2014年04月04日

not for love or money

3/27「実践ビジネス英語」

今、SNSには日本中の桜の写真がアップされています。
春〜。

But I usually find that a couple of strong coffees get me up and running again.
− でも大抵は、濃いコーヒーを2,3杯飲めば、また元気に動き回れるようになるのです。
ヘザーさんによれば、
up and running は「スイッチの入った機械のように活発な」。

09/11/25「実践ビジネス英語」では、
up and running … (事業などが)立ち上がり、機能して
という意味で使われていました。
In fact, he’s champing at the bit to get his business up and running sooner rather than later, ...
(実際のところ、すぐにでも自分の事業を立ち上げ稼動させたくて、うずうずしていますよ。)

In my book, taking a nap is healthier than drowning yourself in caffeine.
− 私の意見では、昼寝をするほうがカフェインを大量に摂取するよりも、
  健康にはいいですよ。
イメージ的には
I drowned my pancakes in syrup.
(ホットケーキにシロップをたっぷりかけた)
(ジーニアス)
という「たっぷり、たくさん」という感じ?

*・… employees can catch forty or twenty winks
− 社員が一眠りできる。
I’ll catch forty winks on the train.
(電車で仮眠するよ。)
(12/09/03「ラジオ英会話」)
普通は 40 かな。

sleep-friendly pillow よく眠れる
ちょっと変わった「なんとか-friendly」な気がする。
その他の 〜-friendly
senior-friendly … 高齢者に優しい
(09/08/19「実践ビジネス英語」)
environmentally-friendly … 環境に優しい
(09/04/10ブログ)

And many airlines now offer lie-flat beds for business- and first-class passengers on long-haul flights.
− それに多くの航空会社が今や、長距離便のビジネスクラスと
  ファーストクラスの乗客にフラットベッドを提供していますね。
飛行機のフルフラットベッドを lie-flat bed というらしい。
寝るときは平らになるベッド。

long-haul … 長期[長時間]にわたる、長距離の(プログレッシブ)
バラバラにしてもオッケー。
It’s going to be a long, slow haul.
(長くてゆっくりした道のりになりそうですね。)
(12/07/12「実践ビジネス英語」)

*But I can’t sleep on a plane for love or money.
− でも、私は機上ではどうしてもれません
not for love or money … どうしても[絶対に]〜ない
I can’t sell it for love or money.
(絶対にそれは売らないよ。)(ジーニアス)
ジーニアスによれば、for は「交換」の for だそうですよ。

同じ「どうしても〜できない」でも、踏ん切りがつかない場合
Afraid of heights, he couldn’t bring himself to look down.
(高いところが怖くて、彼はどうしても見下ろす気になれなかった。)
(2011年5月号「英語5分間トレーニング」Word of the Dayより)

今日の重点項目:2


「私はラブリーガル」の気になる表現。
あるカップルの間にもめごとがあって、男性が女性に向かって
俺の顔なんて見たくないと(思うけど)」というセリフ。
英語バージョンだと
I know I’m the last person you wanted to
ということで、last person 発見。

あと、「先割れスプーン」という単語を捕獲しました!
spoon fork spork だって。
使う機会は少なそうだけど、話のタネにどうぞ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I wouldn’t be surprised if increased awareness of global warming is another factor.
(地球温暖化への意識の高まりが、もう一つの要因であるとしても、
私は驚きません
。)
若者が運転免許をとらないことに対する理由だったようですよ。
都会だと車の移動はかえって不便だし、経費もかさむ(らしい)。
しかし、田舎暮らしには必需品。
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2014年03月30日

sleep through

「実践ビジネス英語」

放送としては2013年度終了しましたね。
たいして上達もせずに、1年終わってしもーた。

3/20放送分
睡眠の話の続き。
・… 70 million Americans don’t sleep well enough or long enough to get all the physical and intellectual benefits of sleep.
− 7000万人ほどのアメリカ人が、体と頭の働きに対する
  睡眠の効用すべてを得られるほど、質量共に十分な睡眠を取っていない…
「質量共に」だと quality quantity とか言いたくなるけど、
文脈から考えて sleep well / long になることと、
共に」だけど and でなくて or なんだな、ってことでメモ。

*This is the city that never sleeps, after all.
− 結局のところ、ここは決して眠らない街ですからね。
眠らないのは街だけではない。
She says the business world never sleeps.
(ビジネスの世界は決して眠らないって言ってるよ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

Have you tried using a white-noise generator or light-blocking shades?
ホワイトノイズ発生器や遮光ブラインドを使ってみましたか。
騒音を消すために流す音を「ホワイトノイズ」と言うそうです。(テキスト)

*It filters out traffic noise and other urban sounds that can disturb your sleep.
− 通行車両の騒音など、あなたの眠りを妨げかねない
  都会の音を取り除いてくれます
filter out … (不純物、雑音など)を取り除く

やっぱり filter out といえば
filter out the dirt in[from] the water
(水を濾過してごみを除く)(ジーニアス)

3/21放送分
睡眠の
*What’s the optimum amount?
最適な量はどれほどでしょうか。
optimum optimal
optimal tree-planting times最適の植樹期
(06/04/21・22 「英会話上級」)
optimal sleep 最適な量の睡眠
(10/10/06「実践ビジネス英語」)

*・… they can often sleep right through loud noises, bright lights and being carried from the car to the bed.
− 幼い子供たちは、(中略)大きな音や明るい光にさらされても、
  また車からベッドに運ばれている間も、大抵はずっと眠っていられますからね。
音や光なら、私も sleep through 可能。

*Hot flashes can wake up women going through menopause, for example.
− たとえば、更年期を迎えている女性の中には、
  ほてりによって目が覚める人もいます。
go through(つらいことを経験する)の復習がココでできます。

*・… don’t think you can compensate for getting less than your normal amount of sleep by sleeping more on weekend.
− ふだんより短い時間しか寝ていないなら、週末に長めの時間寝れば
  埋め合わせができる、なんて考えてはいけませんよ。
compensate for … 〜を補う、〜を埋め合わせる
Diligence may compensate for lack of experience.
(勤勉が経験不足を補うこともある)
(プログレッシブ)
外国人との会話経験不足を、ブログによって補っているかもしれない。

応用編
↓ の It は手振れ補正機能(steady function)のこと。
It compensates for the camera motion.
(カメラの動きを補正してくれるから。)
(10/08/03「英語5分間トレーニング」)

今日の重点項目:6


「私はラブ・リーガル」は日本語字幕しかないんです。
なので、セリフの確認はできないんですけど、
ラジオ講座で聞いたことのある表現があったので、メモ。
キスから先に進まないという不満を友人のステイシーから聞いて、
ステイシーのBFのフレッドに質問する主人公ジェーン。
You do realize there’s more to the whole shebang than just kissing, right?
(恋人同士にはキスから先があるのって知ってるよね?)
いろんな状況で使えるんだなぁ、これ。
ちなみに
the whole shebang で「何もかも、全部」だそうですよ。
キスから先の「あれやこれや」か...

ムフ


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But I imagine many seniors find it hard to cut back on their driving like that.
(しかし、多くの高齢者は、そのように運転する機会を減らしていく気にはなれないでしょう。)
私の住んでるあたりも高齢ドライバーはホントに多い。
そして、けっこうアブナイ人が多い。
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2014年03月27日

do the round of

3/19「実践ビジネス英語」

3月は別れの季節、私が大好きだった
久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン」も終了。
このラジオを聞いている時って、とっても幸せでした。
本当に、ありがとうございました!
さて、ニッポン放送からNHK第二放送に戻るか…。

パーティーにまつわる不満。
I’m getting tired of doing the round of cocktail parties.
− カクテルパーティー巡りには、あきあきしてきましたよ。
do the round of … 〜を巡回する
do の代わりに go make でもオッケー。
バリエーション
No one expects them to make outside rounds as sales reps or negotiators.
(だれも彼らに営業や交渉担当として外回りをしてもらおうとは思いませんよ。)
(07/01/8・9「ビジネス英会話」)
いちおう「巡回する」という意味で使われています。

Say it’s not so, Alyce!
そんなことはないでしょう、アリス。
そうだって言わないで、否定してってこと。
Say it isn’t so. なら「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」の曲
Say it ain't so. はヘザーさんが番組内で紹介してくれた表現

It’s just that they’ve become such a bore lately.
− 単に、最近はひどくつまらなくなってきたのです。
bore … 退屈な[うんさりさせる]もの[人]
↑ は名詞の bore ってことです。
動詞の bore
And please don’t bore me with photos of your marvelous children.
(とにかくかわいくてたまらないわが子の写真を見せられて、うんざりさせられるのもかないません。)
bore … うんざりさせる、退屈させる
(08/06/25「実践ビジネス英語」)

*There used to be lively, witty discussions at cocktail parties.
− かつてのカクテルパーティーでは、機知にとんだ活発な議論がなされていたものです。
活発な会話といえば lively です。
Having similar hobbies makes conversation livelier.
(似たような趣味を持っていると会話がはずむ。)
(2010年8月「英語5分間トレーニング」/「今日の単語」Word of the Day より)
比較級ですよ〜。

*A discussion about sleep wouldput me to sleep.
− 睡眠についての議論では……私は眠ってしまうでしょう。
put to sleep で「〜を眠らせる」
安楽死させる」の婉曲表現でもある。

*I try my best to stifle my yawns.
− 何とかあくびを抑えようとしていますが。
stifle つながり
The current education system is too relaxed and stifles ambition in children.
(現行の教育制度はゆとりがありすぎ、子どもたちの向上心を抑えつけている。)
(08/02/6・7「英会話上級」)← 伝説の上級
stifle … 抑えこむ、押し殺す

今日の重点項目:3


ブログとポッドキャストのコラボです。
こんなにバッチリのタイミングで聞くか!っていう出会いでした。
前回のブログに書いた
I’ll be up a creek if I fail the final exam.
(期末を落としたら窮地に立たされるから。)
ESL Podcast のダイアログに出てきたんですよ。
Then we’ll be up the creek without a paddle!
ささやかサプライズに励まされつつ、勉強を続ける私。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I’m impressed that your father went along with the idea of giving up driving altogether.
(あなたのお父さんが車の運転を完全にやめることに同意されたのには、感心します。)
go along with で「〜に賛成[同意・同調]する」、
get along with(仲良くする)ならピンとくるんだけどなぁ。

*Daddyさん、ありがとうございます。
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2014年03月21日

least worst option

3/13「実践ビジネス英語」

3連休ですね。
英語の勉強、どのぐらいできるかな?

However, there’s a clear British-American divide in the use of the expression ”Thanks a bunch.”
− また一方で、Thanks a bunch. という表現の用い方には、
  英米ではっきりとした違いがありますね。
divide →「違い」といえば
digital divide ですかね。

Thanks a bunch の英米の違い。
It’s often used sincerely in American English but ironically in British.
− アメリカ英語では真心を込めて使われることが多いのですが、
  イギリス英語では皮肉を込めて使われます。
sincerely は、ナント!ブログ初登場。
手紙の締めの言葉のイメージ。
形容詞
If they don’t come across as honest and sincere
(正直で誠実であるという印象を与えなければ…)
(08/03/21・22「ビジ英」)

*One word I was quite puzzled about was “learnings,”
− 私が大いに戸惑ったことばの一つは、(中略)learnings です。
lesson(教訓)と learnings は同意らしいですよ。
13/02/07「ラジオ英会話」で習った同意語
Quite frankly, I’m mystified.
(率直に申して、当惑しています。)

この単語をあなたは覚えていましたか?
I get the sense you’re bemused ...
(あなたは(中略)困惑している様子ですね)
(10/06/23「ビジネス英会話」)
覚えていたかどうか、私に聞かないで(涙)

・… Americans often come up with neologisms that have little or no reason for existing.
− アメリカ人は頻繁に、存在理由がほとんど
  あるいはまったくないような新語を考え出します
「新語を作る」といえば、coin
The term “Information Highway” was coined a few years ago.
(「インフォーメーション=ハイウェイ」という言葉は2,3年前に作られた)
(ジーニアス)
2,3年前っていつの2,3年前だろう?
少なくとも1998年度「ラジオ英会話」に
「インフォーメーション=スーパーハイウェイ」がでてきたから、
この英文はかなり古い。

*least worst option 最悪の中のいちばんましな選択肢
究極の選択の中で選ぶべき選択肢ってとこかな。
「究極の選択」でヒットした文章
you're between a rock and a hard place.
(君は究極の選択をしなければならない。)
(09/06/23「入門ビジネス英語」)

least つながり
This is my least favorite chore.
(これ(草取り)って私がいちばん嫌いな仕事なのよね。)
(11/10/20「ラジオ英会話」)

今日の重点項目:2


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
やっぱりラジオ講座で習った表現がでてくるとうれしいな。
You’re the one who said to follow in his footsteps.
((父親の)後を継げって言ったろ)

Look, the magazine is barely getting back on its feet.
Now is not the time to rock the boat
.
(“モード”は立ち直ったばかり、冒険は無理よ)
rock the boat は「波風を立てる、面倒を起こす」

聞き取るだけじゃなくて、使えるように…、と言いつつ
I feel like I’m going around in circles.
はよ、抜け出さな。


去年の今頃、3/13「実践ビジネス英語」
Luckily, Jim’s always been a fairly gregarious fellow, ...
(幸い、ジムは昔からかなり社交的だったので、... )
グレギァリアスか、うーん…
私は sociable とか extrovert でいく。
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2014年03月19日

be on everyone’s lips

3/12「実践ビジネス英語」

No worries(心配無用です) っていう言い方、
この本 ↓ の中にも出てくるんですけど
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
たしかに、言ってるのはイギリス人でした。

Anglocreep とは「英国風がひそかに入り込んでくる現象」のことで
それを別の言葉で言いかえたのが ↓ これ。
*That’s the trend for Britishisms to creep into American English.
− つまり、イギリス英語の語法がアメリカ英語に入り込んでくる風潮のことです。
言葉関連で以前も使われていました。
Some trendy expressions, such as “universal design,” have crept into the language.
(「ユニバーサル・デザイン」などといったはやりの表現が、いくつか使われるようになってきている。)
(2006年「ビジネス英会話」練習問題)

Yes, some words and phrases that you seldom heard five or ten years ago suddenly seem to be on everyone’s lips.
− 確かに、5年前や10年前にはめったに耳にすることがなかったのに、
  みんなの口に上っていると突如思える単語やフレーズがいくつかあります。
これはイメージしやすい。
lips 関連だと
My lips are sealed.
(ひと言も漏らしません。)
(11/12/07「ラジオ英会話」)
もアリ。

Many of my friends in the fashion world now register their disapproval of a runway collection by using Britishisms like “rubbish.”
− ファッション業界にいる友人の多くは、今ではファッションショーへの
  不満を表すのに、rubbish のようなイギリス英語特有の言葉を使いますよ。
register one’s disapproval … 不満[不賛成]を表す
register に正式に意見を表す、という意味があった。
抗議とか不平を表す場合なので、満足や賛成は表さないらしい。

*Although some people find this trend pretentious.
− 中には、この風潮をもったいぶったものと考える人もいます。
pretentious … もったいぶった、見えを張る
pompous と同意、
11/02/17「実践ビジネス英語」では
hoity-toity … 気取った、横柄な
なんていうお笑いコンビみたいな単語を習ってます。

*I think the Internet and other media are responsible for the flood of Britishisms we’re seeing in the U.S.
− アメリカで私たちが目の当たりにしているイギリス風語法の氾濫
  インターネットなどのメディアに起因していると思います。
動詞
They can send reams of complaining e-mail to top management or flood them with phone calls.
(彼らは苦情を訴えるために、経営上層部に大量のEメールを送ったり、電話をかけまくったりすることもあります。)
(09/02/11「実践ビジネス英語」)
flood A with B … B が A に押し寄せる

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
ベティとESL ポッドキャストのコラボです。
不正操作する」という意味の rig がかぶりました。

「アグリー・ベティ」にて、モデルを健康的に見せるために、
体重計が20ポンド多く表示されるように仕掛けられていました。
Alexis rigged the scales to get publicity.
(アレクシスったら体重計にしかけまで)

ESL Podcasting」にて、いわゆるテレビショッピングの実演販売に不正があるらしく、
You don’t need another ridiculous gadget that you buy after watching some rigged demonstration.
(不正な実演を見たあとに買ってしまうようなバカバカしい商品はもう不要)
と、今にも電話をかけようとしている人にアドバイス。
こういう偶然でやる気アップ! (単純〜)


去年の今頃、3/13「実践ビジネス英語」
It’s one thing to learn things from textbooks, but the real world has a sneaky way of throwing curveballs at you.
(教科書から学ぶのは大切ですが、実社会では、一筋縄ではいかないこともあります。)
日本語のどこを色変えすればいいのかわからない...。
この It’s one thing は会話でもたまに使います。
throw curveballs なんて、自分では永遠に言えそうもない。

*Daddyさん、ありがとうございます。
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2014年03月14日

give someone a funny look

「実践ビジネス英語」

あなたの言うことは信じられませんね」という意味の Get out of here.
言い方によっては相手が傷つきそう、表情とか声のトーンって大事ですよね。
だから、自分では使わない。

3/6放送分
イギリスとアメリカは共通の言語で隔てられた2つの国だと
*Someone famous said that, I forget who.
だれだったかは忘れましたが、ある有名な人がそう言いました。
こういう英文こそ、使用頻度が高い(自分用)。
「忘れている」状態なので forgot でなくて forget

マクミラン曰く、アメリカ英語のスラングに慣れることは
*・… it can be a steep learning curve.
短期間に多くを学ぶ場合がありますね。
climb との組み合わせもありました。
My wife and I climbed a very steep learning curve ...
(妻と私は、(中略)短期間で多くを学びました。)
(11/07/14・15「実践ビジネス英語」)
普通に learn a lot in a short period でも通じるかしら。

3/7放送分
*Understanding the nuances of American slang takes time, …
− アメリカ英語のスラングのニュアンスを理解するのに時間がかかります
イギリス人だって時間がかかるなら、
日本人ならどんだけー!(← このツッコミ、色あせないなー)
take time だけでも「時間がたくさんかかる」なんですね。

*If you said that(← gotten のこと) in the U.K., people would give you a funny look.
− イギリスでそう言ったら、皆に変な目で見られるでしょう。
give someone a funny look … (人)を変な目で見る
funny のところをいろいろな単語に変えて、いろんな視線を送ってみたい。
a casual look → 何気なく見る   a dirty look → いやな顔で見る
a disapproving look → 非難するような表情で見る  an icy look →冷淡な目で見る  
a knowing look →知ってるぞと言わんばかり目で見る 
a worried look →心配そうに見る
無限にありそう…。

That word fell out of use in Britain some time ago.
− そのことばは、イギリスではだいぶ前に廃れました。
get obsolete とか no one uses it でも通じるよ、みたいに
いかに簡単に言いかえるかばっかり考えてます。

*I can’t tell you how many times I’ve heard it in the past few days.
− ここ数日、そのことばを何度聞いたかわかりませんよ。
現在完了に何か意味があるんでしょうな。
英辞郎にも現在完了形の英文発見。
完了形になることを最近思い出した英文
But my trainer told me that I’d reached the point where improved performance wouldn’t have any real effect on my overall health.
(ところが、成績を向上させたところで、私の健康全般には大した効果を
もたらさないレベルにまで達していると、トレーナーに言われたのです。)
(14/02/23「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】はお休み。
細々聞き続けているECCのポッドキャスト(Series36 lesson2)で、
全然聞き取れない部分があって、超ショック!
You kept calling him タァカァノゥバァカァ and cut his jacket in half.
タァカァノゥバァカァ」っていったい何!?
と思ったら、この部分だけ日本語だったらしい。
和訳:(あなた彼のこと「タカのバカ」って呼んでて、彼のジャケットを半分に切ったわよね)
おいおい、急に日本語混ぜないでよ〜。

ちなみに、このダイアログのメインポイント
tie one on酔っぱらう
は個人的に初めて聞く表現。
ダジャレ、いっちゃう?

台湾の()(tie one on) 屋台で私は 「酔っぱらう!」

なにげに川柳になってるあたり、才能あふれてるな〜。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... instead of drilling that basic understanding into them.
(子供そうした基本的な知識を教えもせずに、...)
instill とか drill をサラッと言えるようになるのは、なかなか…。
teach でよしとするか。(またこうしてハードルが下がる...)l
posted by ラジ子 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

stickler for

「実践ビジネス英語」

英米での英語の違いのビニェット。
マクミランは私好みのメガネ男子。
梅村聖四もメガネ男子だけど、なんか違うな…。

3/5放送分
*Pat’s here for a week or so to familiarize himself with New York
− パットは(中略)ニューヨークに慣れるため(中略)1週間ほど当地にいます。
be familiar with 〜 で「〜をよく知っている」だから with になるのか。
こっちも使役代名詞を使うパターン
You may aspire to acclimate yourself to foreign culture ...
(外国文化に順応し(たいと強く思う))
(07/12/17・18「英会話上級」)
私は get accustomed to を使うことが多いかな。

Have you found any promising leads on apartments?
− よさそうなアパートの物件情報はありましたか。
promising lead on … 〜についての有望な情報
自分が言うなら information でじゅうぶん。

・… I haven’t found anything that strikes my fancy as yet.
気に入った物件は今のところまだありませんね。
fancy が「(気まぐれな)好み」(ジーニアス)、
この fancy は人にも使えるらしいです。
I think she’s taken a fancy to you.
(あなたが気に入ったようよ。)
take a fancy to 〜 … 〜が気にいる・好きになる
(11/08/18「ラジオ英会話」)
自分が言う時は like でいいもんね。
(ニュアンスの微妙な違いはあるかもしれないけど)

・…, so the company asked Pat to step into the breach.
− 社としてパットに急きょ救いを求めたというわけです。
step into the breach … 代理を務める、急場を助ける
breach が「穴、裂け目」なので。
fill the breach でもいいそうです。(ジーニアス)
そっちの方がピンとくる。

*I know you’ll be a valuable addition to the team.
− きっとあなたは、このチームの貴重な新メンバーになるでしょう。
new member みたいなありきたりな言い方でなく、
addition に納得。
She is a new addition to the teaching staff.
(彼女が新たに教授陣に加わった)
(ジーニアス)

3/6放送分
*My dad, by the way, he was a stickler for what he considered “proper” English.
− ところで私の父は、自分が考える「正しい」英語にうるさい人でした。
stickler for … 〜にうるさい人
ブログにメモしてあった stickler の行動
They mind their p’s and q’s.
(言行に注意する)
(11/06/03「実践ビジネス英語」)

They’re like chalk and cheese, as we say back in old Blighty.
− 故国のイギリスで私たちが言うように、
チョークとチーズほどまったく違うものです。
イギリス版「月とすっぽん」か。
アメリカ版
The difference between those two is like night and day.
(その2つは月とすっぽんほど違う)
↓ この本に書いてありますよ。
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
テキストには as different as night and day って書いてありました。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
父親の葬儀の後、最新号が出版できなくなりそうな
苦境に陥ったダニエルに向かって、ヘンリーが言ったセリフ。
It could be the final nail in the coffin.
(棺にクギを打つのと同じ)
そして、きまずくなる雰囲気であった...。
final nail in the coffin ... とどめを刺すもの、破滅を決定付けるもの

この表現も時と場合によっては使えるんだろうな。
とりあえず、葬儀の後は、やめておこうかね...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It’s something that seems to be deeply ingrained in our culture.
(これは、私たちの文化に深く根づいていると思われることなのです。)
北米で親から子へ伝える事柄についてのセリフ。
お金の使い方だったかなぁ…。
posted by ラジ子 at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

get firing on all cylinders

2/27「実践ビジネス英語」

春は名のみの、… という曲を思い出す私は、
人生のベテランに近い。
まだまだ寒いな〜。

↓ 「その最中」とは、朝起きてから、体温が上昇する間のこと。
*As that happens, your working memory, sense of alertness and ability to concentrate steadily improve.
− その最中に、作業記憶、注意力、そして集中力が着実に向上していくのです。
「注意力」→ sense of alertness
こっちでもいいかも。
The basic problem is that these devices fragment your attention.
(こうした機器によって注意が散漫になることが、根本的な問題ですね。)
(07/11/18「実践ビジネス英語」)
辞書には attentiveness と載ってました。
伝わればよし。

As a night person, it takes me longer to get firing on all cylinders in the a.m.
− 夜型人間なので、午前中にエンジンをフル回転させるには、
  もっと長い時間がかかります。
get firing on all cylinders … エンジンをフル回転させる、全力をあげる
初めて聞きました。(たぶん)

fire とか cylinder とか聞いて思い出した夜型人間表現。
I have to burn the midnight oil, ...
(夜遅くまで仕事をする(徹夜する)必要がありますが、...)
(09/07/13「入門ビジネス英語」)

in the a.m. とは言うけど、
in the p.m. とはほとんど言わない、とヘザーさんが言ってました。
へー。

*Even though I consider myself a morning person, I sometimes find it hard to get going early in the day.
私は自分を朝型人間だと思っているのに、
  朝早く仕事に取りかかるのがつらいことが時々あります。
「自分を〜だと思う」だと、
I’ve always thought of myself as a morning person, …
(私はずっと自分は朝型人間だと思ってきました…)
(14/02/20「実践ビジネス英語」)
がありましたっけね。
あるいは see oneself as 〜 もアリ。
っていうか、いろいろアリ。

get going going の状態になる → 仕事に取りかかる
ケネディ家のモットー
When the going gets tough, the tough get going.
(状況がタフになると、タフな者が道を切り開く。)
タフなやつこそ動き出す。

And I find that drinking a big glass of water as soon as I wake up is a great way to refresh and recharge.
− それと、私の場合は、大ぶりのコップ一杯の水を起きてすぐに飲むことが、
  リフレッシュして再充電するとてもいい方法です。
ここでの refreshrecharge は自動詞ってことだと思うんですが、
私はどちらも自動詞で使ったことがありません。
それとも何かが省略されているのか?

おまけ
思い出せないことを思い出させてほしい場合、
Refresh my memory.
(どんなことでしたっけ?)
(13/03/12「ラジオ英会話」)

今日の重点項目:2


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
誰かにすごく驚かされた時の表現に
You scared the living daylights out of me.
っていうの、ありましたよね。
これのカジュアル?表現。
You scared the crap out of me.
(脅かさないで)
使わなくてもいいし、むしろ使わない方がいいと思うんですけど、
living daylights(15文字)
crap(4文字)
言いやすさでは crap の勝ち。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But the paradox is that with the profusion of product lines and the explosion in online shopping alternatives, we’re spoiled for choice.
(ところが皮肉なことに、製品の種類が豊富になり、オンラインショッピングの選択肢も急増したために、私たちは選ぶのに困ってしまうぜいたくな状況にいるのです。)
選べるって素晴らしい!
英語講座もテレビとラジオの複数番組から選べるというありがたさよ〜。
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2014年03月05日

outsource

2/26「実践ビジネス英語」

私も「No」が言えずに引き受けがちなタイプ。

どうやら、聖四は人がいいらしい。
*・(I’ve seen some of your colleagues) take advantage of your good nature
あなたの人のよさに乗じて
「〜に付けこむ、〜を利用する」というネガティブパターンの同意語
Consumers need to beware of gimmickry trading on their fears.
(消費者は、不安につけ込む巧妙な商法に用心しなければなりませんね。)
(10/07/02「実践ビジネス英語」)
trade on … 〈弱点・病気・寛大さなどに〉(利己的にまた不当に)つけ込む、
〜をちゃっかり利用する(プログレッシブ)

頼まれた仕事を断れない場合、
*You can stretch yourself too thin, you know.
手を広げ過ぎてしまいかねないということですよ。
久々に聞いた表現。
stretch 以外に spread もアリ。(ヘザーさん)
同意表現
I’m really overextended right now.
(あれこれ引き受けてしまって、動けないのよ。)
overextended … 仕事などを引き受けすぎて、手を広げすぎて
(09/03/12「ラジオ英会話」)
stretchspreadextend も引っ張る系単語。

*The flip side of that is knowing how to delegate or outsource tasks that might not fit your current routine, ...
− それと対照的なのが、目下の日課に収まりにくい業務(中略)を、
  委ねたり外部委託したりする方法を心得ておくことです。
どちらも他人に任せる時の単語。
Some procrastinators stay afloat by delegating routine e-mail to an aide to deal with.
(返信の遅い人の中には、決まりきった電子メールは補佐役に処理を任せることで、何とか対応している人もいます。)
(07/09/24・25「ビジネス英会話」)
outsource はブログに過去文がなかったのですが、ニュアンスとしては
delegateoutsourcegive ですよね。

The consensus among experts is that most adults do their best cognitive work in the late morning.
− 専門家の中で意見が一致しているのは、
  大抵の成人がもっとも優れた知的作業をするのは、朝の遅い時間だということです。
cognitive … 知的な、認知的な、経験知識に基づく
cognitive exercises that help ward off senile dementia
(老人性の認知症を防ぐ効果がある知的訓練)
(09/08/19「実践ビジネス英語」)
I find that most patients benefit from cognitive therapy.
(大部分の患者さんたちは認知療法から得るものがあるようですね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
この単語、イマイチ使いどころがつかめない単語。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
いつも理性的なベティが、恋のために一時的に分別をなくしていた時、
上司のダニエルがベティに言ったセリフ。
I don’t understand why you’re being so stupid.
(なんてバカなことを)
いつもと違って、今だけ stupid なので、こうなるわけですね。
ふむふむ。

ここんとこ数年、英語熱がずーっと低かったんですけど、
なんとなく、また自然に(← ここ大事)盛り上がってきました。
楽しくなってきた〜!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Marketers call them “pragmatic luxuries” ― special items people splurge on that add a little fun to life when the going gets rough.
(マーケターはこうしたものを「現実的なぜいたく品」と呼びます。
それは、人々が奮発して買う特別な商品で、状況が厳しくなっている時、
生活にちょっとした楽しみを与えてくれます。)
最近、splurge on しているのは、コンサートチケット。
あのライブのワクワク感がたまりまへん!
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2014年02月28日

track

「実践ビジネス英語」

あと10年ぐらいしたら、年齢の関係で、ナチュラル朝型人間に移行しそう。

2/20放送分
*I’ll put “give up multitasking” at the top of my priority list.
− 私は、「同時に複数の仕事をやることはあきらめる」というのを
  優先順位のトップに持っていきますよ。
ちょっと楽しそうな言い回しなのでメモ。

日本語訳のカギカッコの中「同時に複数の仕事をやること」は
「マルチタスク」でよかったのではないか?

大事なことの順番は priority list
するべきことの予定は agenda に記録。
That strikes me as quite an agenda.
(やることがたくさんあって大変ですね。)
(06/07/3・4「ビジネス英会話」)

*I’ve always thought of myself as a morning person, …
− 私はずっと自分は朝型人間だと思ってきました
think of A as B で「AをBとみなす、考える」
of がどんな役割を担っているのかわからないけど、
ニュースやポッドキャストを聞いていると、
けっこう頻出な think of A as B
He thinks of Japan as his second home.
(彼は日本第二の故郷だと思っている)
↓ この本より
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
see A as B も同じ。(ヘザーさん)

*I suggest that you track your work flow for a week and make a record of when you’re most productive.
− 自分の仕事の流れを1週間追ってみて
  最も生産性が高い時間を記録するというのはどうですか。
track だけでも「追跡する」という意味があったのね。
しばらく記録してみるというのは「実践ビジネス」おすすめの手法。
Lately I’ve tried to keep track of how I spend my time by keeping a time log.
(私は最近、タイムログをつけることによって、自分が時間を
どのように使っているのかを把握するようにしています。)
(13/06/12「実践ビジネス英語」)

2/23放送分
But sometimes my ingrained sense of competitiveness makes me misjudge my priorities.
− でも時々、生来の競争意識が、
  自分の優先事項についての判断を誤らせるのです。
同意語
I’ve always assumed that creativity is an innate talent, or something that happens when the muse strikes.
(創造力というのは、生まれつきの才能、つまり、インスピレーションが湧いた時に
偶然出てくるものだと、私はずっと思っていました。)
(11/06/03「実践ビジネス英語」)

*But my trainer told me that I’d reached the point where improved performance wouldn’t have any real effect on my overall health.
− ところが、成績を向上させたところで、私の健康全般には大した効果を
  もたらさないレベルにまで達していると、トレーナーに言われたのです。
It’s reached the point where I order from the kids’ menu when I’m at a family restaurant, for example.
(私は、たとえばファミリー・レストランでは、
とうとう子供用のメニューの中から注文するようになりました。)
(12/09/20「実践ビジネス英語」)
↑ この日に、reachwhere の英文は完了形であることに気づいた私。
忘れていたけど、読んで思い出した。

今日の重点項目:4


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
はお休み。
ALT と話していて、授業中に「先生が生徒を指す
と言いたい場合、なんて言うんだろう?と、口ごもり、
とりあえず point to と言ってみたけど、正解は
call on … (授業で)〈生徒〉にあてる(ジーニアス)
だって。
I was called on by the teacher.
(先生に指された)(ジーニアス)
call on に「意見を求める」なんていう意味があるんですね。
この on もどんな役割を担っているやら。
私にとって、前置詞はナゾが多い。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
That means you don’t have to fight the crowds at post-holiday bargain sales anymore.
(つまり、ホリデーシーズン明けのバーゲンで、もう大勢のお客と争わなくていいのです。)
私も fight the crowds は嫌いだけど、東京ドームあたりのライブ帰りに
新幹線に乗って帰ろうとすると、これをしないと間に合わないんだなぁ...、
きついわー。
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2014年02月26日

dissolute

「実践ビジネス英語」

生産性を高めよう、というテーマ。
マルチタスクはIQを一時的に低下させるという
マルチタスカーな私としては残念な内容が盛り込まれていました。
でも、それ、わかる!

2/19放送分

梅村の告白。
Lately I feel that my productivity has plateaued.
− 最近、自分の生産性が停滞気味だと感じています。
plateu … 停滞期に入る、頭打ちになる
hang (on) by a thread に続く「ラジオ英会話」とのコラボ。
You’ve just come to a plateau, that’s all.
(進歩が横ばいになったというだけよ。)
(14/01/09「ラジオ英会話」)
この日はバイオリンの伸びが停滞気味だった。

昔は着実に向上していたのに、
*But now I feel I’ve hit a brick wall.
− でも今は、壁に突き当たったような気がするのです。
When I hit a brick wall in trying to find a solution to a problem, ...
(私の場合、問題の解決策を探っていて壁に突き当たった(行き詰まった)時は、...)
(11/06/08「実践ビジネス英語」)
brick wall といえば
It’s like talking to a brick wall.
(馬の耳に念仏)
↓ この本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

「生産性」と「食べ物、食べる時間」は関連があるらしい。
Does that mean I should lay off the late night snacks and booze?
− ということは、夜遅くのお菓子やお酒はやめるべきだということですか。
lay off … 〜(を食べるの)はやめる
雇用関係の lay off を考えればなんとなくわかる。

That’s right, Seiji, reform your dissolute ways.
− そのとおりですよ、聖四、乱れた生活は改めないと。
↑ のセリフではユーモラスに使われていたようです。
dissolute … (行動が)自堕落な、ずぼらな、放蕩な
dissolute なことをしていると、 dissolution(結婚の解消)
に至る。

2/10放送分
マルチタスクのせいで、知脳指数が一時的に低下すると聞いた聖四。
*So what should I do when I've got a million and one things on my plate?
− では、膨大な量の仕事を抱えている時には、どうしたらいいのでしょうか?
10001個っていう数字が「?」でしたが、
a hundred and one(たくさんの) とか a thousand and one(無数の)
のさらに上行くバージョンだったようです。
millionone といえば
one in a million で「100万人にひとりの人、100万個のひとつ」

膨大な量の仕事を抱えている場合にするべきこと。
*prioritize … 優先順位を付ける
..., it’s absolutely vital to know how to prioritize tasks and keep things in perspective.
(仕事の優先順位のつけ方と、物事を大局的にとらえる方法を
知ることが、とても重要です。)
(12/03/07「実践ビジネス英語」)
私の場合、忙しいときの方が、優先順位が見えやすい。

今日の重点項目:4


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
新しい妊娠表現ゲット。
妊婦さんのお腹のふくらみかたで、
男の子か女の子かわかるっていう俗説がありますよね。
アメリカでもそういうのがあるらしくて、こんなセリフがありました。
お腹が下がってるね、男の子だ、当たるんだよ
          ↓
You’re carrying low. It’s a boy. I can tell.
う〜ん、なんて簡単なの〜!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Yes, online shopping is revolutionizing the whole retail industry.
(そうですね、オンラインショッピングは、小売業界全体に大変革をもたらしつつあります。)
オンラインショッピングに限らず、
インターネットが世界をかなり変えてしまったことは間違いない!し
posted by ラジ子 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

hang by a thread

2/13「実践ビジネス英語」

オールナイトニッポン」を駆け抜けるように聞き続け、
ついに最新回に追いついた!
ホントに、好きになると一直線な私。

*I wouldn’t go quite that far.
そこまで言うつもりはありませんよ。
I wouldn't go so far as to say that.
(そこまでは申しませんが)(06/05/3・4「英会話上級」)
I wouldn’t go as far as to say that.
(そういったところまでは、僕ならやらないけどね。)
(10/02/16「ラジオ英会話」)
「遠くに行かない」と言えれば、細かいところは問題なさそう。

But there certainly are serious challenges that need to be met if the middle class is to survive.
− でも、中流階級が生き残ろうとするなら、
  取り組む必要のある深刻な課題があるのは確かです。
meetto deal with という意味がある、
と辞書で知る。
The new building will mean that we can meet the challenge of increasing student numbers.
(その新しいビルは増加する生徒数に対応可能だろう)
(ロングマン)
meet (a/the) need / demand なんていう時の meet もこれだったのかな、と
今さらながら思う。

強い中流階級のいない社会がどんなものであるかを知りたければ、
*・…, you don’t have to look any further than here in Manhattan.
− ここマンハッタンを見れば事足ります
look no further という言い方もある。(ヘザーさん)
Want a quiet country retreat for your weekend break? Then look no further!
(週末の休み用に静かな田舎の別荘を?それなら、探す必要はありません。)
(ロングマン)
肯定文もあった!
We’ll look further than this store if you want to buy a good wrist watch.
(よい腕時計が欲しいなのならさらにどこかよその店を見てみよう)
(ジーニアス)

マンハッタンで暮らすにはものすごくお金がかかるので
Middle-class people in Manhattan are hanging on by a thread.
− マンハッタンの中流階級の人たちは、危うい状況にあるということですよ。
hang on by a thread … 1本の糸にすがる、危うい状況にある
釣り糸だったら、けっこう丈夫だな、と思ったら、
釣り糸は fish line であって thread じゃなかった。

馬の毛一本で吊るされた剣が頭上で揺れていた英文
the sword of Damocles is dangling overhead.
(それは常に危険に身をさらしているということです。)
(06/08/4・5「ビジネス英会話」)

*・…, The high-cost of living has driven a lot of middle-class folks out of Manhattan.
− 生活費が高いので、中流階級の多くの人たちがマンハッタンから退散しました。
force out / chase out と同じ。(ヘザーさん)
2000年度「ラジオ英会話」では、
老朽化したビルを改修することによって
Well, real estate values go up. And poorer people get pushed out.
(それはだな、不動産価格が高くなるからだよ。そうなると、貧しい人々が押し出されてしまうんだ。)
と言っていた。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
将来、自分でサンドイッチの店を持つという夢を語るジオ。
the world’s longest condiment bar(世界一長い薬味バー)
を店に備え付けるつもりだから、
You name it, it’s on there.
(何でもある、何がいい?)
とジオに質問され
Mustard
と、チョー普通の答えしか返せなかったベティーの言い訳が
You caught me off-guard.
(いきなり言われたって)
でした。
あぁ、こういう時に使うんだ!と思った表現でありました。
It caught me off guard, and I lost my grip on the lead.
(不意をつかれたので、僕はひもを放してしまった。)
catch off guard … 不意をつく
(10/04/29「ラジオ英会話」)
「オールナイトニッポン」がひと段落したので、また
こっちの世界でもガンバル!


去年の今頃、2/14「実践ビジネス英語」
kvetch about … 〜のことで不平[文句]ばかり言う
kvetch って、ロシア人の名前っぽい。
文句言いがちロシア人の名前ってことにしとこ。
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2014年02月19日

chew on

「実践ビジネス英語」

いまだ、久保ミツロウ・能町みね子の「オールナイトニッポン」に夢中。
You tube で過去からさかのぼって聞いていますが、
そろそろオンタイムの放送に追いつきそう。
追いついたら、また英語学習の修行に方向転換予定。

2/12放送分

Here’s a surprising bit of data for you to chew on
考えさせられる、驚くべきデータがありますよ。
chew on … じっくりと考える
ずーっとスルメでも噛み続けながら、「じっくり考える」、
というイメージか。

*In other words, they’re living from one paycheck to the next.
− 言いかえれば、彼らはその日暮らしをしているということです。
↓ こっちの方がおなじみ
I’m living paycheck to paycheck.
(私、給料ぎりぎりの生活よ。)
(13/05/20「ラジオ英会話」)
from paycheck to paycheck のように、from があってもオッケー。

その日暮らしをするアメリカ国民についての感想。
*Yes, it’s not a pretty picture.
− ええ、これは深刻な事態です。
ビニェット、下の方の
It’s a depressing picture.
− それは気のめいるような事態ですね。
picture つながり。
では、もういっちょ picture を。
I don’t think the labor crisis is confined to Japan, looking at the big picture.
(大局的に見て、労働問題は日本に限ったことではないと思います。)
(06/11/1・2「ビジネス英会話」)

失業して、別の仕事が見つけられないかも、という心配。
*That lack of security is one of the biggest threats facing the middle class.
− このような安心感の欠如が、中流階級が直面している最大の脅威の一つなのです。
security … 安心感
警備だけじゃないんだなーって思う。
「ジーニアス」を読んだら
Security is the greatest enemy.
で「油断大敵」だって。
安心は敵」ってことですよね?

老後の資金としての
Middle-class nest eggs are getting smaller.
− 中流階級の蓄えは減るばかりですから。
別の資金の蓄え
especially considering the nest egg that's got to grow to cover the mushrooming cost of college.
(とりわけ急騰している大学の学費に当てるために、
蓄えを増やしていかなければなりませんから)
(06/07/5・6「ビジネス英会話」)

*・…, it’s becoming more difficult for middle-class folks to make ends meet here in the U.S. of A.
− ここアメリカ合衆国で家計をやりくりしていくのが、
  中流階級の人たちにとってはいっそう困難になっているのです。
基本中の基本!
↓ 小市民の願い英文。
... it doesn’t hurt to have at least enough money to not be worried about making ends meet.
(少なくとも、家計のやりくりを心配しないですむ程度のお金はあってもいいでしょうね。)
(12/12/26「実践ビジネス英語」)
アメリカのことを U.S. of A. と表記しているのを初めて見た気がします。

今日の重点項目:4


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
アグリーベティーを聞いていて、ラジこることがちょくちょくあります。
Come on, Daniel. You totally stood up for me.
(俺をかばってくれただろ)(ダニエルの元兄アレックスのセリフ
(2/5「実践ビジネス英語」の stand up for)
Justin’s going through some rough times.
(ジャスティンは悩んでるのよ)(ジャスティンの母のセリフ)
(2/10「ラジオ英会話」の go through )
こんなにラジこりもあり、実用的な学びもあるんだから、
早く英語の世界に帰らなくっちゃ。


去年の今頃、2/13「実践ビジネス英語」
パーティなどで、おしゃべりな人につかまってしまうことについて。
I think we’ve all been there.
(だれにもそんな経験はあるでしょうね。)
パーティに行くことがないから、なんとも言えない…。
posted by ラジ子 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

salt of the earth

「実践ビジネス英語」

オールナイトニッポンのおっかけ聞き(Youtube)を続けています。
ひとつ言っておきたいんですけど、
別に私は下ネタが好きなわけじゃないです。
(嫌いなわけでもない懐の深さ)

2/6放送分
*I think Americans have an idealized vision of the middle class that dates back to the 1950s and the postwar generation.
− アメリカ人には、1950年代という時代と戦後世代の人たちにさかのぼる
  理想化された中流階級のイメージがあるのでしょう。
date back to … 〜にさかのぼる
to なし
The city itself dates back more than 3,000 years.
(北京のまち自体は3000年以上前からあります。)
(06/07/10・11「英会話上級」)
ヘザーさんが go back でもいいと言っていました。

date from 〜 という言い方もある。
The Great Pyramid dates from around 2600 BC.
(その大ピラミッドは紀元前2600年にさかのぼる)(ロングマン)
ずいぶんさかのぼったな〜。

*Maybe I’m looking at the past through rose-colored glasses, but it seems to have been a less anxious, happier time.
− 私はバラ色の眼鏡を通して過去を見ているのかもしれませんが、
  今よりも不安が少なく幸福な時代だったように思えます。
I think the boss is at fault. He tends to look at things through rose-colored glasses.
(上司は間違っていると思う。彼は物事を楽観視する傾向がある。)
(08/06/26「実践ビジネス英語」)
rose-colored glasses … 楽観的な物の考え方(プログレッシブ)
なので、
バラ色の眼鏡をかければ、グラス半分の水も
glass half full
に見えるんだろうな。

The middle class is seen as the bedrock of America ― the salt of the earth.
− 中流階級はアメリカの根幹、つまり地の塩と見なされているのです。
bedrock … 根幹、根本、基本
Marriage and children are the bedrock of family life.
(結婚と子供が家庭生活の基本である)(ロングマン)
クリスチャン的な英文、という印象。

salt of the earth … 地の塩
社会の腐敗を防ぐ高潔な人(テキスト)
社会の指導者、世人のかがみ(ジーニアス)
具体的な人物像が浮かんでこない…。

*But times are changing.
− でも時代は変わりつつあります。
概念的な「時代」は複数形。
Fashion changes with the times.
(流行は時代とともに変わる)
この本 ↓ に収録
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
個人的な「時代」は単数形。
He’s a man ahead of his time.
(彼は時代を先取りしている。)
(11/08/07「英語5分間トレーニング」)

Economic uncertainty and increasing income inequality are putting the squeeze on Middle America.
− 経済の不確実性と拡大する所得格差が、アメリカの中流階級を苦境に立たせています
put the squeeze on … 〜を苦境に立たせる、〜に圧力をかける
She says they really put the squeeze on her then, ...
(それで彼らは、(中略)かなり母に圧力をかけてきたそうです。)
(09/05/22「実践ビジネス英語」)
↑ この日に put pressure on と同じ、と書いて
put the(×) pressure on のように the を入れるのは間違い、
と教えていただきました。
ふと思い出した「似てる気がする」表現
It’s really taking an emotional toll on me.
(そのことで、かなり気分的にこたえているのです。)
(09/07/15「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
最近聞いて(見て)ないので、そろそろベティーネタが切れつつあるのですが、
がんばる。
モード社にサンドイッチのデリバリーにやってくるジオ君。
ジオの前任者のロバートは、自分のサンドイッチに
sundried tomato を3つ入れてくれたんだけど、
ジオが作るサンドイッチには2つしか入っていないと
ベティーが文句を言い、それに対するジオの返事がコレ。
Sun-dried tomato is a concentrated flavor.
More than three on a sandwich would overwhelm the smoky flavor of the turkey.
(3つ以上ドライトマトを入れるとターキーの味が死ぬ)
ここで overwhelm なんですね。
数学的に表せば
3つ以上のドライトマト ターキー
という不等号。

しかし、ロバートは入れてくれたと、めげずに訴え続けるベティーに
ジオは持論を曲げません。
Robert didn’t know jack about food!
(料理のセンスはないね)
jack ってなんじゃね?
調べたら at all と同じで、「全然知らない」って意味になるらしいです。
英辞郎参照
品のいい言葉ではないらしいので、大人は使わない方がよさそうです。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
He was a middle-aged man ― quite presentable and respectable-looking.
(その人は中年男性で、きちんとした装いでしたし、品格があるように見えました。)
respectable と聞いて、短絡的に「尊敬」と思ってはいけない。
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2014年02月12日

make six figures

「実践ビジネス英語」

最近、HuluUgly Betty を見るよりも楽しいことに出会ってしまい、
ちょいちょい訪れる「英語離れ」の危機です。

2/5放送分
アメリカでの「中流階級の苦境」ビニェット。
オバマ大統領のスピーチにて。
He’s described the situation as a basic bargain that’s eroding, and politicians and union leaders alike are telling him to stand up for middle-class jobs.
− 彼はこうした状況を、国との基本的な約束損なわれつつあると言い表しましたし、
  政治家も労働組合の幹部も一様に、中流階級の職を守れと大統領に迫っています。
あー、難しい!(それに長い!)
basic bargain … (国家との)基本的な約束[取り決め、取り引き、協定]
こういう言い方があるんですね、ってことで。

今回は erode が自動詞でもあるのだ、というメモ。
他動詞
It’s eroded the middle class ...
(景気回復の遅れによって(中略)中間層が疲弊してきています。)
(12/04/11「実践ビジネス英語」)

* stand up for … 〜を支持する、〜を擁護する
記憶力自慢の2000年度「ラジオ英会話」
You’re going to stand up for?
(私を支持してくれるって言うの?)
解雇された自分のために、経営陣にかけあうと言ってくれた同僚へのセリフ。

類似表現
Now, let me stick up for Bob.
(ではここで、ボブの弁護をさせてください。)
(10/12/17「実践ビジネス英語」)

*But there’s more to being middle class than income.
− でも、中流階級であるというの、収入だけで決まるのではありません
記憶力自慢アゲイン、2000年度「ラジオ英会話」
There’s more to it than formal gardens and promenades.
(それに、きちんとした庭園と遊歩道だけがすべてじゃないんだ。)
it はニューヨークの「セントラルパーク」のことですよ。

2/6放送分
Even families making six figures are more comfortable calling themselves upper middle class.
年収が6桁台の家族ですら、自らを上位中流階級だと呼ぶほうが落ち着くのです。
make six figures … 年に6桁(10万ドル以上、100万ドル未満)を稼ぐ
lower middle class の定義も気になるけど、結局、言ったもん勝ちか。

年収6桁台の家族はお金持ちかもしれないけど、
*・ …, but they don’t want to stand out from the crowd too much.
− あまり目立ちたくはないのです。
ちょっとなら目立ちたいのか…。
stand out from the crowd … ひときわ目立つ、他から抜きんでる
同じ「目立つ」でも、場違い的な目立ち方の場合
I stuck out like a sore thumb.
(私は場違いのようで。)
(09/07/13「ラジオ英会話」)

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
細かい設定説明は省かせていただくとして、
犬の面倒が見きれなくなって、animal shelter に預けに行ったアマンダ。
I’m sure someone will adopt you.
(いい人がもらってくれるわ)
と最後に犬に声をかけると、そこの職員(全然オシャレじゃない中年女性)が
I don’t know. That is one ugly dog.
(無理よ、不細工だし)
と心無い発言をします。
そこで、アマンダの友達、マークが反撃。
Pot, kettle, black.
(あんたが言える?)→ (自分のことを棚に上げている)
これは、
But I have to admit that my calling you out on that is a bit like the pot calling the kettle black.
(ところで、私はそのことをあなたに指摘したものの、
自分のことは棚に上げていると認めなくてはなりません。)
(13/05/24「実践ビジネス英語」)
の簡略版じゃありませんか!
ことわざをぴっちり正しく覚えられなくても、
エッセンスだけでも覚えておけば、ついていける場合もある。

個人的に今、このラジオ番組を Youtube で聞くことに夢中になって、
むさぼり聴いています。
とりあえずアップされている音源を全部聞いたら、
また英語学習のワールドに戻りますから、
私を探さないで〜。
(でも、ブログは続けます、second nature みたいなもんだから)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
(アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、
ということばがあります。)
there’s no such thing as a 〜 は今後「アグリーベティーコーナー」でも
取り扱う予定。
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2014年02月10日

like pulling teeth to

「ラジオ英会話」

土曜日の吹雪で被害はありませんでしたか?
日曜、生まれて初めて雪かきしました。

で、バレンタインデーのある今月は、新婚のサラとテッドの物語。

2/3放送分
テッドの父がやってくることをなぜもっと早く言ってくれなかったの?
というサラの質問に対し、
*I’ve had a lot on my mind.
− このところいろいろなことで頭がいっぱいなんだ。
「やること」がいっぱいな場合は
I’ve certainly got a lot on my plate these days.
(最近は本当にやるべき仕事が山のようにあります。)
(11/09/28「実践ビジネス英語」)

Oh, for crying out loud!
− ああ、何てことなの
Will someone pick us up for crying out loud!
(誰か拾ってくれないか、頼むから!)
(08/10/07「ラジオ英会話」)
It’s $40 for crying out loud.
(40ドルだよ、まったくもう(ほんとにもう)。)
(10/07/12「ラジオ英会話」)
遠山先生の講座御用達。

2/4放送分
パーティーに行く行かないでもめる2人。
*It means I don’t want to argue.
口論したくないという意味だよ。
argue は「議論する」だけでなく「口論(も)する」。
名詞の argument
Don’t try that argument on me.
(その議論を僕にふっかけてくるなよ。)
(12/03/18 「英語5分間トレーニング」
「議論」と言ってはいるけど、
「ふっかける」とすると「口論」に近いかも。

Excuse me for being human!
人間的に振る舞って悪かったね
こっちも人間ですからね!(テキスト)
こちらの気持ちもわかってもらいたいものだが、という意味合い。
(もう一回、テキスト)
ネット検索するとそこそこヒットするので、使われてるんだな〜。

2/5放送分
テッドはパーティー嫌い。
It’s like pulling teeth to get him to go to a party.
− 彼をパーティーへ行かせるのは至難の業よ。
like pulling teeth to … 〜するのは至難の業で
歯を抜くときみたいに大変ってことだそうです。(英辞郎を参照しました)
意外とネイティブは使わないような予感。(あくまでも予感)

Absence makes the heart grow fonder.
会えないと思いが募る、よ。
As they say, absence makes the heart grow fonder.
(よくいうように、離れていると恋しい思いが募るものです。)
(10/05/21「実践ビジネス英語」)
 ↑ この日にクリスさんが教えてくれた、とメモしてあった返歌的なもの。
But too long makes it wander.

2/6放送分
サラとテッドの口論 again
*You’re always picking an argument!
− 君はいつも議論をふっかけてくる
上に書いた
Don’t try that argument on me.
(その議論を僕にふっかけてくるなよ。)
の類似表現だね。
pick a fight (けんかを売る)というのもあるよ〜。
(07/07/30・31「ビジネス英会話」)

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
空きっ腹にいきなりアルコールを入れると悪酔いするので、
何か食べておく方がいいとかいいますよね。
胃に膜を張る、っていう意味でこう言うんだな〜と思った単語。
I drink milk first to coat my stomach.
(でも、先にミルクを飲んで、胃は守ってる)
coat か、なるほど〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m too shy to make the first move.
(自分から積極的に働きかけるのは苦手なの。)
初対面の場合、どんな人なのかを観察してから
探り探りすこーしずつ近づくタイプの私。
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2014年02月07日

come into contact with

1/30「実践ビジネス英語」

オリンピックの羽生君の演技、見ました?
ほれぼれしますね〜。
でも、「ビジ英」は、まだインフルです。

病気なのに無理して会社に来ることについて。
That doesn’t do anyone favors.
− それはだれのためにもなりません
個人的には do (人) good っていう言い方の方がおなじみな気がする。
That won’t do you any good.
(それはまるでいいことなし。)
(08/01/18・19「英会話入門」)

*You run the risk of coming into contact with germs at a doctor’s office.
− 診察室で病原菌に触れるリスクを冒すことになります。
run the risk of は、最近、復習したばかりではありませんか!
逆に動詞の risk の復習
risk life and limb … 生命の危険を冒す、命をかけて〜する
(11/05/26「実践ビジネス英語」)
この時以来、この表現との再会果たせぬまま…。

come into contact with … 〜と接触する
ジーニアスには come into contact with a foreigner で「外国人と接触する[出会う]」
なんていう例もでていましたが、ロングマンの例文はもっとアカデミック。
When water comes into contact with air, carbon dioxide is released.
(水が空気に触れると、二酸化炭素が放出される)
そうなんですか!?
という純粋な(バカっぽい)驚きがありました、
文系だし...。

*I’ll try to get out of the habit of making a beeline for my doctor’s office every time I have a sniffle.
− 鼻風邪にかかるたびにかかりつけの医院に
  一直線に向かう習慣から抜け出すようにしますよ。
その反対が1/24「実践ビジネス英語」の
I was surprised to learn how hard it is for many people to get into that healthy habit.
(でも、この健康によい習慣を身につけることが、多くの人にとって
いかに難しいかを知って驚きました。)
intoout of と言うと
talk (人) into 〜(説得して〜させる)と
talk (人) out of 〜(説得して〜を断念させる)
をいつも思い出す。

make a beeline for … 〜へ一直線に行く
これも、1/15の「アグリー・ベティ」コーナーで復習したばかり。
Well, I suggest you make a beeline for that ATM.
(とりあえずお金下ろしてくれば?)

*・… the flu is certainly going around.
− インフルエンザは確実に広まっています
There’s a cold going around these days.
(最近、風邪がはやってるから。)
(09/04/27「英語5分間トレーニング」)
こういうさりげない表現の語彙を増やすと、会話がラクになると思う。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】

ベティが思いを寄せるヘンリーのために料理を作っていると、
ヘンリーの元カノ、チャーリーが対決モードで現れます。
BI’m just making him dinner.
(今、彼のためにディナーを作ってたの)
COh, really. Well, I have something in the oven, too.
I’m pregnant.

(あら、そう。私も作ってきたのよ、赤ちゃんを)
これは、
I have a bun in the oven.
(妊娠している)
の応用編だわ!
チャーリー、返しがうまいな...。


去年の今頃、1/31「実践ビジネス英語」
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと
思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
前回分ブログの
mean well … よかれと思ってする、悪気はない
とセットで覚えておきます。
posted by ラジ子 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

get slapped with a red card

1/29「実践ビジネス英語」

いよいよソチオリンピック開幕ですね。
みんな全力出し切れるといいな。

で、インフルエンザに戻りますけど、手洗いを怠った場合、
Those who fall down in that department get slapped with red cards like in soccer.
− こうしたやるべきことを怠った人には、サッカーの試合のように
  レッドカードが突きつけられます
fall down fail (ヘザーさん)

department は「分野」みたいなニュアンスなんだろうけど、
自分が使うのは難しい。

get slapped with a red card … (レッドカードで)罰せられる
slap に「〜を課す、〜を取り締まる」という意味があったんですね。
slap a new tax on imported cars
(輸入車に新しい税を課す)(プログレッシブ)
レッドカードでひっぱたかれる、というイメージも悪くない。
アメリカ英語にもサッカーイディオムが入りつつあるのかな?

*Being among large numbers of people greatly increases your chance of getting the flu.
− 大勢の人の中にいると、インフルエンザにかかる確率は
  かなり高まります
和訳の問題ですが、chance確率 と訳されるより
chance可能性 
の方が多かった。
The more willing you are to go out on a creative limb, the greater the chance that you’ll come up with a great idea.
(思い切って創造力を働かせようという意欲が強ければ強いほど、
すばらしいアイデアを思いつく可能性も高くなるのです。)
(11/06/09「実践ビジネス英語」)

So many people wear flu masks to protect themselves from airborne viruses.
− ですから、多くの人がマスクをつけて、感染性のウイルスから
  自らを守っているのです。
airborne virus … 空気感染性のウイルス
borne bear(運ぶ)の過去分詞形であることを、
自分のブログで思い出した…。

社内の何人かがインフルエンザにかかった場合、
When that happens I will lay down the law and tell them to stay home until it’s completely out of their system.
− そうなった時は、ウイルスが体から完全に抜けるまでは
  家にいるように厳命しますからね。
law の代わりに rule もありました。
We’ve (中略) laid down some basic ground rules for acceptable behavior.
(私たちは...やってもいいことの基本ルールをいくつか決めました。)
(13/07/10「実践ビジネス英語」)

この前、似てる表現を習ったっけな〜。
But then one year I was hit by a doozy of a flu bug that laid me low for close to three weeks.
(ところがその後、ある年にひどいインフルエンザウイルスにやられて、
3週間近く寝込むはめになったのです。)
(14/01/23「実践ビジネス英語」)
low law 、似てる〜。

out of one’s[someone’s] system … (人)の体から取り除かれて
こういう言い方があるんだな〜ぐらいで。

I know people who come into work sick usually mean well, but they’re actually putting everyone else at risk.
病気のまま出勤してくる人は、大抵、迷惑をかけるつもりなどないのは
  わかりますが、実際にはほかの人たちを危険にさらしているのです。
*mean well … よかれと思ってする、悪気はない
She may have meant well, ...
(彼女に悪気はなかったのかもしれませんが、...)
(11/01/19「実践ビジネス英語」)
well-meant … 善意からの、よかれと思ってなされた
という形容詞もあります。
(13/05/30「実践ビジネス英語」)

*put someone at risk(人を危険にさらす)も要チェック。

ところで、ここの sick は副詞ですか?
こういう言い方(work sick)があるのかな?

今日の重点項目:3

【今日のアグリー・ベティのコーナー】
「悲観的な」と言えば、一般的には pessimistic ですが、
別の言い方発見。
Why are you so “glass half empty”?
(君は悲観的すぎる)
コップ半分の飲み物をどう見るか、っていう例のアレ。
「あと半分しかない(glass half empty)」 or 「まだ半分ある(glass half full)」、
あなたはどっち派?

最近、BBC の 6 Minute English でも、コップ半分についての
ポッドキャストがありましたよ。
Glass half full


去年の今頃、1/30「実践ビジネス英語」
Thanks for spelling that out for me.
(わかりやすく説明してくださり、ありがとう。)
何事もわかりやすいのが1番!
posted by ラジ子 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

spread like kudzu

最近「Ugly Betty」ばかり見ていると思ったら大間違いでして、
テキスト巻末「Our Magical World」もちゃんと読んでますよ。
前にも書いたんですが、ここの単語って?と気になる部分が
しっかり問題になっているあたり、本当にありがたい。

THE BAGGAGE DANCE
フライト後、なかなかバッグが出てこなくて、みんながイライラしていた状況。
・... patience was wearing thin.
忍耐も限界に達しそう
忍耐が擦り切れて薄くなる、という感じ。
辞書では、この意味の場合、進行形で使われていました。
My patience was wearing thin.
(もう堪忍袋の緒が切れそうです)(ジーニアス)

遠山先生好みの「我慢の限界」
Oh, this is the last straw!
(もう、私、我慢の限界だわ!)
(07/11/14・15「英会話入門」)

I too was getting to the end of my tether ...
− 私ももう我慢の限界
tether は「〈牛馬をつなぐ〉ロープ」(ジーニアス)
そのギリギリに達したということね。
今回2つ目の限界。

end つながりの復習
I’m at the end of my rope.
(どうにもならない状態さ。)
at the end of one’s rope … どうにもならなくて(万策尽きて)イライラしている
(08/10/08「ラジオ英会話」)
I’m at my wits’ end when it comes to getting my daughter to read books.
(娘のレベッカに本を読ませようとしても、もうお手上げで。)
at one’s wits’ end … 途方にくれて、お手上げで
(09/07/01「実践ビジネス英語」)
どれも聞いてわかればいいかな〜?(もちろん、使えればベター)

LIKE KUDZU
spread like kudzu という表現の使用例。
For example, “the use of smartphone and social media have spread like kudzu in recent years.”
− 例えば、「近年、スマートフォンやソーシャル・メディアの
  利用がクズのように急速に拡大してきた」という具合。
これ、実際にアメリカ人から聞いたことがあるんですよ。
日本に来たアメリカ人を案内していた時のこと、
葛らしき植物を発見したアメリカ人が「あれは kudzu か?」と
質問するので、「たぶんそうだと思う」と答えたら、
繁殖しすぎて困るんだ、と言ってました。
あんまりうれしくない日→英への単語進出パターン。

Well there was one catch.
− ところが、落とし穴が1つありました。
What’s the catch?
(何かがあるのでは?)
(13/11/07「ラジオ英会話」)
この catch だわ。

Phrase Review にでてきた
catch-as-catch-can … 手当たりしだいの(に)、あらゆる機会を利用する[して]
はお初。
「計画性のない、行き当たりばったり」なニュアンスがあるらしい。
テキストに書いてあった例文を変えて
I learned English catch-as-catch-can.
(私は英語を、利用できる手段をすべて使って学びました。)
にすれば、自分に当てはまる!気がする人、かなりいるのでは?


1/31、今年初コンサートのため、NHKホールへ。
息子の影響で好きになったスピッツのライブです。
スピッツパンフ.JPG 
スピッツのファンて、どんな人が多いんだろう?とか
会場の雰囲気はどんな感じなんだろう?とか予想しつつ、
現地到着。
・平均年齢30代前半〜40代前半(幅あり過ぎで平均になってない...)
・ちょっとおとなしそうな(真面目そうな)女性が多い
・でも、1曲目からスタンディング
全体的にお行儀いい感じのファンが多かったです。
それにしても、46歳のおじさんたちなのに、
あのみずみずしさったら!


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、1/28「ラジオ英会話」
Its gold frame carries the artist’s name on it, but the woman thought nothing of the picture.
(金の額縁には画家の名前がありますが、女性は絵のことはまったく意に介さず...。)
I try to think nothing of my age.
年のことは気にしない、みたいな使い方もアリかな?
posted by ラジ子 at 00:34| Comment(19) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

go to the extreme of

「実践ビジネス英語」

私も何年か前、インフルエンザになった時は、本当にしんどかったな...。
英語どころじゃなかった。

1/23放送分
But then one year I was hit by a doozy of a flu bug that laid me low for close to three weeks.
− ところがその後、ある年ひどいインフルエンザウイルスにやられて、
  3週間近く寝込むはめになったのです。
one year が「ある年」だったとは気づかず。

a doozy of
… (程度が)はなはだしい〜
This storm is doozie!(この嵐はものすごいね!)
(13/07/10「ラジオ英会話」)
1998年「ラジオ英会話」にもあった!
The first drop was a doozy!
(あの最初の落下はさすがだったね!)
doozy … 抜群のもの、傑作
この時は、ジェトコースターの落ち方がバツグンだった。

lay someone low … (人)を弱らせる[病床に伏させる]、(人)を打ち倒す
... all it takes is a new strain of bug to lay us low.
(新種の病原菌が出現しただけで、社会が機能不全に陥るのです。)
(10/05/13「実践ビジネス英語」)
bug との関連で使われることが多いかも。(あくまでも推測)

We have to operate in an always-on, 24/7 environment.
− 私たちは、常にスイッチが入っていて常時活動している
  環境下で動かなければなりませんから。
always-on はお初。
always-on-the-go っていうのなら、学習済み。
Many people feel a sense of disconnectedness because of our always-on-the-go society and disappearance of the traditional extended family.
(私たちの社会が絶えず忙しく活動しているゆえに、多くの人が孤独感を覚えています。)
always-on-the-go … 絶えず活動している

The name of the game is definitely prevention.
肝心なのは、何といっても予防することですよ。
Change is the name of the game.
(変える、がキーワードなんです。)
(07/04/9・10「英会話入門」)
game って意外と守備範囲が広い。
..., so we can stay on top of our game.
(このままの絶好調を保てるように、...)
(14/01/08「実践ビジネス英語」)

1/24放送分
*I was surprised to learn how hard it is for many people to get into that healthy habit.
− でも、この健康によい習慣を身につけることが、多くの人にとって
  いかに難しいかを知って驚きました。
1998年度「ラジオ英会話」では、1日150回の腕立て伏せも
Well, once you get into the habit, it’s a cinch.
(一度習慣になってしまえば、朝飯前ですよ。)

手洗いについて
*That’s a second nature to me.
− 私の場合は当たり前になっていますよ。
ラジオ英会話」で復習したばかり。

I’ve heard that some hospitals are even going to the extreme of hiring hand-washing coaches.
− 手洗いのコーチを雇うという極端な手を打った病院まである、と聞きました。
ほかの行き過ぎ表現
But we don’t go overboard.(でも、そんなに夢中にはならないけど。)
(07/05/23・24「英会話上級」)

今日の重点項目:2


今日のアグリー・ベティのコーナー(開き直った)
ベティが働いているミード出版は、ミード家が所有する会社。
ミード家の息子であり上司でもあるダニエルのためだけでなく、
ダニエルの母クレアのお世話まで任されて、あくせく働くベティに向かって、
親友のクリスティーナが言ったセリフ。
When was the last time you had a Meade-free night?
(ミード家抜きの日は?)
Meade-free とは、面白い表現!
ほにゃらら-free は、自分のアレンジでけっこう使えそう。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But you didn’t go cold turkey on email (中略), right?
(でも、メールをいきなりすっかりやめていたというわけではありませんよね。)
これ、使えたら、ちょっとカッコいいな。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする