2010年03月18日

think big

「入門ビジネス英会話」

カツノリが昇進することで、入門ビジネスは大団円。

3/15放送分
the biggest room in the world is the room for improvement.
− 世界最大の部屋は進歩する余地
ちょっとイイ感じの言葉なのでメモ。
improvement のところを dessert とか sweets に変えると
会話で笑いがとれるかも?

3/16放送分
Don’t sell yourself short.
− 自分を安売りしないように。
自分を控えめに売るな → 自分を安売りする
副詞の short
I’m sorry to have cut our meeting short this afternoon.
(午後は私たちのミーティングを早々に切り上げてしまってごめんなさい。)
cut short … 切り上げる(12/8「入門ビジネス英語」)
If I understand you correctly, you need more supply to prevent being caught short.
(あなたの言葉を私が正しく理解しているとすれば、突然在庫不足にならないように
もっと製品が必要ということですね。)
be taken [caught] short … 不意打ちを食う(12/14「入門ビジネス英語」)
この short は「急に、不意に」。

I can see I need to think big.
− 大きく考えないといけないわけですね。
この big も副詞で「大きく自慢して」という意味(ジーニアス)。
act big(偉そうにふるまう) / talk big about 〜(ほらを吹く)

普段形容詞がメインだけど副詞としても使われる例
aim high(高いところを狙う) / live low(つましく暮らす)
travel light(身軽に旅行する) / stand tall(自信たっぷりである)

今年度「入門ビジネス」の書き込みは最後になると思うので、
Business Vocabuilding もメモ。
(まだ解いていない方は読まない方がいいです。答えバレあり)

T-3. I don’t have the ( slightest ) idea.
− 全く見当もつきません。
この slight(est)なんですけど、自分ではあんまり使ってないなぁ、と思いました。
small とか light とか little のような単語で言い換えられるから?
OXFORDを読むと最上級で使われている例文がいくつかありました。
He is, without the slightest doubt, the greatest living novelist.
(彼はまったく疑う余地もなく、生存する最高の小説家である)
「全然ない」という強調パターンで使われることが多いのかも。
またどこかで会いましょう、slight よ。


英会話で使える「お決まりパターンジョーク」。
パーティなどでお酒をすすめられて
I don’t drink anymore.
(もう十分、結構です)
と断ってから、ちょっと間をあけて
I don’t drink any less either.
(でも、まだ大丈夫、いただきます)
実は anymore(any more) と any less がかかっていて、
ユーモラスにお酒をいただくときのセリフ。
「あなたが寝てる間に」にもでてきたジョークで、
映画英語の先生に「ラジ子が言うとネイティブが笑うはずだ」
とすすめてもらいました。
英語的に理解しきれていない感じもあるのですが、
このまま覚えて、チャンスがあれば使いたい。(虎視眈々)

こんなTシャツも売っているぐらいなので、かなりベタなはず。
ゆえに、きっと受けるに違いない!
皆さんもお試しください。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
No rest for the wicked.
は「貧乏ヒマなし」という和訳がいいな。

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2010年03月10日

clam up

「入門ビジネス英語」

今月に入って、ますます自分とは無関係な内容になりました。

3/8放送分
data-driven support データに基づく裏づけ
-driven で「〜主導の」(プログレッシブ)。
自分のブログには test-driven(テストの結果重視の)という
ポッドキャストで聞いた単語が書いてありました。

以前、angst-driven(×)ていう単語があったような?と思ったら
正しくは angst-ridden でした。
では、angst-ridden とはどういう意味でしょうか?
:( 悩み・不安でいっぱいの / 〜-ridden は〜でいっぱいの )
    ↑ 反転させて確認してください。

3/9放送分
laundry list … 雑多なものを羅列したリスト
初めて聞いた。OXFORDには載っていなかった。

One area for improvement is being more vocal in meetings.
− 会議でもう少し発言をすることは、改善すべき点の1つじゃないかな。
vocalassertive, outspoken(自己主張が強い、積極的に発言する)
He is not very vocal in class.
(彼は教室ではあまり発言しない)(プログレッシブ)
こういう態度はアメリカだと特に損をしそうです。

・ ... sometimes you clam up.
− 時どき黙り込むことがあるだろう。
clam up … 黙りこむ
clam が「ハマグリ」なので、覚えやすいといえば覚えやすい。

辞書で「黙り込む」を引くと
lapse/fall into silence
など、いくつかありました。

clam と、ときどき混同するのが
詰め込み勉強をする」でおなじみの cram
I crammed for the exams.
(一夜づけで試験勉強をした)

生徒に一夜づけ/詰め込み勉強をさせる、という言い方もあるのですね。
cram him for the exam
(彼に試験のための詰め込み勉強をさせる)(ジーニアス)

伝説の上級で習った詰め込み勉強
bone up on your subject and tell the world about it.
(その話題についてガツガツ勉強し、それを世界に向けて語ってください。)
bone up (on) … 詰め込み勉強をする(07/04/ 16・17「英会話上級」)

最近、急に口語表現が気になりだした理由はいくつかあるんですけど、
そのうちのひとつが
「今月、アメリカに行くから」。
勤務先の小学校が国際交流の一環として姉妹校のようにお付き合いをしている
ノース・カロライナの小学校に、こちらから生徒が3人行くことになったため、
同行することになりました。(もちろん私以外の大人も何人か行きます。)
滞在中はずっと生徒達といっしょに小学校で授業を受けるわけですが、
たぶん、ビジ英などでゲッチョした難解な単語を使う必要はほとんどないのではないか、
むしろ円滑なコミュニケーションがキーになるのではないか、と思った次第。

楽しみなような、不安なような...。

旅行中、ラジオ講座が聞けなくて淋しいなぁ、と思っていたら、
出発の日(3/22)から見事に再放送なんですよね!
これも、何かの計らいか?(ただし、圭南先生の番組はノンストップ)


去年の今頃、「ラジオ英会話」
莉杏さんがコメント欄で
bring out(〜を引き出す、際立たせる)に似ていると教えてくれた
complement が書かれていました。さすがだなぁ。
(私はまったく思い出さなかった...)
あと、
I don’t care for ice cream, thanks.
(アイスクリームは好みではないのでごめんなさい。)
は、アメリカで使うことがあるかも。

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2010年03月03日

observable

「入門ビジネス英語」

来年度は「入門ビジネス」が再放送で、正直ホッとしております。

3/3放送分
I’m new at this.
− これは初めてなんです。
I’m new to this.
(これが始めてです)
が3/2の「ラジオ英会話」にでてきて
なんか、違いがあるのかな〜?と思いALTのC先生に聞いたら
「同じ」だそうです。
すみません、オチなしで。

They are observable behavior.
− 測定可能な行為ですから。
observable … 目に見える、測定可能な
OXFORDの例は
observable differences(目に見える違い) / effects(測定可能な効果)

1/27のブログに observable の仲間である observant をメモしました。
Hi Mike, how very observant of you!
(やあ、マイク。観察が鋭いですね。)
実はこれ、伝説の上級でとっくに習っていたことが判明。
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You’re observant, aren’t you?(あなた鋭いわね)
この回の放送はブログに書かなかったようです。

Keeping managers in the know about
− 管理職を〜に精通した状態にしておくこと
in the know … 内情に通じて
2月号の「実践ビジネス英語」にもでてきたなぁ。
Eddie is in the know about the potential personnel reshuffle.
(エディは、予想される人事異動に関して情報に通じている。)
けっこう「実践ビジネス」にはでてきますよね。

That’s more like it.
− そのほうがいいですね。
2/1「ラジオ英会話」にもでてきましたね。
このときは映画の授賞式に着ていくドレスが
テントドレスからストラップなしのメタリックガウンになって、
That’s more like it!
(そっちがずっといいわ!)
になったのでした。


興味深いサイトを娘に教えてもらいました。
ラプさん(ゆずりん)も紹介されていたWFP(国連世界食糧計画)公認学習サイトの
Free Rice
くわしいことは各自でご確認いただくとして、おおざっぱに言うと、
このサイトのクイズで正解するごとにお米10粒が食料に貧窮している国に寄付されます。
クイズのジャンルは芸術から数学まで多岐に渡り、中には
English Grammar
English Vocabulary
もあります。正直、私にはけっこう難しかった...。
(難易度が上昇していきます。)
一度間違えた問題を繰り返し出題してくれる機能もあるんですよ。
勉強しつつ社会貢献できる、っていうのがいいですね!

最後に、今日はニュースがあります。
ブログをリンクさせていただいておりますmijokaさん

英検1級に

合格しましたーっ!!

ここにいたるまでには、何度か「ムリかも...」なんていう弱気発言も見聞きしていましたが、
決してクサらず、あくまでも自然体で前進し続けての合格だと思います。
本当にウレシイニュースであります。
mijokaさん、おめでとうございます!


去年の今頃、「ビジネス・ワード・パワー2月号」、
outstanding に「未払いの(← 反転でご確認を)」っていう意味があったんですねぇ。
「ビジネス・ワード・パワー」の方が「Business Vocabuilding」より難しかった印象あり。

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2010年02月24日

run the show

「入門ビジネス英語」

ジョンはこわいけど、頼りになる上司なのだ。

2/22放送分
Finance is reviewing costs across the board.
− 財務はコストを全面的に見直しています。

競馬での賭けが語源だったはず。

08/03/14・15「ビジネス英会話」Listening Challenge より
They should have worked in the industry for several years, preferably with contacts across the board.
(新セールス・マネージャーは何年間かこの業界で働いたことがあり、
できれば業界全域に渡ってコネのあるひとが好ましい。)

board を含む表現
aboveboard … 公明正大な
「トランプで手を卓の下に入れないことから」
sweep the board … (トランプに勝って)卓上の金を全部取る、全勝する、大成功する
(共にプログレッシブ)
ストーリーになってます。

Who’s running the show here?
− どなたがここの責任者ですか。
仕事を仕切る、という意味。(テキスト)

08年9月号 Business Word Power より
It seems that Ms. Smith is ( running ) the whole show.
(スミスさんがすべて仕切っているようで。)
このときは whole がついてました。

show といえば
steal the show:(人気をさらう)
show must go on:(問題があっても続けなければならない)
show (人) the door:(人に出ていけと言う)
show off:(見せびらかす)
なんかが、ありましたよね。(カッコの中は反転させて読んでください)

2/23放送分
bring Finance on board … 財務部をこちらに取り込む引き入れる
英辞郎を見ると、bring (人) on board のように、
目的語は(人)になるようです。

似たような表現で
take on board がOXFORDにありました。
こっちは「考えや提案を受け入れ、理解すること」(OXFORD)。
I told her what I thought, but she didn’t take my advice on board.
(彼女に考えを伝えたが、彼女は輪私の助言を受け入れなかった。)(OXFORD)


board に似た単語で bode ってありますよね。(ムリヤリの方向転換)
最近読み始めた本にでてきたんですよ。
All this boded well for a pet in a home that would sooner or later likely include children.
(すべてのことは、遅かれ早かれ子どもが増える可能性の高い家で
飼われるペットにとっていい前兆だった)

習ったことは覚えているものの意味は覚えていないという、いつものパターン。
bode well for … ( よい前兆である )
(3/12「徹底トレーニング英会話」)

マーリーのおかげで覚えられそうである。
Marley & Me: Life and Love with the World's Worst Dog

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去年の今頃、「ラジオ英会話」
Let’s put it behind us.
で「そのことは忘れましょう。」
Let’s put it before us.
になると「そのことを優先しましょう。」
で、OK?


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2010年02月17日

carrot-and-stick approach

2/16「入門ビジネス英語」

バンクーバーオリンピックは天候に恵まれず(雪不足)、
開催側、選手、観客、とみんなでたいへんらしいですね。
欲しいところには雪降らず、要らないところにドカ雪、これもまた人生なのか...。

What’s holding this deal up?
− この取引が足止めを食っている理由はどういうことなんだ?
hold somebody/somethingup … to delay or block the movement or progress of somebody or something
(動きや進行を遅らせたり妨げること)
この hold up は 09/05/25「入門ビジネス英語」にもでてきたんですよ。
... the X5 upgrade is held up until Q2.
(X5のアップグレードが第2四半期まで延びたんだ。)
受動態だったけど。

たしか、映画「マーリー、世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の中で、
久々に主人公(ジョン)の奥さんを写真で見たジョンの友人が、
「君の奥さんは子どもを3人も産んで、年もとったけどまだまだキレイだ」
のようなニュアンスのセリフで
She’s holding up.
と言っていたような。(手元にDVDがないので未確認です、すみません)
美しさが「持続している、持ちこたえている」というような意味?と思いました。

That’s nuts.
− そんなばかな
nuts はあまり品のいい言葉ではないと思っていたのですが、同じ会社内ならOK?
とりあえず、自分は使わないようにしたいと思います。
nuts について自習をしたのは07/05/25・26「ビジネス英会話」

They’re shooting themselves in the foot.
自ら墓穴を掘るようなものです。
去年の「入門ビジネス英語」テキストにでてきた表現。(08/12/16「入門ビジネス英語」)
同じ日のテキストに shoot が使われた表現がもうひとつ紹介されていましたよ。
shoot from the hip … ( よく考えずに、あるいは衝動的に反応すること )(テキストより)
↑ 早撃ちしているでの、命中率は低いはず。
ほとんど当たらないという点では
a shot in the dark(当て推量、成功の見込みのほとんどない試み)
も同じ。(カッコ内は反転させてください)

プログレッシブ和英で引いてみた「墓穴を掘る
いま、政策を変更するのは墓穴を掘るようなものだ。
Changing our policy now would be like digging our own grave.
日本語とまったく同じ。
dig one's own grave の他にも、いろんな言い方がありそうです。

This calls for a carrot-and-stick approach.
− これにはアメとムチのアプローチが必要だ。
「御者がロバの目の前にニンジンをぶら下げ、棒でその尻をたたくことから」(テキスト)
なるほど!

ニンジンをぶら下げるといえばこれ。
dangle the carrot of 〜 … (ほうびを)をちらつかす(プログレッシブ)
どこかの講座で習ったのは覚えてます。

ニンジン以外も目の前でぶらぶら。
OXFORDの例文
He had a company directorship dangled in front of him.
(彼は、ある会社の director 職を、目の前にちらつかされていた)

とってもイメージしやすくて好きな表現。


ALTのC先生はオリピック開催地でもあるバンクーバーのすぐ近く、
ビクトリア出身だそうで、オリンピックの結果がかなり気になる様子。
   ↑ すごくステキな街!
特に、アイスホッケーの試合を見たいそうですが、
日本チームが出てないのでホッケーのテレビ中継はほとんど無いでしょうね。
あっても決勝ぐらいかなぁ。かわいそうだけど...。
C先生は2才からアイスホッケーを始めて、スキーもかなりの腕前(自称)。
彼のお母さんは今でも週に5日はカーリングを楽しんでいるそうです。
やはり、お国柄ですなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
telloff … ( 〜をどなりつける、〜をしかる )は、例の本のおかげで定着。
ありがたや〜。


*yuriさん、ご指摘ありがとうございます!

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2010年02月16日

I’d advise 〜ing

2/15「入門ビジネス英語」

オリンピックもいいけど、英語もちょっとメモします。

Let’s get that out of the way first.
− まず、その件から片付けよう。
get out of the way … 〜をかたづける(プログレッシブ)
今じゃまになっている(stand / get in the way)何かをどける、という感じ。

I’d advise using me as a last resort.
− 私を使うのは最終手段としてもらいたい。
I advise よりも I would advise の方が丁寧。
(×)I’d advise to 〜 とは言わない。(共にテキスト)
OXFORDの例文
I’d advise buying your tickets well in advance if you want to travel in August.
(もし8月に旅をしたいなら、かなり前もってチケットを買うことをお勧めします。)

OXFORDの例文を読むと I would advise の例文がけっこうあります。
やはり would をつけるとかなり印象が違うのね。
あと、ジーニアスには
I advise ... は押しつけがましく響くので、
It is advisable to do/that が好まれる」
と書いてありました。

相手にどう聞こえるかまでは、なかなかわからないですねぇ。


ラジオ講座をまとめたCD Book で埋もれた記憶を掘り起こしています。
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そんな中、またひとつ、驚いたことが...。
10/01/21の「ラジオ英会話」で初めて習ったのかと思った
I’ll hold you to that.
(それ、守ってくださいね。)
ですが、実は09/06/08の「ラジオ英会話」にまったく同じセリフがあったのを発見して
かなりがっかりしました。
ところが、なんと、
もっと以前に習っていたのです。
08/01/21・22「英会話上級」にて。
The ability to question the validity of the law and hold the government to account is considered an essential aspect of democracy.
(法の妥当性に疑問を持ち、政府の責任を追及する力が、民主主義の最も重要な側面であると考えられているのです。)

わぉ!難しい!
でも、テキストには
「<hold + (人など) + to ...>の形で「(人などに)〜を守らせる」という意味を表します。」
とちゃーんと解説が書いてある。

まだまだ「ラジオ講座で習ったけど、全然覚えていない」ことが、たくさんありそうです。


去年の今頃、2/12「実践ビジネス英語」
marched into his office
(彼のオフィスにつかつかと入っていった)
この march は、この前見たハル・ベリーのインタビューにもでてきた表現。
ハル・ベリーが高校生の時、彼女が不正をしたと疑う校長先生のオフィスに
ハルのお母さんが怒りながら入って行く様子をこう描写していた。
She came, marching up there ...
ちょっと早足な感じで、意を決して歩いている様子は march

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2010年02月10日

If I may ask

2/9「入門ビジネス英語」

「入門ビジネス」の場合、スキットの内容は完全に無視して聞いている私って、
リスナーとして正しいんだろうか。

If I may ask, why is Finance hesitating?
差し支えなければうかがいたいのですが
  なぜ財務部は二の足を踏んでいるのでしょう。
テキストによれば、詳しい情報を得るための丁寧な切り出し方だそうです。

If you ask me は「言わせてもらえば、私の考えでは」で、
聞かれてもいないのに自分の意見を言う場合に使う。
OXFORDの例文
Their marriage was a mistake, if you ask me.
(言わせてもらえば、彼らの結婚は間違いだったよ)

Unless you’ve got the president in your corner, it’s difficult to get around Finance.
− そちらのトップのサポートがなければ、財務部を動かすのは難しいと思います。
have/get someone in one’s corner … 人のサポートを得る
ボクシングで、セコンドなどのサポートを得ることに由来している。(テキスト)
なーるほど。

corner には動詞もあります。意味は何だったでしょうか?
I haven’t been this happy since we cornered the market on lipstick that doesn’t smear!
(こんなにうれしかったのは、色落ちしない口紅でわが社が市場を独占した時以来のことですよ。)
corner a market … (市場を独占する)(08/05/02「実践ビジネス英語」)
(カッコの中は反転させるってことで)
忘れていても、なんとなく、前後から推測できそうな感じ。

get around someone … 人を説きふせる
かなり昔に自習したことは覚えていますが、もしかしたらその時以来かも。
↑ の日に書いたOXFORDの例文は get around her dad で、
お父さんを説きふせる、でした。
persuade とほぼ同じ。


またまたゴールディ本より。
ちょっと面白い表現があったので紹介したいと思います。

Whenever you point a finger, there are three fingers pointing back at you.
(誰かを指差すとき、3本の指が自分を指している)
ちょっとした saying らしいです。ゴールディ本の内容から推測すると、
「誰かを非難する前に、自分も同じようなことをしているのだから、よく考えなさい」
というような意味らしい。
point a finger (at somebody) … to accuse somebody of doing something(OXFORD)

実際に誰かを指差すと、
中指、薬指、小指の3本の指先が自分に向かうところからできた言葉らしいです。
実は自分だって、他人から指差されているんだよ、っていう戒め?
それにしても、うまいこと言うなー。

カナダ人ALTのC先生に知っているか聞いたら、
聞いたことがないと言っていたので、そんなに有名な言葉でもなさそうですが、
個人的にはかなり気に入りました。

Quote ... Unquote とかで、既に聞いたことがあったりして...。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
明らかに、書いたことですっかり満足してまったく覚えていない
I’d better have my wits about me.
(油断しないようにしないと。)
ですが、こんな短い文章の中に
I / my / me がすべてそろった珍しいイディオムですね。


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2010年02月09日

in limbo

2/8「入門ビジネス英語」

急に暖かくなったけど、カナダの雪は大丈夫?

We’re laying the groundwork for shipping your order.
− 御社の注文品の出荷準備を進めているところです。
lay the ground work for 〜 … 〜の下準備をする、〜の基礎をつくる
The groundwork is laid down beforehand.
(活動の準備は事前に行われます。)(08/12/15「実践ビジネス英語」)

groundworkspadework(骨の折れる予備調査、予備作業)の意味が似ている、
と12/15のブログに書いたんですけど、spadeworkdo と組み合わせて使うようです。
もちろん、spade(鋤)を使って行う作業も spadework

Intercultural Communication Notes が、spade つながり(?)で
Call a spade a spade.
− ありのままに言う。
アメリカのビジネスにおいては肯定的な表現。(テキストより)

The budget is being revised again and your order is in limbo.
− 予算がまた見直しをされて、注文が宙に浮いた形になっているんです。
in limbo … 宙に浮いて、中途半端な状態で
06/11/6・7「英会話上級」より
Everything seems to be in limbo.
(すべて中途半端の状態にあるようです。)
特に、誰かの決断を待っているため、その間動きがとれない状態を指すことが多い(OXFORD)。

文字通り「宙に浮く」だと( levitate )なんていう単語もあった。
どこかのラジオ講座でゲット。(カッコ内は反転させて読んでください)


ゴールディ本より
Jesus Christ said it. Walk in the shoes of your enemies, because only then will you understand who they are.
Walk in the shoes of your enemies は「敵の立場にたってみる」という意味ですよね。
でも、ポイントは後半部分。
only then will you understand who they are.
(そうしてやっと彼らがどういう人たちかがわかるでしょう)
強調したい only が文頭にきて、倒置になるパターン。

実はこれ、07/06/4・5「英会話上級」
の重要項目(Zero in on the Lesson)のひとつだったんですけど、
当日の内容といえば、知らない単語は多いし、話すスピードは速いし、
ましてや倒置なんてなんだか小難しそうだし、
というわけでブログに書くのをパスしました。
でも、最近少しずつCD BOOKを活用して復習を始めたんですよ。
会話力をつけるEssential Topics―NHKラジオ英会話上級 (NHK CDブック)

会話力をつけるEssential Topics―NHKラジオ英会話上級 (NHK CDブック)

  • 作者: 立山 利治
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


倒置の only の使い方を復習したばかりだったから、
ゴールディ本の中に見つけたときはうれしかったっす。

それにしても、「英会話上級」当日の該当部分、難しいですよ。
Only in recent years have emerging tycoons been able to generate tremendous wealth without it.
(台頭する大実業家がそのような所有なしで莫大な富を築くことができるように
なったのは、ほんの最近のことなのです。)
もうあんなに難しい講座、2度と出会えないかもしれない。


去年の今頃、2/7「実践ビジネス英語」
some store clerks think nothing of ignoring a customer while they take a call.
(店員の中には顧客を無視して平気で電話に出るような人もいるからです。)
think nothing of … (〜を何とも思わない)
こういう店員のいる店には行かないことにする。

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2010年02月03日

jump through a hoop

2/2「入門ビジネス英語」

ネットブック、はやるかな?(疑惑)
私はやっぱり紙がいい。← old fogy?

So we need to jump through one more hoop.
− では、もう1つ難題と取り組まなければならないわけですね。
jump through a hoop … 試練を受ける(ジーニアス)
「人や動物が火のついた輪などをくぐるサーカスの芸に由来します」。(テキスト)
これは覚えやすい!

ジーニアスの例文がいいんですよ。
I’d jump through a hoop for you.
ん、普通?
実は和訳がいいんですってば。
(君のためならたとえ火の中水の中)

水も欲しいところですよね。
英辞郎で「火の中 水の中」で検索したら
go through fire and water (for you)
っていうのがありました。
これならカンペキ!

hoop は輪ですが、loop も「(綱・ひもなどでつくる)輪」。
loop がらみのフレーズを復習。
This Proton supply issue threw me for a loop.
(このプロトンの問題にはめんくらいました。)(09/12/14「入門ビジネス英語」)
throw / knockfor a loop … 好ましくない意味で人を驚かせる、困惑させる(テキスト)
montoさんのブログにも書かれていますよ。
2/4追記
書き忘れていましたが mijokaさんも、つい最近書かれています

The purchase order should come through by the end of next week.
− 発注書は来週中に届くはずです。
come through … 〈知らせなどが〉届く
前にどこかで習っているんだろうな。(そしてまた忘れるんだろうな...)

別の意味の come through
I put my two best digital detectives on the case,
and they came through with flying colors
.
(うちの最も優秀なデジ刑事(デカ)を二人この事件につけたら、みごとにやり遂げてくれました。)
come through … (困難・病気などを)切り抜ける;(切り抜けて)成功する(プログレッシブ)
(08/10/21「入門ビジネス英語」)
デジ刑事(デカ)の日だった。

with flying colors(見事に)もいっしょに習ったのね。

through つながりで、昨日私がブログに書いた go through の意味を思い出してみませんか?
英文は過去のものから。
I may need time to go through it.
(それを詳しく調べるのに時間が必要になるかもしれません。)
(07/02/20「徹底トレーニング英会話」)
(with a fine-toothed comb)があれば、わかりやすいんだけどなぁ。
(隠れている文字は反転させて読もう)


今日、小学校で3年生に「担任の先生に質問しよう」というテーマで授業をして、
先生の意外な答えの連発に生徒は大盛り上がり。
我ながら楽しい授業ができたわぃ!と自己満足して戻った職員室で
4年生の授業から戻ったALTのC先生に
「3年生の授業どうだった?」と聞かれたときにひらめいた!
They were buzzing with excitement.
うまくハマった!
これは使える。


去年の今頃、「ビジネス・ワード・パワー1月号」
あー、びっくりした。まったく覚えてなかった。


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2010年02月02日

buzz with excitement

2/1「入門ビジネス英語」

来年度も同じ時間帯で月・火が「入門ビジネス英語」だそうですが、
講師は変わるのかな〜?もうじきわかりますね。

Everyone is buzzing with excitement ...
− みんなワクワクしています。
buzz … 興奮を示す、とても活動的である
very excited と同じ意味(テキスト)。
The room buzzed with excitement.
(部屋が興奮でざわめいた)(ジーニアス)
場所が主語になることもあるそうです。

buzz には「噂が広がる」という意味もある。
The rumor buzzed round / about the town.
(噂が町中に広がった)(ジーニアス)

自分が「噂が広がる」と言う場合、 spread / go around とか無難な線を使いますが、
こんなのもありました。
Left unchecked, it can feed on itself and spread like wildfire through an organization.
( ほっておくと、うわさがうわさを呼んで、あっという間に社内じゅうに広まりかねません。)
feed on itself … それ自体[自身]で大きくなる
(09/08/28「実践ビジネス英語」)

Katsunori and Enrique are going all out to make that happen.
− カツノリとエンリケは全力を尽くして御社からの発売を実現させますよ。
久々に「全力を尽くす」というフレーズの復習。
( bend ) over ( backwards ) / ( pull ) ( out ) all the ( stops )
これと go all out の3つあれば、なんとか事足りそうな気がする。
(カッコの中は反転させて読もう)

・ ..., can we just nail down some details(中略)?
− 詳細をはっきりさせたいのですが。
nail down … 明確にする、確定する
最終的に釘で打って確定、というイメージ。

So how likely is that to cause a hitch?
− どのぐらいの可能性で問題になりそうですか。
hitch … 問題、障害
去年の「入門ビジネス」にもでてきた単語。
glitch と意味が似ている。

We’re going through the specs with a fine-toothed comb, ...
− 仕様を徹底的に調査していますが、...
go through with a fine-toothed comb … 徹底的な調査をする、精査する

私が go through で一番最初に思い出すのが「苦しい経験をする」。
他にも「使い果たす」とか「全部済ませる」とか
いろんな意味があるんですけど、全部はなかなか...。

fine-なんとか で「細かく〜された」。
fine print(小さい字の印刷物)とか
fine flour(きめの細かい小麦粉)とか
fine wire(細い針金)とか、そういう仲間の fine


「問題、障害」の hitch get hitched になると「結婚する」という意味だ、
と習った講座が「シニアのためのものしり英語塾」。
もう4年前ですよ。わぉ!そんな昔のことだったっけ?
ジェームス天願先生のソフトなお声がなつかしい。


去年の今頃、1/28「ラジオ英会話」
What make of car is it?
で(車のメーカーは?)という意味だって。

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2010年01月27日

1.5倍

「Business Vocabuilding 1月号」

「入門ビジネス英語」の昨日のゲスト、パトリシアさんの英語はとっても聞きやすかった。
1984年来日だそうなので、きっと日本語もペラペラだろうなぁ。
それは置いといて、ボキャビルディングへ。

T-7. Do you have ( change ) for a fifty?
− 50ドルでおつりはありますか。
選択肢でこういうのってどう?
@ a change  A the change  B changes  C change
Bでないことはすぐわかったのですが...。

:(C)(反転プリーズ)
ベートーベン先生も「簡単そうで難しい問題である。」とおっしゃってらっさる。
解説より:特定していない「つり銭」には(冠詞をつけないで使う)。
勉強になるなぁ。

T-8. A:やあ、ジョン。お尋ねしにくいのですが、最近少し太られましたか。
   B:Hi Mike, how very ( observant ) of you!
− やあ、マイク。観察が鋭いですね。
Bのジョンのような返事ができるといいな、と思って。(そこなの?)
最近、太ったかどうかなんて、私に面と向かって言うとしたら夫だけですが、いちおうメモ。

U-4の選択肢、@half as much again Ahalf again as much
どちらも「1.5倍」を意味する。
ライブドアでブログを書いていた頃、1.5倍に関する英文をメモしました。
The price of tomatoes is half again as expensive as it was yesterday.
(トマトの値段が昨日の1.5倍になっている。)

プログレッシブには「one and a half times とするほうが明確」とアドバイスあり。
とすると、トマトの例文を書き換えるなら
The price of tomatoes is one and a half times as expensive as it was yesterday.
でしょうか。

U-6. なんとかがんばっています → we are ( hanging in there ).
の類似表現:( hang ) ( tough )(テキスト解説より)
        ↑ ポイントはこっち。

ベートーベン先生の「今月の一言」より。
スープを飲む :( eat ) soup
その他に
薬を飲む」だと ( take ) medicine
「負けたチームは涙をのんで退場した」なら
The defeated team walked out of the stadium ( holding ) ( back )/( swallowing ) their tears.
(プログレッシブ)
ほぉほぉ、後ろの( swallow )なんて、ホントに飲んでいるかのようですな。

ウイスキーのオンザロック」:whisky on the rocks
グラスの中に氷を数個入れるから複数形。

別の on the rocks
Guess why my marriage ended up on the rocks?
(僕の結婚が破綻した理由がわかるだろう?)(1998「ラジオ英会話」)
on the rocks … (結婚や会社経営などが)破綻して
乗り上げた岩はひとつではなかった、ということか。


またゴールディの自伝より
プライベート・ベンジャミンで共演して大親友になったEileen Brennan
レストランで食事を楽しんだゴールディがそろそろ帰ろうという頃に言った一言。
My darling Eileen, I’m pooped, and I’ve got a long ride home.”
poop !?
poop … (息切れさせる、へとへとに疲れさせる
一瞬、別の意味かと...。(そんなわけないだろ!)
その後、
We argue over who pays the bill and I win.
支払いの小競り合いは万国共通なのね。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
swipe someone’s sandwich(サンドイッチを失敬する)の swipe ですが、
クレジットカードなんかを機械に「サッと通す」という意味の方が
より多く使われているのでは?


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2010年01月26日

throw in

1/25「入門ビジネス英語」

明日は英語インタビュー。テキストのゲストの写真がちょっと椿鬼奴に...(自粛)。

So, to recap our discussion, ...
− 私たちの話し合いを要約すると、...
recap … 簡単に伝える、要約する
recapitulate の略だそうです。(知らん)

テキストには、説明として review / summarize が書かれていました。
そういえば、他にはこんな「要約する」もあったね。
Please ( epitomize ) the key messages and get back to me a week from today.
(重要なメッセージを要約して、今日から1週間後に私に説明してください。)
( Business Vocabuilding 6月号)(カッコ内は反転させて読もう)

That would be unmanageable.
− それは不可能ですよ。
unmanageable … 扱いにくい、手に負えない(プログレッシブ)
反意語は feasible / practicable としておこう。

Plus, we’ll throw in moving costs.
− それに移動費用をもちます
throw in は「価値のあるものを条件に加えること」。(テキスト)
ジーニアスの例文
She had the violin for £300, with the case thrown in.
(彼女はケースもつけて300ポンドでバイオリンを買った)
ジーニアスの例文で£がでてくるのって珍しい。(そこ?)

OXFORDの例文
You can have the piano for $200, and I’ll throw in the stool as well.
(そのピアノ、200ドルでいいし、椅子もおまけにつけますよ。)
そして、なぜこっちが$なのか?

throw in つながりで、プールの深いところに投げ入れられる、というのもあった。
I hate to throw you in the deep end right away, ...
(いきなり君を窮地に追い込むようなことはしたくないが...)(09/05/11「入門ビジネス英語」)

throw in the ( towel )ならおなじみ「降参する」。

Intercultural Communication Notesより
Make the best of a bad bargain.
− 損な取引も最大限に生かす。災い転じて福となす。
make the best of 〜 は「活用できるものがあまり有利でない場合に用いる」表現。
(プログレッシブ)
a bad bargain をどのように生かしていくかが大事、ということらしい。

以前もこのコーナーで「災い転じて福となす」という意味の saying を習ったのですが、
覚えていらっしゃいますか?

When life gives you ( lemons ), make ( lemonade ).

ジーニアスとプログレッシブでこのことわざを調べると両方にこれがでてました。
turn a ( misfortune ) into a ( blessing )
自分が使うなら、一番無難な線かも。


ゴールディ伝記より
Been there, done that.
(もう興味がないから行きたくない)
映画の撮影で故郷のワシントンD.C. に行くことになったので、
いっしょに行こうと父親を誘ったゴールディが父に断られたときのセリフ。
よく、旅行に行った人が「あそこも行ったし、あれもやった」と自慢するのに使う、
と遠山先生が言っていたと思うのですが、こんなふうにも使うんだ、と思ったのでメモ。


去年の今頃、1/23「実践ビジネス英語」
人がどっと押し寄せる」という意味の( pour ) into
大人数でざざーっと押し寄せる感じがうまく出てるなぁ。


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2010年01月20日

impasse

「入門ビジネス英語」

もはや、キュービクルがいくつとか、キャビネットがいくつとか、ついていけなくなってます。

1/18放送分
A little downtime will do us good.
− 少し休憩を入れるほうがよさそうだ。
downtime … 休憩時間、作業休止時間

do (somebody) good … 役に立つ
ラジオ講座でもけっこう聞くんですけど、自分では使ってないなぁ。
It won’t do any good! 
(どうにもならないよ。)(06/10/9・10「英会話上級」)
That won’t do you any good.
(それはまるでいいことなし。)(08/01/18・19「英会話入門」)

気になる表現:turn over … 渡す

1/19放送分
We seem to have reached an impasse.
− 膠着状態だな。
impasse … 膠着状態、行き詰まり
この単語は初めて。
deadlock と同意(OXFORD)。
stalemate / standstill も似たような意味だと思います。

Otherwise, she’ll lose face.
− そうしないと、彼女は面目を失ってしまいますからね。
「面目を保つ」だと ( save ) face
(カッコ内は反転させると読めますよ)

Sometimes you just have to grin and bear it.
笑って耐えるしかないときもあるんだよ。
なつかしい表現。
I think men can better grin and bear work situation they're not happy with.
(男性のほうが、職場の地位に満足していなくても、笑って耐えられるように思います。)
(06/8/30・31「ビジネス英会話」)
大人の表現だなぁとけっこう気に入ったものの、使うことなく来ましたが
ここで再会。

気になる表現:trade away … 交換する、取引する


今、読んでいる本の中から。
Lambchop, a toy poodle I impulsively ( blew ) two hundred bucks on in a pet store just before I left New York.
(ラムチョップは、ニューヨークを去るちょっと前にペットストアで衝動的に200ドルもの大金をつぎ込んで買ったトイ・プードル)
そういえば ( blow )に大金を使うという意味があったな、と思ったのでメモ。


去年の今頃、1/16「実践ビジネス英語」
Some are wise; others are otherwise.
(賢い人もいるし、そうでない人もいる)
去年の今頃習っていたのに、すっかり忘れてもう一度ブログにメモした自分...。
ま、そういうこともあるよね。
(むしろ、そんなのばっか。でもいーの、いーの。)

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2010年01月13日

inconvenienced

「入門ビジネス英語」

寒いですねー。冬眠したくなる。

1/11放送分
I’m so glad you cleared time for this meeting.
− ミーティングのために時間をとっていただけてうれしいよ。
clear … 可能にする(make available)
clear にこんな意味があるんですね。いちおうメモ。

I’m sorry to impose on a neighbor, ...
− 隣人に無理を言って悪いのだが、...
impose on で思い出すのがコレ。
Oh, I wouldn't want to impose on you.
(あら、何だかご迷惑になるのでは。)(06/05/1・2 「英会話上級」)
また食事をしにいらっしゃい、というお誘いに対する返事でした。
この本の中のセリフですよ。
遠山顕の英会話上級自由自在の英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話上級自由自在の英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


Well, it seems like we all agree we’re inconvenienced by the current layout.
− そう、現在の間取りで我々みんなが不便を被っていることでは
  見解が一致しているようだね。
inconvenienced … 迷惑した、不便を被った
inconvenience に動詞があったんですねー。知らなかったなぁ。
その受動態が形容詞的に使われているようですね。
プログレッシブの例文
I hope my visit will not inconvenience you.
(お訪ねしてもご迷惑ではないでしょうね。)

There may be some wiggle room though.
− しかし、検討の余地はあると思う。
聞いたことあると思ったら、08/11/11「入門ビジネス英語」のタイトルがこれでした。
if there is any wiggle room in that frame, we’re in business.
(その時間枠に多少増減の余地があるのなら、当方は対応できます。)
( elbow ) room だと、比ゆ的な意味でなく実際の「ゆとり、十分な空間」でした。
(カッコ内を反転させると読めます)

1/12放送分
in exchange … 引き換えに
「今日の重要表現」にでてくる in return とほぼ同じ。

何かのお返し/見返り、という表現で
quid pro quo / tit for tat(仕返し、というネガティブな意味)なんかも
習いましたね。(06/06/28・29「ビジネス英会話」)

ちなみに r で始まる「返礼する、交換する」という単語、覚えてますか?
:( reciprocate )
最近聞いてないなぁ。

Well, there’s room to bargain.
− まだ交渉の余地はあるな。
金額交渉以外にも使えるということで、negotiate と同意。

Maybe we can sweeten the deal.
もう少しいい条件を出せるかもしれませんよ。
08/11/25「入門ビジネス英語」より
She therefore sweetens the deal by offering free upfront assessment work...
(そこで、伸子は無料の事前調査をすることで契約条件に色をつけます。)
sweeten the deal で覚えておけばよさそうですね。


Intercultural Communication Note では local が取り上げられていました。
今日、小学校に英語を教えに行ったときに、
local TV station が英語の授業を撮影に来ていますよ、
と突然言われて困惑。
だって、今日は特別寒くて、セーター2枚重ねだったから...。
朝、夫に「着ぶくれてるぞ」と言われたけど寒さには勝てなかったのよ。
いくら超 local なテレビ局でも、イヤなもんです。

あーぁ、だるまだ、だるま。


去年の今頃、1/12「入門ビジネス英語」
that’s grounds for a lawsuit.
の意味は「訴訟のだ。」
だって。(grounds for … 〜の理由、原因)


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2010年01月06日

incentive

1/5「入門ビジネス英語」

社内におけるスペースの奪い合い。

Well, let’s try to nab this cubicle from Legal.
− それなら、このキュービクルを法務部からいただいてしまおう。
nab … 取る
テキストによれば take と同じ。

以前「逮捕する」という意味でブログに書いたことがあります。
The police have nabbed a notorious Los Angels tagger who has left his spray paint’s signature all over that city.
(警察は町中にペンキスプレーで自分のサインを残した悪名高いLAの落書き男を逮捕した)
ポッドキャストのニュースでした。
かなり informal な単語では?
ジーニアスやプログレッシブの訳だと「物をひっつかむ、ひったくる」となってましたので。

What’s their incentive?
− 彼らにとっての見返りはなんですか。
incentive … 報奨、見返り、動機、発奮材料

06/08/16「徹底トレーニング英会話」、
友達の結婚式に着ていくドレスのために、やせる決意をするダイアログにて。
Every time I see it, I'll have a little incentive not to snack.
(それを見るたびに、間食しちゃいけないっていう気持ちに少しはなるから!)
motivation とか motive に似ている。

Keep that under your hat.
− このことは伏せておいてほしい。
keep something under your hat … 〜を内緒にしておく
but とともに用いられる」(テキスト)。
そういえば、例の本でも but といっしょに使われていましたよ。

hat 関連のイディオムだと
throw one’s hat in the ring:選挙に立候補する(例の本でゲッチョ)
throw one’s hat in the air :大喜びする
なんかがよく似ていていっぺんに覚えられそうですよね。

個人的に好きなのがこれ。
I’ll eat my hat if 〜 :〜のようなことは絶対ない(プログレッシブ)
プログレッシブの例文
I’ll eat my hat if he beats me.
(あいつなんかには絶対にまけないよ)

針千本は飲めないけど、帽子ならなんとか食べられそうな...

わけないか。


息子とPCを共有し始めてから、いろんなデータをどんどん溜め込む息子のせいで、
ディスクの容量不足に悩んでいました。
が、先日500GBの外付けハードディスクを買ったので、もはや恐れるものなし!
iPod 用データとして常々インストールしたかった音楽CDやら
ラジオ講座をまとめたCDブックも入れました。
遠山顕の英会話上級自由自在の英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話上級自由自在の英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本



会話力をつけるEssential Topics―NHKラジオ英会話上級 (NHK CDブック)

会話力をつけるEssential Topics―NHKラジオ英会話上級 (NHK CDブック)

  • 作者: 立山 利治
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


ざざーっと一通り遠山先生の講座分を聞いてみましたが、案外覚えてるもんですね。
しかし、CDから confirmed bachelor(独身を決め込んだ男性)
なんていう語句も聞こえてきて、
この間、さも初めて知ったかのようにブログに書いたヤツやー」
と恥ずかしくなりました。
とっくに習ってたのね...。

やっぱり、2日に1放送ぐらいのペースが無理なく勉強できてよかったと思う、
のは私だけ?


去年の今頃、1/5「入門ビジネス英語」
There’s more tothan meets the eye. は
(見たところ[見かけ]以上のものがある、裏には複雑な事情が隠されている)
という意味ですぞぃ。


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2010年01月05日

elbow room

1/4「入門ビジネス英語」

本日より夫は仕事、息子は学校。
今年のお正月、短い!

That’s our best bet if you need more elbow room.
− もう少しゆとりがほしければ、彼らに聞くのがいちばん確実な方法だ。
best bet … 成功する見込みが最も高い手段や計画(テキスト)
要するに賭け事でいうなら「本命」じゃありませんか。
昨年の大晦日のブログに書いた
楽勝が確実な人、本命」という意味の単語は何だったでしょうか?
:( shoo-in ) と( favorite )← 反転させて読んでね。

まさか、もう忘れてたとか?

でも、そういうこともあるよね。

わたしも忘れてました!

elbow room … ゆとり、十分な空間
ジーニアスには「(ひじを自由に動かせるだけの)十分な余地、余裕」
とありましたが、OXFORDだと
enough space to move or walk in(動いたり歩くのに十分な空間)
でした。
どっちでもいいですが。

今までブログに2回しか書いていない elbow ですけど、そのうち1回は
rub elbows/shoulders (with) 人 … (有名人など)と交わる
というイディオムでした。(08/12/25のブログ)
同じ意味で h で始まる単語は何だったでしょうか?
: ( hobnob ) with

give the elbow だと「ひじ鉄をくわせる、首にする」(プログレッシブ)。

似たような表現に
givethe cold shoulder(冷たくあしらう、よそよそしい態度をとる)
があるんですけど、冬休み中に、この cold shoulder
牛の冷たい肩肉」であると知ってかなり驚きました。
気に入らないお客さんに cold shoulder を出すことで
「あんまり歓迎していないんですけど〜」感をかもし出していたらしい。
例の本で読みました。


「5トレ」以外の放送が無かった1週間、単語の復習とDVD鑑賞を目標にしていましたが
これがどーして、なかなか苦戦しました。
復習は例の本をとりあえずひととおり読んだところまで。
DVDは1本しか見られませんでしたが、「ゼロよりまし」と思うことにします。


洋書の中に、ラジオ講座で習った表現を発見するとウレシイですね。
今読んでいるのがこの本。
A Lotus Grows in the Mud

A Lotus Grows in the Mud

  • 作者: Goldie Hawn
  • 出版社/メーカー: Putnam Adult
  • 発売日: 2005/05/02
  • メディア: ハードカバー


自伝です。

若かりし日のゴールディはとってもビンボーなダンサー志望で、
きったなくて治安の悪いニューヨークのアパートに住んでいました。
そんな自分に対する英文。
This is just a glitch, I tell myself.
(これはちょっとした間違いよ、と自分に言い聞かせた)
昨年度の「入ビジ」でいやというほど聞いた
glitch(小さな欠陥、不具合) じゃありませんか!


他にも、あるんですよ。
自動車事故に遭った後、めまいを感じながらもなんとか部屋から
お母さんに電話をかけようとしたときの描写。
Looking across at the telephone on the other side of the room, I stand to negotiate my way toward it.
(部屋の反対側にある電話を見て、なんとかそこまで行こうと立ち上がった)
negotiate … 〜をうまく乗り越える、切り抜ける
これは、「ニュースで英会話」で拾ったヤツやー
というわけで、
今年もせっせと単語やらなんやらをいろいろ拾っていこ!と
思ったわけです。

拾うでー!

かなりこぼすけど。

でも、こぼしたら必要に応じてまた拾うからいーのだ。


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2009年12月23日

open to

「入門ビジネス英語」

来週は再放送。ラジオを聞かない代わりに
「単語の復習&買ったはいいけどまだ見ていないDVDを全部見る!」
と、目標は決まったので、あとは実行あるのみ。

12/11放送分
・ ..., eight new lines for the Proton are up and running as of last week.
− プロトンの製造ラインが新たに8本立ち上がって、先週から稼動しています。
as of … 〜から
as from の方がわかりやすいのですが、仕方ありますまい。

〜の時点で、という意味の as of
As of now, what’s our current status?
(現時点での我々の状況は?)(09/09/28「入門ビジネス英語」)
硬い言い方なんでしょうかねぇ?

12/22放送分
my sales team in Japan is very open to increasing quotas ...
− 日本の販売チームはノルマの引き上げを考えると思います。
open to … 受け入れやすい、〜する余地がある
OXFORDの例文
I’m open to suggestions for what you would like to do in our classes.
(あなた達がクラスでやりたいことに関する提案を受け入れる用意がある。)
前向きな姿勢を表している感じ。

Let’s stay in touch.
− 引き続き連絡を取り合いましょう。
個人的には keep in touch の方がおなじみ。
英語の勉強を再開した頃、
get in touch with 〜(連絡を取る)
とペアで習いました。なつかしかー。

テキストによれば、「音信が途絶えてしまう状況 → lose touch」。
ブログ検索したら、ありましたばぃ。
Sometimes we lose touch with the folks in the trenches ...
(私たちは、(仕事の現場にいる)人たちとのつながりを欠いてしまうことがありますから。)
(09/02/04「実践ビジネス英語」)
ビミョーにニュアンスが違うけど、何かしらが「途絶える」ことには違いなし。

ちなみに
I’m losing my touch.
だと「いつもの調子が出てこない。」(09/04/13放送分「ラジオ英会話」)
(カッコ内は例によって反転ぷりーず)

月末恒例、Business Vocabuilding
T-5. If worse comes ( worst ), you can always call me.
I’ll be more than happy to help you
.
− もし最悪の事態になった場合には、いつでも電話してください。
  喜んでお助けいたします。
ベートーベン先生の説明によれば
If worst comes ( worst ) も「最悪の事態になったら」。
こっち、聞いたことがなかったのでメモ。

more than 〜 … 〜では足りない、〜どころではない、〜以上で;非常に
前にどこかで習ったような...、ハテ?

プログレッシブの例文
I was more than embarrassed.
(困ったどころではなかった)
I will be more than happy to go with you.
(喜んでお供しましょう)
   ↑ 桃太郎?

U-4. He really missed the ( boat ) when he didn’t go for a job interview at that company.
− 彼は、その会社の採用面接に行かなかったので、本当に好機を逸しました
選択肢が面白かったんだけど、それは本屋さんで立ち読みしてくだされ。


去年の今頃、12/22「入門ビジネス英語」
やっぱり、「入ビジ」は自分のテリトリーからは外れてるな、と思う。

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2009年12月15日

be caught short

12/14「入門ビジネス英語」

夕食をごちそうになったらお礼は忘れずに。

It sure beats room service.
− (ごちそうになった夕食は)ルームサービスと比べるまでもなく、最高でしたよ。
最初、beat が聞き取れなかった。
beat … まさる、しのぐ
例文には最上級を表すものが多い。
Nothing beats home cooking.
(家庭料理にまさるものなし)(OXFORD)

1998年度「ラジオ英会話」より
But Dad, you can’t beat the visuals.
(でも、お父さん、ビジュアル化したものには勝てないよ。)
you can’t beat 〜 … 〜には勝てない、〜が最高だ

you can’t beat を含む、ことわざ発見!
If you can’t beat them, join them.
意味は何でしょう?
:( 長いものには巻かれろ )
(反転で確認してください)

This Proton supply issue threw me for a loop.
− このプロトンの問題にはめんくらいました。
throw for a loop … 好ましくない意味で人を驚かせる、困惑させる(テキスト)
to shock or surprise somebody(OXFORD)ということ。
knockfor a loop とも言うそうですよ。

keepin the loop なら
( 人につねに最新情報を知らせる、人を重要メンバーに加える )
(08/09/09「入門ビジネス英語」)

If I understand you correctly, you need more supply to prevent being caught short.
− あなたの言葉を私が正しく理解しているとすれば、
  突然在庫不足にならないようにもっと製品が必要ということですね。
be taken [caught] short … 不意打ちを食う(プログレッシブ)

cutshort(切り上げる) っていうのを書いたばかりですが、
この short は副詞なのですね。
short … 急に、だしぬけに、不意に
ジーニアスの例
stop short
(急に止まる)

out of the blue … いきなり、突然
雷に関係した単語と blue で同じような意味があったな〜と思い
lighteningthunder といっしょに成句検索したけど出てこなかった…。
実は ( bolt ) が正解でした。
OXFORDの例文
Her dismissal came as a ( bolt ) from the blue.
(彼女の解雇は青天の霹靂だった)


be taken [caught] short の追加情報ですが
アメリカ英語だと
(金が)足りないのに気づく」という意味もあり、
イギリス英語だと
急に便意[尿意]をもよおす」という意味もあるとか...。
OXFRODで調べると、「不意打ちを食う」より、この意味が先に載ってました。

しかし、まずは「不意打ち」からだね。


去年の今頃、12/12「実践ビジネス英語」
全然覚えてなかった大賞
You can catch more flies with honey than with vinegar.
(丁寧な言葉遣いやお世辞の方が挑戦的な態度よりも人を説得しやすい)
ビニェットに出てきたわけではないので、ま、いいか。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2009年12月09日

guinea pig

「入門ビジネス英語」

やっぱりインフォーマルな会話の方が身近です。

12/7放送分
It’s all through trial and error. I really like to cook, and Pamela indulges my whims.
− すべて試行錯誤でね。パメラも好き勝手をさせてくれるので。
trial and error … 試行錯誤
OXFORDに載っていた by trial and error のパターンを使うなら
パメラの husband
He developed his recipes by trial and error.
ってことですね。

indulge a person’s whim … (人の)どんな気まぐれをも許す(プログレッシブ)
テキストの訳は「好き勝手にさせる」。
私だって夫が「料理したい」っていえば、喜んで許しますとも!

I’m his guinea pig. When we have guests, though, he uses the tried and true recipes.
− 私は実験台なのよ。でも、ゲストを招くときは確実なレシピを使うの。
guinea pig … 実験台
「モルモット」って guinea pig って言うんですね、知らなかった。

tried and true … 確実な
08/03/26・27「英会話入門」にハイフン付で
tried-and-true method(信頼できる方法)
が出ました。

12/8放送分
I love that smoky flavor.
− あのいぶした風味が大好きでね。
flavor … 味
プログレッシブによれば flavor とは
「ある物に特有の、通例好ましい味、独特の風味」。
辞書の例だと vanilla flavor(バニラ味)とか a flavor of garlic(ニンニクの味)
なんかがありました。

辞書からひとつ。
flavor of the month [the week] … 今はやりのもの[こと]
プログレッシブによれば、
アイスクリームの店の掲示「今月[今週]のおすすめ品」から
できたフレーズだそうです。
どこかで再会しないかな〜。

I’m sorry to have cut our meeting short this afternoon.
− 午後は私たちのミーティングを早々に切り上げてしまってごめんなさい。
cut short … 切り上げる
おぉ、これ、この間ブログで取り上げた「あなたが寝てる間に」の
What the hey(どうでもいい、仕方ない)のセリフの直前にでてくるやつやー。
I’m cutting my trip short
今、手元にDVDがないので和訳がわからないんですが
「出張(?)を切り上げるわ」みたいな感じ。
私の英語の先生によれば切り上げるものには他に
visit とか vacation などがあるそうです。

今気づいたんですけど、
to cut a long story short(かいつまんで言うと、早い話が)
もこのパターンですよね?


こちらは先日のブログで紹介したイディオム満載本。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)

日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)

  • 作者: 藤浦 文夫
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本


なんだか気になって犬の散歩中に付属CDを聞いてたら
He was up to his neck in debt.
(彼は借金で首が回らなくなった)
が聞こえてきましたゾ。これは
I’m up to my ears in work.
(はい、仕事が山ほどありますから。)(11/30「ラジオ英会話」)
と基本同じではないか。首までか、耳までかの違いだけ。
やっぱ耳まで浸かっている up to ears の方が事態は深刻なのか?

去年の今頃、12/8「入門ビジネス英語」
tweak(微調整する)、覚えてましたか?わたしはダメだー。

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posted by ラジ子 at 22:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 入門ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

way to go

11/30「入門ビジネス英語」

新しいテキストは、いつ手にとっても気持ちがいいですね。
しかーし、月末までにいかにボロボロにする(まで勉強する)かがカギ。

But I guess face-to-face is the way to go.
− でも、直接会うのがいちばんいいですからね。
way to go … 最適の方法
普通は「よくやった」と人をほめるときに使いますよね。
マーシャ先生のラジオ英会話(1999)でも、ソフトボールの試合で
2ベースヒットを打った会社の同僚に
Way to go, Sally!
(いいぞ、サリー!)
と声をかけていました。

You’ve got to hit the ground running, man ― no rest for the wicked.
− さっそく仕事を開始してもらおう。貧乏暇なしだ。
hit the ground running … てきぱきと精力的に活動する
2001年度のラジオ英会話のダイアローグで使われたときは
「新しい仕事・事業を積極的に始める」という訳でした。

the ground(地面)が関係する表現がいくつか
09/03/23「入門ビジネス英語」のブログにでてきますよ。

No rest for the wicked. … 貧乏暇なしだ
「がんまりましょう」という意味のコミカルな表現。(テキスト)
以前「ラジオ英会話」にでてきたときの和訳は
「ふだんの行いが悪いとなかなか休めない。」
うまく使えば、コミュニーケーションの潤滑油になりそう。

meatware … 人間関係
IT業界用語かつ新しい言葉らしいので、自分ではまだ使わないほうがよさそう。


今日は「ニュースで英会話」からひとつ。
昨日放送分の「キーワード」は negotiation
その中で、動詞の negotiate
〜を上手に切り抜ける」という意味があるのを習いました。
ジーニアスの例文
The car was unable to negotiate the steep hill.
(車は険しい丘を越えることができなかった)
障害や困難などを「うまく乗り越える、切り抜ける」という意味で、
get over と同意だそうです。
上の英文なんて、意味を知らなかったら
「険しい丘と交渉するって何!?」になるところ。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
水浸し殺到する、という表現がいくつか書かれていました。

本日追記あり

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「ラジ子る体験記」
posted by ラジ子 at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 入門ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする