2012年04月30日

gloat over

「ラジオ英会話」

久々に「英会話文法」復活しましたね!

4/20放送分
12歳少年、中国で最優秀男優賞
・... by finding comfort in sweets ...
− お菓子に安らぎを見出し、...
comfortable はよく使うけどcomfort ってあまり使わないなぁ。
「安らぎ」と「慰め」
I choose comfort over fashion.
(ファッションより心地よさを選ぶからね。)
(11/05/31「5トレ」)
And if it’s any comfort, many people whose desks appear to be in disarray are, in fact, quite productive.
(それと慰めになるかわかりませんが、デスクが散らかって見える多くの人が、
実はかなり仕事で成果を上げているのです。)
(10/09/17「実践ビジネス英語」)

世界人口、70億人を突破
It also says the expected heavy urbanization will aggravate water shortage.
− また、予想される激しい都市化は水不足に追い打ちをかけそうだということです。
aggravate … 追い打ちをかける、さらに悪化させる
ジーニアスに同意と書いてあった単語は ( worsen ) ← GWも反転させて読んでください
当ブログに同意と書いてあったのは ( exacerbate ) ←  難しい単語!

4/24放送分
スーパーイソップ「守銭奴と金貨
・...; every week he would go and dig it up and gloat over his gains.
− 彼は毎週それを掘り起こしに行っては、自分の財貨を見て悦に入っていた
gloat over … 〜に関して悦に入る
↓ こっちの意味とはちょっと違うようです。
Last of all, no gloating if you win and no sour grapes if you lose.
(最後に、たとえ勝っても、ざまを見ろなんて思ったり
負けても負け惜しみを言ったりしてはだめ。)
gloat … (相手を見下したような気持ちで満悦する)
(07/07/25・26「英会話上級」)

He tore his hair, ...
− 彼は髪をかきむしり、...
tear one's hair … 髪をかきむしる
「悲しみ・怒り・いら立ち」でかきむしることだそうです。(ジーニアス)

・”It will do you just as much good.”
− 「それでいままでと同じことになるだろう」
do good(役立つ、効果がある)のバリエーションで
一番登場回数の多いのが、
↓ のようにダメなパターンではなかろうか。
It won’t do any good!
(どうにもならないよ。)
(06/10/9・10「英会話上級」)
That won’t do you any good.
(それはまるでいいことなし。)
(08/01/18・19「英会話入門」)
一時期よく聞いたような気がする
do (you) more harm than good(有害無益)(プログレッシブ)
は、最近めっきり聞かなくなった気がする。


英会話文法は、好きなコーナーのひとつだったので、
復活はうれしいかぎり。
現在形の使い方も、昔習ったことあるな〜、と思いつつ聞きました。
やっぱり外国語学習者にとって、文法は知っていると便利な情報だと思う。


去年の今頃、4/27「実践ビジネス英語」
I think we’re spoiled for choice here.
(いい人が多くて、この中から選ぶのはたいへんだと思いますよ。)
be spoiled for choice … (選択肢が多くて)(選ぶのに困る、より取り見取りで決めかねる)
こういう人材が集まる会社は、繁栄しそうです。

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posted by ラジ子 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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