2013年01月11日

personality traits

「ラジオ英会話」

星座占いも当たるんだか、当たらないんだか...。

1/9放送分
山羊座の占い、というかダジャレ?
*It says: “Don’t let anyone get your goat today.”
− 「今日は怒りを募らせることのないように」ですって。
get 〜's goat … 〜を怒らせる
何度か習ってますよね。
What gets my goat is coming back home with loads of clothes I didn’t have time to wear.
(本当に嫌になるのは、一度も着る機会がなかったたくさんの衣服をそのまま持ち帰ることですよ。)
(08/07/02「実践ビジネス英会話」)
せっかく出張に持っていったのに、着なかったことにイライラ。
ブログに
tick someone off … (人)をいらいらさせる、(人)を怒らせる
と同じ、とメモしてありました。
ということは
Don’t let anyone tick you off.
と意味は同じだけど、ダジャレになんないんだなー。

1/10放送分
*What are the personality traits of a Taurus?
− おうし座の性格の特徴は?
ブログにメモしてあった traits
That helps boost concentration and reflexes, helpful traits in the fast-paced world of financial trading.
(それにより、集中力や反射神経といった金融取引業界においては有利となる特性が向上すると考えられています。)
これ、ABC World News のディクテーションの一部なんですけど、
テキストに書いてあったように、たしかに複数形ですね。
男性で左手の薬指が人差し指より長い人は、金融業界に向いているっていうニュースでした。
ホンマかいな。

You’re very loving.
− とても愛情が深い
普通は限定用法らしいのですが。
loving words だと「愛のこもった言葉」。(プログレッシブ)
英辞郎に載っていた
loving father → マイホームパパ
が、なんとなく気に入りました。

*Business opportunities are coming your way.
− ビジネスチャンスがやってくる
むこうから。
This information came my way by chance.
(偶然にその知らせを知った。)(プログレッシブ)
英語っぽくていいな〜。

本日の重点項目:3


TOEIC English Upgrader の 5tn Series を聞いて、
へーそうか!と思ったこと。
「演奏会や講演会など公共の場で聞くものは hear を使う。」
hear an orchestra play というのが一般的なんだそうですよ。
へー!
プログレッシブにも
hear は会合などでの人の話、コンサートの演奏などについては、
耳を傾ける聴くの意味で使われるから注意」
と書いてありました。
以前、コンサートという状況で、なんで hear が使われてるんだろう?
と思った記憶がうっすらよみがえって、ちょっとスッキリ!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
問い合わせの電話をたらい回しにされた時の言葉。
I’ve been getting the runaround all day.
(一日中ずっとたらい回しにされてるんですから。)
そもそも、なんで「たらい」回しなんだろう?
と思って調べたら、曲芸が由来らしいですよ。
posted by ラジ子 at 21:49| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

put 〜 in writing

「ラジオ英会話」

seaweed という単語だと食欲がわかないので、kelp の方がいい、
とスティーブ先生が言ってました。(プチ情報)
でも、今日は「ラジオ英会話」。

1/7放送分
へび年は
*Apparently, Paul, it’s going to be all about rebirth and renewal.
どうも再生とやり直しがテーマになりそうよ、ポール。
あきらかに(×)でなくて、「どうも〜ということらしい」の apparently です。
Apparently so.
(どうやらそのようです。)
(12/07/17「ラジオ英会話」)

Oh, like a snake shedding its skin.
− おお、蛇が脱皮するように。
skin ついでに、これを復習。
*It really gets under my skin ...
(本当に気に障りますからね。)
(11/12/29「実践ビジネス英語」)

*Let’s put our goals in writing.
− 目標を書きましょうよ。
put in writing … 〜を書く、文書化する
Could you put that in writing please?
(それを文書にしてもらえませんか。)(ジーニアス)
書いて残しておく、ってことだね。

Let's put our ときたら、これだな〜。
Let’s put our heads together and figure out a healthy meal plan.
(2人で相談してヘルシーな食事プランを考え出しましょうよ。)
(12/08/20「ラジオ英会話」)

1/8放送分
Zodiac sign/Chinese animal sign を教えるときの言い方。
You are a snake ...
− あなたはへび(年)です。
カンタ〜ン。

毒があるのか?と聞かれて
*Far from it.
とんでもない
Of course, I’m far from objective.
(もちろん、全然客観的じゃないけど。)
(12/12/26「英語5分間トレーニング」)
否定するときにつかってみよう。
I’m far from ( ).
いろいろ入りそう。(反転じゃないですよ)

far from none too とブログにメモしてありました。
something my mom is none too pleased about.
(これには、母は少しもいい顔をしないのですが。)
(09/10/28「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:4つ

わたくしの仕分けにあい、聞かなくなったポッドキャストもありますが、
ECC 英会話ポッドキャスティングは聞かせていただいています。
今回、形容詞を並べる場合の順番を教えてもらったのでメモ。
よく文法書にもあるけどね。
1 opinion 2.size 3.age 4.shape 5. color 6.origin 7.material noun
こんなに並べることないと思うけど...。

ネット検索したらためになるサイトがあったので、よろしければいかがですか?
クイズもありました。

去年の今頃、「ラジオ英会話
He blew up when he found out Tommy missed the project deadline.
(トミーがプロジェクトの締め切りに遅れたのを知って、すごい勢いで怒ったんだ。)
こういう普通の文章を普通に言うのが、今年の目標。

コメント欄ですが、試しに、禁止ワードから「ラジオ」を外してみます。
いたずらコメントが入るようなら、また戻しますけど。
posted by ラジ子 at 17:29| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

air out

「ラジオ英会話」

なんだかんだで、今日はクリスマスイブであります。
にもかかわらず、長さは当社比1.5倍。

12/17放送分
七面鳥を焦がしたメアリー。
I came downstairs because Pookie wouldn’t quit barking.
− プーキーが鳴きやまないので、下りてきたの。
ここの wouldn’t は「どうしても〜しない」
won’t の過去形かなと思いました。
自分だったら Pookie didn’t にしていたと思う。

I’ll run out and get a tub of fried chicken.
一走りしてフライドチキンのバーレルを買ってくるよ。
a tub of ときたら、思い出すのが popcorn です。

一走りシリーズ
It’s time for a beer run.
(ビールを買いに走らないと。)
(10/02/10「英語5分間トレーニング」)
I’m making a run to the store for ice cream.
(店までひとっ走りしてアイスクリームを買ってくるよ。)
(11/11/03「ラジオ英会話」)

I’ll open the windows and air out the house.
− 私は窓を開けて家に風を通すわ。
換気の英文
I need the ventilation.
(換気が必要なの。)
(11/01/03(月)「英語5分間トレーニング」)
air out の代わりに ventilate でもいいわけですね。

U R the ☆
The birthday cake didn’t rise!
− バースデーケーキが膨らまなかった!
パンとかケーキが「膨らむ」の rise 、いい復習になりました。
過去にメモしてあった rise
Yeast acts as an agent in making bread rise.
(イースト菌はパンをふくらませる際の作用剤だ。)(ジーニアス)

12/18放送分
サンタのためのクッキーを食べてしまったプーキーを見た隣人のトゥレッサ。
That little rascal has a voracious appetite!
− あのいたずらっ子は食欲旺盛ね!
「食欲旺盛」と言えば
hearty appetite … 旺盛(健全な)食欲(07/05/14・15「英会話上級」)
を思い出すのですが、以前アメリカ人に
「あんまり使わない」と言われて以来封印。
たぶん、good appetite とか big appetite あたりが無難なのでは?

12/19放送分
Don’t be a wet blanket!
水を差すようなことを言わない
プーキーに向かって言ってるんだけど、わかるのかな?
12/21の More Info!
Don’t be a killjoy!
しらけるようなことを言わないで
を聞いて、killjoy か、へー、と思っていたら
I don’t want to think that we have a bunch of killjoys upstairs, but you may be right.
(社員の楽しみを奪おうとする人たちがお偉方の間に
大勢いるなどとは考えたくありませんが、あなたの言うとおりかもしれませんね。)
(11/04/06「実践ビジネス英語」)
習ってた、アハ!

ちなみに spoilsport(他人の楽しみを台なしにする人)も
08/02/11・12「英会話入門」でしっかり習っています。

12/20放送分
家族写真を撮るので
I’ll set the timer on the camera.
− 私、カメラのタイマーをセットするわね。
タイマーがカメラについてる(on)から、on なのね。

クリスマスプレゼントの子猫の名前はスノウィ。
That’s a fitting name.
− それはぴったりの名前だわ。
It’s only fitting that he wears his new golden collar for the interview.
(インタビューに新しい金色の首輪をつけるのは、当然といえば当然だよね。)
(11/04/14「ラジオ英会話」)
fitting … ぴったりの、ふさわしい

リオがおりこうなのは
・He takes after you!
− あなたよ!
メアリーのセリフということで、なんて妻バカなのかしら...。
主に「親子間で似ている」という場合に使うと、と岩村先生の講座で習いました。
まさにこのことわざですな。
Like father, like son.
(子は父に似る、ですか。)
(11/07/25「ラジオ英会話」)


先々週の土曜日放送分、「サタデーナイトライブ」の音楽ゲストは
Sir ポール・マッカートニーでした。
Sir なのに、果敢にコントにも挑戦(簡単な役だけど)。
で、その後、ライブで、合唱団といっしょに
Wonderful Christmas Time」を披露してくれましたよ。
いつまでも若々しいな〜。
よろしければ、ご覧になってくださいね!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、
12/22「実践ビジネス英語」12/23「実践ビジネス英語」
クリスマスだから、4日分まとめてプレゼント!

*と思ったら、これ、おととしの今頃でした、ごめんなさい。
ホントの「去年の今頃」は「英語5分間トレーニング」でした。
やだー、私ったら!
ボケるにはまだ早い...。


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2012年12月17日

handful

「ラジオ英会話」

子供が小さい頃のクリスマスは、にぎやかで楽しいもの。
ましてやドウさんの家にはプーキーがおりますからね。

12/10放送分
アツアツのポップコーン(it)を食べるときは、こうして冷まそう。
Blow on it, like this.
息をかけて、こうして。
フーフーするときは、自動詞の blow ね。
I blew on my hands to warm them.
(息を吐きかけて両手を温めた)(プログレッシブ)

Leo, help Daddy string the popcorn.
− リオ、パパがポップコーンに糸を通すのを手伝って。
辞書の例文だと「ビーズに糸を通す」例文が多い。
string beads for a necklace
(ネックレスにするためにビーズを糸に通す)(ジーニアス)
「弦を張る」という意味もあって
string a guitar だと「ギターに弦を張る」。

12/11放送分
Pookie is gobbling up my fruitcake!
− プーキーが私のフルーツケーキをガツガツ食べてる!
gobble down でも「ガツガツ食べる」になるそうです。
wolf の場合は wolf down で「ガツガツ食べる」
wolf up(×)とは言わないみたいです。

七面鳥の鳴き声も gobble ですよね。

Never a dull moment around here.
− この家はいろいろあるね。
ブログ3度目の登場ですが、2度目もプーキーがらみの「ラジオ英会話」。

12/12放送分
Pookie, you’re such a handful!
− プーキー、お前は本当に手が焼けるわね!
handful … 手が焼ける人・動物、手に余る人・動物
人に使う場合は、主に子供。(ロングマン)
a handful of 〜 の場合、「一握りの〜」
Please give me a handful of nails.
(くぎをひとつかみ取ってください。)(ジーニアス)
only / just / mere a handful of 〜 だと「ほんの一握りの」で少なさを強調。
There were only a handful of people there.
(そこにはほんの一握りの人しかいなかった)(ロングマン)
これで handful はカンペキ!

12/13放送分
play tug-of-war … 綱引きをする
play と組み合わせて使うんですね。
綱引きをしたのはリオとプーキー。

Honey, I know you’ll look back on this someday and laugh.
− ハニー、君はいつかこのことを思い出して笑うよ
類似表現
We’ll get a laugh out of this someday.
(いつか、このことを笑える日が来るわ。)
(10/12/09「ラジオ英会話」)
この時もプーキーがらみです。

If you can’t beat them, join them.
相手に勝てないときは仲間になれ、さ。
以前、ブログに日本語のことわざとしてメモ。
そのことわざとは「長いものには巻かれろ」。


クリスマスに stockings を吊るしておくと、
いい子の stocking にはプレゼントが
悪い子の stocking には coal(炭)が入れられるんだってね、
とアメリカ人ALTに言ったら、
「へー、初めて聞いた。」だって、
えー、知らないのー?
その後、スマホで検索して「あ、ホントだ、ネットにあるよ」と確認していた。
アメリカ人も知らないアメリカ文化を知っている日本人、
私ってすごいわ〜!


去年の今頃、「実戦ビジネス英語
But morning-after wisdom tends to fade away along with the effects of the hangover.
(しかし、二日酔いの朝の懸命な誓いは、
たいてい二日酔いの症状とともに消えていってしまいます。)
お酒好きな人って、ホントに学ばない。

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2012年12月09日

Don't encourage

「ラジオ英会話」

ドウ夫妻の息子(リオ)が成長してしゃべってます。

12/3放送分
The advent calendar is nowhere to be found.
− アドベント・カレンダーがどこにも見つからないわ!
I can’t findanywhere. にドラマチックな響きを加えた表現。(テキスト)
12/7のMore Info! にもありましたが、これと同じ。
Harry is nowhere to be seen.
(ハリーはどこかに消えちゃったわ。)
(11/02/07「ラジオ英会話」)

実は、アドベント・カレンダーのチョコをこっそり食べたリオ。
Leo, you’ve been caught red-handed.
− リオ、現行犯で捕まったんだよ
こんな感じでユーモラスに使ってみたい。

リオが初めてついたウソをついたことを喜ぶ夫、それを叱る妻。
Don’t encourage him to lie.
− うそをつくのをけしかけないで
「勇気づける」のようなポジティブな使い方と
こういうネガティブな使い方があるのね、と改めて確認。
Don’t encourage me to eat so much, or I’ll get fat.
(食べろってあまりすすめないでよ。太るんだから)
(ジーニアス)
忘年会ですぐに使えそうですよ。

12/4放送分
ショッピングモールでサンタに会う寸前でぐずりだしたリオを見て
He’s all tuckered out.
− 彼、くたくたよ。
tired out / worn out と同じだそうです。

12/5放送分
リオが書いたサンタへの手紙によれば
Leo has his heart set on getting a kitten.
− リオが子猫をもらうのを心に決めているわよ。
何度かメモしている表現ですが、have got one’s heart set on
の形が多かった。
He’s got his heart set on going to journalism school, ...
(彼はジャーナリズム学部進むと心に決めたわけで...)
(09/11/04「実践ビジネス英語」)

Oh, that’s just a passing fancy.
− ああ、それはただの気まぐれだよ。
一時的な、すぐに過ぎていく、なんていうときの passing か...、
言えそうで言えない系。
a passing fad … 一時的な流行
(08/05/02「実践ビジネス英語」)

12/6放送分
隣人の言っていることの意味がわからず
You’ve lost me there.
おっしゃることがわからなくなりました
You lost me.
のようにも言うけど、いつも「わからないのはあなたのせい」
っていう感じがして、私には使いにくいのです。

Oh, that explains it all.
− ああ、それですべてわかりました
I got it! 以外にもバリエーション増やしとこ。


お気に入りポッドキャストのひとつ「ESL Podcast」の849回で知った「値切る表現」
talk someone down です。
I talked him down from his original price.
(彼を言い負かして値切った)(プログレッシブ)
同じ「値切る表現」として、ダイアログに haggle も使われてました、
これは覚えてた!
I’ve noticed that consumers ―myself included― are less shy about haggling over prices these days.
(私自身も含め、近頃の消費者は、値段の交渉に消極的ではなくなっていますね)
(11/02/03「実践ビジネス英語」)
誰と交渉するかを追加したければ with で追加です。
ただ、値段交渉は英語力より「図々しさ」の方が大事!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
子供がテレビを見る時間を、キッチンタイマーで制限している人に向かって
How long do you usually set it ( for )?
(いつもはどのくらいにセットしてるんだい?)
やっぱりコレ、忘れそう。
(カッコの中は反転ですよ)

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2012年11月30日

fetch

11/26「ラジオ英会話」

Old News Is New Again だけ、ちょこっと。

「ペット業者の規制強化」
A revised animal protection law that took effect today bans pet shops from displaying dogs and cats from 8 p.m. to 8 a.m.
− 今日施行された改正動物愛護法では、午後8時から午前8時までの間、
  ペットショップでの犬や猫の陳列を禁じています
ban 以外の禁止
The problem has become so serious that quite a few states have ( outlawed ) texting while driving, and at least another couple of dozen states are considering similar bans.
(この問題が深刻化したのを受けて、かなり多くの州で運転中のメールが法律で
禁止され、少なくともあと20か30州ぐらいで同様の禁止令が検討されています。)
(カッコの中は反転、今日は反転多いですよ!)

be banned from だと、ちょっと意味が変わる。
... because many shoplifters are simply banned from stores instead of being arrested.
(逮捕はされずに店から締め出されるだけの万引き犯が多いですから。)
(09/10/21「実践ビジネス英語」)

法律に関係なく「禁止する」場合
I was forbidden from joining the party.
(私はその仲間に加わるのを禁じられた)(ジーニアス)
forbid の過去形は ( forbade ) って、前にもブログに書いたけど
あんまり聞かないなぁ。

ban take effect(実施・施行される)も久々に聞いた気がする。

「ナポレオン英文手紙、高額で落札」
An illuminating letter written by Napoleon Bonaparte in England has fetched 325,000 euros, or about 405,000 dollars, at auction in Paris.
− ナポレオン・ボナパルトによって英語で書かれた啓発的な手紙が、
  パリのオークションで、32万5千ユーロ、約40万5千ドルの値で売れました
啓発的と言えば、enlightening 、どっちも照明っぽい単語。
その他の「啓発的」単語はこれ。
( eye-opener ) … 啓発的なもの、目を開かせるもの
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)

fetch に「〜(金額)で売れる」なんていう意味があったのね。
In Japan a handsome rock fetches a higher price than in other countries.
(日本では形のよい石はほかの国よりも高い値段で売れる)
(ジーニアス)
handsome rock って何かと思ったゎ...。

・... Napoleon was exiled to the South Atlantic island of Saint Helena ...
− ナポレオンが(中略)南大西洋のセントヘレナ島に流罪となっていた...
be exiled to 〜 … 〜へ流罪となる
似たような意味の単語がいっぱいあるんですよね。
この日の「5トレ」でかる〜く触れていますので、よかったらどうぞ。

Napoleon famously dismissed England, …
− ナポレオンがイギリス嫌いだったことは有名ですが、...
dismiss にこんな意味があったとはねぇ。
解雇関係以外だと、こんなのも習っていました。
... a new mode of reading that shouldn’t be dismissed by educators and society at large.
(教育関係者や社会全体がはねつけるべきではない新しい形態の読解方法)
(09/07/03「実践ビジネス英語」)


私ぐらいのお年頃(ド中年)になると、健康への関心はいやがおうにも
高まりますが、自分の体が教えてくれるヘルスリスクについてです。

6 Ways Your Body May Clue You in to Possible Health Problems

耳たぶのシワ、耳アカ、ヒゲの濃い人、腕や脚の長さ、爪の形、nasal mucus
を観察すると、心臓病のリスクがわかる、というニュース。
nasal mucus って鼻水のことかな?
腕や脚の長さって、身長によって変わると思うんだけど、
どうなんすか、そこんとこ...?
ビデオでは、ふくらはぎの太さ(細さ)でもわかるって言ってましたよ。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
故障も多くて、お金がかかる車だけど
I think I can ( squeeze ) another year or two out of it.
(あと1年か2年は何とか乗れると思う。)
ムリヤリ感がこの単語の特徴か?

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2012年11月24日

Shall I warm up your coffee?

「ラジオ英会話」

「ふつうの食べ物」の週だったからか、
表現も「ふつう」だったな〜。

11/19放送分
Did you know tomatoes are native to South America?
− トマトの原産地が南米なのを知ってた?
Do you know 〜 ? だと「相手に挑戦する感じもある」(テキスト)
ということで、Did you know 〜? でいきましょう。

A is native to B. は A is indigenous to B. とも言える。(11/23のMore Info!)
They must have a wide variety of indigenous animals.
(あちらには地域特有の幅広い種類の動物がいるのでしょうね。)
(1998年「ラジオ英会話」)
They は外国の熱帯雨林地区のことでした。
英語学習再開直後のこのシリーズは、難しかったけど
聞いただけのことはあった!

11/20放送分
You didn’t touch your grilled fish, Frank.
− 焼き魚に手をつけなかったわね、フランク。
食べ物に手をつけないときの表現。
↓も手をつけてないんだけど、パスタ限定かな?
You have hardly made a ( dent ) in it.
(ほとんど手をつけてないじゃない。)
(09/11/17「5トレ」)

焼き魚を食べなかった理由。
It was too bland.
大味すぎたな。
12/01/10「5トレ」ではスープの味付けに、塩が必要で
It tastes a little bland.
(ちょっと淡白な味だよね。)

ステーキの方は
It was cooked to perfection!
完璧な出来だったわ。
習ってたー。
For a slogan we can say: “We’ll paint your house to perfection.”
(スローガンにはこう言ったら。「あなたのお宅を完璧にペイント」。)
(09/05/13「ラジオ英会話」)
ポッドキャストのディクテーションにも!
Ever since, bakers, moms, even scientists have been trying to push the cookie to perfection.
(08/07/25のブログ)
どんな内容だったか気になる人はクリックどうぞ。

11/23More Info! では to a tee と入れ替え、
12/06/20「実践ビジネス英語」でも習ってました。
It suits them to a tee.
(彼らにはぴったりの場所です。)

11/21放送分
What should I bring?
− 何を持っていこうか?
私は
What shall I bring?を使います、
ほとんど使ったことないけど。
11/23More Info! では、面白い acronym が紹介されてました。
Is it BYOF? (bring your own food)
Is it BYOB? (bring your own bottle/booze)
(カッコの中は反転)

11/22放送分
Shall I warm up your coffee?
コーヒーをつぎ足しましょうか?
この場合は、「あたためる」じゃないのね...。
お酒なんかを新しくする場合は
Shall I ( freshen ) up your drink?
とか言いますよね。


最近、NBCNightly News をビデオポッドキャストで見ています。
昨日見ていて「あれ?ABC の人じゃなかったっけ?」
と思ったのが、この女性。
Kate Snow
ABC の局アナってわけじゃなかったんだー、と1人でナットク。
Nightly News は私のポッドキャストリストの中の、
唯一のビデオポッドキャストです。
やっぱり音声だけより画面があると楽しい。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
These onions are ( burning ) my eyes.
(タマネギが目にしみる。)
目にしみる系単語は他にも ( irritate ) や ( smart )がメモしてありました。


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2012年11月18日

go about 〜ing

「ラジオ英会話」

珍しい食べ物編。
ドリアンて食べたことないんですよ。カスタードみたいな味なのかしら?

11/12放送分
durian(ドゥーリアン)はひどい味がする、と聞いた人に
That’s a common misconception.
− それはよくある勘違い
( myth )なんかでもいい?ちょっと違うか...。
(反転で読んでみてください)

ドリアンのアイスは
Mmm! It’s divine!
− うーん! お・い・し・い
以前も、遠山先生はおいしい料理を食べたあとに divine を使いました。
It’s simply divine!
(ただただすばらしい!)(07/10/3・4「英会話入門」)
このとき食べたのは、ラザーニャ。

I’ve got brain freeze.
頭がキーンとする。
初めて習ったのは09/07/31「英語5分間トレーニング」。
You know, “brain freeze”?
(「頭がキーン」ってなることってあるだろう?)
ice cream headache ともいう、とその日のテキストに書いてあった(ようです)。
このダイアローグでは、まさに ice cream headache

11/13放送分
Escargot has been a delicacy since Roman times.
− エスカルゴはローマ時代からの珍味なの。
コメント欄で、Hildaさんに教えてもらった「プリティウーマン」のセリフがこちら。
These are escargot. It's a delicacy.
まさに、エスカルゴ = delicacy なのよね。

11/14放送分
I need some water to wash these seeds down .
− この種を流し込むのに水がいるわ。
wash なんですよね、drink でなくて。
..., where I washed down a gourmet burger with Guinness and Bloody Mary ...
(そこで、グルメバーガーをギネスとブラディマリーで流し込んだ。)
(2010年10月「ラジオ英会話」An Englishman in N.Y.)

The seeds absorb 10 times their weight in water.
− その種は重さの10倍の水を吸収する。
言えそうで、言えないかも。
「水の中で吸収する」→ 吸水する、になるんですね。
英辞郎に
ポリマーは重量の250倍まで吸水できる。」という英文がありました。
そして、その英文はこちら

11/15放送分
How do we go about finding the mushrooms?
− そのキノコを見つけるにはどうすればいいの?
go about ing で「〜に取りかかる、〜を始める」。
go about getting the information → その情報を集めにかかる(ジーニアス)
go about の後ろでは〜ing でなく、名詞でもいいらしい。
go about the job → 仕事に取りかかる(ジーニアス)
どこかで習っているんだろうな...。

It’s imperative to bring along an expert next time.
− 次はぜひエキスパートを連れてこなくてはね。
It’s imperative to 〜 … 〜するのは必至・必須である、ぜひとも〜しなくては、
「ラジオ英会話」ではお初。
it’s imperative that we move up the shipping schedule.
(早急に出荷日程を繰り上げる必要があるのです。)
(08/11/04「入門ビジネス英語」)
To this end, it is imperative to be ever ready for the unexpected.
(この目的のためには、予期せぬことに対して絶えず心の準備をしておくことが必須です。)
(07/12/3・4「英会話上級」)
何度も習ってるんですよね。


14日放送分にでてきた Chia seeds superfood だそうですね。
テキストによれば、superfood とは、
「健康と長寿を促進する、体にすこぶるよい食べ物」だそうですが、
最近ポッドキャストを聞いていて、あ、今 superfood って言った!
と気づいたのがこのニュース。
4分38秒あたりにでてきます。
EDNOS: Most Dangerous, Unheard of Eating Disorder

ENDOS という acronym も初めて知りました。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、11/16「実践ビジネス英語」
He always says one word too many.
(彼はいつもひと言多いんだよ。)
そういう人、いるいる。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2012年11月11日

it’s no use crying over spilt milk

「ラジオ英会話」

「食べ物関連のイディオム」の続き。

11/7放送分
I bought a lemon and I can’t afford to fix it.
欠陥車を買ったんだよ、直す余裕がないんだ。
「ラジオ英会話」では、去年も欠陥車を買ってました。
It turned out to be a lemon.
(欠陥車だったことがわかりまして。)
(11/05/16「ラジオ英会話」)

欠陥車だけど返金もできないと聞いて
That’s a bitter pill to swallow.
それはくやしいわね(苦い体験ですね)。
くやしいけど、ガマン。
Wow, this new policy is going to be a bitter pill for many people to swallow, including yours truly.
(うわー、この新しい方針は、私にとってもそうでしょうが、
多くの人にとって耐えなければならない嫌なことでしょうね。)
(11/12/28「実践ビジネス英語」)
このときガマンしなくちゃいけなかったのは
「社内の会議室でのデジタル機器使用禁止」。
退屈しのぎができなくて、つらいのか...。

I guess it’s no use crying over spilt milk.
覆水盆に返らず、ということでしょう。
なんと、これ初メモ。
I guess をつけることで、「唐突な感じを避ける」。(テキスト)
ことわざを会話にはさむときのテクニックかな?
金曜 More Info! での関連表現
(1) I guess what’s done is done.
起きたことはしかたがないでしょうね。
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。)
(10/10/07「ラジオ英会話」)

(2) I guess I just have to grin and bear it.
笑って我慢するしかないでしょうね。
Employees just have to grin and bear it.
(社員は笑って受け入れるしかないでしょう。)
(11/07/06「実践ビジネス英語」)
これなんかは、普通この形で言うのかもしれない。

11/8放送分
I think I bit off more than I can chew by volunteering to bake 150 cupcakes.
− ボランティアでカップケーキを150個作ることにしたけど、
  実力以上のことを引き受けてしまったわ。
bit can で時制が合ってないけど、できないことを「引き受けた」
というニュアンスなのか、そこまで考えなくてもいいのか...。
I guess I bit off more than I could chew.
(すこし無理をしすぎたようだ。)
(10/05/20「ラジオ英会話」)
こっちは完全に過去の出来事なので、両方過去ってことかな。

わりと何度も講座で習ったことのあるものが多かった、
というより、何年も聞いていれば当然そうでしょ、って話ですね。


今日あたりずいぶん寒くなって、
冬らしいファッションが楽しみたくなるシーズンになってきました。
先日、「なんかカワイイかも」と思って買ったカーディガンをしまおうと、
引き出しを開けて絶句、
去年買ったそっくりなカーディガンが入ってた!
しかも、何度も着たカーディガンなのに記憶になかった!!
皆さんも、お買い物の際は、ワードローブを確認してからどうぞ。
こんなところでも、記憶力の衰えを実感する今日この頃。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
unsung … ( たたえられない、歌にされない )
an unsung hero で「陰の英雄」を知ってから、
ポッドキャストで何度も聞きました。(カッコの中は反転させて読んでください)
これはラジこり体験とは無関係で、今まで聞き取れてなかっただけです、たぶん。
それにしても、私のブログっていいこと書いてあるわ〜。
自分で書いてるんだけど、いつ読んでも新鮮!
忘れてるから。

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2012年11月06日

for peanuts

「ラジオ英会話」

「食べ物関連のイディオム」だそうです、とりあえず2日分。

11/5放送分
車のキーをさしたまま、ドアを閉めた女性にひとこと。
Do you have a duplicate key?
合鍵はある?
spare key とも言う。(テキスト)
TOEIC なんかだと in duplicate →「(書類などが)正副2通から成る
という意味で使われたりしますよね。(読めないところは反転させて読みましょう)

I can jimmy the lock.
鉄梃(かなてこ)で開けられるけど。
こういう単語があるのか、というぐらいの感じでメモ。

11/6放送分
共働きの妻が妊娠したため、夫、転職。
I was stuck in a job I didn’t like.
− 嫌な仕事から、抜け出せないでいたんだ。
今まで抜け出せなかったもの
When you're stuck in a rut, action is the antidote.
(マンネリになっている時には、行動することがそこから抜け出すにはいいんだよ。)
(06/08/15「徹底トレーニング英会話」)
結婚することになった2人のなれそめを聞いて
Out of pure luck―we got stuck in an elevator together.
(まるで偶然―2人でエレベーターに閉じ込められてしまったの。)
(遠山先生の「英会話中級」より) ↑ こんなんで結婚する人いるのかね?

Besides that, I was tired of working for peanuts.
− それに、安月給で働くのが嫌になっていたんだ。
for peanuts … 安月給で、ただ同然で
リスなら、喜んで働いたかもね。
That squirrel is eyeing the peanuts.
(あのリス、ピーナツを欲しそうにじっと見ている。)
(11/06/09「ラジオ英会話」)
なんちゃって〜。

↓ この本にもでてきます。(正しい意味の方)
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
If I take a cleaning job, the pay will be peanuts.
(清掃の仕事をしても、給料はいくらにもならない。)
こんな言い方も。
You got a bonus. Even if it’s ( chicken ) ( feed ), it’s better than nothing.
(ボーナスをもらえたんだからさ。たとえスズメの涙でも、何もないよりはましだよ。)
(11/06/15「英語5分間トレーニング」)

And now that my wife is expecting, someone has to bring home the bacon.
カミさんがおめでたということになったので、誰かが稼がなければならないから。
ということは、
They are starting a family.
ってことね。
start a family … ( 初めての子をもうける )
We don’t intend to start a family right now.
(すぐに子どもをつくるつもりはありません。)
(06/12/22・23「ビジネス英会話」「あんな時、こんな時」)


昨日、女子高生に教えてもらった、友達同士でチョコっと楽しめる占い。
誕生色大辞典
1年365日、それぞれの誕生日に色があり、性格が書かれています。
サイト自体色鮮やかでとてもキレイ。
飲み会などでも使えると思いますよ。
ちなみに、私と息子はバッチリ当たっていたけど、夫と娘はウーン...、
だったので、打率5割ってことでしょうか、占いだからね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Name brands have lost their cachet.
(有名ブランド製品が優れているとは思われなくなりました。)
lose one’s cachet … ( 高い評価[威信]を失う、特別なものでなくなる )
これといっしょに
lose one’s allure( 魅力を失う )と lose one’s luster( 輝きを失う )
が書いてあるあたり、やっぱり私ってすごいわ〜。
覚えていればもっとスゴイぞ!
がんばれ自分!

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2012年10月21日

on one’s game

「ラジオ英会話」

Outdoor sports の週。

10/15放送分
女子フィッシイング大会に出場しますか?と質問された angler の答え。
Oh, yes, Alan. I wouldn’t miss it for anything.
− もちろんよ、アラン。何が何でも出るわよ
遠山先生も言ってましたが
I wouldn’t miss it for the ( world ) もあります。(カッコ内、反転)

grand prize … 大賞
top prize と同じかな?

10/16放送分
hot air balloon(熱気球)に乗ります。
How long does it usually take to inflate the balloon?
− 気球を膨らませるのに、ふつうどのくらいかかりますか?
話を膨らませる場合
the danger seems highly inflated.
(危険性がかなり誇張されているようだ)
(11/05/20「実践ビジネス英語」、Daily Exercise)

If we’re on our game, it only takes 15 minutes or so.
調子がとてもよければ、15分くらいしかかかりません。
ジーニアスによると
on one’s game で「(人が)いつもの出来以上で」、
off one’s game なら、お察しのとおり、「いつもの出来以下で」。

飛んでいく先は
It depends on which way the winds blow.
風の吹く方向しだいです。
寅さんか!
英辞郎で調べると
which way the wind blows で「風向き、事態の進展方向」。
こっちの「」は単数形( wind )。

風任せの旅について。
That’s the beauty of it.
− そこがいいところなんだなあ。
That’s the beauty of working in SOHO.
(そこがソーホーで働くいいところなのよ。)
(1999年「ラジオ英会話」)
高層ビルの見晴らしのいい場所で、働くことの「いいところ」でした。

10/17放送分
野球の実況中継。
Bases loaded.
満塁

満塁ホームラン(grand slamのおかげで)
What a game-changer!
流れが大きく変わりました
10/19の More Info! にあった
What a turnaround!
もいいですね。
turn around を分けてこんなのは?
Last year was a bad year. I have to turn this year around.
(昨年はいい年ではありませんでした。今年こそいい年に転じなくては。)
(Phrasal Verb Diversion 11回「turn」より)
  ↑ いちおう、切り取って保存はしているんです...。

At this point, it’s anybody’s game.
先が読めなくなりましたね。
誰のものになるのかわからない。

It’s a whole new ball game!
まったく新しい展開です
10/01/21「実践ビジネス英語」より
Yes, I agree it’s a whole new ball game when it comes to parenting and education these days.
(ええ、近ごろの子育てと教育について言えば、
以前とはまったく状況が違うということは、私も感じています。)
本当に野球関連表現は多いです。

10/18放送分
あんまり日本ではなじみのない flag football を小さな子供にやらせるにあたり、
心配した母親が質問。
What about pushing and shoving?
押し合いへし合い(小競り合い)は?
英語だとこう言うんですね。
押し合い、押し合いって感じ。
コンタクトスポーツだと、どうしても危険は伴うもの。


昨日、アマゾンから書籍らしき小包が届きました。
「私、何も注文してないのになぁ...?」と思いつつ開けてみたら、
入っていたのはこの本でした。
パッと話せる!パッと返せる!英会話 音まねレッスン 対話編 [単行本] / 川本 佐奈恵 (著); 旺文社 (刊)
そう!みなさんおなじみ、川本佐奈恵さんの新刊です。
多少ながらお付き合いのある私に、佐奈恵さんが手配して送ってくださったのです。
佐奈恵さんの、英語の実力をはじめとする多くの素晴らしさを
私があえて言うまでもありませんが、こういう「気配り」も抜群なんですよ。
お忙しくても、新刊が出るといつも手配して、送ってくださいます。
いつもありがとうございます。
みなさんもぜひ、お手にとってご覧になってくださいね。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
He’s got a loose tongue.
(彼は口が軽い。)
(軽い)というよりゆるい?

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2012年10月14日

coordinated

「ラジオ英会話」

今日も、もんのすごくいい天気です。
やっぱりこういう季節にはスポーツがぴったり。

10/8放送分
昔の卓球。
They used cigar box lids for rackets and champagne corks for balls.
− ラケットにはシガーボックスのふた、ボールにはシャンパンのコルクを使って(いた)。
use X for Y … X を Y として使う
「〜として」だと、なんとなく as を使いたくなるけど
「ラケットの代わりに」と思えば、納得。

10/9放送分
水泳大会にて。
Tom is bound and determined to win.
− トムは断固勝つ気でいるから。
金曜の復習回で紹介されていた
Tom is bent on winning.
(トムは勝つことしか頭にありません。)は
someone bent on mayhem … 大騒ぎを起そうと心に決めている
(10/08/25「実践ビジネス英語」)ですでに学習済み。
bend の過去分詞形。

Tom is giving Pete a run for his money!
− トムがピートに善戦しているわ!
givea run for his/her money … 〜を相手に善戦する、〜と接戦を演じる
トムがピートをあせらせている感じ。
ピートを主語にするならば
Pete is having/getting a run for his money.
(ピートは手こずっている)
になるようです。(英辞郎参照)

10/10放送分
ボウリング対決。
Watch me bowl a strike.
ストライクを取るのをしっかり見てて!
こういう言い方ね、メモメモ。

Okay, show me what you’ve got.
− よおし、実力を見せてもらおうか
Show’em what you’ve got.
(やつらにすごいところを見せてやれよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」、ソフトボールの試合にて)
Now get out there and show me what you’ve got!
(さあ、行って、何がわかったのか私に見せてみなさい!)
(07/07/25・26「英会話上級」、サッカーの試合にて)
スポーツでよく使われるのかも。

I got a gutter ball!
ガーターを出してしまったわ
これ、音が面白いので覚えられそう!
でも、ガーターはいやだし、英語でボウリングってこともなさそうだな...。

10/11放送分
ダンスの日。
I’m not very coordinated.
− ぼくは、リズムがあまりうまくとれなくて。
coordinated … リズミカルに体を動かせる、バランスがいい
反意語は ( clumsy ) でしょうか?
(反転でご確認を)

I’m feeling really self-conscious.
− 実に照れくさいんだけど。
自信がないと余計に「自意識過剰にもなりますよ。
I’m also very self-conscious about my English skills, which despite my best efforts, still leave a lot to be desired.
(最善の努力をしているのに、まだまだ不十分な自分の英語力も、
非常に気になっています。)(12/05/30「実践ビジネス英語」)
↑ 読み返したら、自分のことかと思った...。

Try to go with the beat.
ビートに合わせようとしてみて。
go with the といえば、私の大好きなコレ。
Relax and go with the ( flow ).
(リラックスして流れにのることです。)(06/06/19・20「ビジネス英会話」)


おとといから見始めて、ハマったドラマ「名探偵モンク」。
うわさには聞いていましたが、なかなかの面白さで、
「次はどんなストーリーかなぁ?最初だけちょっと!」と思って見始めても
「やめられない、止まらない」のかっぱえびせん状態になってしまいます。
「英語の勉強も兼ねてるから...」というのはただの
Excuses, excuses!
ですよ、わかってるってば。


去年の今頃、一回休み。

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2012年10月07日

out in left field

「ラジオ英会話」

スポーツ関連表現が使われているダイアログでしたが、
ラジオ講座ですでに何度も習ってるんですよねー。
だから、復習できるように反転祭りにしました。

10/1放送分
スマホをあっという間に使いこなすようになったおばあちゃん。
I showed her the navigation buttons and she dove right in.
− ナビゲーション・ボタンを見せたら即座に始めたんですよ。
dive right in … (準備なしで物事に)いきなり飛び込む、即座に取りかかる
マニュアルも読まずに、というあたりが dive right in なのね。

野球イディオム
She sent me a text message right ( off ) the ( bat ).
いきなりメールを送ってきました。
赤ちゃんがコミュニケーションを始めるのはいつですか?という質問に対する答え。
Oh, right( off ) the ( bat ) by crying when they’re hungry!
(それはもうすぐ、お腹が空いたら泣くことでね!)
(07/02/28・3/1「英会話入門」)

10/2放送分
景気はどうか?と聞かれ
It looks like I won’t break even this year, Karen.
− 今年は収支が合いそうにないんですよ、カレン。
break even で「収支が合う、トントンである」。
not break evenin the red (赤字)ということ。

レースイディオム
Don’t ( jump ) the ( gun ).
早まらないで
個人的には陸上競技イディオムと思っています。
ブログには何度も登場。

10/3放送分
ゴルフイディオム
I wasn’t feeling ( up ) ( to ) par.
調子があんまりよくなかったので。
par 関係、けっこう他にもあるんですよ。
subpar performance標準以下の出来栄え
par for the course … 当たり前、よくあること
(11/06/30「実践ビジネス英語」)
below par … 標準以下で
(10/10/07「実践ビジネス英語」)


I took notes.
ノートを取ったので。
take note(単数形)だと「注目する」。(テキスト)

競争競技イディオム
I’ll bring you ( up ) to ( speed ) on that.
それについての情報は教えますよ
bring のないパターン
I’m not ( up ) to ( speed ) on the early Spartans.
(初期スパルタ人たちについて詳しくないから。)
(09/02/04「ラジオ英会話」)

Let’s grab a coffee sometime.
− いつかコーヒーを飲みに行きましょう。
なんとなく a coffee がひっかかる。

10/4放送分
選挙の予想をしていて。
競馬イディオム
・... I think Pam Spam will win ( hands ) ( down ).
− パム。スパムが楽勝すると思うわ。
語源は「毎日ちょこっとリスニング特訓」で自習ずみ。

Well, Kyle Smile still has a fighting chance.
− うーん、まだカイル・スマイルにチャンスが少しあると思う。
ほとんどない場合
Fat chance!
(まさか!)
(07/05/4・5「英会話上級」)

Isn’t he a little out in left field?
− 彼、非現実的なところが少しないかしら?
out in left field … 非現実的な、風変わりな
My daughter’s school recently came up with a fundraising scheme that was right out of left field.
(最近、私の娘の学校が、まったく突拍子もない募金運動を考え出しました。)
(12/07/06「実践ビジネス英語」)
ジーニアスによれば in でも of でも同じらしい。
left って、英語だとあんまりいいイメージがないんですよね。
たとえばコレ。
When it comes to dancing, I have two left feet.
(ダンスとなると、まるで苦手だからなぁ。)
(07/05/7・8「英会話入門」)


長くなりましたが、火曜日に習ったボクシングイディオム
roll with the punches (困難を乗り切る、いなして・かわしていく)は、
ある場所でばっちもんがらさんに最近教えてもらった英文記事の中にでてきて
なーるほど!と思いました。
よかったらどうぞ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーング」「英語5分間トレーニング
That picture on the wall is ( crooked ).
(壁のあの絵、曲がってるよね。)
I just ( straightened ) it.
その絵を(まっすぐにしたところだから。)
言えそうで言えそうで言えないかな〜?と思いまして。

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2012年09月30日

in a bid to

「ラジオ英会話」

ニュースと英会話文法から。

9/24放送分
「大阪でハチミツを採る体験イベント」
・... an event in a bid to encourage urbanites to take more interest in nature.
都会の人にもっと自然への関心を持ってもらおうと(いうイベント)、...
in a bid to … 〜しようと・する目的で
bid は苦手な単語です。
Captain Oates made the ultimate sacrifice in a bid to save his colleagues.
(オーツ大尉は仲間を救う目的で、尊い犠牲を払った)
(ロングマン)

urbanite … 都会人、都市生活者
Tokyoite(東京都民) と同じ、-ite形。

They learned that the bees collect nectar from flowers within a few-kilometer radius of the rooftop and that a queen bee lays more than 1,500 eggs a day.
− ミツバチは屋上から半径数キロの範囲で花から蜜を集めるとか、
  女王蜂は1日に1,500個以上の卵を産むといったことを学びました。
nectar … 花の蜜
nectar から作られるのが honey みたいです。

半径〜以内」は9/22に復習したばかり。

lay egg lay の意味は、
だいぶ前に子供向け英語教材で初めて知りました。
子供向け教材もあなどれないんですよ。

・..., the participants tried extracting honey from boards taken out of the hives ...
− 参加者は、巣箱から取り出した板から(中略)
  ハチミツを抽出することにチャレンジしていました。
「(情報・約束などを無理に)引き出す」という意味もある。
extract a promise from her
(彼女から無理に約束を取り付ける)(ジーニアス)

9/27放送分
「数字を点数として a とともに表す」
On a scale of 1 to 10, I would give that singer a 10.
− 私だったらあの歌手に1から10の評価で10点あげます。
似たパターンで、こういうのありました。
Do you have them in an 8?
(これで、サイズ8はある?)
(07/08/3・4「英会話入門」)

a + 形容詞 + 複数を使った表現」
That was a long three weeks for me.
− それは長い3週間だった。
理解はできたけど、使えるかどうかは未知数。


最初に書いた、オーツ大尉(Captain Oates)の例文がやけに具体的なんで
もしかしたら実在の人かと思ってググってみました。
そしたら、やっぱりそうだった!
Lawrence Oates 
長いので ↑ 最後まで読んでないんですけど(汗)
ググると2,980,000件ヒットするので、
特にイギリスではものすごい有名な人かもしれません。
それとも、私が知らなかっただけかしら...。(不安)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
クレジットカードを紛失したので、
So I need to have it ( canceled ).
(それで、カードを無効にしてもらわないと。)
It might fall into the ( wrong ) hands.
(悪い人の手に渡るかもしれないので。)
「5トレ」が恋しいなぁ。
(カッコの中は反転させて読んでください)

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2012年09月22日

particles of skin

「ラジオ英会話」

ちょっと前に「英会話タイムトライアル」でも数の言い方を練習しました。
昔に比べたら、けっこう早く言えるようになったと思います。

9/18放送分
カジノに大金を持ってくる人たちについて。
Yes, the average whale brings 150,000 to 300,000 dollars to the table.
− ええ、平均的なホエールで、15万から30万ドルをテーブルに持ってきます。
whale とは「カジノで大金を賭ける人」。

By whales, do you mean high rollers?
− ホエールというのはハイローラーのことですか?
high roller とは「カジノで多額の掛け金を使う人」。(テキスト)
どこかで聞いたことあると思ったら
We’re hardly high rollers.
(大金を賭けることはほとんどありません。)
(11/03/18・25「実践ビジネス英語」)
これを言ったのは、今はいなくなってしまったヒューズです。

They get comps like limo service and the best suites.
− リムジンサービスや最上級スイートなどの無料サービスを受けます。
comp … コンプ、無料・割引サービス
complimentary ticket → 優待券、招待券
の前半部分が comp の語源です。
(06/10/27・28「ビジネス英会話」)

A whale typically shells out millions of dollars per year.
− 典型的なホエールで、年に何百万ドルという大金を使いますよ。
大金を気前よく払う表現
However you feel about ( dishing ) out tips, keep in mind that the income they provide is anything but trivial.
(チップを気前よく渡すことについてどういう意見があろうとも、
チップがもたらす収入はばかにならないということは、心に留めておいてください。)
(11/12/08「実践ビジネス英語」)(カッコの中は反転させて読んでください)

9/19放送分
Did you shower yet?
− シャワーはまだなの?
shower に「シャワーを浴びる」という動詞があったんですか!

walking encyclopedia(生き字引)のママによるトリビア。
We shed 600,000 particles of skin every hour.
− 人間は1時間に60万の皮膚の小片を落とすのよ。
ヘビなら脱皮。
A snake sheds its skin.(蛇は脱皮する)(プログレッシブ)

particle … 小片
「粒子」という訳がおなじみ。
辞書を読むと、ホコリ(dust)とか雲(cloud) との組み合わせが多かったです。
小片だと、まず ( fragment ) が思い浮かびます。

9/20放送分
天の川銀河の大きさ。
It’s 100,000 light years in diameter and contains 100 to 400 billion stars.
直径で10万光年あり、1,000億から4,000億の星があります。
「直径で〜光年」という測定方法が、私にはそもそもよくわかりませんが。(汗)
直径の別の言い方
The capsules measure 40 nanometers ( across ), ...
(カプセルは直径40ナノメートル、...)
(11/07/19「ラジオ英会話」)
ちなみに、「半径〜以内に」だと
... ( within ) a 20-kilometer ( radius ) of St. Anthony’s ...
(聖アンソニー教会の半径20キロ以内に)


9/18の
By whales, do you mean high rollers?
に似た形の英文あったなぁ...、
あ、コレだ!
By snacks do you mean candy?
(スナックって、あめ・チョコレート類とか?)
↓やっぱり遠山先生の講座だ!
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
「縁起の悪い13日の金曜日」、「良いことがあるという星占い」、
両方同時に起こった日の運勢は
Maybe they’ll ( cancel ) each other ( out ).
(たぶん、帳消しってことだな。)
チャラだ、チャラ。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2012年09月21日

what’s in it for ?

9/12「実践ビジネス英語」

結局、学生のブランド・アンバサダーって、一種の「勝ち組」みたいな人たちかな。

So what’s in it for the student marketers, besides feeling good about helping disoriented freshmen?
− では、学生のマーケターにとって、まごついている新入生の力になれて
  うれしいと思うこと以外に、どのような利点がありますか
WIIFM What’s in it for me? の略。(テキスト)
Al, we need you to deliver this suitcase of money to an apartment downtown.”
(アル、この金が入ったスーツケースを町のアパートまで運んで欲しいんだ)
What’s in it for me?
(それは俺にとって、どんな利点があるんだい?)(ジーニアス)
意味を知らないと、
スーツケースの中身を聞いているのかと思ってしまいそう。

disoriented … 混乱した、まごついている
ブログに書いてないとは意外。

もともと orient に「自分のいる場所を見つける」という意味がある。
It’s so wooded around here, I can’t see tops of the skyscrapers to orient myself.
(この辺は木が生い茂っているから、自分の位置を確かめる手がかりになる超高層ビルのてっぺんが見えないよ。)(2001年度「ラジオ英会話」)

で、自分の場所が見つけられれば、「場所に慣れる」ことができる。
the biggest challenge is getting oriented.
(新しい環境に慣れることがいちばん難しいことですよ。)
orient(ed) … 適応させる、慣れる
(09/08/03「入門ビジネス英語」)

ゆえに、disoriented だと「慣れてない」ので「混乱している」。

make a point of … 必ず〜をする
もう、何度出てきたか、数えられないほどの頻出表現。

I guess the challenge is to strike a balance between building a brand in a forthright way and giving students employment opportunities, ...
− ...、率直な方法でブランドを確認すること、
  学生に雇用の機会を与えることとを両立させるのが課題でしょう。
バランスもしょっちゅうとってますね。
I’m a firm believer in striking the right balance between theory and practice, ...
(私は理論と実践の適切なバランスを取ることが大切だと固く信じていますし、...)
(11/06/22「実践ビジネス英語」)

forthright … 率直な
honest といっしょ。(ジーニアス)


突然ですが、gesture と聞いて、私が思い出すのは「体で何かを表現すること」。
ゆえに、BBC 6 Minutes English
Neil :“Have you ever made a special gesture to someone you love?
Rosy:“Well, Neil, I’m a very romantic person, and I always make small gestures to people I love.”
という会話を聞いて、期待したのは
「投げキッス」とか「ウィンク」だったのですが、実際は
Rosy :“For instance, I like leaving small romantic notes to my boyfriend around the house.”
なんか、私の予想と微妙に違った。
Sending someone a birthday card is a thoughtful gesture.
(誕生日カードを送るのは思いやりの証である)(ジーニアス)
gesture … (効果を狙った)意思表示(の行為・言葉)
もし、「投げキッス」って答えても、間違いではなかったのかな?
ちなみに、「投げキッスする」は ( throw/blow ) a kiss だって、
そのまんまですね...。
(カッコの中は反転で読んでください)


去年の今頃、「ラジオ英会話
We need to babyproof the house.
(家の中を赤ちゃんに安全な状態にする必要があるわね。)
誤飲とかないようにね!

*Daddyさん、ありがとうございます!

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2012年09月16日

dreary

「ラジオ英会話」

数字を実用的に使う週。

9/10放送分
I’m organizing a luncheon for 20 people.
− 20名の昼食会を計画しているのですが。
ロングマンによれば、formal な単語だそうで。
ランチョンマットの luncheon ですね。

9/11放送分
Can you quote me a price for a round-trip ticket to Tokyo?
− 東京までの往復チケットの価格を見積もってくれますか?
「見積もる」という意味で、quote は使ったことがなかったかな?
第4文型ですね。
やっぱり見積もるというとコレ。
And tax revenues are ( estimated ) to top thirty million dollars in the first year alone.
(それに税収は、最初の1年だけでも3000万ドルを超えるものと見積もられます。)
(08/01/30・31「英会話上級」)(カッコ内、反転)

Tokyo is 14 hours ahead of us.
− 東京はここより14時間進んでいます
時計が進んでいる場合
This clock seems to be ( running ) ( fast ).
(この時計進んでいるみたい。)
(06/05/26「徹底トレーニング英会話」)
5分進んでいる」だと
This clock seems to be 5 minutes ( fast ).
になるようです。
遅れている場合は ( fast ) でなく、( slow )を使います。

9/12放送分
パーティー用のパンチ(飲み物の punch)を作るおばさんと小学生(かな?)。
We need to double the recipe.
− レシピの量を倍にする必要があるわ。
半分にするなら、double でなく ( halve ) と
14日の More Info! で学習。

I’m impressed with your knowledge of liquid conversions, Emma!
− あなた、液体量の換算法をよく知っていて、
  感心するわ、エマ!
convert が「換算する」、という意味。
ドルをポンドに換算する
convert dollars into pounds
エマの場合
convert quart into gallon
を計算して、ほめられた。

9/13放送分
平均年間降水量は、ロンドン < ニューヨーク という話。
It’s been dreary outside for the last few days.
− この数日、外はうっとうしいですね。
dull and making you feel sad or bored
ということ。(ロングマン)

rainfall … 降水量
precipitation ていう単語も一生懸命覚えたけど、
日常会話なら rainfall が自然?

ロンドンの年間降水量。
It’s around 25.5 inches per annum.
− だいたい年間25.5インチです。
each yearformal な言い方(ロングマン)


punch と聞いて、すぐに思い出した英文。
Hey, go easy on the punch.
(おい、そのポンチほどほどにしておけよ。)
(09/10/14「英語5分間トレーニング」)
すぐに言えるように準備ができているものの、
ポンチを飲む機会に恵まれず。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
Excuse me, it’s ( broad ) ( daylight ).
(ねえ、真っ昼間なのよ。)
昼間っから、いや〜ね〜♡(妄想)
と思ったら、「だから、(ムダな)明かりは消しましょう」
というセリフだったらしいです。
キャッ!

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2012年09月08日

a sight for sore eyes

「ラジオ英会話」

数が使われているダイアログ。

9/3放送分
仕事ばかりしている夫に
You need to look after number one.
何よりも自分を大事にすることよ。
number one … 自分自身
number one といえば、こんなのもありました。

I’ll catch forty winks on the train.
− 電車で仮眠するよ。
When she tries to lie back for just forty winks in the afternoon, ...
(短時間でも眠ろうと休みをとって)
(07/05/18・19「ビジネス英会話」)
「英会話入門」では
I didn’t sleep a wink.(一睡もしなかった)
っていうのを習っております。(カッコ内は反転させて読んでください)

9/4放送分
霊能者に仕事の相談をする男性。
I’ve asked for a raise twice with no luck.
− 昇給はもう二度頼んでだめでした
with no luck … (試したことが)だめで
ここでの luck は「成功」という意味らしく、
もうこの英文で、結果が示されているのですね。
類似パターン
I had no luck (in) finding his hat.
(帽子を捜したがあいにく見つからなかった)
(プログレッシブ)

The third time is a charm.
三度目の正直です。
08/03/10「徹底トレーニング英会話」では
Third time’s the charm.
で、ビミョーに違っているけど、意味は同じ。

それでは、「悪いことは3度ある」という英文は?
Bad luck ( comes ) in ( threes ).
↓この本に載ってます。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)

9/5放送分
パソコンのトラブル。
He knows a trick or two about computers.
− 彼はパソコンのことならかなり詳しいです。
これと同じ。
... I know a thing or two about American history.
(アメリカ史についてはちょっとうるさいんです。)
(06/12/27・28「英会話入門」)
金曜日の More Info! でも紹介されてましたね。

Wouldn’t you be better off buying a new computer?
− パソコンを買い換えた方が、かえってすっきりするのでは?
better off + (not) doing の形。
You’re better off not knowing.
(知らないほうがいいわよ。)
(10/05/02「英語5分間トレーニング」)

That’s the million-dollar question.
− それは簡単には決められない問題だわ。
「実に難しい問題、わかれば苦労しない問題」(テキスト)
100万ドルだもんね。
本日現在のレートで7827万円の問題だゎ。

9/6放送分
とあるパーティで場違いな感じがしている2人の会話。
You’re a sight for sore eyes, Grace!
あなたに会えるなんてうれしいですよ、グレース!
a sight for sore eyes … 会えて・見てうれしい人・もの
別に目が sore な状態でなくてもいいんですよね。

That makes two of us.
それは私も同じよ。
Me, too. / Same here. / Likewise.
の一歩上を行くバージョンかな。

You look like a million dollars!
とっても素敵に見えますよ。
100万ドルは、クイズでも人間でも最高値か。

You’re one in a million!
− あなたのような人はめったにいません
100万人に1人。


ちょっと前に montoさんのブログにて、
相互複数」というエントリで勉強になるコメントまで読んで、勉強したばかり。
そしたら、TOEIC presents English Upgrader 4th Series の第6回に
「ホテルの部屋を変わる」という内容があって
if you wouldn’t mind changing rooms,...
のように room が複数形でした。
montoさんのブログで読んだこととしっかり重なっていて
なんてタイムリーなんでしょう!
montoさん、ありがとうございます。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
最先端のコンピューターの性能のよさについて。
And what’s inside speaks for itself.
(そして、中味については言うまでもない。)
speak for oneself … ( 説明を必要としない )
パソコンに関して言えば
The newer, the better.
って感じ。


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2012年09月02日

impoverished

「ラジオ英会話」

9月初更新、目指すぞ「勉強の秋」!

8/27放送分
「世界水の日」で各地催し
The participants were all from the city’s impoverished areas ...
− 参加者はすべて市内の貧困地区の住民で、...
impoverished … 貧窮化した
元になる動詞の impoverish
「(質・能力などを)低下させる、衰えさせる」という意味がある。
Over-cultivation has impoverished the soil.
(過剰栽培のため、土地がやせてしまった)
(ジーニアス)
ロングマンの例文も「土地がやせる」でした。

The United Nations estimates that about 780 million people around the world have difficulty securing clean water.
− 国連では、世界のおよそ7億8千万人が、
  きれいな水を確保するのに困難な状況にあると推定しています。
secure … 確保する
どちらかというと、個人的には形容詞のイメージが強い secure ですが、
自分のディクテーションにありました!
4年前の北京オリンピック水泳、4×100mリレーにて。
When fellow American, Jason Lezak catches up to his French rival, by a hair outtouches his opponent, winning by just eight hundredths of a second, Phelps and his team just help him secure gold or number two.
金メダルを確保したアメリカチームでした。

ブリタニカ百科事典 書籍版に幕
He says the younger generation consumes data differently and that the company wants to be part of that.
− 若い世代がこれまでとは異なる情報消費を行っていて
  同社もそれに参入したい、と語っています。
consume data の組み合わせがちょっと気になります。
情報の使い捨て感覚?

want to be part of 〜 … 〜に参入する意向である
〜の部分になる = 参入する
とはうまい訳だねぇ、と思っていたら
以前も習ってました。
I want to be a part of it.
(そこ(シアトルのミュージックシーン)に加わりたいんだ。)
(12/04/09「ラジオ英会話」)


もう今や、紙ベースの百科事典は時代遅れというのは
致し方ありますまい。
なにしろ、電子版ならすぐに最新情報を update できますからね。
しかも、百科事典は重いし、断捨離の時代でもありますし。
ニュースタイトルの「書籍版に幕」のように、
〜に幕をおろす」という表現が、
やっぱり北京オリンピックの時に書き取った
マイケル・フェルプス関連のニュースにあるんですよ。
Phelps ( brought ) the ( curtain ) down on a record-breaking week of swimming, a perfect week.
最初の動詞は draw(drew)でもオッケー。
(カッコの中は反転させて読んでください)


去年の今頃、8/31「実践ビジネス英語」9/1「実践ビジネス英語」
How can you tell a megatrend from run-of-the-mill trends?
(メガトレンドと普通のトレンドは、どのように見分けるのでしょうか。)
もう難しい表現はそこそこにして、こういうのを言えるようにしなきゃ。
(って、もう何年も言ってますが...)

*Daddyさん、ありがとうございます!

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2012年08月24日

It’s a shame

「ラジオ英会話」

今週は、使える表現満載な気がしました。
そんなわけで、普段より当ブログ比50%増。

8/20放送分
ドーナツ大好き人間の夫と妻の会話。
(イラストから想像するに、夫は警察官か消防士か?)
I’m fixing myself an omelet.
− 私、自分のオムレツを作るけど、ほしい?
食事を作る場合の fix は、すでにかなりおなじみですが、
こんなのはいかがでしょうか。
I usually just ( whip ) ( up ) something simple.
(いつもは簡単なものをさっと作るだけだよ。)
(09/10/11「英語5分間トレーニング」)
(カッコの中はドラッグで反転させてお読みください)

One little bite won’t hurt you.
− ほんの一口ならいいでしょう
だいじょうぶ、問題ない、みたいな感じかな。
ブログにメモしてなかったことに驚き。
Give it a try. It won’t hurt you.
(やってみなさい。どうってことはないですよ。)
(ジーニアス)

Let’s put our heads together and figure out a healthy meal plan.
− 2人で相談してヘルシーな食事プランを考え出しましょうよ。
Let’s put our heads together の後ろは
and figure out 〜 とか and work out 〜 とか
何かを決めよう!という流れ。

なんとなく思い出した英文
Two ( heads ) are better than one.
(一人よりも二人なら心強いな。)
(08/10/14「入門ビジネス英会話」)

8/21放送分
ボランティアで賞を受けた人との会話。
exemplary … 模範的な、立派な
ブログ初。

There’s a nice write-up in the paper about you, Josh.
− あなたに関するよい記事が新聞に出ていますね、ジョシュ。
初めてかと思ったら、11/06/03「実践ビジネス英語」で習ってた。

I must commend you on what you’ve done for our city.
− あなたが私たちの町にしたことは、とても立派だと思います
立派だと思う理由は on 以下に。
I want to commend you on the way you handled everything.
(すべてのことへの君の対応は、とても立派だった。)
(10/01/13「ラジオ英会話」)

I can’t take all the credit.
手柄を独り占めすることはできない
独り占めする人もいる。
He takes all the credit for our hard work.
(僕たちのがんばりをすべて自分の手柄にしてしまう。)
(08/06/03「ラジオ英会話」)

Try It in a New Situation!より
underworld … 暗黒街
辞書で調べると「あの世」っていう意味もありました。

8/22放送分
糖尿病を抱えた人との会話。
Care for a brownie, Mary?
− ブラウニーなどどう、メアリー?
正式には
Would you care for a brownie? かな。

甘いものはやめた、と聞いて
This is a first.
− これは初耳だ。
first(最初のこと)が名詞ってことですね。

That I’m borderline diabetic.
− 糖尿病の一歩手前ですって。
ギリ手前。
borderline alcoholism … アルコール依存症寸前の状態
(ジーニアス)

Well, it’s high time I went for a check-up.
− そうか、僕も検診に行く潮時ですな。
これもブログに書いてなかったのが意外。
It’s about time 〜 … 〜していい頃
と仲間だと思う。

8/23放送分
迷い猫をめぐっての会話。
It’s a shame my landlord has a no-pets policy.
− 僕の大家がペット厳禁の方針なのが残念だよ
It’s a shame 〜 は、かなり普通に使えるんだな、と
英辞郎を読んで改めて思いました。

I have no choice but to take her to the animal shelter.
− 動物保護施設へ連れていくしかない
ジーニアスで have no choice but toを成句検索すると
相当数ヒットしました。
もうちょっと後のセリフ
There’s no other way.
− ほかに方法がないんだけど。
の後ろに but to take her to the animal shelter.
をくっつけても同じ意味になると思います。


はー、長くなった...、

けど、ひとつだけ。
今、「Ugly Betty」を英語字幕で、最初から見直しています。
すごく勉強になるし、なにより楽しい!
で、面白い単語発見、これなーんだ?
himbo (英辞郎へジャンプ)
なんと、bimbo の男性版。
親の七光りで、ファッション雑誌「モード」の編集長になったダニエルが
自分のことをそう言ってました。
ファーストシリーズのダニエルは、かっこよかった...。
(その後、徐々に太っていくのです、役作りかなぁ?)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
I want something bright and cheery.
(何か明るくて元気がでるの(音楽)がいいわ。)
場合によっては、暗い音楽も必要とは思いますが...。

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posted by ラジ子 at 17:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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