2010年08月13日

sitting president

8/12「ニュースで英会話」

ちょっと意表をついて「ニュースで英会話」から
オバマ大統領がトークショーに出演したニュースより。
He's the first sitting president to do so.
座っている大統領(×)、なわけもなく
sitting … 現職の
という意味だそうです。
a sitting member で「現職議員」(プログレッシブ)
でも
a sitting duck は「だましやすい人、カモ」

7/5の「ニュースで英会話」で拾ったのは
an ( acting ) chair →「会長代行」。(反転により確認可)

sitting を辞書で引くと名詞もありました。
「 (座って中断せずに行う)ひと仕事」という項目に
Tread the book in one sitting.
(その本を一気に読んだ)(OXFORD)
という例文がありました。
本好きな人が使えそうな例文じゃぁありませんか?


ついでに「実践ビジネス英語」8月号のエッセイ「Larry’s Americana」から。
within a 20-kilometer radius of St. Anthony’s ...
− 聖アンソニー教会の半径20キロ以内に
半径(radius) が使われている英文を初めて読んだので、記念にメモ。
They deliver to within a 5-mile radius of the store.
(店から半径5マイル以内に配達する)(OXFORD)
within といっしょに使われている例文が多いです。
しかし、自分がスラッと言えるようになるまでには、相当口にしないと。

「あの大きな円は直径が20メートルだ」なら
That big circle measured twenty meters in diameter.
(07/05/28・29「英会話上級」)

suffice it to say that 〜 …〜といえば十分である
エッセイの内容としては
the Roman Catholics the Protestants には意見の異なる部分が多い、
と言うにとどめておこう
というような意味でした。
これ、2007年度の伝説の「英会話上級」で習った、と思い込んでいたのですが
実は2007年度の「徹底トレーニング英会話」。


オフ会でばっちもんがらさんが「面白かった」と言っていた
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」を見始めたんですけど、
韓流男優は、みんなたくましい上半身をお持ちで。(たまらん!)
これって、徴兵制のある国ならではの美意識なんすかね?
下半身だって、画面でしっかり確認できないだけで、きっと立派なんでしょうね〜。
いや、あのー、そのー、ヘンな意味でなく(汗)
09/01/24のブログ
flex one’s biceps … 力こぶを作る、上腕二頭筋を収縮させる
                           ↑ 使うか?」
って書いたんですけど、彼らのたくましい腕を見るたび
biceps という単語を思い出します。
いろんな意味でありがたい。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
Can you spare it?
(貸してくれない?)
と質問されても、たぶん意味がわからないから
Can I borrow it? とか Can you lend it?
と言っていただけたら、さいわい。


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2010年06月16日

field

「ニュースで英会話」

NHK大学ロボットコンテスト」のニュースから。

field の動詞の意味は?という質問に
質問などをうまくさばく」という意味だし〜
知ってるし〜

なんて思っていたら、昨日の放送では

出場させる競走させる

という意味だった。

知らなかったし〜。

Each of the main parties fielded more than 300 candidates.
(それぞれの主な政党が300人以上の候補者を擁立した)(OXFORD)

battlefield に送り込む感じっすか。

あと、ニュースにでてきた maneuver(操作する)をブログ検索しても、引っかかるのは
ostrich maneuver (事なかれ主義)ばかり。
私がブログにメモしなかっただけだと思うけど、なぜメモしなかったのか不思議だ...。

All this roadwork makes it hard to maneuver.
(こんなに道路工事をやってると、走るのが難しいよね。)(2000年度「ラジオ英会話」)
このときは自転車で走っています、自動詞です。

ニュースでは「ロボットの腕を操作する」のように他動詞。
I maneuvered the car into the garage.
(車をうまく操作して車庫に入れた)(プログレッシブ)
きっと、ヘタな人では入れられないような場所にあるガレージに違いない。


アメリカ人高校生H君が
「わたしの母は作家です。」と言うので
「どんな物語を書きますか?」と聞いたら
「物語は書きません。」という返事。
おかしいな〜?と思って英語で確認したら、新聞や雑誌のライターなんだそうです。
きっと「文章を書いてお金をもらう」とか何とかを辞書で調べて
「お母さんの職業は日本語で『作家』というんだな」と思ったにちがいないですよ。
でも、日本語で「作家」といえば小説家じゃないですか。
なので、「ライター(writer)と言った方が正確に伝わるよ」と
アドバイスしたんですけど
このテの間違いは、きっと、絶対、間違いなく、私も何度もやってるはず!!

てか、未だにやってるはず。

外国語って難しいよね。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
「彼は本当にサッカーにはまってる
He really gets ( wrapped ) up in soccer.
「彼」のところを「日本国民の多くは」とすれば、
今の日本を表すのにふさわしい英文になりそうです。


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2010年04月07日

confess to

「ニュースで英会話」

この番組も地味に聞き続けています。
ただ、なかなかサイトへいって、
ニュース英語の詳細確認をするには至らないんですけど。

ニュースに関しては細かい部分はおいといて、内容がつかめればOK
と思いながら聞いています。

その後の「キーワード3択問題」以降を主に楽しんでいます。
やっぱりクイズは楽しいな〜。

おととい放送分のキーワードは confess  (自白する、白状する)。
例文1の confess to something I didn’t do
to が「なんでここに to ?」
だったんですけど、これ、自分のブログにも書いたことを思い出した。

It’s someone posturing as your son and confessing to having caused a traffic accident.  
(だれかが息子の振りをして、交通事故を起こしたと打ち明けるのです。)
(06/12/11・12「ビジネス英会話」)
ご存知、「おれおれ詐欺」のこと。

(罪などを)白状する認める、という場合は confess to
He confessed to breaking the window.
(彼は窓を壊したと白状した)(ジーニアス)

もうちょっと軽い罪
I confessed to having eaten them all.
(全部食べてしまったと白状した)(プログレッシブ)
何を食べたんだか...。

06/12/11・12「ビジネス英会話」のブログには、同意語として
own up / admit / acknowledge が書かれているんですけど、
「白状する」という意味の場合
own up to (名詞)
admit to (名詞)
のように to がつくんですね。
ただし、acknowledge だけは他動詞のみ。

もしかして、と思って
Tigerconfess to affairs で検索したら、51万件ほどヒット。
この事件と関連させて覚えることにします。


去年の今頃、4/7「ワンポイント・ニュースで英会話」
たまたまこの日も「ニュースで英会話」を自習していた。

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2009年08月16日

conjectural

「ニュースで英会話」

ニュースの種類によって、食いつき度がかなり違うんですけど、
金曜日のニュースは興味深かったです。

「生命の複雑な謎」
同じ遺伝子を持つはずの双子が別々の性格や指紋を持つ要因は?というニュース。

identical … 全く同じ
ゆえに identical twin が「一卵性双生児」、では
二卵性双生児は?
: ( fraternal twin )(09/05/15のブログ) (反転で読めますよ)

toddlerhood … よちよち歩き時代
hood がつくと「性質・状態・集団」などを表す名詞を作る。(ジーニアス)
hoodの例
likelihood(可能性、見込み)/ falsehood(うそ)/ neighborhood(地域、近所)
性質と状態の違いがよくわかりませんが...。
toddlerhood は初めて聞いた。

perform … (実験などを)行う
他には make / do / carry out / conduct などでもOK。(プログレッシブ)

conjectural … 憶測的な
名詞が conjecture(不十分・不確実な情報に基づく推測、憶測)
というらしいのですが、どっちも知らん。

名詞の conjectureguess と同じ。(OXFORD)

intellectual ferment … 発展しつつある知的アイディア
ferment(発酵してできたもの)といえば「納豆」を思い出す。
どんどん熟成していくみたいなニュアンスなのか。

panoply … 完全装備、一式
panoplypan は「全(部)」の pan に違いない。
pandemic(全国的に流行の) / panacea(万能薬 → 全部に効く)

似たような単語に paraphernalia(道具類一式)がありましたが
どっちも自分で使うことはなさそうですねー。

娘が小さい頃、「おかあさんといっしょ」のキャラクターに双子のイヌ(ミドとファド)
がいたんですけど、ミドとファドの歌に「ふたりでひとり」という歌詞があって、
視聴者から大クレームが入って即刻放送自粛になったことを思い出しました。
そりゃ、そーだ。
国籍の違う両親を持つ子供が「ハーフ」というぐらいヘン。
なんで半分になんねん!


ちょっと古いニュースなんですけど、
ギターの「レスポール」が Res Paul という人の名前に
由来していたことがわかったニュース。

New York Times ポッドキャストニュースより
Guitarist, Les Paul is dead. Music critic, Jon Pareles says he was a virtuoso musician.
virtuoso07/04/16・17「英会話上級」で習って以来、
久しく聞いていなかったけど、レス・ポールさんのような
音楽関係の巨匠、名人
に対して主に使われるということで、バッチリです。
ニュースでは形容詞として使われていました。

virtuoso を習った日に、
対義語として「ヘタの横好き」という意味の単語も習ったんですけど、
さて、それは何だったでしょうか?
:( dilettante )


今、地元のお祭り開催中なんですけど、
ああいうにぎやかな所には子供が大きくなってからは
足を踏み入れていません。
が、今夜はPTAの関係で「補導巡回」に行きます。

えー、いちおう名目としては補導員ですが、
オラオラしている若いモンがコワイので、
そういう高校生を見かけても見なかったことにして黙々と歩く予定。
なんのための巡回だ、とか言わないでぇ。


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2009年08月14日

barge

再放送が多いなか、
「5分間英語トレーニング」と「ニュースで英会話」は通常放送ゆえ、
血中NHK濃度がゼロになることがないので助かります。

毎日の健康は、一日一杯の牛乳とNHKラジオ講座から、と言いますし。(テキトー)

さらに、今週の「ニュースで英会話」は私の好きな伊藤サムさん担当!
ですから、気合も入ります。
8/10(月)放送分の相撲のニュースは、ちょっとでも相撲の人気を上げようという
NHKの努力が見え隠れしている気もしますが、それはそれで。

8/10(月)分より
clinch … 〜に決着をつける
07/06/27のブログでは、スペルが似た単語
clench / cringe / flinch
の意味を確認しました。

enthrall … 夢中にさせる
この意味の単語も多いですよね。

encounter … 遭遇、対戦
相撲だから「遭遇」ってことはないんで、ここは「対戦」。
チームスポーツにも使えるらしいですよ。
ニュースの中では bout(勝負、試合)も使われていました。

映画「未知との遭遇」の原題は
Close Encounters of the Third Kind
だそうで、きっちり encounter 入ってました。

prevail … 最終的に勝つ
「普及する、広がる」という意味しか知らなかった。
OXFORDによれば「長い闘いの後、やっつけること」って書いてありました。
ジーニアスの例
prevail against the foe
(敵をけちらす)

foe(敵)と woe(悲哀、苦悩、災難)は、スペルが似てる。

barge out … 〜を押し出す
「人にぶつかりながら進む」みたいな意味があるようですね。
OXFORDの例文
They barged their way through the crowds.
(彼らは人ごみをかき分けて進んだ)

barge に似た単語があったよな、と思い出した単語は
burgeon でした。さて、意味はな〜んだ?
:(急増する、急速に発展[成長]する
(反転で読んでください)
(07/10/02のブログ07/11/02のブログ

precede …〜よりも先に起きる、先行する
06/12/27のブログより
It’s the last hurrah preceding the year-end and New Year holidays.
(年末年始の休みに先立ち、今年最後を飾る行事です。)
久々に聞いた。 precede 関係だと、
unprecedented(前例のない)が一番よく聞くかも、なのだ。


家を離れ、寮で暮らしている娘が帰省したため、
昨日は親戚と、私の実家に顔を見せにいきました。
まず、親戚の家で「よく来たね〜」と歓迎され、
お寿司やらケーキやらでワイワイ。
夕方からは実家へ移動。
実家の両親も孫の顔を見てニコニコ。
「たまに来たんだから夕飯を食べていってね。」
という優しい義姉の言葉に甘えて食事の支度がしてある部屋に入ると

まさかの

寿司が ドン!

さらに

ケーキが ドン!倍の倍! (クイズダービーより)

みたいな状況。

しかし、そこで動揺せずに
「おばちゃん、ありがとう!」と満面の笑みを見せた娘に乾杯!


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2009年06月27日

伊藤サムさん

今週の「ニュースで英会話」は以前勉強したニュースの「おさらい」。
「おさらい」という言葉がどことなくノスタルジー、かつ、とってもNHKっぽいですね。

キーワードは以前放送したときとは違うものを選んでくれています。
木曜放送分のキーワード、approve が否定になると
「いかがなものか」というニュアンスになる、
なんていう解説も楽しいです。

でも、もっと楽しかったのが「伊藤サムさん」のエッセイ
ニュースで英会話」のサイトのエッセイを初めて読みました。
個人的にはサムさんのエッセイが一番面白かったです。

いつも英字新聞の回になると登場するサムさんの本名は
「伊藤信治さん」だそうです。
それならば、なぜ「サム」なのか?
サムさん、Japanese American?
を読むとわかります。
このエッセイの結びを読んで、完全にファンになってしまいました!

ほかに、ジョセフ・ショールズさんも外国語学習のたいへんさについて
エッセイを書いていらっしゃいます。
外国人も日本語の勉強には苦労しているのだ、となんとな〜く安心できますよ。

お時間のある方は、ぜひどうぞ。

去年の今頃、6/25「ラジオ英会話」
クイズショーですよ!


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2009年05月08日

a diamond in the rough

「ニュースで英会話」

夢の宝塚へ 40人が合格
1,106人が受験して、合格者が40人。これはものすごい難関ですね。

一番最後の英文にでてくる first screening(第一次試験)の screening は、
名詞の screen(ふるい)という意味からここにつながったとは思うのですが、
辞書を読む限りでは、同じ「ふるい」でも
sieveriddle は「人を選抜する」場合には使われないようです。

screen は動詞だと「ふるいにかける、選抜する」。
プログレッシブの例文
Job applicants were screened by the personnel department.
(求職者たちは人事課で選考された)

sift through で「〜をふるいにかける」(08/05/30「ビジネス英会話」
これも人間には使わないみたいです。

濾過器(フィルター)に似たような意味がありました。
OXFORDの例文
The test is used to filter out candidates who may be unsuitable.
(そのテストは不適格の可能性がある候補者を除外するために行われる)
09/03/01のブログ

a diamond in the rough … 未加工のダイヤモンド、荒削りだが、素質のある人
(プログレッシブ)
最初「荒地のダイヤモンド」とはうまいこと言うなぁ〜と思ったら、
決まった言い方だったんですね。
イギリス英語だと rough diamond だそうです。

ついでに2つ。
in the rough … 未完成の、未加工の
in rough … おおざっぱに、ざっと

I wrote the manuscript in rough, so it’s in the rough.
(原稿をざっと書いただけなので、まだ未完成です)(自作)
実際にはこんなこと言わないだろうけど。



ポッドキャストでニュースなどを聞いていますが、
先日「あ、この人が abcニュースに?」というサプライズがありました。
やっぱり英語、うまいんだね〜。(初めてキチンとしゃべってるのを聞いたので)

GoGo Gigolo: Where Women Pay for Men

お口直し(?)にもう1本。
このような方までビデオで訴えるとは、そんなに危機的なのかと余計に心配になったりして...。

The Prince and the frog

息子さんたち、立派になられて...。(親戚のおばちゃんか!)


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2009年04月08日

cognitive test

4/7「ワンポイント・ニュースで英会話」

ニュースの背景までわかってしまううえに、英語力も向上できる
優れた連動サイトに敬意を表してカテゴリーを増やしてみました。

テーマは「高齢ドライバーの認知症検査法決まる

今回のキーワード: wrong way
くわしいことは自習していただくとして、
今日のポッドキャストにちょっと似ている wrong direction
たまたま使われていたので、そちらを紹介。

◆ポッドキャスト◆ (New York Times Front Pageより)
The latest New York Times / CBS News poll says people have become more optimistic about the economy and the direction of the country in the 11 weeks since President Obama was sworn in. The number of people who think the country is heading in the right direction has jumped from 15% in January to 39% now. While the number who think it’s heading in the wrong direction is dropped from 79% to 53.
「間違った方向に進む」という場合、in が使われるのも個人的にはポイント。

高齢ドライバーの認知症検査法決まる」のニュースにでてきた
cognitive test は「認知症テスト」。
cognitive … 認識の、経験的知識にもとづく

マーシャ先生の「ラジオ英会話(2000)」には
cognitive therapy認知療法
という、精神科医が行う療法がチラッと出たこともありました。

この cognitiverecognize の仲間っぽいので調べたところ、
やっぱりそうでした。(当たったー)
recognize は「再び知る」というラテン語に由来するそうです。

で、思い出したのが先日イギリスで開かれた G20 summit のポッドキャストニュース。
これ以上銀行にお金をつぎ込むな!という怒りがデモという形になって
暴動にまで発展しそうなので銀行員は dress down して、
銀行員らしくない格好をしなさいというお達しがでたそうです。
ニュースの中に、あなたが銀行員なら
You should travel incognito.
みたいなセンテンスがありました。(ちょっと不確か)

incognito … 匿名の[で]、お忍びの[で]
この単語も認識関係(cognito あたり)に
否定の in がついて「認識されないように」となるわけで、
「ナルホド!」の嵐がうずまきました。
脳内春一番。

テレビ放送の「ニュースで英会話」にはジェイソンさんも出演されるそうですね。
あんな逸材をNHKが逃すはずがない!

で、ジェイソンさんつながりで、今日のポッドキャストからちょっとメモ。
アメリカでも多くの人が仕事を探しているわけですが、「面接でしてはいけないこと」を
面接のプロが教えてくれました。(ABC World News)

Don’t Complain.
(会社の場所が分かりにくいだの、駐車場が狭いだの、文句を言ってはいけない)
Don’t Badmouth your Former Boss.
(面接官が、いつか自分も悪口を言われるだろうと思う)
Don’t Discuss your Job Search.
(恋愛と同じで、履歴書を何枚書いたとか、何社面接を受けるとか、
必死なところを見せると、それが過小評価につながる)
Don’t space out.
(1時間程度の面接中はとにかく集中しなさい。ボーッとしてはいけない)
No Disgusting Behavior.
(当たり前のことだが、pick your teeth のようなおかしな行動をとらない)

.はジェイソンさんが番組で教えてくれたこととまったく同じ。

おまけ:ABC World News の中でイラクで暴力行為が増えている、という時に
an uptick of violence
と言ってました。
uptick は、この前の4/1「実践ビジネス英語」で習ったばかりなのに、もう再会するなんて、
今年もツイテル!イヤッホゥ〜♪

しかしながら、暴力行為はぜひとも downtick の方向でお願いしたい。


去年の今頃、4/7「入門ビジネス英語」。
「スキットを話すスピード、速くていいですね。」
なんて書いてありますけど、なによりもジェイソンさんのしゃべりが1番速かったっす。

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