2014年10月21日

soldier on

10/15「実践ビジネス英語」

名古屋旅行の疲れが、時間差でじわじわ出ています。

アメリカ人の「シェアしすぎかも」傾向についてのビニェット。
I was just about to tuck into my osso bucco ...
− 私がちょうどオッソブーコをほおばろうとしていた時に、...
tuck into … 《英俗》〜をたらふく食べる(テキスト)
イギリス英語だったのね。
Well, I bet you’re looking forward to tucking into some nice local food when you get back to Japan, Hiroshi.
(まあ、あなたはきっと、日本に帰ったら地元のおいしい食べ物を
もりもり食べるのを楽しみにしているのでしょうね、洋。)
(10/06/10「実践ビジネス英語」)

オッソブーコ、おいしそう!

食事中に隣のテーブルの女性が外科手術の話を始めたので
*That would have put me off my meal for sure.
− 私ならきっと食欲を失くしたでしょう。
「食欲を失くす」に、こんな言い方もあるんですね。

I managed to soldier on regardless.
− とにかくめげずに何とか食べ続けました
soldier on … (めげずに[負けず]に)頑張り続ける
これは初めてだと思う。
これもイギリス英語だそうです。(ロングマン)
We’ll just have to soldier on without him.
(私たちは彼無しで頑張り続けなければならない)(ロングマン)

I nearly gagged on my beef.
− 私は、のどにビーフが詰まりそうでしたよ。
gag on … 〜でのどを詰まらせる
自分は get stuck in someone's throat でいいや。
gag の他の用法
I feel like gagging.
(吐きそうな気分。)
(07/01/22・23「英会話入門」)

「シェアしてくれてありがとう」と言うセリフについての
マクミランのリアクション。
*It’s all I can do not to roll my eyes when people say that.
− だれかがそう言った時には、目玉を上に向けないようにして
  気持ちを出さないでいるのが、私には精一杯ですよ。
目玉を上に向ける気持ちが「驚き」か「失望」か「軽べつ」か、
それは文脈次第。
Lucy rolled her eyes as Tom sat down beside her.
(彼女が隣に座った時、ルーシーは目をむいた)

アメリカ人が自分の情報をシェアしがちな傾向への疑問。
What impels them to do that?
− なぜ、そうせずにはいられないのでしょうか。
impel … (人を〜に)駆り立てる
10/4のエントリーにでてきた prompt も同意でしょうか?
とすれば、urge / prompt のグループに impel を追加。
と思ったところで、prod っていうのもあったな、と気がついたけど、
今日は疲れているのでここまで。

今日の重点項目:2


名古屋旅行、ものすごく楽しかったです。
学生時代の友達のところに、仲間で会いに行きまして、
名古屋城、熱田神宮、犬山城、明治村を駆け足で観光。

そして、その合間に名古屋グルメを堪能しました。
きしめんと味噌串カツ
名古屋きしめんと味噌カツ.JPG

あんこトースト(2人前)
名古屋あんこトースト.JPG

味噌煮込みうどん
名古屋味噌煮込みうどん.JPG

写真はないんですけど、風来坊で手羽先も食べましたよ。
おいしかったな〜。

で、味噌煮込みうどんなんですけど、一口食べて
「ん? これ生煮え?」と思ったら、
愛知在住の友達によれば
「これが名古屋の味噌煮込みうどんなの。」
とのこと。
「煮込み」だからてっきり柔らかいもんだと思っていたのに。
久々のカルチャーショックであった...。
今度行くときは「ひつまぶし」にチャレンジだ!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’d feel like a fish out of water.
(仮にそうしたら、場違いのように感じるだろうよ。)
長くメモしたわりに、重点項目少な目の日。
posted by ラジ子 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

on a wild-goose chase

「ラジオ英会話」

遠山先生の「ラジオ英会話」って、
ゆる〜く勉強したい人には最適な講座だと思う。

10/13放送分
*I have to make a beeline for the restroom.
− 私、トイレに直行しなくては。
緊急の表現。(テキスト)
ユーモアで深刻でない響きが出るそうです。
I’ll try to get out of the habit of making a beeline for my doctor’s office every time I have a sniffle.
(鼻風邪にかかるたびにかかりつけの医院に一直線に向かう習慣から抜け出すようにしますよ。)
(14/01/30「実践ビジネス英語」)
鼻風邪程度なら、深刻でないし、使ってもいいかも。

10/14放送分
Long story short, I’ve been on a wild-goose chase.
− 要するに、無駄骨だったわ。
09/12/17「英語5分間トレーニング」で一部習っていた。
It was a wild-goose chase.
(むだ足だったわ。)
これもシェークスピア起源の表現らしいですよ。

「無駄になる」系
I drove two hours to take her class − all for nothing!
(彼女のクラスを受けるために2時間ドライブしたのが、すべて無駄になったわ!)
(14/04/08「ラジオ英会話」)
A week’s work went to nothing.
(1週間分の仕事が無駄になったわ。)
↓ の本から、ブログ2度目の登場。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -

10/17の More Info! では
I’ve searched everywhere but in vain.
(あらゆるところを探したけれど無駄でした。)
を学習。
↓ こんなのもあったな。
We’ve been searching high and low for him.
(八方手を尽くして彼を探しているんです。)
(11/03/29「ラジオ英会話」)

10/15放送分
I have a little nest egg.
− 少し蓄えがあるんだ。
でも、こんなことわざもあるから全部使わない方がいいかも。
Don't put all your eggs in one basket.
(1つのこと/人にすべてをかけてはいけない)

10/16放送分
Well, you clearly ruffled her feathers, Robin.
− まぁ、彼女の機嫌を損ねたのは間違いないわよ、ロビン。
関連表現
Nobody’s feathers get ruffled, ...
(誰も憤慨することなく、...)
(08/12/16「入門ビジネス英語」)
まだ実際に使われているのを聞いたことがないです。

*Your goose is cooked!
万事休す
↓ もうひとつの「万事休す」
I guess the jig is up.
(万事休すだな。)
(12/03/30「英語5分間トレーニング」)
この2つの「万事休す」も、聞いたことないです...。

今日の重点項目:2つ    


ちょっとした旅行で、名古屋に来ています。
きしめん、味噌カツ、手羽先、天むす、あんこトースト、ひつまぶし。
名古屋って名物多いですね!
帰ってきたらすぐに健康診断があるんだけどな...(汗)


去年の今頃、10/10「実践ビジネス英語」
But there’s still this lingering prejudice against telecommuting.
(ところが、在宅勤務に対しては、今なお消え去らない偏見が存在しますね。)
家でさぼってんだろ!っていう偏見。
この lingeringnagging に似ていることに気付いた1年前の自分、
よくやった、立派!(自分をほめようキャンペーン)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

hit 〜 on a gut level

10/8「実践ビジネス英語」

この時期、着るものに困りますね、と言い続けて早幾年。
まったく改善されていないのはなぜなのか。

*One memorable one showed (中略) family members mourning a loved one whom they’d lost to cancer.
− 記憶に残っているものの一つは、(中略)、
  がんで亡くなった個人を悼む家族を見せるものです。
厳密には「ガンで失う」、失った原因は to 以下で。
人が亡くなる関係の単語に
succumb to(〜で死ぬ) がありますが、
「実践ビジネス英語」では、「誘惑に負ける」で使われることが多い。
... I’ll succumb to temptation and munch out on a bag of nachos.
(誘惑に負けて、ナチョを1袋平らげてしまうのです。)
(11/09/16「実践ビジネス英語」

*That ad certainly didn’t pull any punches.
− あれは確かに、まったく容赦のない広告でしたね。
not pull any punches … 手加減しない、容赦しない
これはチョイチョイ聞きます。
Blackwood didn’t pull any punches in describing the challenges graduates face in landing a job nowadays.
(就職先をみつけようとしている大学卒業生が現在直面している難題について、
ブラックウッドは何の遠慮もなく述べました。)
(09/07/17「実践ビジネス英語」)

Wow, I’m sure that hit a lot of people on a gut level.
− うわあ、きっと多くの人の心にずしりと響いたことでしょう。
gut つながり
It’s OK to go with your gut feelings.
(直観に頼っていいのです。)
(13/02/28「実践ビジネス英語」)

*attention-getting … 人目を引く
前回のビニェットにでてきた
eye-catching と同意。

*It’s hard to strike the right balance between being preachy and sounding frivolous.
− 説教じみることと軽薄な印象を与えることの間の
  適切なバランスを取るのは難しいですね。
7/24のエントリーにも、バランスをとる英文が2つ書いてあります。

frivolous … 軽薄な
Frivolous comments aren’t welcome on executive blogs.
(浮ついた意見は歓迎されません。)
(06/12/1・2「ビジネス英会話」)

It lets us connect with people who want to convert their altruistic impulses into tangible form, ...
− それによって私たちは、ほかの人のために何かしたいという強い思いを
  具現化したい人たちとつながりを持つことができるので、...
altruistic … 利他的な
selfless と同意でしたっけね。
..., some businesses are just grandstanding when they publicize their supposedly selfless contributions to the community.
(中には、無視無欲を建前とする地域社会への貢献を宣伝する時に、
スタンドプレーをしているだけの企業があります。)
(14/05/28「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:4


ビニェット中の「喫煙者の黒くなった肺」、で思い出しました!
1998年度の「ラジオ英会話」では、禁煙のビニェットがあったことを。(倒置法!)
その時は、肺ガン腫瘍の写真を見て、禁煙を試みようと思うものの
After a while, even the photographs can lose their bite.
(しばらくするとその写真でさえ効き目がなくなるんだよ。)
とのことでした。
同じモチベーションをキープするって難しいよね。

人間だもの   
          らじこ

そのダイアローグで
禁酒などの誓いを破って、また手を出す
という表現を習いました、
go off the wagon (fall off the wagon でもOK)
って言うんですけど、wagonwater wagon のことだそうです。
語源なんかはこちらをどうぞ。


去年の今頃、10/9「実践ビジネス英語」
..., there’s a parallel movement to do away with working from home.
(...と並行して、在宅勤務の廃止という動きがあります。)
日本語との表現の近さにびっくりします。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

graphic

10/7「実践ビジネス英語」

実は10月初旬は台風の季節なのです。
が、英語学習は季節を問いません。

*I took note of that campaign too.
− 私もそのキャンペーンに注目しました
note の前に a がつくか、notes のように複数になると
「〜を書き留める、〜をメモする」の意味になる。
Make a note of your impressions as you approach the store and meet the members of the staff.
(その店に近づいた時と、スタッフたちに会った時の印象を、書き留めておくのです。)
(13/09/26「実践ビジネス英語」)

It was another good example of letting the numbers tell the story in a very graphic and direct way.
− これも、非常に強烈でストレートなかたちで
  数字にメッセージを語らせた、優れた例でしたね。
let the numbers tell the story … 数字に〜を語らせる、数字を示して〜を説明する
英語っぽい表現だなぁ。

graphic … 生き生きとした
vivid と同意のようです、要チェック。

That drove home the message that close to 7.5 million students miss almost a month of school annually.
− それが、毎年750万人近い生徒が、
  ほぼ1か月間学校を休んでいるというメッセージを強調しました
... drive home their messages.
(メッセージを十分理解してもらえるように)
(10/07/16「実践ビジネス英語」)
drove home message はコロケーションかな?

・... a boy standing on a street corner while a group of other children ran by him, laughing and talking.
− 1人の少年が街角にたたずんでいて、その脇を
  ほかの子供たちの一団が笑ったおしゃべりしたりしながら駆け抜けていく...
ran by him で思い出した表現
Run that by me again.
(もう一度説明して。)
runby (人) … (人に)〜を説明する

*・... recyclable materials have second lives instead of being thrown into garbage dumps.
− リサイクルが可能なものはゴミ置き場に投げ捨てずに、リサイクルに回してもらう...
have a second life … 再生する、第二の人生がある
野村再生工場って言葉を思い出した。

garbage dump 以外のゴミ集積場
..., what can companies do to stay on top of this trend and avoid being tossed onto the historical scrapheap?
(このトレンドに十分通じていて、歴史のごみ捨て場
打ち捨てられないようにするために、企業はどんなことができますか。)
(14/09/25「実践ビジネス英語」)

Yes, it was fun and kind of zany.
− ええ、愉快で、なんだかふざけているようでしたね。
zany … ひょうきんな、おどけた
zany rumor … ばかげたうわさ
(2011年2月「英語5分間トレーニング」、今日の単語(Word of the Day))
そういえば、「ポケモン」に「ひょうきんなおどけた」カメがいましたね。
zany ガメ

今日の重点項目:2

                                         
Huluでのリスニング練習を続けています。
(ホントはただ楽しんでいるだけ)
「フレンズ」で、この単語をキャッチ。

「ここからが私の出番よ 値切るのは得意なの」
haggle.PNG
This is the reason you brought me.
Ok? I know how to haggle
.

I’ve noticed that consumers ―myself included― are less shy about haggling over prices these days.
(私自身も含め、近頃の消費者は、値段の交渉に消極的ではなくなっていますね)
(11/02/03「実践ビジネス英語」)
↑ の日に talk someone down でも「(人を言い負かして)値切る
という意味があると書いてありました。

逆に talk someone up だと「(人)を好意的に語る盛んにほめる」という意味。

「遅れてごめん ロスをヨイショするわよ」
talk up.PNG
I’m sorry I’m late.
I am ready, ready to talk you up
.
実際の会話だと、こんな簡単な単語でやりとりしているんだなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
This species grows to about 13 centimeters in length.
(この種は長さ13センチほどまで成長します。)
in width なら幅、in diameter なら直径のように、
in の後ろを変えるだけでいろいろ言えて、使い勝手がよさそうですよ。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

the birds and the bees

「ラジオ英会話」

虫について、あんまり会話で話さないんだけど、
常に備えよ、自分。

10/6放送分
*A couple of flies won’t hurt anyone, Dad.
− ハエの2、3匹かまわないわよ、パパ。
won't hurt … 〜くらいかまいません・何の害にもなりません。
↓ ドーナツだったかな?
One little bite won’t hurt you.
(ほんの一口ならいいでしょう。)
(12/08/20「ラジオ英会話」)

to 不定詞との組み合わせ
... it doesn’t hurt to have at least enough money to not be worried about making ends meet.
(少なくとも、家計のやりくりを心配しないですむ程度のお金はあってもいいでしょうね。)
(13/12/26「実践ビジネス英語」)
これ、もっと使いたい。

*・― and that maggots thrive on rotting garbage?
− ―腐ったゴミで大きくなるって?
thrive on 〜 … 〜を餌にして大きくなる・成長する
食べ物以外で成長する場合
They thrive on challenges and can’t stand to be bossed around.
(試練を生きがいにし、あごでこき使われるのには我慢できません。)
(07/01/12・13「ビジネス英会話」)
There are small children who thrive on pressure, though. Take Tiger Woods, for instance.
(だけどプレッシャーを糧にして伸びる小さい子供たちもいるわよ。例えばタイガー・ウッズを見て。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

先週はアビがこれを餌に成長してました。
They mainly feed on fish.
(主に魚を餌にするんだ。)

10/8放送分
ホタルについて。
*It emits a flashing light pattern to attract mates.
発光パターンを送って相手を誘うの。
以前通っていた英会話クラスで、地球温暖化のテーマの時なんかに
emit greenhouse gas は、よく使いました。

*You know the story about the birds and the bees.
鳥と蜂の話は知っているでしょう?
the birds and the bees
「性の基礎知識を意味する婉曲表現」(テキスト)
昔、我が家に泊まりに来たイギリス人に教えてもらったことがある表現。
何、習ってんだか...。

10/9放送分
*June, that dragonfly is laying eggs.
− ジューン、あのトンボ、卵を産んでいるよ。
どうしてもニワトリの産卵のイメージ。

I watched a video of a dragonfly egg hatching in science class.
− 理科の授業でトンボの卵が孵化するビデオを見たんだ。
egg hatch といえば
Don’t count your chickens before they are hatched.
(取らぬ狸の皮算用をするな)
egg 入ってなかった。(汗)

As the larva grows, it molts several times.
− 幼虫が成長するにつれ、何度か脱皮するんだ。
molt が脱皮?
と思ったら、
10/11/23「ラジオ英会話」の「クラゲが脱皮する」で
学習済み。
でも、やっぱり shed one’s skin でいきます。

今日の重点項目:5

                                         
先日、新東名高速道路の静岡SAで、トイレットペーパーを買いました。
こんなやつ。
英語トイレットペーパー.JPG
ペーパーには英語クイズが印刷されてるんですよ。
で、その中から、この「アルファベット並び替えクイズ」をご紹介。
問題Gですけど、こんな単語ある〜?
英語 zupi.JPG
zupi
うーん、うーん...

わかんないけど、答えを見てしまいました。
英語 puiz.JPG
puiz って...、なんじゃ、こりゃー。
正解 「quiz」じゃね?

ちなみに、いったい何問クイズが印刷されてるんだろう?と思ったら
たった8問の繰り返しだったので、皆さんにはお勧めしません。
キッパリ。


去年の今頃、10/4「実践ビジネス英語」
The recession hit them hard.
(不景気は、彼らに大きな打撃を与えました。)
hit home でもいいかな(未解決)。
posted by ラジ子 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

obscene

「実践ビジネス英語」

内村航平選手、世界選手権5連覇、おめでとう!

10/2放送分
1,600万人のアメリカの子供たちが飢えに直面していることに関して
In a rich country like ours, that’s shocking ― and downright obscene, if you ask me.
− わが国のような豊かな国では衝撃的な、そして私に言わせれば、
  どうにも許せないことです。
obscene … 我慢のならない、腹立たしい
「わいせつな、みだらな、卑わいな」
という意味しか知らなかった自分が恥ずかしい...。

*It’s not a pretty picture.
深刻な状況ですよね。

pretty で思い出した表現
They resisted and things looked like they would get ugly.
(二人は彼の心配をはねつけ、険悪な状況になりそうでした。)
get ugly … 険悪な(厄介な)状況になる
(13/03/21頃の「実践ビジネス英語」)
もうすぐケンカになりそうな雰囲気。

*My heart goes out to all those poor kids and families who don’t have enough to eat.
− 満足に食べられない気の毒なすべての子供や家族
  同情せずにはいられません
My heart goes out to you.
(心から同情します。お気の毒です。)
(12/12/06「実践ビジネス英語」)
のように、過去には you に同情していた。

*And many good-hearted people like you want to do something to alleviate the problem of hunger.
− それに、あなたのような思いやりのある大勢の人たちが、
  飢えの問題の改善に貢献できることをしたいと思っています。
alleviate … 軽減する、緩和する、多少とも解消する
本文からは初メモ。
同意語として mitigate(和らげる、軽くする)の記載あり。
(08/03/18のブログ)

*So we compared notes with our colleagues at Nelsonex.
− そこで私たちは、ネルソネックスの担当者たちと情報交換をしたのです。
compare notes with の同意表現
While we’re all having breakfast together, we exchange notes about local places of interest and plot our itineraries.
(皆で一緒に朝食をとっている間に、その土地の名所について情報交換をして、自分たちの計画を練るわけです。)
(14/07/30「実践ビジネス英語」)

colleague → 同業者
という意味もあるんですね。
ネルソネックス社で、自分の同僚と情報交換、かと思った。

10/3放送分
It covers all the bases: TV, radio, billboards, print media and the Internet.
− このキャンペーンはあらゆる媒体、つまり、テレビ、ラジオ、
  屋外広告掲示板、印刷媒体、そしてインターネットを使った
  万全の態勢で行われました
cover[touch] all the bases … 万全の手を打っておく、あらゆるものを対象にする[含める]
バリエーション
It sounds like you’ve got all the bases covered.
(皆さん、もう準備万端のようですね。)
(08/09/24「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:4つ                                         
                                             
残り少なくなった「サタデー・ナイト・ライブ」ネタより。
イケテないラッパーに対する評価。
I’m not just sure what you see in this guy.
どこがいいの?.PNG

これは、これ ↓ ですね。
I wonder what you see in him.
(彼のどこがいいのかね。)
(12/03/11「英語5分間トレーニング」)
習っていないと、ピンと来ない表現ですね。
うむ、よしよし。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
The new generation of office workers is very much in favor of the change.
(新世代の会社員たちは、その変化賛成なのです。)
いまだに会話で使ってないなー。
posted by ラジ子 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

one-up

「実践ビジネス英語」

「公共広告」といえば AC
サイトに行くと「おとなもほめよう」っていうキャンペーンが見られますけど、
私なんか、ずーっと前から「自分をほめよう」キャンペーンやってます。
(参加人数1人)

10/1放送分
機嫌のよさそうなスティーブに対してアリスがかけた一言。
Did you finally back a big winner at the track?
競馬場でついに大穴を当てたのですか。
back … (馬)などに賭ける
当たらなかった場合は
back the wrong horse
(負け馬に賭ける、見込み違いをする)(プログレッシブ)

実は馬でなく公共広告キャンペーンで成功した。
*We (中略) can give ourselves a collective pat on the back ...
− ... 私たちは、自分たちをみんなで褒めてもいいのです。
I think we can all give ourselves a well-deserved pat on the back.
(皆、自分を褒めてもいいと思いますよ。)
(13/12/04「実践ビジネス英語」)
↑ の時は Great Lakes が世界一働きがいのある会社に選ばれていた。
すんばらしい会社だな〜。

*GLI and Nelsonex are pretty serious competitors ― we’re always trying to one-up each other.
− GLI とネルソネックスはかなり強力な競争相手なので、
  どちらも常に相手の一歩先を行こうとしています。
one-up … (〜より)一歩先んじる[優位に立つ]
one-upmanship … (人より)一枚上をいこうとすること
なら、09/09/10「実践ビジネス英語」で習いました。

類似表現
You’re ahead of the game.
(あなた先を行っているわね。)
(09/09/15「ラジオ英会話」)
He got the jump on me.
(彼に出し抜かれた。)
(11/05/29「英語5分間トレーニング」)

*We could really make a dent in the number of kids who don’t have enough to eat.
− 実際に、満足に食事にありつけない子供たちの数を減らせることも。
make a dent … 減少させる
パスタを食べない人に向かってのセリフをすぐに思い出しました
You have hardly made a dent in it.
(ほとんど手をつけてないじゃない。)
(09/11/17「英語5分間トレーニング」)
パスタがほとんど減ってないよ、ってこと。

10/2放送分
1600万人のアメリカの子供たちが飢えに直面しているという事実。
That works out to more than 20 percent of all the kids in the U.S.
− この数字はすなわち、
  アメリカの子供たち全体の20パーセントを超えているのですよ。
work out to … (計算すると)〜ということになる
That works out to more than 60 two-way communications every day.
(毎日それぞれ60回以上の送受信をしたことになりますね。)
(10/11/19「実践ビジネス英語」)
習ってた!

本日の重点項目:3

またまた記憶力自慢でごめんなさ〜い。
make a dent in を2000年度「ラジオ英会話」で
習ったことを思い出したんですわ。
大学合格の際、大学から一部給付奨学金の支給が決まったことを
父親に伝える息子のセリフ。
It’s not like it’s a free ride, but it does make a dent in the tuition.
(ただ乗りというわけには行かないけれど、学費をちょっぴり軽減はするね。)

本当のことを言えば、むしろ、今頃思い出したのか...、というのが本音。

あと、温故知新学習中で過去の CD を聞いていた時の気づき。
1999年度「ラジオ英会話」の「服を寄付する」というダイアローグに
Our family’s been doing it since I can remember.
という英文がありました。
since I can remember ってもしかすると「物心ついた頃から」
みたいな意味だろうか?と思い、CD本でチェック。
(CD には英文しか収録されていないため)
上の英文に対する和訳は
我が家ではずっと昔からそうしてるの。」で、
特に「物心」についての説明も書かれていなかった。
うーん...。

で、困った時の英辞郎。
since I can remember で検索したところ、
おっ!
物心、はっけーん!
なんとなくうれしくなったので、ここに報告いたします。


去年の今頃、「ラジオ英会話
A big wave hit me, and the next thing I knew my wedding ring was gone.
(大波が来て、気が付いたら私の結婚指輪がなくなっていたんです!)
before I know it じゃない方、なんて言うんだっけ?って
気になってた表現なので、ちょうど復習できた、ラッキー
posted by ラジ子 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

encroach on

「ラジオ英会話」

飛翔昆虫」って、日本語としては仰々しいけど、
英語の Flying Insects って、ものすごく普通。

9/29日放送分
アビ(loon)との遭遇。
What are wailing sounds, Casey?
− あの嘆き悲しむような音は何なの、ケイシー?
元は wail (嘆き悲しむ、泣き叫ぶ) という動詞で、
クジラの whale と同じ発音だそうですよ。(ジーニアス)

Are we encroaching on their territory?
− 私たちが彼らの縄張りに侵入しているのかしら?
encroach on 〜 … 〜に侵入する
縄張り以外の侵入にも使える。
Wiretapping encroaches on your right to privacy.
(盗聴は人のプライバシーを侵害するものだ)(ジーニアス)
けっこう同意語が多いです。
intrude / trespass / infringe / invade / interfere
などがシソーラスに載ってました。

アビは
*They mainly feed on fish.
− 主に魚を餌にするんだ。
It feeds on grass, leaves, and twigs.
(主食は草、葉、小枝です。)
(08/06/25「ラジオ英会話」)
↑ の日には、live on / prey on など
同意表現のまとめが書いてありました。
It が何だったのかはわかりません。

9/30放送分
ハチドリ(hummingbird)との遭遇。
It sips nectar from the petunias.
− うちのペチュニアから花蜜を吸うんだ。
sip … 吸う
鳥にも使うんですね。

どうやって花蜜を吸うかという質問に対する答え。
It has a long tongue that flicks in and out of its beak.
− 長い舌があり、くちばしから素早く出し入れするんだ。
flick … 素早く動かす
↓ の動物の舌の動きも速いですよ。
Why is it flicking its tongue like that?
(どうして(キングコブラは)あんなふうに舌をちょろちょろ出しているの?)
(11/05/31「ラジオ英会話」)

10/1放送分
ドングリギツネ(acorn woodpecker)との遭遇。
リスがドングリをひったくったが、キツツキに追いかけられた。
Why can’t the squirrel have one measly acorn?
− あのリスに1つぐらいドングリをあげてもいいじゃない?
measly … 取るに足りない、わずかな
All I got was a measly £15.
(手にしたのはたったの15ポンド)(ロングマン)
この形容詞、限定用法だそうですよ。

*Survival of the fittest.
適者生存だよ。
やっぱり自然界の話では使う場が多そう。

10/2放送分
フクロウ(owl)との遭遇。
There’s an owl perched in that tree.
− あの気にフクロウが止まっていますね。
parch だと「〈太陽・熱などが〉〈穀物・土地など〉をからからに乾かす」。
My throat is parched.
(のどがカラカラだよ。)
岩村先生の「岩村式トレーニングブック、表現力アップ編」より。

*Owls sometimes swoop down and pick up small mammals with their talons.
− フクロウは急降下して小さな哺乳動物をかぎ爪でひっかけて
  捕まえることがあるんですよ。
チワワぐらいはさらっていくらしいですよ。
以前はコウモリが急降下してました。
They're not going to swoop down and attack us, are they?
(急降下して襲いかかるということはないですよね?)
(06/07/3・4「英会話上級」)

かぎ爪」の talon だけでなく、
他にも初めて聞く単語が多かった週でした。

本日の重点項目:3


今回でてきた flick という単語に、日ごろ聞き覚えはございませんか?
スマホ入力の際、指をスライドさせて、スッスッとやるあれ、
あれこそ「フリック入力」ではありませんか!
スマホに変えたばかりの頃、「Flick Fan!」というアプリで
さんざん練習したものです。
おかげで、今ではけっこう早く入力できるようになりました。
しかし、上には上がいるもの、この神業をごらんください。

目にも留まらぬ速さとは、まさにコレ!


去年の今頃、9/26「実践ビジネス英語」
One piece of advice I give retailers is to put themselves in their customers’ position.
(私が小売業者にするアドバイスの一つは、客の立場になる、ということです。)
相手の立場に立ってみるというのは、おつきあいの基本。
posted by ラジ子 at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

be suspended in time

「実践ビジネス英語」

お久しぶりで〜す。
やっと更新できる!

Our Magical World より/ INVISIBLE BUT THERE
*My astronomer friend set up his telescope and prompted me to take a look.
− 私の友人の天文学者は望遠鏡をセットして、
  私にのぞいてみるように促しました
The stark reality of downsizing prompted many middle-managers to reevaluate future prospects.
(人員削減という容赦のない現実が、多くの中間管理職に将来の展望を
再評価するよう促した。)
(08/11/27「実践ビジネス英語」)
私の中のファースト「促す 」は urge なんだなぁ。
urge = prompt でグループ化してみる。

*We live on Earth, a planet that’s suspended in space among innumerable stars, galaxies, and universes.
− 無数の星、星雲、宇宙の中の空間に浮かんでいる1つの惑星、
  地球の上で、私たちは生きています。
universe の複数形って初めて見たかも。

"be suspended" に関するリサさんの QUIZ が面白かったですよ。

Q: A person who is suspended in time
a. doesn’t have a watch.
b. is not young but looks young.
c. floats in the ocean without any worries.
d. will have to go to prison.


答えは〜
b. だそうです。
In my mind memories of him were suspended in time.
(私の心の中では、彼の思い出はそのときのままだった)(テキスト)
「時間の中で、停止させられている」ってことかな?
... without forward Gordon Calgary, who was suspended after hitting Wild Blades’ forward Shane Yukonick in the face with his stick earlier this month.
(カルガリーは今月初めにワイルド・ブレイズのフォワード、シェイン・ユコニックの顔をスティックで殴り、出場停止になっているのです。)
(2007年度「英会話上級」)

*The bright sun blinds the small lenses in our eyes to the stars all around us, but yes indeed, they are there, all the time.
− 明るい太陽のために、私たちの目の小さなレンズでは、周りにある星々は見えません
  でも、本当は、星はいつもそこにあるだけなのです。
blind … (目)を見えなくさせる
↓ は比喩的な意味。
they’re blinded by their own pride.
(自分のプライドのせいで判断力を失い、...)
(09/07/22「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:3


ちょっと前に見た「サタデー・ナイト・ライブ」で使われていた reduce の用法。
Nothing brings in the viewers, like seeing a celebrity reduced to tears.
バーバラ・ウォルターズ.PNG
この reduce はこれだ!
(He) actually reduced her to tears.
(実際、彼女を泣かせてしまいました。)
(09/06/19「実践ビジネス英語」)
そして、「アグリー・ベティ」でも!
“Look, I know you want to try and save the magazine, you don’t have to reduce yourself to seductive boob grazing.”
(“モード”のためとはいえオッパイに触らなくても)
reduce (人) to doing … 〜する羽目に陥らせる、〜の状態に至らせる
そこまでさせるか!的な場合に使われるみたいですね。


去年の今頃、9/25「実践ビジネス英語」
In many ways, online retailing has raised the bar ...
(オンライン小売業界では、(中略)、多くの点でレベルを上げています。)
日本語だと「ハードルを上げる」、
英語では「バーを上げる」、
いちおう陸上競技つながり。
posted by ラジ子 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

newfangled

9/25「実践ビジネス英語」

NHK朝のドラマが「マッサン」になりました。
「花子とアン」に続き、またちょっぴり英語がからんでますね。

・... that’s why many of these new businesses make a point of saying their services are “self-policed.”
− ですから、こうした新しい事業者の多くは、
  自社のサービスは「自主管理されて」いる、と決まって言うのです。
self-policed … 自主管理された、自己規制された
self-なんとか」シリーズに追加しよう。
一番最近の「self-なんとか」は
self-indulgent … 気ままな、好き放題の、わがままな
(14/07/31「実践ビジネス英語」)
↑ この日のエントリーで復習ができます。

Some stick-in-the-muds recoil at the idea of renting their car or apartment to a stranger.
− 頭が固い人の中には、知らない人に
  自分の車やアパートメントを貸すという発想にひるむ人もいます。
recoil at … 〜にひるむ、〜にしり込みする
この表現が近い気がする。
She shies away from most requests for speeches or interviews.
(彼女はスピーチやインタビューの申込みからは大抵逃げています。)
(07/04/18・19「ビジネス英会話」)

unwilling とか reluctant も使えそうだけど、
reluctant の場合は「しぶしぶながらする」ニュアンスがある、と
ジーニアスに書いてありました。

But I remember people expressing similar misgivings about newfangled things like online shopping and social media.
− でも、思い起こせば、オンラインショッピングやソーシャルメディアといった
  最新のものに、人々は似たような懸念を表していました。
I have some misgivings about it.
(多少不安があるなあ。)
misgivings … 疑い、不安、恐れ
(09/10/12「ラジオ英会話」)
newfangled … 新式の、最新流行の
昔、どこかで習った気がする...。(思い出せない)

【追記】
思い出したー!
But looping classes isn't some newfangled idea.
(けれども、持ち上がり学級は、
そこら辺で流行しているような新しい思い付きではないのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
スッキリした。

*And of course, no one gives them a second thought nowadays.
− そしてもちろん、最近はそれらをためらう人はいませんね。
自動詞っぽい使い方
... at the last minute she has second thoughts about her outfit.  
(ギリギリのところで服装に自信がなくなる。)
have second thoughts about 〜 … 〜に自信をなくす、二の足を踏む
(06/09/11・12「英会話上級」)
thought は複数形でもいいようです。

・..., what can companies do to stay on top of this trend and avoid being tossed onto the historical scrapheap?
− このトレンドに十分通じていて、歴史のごみ捨て場に
  打ち捨てられ
ないようにするために、企業はどんなことができますか。
類似表現
A company that doesn’t know how to mobilize and inspire its workforce is headed for the scrapheap.
(社員を動かし、鼓舞する方法を知らない企業は、ダメになるでしょう。)
be headed for the scrapheap … ダメになる、廃業に追い込まれる、切り捨てられる
(12/03/14「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:1


私は他人に家を貸すのはちょっと...、だし、
他人の家を借りるのも気をつかうのでちょっと...。
まだ映画をそこそこ見ていた頃、これを見て
よく他人に家を貸せるな〜と思ったものです。

でも、こんなロマンスがあるなら考えないこともないけど。

いや、ないな...( ̄▽ ̄;)

去年の今頃、一回休み。
posted by ラジ子 at 13:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする