないな。)

1/14放送分
モーツァルトの音楽を聴いて
This music is pleasing to the ear.
− この音楽は耳に心地よいね。
目に心地よければ
pleasing to the eye
ラジオ英語講座では、形容詞の pleasant の方が、頻出。

名詞の pleasantry は、つい最近「実ビジ」に出てきたばかり。
Talk about skipping the pleasantry ...
(まさに、あいさつは抜きにして本題に入ったわけですね。)
pleasantry … 社交辞令
(14/01/09「実践ビジネス英語」)

1/15放送分
タイムマシンで going back in time して、ショパンにインタビュー。
*Composing music is second nature to me.
− 作曲することは私の第二の天性です。
「自然なこと」という意味もある。
For them, it’s second nature to text and talk at the same time.
(彼らにとっては、携帯メールと会話を同時にするのはごく自然なことです。)
(11/11/23「実践ビジネス英語」)
若者にとって、携帯メールを扱うスキルは、生まれつきではないけど、
生まれつきの才能ぐらいに身についているもの、という内容でした。

お好きな作曲家は?という質問に、
*It’s a toss-up between Bach and Mozart.
− バッハモーツァルトか迷うところです。
二者択一なんだけど、決めかねる場合の表現。
どっちか?だから or って感じだけど
between X and Y なんだなぁ。

国民一人当たりのコーヒー消費量世界一の記録を持つ国は?
という質問に対して
Well, I think it's a toss-up between Finland and Japan, ...
(ええと、私はフィンランド日本のどちらかだと思うんですよ、...)
(06/05/19・20 「英会話上級」)

1/16放送分
音痴であることを告白。
*I’m off-key.
− 私、音程が外れるの。
Sarah’s singing is a little off key.
(サラの歌って、少し音程がくるってるよね。)
(10/03/15「英語5分間トレーニング」)
1/17 More Info!
I can’t carry a tune.
(私は音を外さずには歌えません。)
こういう言い方もあるんですね〜。

You’re in-key.
音は合ってるよ!
off-key の反対なら on-key(×)でよさそうなものなのに、in なんですね。

今日の重点項目:4


英語学習の名の下に、Huluで「Ugly Betty」を見ています。
この間は、こんなセリフが聞こえてきました。
意地悪なマークが、メキシコ系のベティの悪口を、
意地悪仲間のアマンダにこう言うんです。
We should hit it with a bat, see if candy falls out.
(メキシコ土産みたいよ)
最初「?」、しばし考え込んでから「あー、アレか」と気づいた私...。
つまり、ベティをピニャータに例えていたのね。
メキシコピニャータ
って、一種のステレオタイプかもしれないけど、
それがわからないとドラマは楽しめない。

ちなみに、YouTube にピニャータの作り方があったので、
お子様に作ってみようと思われる方など、いかがですか?



去年の今頃、1/11「実践ビジネス英語」
Yes, I’ve heard American summer camp can be a valuable formative experience.
(ええ、アメリカではサマーキャンプが、貴重な自己形成の体験になりうるそうですね。)
去年は、この英文に * をつけていたけど、
今年だったら * 無しだったな...。
(自分のハードル、下げ下げ)
posted by ラジ子 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

come to a plateau

「ラジオ英会話」

1月のテーマは音楽。
自分が使いそうなものを主に拾っておこう。

1/6放送分
マーチングバンドに勧誘中。
You’re musically inclined.
− あなたには音楽的才能があるわ。
be inclined to 〜 で「〜したい」という表現はそこそこ聞きます。
I’m inclined to agree with you, Steve.
(私はあなたの考えに賛成したいですね、スティーブ。)
(13/08/01「実践ビジネス英語」)
1/10の More Info!
You have a flair for music.
は、英語に関してものすごーくやる気があった頃
ブログにメモしてました。

*I know nothing about percussion instruments!
− 打楽器については何も知らないよ!
似ている系
I don’t know the first thing about washing clothes.
(僕は洗濯のことがまるでわかっていません。)
not know the first thing about 〜 … 〜についての知識がまったくない
(11/08/31「ラジオ英会話」)

know nothing よりはもう少し知っているのか?と思う表現
I knew next to nothing about agriculture.
(農業についてはほとんど何も知りませんでした。)(1998「ラジオ英会話」)

1/7放送分
即興演奏に憧れるピアニストの話。
Carla, you’re an accomplished pianist!
− カーラ、君は立派なピアニストだね!
accomplished … 立派な、熟練の、熟達した
辞書を読むと、accomplishedpianist の他に、
writer / painter / singer などの skillful な人を指すそうです。

*I’ve always struggled with reading music.
− 僕は楽譜を読むのに苦労のしどうしさ。
struggle が自動詞であることを改めて確認。
名詞での struggle しか、メモしてなかったようです。
It was a struggle, but we got through it.
(一苦労だったけど、やりとげた。)
(11/11/09「ラジオ英会話」)
何に苦労するかは、《物を扱いかねる場合は with が普通》
(ジーニアス)

楽譜を読む」、なんていうのも、知っていると便利そう。

*Well, improvising is virtually impossible for me.
− うーん、私には即興は不可能も同然なんです
improviseplay by ear
virtually … 〜も同然で
ジーニアスには almost と同意と書いてあり、
英辞郎には「almost より意味が強い」と書いてありました。
ふむふむ、なるほど。
Perhaps another factor is cell phones which function virtually as umbilical cords.
(おそらくもう一つの要因は、まるでへその緒のごとく機能している携帯電話でしょう。)
(06/12/29・30「ビジネス英会話」)

1/8放送分
トロンボーンもサクソフォンも
I’m self-taught.
独学なんだ
I teach myself. ってこと。

Can you sight-read?
初見で演奏できる?
この動詞、初めて知りました。

1/9放送分
バイオリン技術の伸び悩み。
*I have no musical ability to speak of.
− 僕には取り立てて言うほどの音楽的能力などないんだ。
nothing to speak of の方が個人的には言いやすい。
I thought I might take a bike ride, but no plans to speak of.
(自転車に乗ろうかなと思ったけど、でも、これといった計画はないよ。)
(07/03/05「徹底トレーニング英会話」)
But the plot wasn’t much to speak of.
(でも、筋はあまりたいしたことなかったね。)
(10/01/11「英語5分間トレーニング」)

*You’ve just come to a plateau, that’s all.
進歩が横ばいになったというだけよ。
come to a plateau … 成長の横ばい、プラトー・停滞期に入る
come to の代わりに reach / hit でもOK。(1/10 More Info!)
ポッドキャストからメモしてあったどー。
2008年の New York Times より
Childhood obesity appears to have hit a plateau.
子供の肥満が横ばい、というニュース。
どちらも現在完了形ですね。

まさに、私の英語が come to the plateau じゃないだろうか?と思う。

本日の重点項目:5


こんな単語、習ってもどこで聞くんだろう?
と思うことが時々あるんですけど、
「こんなに何度も」聞くか!ということもあるんです。
07/07/11・12「ビジネス英会話」で初めて習った
miscellaneous expenses … 雑費
が、これでもか、ってぐらい「Ugly Betty」に出てきたんですよ。
写真.PNG
ドラマ上では「使徒不明金」という和訳でした。
このエピソードの中では20回以上は聞きました。
これなら絶対忘れない!
自分が使うことはないかもしれないけど...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
山羊座の星占いに書いてあったこと。
It says: “Don’t let anyone get your goat today.”
(「今日は怒りを募らせることのないように」ですって。)
和訳すると、ぜーんぜんおもろくない。
posted by ラジ子 at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

a stone’s throw away

「ラジオ英会話」

クリスマスイブイブですよ。
仏教徒には関係ないですか?

12/16放送分
樹の上から降りられなくなった猫を救出したニュース。
*Mike Nelson rescued a kitten clinging to a branch with one claw.
− マイク・ネルスンはかぎ爪1つで木の枝にしがみついている
  子猫を助けました。
比喩的にしがみつく場合
I hear they snicker at old-fashioned folks who still cling to snail mail, dial telephones and rudimentary e-mail.
(そうした人々は、通常の郵便やダイヤル式の電話、初歩レベルの電子メールにまだこだわっている時代遅れの人々を冷笑しているそうです。)
(08/10/17「実践ビジネス英会話」)
ちなみに cling の過去形は clung であることも、復習しておく。

What was going through your mind at that point?
− そこで頭をよぎっていたものは?
go through 〜’s mind … 〜の頭をよぎる
覚えるのが難しそうな組み合わせ。
go のほかに flash / run もあり。
An idea flashed into [across/ through] my mind.
(ある考えがぱっとひらめいた)(ジーニアス)

This just goes to show a cat has nine lives.
− これでわかりますね、猫は九生。
X goes to show Y. … XによってYであることがわかる・証明される
It just goes to show (= proves) how much people judge each other on how they look.
(いかに人が、互いを外見で判断するのかがそれでわかる。)
(ロングマン)
just も含めて覚えておくといいかな?(覚えられれば...)

12/17放送分
自宅プールにアオウミガメ(green sea turtle)がいてびっくりしたニュース。
*I couldn’t believe my eyes.
自分の目が信じられませんでした
同系列かな〜と思う表現
Your eyes are playing tricks on you.
(目の錯覚だよ。)
(11/10/02「英語5分間トレーング」)

逃げ出した動物園は
*It’s just a stone’s throw away.
− ほんの目と鼻の先です。
バリエーション
The bus stop is within a stone's throw from my house.
(バス停は私の家の目と鼻の先にあります。)
(2006年2月「レッツスピーク」巻末「使える英文法を身につけよう!」)

12/18放送分
飼い犬が価値ある貨幣を掘り起こしたニュース。
掘り起こした犬の名前が Digger だったので、
*What a fitting name!
− 何ともぴったりの名前ですね!
It’s only fitting that he wears his new golden collar for the interview.
(インタビューに新しい金色の首輪をつけるのは、当然といえば当然だよね。)
(09/04/14「ラジオ英会話」)
この時は、プーキーが表彰されてましたよ。
(今日の「去年の今頃」にも書いてありました、ってわかりにくいですね...)

*It’s in his blood to dig holes.
− 彼が穴を掘るのは持って生まれたものです。
金曜の More Info!
It’s in his DNA to dig holes.
(彼が穴を掘るのはDNAに組み込まれています。)
リエーション
Music is in our genes.
(音楽がDNAに入っているんですよ。)
(11/07/25「ラジオ英会話」)

12/19放送分
新種の魚を発見したニュース。
*You’re putting me on!
冗談でしょう
時々、どっちがどっちか、迷うのが pick on(いじめる)
string bean of a boy with big ears who was picked on at school
(学校ではいじめられていた耳の大きな背が高いやせた男の子)
08/08/14のブログより、マイケル・フェルプスのニュースから。

This is one for the books!
− これは世界記録ものですね!
この本は「スポーツの記録本」のことだそうです。(テキスト)

今日の重点項目:6


「温故知新」学習中に発見した表現。
12/5「実践ビジネス英語」の
Now that’s what I call an original idea.
(いやあ、それはまさに独創的なアイディアですね。)
が、2001年度「ラジオ英会話」にあった。
That’s what I call paradise.
(それこそが天国というものだわ。)
まだまだ掘り起こせそうだワン!


去年の今頃、「ラジオ英会話
去年は、クリスマスプレゼントの子猫の名前がスノウィで
That’s a fitting name.
(それはぴったりの名前だわ。)
でした。
今年のセリフはリユース?
posted by ラジ子 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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