2013年06月24日

back out

「ラジオ英会話」

本日、無事に、通訳っぽいボランティアワーク、終了。
このあたりのお話は、また後日。

この週は「宇宙旅行」のダイアログ。
6/17放送分
*What makes you think you’re cut out for the job?
− なぜこの仕事に向いていると思うのですか?
久々に聞いた!
You feel like you aren’t cut out for this.
(こういうのは向いてないように感じるけど。)
(11/02/19「英語5分間トレーニング」)
似てるけど、意味の違う表現もありましたよね。
Hiro, we have our work cut out for us with Quantum Digital.
(ヒロ、我々にはやらなきゃならない仕事が待っている。クワンタム・デジタル社の件だ。)
have one's work cut out for one … 手一杯仕事をかかえている、やっかいな仕事をあてがわれる
(08/12/01「入門ビジネス英語」)

I’ve swum in shark-infested waters to rescue a surfer.
サメがうようよいる海域でサーファーを救出するため泳いだことがあります。
何かがいっぱい系
crowds and tourist-ridden locations
(人ごみや観光客の多い場所)
(07/12/3・4「英会話上級」)

*And I’ve got 1,000 hours of flight time under my belt.
− それに1,000時間の飛行経験があります
言語にも使えるみたいですよ。
... workers with two or more languages under their belt are better-placed to land top-paying jobs.
(2か国語以上身につけている労働者は、高収入の職に就くのが有利になるということですね。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)

6/18放送分
宇宙酔い(space sickness)にかかったので、
*I think I’ll stay put.
− 私はじっとしていようと思います。
以前の「英会話上級」では、悪天候に火事も加わったため、
It’s probably best if you stay put.
(ここでじっとしているのがベストでしょう。)
という判断。
07/03/20「徹底トレーニング英会話」では
Maybe we could stay put and build a signal fire, ...
(たぶん動かないでしっとしていて、のろしを上げることも考えられる、...)
のろし、ってどんな状況だったやら?

6/20放送分
火星に住もうと思う人について。
*Who in their right mind would go to Mars?
本気で火星に行こうなんて誰も思わないでしょう
in one’s right mind で「正気で、気は確かで」。
sane とかそういう意味ね。

*That wouldn’t bother me.
それは気にならないさ
bother はもっともっと使っていきたい単語。
Sorry to bother you when you’re busy.
(お忙しいところをお邪魔してすみません。)
「英語5分間トレーニング」の ↓ この本より。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

*I could always back out at the last minute.
− 土壇場でやめることは簡単だから。
back out … 手を引く、やめる
これ↓と合わせて覚えるのもいいかも、out つながりでもあるし。
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
これも上記、「英語5分間トレーニング」の本より。


本日の重点項目:6


あの「英語5分間トレーニング」の本は、
文字通り英文が500、いずれも番組内で習ったものばかり、のはずですが
スッと言えないものもイッパイあるんです。(汗)
1トラックに5つの英文が入っていまして、
この間から
「全部言えるようにならないと、次のトラックを聞かない」
というマイルールで聞き始めて、しゃべり始めました。
1周聞き終わり、2周目に入りましたが、
まだまだ「ウッ!」と詰まってしまう箇所が...。
自分の脳への挑戦は、まだまだ続くのであります。


去年の今頃、「ラジオ英会話
失敗は
Just laugh it off!
(ただ笑い飛ばして!)
他にも、使えそうな表現、けっこうありました。

*多摩のおっさん(さん)、ありがとうございました。
posted by ラジ子 at 21:49| Comment(11) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

go down in history


「ラジオ英会話」

今日、いろんな意味でヘロヘロ...。
でも、ブログは休まないー!

6/10放送分
Jupiter’s moons を発見。
*This will go down in history!
− これは歴史に残る
私はどんな時にこれを使うのか...。
そういえば、
How many moons has the biggest planet in the solar system, Jupiter, got?
というクイズをポッドキャストを聞いて、初めて
moon に「月」以外の意味があると知ったのでした。
(11/11/23のブログ)

6/12放送分
月の鑑賞会の必需品。
I brought cheese and crackers since we’re watching the moon.
月を見るので、チーズとクラッカーを持ってきたわ。
月はチーズでできているという俗説から。(テキスト)
その俗説を知らなかったのでメモ。

皆既月食が見られるかどうか?
That is, if the weather cooperates.
天候が許せば、という話だけれど。
ちょっと思いつかない cooperate です。
「事情が働き合って〜する」という意味の cooperate
Various circumstances cooperated to make him a great success.
(さまざまな状況がうまく重なって彼は大成できた)(プログレッシブ)

「協力する」の別の言い方
We’ve all got to pull together.
(私たちみんなが力を合わせなければなりませんね。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)

*That would be out of this world.
− そうなったらスゴイわね!
out of this world … すごい、この世のものとは思えないほどすばらしい
It was almost literally out of this world.
(本当にこの世のものとは思えないほどでした。)
(12/12/19「実践ビジネス英語」)
この時はブータンがすごかった。

6/13放送分
I come in peace.
− 私は平和目的で来ておる。
決まり文句だそうなので、宇宙人が出てくる映画で聞くことあるかも。

What is it that you want?
− 欲しいものは何なのですか?
What do you want? のフォーマルな形。
いちおうメモ。


本日の重点項目:2


昨日、また行ってまいりました。
東京ドーム!
東方神起のライブです。
タハッ。
東方神起.JPG
そんなわけで、ほぼ3時間、
腕振り上げて、ジャンプして、声出してヘロヘロです。

昨年も感動したけど、今年は、
彼らがトロッコと呼ばれる移動ステージみたいなもので通路を通る時に、
目が合った!と錯覚するほど、近い席だったんです、ラッキー!
彼らって、やっぱりスーパースター。
キラキラしてました☆

英語はまた明日からガンバル。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
* You need to be able to take these things in your stride.
(こうしたことに、冷静に対処できるようにならないといけません。)
これまで入れたら重点項目3つ。
posted by ラジ子 at 22:34| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

seat

「ラジオ英会話」

例によって、古いニュースです。

5/27放送分
ウィーン少年合唱団、専用劇場で初公演
*The new hall seats 400 people and is likely to become a favorite tourist attraction in Vienna.
− 新ホールは400人を収容し、ウィーンで人気の観光名所になりそうです。
seat … (ホール・乗り物が)収容する
こんな動詞の意味もあったんですね。
と、とぼけたことを書いた後で、見つけてしまった。
I'm looking for something that seats six.
(6人乗りを探しているんです。)← 車を探しています
(「徹底トレーニング英会話」、Let's Fill in the Blanks!)

seat 以外の動詞
How many people will this car hold?
(この車は何人乗りですか?)
(09/08/02「徹底トレーニング英会話」)

こんなのもあるよ。
The hotel can accommodate 500 guests.
(そのホテルは500人収容できる)(ジーニアス)

ロンドン動物園、毎年恒例の飼育数調査を開始
Zoo staffers carefully count every single creature, including leaf insects and other camouflaged animals as well as poisonous snakes and spiders.
− コノハムシなどの草木に隠れて見つけにくい昆虫や、毒ヘビや毒グモなどを、
  動物園のスタッフが1匹ずつ慎重に数えていきます。
staffer countable で、
staff uncountable です。
They were baffled that junior staffers were allowed to chomp while their boss was giving a talk.
(彼らは、上司の私が話をしている間、若手社員がもぐもぐ食べるのを許されることに戸惑っていました。)
(07/07/18・19「ビジネス英会話」)
The way he sees it, the staff at a smaller hotel have a smaller group of guests to keep track of and can offer better security and service.
(彼に言わせると、小さいホテルのほうが、スタッフが目を配るべき
宿泊客の数が少ないですし、よりよい警備とサービスを提供できるということです。)
(11/05/25「実践ビジネス英語」)
ただ、使い分け方はわからない。

本日の重点項目:1つ(収容関係)


ECC 英会話Podcasting 最新配信分の中で、
お?と思った表現をメモ。
私の大好きな表現、
a blessing in disguise を紹介するダイアログにて。
Sorry to hear your car got totaled.
(車がおしゃかになったんですって?残念ね)
get totaled でこんな意味になるとは!
ジーニアスを読んだところ、
total に「〈乗物〉を完全に破壊する;〈人〉を徹底的にやっつける」
という意味があるのだそうです。
Chuck totaled his dad’s new Toyota.
(チャックは父親の新しいトヨタ車を大破させた)
(ロングマン)

いちおうメモしておこう。

あと、もうひとつの表現、
in the heat of the moment(カッとなって、興奮して)
は、何度か英語講座で既に習っております。
If you write something in the heat of the moment, you should take time to cool down and reread it ...
(興奮に駆られてメールを書いてしまったら、時間をかけて気を落ち着けてから読み返し、...)
(13/01/30「実践ビジネス英語」)
いるけど、この in heat のひとつの意味に
「動物の発情期」という意味がある...のだそうですわ。

キャッ!(今さら...)


去年の今頃、「ラジオ英会話
... Tokyo Sky Tree Town, (中略), will house about 310 stores, ...
(東京スカイツリータウン(は)約310の店舗(略)が収容されます。)
ここも「収容」系!
posted by ラジ子 at 22:55| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

pull a few strings

「ラジオ英会話」

いろんなタイプの日常生活の週。

5/20放送分
貯金の難しさを語る2人。
I’m living paycheck to paycheck.
− 私、給料ぎりぎりの生活よ。
実生活で使いたくない表現。
Some of us have seen people living paycheck to paycheck, ...
(給料ぎりぎりの生活をしている人たちを知っている人もいるでしょう...)
(10/03/19「実践ビジネス英会話」)

*Are you keeping track of your spending?
− あなた、支出を記録しているの
keep track of … 〜を記録する・つける
家計簿の話をする場合も、これでよさそう。(私はつけてないけど...)
lose track of time だと「時間がたつのを忘れる」。

*I set up a budget.
− そう、予算を立てるんだ。
budget に動詞があることを辞書で知りました。
budget for buying a new house
(新しい家を買う予算を立てる)(ジーニアス)

Actually, I’m a little low on cash right now.
− 実は、現在ちょっと現金が不足しているんだ。
ダイアローグのタイトル (be) strapped for cash でもOK。

5/21放送分
*That’s next to impossible.
− それはまず無理だわ。
next toalmost 同じ意味。(テキスト)
next to といえば
I knew next to nothing about agriculture.
(農業についてはほとんど何も知りませんでした。)(1998「ラジオ英会話」)

5/22放送分
屋根の雨漏り。
They botched the job.
− 作業をしくじったのよ。
クッキーを作っていて失敗した人が
I botched this one.
(こいつは失敗しちゃった。)
(11/11/28「ラジオ英会話」)
この botch という単語は「ラジオ英会話」でしか、聞いたことがないのです。

They gave me the runaround.
言い逃ればかりでごまかされたわ
But they’re giving me the runaround.
(でも、彼らは私をたらい回しにしてるわ。)
(11/02/19「英語5分間トレーニング」)
↑ の日は、「テクニカルサポートではウェブサイトへ行けと言い、
ウェブサイトではテクニカルサポートに電話しろ」とたらい回しにされてました。

5/23放送分
コネ入社の裏側。
*His father-in-law pulled a few strings.
− 彼の義父がコネを少し利用したのよ。
ヒモなし↓
I understand it’s not a do-good program that has no business strings attached.
(それはビジネスのひもが付いていない慈善的なプログラムとは一線を画したものだ、と私は理解しています。)
(08/12/17「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:4


5/16「ラジオ英会話」で、採血時に
It might sting a little.
(ちょっとチクッとするかも。)
という英文がありましたね。
この前、Huluで見た acupuncture(鍼治療)のコントの中で
チクッとしますよ。」というセリフがあったんですけど、
その時の英語は
You might feel a slight tingling at first.
でした。
の違いが stingtingle の違いかな?
おまけ
Oh no, they're starting to tingle.
(あー、びりびりしてきた。)
(09/06/23「5トレ」)
足がしびれちゃったのよね。


去年の今頃、「ラジオ英会話
It’s a feather in my cap, that’s for sure.
(鼻が高いということは間違いないです。)
なんていう表現よりは、
..., I got leg cramps.
(脚があちこちつりました。)
の方が実用性、高そう。
posted by ラジ子 at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

sting

「ラジオ英会話」

屋内の仕事に関するダイアログ。

5/13放送分
What line of work is your husband in?
− ご主人はどんなお仕事をしていますか
こういう言い方もあるんだな、ぐらいで。
What line of work is he interested in?
(弟さんは、どのような仕事に興味をお持ちなのですか。)
(09/11/18「実践ビジネス英語」)

So he climbed the corporate ladder?
− ということは、出世の階段を上がられたわけですね?
別の言い方
American grads hired by Asian companies can skip a few rungs on the career ladder.
(アジアの企業に採用されたアメリカ人の学位取得者は、
出世の階段をいくつか飛ばして上がっていけますし、...)
(11/01/12「実践ビジネス英語」)

*He bought out the company and expanded it.
− 彼がその会社を買収し、それを拡張しました。
buy out … 買収する
So they really bought us out?
(ということは、本当にわれわれを買収したんだ。)
(07/03/5・6「英会話上級」)
5/15の「実践ビジネス英語」で buy up(買い占める)の説明があった時
buy out の説明もしていましたよ。

5/14放送分
図書館での会話。
I’d like to check out this book.
− この本を借りたいのですが。
本を図書館で借りる場合、こう言うそうです。
ちなみに、「貸出返却デスク」が circulation desk
外国で図書館に行くことがあれば使いましょう。

*You have an overdue book.
返却期間が過ぎた本がありますよ。
You know, you’re long overdue for a vacation.
(ねえ、あなた休暇をずっと取っていないわよね。)
be long overdue for 〜 … とっくに〜しているべきである、〜の時期をとうに過ぎている
(11/06/27「ラジオ英会話」)

5/15放送分
パイナップル缶詰工場でのアルバイトは
*I was on my feet the whole time.
− ずっと立ちっぱなしだったから。
on one’s feet の復習
Seiji, it’s good to see you on your feet again after being in the hospital.
(聖四、退院後の、また元気になった姿を見ることができて何よりです。)
(12/12/05「実践ビジネス英語」)
think on one’s feet … 即座に決断する
(07/09/10・11「ビジネス英会話」)
be quicker on one’s feet … より小回りが利く、もっと機転が利く
(12/04/26「実践ビジネス英語」)
land on one’s feet … うまくやる、困難を切り抜ける
(10/12/30 または11/01/06「実践ビジネス英語」)← どっちか

5/16放送分
採血するのは
*There’s nothing to it.
とっても簡単よ。
12/04/02「ラジオ英会話」では
「アーチェリーを習得するのは大変ですか?」と質問された人が
There’s nothing to it.
(わけないです。)と答えてました。

*It might sting a little.
− ちょっとチクッとするかも。
sting … ちくりと痛む
痛みを表す自動詞もあるのですね〜。
The antiseptic might sting a little.
(その消毒薬は少しひりひりするかもしれない)
(ジーニアス)
「ひりひりする」自動詞には smart が、
「ひりひりさせる」他動詞だと irritate がありました。
(10/04/26「ラジオ英会話」 )


しゃべるトレーニングのひとつとして、基本に返る意味で
運転しながら、この本のCDで瞬間英作文しました。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK) [単行本] / 森沢 洋介 (著); ベレ出版 (刊)
こういう定型的な英作文は問題ないんだけどなぁ...。
迷走はまだ続く。


去年の今頃、「ラジオ英会話
* Kiriko, if you work too fast, you’ll do a sloppy job.
(キリコ、せいて仕事をすると、ずさんなことになるよ。)
「ずさんな、雑な」は自分の中では言えそうで言えない系。
というわけで、
本日の重点項目:6
posted by ラジ子 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

business before pleasure

「ラジオ英会話」

忙しく動き回っている人の会話。

5/6放送分
エキストラで出演した映画は
It was filmed on location in Malibu.
− マリブでのロケで撮影されたんだ。
ロケに行く、という場合、
go on location (ジーニアス)
ロケ中なら
be on location
使わないよなー。

With luck, you might hit the big time!
− うまくいけば、大成功するかも!
金曜の More Info! で習った同意表現
* Well, I've got my heart set on making it big.
(ま、ぼくはビッグになると決めているから。)
(07/04/11・12「英会話入門」)

5/7放送分
トラックストップでの会話。
I’ll be working a booth at a trade show in LA.
− LAの見本市でブースを担当するんだ。
work … 〜を受け持つ、担当する
work a homicide
(殺人事件を担当する)
work the Kansai area
(関西方面を受け持つ)(どちらもジーニアス)
work の他動詞であります。

「楽しそう」と言われて
*It’s definitely business before pleasure.
楽しいというより、しっかり仕事
Business before pleasure.
(遊ぶことよりまず仕事)(ジーニアス)
っていうことわざがあるそうです。

5/8放送分
そのくらい勤めているのかと質問されて
I’m going on my third year.
3年目になるところよ。
言えそうで言えない系だけど、
別の言い方で伝えられそうだから、気にしない〜!

仕事が退屈じゃないか?と質問され
*No, it never gets old.
− いいえ、まるで飽きないわ。
飽きたパターン
It’s relaxing at first, but it gets old fast.
(最初はリラックスできるけど、すぐに飽きてしまう。)
(11/09/27「ラジオ英会話」)
学生がいなくなると人口3500人という、小さな学園都市には
すぐ飽きてしまうという発言。

5/9放送分
郵便配達人が犬にかまれるのは
It’s an occupational hazard.
仕事につきものの危険事項ですよ。
犬にかまれる、なんていうのも occupational hazard なんですね。
金曜日の More Info!
*It’s a risk that comes with the territory.
− それはこの分野(仕事)につきもののリスクです
これは習ってますよー。
It comes with the territory.
(彼の仕事にはそれがつきものだよ。)
(09/06/29「入門ビジネス英語」)

本日の重点項目:4


territory が使われている表現に
uncharted territory(新たな未知の領域)というのがありまして、
自分で使うことないだろうな〜と思っていました。
きっと、使わないと思うんですけど、
「アリー・マイラブ」で2回聞きましたよ。
2回ともリチャード・フィッシュのセリフ。
やっぱり、ラジオ講座で習う表現は実際に使われてるんだなーという
失礼な感想シリーズでした。


去年の今頃、「ラジオ英会話
But first things first: I need a backup band.
(でも、まず大事なことから。バックバンドが必要ね。)
私も、ブログ更新は大事なことが終わってからやってます。
って、当たり前〜!
posted by ラジ子 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

hover at

「ラジオ英会話」

今週、「ラジオ英会話」と「英会話タイムトライアル」で
She sells seashells by the seashore.
の早口言葉が、カブった。

4/22放送分
「極寒の地ライブ」で世界記録認定
Charlie Simpson undertook the challenge ...
− チャーリー・シンプソンさんが挑戦を企てた...
undertake … 企てる、取りかかる
I don’t feel university research should be undertaken in the name of profit.
(大学での研究は、利益のためという名目だけで取り組むべきとは思わない。)
(08/02/22・23「英会話上級」)
辞書を読むと
He undertook (to do) the washing.
(彼は洗濯を引き受けた)(ジーニアス)
なんていう英文もあるんですけど、洗濯なんかにも使うんですかね〜?

* overtake だと「追い抜く」でした。
I predict that sooner or later soccer will overtake even football in popularity.
(サッカー人気は遅かれ早かれフットボールさえしのぐに決まってる。)
overtake … しのぐ、追い抜く、上回る
(07/07/9・10「英会話上級」)

With the temperature hovering at minus 30 degrees Celsius, ...
− セ氏マイナス30度前後の気温のなか、...
hovering at 〜 … だいたい〜(という数字の)前後で
hover around よりも、前後する範囲は狭そう(私見)。
The dollar has been hovering around the 110 yen level.
(ドルは110円前後をずっと推移している)(ロングマン)

気になる単語をメモして、4月号のテキストは古紙回収へ。
巻末エッセイ「London Calling」より。
今回はサッカーへの熱い思いが書かれておりました。
The rules have been tweaked and elaborated greatly over the many decades since, ...
tweak … 微調整する
If not, we could simply tweak it till it fits.
(合わないのなら、合うまで単に微調整することもできますよね。)
(08/12/08「入門ビジネス英語」)

* elaborate … 念入りに作る、苦心して仕上げる
自動詞の elaborate
Can you elaborate, Paul?
(詳しく話してもらえますか、ポール?)
elaborate … 詳しく述べる、説明する
何について詳しく述べるかは elaborate on 〜です。

・... losing a game to a bitter rival will sour an otherwise nice day.
sour … 悪化させる
An unhappy childhood has soured her view of life.
(不幸な子供時代が彼女の人生観をひねくれさせた)
(ジーニアス)と(ロングマン)で例文がまーったく同じ!

誰に負けたかを表すときの to も忘れずに。

本日の重点項目:2


お願いがあります。
もし、「実践ビジネス英語」のデジタルテキスト
使用されている方がいらしたら教えていただきたいのですが、
Writers’ Workshop のコーナーって、デジタルテキストに
掲載されていますか?
情報、よろしくお願いします。

来週はゴールデンウィークで、ラジオ講座は再放送だけど、
あたくし、のんびりしてないで、
山にこもってスピーキングの自主練します。
(一部、ウソ)
皆さま、よい連休を〜!

去年の今頃、一回休み。
posted by ラジ子 at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

hit home for

「ラジオ英会話」

スピーキングを伸ばす効果的な学習法、模索中。

4/15放送分
*There’s nothing better than a home-cooked meal!
− 家庭料理に勝るものはないな!
More Info! の表現
Nothing beats a home-cooked meal!
You can’t beat a home-cooked meal!
もサラッと言えるように練習しなきゃ。

4/16放送分
This song reminds me of the good old days.
− この歌を聴くと、あの頃を思い出すわ。
どうってことない英文だけど、「アリーmyラブ」を見ていて
「彼を見てると自分を思い出す」というセリフで、
me が2回使われているのが新鮮だったので、書いちゃいました。
He reminds me of me.

I used to play this on the guitar.
− 彼はよくこれをギター弾いたよ。
on かー。(忘れると思うけど)

*The lyrics really hit home for me.
− その歌詞がもう胸にぐっときたんだ。
X hits home for Y … X が Y の胸にぐっとくる、Y が X を痛感する、Y が X に感銘を受ける・感動する
The recession really hit home for me ...
(不況を実感しました)
(10/04/16「実践ビジネス英語」)
hit の代わりに strike でもOK。(金曜の More Info!)

4/17放送分
*Do you go to him with your problems?
問題があれば相談に行くのですか?
だから go-to がこういう意味になる。
I’m the go-to guy.
(僕が頼りってことさ。)
(09/04/06「入門ビジネス英語」)

4/18放送分
*I’ll make a reservation for 6:30 at Chuck’s Grill.
− チャックス・グリル6時半予約する。
予定の for
I had to reschedule my hair appointment for today.
(髪の予約を今日変更しなければならなかったのよ。)
(11/01/14「英語5分間トレーニング」)

*There’ll be nine people altogether.
全部で9人になるわ。
in all とか all told と同じ。
ブログだとこっちの意味で頻出。
And since movie theaters haven’t disappeared altogether, I guess I’m not alone.
(それに、映画館がすっかりなくなってしまったわけではないところを見ると、
そう感じているのは私だけではないのでしょうね。)
altogether … 完全に、すっかり
(12/10/11「実践ビジネス英語」)

*She mentioned she wanted to spruce up the family plot.
− お墓をきれいに掃除したいと、ちらっと言っていたけど。
spruce up … 〜をきれいにする、〜をおめかしする
最近の spruce up
My dad would always tell me to spruce up ...
(父からいつも、おしゃれをし(中略)なさいと、言われたものです。)
(13/01/10「実践ビジネス英語」)
↑ この日に、いくつか spruce up の例文ありますよ。


本日の重点項目:6


今日もできるだけ、話す練習実行予定。
いろいろ秘策を練って、こそこそやってます。
効くのかどうかは未知数だけど、これは一種の実験だからいいのです。
こりゃイケる!と思ったら、紹介しますね〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I just got the wind knocked out of me.
(ただ(一瞬)息ができなかっただけだよ。)
一生、言えないままで終わりそう...。
というか必要がないことを祈る!
posted by ラジ子 at 11:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

win over

「ラジオ英会話」

家族の問題だそうです、まあ、いろいろあるわよね。
今日のエントリー、だらだら長いです。

4/8放送分
一家に伝わる家宝(family heirlooms) が妹に渡されると聞いて
*They’ve always favored her!
− 2人はいつでも彼女がかわいいのよね!
favor … 〜を特にかわいがる、ひいきする
ひいき系
I don’t play favorites.
(えこひいきはしません。)
(08/03/21・22「ビジネス英会話」)
That English teacher is partial to some female students.
(あの英語の先生は一部の女子をえこひいきしてる。)
(11/12/12「英語5分間トレーニング」)

*I shouldn’t hold it against her.
彼女を恨むべきではないわね。
構造が似ている英文
... to hold their own against the big players and their lower prices.
(大企業とその低価格に負けないようにする)
(13/02/27「実践ビジネス英語」)

She’s our own flesh and blood after all.
− 何がどうあれ、彼女は僕たちの肉親だからね。
自分では言わないと思うけど念のため。

4/9放送分
Zach is acting like a brat.
− ザックが悪いことをしているんだ。
act like a brat … 悪いことをする・だだっ子のように振る舞う
07/06/22・23「英会話入門」で習ったのは
This job is the pits.
(この仕事、サイテーだから。)
the pits … 最悪のこと(スラング)
スペルとかビミョーに違うけど、この2つの表現で
ブラッドピット
のイメージ、悪くなりそう。

*I’m going to tell on him when Mom and Dad come home.
− ママとパパが帰ったら言いつけてやるんだから。
tell on 〜 … 〜のことを言いつける
ジーニアスの例文がテキストそっくり。
I’ll tell on you when the teacher gets back!
(先生が戻ってきたら言いつけてやるから!)
英辞郎の名訳
Don't tell on me.
(ちくらないで)

Don’t be a tattletale, Ed.
告げ口屋はだめよ、エド。
辞書によれば、特に子供の告げ口屋のこと。

tattletaletelltale だそうで
telltale なら以前メモしました。(形容詞)
..., teachers need to be on the lookout for telltale signs like a sudden burst of well-written prose after a slew of run-on sentences.
(... コンマでだらだらと文をつないだあとに上手な文章が突然現れるといった、
盗用の明らかな特徴に、教師は目を光らせていなければなりませんね。)
telltale … おのずと表す、隠しきれない(ジーニアス)、秘密を暴露する(プログレッシブ)
(09/12/04「実践ビジネス英語」)

4/10放送分
blended family(混合家族)の Daddy の悩み。
*My stepchildren are making my life miserable.
− 継子たちのおかげで毎日がつらくて
グチは言いたくないが、いちおうこのパターンを押さえておこう。

*I don’t know how to win them over.
− 彼らの心をどうしたらつかめるかわからない。
win over … 〜の心をつかむ、〜に好きになってもらう
ロングマンの例文だと、
win over the undecided voters / the waverers
のように、迷っている人の心をつかむ、例文が目につきました。

4/11放送分
Steve told me that Carol nags him constantly.
− スティーヴはキャロルが絶えず小言を言うと僕に言ったよ。
伝聞表現の、時制不一致の例。

*Steve said Carol makes him feel unappreciated.
− スティーヴはキャロルにないがしろにされている気がすると言ったよ。
feel unappreciated … 評価されていないと感じる
職場でも使えるのでは?


本日の重点項目:6


とにかく、英会話の難しさを実感中。
上達のためには話すしかないのはわかっているのですが...。
でもでも、難しいから面白いのだ!


去年の今頃、「ラジオ英会話
You’re in the right place.
(いいところを選んだわ。)
犯罪ドラマの聞き込みのシーンで
You’ve come to the right place.
なんていうセリフも、ちょくちょく聞きました。

*yuriさん、ありがとうございます。
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2013年04月07日

whereabouts?

「ラジオ英会話」

やっぱり今年も「ラジオ英会話」聞いてます。

4/1放送分
出身地(アイオワ州)を聞いて、さらにくわしい場所を聞きたい場合。
*Whereabouts?
どのあたりで?
テキストによれば in what part の意味。

4/2放送分
家系について調べた妹に。
*Have you unlocked any secrets?
− 何か秘密を解き明かしたとでも?
unlock はブログ初登場!

reveal a secret だと「秘密をばらす、漏らす」になる。
I can’t reveal secrets of the trade.
(職業上の秘密は教えられません。)
(10/11/09「ラジオ英会話」)

これから言うことに、驚いて腰を抜かさないようにという忠告。
Are you sitting down?
− 座っている?
Hold (Hang) on to your hat!
(帽子を飛ばされないように!)
(06/07/7・8「英会話上級」)
これにも「驚くな、びっくりするなよ。」って意味があるんですよ。
帽子をかぶってない人に言ってもいいのかな?
という小学生レベルの疑問あり。

Is it about a skeleton in the closet?
一家の忌まわしい秘密という話かい?
これもまだメモしてなかった。

4/3放送分
友人のフルネームが Winona Alexandra Harris と聞いて
*That’s a very dignified name.
− それ、とてもりんとした名前ですね。
ひげを伸ばしている人に
Maybe it will make you look dignified.
(貫禄がついて見えるかも。)
(09/06/25「5トレ」)

4/4放送分
家族写真を見ながら
*He’s the spitting image of your father.
− (弟が)お父様に生き写しね。
これも初だな。
ジーニアスによれば spitting image 代わりに
carbon image でもいいと書いてありました。
4/5の復習回では
He bears a striking resemblance to your father.
(彼はお父様に酷似していますね。)
という言い方を復習しましたけど、こんな長いの、
実際の会話でなかなか言えないってば。

「そっくりさん」の場合
Dave’s a dead ringer for Paul McCartney.
(デイブはポール・マッカートニーにうりふたつ生き写しだ)
(ロングマン)

*うぬぼれvanity
これも言えるようにしておこう。

本日の重点項目:5


なるべく話す練習を!とか言いながら、しっかり見続けている
The Mentalist ですけど、習った表現がかなり出てきますね。
好みは人それぞれ、なんていうときは
To each his own.
話に聞いていた人の顔がわかって
I like to put faces to names.
調子に乗るなよ!
Don’t push your luck.
どれも「知ってる知ってるぅ」って感じで
ドラマだけでも面白いのに、1話で何度もた〜のし〜ぃ♪
「メンタリスト」は、1粒で2度おいしいグリコを超えた!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Hmm. I’m drawing a blank.
(うーん。出てこないわ/思い出せない。)
英語でしゃべっている時に、いっつもこういう状況。
使いたい単語がまったく思い出せず...。
posted by ラジ子 at 00:52| Comment(10) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

laugh in 〜's face

「ラジオ英会話」

私もリスナー歴長いけど、遠山先生も講師歴、長いですねぇ。

3/25放送分
「チョコの祭典で日本人が2年連続受賞」
*A Japanese pastry chef has been named “Best Foreign Chocolatier” at a world chocolate fair in Paris for the second year in a row.
− パリで行われた世界チョコレートフェアで、外国人部門の最優秀ショコラティエに、
  日本人パティシエ2年連続で選ばれました。
女の子に人気の職業、パティシエは pastry chef
ショコラティエは別の言い方だと chocolate chef
キスマイの玉森君は「信長のシェフ」だった。

その他の2年連続
The report says that in 2004, Japan marked the longest life expectancy for the second year in a row, ...
(報告書によると、2004年、日本は2年連続で最長平均寿命を記録、...)
(06/08/14・15「英会話上級」)
Chicago, for the second year in a row, was voted the most stressful city in America last year.
(シカゴは昨年、アメリカで最もストレスの多い都市に2年連続で選ばれたのです。)
(10/04/14「実践ビジネス英語」)

awardee … 受賞者
entrant … 参加者
attendee だと「会議の参加者」で attendant だと「接客係、付添人」
I’d assumed she was simply an attendee.
(彼女はただの出席者だとばかり思っていた。)
(08/11/27「実践ビジネス英語」)
gas station attendant … ガソリンスタンドの店員
(11/10/13「実践ビジネス英語」)

*sake lees … 酒かす
(ワインの樽やびんの底にたまる)おり、(コーヒーなどのカップに残る)かす
(ジーニアス)
おりが残るようなワインは
This wine has a lot of body.
(このワインはとてもこくがある。)
(11/09/25「英語5分間トレーニング」)

「世界最大の出版社、誕生へ」
Analysts say the firms expect their scale will help meet the challenges of the industry’s digital transformation.
− アナリストによれば、両者は規模を拡大することで、デジタル化という
  この業界の難題に対応しやすくなるものと期待しているということです。
この meet meet the expectations とか meet the demands とかの meet

distribution … 流通
言えそうで、言えない。

3/26放送分
「恋するライオン」
*But when he came again to the parents of the young girl they simply laughed in his face, and bade him do his worst.
− しかし、ライオンが再び娘の両親のもとを訪れると、彼らはライオンに面と向かってただあざ笑いどうでも勝手にせいと言った。
laugh in’s face … 〜を面と向かってあざ笑う
I told my sister what I thought, and she just laughed in my face.
(私の考えを妹に言ったら、ただ私をあざ笑っただけだった)
(ロングマン)
sneer と仲間。

do one’s worst … 好き勝手にする
ジーニアスによれば
「ひどいことができるものならいくらでもやってみろ、というニュアンス。」
do one’s best の反対。


本日の重点項目:3


いよいよ明日から4月、公式的にはラジオ講座歴16年目。
私が英語の勉強を再開した年に子供が生まれていたとしたら
もう高校生ですよ。
本物の子供は、もう大学2年生ですけどね...。(下の子ね)

それなのに、私のスピーキング力は未だに幼稚園レベル、
いや、それ以下かも。(いと悲し...)
しかも、その割には、ヘンに難しい単語を知っているというアンバランスさ。

なんとか、来年度は小学生レベルに格上げしたいな。
千里の道も一歩から。

大江千里はどこ行った!?(ブログと関係ないけど...)

あせっても仕方ないので、気長にいきますわ〜!


去年の今頃、「ラジオ英会話
mock … 模擬の
mock の動詞には「あざける、あざ笑う」という意味があって
laugh in 〜’s face とか sneer と同意表現になるのです。
なんちゅー偶然!
posted by ラジ子 at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

pave the way

「ラジオ英会話」

今回、長めです。

3/18放送分
going solar(太陽光利用にした)人との会話。
PV system … 太陽光発電(装置)
photovoltaic(光起電力性)の略(テキスト)だそうです、ムズかしぃ。
photo って「光」に関係あるんですよね。
photosynthesis は「光合成」。(09/03/24のエントリー)

*The instructions are clearly spelled out in the manual.
やり方はマニュアルにはっきりわかりやすく説明してあるので。
やり方 = instructions (この意味では複数形が普通 ← テキスト)
一語でスッキリ言えるわけですね。
procedures でもいいみたいです。

Wow, sounds like groundbreaking technology!
− おお、革新的な技術のようですね!
個人的には
groundbreaking に「地鎮祭」の意味がある。(遠山先生)
の部分に反応しました。

It’s going to pave the way for a solar electric system in every home.
− 一家に1台、太陽光発電システムへの道を開くことになりますよ。
初期費用がもっと安くなればなぁ。
辞書で例文を読むと、けっこうカタイ感じの文章が多い。

当ブログにおける pave 関連のメモは
The road to hell is paved with good intentions.
(地獄への道は善意で敷き詰められている)
だけ。

3/19放送分
早期退職をした知り合いとの会話。
How’s life treating you, Frank?
最近どうしてるの、フランク?
[親しい人へのカジュアルな問いかけ]だそうです。(テキスト)
今日の調子を聞いてもOK。
How’s life treating you today?
(きょうの調子はどうですか。)
(09/07/15「実践ビジネス英語」)
How are you? とたいして変わらない感じなのかもね。

As a matter of fact, I just landed a contract with a geographic magazine.
− 実はね、ある地理学の雑誌と契約を結んだばかりなんだ。
「ラジオ英会話」で、この land を聞くとはね!
と思ったら、08/10/09「ラジオ英会話」で
I’ve landed a job at a club.
(クラブの仕事を見つけたので。 )
を習っていた...。

3/29放送分
ダーウインについて。
He was the pioneer of the theory of evolution.
進化論の先駆者でした。
多少関連があると思う表現
Yes, it’s survival of the fittest over there, all right.
(ええ、確かにあちらは適者生存の世界です。)
(12/08/23「実践ビジネス英語」)
あちら = 中国 です。

*That trip enabled him to see things from a different angle.
− その旅行のおかげで彼は物事を別の角度から考えることができました。
It helps if you can look at things from a different angle.
(異なる視点から物事を見られるといいですね。)
(12/07/26「実践ビジネス英語」)
I’ve been seeing things in a different light ...
(私は物事に対して違う見方をするようになりました。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)
いろんな言い方があるということ。

3/21放送分
ホテルの改装。
Apparently, it’s going to be refurbished.
改装されるようだよ。
改装関連だと
renovate / restore / repair / revamp / remodel
などなど、やはり re のつくものが多いです。

改装はかなり困難を極めそう。
They’re going to have to move mountains to do that.
− そうするには、山でも動かさないといけないはずよ。
move mountains … 大変なことを達成する
Well, faith can move mountains, ...
(うーん、信念があれば何でもできるでしょう...)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)
逆に言うと、困難なことは、それがなければ成し得ない。


本日の重点項目:2
記事が長い割に実りが少ないか...。


わたくし、Hulu でのドラマ鑑賞にいそしんでおりまして、
Mentalist のシーズン1 を見終わったところで、
「なんかコメディが見たい!」と思い、
FRIENDS のシーズン5を字幕無しで見てみたところ、
けっこうわかるじゃ〜ん!
とひとりでご満悦。

でも、推理ドラマに比べるとストーリーは単純だし、
音がなくてもだいたい何をしてるかわかるもんな...。

いや、もっと素直に喜んだ方がいいね!


去年の今頃、「ラジオ英会話
You know better than that.
(言うことがわからないわけないだろう!)
プーキー(犬)へのお説教ですが、
*I know better than to strain my eyes.
(目に悪いことはしないようにするくらい、分かっているよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)のように、
「〜するのがよくないことぐらい分かっている」の方が使い時は多そう。
重点項目に追加しとこ。
posted by ラジ子 at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

foreseeable future

「ラジオ英会話」

デジタルテキストだと350円なんですってね。
70円の差は大きいかも。

3/11放送分
仕事をやめようと思っていたけど、やめるのをやめた人。
I had a change of heart.
心境の変化があったんだ。
日常的な軽い意味の「気が変わる」には change one’s mind を使う。(テキスト)
こういう「程度の違い」はつかみにくい。

転職の必要はないのね?と質問されて
Not in the foreseeable future.
当面はね。
辞書を読むと foreseeable future の組み合わせ、多いです。

Bottoms up!
乾杯!
どこかで習った記憶はあるんだけどな〜。

3/12放送分
40年前のデートの話が思い出せず
*Refresh my memory.
− どんなことでしたっけ?
記憶が定かでないときに相手の説明を求める決まり文句。(テキスト)
11/05/11「ラジオ英会話」では
Refresh my memory.
(どなたでしたっけ?)
相手が誰なのかを refresh してもらっていた模様。

3/13放送分
故郷に戻った気分を聞かれて
It’s like I never left.
ずっとここにいたような気分だよ
テキストによれば「決まり文句」だそうで、仮定法とか全然関係なくていいな。

昔よく来たカフェにて
I wish they’d replace these rickety chairs.
− このガタのきた椅子を取り替えればいいのに
I wish ときたら、やっぱり仮定法ね。

ロングマンには rickety bridge という例も出ていたけど、それはコワイ。

Make that two.
− それを2人分。
レストランでの注文訂正なんかによく使うパターンですが、
この間 ESL でも聞きました。
I’m just having a bad day – no, make that a bad month.
(今日はツイテない、いや、今日じゃなくて今月だな)

3/14放送分
言うことを聞かない犬。
*He has a mind of his own.
いっさい人の指示を受け付けないからな。
has a mind of his/her own … 〜は人の指示をいっさい受けつけません
ガンコやなー。
ガンコ系
He’s a stubborn man who is set in his ways.
(彼は自分のやり方にこだわる頑固な男だ。)
(10/01/30「英語5分間トレーニング」)

犬がどかないから
*I’ll step over him.
− ちょっとまたいじゃおう。
step over 〜 … 〜をまたぐ[障害物など]
言えそうで言えない系。


* way って、いろんなイディオムに使われてますよね。
set in one’s ways(年のせいで、自分のやり方を押し通す)
に似た表現で、こっちは年齢に関係なく
have/get one’s own way(わがままを言う、自分のやり方を押し通す)
というのもあったっけ。

3/13放送分の make that ... で言及した ESL でも
Nothing is going my way.
(自分の思い通りにいかない)
なんていうセリフもあったし、ESL の中で
go one's own way になると「自分の道を進む」になるという説明もありました。
あっ!
go out of one's way なら「わざわざする無理してする」だったわー。
She went out of her way to see me off.
(彼女はわざわざ見送りに来てくれた)(ジーニアス)
こういうのをサラッと言えるようになりたいなぁ。

いや、言えるように練習するのじゃ!

本日の重点項目:4つ(way のイディオム含む)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
I accidentally pushed “Delete”.
(うっかり「消去」を押しちゃったのよ。)
これも「うっかり」という意味で使えるんだったね。
posted by ラジ子 at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

on 〜's last legs

「ラジオ英会話」

空気悪いですよねー。
マスク、あんまり好きじゃないけど、しぶしぶしてます。

3/4放送分
髭を剃った理由。
I wanted an updated look.
イメージを新しくしようと思ったんだ
ここで updated ね...、でメモ。

*I guess I always grow it out.
伸ばそうと思えばいつでもできるしね。
grow out … (髪を)伸ばす
私は let one’s hair grow を使うことが多いです。

as gentle as a lamb … とても穏やかな・おとなしい
as as 動物」シリーズ。

3/5放送分
パソコンが壊れそう。
*It’s on its last legs.
壊れる一歩手前なのよ。
on’s last legs … 〜が壊れる一歩手前で、〜が疲れ切って・破産しそうで
legs が複数形だから、「最後の一本」というわけじゃないのですね。
Sarah looks as if she’s on her last legs.
(サラは疲れ切っているかのように見える)
(ロングマン)
最後の藁だと ↓
Oh, this is the last straw!
(もう、私、我慢の限界だわ!)
(07/11/14・15「英会話入門」)

3/6放送分
夫婦で断捨離。
*This is an opportunity to start fresh.
− これは再出発するためのチャンスよ。
再出発で思い出すのが
turn over a new leaf
だな〜。

妻のワッフル焼き器(waffle iron)は
It’s just sitting around collecting dust.
− ただ置いてあって、ほこりがたまっているだけよ。
ブログにメモしてあるのは、こっち。
there are empty workstations just gathering dust
(ただほこりをかぶっているだけのワークステーションがある)
(08/08/29「実践ビジネス英語」)

Out with the old, in with the new!
古きを捨て、新しきを入れよ
豆まきバージョン
Out with evil, in with good luck!
(鬼は外、福は内) ↑ Hildaさんにコメント欄で教えてもらいました。

3/7放送分
How can we breathe new life into the company?
− どうやって会社を活性化したらいいものだろう?
ちょっと似てるかもと思った表現
The mix of different generations is much like a breath of fresh air.
(異なる世代の共生というところが、まさに新風ですね。)
(06/10/30・31「ビジネス英会話」)

*That’s a step in the right direction.
それは正しい方向への第一歩だ
これ、まったく同じ英文がこの本にもあったんですよ。
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
きっと決まり文句的な英文にちがいない。

Amen to that!
それ、大賛成です
自分は使わなくてよし、な気がする。


本日の重点項目:4


3/14のホワイトデーにはちょっと早いんですが、
いただいちゃいました、クッキー。
この男性、ホントにセンスがよろしくて、去年も写真を載せました。
今年のクッキーもカワイイのなんの、ほれ、この通り。
ホワイトデー.JPG
食べるのもったいない!
(食べたけど...)
義理といえども、こんなの返されちゃうと
「また来年もあげちゃお」と思ってしまうものです。
これからお買い物に行く方も、センスのいいのをどうぞ!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
It’s one thing to fall in love with a puppy, and another to care for an animal.
(子犬を好きになるの動物の世話をするのは別のことだからね。)
たまに使ってまーす。
posted by ラジ子 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

pull a prank on

「ラジオ英会話」

無難だけど、ハッピーエンディングでよかった。

2/19放送分
True love cannot be masked.
− まことの愛は隠せない
mask one’s feeling で「気持ちを隠す」(ジーニアス)
気持ち以外のものを隠す場合
Some medications mask the symptoms, ...
(症状を隠す薬物もある...)(2000年度「ラジオ英会話」)

I want a full report tomorrow, okay?
− 明日、詳しく聞かせてね?
なんのレポートかと思ってしまいそうです。

2/20放送分
I got stood up.
すっぽかされました
This is the second time she stood me up.
(彼女にすっぽかされたのは、これで2度目だよ。)
(11/12月号 Phrasal Verb Diversion)
すっぽかす系
... blowing them(= appointments) off with cursory text messages.
(そんざいな携帯メールをよこすだけで約束をすっぽかしたりする人がいますね。)
(12/6月ごろの「実践ビジネス英語」)

*I think someone pulled a prank on me.
− 誰かが悪いいたずらをしているのだと思います。
pull a prank on 〜 … 〜にいたずらをする
「いたずらに引っかかった」英文
I should have seen this one coming, but I fell for your prank hook, line and sinker.
(こういうのが送られてくることを予想できていればよかったのですが、
あなたのいたずらに、私は完全に引っ掛かりましたよ。)
(11/03/31「実践ビジネス英語」)

*I’d like to make it up to you.
埋め合わせをしたいのですが
もう、これはこのままで。


個人的に見続けていて、いよいよ最終シーズンに突入した「名探偵モンク」。
アシスタントのナタリーがモンクの言葉に感動して、
彼を誉めるシーンがありました。
「感動したわ。思いやりと敬意に満ちてた。」
というところで
*That was great. You were so sensitive and respectful.
のように言っていたわけですが、ここが respectable だと
「〈行動などが〉世間に認められるような、まともな、ちゃんとした」
になって、あんまり感動してない感じになるわけですね。
2/7「実践ビジネス英語」でしっかり確認しましたからね。
使い分けはバッチリ。
ほかにもドラマのセリフから、
in this neck of the woods
(13/01/16「ラジオ英会話」)
とか、今回もメモした
I'll make it up to you.
なんかも聞こえてきましたよ。

本日の重点項目:3


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
I wonder what’s cooking.
(何の料理かな。)
料理される」という自動詞、便利そうだから、もっと使わなきゃ。
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2013年02月15日

Why do you ask?

「ラジオ英会話」

恋の行方はどうなるのー?

2/11放送分
*I get butterflies in my stomach thinking about him.
− 彼のことを考えるとドキドキしてくるのよ!
仮定法だと
I’d have butterflies in my stomach.
(私ならどきどきしちゃうわ。)
(11/01/26「英語5分間トレーニング」)

butterflies でヒットしたイディオム
teenagers who flit around like butterflies in a field of flowers
(お花畑のチョウのようにあちこちを見て回るティーンエージャー)
(08/10/15「実践ビジネス英会話」)

You’re hopelessly in love!
救いようもなく恋をしているのね!
辞書を読むと be hopelessly in love は、決まり文句らしい。
hopelessly は、「良くなる可能性が見込めないほど、
悪い状況を強調するときに使われる。」(ロングマン)
And they’re hopelessly retro and sexist into the bargain.
(そのうえ、どうしようもないほど、時代遅れで性差別的ですよ。)
(11/06/29「実践ビジネス英語」)
hopelessly って使ったことないなー。

2/13放送分
ヴェロニカはどこ?と聞かれて
She’s around here somewhere.
このあたりにいます
いない場合
Harry is nowhere to be seen.
(ハリーはどこかに消えちゃったわ。)
(11/02/07「ラジオ英会話」)

身長は?と聞かれた後で
*Why do you ask?
なぜ訊くの?
Why did you ask?
は「なじる印象がある」(テキスト)
気をつけようっと。

2/14放送分
秘密を守れますか?という質問に
Cross my heart.
− 約束するわ。(誓います。)
私はコレが好き。
My lips are sealed.
(ひと言も漏らしません。)
(11/12/07「ラジオ英会話」)

Mum's the word.
(ナイショだよ)
は、ナイショにしてほしい人が使うんだ、ってことに今気づいた。

*I’ve fallen for Veronica.
− ヴェロニカを好きになってしまったんです。
Well, I think he’s falling for you.
(うーん、彼は君に恋してると思う。)
(11/01/31「ラジオ英会話」)
  ↑ は恋愛進行形。

She is the most giving, generous, and attractive woman I’ve ever known.
− 彼女はいままで知り合った中で最も優しく
  物惜しみしない魅力的な女性です。
えー、こんな単語もあったのー?

*I just can’t get up the courage to ask her to dance.
勇気を出してダンスを申し込むことがどうしてもできないのです。
the couragethe nerve と入れ替え可。(2/15放送分)

2/15放送分「More Info!」より
I just can’t screw up my courage to ask her to dance.
勇気を奮い立たせても彼女にダンスを申し込むことが
  どうしてもできません

「緊張するようなことを勇気をだして行う」のような意味。
I finally screwed up enough courage to talk to her.
(ついに勇気を出して彼女に話しかけた)(ロングマン)

本日の重点項目:4


映画なんかだと、screw up ってあんまりいい意味で聞かないので、
使うのがコワイな〜、スラングとしても使われるし...。

そうだ! 聞いてわかればよしとしよう。(あっという間に悩み解決!)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
This dictionary still serves me well.
(この辞書はまだ十分使える。)
この表現は応用していろいろな場合に使える予感。
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2013年02月08日

you-know-who

「ラジオ英会話」

今月のバレンタインストーリー、面白そう。

2/4放送分
素敵なラブレターをもらったけど、送り主がわからない。
Maybe it’s from you-know-who.
例のあの人からでは。
やっぱり思い出すのは「ハリー・ポッター」のヴォルデモート卿。

*You’ve been infatuated with him since day one.
− あなた、最初からずうっと夢中じゃないの
バレンタインにちなんで、復習しておこう。
Well, I think he’s falling for you.
(うーん、彼は君に恋してると思う。)
It sounds like he’s smitten!
(すっかり参っているようだなあ!)
(11/02/02「ラジオ英会話」)
The prince is all gaga over her.
(王子様、すっかりのぼせ上がってる。)
(10/02/03「ラジオ英会話」)
A lot of Japanese women are enamored with sumo wrestlers, aren’t they?
(力士に夢中になってる日本人女性って多いんでしょ?)
(07/07/18・19「英会話上級」)
最後の「お相撲さんに夢中」以外は、すべて「ラジオ英会話」で、
しかも2月なんですね〜。

*Don’t broadcast it to the world!
世界に向けて放送しないで
使い時が難しいけど、これはこのまま覚える。

2/5放送分
Flirt a little!
気があるようにちょっと話してみたら!
flirt … 相手に気があるように話す・ふるまう
「モンク」でも「いちゃいちゃする」というよりは、
「色仕掛けでせまる」みたいな意味で使われてました。

*I’m too shy to make the first move.
自分から積極的に働きかけるのは苦手なの。
自分にも当てはまるので、使えそう。

2/6放送分
Claire has an anonymous suitor.
− クレアには匿名の求愛者がいるんです。
secret admirer(隠れファン) とちょっと似てる。

Word gets around fast.
うわさはすぐに広まるものです
悪いうわさだとなおさら、なので
「悪事千里を走る」が
Bad(Ill) news travels(runs) fast(quickly).

This whole thing is getting blown out of proportion!
− この話ときたら、どんどん大げさになってくるわ
out of (all) proportion to 〜 で
「〜とはまったく不つり合いな;〜に対して大きすぎる」
(07/11/12「徹底トレーニング英会話」)
It’s important not to blow things out of proportion.
blow things out of proportion
… 事態を必要以上に深刻に受け止める
(12/03/08「実践ビジネス英語」の Daily Exercise(1))
上の2つの例で、なんとなく、語感はつかめたような気がする。

2/7放送分
*Quite frankly, I’m mystified.
− 率直に申して、当惑しています
2/8の More Info! によれば
I’m puzzled. とおんなじ。

I’m afraid I can’t divulge his name.
− 残念ですが、名前を明かすことはできません。
divulge と聞くたびに思い出す、不朽の名作ダジャレはこちら

*But I can vouch for his character.
− でも、お人柄は保証します
He’s a capable man. I’ll vouch for him.
(彼は優秀な男です。私が請け合います。)
(2010年4月号「英語5分間トレーニング」「今日の単語」)
breakfast voucher(朝食券)とか、gift voucher(商品券)は
朝食や商品を「保証する」券、ってことなのね。


本日の重点項目:5


こつこつ視聴し続けている「モンク」もシーズン7まで来ました。
45才以上ぐらいの人で、音楽好きな人にしか通じないと思われるものの、
面白い表現があったのでご紹介。
エイドリアンにはナタリーというアシスタントがいます
ナタリーがテレビに出るようになって、急に知名度が上がり、
名探偵の誉れ高いエイドリアンより、ちやほやされるようになりました。
そんな状況でストットルマイヤー警部がエイドリアンに言ったセリフ。
Now you’re garfunkel...
「今やおまえはガーファンクルだ」
わかる人ならすぐわかる、このガーファンクルは
サイモン&ガーファンクルの、アート・ガーファンクル。
曲を作るのはポール・サイモンで、その才能を高く評価されているのに対し、
アート・ガーファクルは曲も作らず、楽器も弾かないことから、この表現になったようです。
Urban Dictionary にも載っておりましたぞ。
Urban dictionary での意味は(2)ですね。

日本で言うと、あの2人組のあっちかな...?


去年の今頃、「ラジオ英会話
レストランで食事中、お皿の上に cockroach を見つけて
That’s revolting!
(それ、気持ちが悪くなるよ!)
sickening でもいいそうです。
自分だったら disgusting かなぁ。
posted by ラジ子 at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

trinket

1/28「ラジオ英会話」

手短に。

豪の小学生が日本語で『浦島太郎』
Primary school children in Australia have shown off their Japanese language skills by performing a drama based on Japanese folklore.
− オーストラリアの小学生が、日本の昔話に基づく劇を演じ、
  日本語の語学力を披露しました
show off って
「ひけらかす、見せびらかす」っていう意味でしか使ったことないんですけど、
ロングマンには
to show something to a lot of people because you are very proud of it
という意味もあったので、コレかな?

ルノアール絵画か、米のフリマで発見
*trinket … 小間物、装身具、安ピカ物
何でもあるな、私のブログ。
chintzy trinkets … 安っぽいがらくた
(07/09/7・8「英会話上級」)
イメージとしてはこういうこと?
キレイなんだけど、価値はなさそうな物

なんとなく思い出した単語。
figurine … 小さな立像、人形
(10/03/26「英語5分間トレーニング」)
私の中で共通していたのは「ジャンク感」。

*Its gold frame carries the artist’s name on it, but the woman thought nothing of the picture.
− 金の額縁には画家の名前がありますが、女性は絵のことはまったく意に介さず...。
some store clerks think nothing of ignoring a customer while they take a call.
(店員の中には顧客を無視して平気で電話に出るような人もいるからです。)
(09/02/06「実践ビジネス英語」)
何とも思わない」という意味。
あとで、自分で例文作ろうっと。

*She was about to discard the painting to salvage the frame ...
− 絵を破棄し、額縁を廃物利用しようとしたところ、...
もうダメそうなものを使う、みたいな意味。
I hope some of it can be salvaged.
(少しは食べられるところがあればいいんだけど。)
(10/05/19「英語5分間トレーニング」)
↑ 焦がしたチーズトーストから食べられる部分を探しているところ。


本日の重点項目:3


聞き続けているポッドキャストのひとつ、
ESL Podcasting のダイアローグに「ん?」と思うものがあったので
メモメモ。
I like taking tests as much as I like getting a kick upside the head maybe even less!
頭に蹴りを入れられるぐらい、テストを受けるのが好き
なのかと思ったら
頭に蹴りを入れられるぐらい、テストを受けるのが嫌い」という意味だそうで
最後の maybe even less で「もーっと嫌いかも」になるようですが、
なんか、これってわかりづらくないですか?
as much as の後ろに来る内容によって、
最初が肯定的な意味になるのか、否定的な意味になるのか
変わるってことですよね。

あと、もうひとつ、
upside the head の意味が「英辞郎」だと「[横ではなく]頭の上部」で
ジーニアスだと「頭の側面()」になってるんですよ。
どっちなんだ、いったい!?
ダイアローグの流れ的にはどっちでもかまわないけど、
なんか気になる〜。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング
It’s very sensitive to cold lately.
(最近、歯が冷たさとても敏感なんだ。)
知覚過敏かな?
posted by ラジ子 at 11:23| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

not take no for an answer

「ラジオ英会話」

今日、長いです。

1/21放送分
病院受付の仕事で忙しかった男性。
*They threw me to the wolves!
いきなり戦場に放り込まれた
類似表現
I hate to throw you in the deep end right away, ...
(いきなり君を窮地に追い込むようなことはしたくないが...)
(09/05/11「入門ビジネス英語」)

Two patients were being treated for injuries from a brawl.
乱闘でけがをした2人の患者が治療中で。
「大乱闘スマッシュブラザーズX」の英語版Super Smash Bros. Brawl

I took the bull by the horns and broke up the fight.
− 勇気を奮い起こしてけんかを止めたよ。
stop でもいいですよね?

1/22放送分
*I’m having a whale of a time on this cruise!
− 私、この船旅を満喫しているわ!
12/11/15「実戦ビジネス英語」で既に学習済み。
Everyone in the office, including the interns, had a whale of a time dyeing the shirts and handing them out to a lot of very happy kids.
(インターンを含め、会社のみんなでシャツを染めて、それを配ったのですが、
大勢の子供たちがとても喜んでくれて、私たちは非常に楽しいひとときを過ごしました。)
ここんとこ、立て続けに出てきてますけど、はやりじゃないですよね?

What do you say we take in a movie?
− 映画を見に行かない?
take in a movie … 映画を見に行く
この言い方、初めて。
英辞郎にも載ってました。

*I’m as snug as a bug in a rug in this lounge chair.
− このラウンジチェアでぬくぬくで快適なんだよ
ブログ検索したものの、ヒットしなくてビックリ。
代わりにヒットにしたのがこちら。
He loves to snuggle.
( (ネコのロッキーは)体をすり寄せるのが大好きなの。)(11/07/28「ラジオ英会話」)

1/23放送分
*I’ve been as sick as a dog for the past week.
− この一週間は最悪の状態でした。
いつもながら犬の扱いはヒドイ。
なんたって dog’s life で「惨めな暮らし」だし。
この日に「dog 系表現」いろいろ書いてあります。

・... you have no fever.
熱もありません
「熱がなかったら死んでます」とか言う小学生いるよね。

It’s back to the rat race tomorrow.
− 明日から競争社会に戻ります。
予定を知らせる表現で、It’s でドラマチックにスタートするんだそうです。
(テキスト)
理解度的にはまだ消化不良。

*You don’t want a relapse.
再発はいやでしょうから。
ブログにメモしてあった relapse
She stayed on her diet for a month, then had a relapse.
(彼女は1か月間ダイエットして、また元に戻った。)
(2011年8月号「英語分間トレーニング」「今日の単語」)
↑ も、たしかに「ぶり返し」。

1/24放送
*You don’t take no for an answer, do you?
決して嫌とは言わせない人なのね。
英辞郎にもたいくつか例が載っていたので、よく使われるに違いない。

*I don’t want to badger you.
うるさくするつもりはないんだけれど。
badger … 〜をやいのやいのと困らせる、〜にせっつく
過去の badger
I’m always badgering him to set aside money whenever he can as insurance for a rainy day.
(まさかの時の保険として、貯金できるお金がある時は必ず貯金するようにと、
彼にはいつも口をすっぱくして言っています。)
(11/08/11「実践ビジネス英語」)
おせっかい的ニュアンスかしら。


本日の重点項目:7
んー、多い!


1/20の「去年の今頃」で復習した
That doesn’t add up.
(それではつじつまが合わない。)
が、「名探偵モンク」にでてきたことを、ここにご報告いたします。
ただし、正確なセリフは
Some things just don’t add up.
(でも、自殺だとは思えないんだ)
ですけどね。
ドラマを楽しみながら勉強もできるなんて、サイコーだなぁ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
The expiration date was yesterday.
(消費期限が昨日だったの。)
いろんな表現があるけど、私にとってはこれが一番直球で覚えやすいです。
posted by ラジ子 at 09:40| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

neck of the woods

「ラジオ英会話」

我ながら、英語の勉強よーやるな。

1/14放送分
I spy something in the water.
− 水中に何か見えるわ!
Ellen suddenly spied her friend in the crowd.
(エレンは突然人ごみに友人を見つけた)(ロングマン)
ロングマンによれば spot と同じ。

1/15放送分
*It’s on the tip of my tongue.
ここまで出かかっているんだけど
もう少しで言いたいことが思い出せそうなとき。
Wait a minute! It’s coming to me.
(ちょっと待って!思い出しそうなの。)(2001年度「ラジオ英会話」)

1/16放送分
*That’s plausible.
− それはありえる
一番最初に習ったのは「ビジネス英語」でした。
That's what makes them plausible.
(だからうわさはもっともらしく聞こえるのです。)
(06/08/7・8「ビジネス英会話」)
私の場合、「ありえる = likely 」を使いがち。

*Either way, I’m avoiding that neck of the woods!
− いずれにしても、あの界隈は避けることにします!
neck of the woods … 界隈、地域、近辺
[もとは森林の中の集落を意味した](テキスト)
今では、「(話題にしている)地域(neighborhood)」(ジーニアス)
という意味だそうなので、森がなくても大丈夫!

1/17放送分
Siren の歌声に
It’s eerie.
− 気味が悪いね。
ハロウィーンの飾り付けが終わった公園を指して
Eerie, huh?
(不気味でしょ?)(2000年度「ラジオ英会話」)
辞書によれば
uncanny / strange / frightening / ghostly / spooky などが仲間


Podcast を聞いていて、気になった単語です。
* fast:固定して動かない(形) / しっかりと、かたく(副)
a ship fast on the rocks → 暗礁に乗り上げて動きのとれない
The door was shut fast. → ドアはぴたりと閉ざされた
(ジーニアス)
急いで閉められたわけじゃないんだよね。

そういえば、fasten (〜を固定する) は fasten だから、
fast にこういう意味があっても、全然不思議はないんだな...、
と今さらながら気づいたりして。


本日の重点項目(ポッドキャストも含め):4


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
That doesn’t add up.
(それではつじつまが合わない。)
いろんな言い方がありそう。
That doesn’t make sense.
とかでもよさそう。
posted by ラジ子 at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする